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このところPCが二度撃沈、ついにHD交換ということになったので、なかなかブログが書けませんでした。この場をお借りして・・・ メルアドがなくなりました。私をご存知の皆さん、ひとことメールください♪11月は、ドラムサークル(DC)十数回(ビジネス系、障害者関連、フェスティバル、環境保護関連)、パーカッションスキル・ワークショップ1回、演奏2回、そのためのリハ、地唄舞の舞台お手伝い、インプロワークのワークショップ参加、その間に整体行ったりPCの修理にかけずり回ったり、ストーブまで壊れて修理に持っていったり・・・と、わけのわからない一ヶ月でした。最近は、共通項のあるほかのワークにも、参加したり交流したりするようにしています。今週末は、プロセスワーク(プロセス指向心理学)のワークに参加予定。おもしろいことは、たくさんありますね♪
2006/11/30
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だと、常日頃考えています。エンパワーメント型のファシリテーションには、「待つこと」が欠かせません。・・・ということで、最近PC撃沈(この文章はよそのPCで書いています)、修理したり、PC持参でPCに詳しい友人宅に行ったり、また壊れたり、ソフト会社やPC専門店に電話したり、また修理に持っていったり、と、まだまだ撃沈状態はつづきそうです。(さんざんお手伝いしてくれたS氏、ありがとう!!!)PCがないと死んでしまう・・・と、はじめは思いましたが、だんだんないことが心地よくなってきたりして。さらに、ストーブも撃沈、見積もり出るまで1週間、修理にさらに1週間、と、考えられないくらいの時間がかかっています。おかげで、家の中にいながら遭難しそうです。てなわけで、生活の中で「待つ」という修行をさせられているのかな? それともただの機械オンチ・・・?
2006/11/21
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金~日で、障害者がらみのドラムサークル(DC)を4件行いました。金・土の朝は、身体障害者作業所と小学校の交流の一環として、学校の音楽会でDC。一日目は全校生徒、二日目は父兄が観客でした。観客と言っても、DCですから参加する観客です。一日目はブームワッカー、二日目はふつうのタイコと小物(マラカス、ベル、クラベなど)を使いました。父兄にもサウンドシェイプという平たいタイコを配ったら、異常に楽しかったようです。金曜午後は、もう数年毎月伺っている知的障害者作業所の「タイコの時間」。その日は利用者さんがダンス、PC、タイコの中から選択して楽しむ時間なので、いつも楽しくゆる~くやっています。日曜は、都心のライブハウスで、知的障害者と家族・一般の方の「unkaji(ウンカジ)」イベント。去年アーサー・ハル来日時にDCを行った青山のライブハウス「月見ル君想フ」の姉妹店、代官山「晴れたら空に豆まいて」で行いました。(ユニークな名前...) このイベントは、「月見ル~」のスタッフやその友人が個人的に、2ヶ月に一回ほど行っているもので、障害のある方や家族も、たまにはおしゃれな街のライブハウスで、かっこいい音楽を聴こう!と呼びかけています。今回も、前半はレゲエっぽいバンド演奏、後半はDCでした。企画側は渋谷区の障害者関連にかなり宣伝に足を運んでいるそうなのですが、なかなか理解が得られないのだそうです。こんな活動がふつうになる日が、早く来るといいですね♪じつは、たまたま「障害者」と書きましたが、障害者だからといって特殊だとは考えていません。「障害者」とか「健常者」とか、いちいち分けて考えなくてもいい方が、ノーマルだと思います。
2006/11/20
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今日は新しく買ったタイコたちが到着しました。JPC (コマキ楽器)さんからも、中古のタイコ2ヶをご寄付いただきました。ありがとうございます♪ 写真に写ってませんが、この他にREMO トゥバーノ4ヶも届きました。今回の購入以前すでに、数百人分の楽器があるので、さらに家が楽器で埋め尽くされそうです。。。ビョーキ?DRUMAGIKの他の楽器を見たい方はこちら→ http://www.drumcircle.jp/instruments.html
2006/11/15
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私の「東京の姉」のひとり、古澤侑峯さんは、紫式部と橋本治をベースに「源氏舞~源氏物語五十四帖を舞にする試みを果敢に行われている最中です。今日はその第十六章、「雨」というテーマで浮舟を主人公とした舞を行われ、久々にお手伝いしてきました。語り:人村朱美、楊琴:友枝良平、笛:金子弘美、音楽:谷崎テトラ、CG: 松木靖明 という豪華メンバーです。平安の時の流れを満喫したあと、打ち上げでブラジルから来日中のパーカッショニスト&環境保護NGO創立者と話をして、別の人からはバリでの音楽修行話を聞いて、今日はなんだか「のんびりとした時の流れ」を感じる日だったんだな、と思いました。
