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ハニーバニは不整脈持ちです。昨日の夜中も発作にやられました。始めて具合が悪いと思い出したのは20歳ぐらいの時。その頃は、1、2分で発作がおさまっていた。社会人になって働き出し、あるとき海外旅行に行った。旅行から戻り、その旅の疲れが取れぬまま朝の通勤の電車に乗った。席に座って、少し経った頃また、発作がやってきた。「いつもより・・・苦しい・・・・」と思ったあと・・・記憶がなくなった。気がつくと、周りがざわめいていた。どうやら、気を失って向かいに座っていた人の方へ、なだれこんでいったようだ。すぐに車掌がやってきて、救急車を呼んだという。ちょうど自分の駅に着き、気は取り戻していたが念の為に病院に行った。当時の職場が駅だった為、上司も一緒に救急車で病院まで付き添ってくれた。(救急車の中) 私「狭心症だと思うんですけど・・・・」 この頃、私は「家庭の医学」で症状を調べていた。 救急隊員「ハハハッ」 笑いやがった。 救急隊員「狭心症は、もっと年をとった人がなるんだよ」でも、「狭心症」も「不整脈」も症状は、ほぼ同じ。”あそこで、笑わなくても”って今でも根に持ってる。その時の検査では、24時間心臓の動きを記録して、私の脈がたまに乱れていることがわかった。そこで「不整脈」の診断を受け・・・・・それから、たまにやってくる発作と闘っている。2年ぐらい前、アメリカで毎日のように発作が起きる時期があった。日本から持ってきた薬も古いのでこの際、医学の発達したアメリカでもう一度検査してもらおう思い、病院に行った。アメリカでも、24時間心臓の動きを記録した。しかし、その日に限って大きな発作が起こらなかった。 (でも、日本でも大きな発作が起きなくても 脈の乱れを見つけてくれた。 だから、大丈夫だろう・・・)そして、結果は・・・・ 医者「なんでも、ありません。」 私「・・・・・・・・」 「こんなに、苦しいんですけど!!」 「薬はもらえないんですか・・・?」 医者「でも、なんでもないんです。」ある意味、ショックだった。 自分では「不整脈」だと思ってる。だから、その薬が欲しい。なのに、なんでもないって~・・・。腹の立つことに、その時、はいっていた保険がたいしたことがなかったみたいで800ドル(96000円くらい)も、払わされた。なんでもなくって800ドルにも、ムカツイタ。日本では1万円も払わなかったのに。とろこが、なんでもなかったと聞いたら・・・・・発作があまり起こらなくなった。友達に「病は気からって本当だね」って言われ、いまだにからかわれる。でも、まだたまにやってくる発作。だまっ~て耐えてる私。一体、どうしたらよいのでしょ~か?私がコロッって逝ったら,ぜったいあの医者・・・・・・ 「ヤブ医者だ~!」
2003/08/31
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私の彼は 水・コーヒー・ソーダをよく飲む。とにかく量がすごい。だからトイレも近い。彼はサマージョブをしていた頃、車で約1時間かけて通勤していた。そして、毎週金曜日の仕事の後私を迎えに来た。私のセルフォンが鳴り、 彼「ドア~!」私のアパートのゲートは夜になるとロックされているため鍵を持っていないと、内側から開けなければならない。私はゲートを開け、1週間ぶりに会い・・・・「ハグ」かと思いきや・・・・ 彼「ピー」 *pee=おしっこ 彼「ハヤクッ、ハヤク」 私(ちょっと怒り気味) 「わかった~!!」呆れてアパートのドアを開けてトイレに行かせる。用が済み、ホットした彼はぎゅ~と私を抱きしめ 「今日は、どうだった~?何してたの~?」ってやっと普通の会話になる。ど~も、うちの彼はムードにかける。前回の日記に出てきたアメリカ人の友達のT君。彼も私を迎えに来るときは車を駐車してから必ず玄関先まで歩いて迎えに来てくれる。ガールフレンドでもなく、友達である私を1年以上も変わらず、このようにして迎えに来てくれるのは本当に嬉しい。そして、私たちは挨拶の「ハグ」をする。それから、送ってくれるときも玄関先まで一緒に歩き私がアパートの中に入ったのを確認してから帰ります。アメリカは危険が多いからでしょう。日本は夜でも比較的安全だから・・・・私は送ってもらったとき今度はこっちが車を見送っていた(笑)でも、よく考えてみたらそれってまだ危険が残っている。しかしながら、そこまで心配しなくていい日本はアメリカに比べて犯罪も少ないので、それはそれでいいのかもしれない・・・。
