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どちらのイベントも、まだ若干名お席があります。ご予約はお早めに♪◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ドラムサークル de 新年会 2011年1月10日(祝)12:00-15:00@西新宿 ガウディをイメージした素敵な空間で、 おいしいもの食べて、飲んで、タイコたたいて 新しい年の幕開けを♪◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ドラムサークル・ファシリテーター・ベーシック・セミナー 2011年1月22日(土) 14:30-17:00@初台 ドラムサークル・ファシリテーションの基礎を学び 実際にファシリテーションを体験するセミナーです。 以下の方が受講されています。・ドラムサークルに興味がある・一般のファシリテーションやリーダーシップの参考に・新しい自分を発見したい*13:15-14:15には、ハンドドラムの基礎の基礎を学ぶ 「ベーシック・パーカッション・スキル」も 開催されます。◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ どちらのイベントも、詳細・お申込はこちらからどうぞ。
2010/12/31
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じつは、私は長崎出身で、深い「長崎愛」を持っています。東京に来て20年あまりが経ち、ついに故郷の人たちともっとつながりを持ちたいと思うようになりました。そこで、、、「長崎ば、さらにイキイキ元気な街にしたか!」「そうそう、長崎って、そげんよかとこのあるよね~」「やっぱり長崎人でよかった♪」と思っている方が集まって、第一回の対話の会を行ないます。対話、といっても、難しいことは話しません。今回は、人とちゃんとお話する・聴くって、楽しい~~~~♪ということを体験する時間を予定しています。◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 日 時:13:30-18:00会 場:長崎駅近く参加費:無料(茶菓代他経費をみんなで割り勘)◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎どなたでも参加できます。参加希望の方はこちらへメッセージを。後日詳細をお送りします。長崎にお知り合いのいる方も、ぜひご紹介ください♪
2010/12/29
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12/18は、待望の『U理論』日本語版出版記念シンポジウムにスタッフとして参加、朗らかで温かい、また、未来に希望の持てる場となりました。スタッフ、参加者ともに、集まった人たちも素晴らしかったです。12/19-20には、シンポジウムにもかけつけてくれた、アラワナ・ハヤシさんのワークショップ。私は参加できず、とても残念でしたが、twitterで読む限り、ドラムサークルで常々考えていることと共通点がたくさんありました。アラワナさん「前ばかりを見て、・・今この瞬間を生きていない。今ここ、自分を支えてくれているもの、そして身体を感じる。背中と後ろを感じなさい。目の力をゆるめなさい」ドラムサークルの説明文として個人的には、「世界の打楽器を使った、'いま、ここ’のコミュニケーション体験の場」とご案内しています。また、「ドラムサークルでは、'音楽をやっている'のではなく、'関係性をやっている'。たまたまその結果として、美しい音楽ができあがる」と考えています。ドラムサークルに参加していてもファシリテートしていても、頭でいろいろ考えるのではなく、まさにU理論の「センシング→プレゼンシング」つまり身体知を引き出してくる、または集合知や「それ」とつながるのが、究極のドラムサークルだと感じています。過去に何度かあるのですが、私の頭が考えるのとはまったく違うことを私の体が勝手にやっている時があります。頭は、「そんなことしたら、自分の首をしめるでしょ?」と思いますが、その後になって、それがさらなる可能性への道だった、ということがわかります。そんな時、頭が体を押さえ込むのではなく、体にやりたいようにやらせてあげたほうがいい。参加者全体の「行きたい場所、行き方」が私の体を通して体現されたという感じです。また、それが起こった時、ドラムサークルで創られる音楽と場は、とても深いものになります。いまになって思うと、それは「プレゼンシングによるファシリテート」ということになるでしょう。アラワナさんの言葉に戻り、、、「背中と後ろを感じる」「目の力をゆるめなさい」ドラムサークルでは、360度、参加者に取り囲まれていますので、常に背中と後ろを感じています。それは、視覚に頼っていてはできません。聴覚・体感覚・気配、五感をすべて駆使して情報をインプットしていますし、同時に、自分の背中が背後に伝えていることもなるべく自覚するようにしています。私の師匠アーサー・ハルは、NLP創立者のひとりジョン・グリンダー氏と懇意なため、ドラムサークル理論には、NLPの影響が色濃く入っています。なので、五感はキーワードのひとつ。また、ドラムサークル・ファシリテーションはアンカリングの連続です。話がずれました。その他にも、アラワナさんの言葉には、「そう、そう!!!」と言いたいことが満載でした。それにしても、行きたかった!*日本語版『U理論』はこちらからどうぞ。