2006/11/12
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音楽評論家・作詞家・日本音楽療法学会評議員の湯川れい子さんは、DRUMAGIKの活動のサポーターを引き受けてくださってます。また、なんと!第一回アーサーのプレイショップの修了生でもあります。今日はその湯川さんの声かけで、ゴスペルの亀渕由香さんのスタジオをお借りして、20数名でドラムサークルを行いました。神話と即興劇をまじえたプログラムでしたが、最終的には順番にダンスして、まさにお祭り状態? あらかじめ準備した展開ではなかったのですが、こうして「自ずから現れる」のが、ドラムサークルの醍醐味です。そして、それによりプログラムの目的もさらに達成された気がします。おもしろいですね~~~
2006/11/11
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ミネハハというシンガーの親しいお姉さんがいます。(HP http://www.minehaha.com/) 「CMソングの女王」と呼ばれた彼女が1994年、自分の歌をうたおうと方向転換し、その第一曲目(たぶん)が「ウガミショーラ」。「ウガミショーラ」とは奄美の挨拶のことばで、「あなたを拝みもうしあげます」という意味だそうです。それを知った私はミネハハさんに、「セネガルにも同じようなことばがありますよ。一部の人しか使わないけど、’ジャージェフィテー(ありがとう)’が挨拶代わり」と話した事があります。どちらも、毎日会う人や接している人に対しても、つねに相手の存在に感謝し、大切にする、そんな意味でしょうか。難解さで知られるアメリカの作家、カート・ヴォネガット・ジュニアの『タイタンの妖女』に、物語とまったく関係なくある星の不思議な生き物が登場します。「地球人は、この生物の音楽好きなところと、美への奉仕のために熱心に整列を試みるところから、彼らに美しい名を与えた。ハーモニウムと。」 ハーモニウムは、「弱いテレパシー能力」を持ち、二つのメッセージのみを送信・受信しています。「ボクハココニイル、ココニイル、ココニイル」「キミガソコニイテヨカッタ、ヨカッタ、ヨカッタ」です。(『タイタンの妖女』浅倉久志訳 ハヤカワ文庫より)ドラムは、一人でたたくよりみんなでたたく方が、ある種楽しい楽器です。みんなでいること、それを認識すること、しかも自分を大切にしながら他者も大切にしていくこと、が、お伝えできたらいいなと思います。
2006/11/06
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Drum for Funは、3回シリーズのユニバーサルリズム・ワークショップです。今日はそのDFF(1) とDFF(2)をつづけて行ないました。(1)は「ユニバーサルリズムの基本」、(2)は「日本人の感性と生活の中のリズム」・・・というと堅苦しい響きがしますすが、じつは誰にでも簡単にわかる、しかも、個々のリズムを「おしえる」というより「タイコの練習法、リズムの考え方、自分の中のリズムの見つけ方」をお伝えするという内容となっています。これまで誰も知らなかった&考えつかなかった???奇抜なワークショップです。楽しいですよ~~~♪(自画自賛)今回の第三回目 DFF(3)は1月13日。(1)&(2)を受けていない方も受講できます。詳細は www.drumcircle.jp/schedule.html
2006/11/04
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昨日、来週行なう小学生と障害者のコラボレーション・ドラムサークルの会場下見に行きました。小学校の音楽の先生は開口一番、「キケンではないですか?」と、とても気にしていました。「キケン」には、「タイコがあぶない目にあう」と「人間があぶない目にあう」の二種類がありますが、先生によると、「タイコが」の方だそうです。私はそこの子供たちを知りませんが、先生によると、危険をはらんでいると思えるらしいのです。もちろん、対象者によっては、できるだけ壊れにくい楽器編成で揃えますが、「ホンモノの音」も味わわせてあげたいもの・・・。帰り際に、「ちょうど来週、新しいタイコたちが届くと思うので、間に合うといいですね~~~」と言うと、先生は再度、「し、新品!!!」と絶句していました。もちろん、人間が怪我するよりタイコが壊れる方、タイコが破れるよりスティックが折れる方が、望ましいですね。そのあたりの微妙なバランスを考えながらドラムサークルを行なっています。
2006/11/03
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