2003/08/30
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先週アメリカ人の友達のT君からメールが来た。私とT君はもう1年以上も週1回お酒を飲んでいろいろ語り合うお友達だ。それが最近、お互い忙しかったので約1ヶ月連絡を取り合っていなかった。そして、T君はメールをくれた。「最近、ずっと話してないけど元気~? また飲もうよ。」普段の私なら、すぐに返事を書く。だが、最近多忙の私はなかなか返事を書けずにいた。そしてまた、T君がメールをくれた。タイトルが・・・・ 「Angry?」だった。私は「へっ?」っと思いながら、メールを読むと 「僕のメールの返事がないけど、 なんか怒ってる~?」だって~。なんで、メールの返事がないと 「怒ってる~?」って思うわけ・・・・と逆に笑ってしまった。そんなに、私いつも怒ってるかなぁ・・・。そんなことは、ないと思うんだけど私は怒るときは、マジで怒る。普段は大人しいが相手が明らかに間違っている場合、私ははっきり言うタイプ。アメリカに来てから、ルームメイトに泥棒をされた時、私は切れた。また、友達の彼が彼女に意地悪を言ったり、意地悪をした時も、切れた。ムカッとくると、だまっていられない私。時々、大人じゃなくなる・・・。でもT君よ~、いくらおこりんぼの私だって理由がないのに怒ったりしないからそんなにビクビクしないでね~。
2003/08/28
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私の彼の”周りの人をキョロキョロ見る癖”が役に立った!週末の土曜日の夕方、私たちは近くのカフェに勉強に行った。カフェで勉強するのは家から出られるのでとても気分転換になる。私と彼は斜め向かいに座り勉強を始めた。私のすぐ後ろでも、女の子が勉強していた。最初は、なかなか集中できなくて外を見たりぼっ~と別な事を考えたりしていたが途中やっと集中力が波に乗り出した。と、その時彼が 「○○チャン(本名)チョーダイ、パース!!」*purse=財布、バック私 「えっ?なんで?」(私の現金でもチェックする気なのか・・・)と、思い素直に渡さなかった。 私「なんで~?」 彼「ハヤク~!!」 私「え~?」まだ渡さない。 彼「ダマレッ!!ハヤクッ!!」注・この日本語の「だまれ」は私は教えていません。どこで覚えたのかは不明・・・。 「ダマレってあんた~」と、思いながら 私はバックを渡した。そして、バックの置いていた後ろを振り返ると・・・怪しいオヤジが椅子に腰掛け、両手を椅子の背に大きく延ばしている。 私「!」 彼「見るな!」 私「はい」そうなんです。この怪しいオヤジは・・・私が自分の腰と椅子の背の間に置いていたバッグに手を入れようとしていたのです。しかも、そのオヤジは私の後ろにいた女の子のバックパックにも手を入れようと様子を伺っていた。このホームレス風のオヤジは、カフェなのに、飲み物も頼んでいない。テーブルに新聞を広げているが動きも怪しい。それから、しばらくして・・・・オヤジは諦めてカフェから出ていった。今回、私も後ろの子も何も取られずに済んだ。その後 彼に、 「僕がパースちょうだいって言ったら 素直に渡しなさい。僕を信じなさい!」っと、こってりしぼられた。だけど~いつも彼に 「キョロキョロ女の子を見てる」って怒ってた私。彼は 「女の子だけじゃなくて、みんなを見てるんだ!!」といつも言い張っていた。でも、それは・・・・・まんざら嘘でもなさそうだ。皆様、貴重品は皆様自身で管理してくださいね!ハニーバニも以後気をつけます!