2010/12/21
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先日このブログに「セレンディピティ」について書きました。その日に、J-WAVEから番組出演のお電話をいただきました。その日、ディレクターさんは、私のことをネット検索していて、その日記の「ライアル・ワトソン」に反応したそうです。すばらしいシンクロですね。それこそ、セレンディピティかも。 笑
2010/12/12
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「言葉のチカラ、つながるチカラ、変わるチカラ」―演劇、朗読、五感をつかい、本来ある力をとりもどす試み―で、シンポジウムのパネリストとして参加。教員、元幼稚園教師、自主グループ主催者、母、俳優といった元気な女性たちの話は、打ち合わせの時点から多岐に渡って盛り上がりました。フロアとインタラクション形式で行なうために、急遽最初に、ボディーパーカッションでのリズムサークルも行ないました。今日の結論は「こどもが ○○ という前に、おとなが変わらなければいけない」というもの。そして、「感じる、つながる、体験する、五感」と「ほんもの」の大切さが話し合われました。こどもの問題に限らず、ありとあらゆるところで、「もはや コンテンツ=知る(知識)ではなく、必要なのは プロセス」という流れになってきていると感じます。
2010/12/10
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今回はリクエストにより、ブームワッカーと小物を使用しました。今年は、企業でのドラムサークルをたくさん行なわせていただきました。時代が動いていると感じます。
2010/12/09
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「言葉のチカラ、つながるチカラ、変わるチカラ」―演劇、朗読、五感をつかい、本来ある力をとりもどす試み―「子どもたちの変化、そしてコミュニケーションに危機感をもっている人たちが共につながりあい、力を合わせる最初の一歩をふみだしませんか?」五感とイメージ力の欠落。コミュニケーションのできない大人や子ども。互いの意見を話す事の恐れ、そして自分の価値観と違うものを受け入れられない人たちの増加。いじめ、自殺。崩壊の危機にさらされているのは人々だけではありません。郊外型の店舗や量販店が増え、本来地場の力になってきた商店街ではシャッターがおり、近隣の人々との付き合いも薄れている昨今、この不透明な日本社会で、人が人とつながること、子どもも大人も互いに知恵と力をあわせ、助け合い、町を活性化しながら一歩先の未来をつくる最初の一歩。それが、「言葉のチカラ、つながるチカラ、変わるチカラ」開催の大きな目的です。危機感をもち、この社会を活性化できないだろうかと思っている人たち。親や子、小学校、中学校、企業などで実際に人と人とのコミュニケーションがとれなくなっていてこれをなんとかしたいなと思っている人たち。演劇人、演劇や朗読、音楽やコトバで人と社会をつなごうとしている人、労働や演劇で社会貢献をしようとおもっている人。最近の若者に危機感をもっている指導者の人たち。演劇人、朗読・語りをする人、歌を歌う人、楽器を叩く人、絵を描く人!集まれ!危機感を持っている人は沢山いるのだろう。けれども、その一方で一人一人が模索を繰り返して最初の一歩を踏み出せないでいる。お互いのチカラを合わせれば、お互いの知恵を出し合えば、そのチカラは百倍にも千倍にもなるのではないか。互いのチカラを合わせれば、チカラになれる人が実は身近に沢山いそうな気がしている。そういう人たちの第一歩。それが、「言葉のチカラ、つながるチカラ、変わるチカラ」そして、それをカタチにする場所と時間。そのために今回は4つのスタイルをご用意しました。朗読においてはコトバで五感を開き親子のセッションは、子どもと親の気づき、今を変える機会にシンポジウムにおいては、さまざまな立ち位置と視点を理解する機会に一幕芝居においては、人の身体とココロに眠る感受性に働きかける機会にバラバラのようだが、それぞれをつなぎあわせた先には、私たちが本来持っていたものへの気づき、新たな発見があり、そして、明日へのステップアップにもつながる試みです。