2003/08/26
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(ふうっ~)あ~、疲れた・・・。ついに今日から新学期がスタートしました。早速、宿題をたくさん与えられ、テキストを読んでみたが・・・・「集中できない!」いくら、読んでも・・・読めな~い。(右から左~って抜けてく)3ヶ月まともに勉強をさぼっているとだめですね~。も~、眠いし、宿題は明日、明日!ということで・・・ハニーバニの日記のはじまり、はじまり。今日もブラネタ(彼ネタ)で、いってみましょうか~?実は私・・・・ おかしな理由で 彼に「マジ切れ」したことがある。それも今思えば・・・・全然大したことがない。でも、あの時はマジで頭にきた!彼はLaw Schoolの生徒です。Law Schoolでは 予習してきたことを前提に教授が学生に質問していく授業方法で毎日、分厚い本を何時間も読まなければならない。だから、週末も勉強。私も、いやいや勉強や宿題を一緒にしていた。おかげで、こっちは宿題ちゃんとこなすマジメな生徒。しかし、せっかくの週末。カリフォルニアは天気もいい!家に、こもっているのでは、ストレスもたまる・・・。その日、私はイライラしていた。夕方、彼がインスタントラーメンがあるから作ってくれるという。彼は、冷蔵庫にあるあらゆる野菜をだしてラーメンの準備を始めた。なかなか、ナイフを扱う手つきもいい。バレンタインデーにはフィレミニョンステーキも上手に作ってくれた。味に関しては才能があるらしい・・・・。お鍋のお湯も沸き、ラーメン・野菜・タマゴを入れた。鍋、グツグツ グツグツ(3分経過)鍋、グツグツ グツグツ彼、ルームメイトとチャットチャットチャット私、イライラ イライラ(15分経過)鍋、グツグツ グツグツ彼、ルームメイトとチャットチャットチャット私、イライラ イライラ鍋、グツグツ グツグツそして約20分後、やっと、鍋からラーメンを取り出した。みなさん、想像できますよね。麺がどんな状態なのか・・・。も~、完全にのびきっていました。せっかく、作ってくれたんだけど、ストレスが極限状態の私は、「麺はのびてるのに・・・。 彼は呑気におしゃべりしている・・・・。」ということにブチッときていた。その時、言えばよかったんだけど彼のルームメイトがいたので直接言えなかった。それから、私は無愛想にラーメンを食べ始めた。彼は、私がなぜ怒っているのか全くわからないので・・・しつこく聞いてくる。私、(しばらく、だまっていたが・・・・・・) 「だから~・・・・・・、 ラーメンが~・・・・・・・ のびてるんだ・・・・・・ っちゅうのっ!!」 ついに言ってしまった・・・。ラーメンがのびてるっていうのは、英語でなんて言うのかわからない・・・。でも、なんとか伝わった。私「日本のラーメン屋さんは しゃべりながら、仕事はしないのっ!!」訳のわからないことまでを言ってしまった!(ラーメンの袋を見せ)私、「ここに ”3分”って書いてあるでしょ!!」それから、怒りまくった・・・。彼は素直にゴメンと謝り、(可哀相に・・・アメリカ人だから知らなかったんだろう・・・ ラーメンの食べごろが・・・)少したって私たちは仲直りをした。翌日友達に話したところ、「普段の、ハニーバニだったら、 ”ラーメンがのびてる”ぐらいで怒らないよ。 そういう状況だったんだから仕方がないよ」って、慰めてくれた。別な友達は笑い飛ばした。「ラーメンのびてて、怒ったの~?」って。数日後、私が彼にラーメンを作ってみせた。彼は、自分の麺がのびていたことに気づいたらしく「こんな麺は食べたことがない!」と素直に喜んだ。それ以来、ラーメンを作るたび・・・「10セカンド・・・・20セカンド・・・ 1ミニッツ・・・」一生懸命カウントしている。ったく、なんて素直なんだろう・・・。
2003/08/22
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週末は彼の引越しで大忙しでした。今日はやっと、家に戻ってきました。小さなトラックを借りて、ソファベッドや机を二人で運んだ。あ~、重かった・・・。今週から彼の大学が始まり、そのちょうど前の週末だったのでレンタルトラック屋は大混雑だった。トラックの予約は朝7時。朝苦手な私たちはちょっと遅れた。いくら予約していても、ちゃんと時間に行かないと、トラックが借りられないかもしれないという。これは、列に並んでいたみんながさすがに愚痴っていた。そして、待つこと1時間10分。アメリカは、とにかく待たされる。私もこういう所で待つことにはすっかり慣れてしまった・・・。同じ町の中での引越しだったので、3時間ほどで、荷物は移動できた。彼の新しい部屋は既に、掃除を済ませていたので荷物を入れるだけ。私は、キッチンを片付けていた。彼が、ちょっと床を汚したらしく私のところへやってきた。彼「ミズ、チョーダイ」彼の日本語は、みるみる上達している。多分、私が日本語をよく使うからだろう。私は、バケツに水とスポンジを入れてあげた。そして、彼が掃除をして・・・それから、バケツを持ってキッチンに戻ってきた。彼「ゴチソーサマ デシタ!」私「・・・・・・・・・・・」”ナイストライ”でも、違う・・・・。でも、なんか可愛い・・・。気持ちはわかるんだけどね・・・。
2003/08/20
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久々にやっちまいました・・・。先週の土曜日、私と彼は、3ブロック先のプール(ビリヤード)バーに繰り出した。ここなら運転の心配もいらない。学生街の週末のバーはいつも混んでいる。私たちは、ビリヤードの順番を待ちながら飲み始めた。彼は、ビール。私は、セックスオンザビーチ。セックスオンザビーチ=ウォッカベースにピーチ、パイナップルテイストのカクテル。う~ん、ちょっと甘い。私たちは、2杯目へ突入。彼、またビール。私、グレイハウンド。グレイハウンド=ウォッカベースにグレープフルーツテイストのカクテル。これは、おいし~。そこから、私はずっとこれを飲むことになる。しかし、オーダーするたびに・・・グラスの大きさが・・・・ 大きくなったり、 小さくなったり、 いかにもアメリカらしい。さすがに、小さくなると「ムッ」とする私。程なく、ビリヤードの順番がやってきた。日本での主流は、ナインボールだったがこちらでは、15全てのボールを使ってプレイするのが、主流である。お酒を飲みながら、楽しい時間を過ごした。そして、閉店の午前2時になり私たちは、家路についた。大通りも無事に通り過ぎ、あと、1・5ブロックほどのところで私は、道の段差に足を取られた。(酔っ払ってるせいなのか、 はたまた、年のせいなのか!?)そして、道路に座り込んでしまった。そしたら、 なんと・・・・・ 立てな~い。 腰が抜けてしまった・・・。ここから、私の記憶がうすくなってゆく・・・。仕方がなく、 彼は私を肩に担いだ。(ふつ~、おんぶじゃね~か~?)重たかったんだって。ごめんよ~。家についてからも、彼の私の世話は続いた。私は・・・・・・ どうやら・・・・・・・ 吐きたかったらしい・・・・。彼は私の背中をさすり、「1、2、3!」と、声をかけ・・・・・私「グェ~ッ」と、吐いた。アメリカ人は褒め上手。「いいよ~、よくやった!」褒められると、いくら酔っ払っていてもどんどん頑張りたくなる。そして、何度も「グェ~ッ」を繰り返した。彼は次に私のコンタクトレンズをはずしてくれた。また掛け声で「1,2,3!」私は目に力を入れた。(ポロン。)コンタクトがはずれた~。そして、また褒められた。褒められるって、なんて嬉しいことなんだろ・・・。酔っ払ってたから、素直に喜べたんだろうか・・・。そして翌日、ちゃんとコンタクトレンズケースに保存液も入っていた。