12月10日(金)~12月12日(日)「言葉のチカラ・つながるチカラ・変わるチカラ」於:中野 劇場MOMO12/10(金)19:00開演 入場料1500円オープニングアクト:小川未玲作「キニサクハナノナ」出演:久道ゆき・佐野マコト・横田裕美シンポジュウム「子どもの変化 コミュニケーション教育を考える」パネリスト:田村栄美子(小学校教諭)奈良井伸子(わらべうたとえんげきの広場「はちみつ」主宰 小学校 土曜講座・夏休み講座 講師 )本倉晶子(元幼稚園教諭現感じる心を育てる「おるご~る」主宰)佐々木薫(ドラムサークル・ファシリテーター、DRUMAGIK&INTEG代表)12/11(土)14:00開演 入場料2000円「五感を研ぎ澄ます・感受性に働きかける」オープニング:玉木美帆(わらべうた他)第一部 おるご~る♪影絵あそび「三匹やぎのがらがらどん」ヤマザキヤマト第二部「語り・カタリ」佐野マコト「桃子」(江國香織)五味 麗「父の家で」(梅原満知子)水澤真子「遠ざかる声」(藤沢周平)第三部「珠玉一幕劇集 An act theater」 * キニサクハナノナ(小川未玲) * 空き地にて(鄭義信) * 三日月ビュー(品川浩幸)12/12(日)13:00- 16:00 入場料2000円「もっと身近に芝居を見ていただくための試み」 * キニサクハナノナ(小川未玲) * 空き地にて(鄭義信) * 三日月ビュー(品川浩幸)チケット購入及び問合せ先:有限会社フィーニス03-5956-3208(担当西村)Info@finis.jp桐山 岳大 take.kiriyama1@gmail.com会場:劇場MOMO (中野駅5分)
2010/12/04
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茂木健一郎さんが、セレンディピティについてtwitter で 連続ツイートされました。なるほど、action-awareness-acceptance。。。そういえば、私が東京に出てくるきっかけになったのは、ライアル・ワトソンさんです。オーストラリアから戻って九州にいるときに、ライアル・ワトソンさんが来るので通訳を頼まれました。雑誌ブルータスの招聘で来日していたと思います。そのときに、「エコロジーに興味ある?」「あるある!」という、気軽な気持ちで引き受けました。1988年くらいですから、「エコロジー」という言葉は、日本で知ってる人は少なかった時代。ライアル・ワトソンはその頃、NHKで番組が作られたりして、かなり有名な頃だったと思います。著書を翻訳した、Newsweek等の翻訳をされている有名な翻訳家の人も通訳として同行するので、彼女と、日ー英、英ー日通訳を分担してほしい、ということでした。通訳は、英語を聞いたり話したりするのと、ちょっと違うスキルです。なので、そのときあまりにも自分が通訳できないのに唖然としました。オーストラリアの大学院で一緒だった友人が帰国して、ある通訳・翻訳学校で講師をしていたので、そこに行こう!と思い立ち、東京に来ました。その後その学校では、講師もつとめるようになりました。半年のつもりで東京に来たのが、はや20年。人生どうなるものか、わからないものです。それもまた、一種のセレンディピティかも。 笑では、以下が茂木さんのつぶやき。(勝手に掲載していいんでしょうか? 汗)セレ(1)偶然の幸運に出会うことを、セレンディピティ(serendipity)という。恋人との出会いから、ノーベル賞級の発見まで。セレンディピティがかかわっている。セレ(2)イギリスの初代首相のロバート・ウォルポールの息子、ホラス・ウォルポールが、手紙の中で『セレンディプの三人の王子』という童話を引き合いに出して、「偶然幸運に出会うことをセレンディピティと呼ぼう」と提案してこの言葉ができた。レ(3)ホラス・ウォルポールはゴシック小説の作家だが、同時に手紙の名手。「世界は、感じる者にとっては悲劇だが、考える者にとっては喜劇である」という、しばしば引用される言葉を残している。セレ(4)セレンディピティに恵まれるには、「3つのa」が大切である。まずは、action(行動)。何もせずに待っているだけでは、偶然の幸運には恵まれない。どんな理由、目的でもいいから、とにかく行動しなければならない。セレ(5)セレンディピティに欠かせない二番目の要素は、awareness(気付き)。大切なことが起きているのに、それに気付かなければ、せっかくの出会いを逃してしまう。レ(6)気付きにおいて特に大切なのは、「周辺視野」である。今自分が注目し、向き合っているもの以外の、視野の端に見えているものにいかに気付くことができるか。セレ(7)セレンディピティに欠かせない3番目の要素は、acceptance(受容)である。出会ったものが、自分の今までの価値観、世界観と相容れないものであっても、それを拒絶してはならない。受け入れて、自分が変わらなければならない。セレ(8)ライワル・ワトソンの『未知の贈り物』(Gifts of unknown things)は、偶然の幸運との出会いと、その受容を描いた美しい自伝的小説である。27分前 webからセレ(9)人間がセレンディピティを必要とするのは、つまりは開放系であり、動的システムだから。誰一人として、自分だけで完結している人などいない。
2010/12/01
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