これには、びっくりした。この話しを友達にしたところ、みんなびっくりした。なぜなら、私はお酒が好きでよく飲むが、ここまで酔っ払ったことがなかったから。だぁ~れも、私のこんな姿を見たことがなかった。ところが、日本の母には「あんまり、飲みすぎないように」と強く言われた。彼女は知っている・・・。時をさかのぼること、10数年前。私は飲みすぎ、 倒れて・・・・・・・・救急病院に行った。あれ以来、私は自分の適量を知った・・・・と、思っていたはずが、まだ・・・・わかっていませんでした。みなさん、よ~く反省していますのでどうか責めないでね~。もう、”若気の至り”って言わないんだよね~。今度は、ちゃんと学習しま~す。(反省)
2003/08/16
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今年の私の誕生日は月曜日だった。彼が、「ちゃんとしたディナーはゆっくり週末に・・・」ということでその日は私の希望で近くのタイレストランに向かった。私はタイのグリーンカレーが大好き。自分でもよく作るが、やっぱりレストランのような味にはできない。私たちは、「インド風のサモサ」(ポテトコロッケと揚げ餃子の合いの子みたいなもの)と「シーフード・グリーンカレー」に「バナナの大きな皮に包まれたサーモン」を注文した。ワインも入り、すっかり気分も良くなって・・・お腹もいっぱいになってきた。そのとき、お店のウェイターのオジさんと、若いウェイトレスのオネエちゃんが、キャンドルのついたアイスクリームを持ってやってきた。(なんで、私の誕生日 知ってるの~???)これは、アメリカではよく見る光景で誰かがお誕生日のとき、キャンドル付きのケーキやアイスクリームを食事の後に持ってきてくれる。彼らと私の彼が歌い始めた。♪ ハッピィ~ ブァ~スディ ツ~ユ~~~ ハッピィ~ ブァ~スディ ツ~ユ~~~ ハッピィ~ ブァ~スディ ディァ~・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ヨ~コ~・・・・私「?!」 ハッピィ~ ブァ~スディ・・・ツ~ユ~~~。♪私(ヨーコって・・・・・・誰?)私(フウゥゥゥゥゥゥゥゥッ~)とりあえず、火を消した。私「サンキュ~!」おじさんたちは、満足げに戻って行った。私「今、”ヨーコ”って言った~?」私の名前「ヨ」も「ウ」も「コ」もつかないんですけど・・・。彼「うん、でも ちゃんと君の名前伝えたんだよ。」 「○○ミ(本名)って言ったけど、難しそうだったから、 じゃ、○○でって言ったのに・・・・」確かに、私の名前は外国人には呼びにくい。彼は彼なりに、わかりやすいように説明してくれていた。私、(チラッと横目で見ながら・・・) 「でも・・なんで、”ヨーコ”な わけ!?」彼「きっと・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ヨーコ・オノだよ。」私「???????????」日本人だからって、ヨーコとは限らないんだ!と思ったが何かで読んだことがあった。外国で有名な日本人は・・・「ヨーコ・オノ」「三島由紀夫」「坂本龍一」なんですって~。最近は変わっているかもしれない。「イチロー」だって「宮崎駿」だって、みんな知っている。でも、歌唄ってて自信なかったら~ そこで、 聞けよな~・・・・・・・。ところで彼、トイレに行くって席を立ったとき、私の誕生日のこと話してくれていたようです。ちょっとこれには、涙のハニーバニです。(鬼の目にも涙)
2003/08/15
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今日のタイトルは夏休みの読書感想文のようになってしまった・・・。さて、先日の日記で、姉がお土産にGLAYのTAKUROの本を忘れたと書きましたが、それを読んでくださったお友達が親切に本を送ってくれました。Kさん、ありがとう!今日は、本も読み終わってすっかりGLAYモードに入っているので本を読んだ感想を書いてみたいと思います。(もちろんBGMもGLAYだよ~ん。)まず、私はGLAYと同じ町で生まれ育ちTERU、TAKUROと同じ学校で同じ時を過ごしました。だから、TAKUROが思い出す故郷、その頃の時代、その頃の音楽全てが自分と重なるわけで(北の国から風!?)とても、ノスタルジックな気分になりました。TAKUROは、こう言っています。GLAYである前に、僕らはあの町で育った人間なのだ。あの大地の空気を吸って、ご飯を食べて、それこそイカ釣り船の集魚灯を見ながら、僕らは大人になった。これは、彼がなぜアメリカに進出しないのかと言う質問に答えてる一説で、 あの町の通りを歩いていて、ヒップホップみたいなアメリカの音楽が頭の中に響くわけがない。ポップミュージックが売れ筋の音楽の中で育ったから、今のGLAYにはそういう音楽が影響していると言っている。この答えに私は彼の故郷を思う強い気持ちを感じ、またそれを誇りに思っているようにも感じた。私も遠いアメリカに住んでおり(また北の国から風)この本を読んで、とても故郷・友達・家族が恋しくなった。また、彼の家族やバンドのメンバー、昔の彼女に対する愛情もとてもよく感じられた。特に昔の彼女との関係を知って、GLAYの曲がよく理解できた。こんなにTAKUROに愛された彼女はなんてしあわせだったんだろう・・・。また、GLAYというバンドは、他の何物にも代えることのできない宝物とも、言っている。四人全員が、信頼しあい、思いやりをもっているのは、テレビを見ていても伝わってくる。こうして、TAKUROが、みんなに愛情を持てる人だからこそ、素敵な歌が生まれるんだとつくづく感じた。先日の戦争についても、勇気を持って反対の意見広告を新聞に出したそうだ。もちろん、反対意見や脅迫などもあって、落ちこんだりもしたようだが、自分が感じてしまったことを封印して、口を塞いでしまって、いわなければいけないことをいわなくて、なにがロックミュージシャンだと思う。と、言っている。TAKUROが意見をすることによって、GLAYのファンはもちろん多くの日本の人々がTAKUROと一緒に戦争について真剣に考えることができたと私は思う。TAKURO、これからも ガンバッテね。私は、GLAYが「イカ天」に出た時も見ていたし、まだ売れていないときから、ずっと応援していたよ。そして、たとえGLAYが売れなくなっても、永遠なんてないって言ってたけど、私は永遠に応援するよ。だって、あなたたちは、私たち郷土の誇りだから・・・。------------------------------------------------------話しは変わりますが、先日めでたく三十ウン才になりました。電話やメッセージくれたお友達、みなさん本当に ありがとう!!
2003/08/14
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昨日の朝、彼が慌てて電話をかけてきた。「Oを見た~!!」「今朝、ユニバーシティアベニューを運転していたら、 女の子が歩いていて、良く見たら・・・ Oだった~!!」「彼女はサングラスをはずして、こっちを見たんだ~!!」私(半信半疑で・・・) 「まさか~?」ところで、「O」という女性ですが、彼女は、彼がまだ東海岸の大学院にいたころ、彼のことを大好きだった女の子。ガールフレンドではなかったが、彼の身の回りの世話をよくしてくれた。ところが、彼は大学院卒業後、西海岸の某Law Schoolに やってきた。彼は私と出会い、私たちは ボーイフレンド・ガールフレンドになった。しかし、Oちゃんは まだ彼のことが大好きだった。もちろん、すぐに忘れることなんてできないだろう・・・。彼は彼女ができたとOちゃんに伝えたが、彼女は「そんなこたぁ~、関係ない!」と電話、メール、手紙、プレゼント攻撃を続けた。彼は ずっと電話にでなかったが、クリスマス間際に届いた手作りクッキーとケーキのお礼に一度だけ電話をしてしまった。私が彼だったら、絶対かけないのに・・・・彼が優しすぎるから、彼女をそんなふうにしてしまうんだ・・・。かけてしまったことに、今更 あーだ、こーだ言っても仕方がないのでこれ以上、電話に出ないようにと彼に伝えた。一度話したら、彼女だって期待するだろう・・・。彼女は、夜中の1時でもおかまいなしに電話をかけてきた。東海岸は午前3時だろう・・・。何度も、何度も・・・電話やメールは やまなかった。メールの内容も、諦めるって言ってみたりまだ、好きだって言ってみたり彼の気をひかせるためか、誰かとデートを 始めたと言ってみたり・・・。私は諦めが早い方なので、辛いだろうが彼女ができたと言われたらすぐに諦めるだろう。そんなことをしたって、彼が振り向くとは思えない。そして、彼女の手紙の内容はエスカレートした。「彼を殺して、自分も死ぬ。」全く、なんてことを言ってくれるんだ・・・。さすがに彼も、これにはマイッタ。彼は法律を勉強しているし、すでに弁護士をしている友達もたくさんいる。彼は彼女に「それ以上続けると、法的手段をとる」と伝えた。それ以来・・・しばらく連絡は こなくなった・・・。しかし、1年遅れの 彼の卒業式が近くなった頃、彼が出席するのを 知ってか知らずかまた・・・・・・・電話攻撃が始まった。その頃、私も学校が、休みに入ったので彼の卒業式に、東海岸に行ってみることにした。私たちは、「O」が来るかもしれないと、かまえた。彼は、卒業生のため、いつも別行動。私は、初めて会う彼の優しい家族、いとこ、友達と行動を共にしていた。家族もOちゃんのことを知っていた。彼は、全部話していたらしい・・・。みんな、かまえていた・・・。結局、Oちゃんは最後まで現れなかった。しかし、あれだけたくさんの人がいたのだから、Oちゃんは どこかで 彼や私たちを 見ていたに違いない。それ以来、ピタッとOちゃんからの連絡が途絶えた。きっと・・・・どこかで、彼といるハニーバニを見て、恐ろしかったに違いない。(笑)そして、最初に彼が道で見た女の子、Oちゃんではありませんでした。彼の友達がOちゃんが東海岸にいることを確かめてくれたのです。それにしても、ストーカーのトラウマを持った彼、ちょっと可哀相だけど・・・・・・・・運転しながら「女」見るなっちゅうの!!今日は、シリアスな内容でごめんなさい。
2003/08/09
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ハニーバニ-の9つ上の姉さんが夏休みを終えて、息子と共に日本から帰ってきた。日本の母から、”なまもの”を 持たせたのですぐ取りに行くようにと連絡があったので、昨日 早速取りに行った。彼女はローカルの道を車で15分ほどの所に、アメリカ人の夫と7歳の一人息子と住んでいる。アメリカで日本人姉妹が近所に住んでいるのは、非常に珍しい。そして、姉さんがそばにいるのは やっぱり 心強い。私はアメリカで、結婚・離婚を経験した。そんな時、姉がいつも助けてくれた。年が9つ離れていて、昔は あんまり話したことは なかったけれども、 アメリカに 私が来てからは よく話すようになった。 誕生日、クリスマス、お正月を 異国でも家族と過ごせることは、本当に しあわせだと思う。話しは戻って、姉さんが いろいろお土産を 抱えてきた。母親と兄ファミリーが、私の誕生日も近いこともあってたくさんプレゼントをくれた!お土産と感想をご紹介!開けてまず 嬉しかったのは・・・「浴衣」 日本っぽくて いいじゃん!! 早く、アメリカ人の彼に見せなくっちゃ。 でも・・・待てよ~。ぞうりが ないじゃん~。 仕方がない、ぞうりっぽいサンダルでも買うか・・・。 アメリカだから、誰も気づかないだろ~。 でも、ちょっと普段 着る勇気はない。 心の中で”ハロウィン”だなっ て思う。「地味~な服が4着」出てきた。 やっぱ、いい年の母親と9つ上の姉だからな~。 でも、買ってくれる気持ちが嬉しい♪「日本のブラジャーとショーツ」 これは、私の頼んだもので日本のブラは しっかりしていて良い。だてに高くないぞ! もちろん、カップも合うしね(笑)「日焼け止めとファンデーション。」 ファンデーションの色はやっぱ日本の色が好き。 日本人の肌の色に合ってる!「料理の本。」 元々持っていた本が離婚してから、行方不明。 どこに いったんじゃ!? そのために頼んだ。いやいや、料理の本は楽しい!珍しいところで、「イカスミカレー。」 彼もびっくりするだろう・・・。「梅パウダーのカプセル!?」 なんじゃ、こりゃ?ちなみに一個 食べてみたら、 カプセルだから 味わえなかった~。 梅干好きは、普通の梅干の方がいいわ~。「キラキラしたマスカラ」と「キラキラした爪に貼るシール。」 このあたりの変わり物は兄のお嫁さんからだ。 これって子供用だけど、面白そう・・・。あとは、ありがちな「お茶」と「母・手作りの梅干!」しかし、まだまだ続く・・・・ここから、”なまもの”登場です。「母・手作りのイカの塩辛!」 姉「変な入れ物に入ってるけど・・・」 あ~!!ビタミン剤の入れ物を使ってる・・・。 ちょっとびっくりしたけど、気をとりなおして 食べてみた・・・。おいし~。 これは、近日中に食べてしまわないと、味が変わる。 イカのゴロ(内臓)が入っているので、早めに食べないと くさくなっちゃうんです。 (イカにはうるさいハニーバニ)「ウニの瓶詰め」 これも、うま~い。こっちでも手に入るけど、高いし やっぱ、地元(北海道)のウニ使ってるのが、いい。 食品添加剤類も使っていないので美味しい。「たらこ」 今回のお土産でハニーバニが選ぶナンバー1。 アメリカで売っている”たらこ”は、新鮮じゃない。 ねちねちして、ちょっとくさいし おまけに高い。 やっぱ、地元の”たらこ”は、パラパラして、 涙が出るほど美味しかった・・・。「ほっけの開き」 見た瞬間、アメリカで売ってるのと全然違うと思った。 魚の身が厚い!皮まで食べなくっちゃと思いながら 冷凍庫へしまった。 ハニーバニは大の魚好きで、焼き魚を食べさせると、 跡形もなくなる。 そのため家族に「ネコまたぎ!」と呼ばれた。(ネコもまたいでいくほど、魚をきれいに食べるからの意味)「身欠きにしん」 これを食べたら、亡くなった父親を思い出した。 よく酒の晩酌に身欠きにしんを食べていた。 味噌を つけて食べよう・・・と思いながら、冷蔵庫へ「某人気ラーメン店の生ラーメン」 麺類はさほど好きではないが、 なんでも日本のものは美味しいので 楽しみ、楽しみ。「小女子」 私はこう呼ぶのですが、ちりめんじゃこ?しらす? あやふやなので、ネットで調べてみると・・・ちりめんじゃこ、しらす干し、小女子(こうなご)。色も形も似たり寄ったりの稚魚ですが、別物ということはあまり知られていません。ちりめんじゃことしらす干しはイワシの稚魚で、小女子は、スズキの仲間で、イカナゴというのが正式名です。また、姿もよく見ると、ちりめんじゃこの頭は丸く、小さな目は青く澄んでいますし、しらす干しは稚魚をさっと塩茹でして干したため、目はよどんでいます。小女子は銀白色で、頭はサヨリのようにとがっています。魚嫌いの子供にも、ふりかけや天ぷらや炒め物に混ぜてしまうと、難なく食べてくれる、貴重なカルシウム源。侮ることの出来ない、利用度抜群の小魚たちです。多分、お土産は小女子です。食べ物が多すぎて、これは冷凍庫に直行です。以上が、姉が持ってきてくれた、日本からのお土産です。子供もいるのに、よくこんなに運んできてくれました。(謝謝)それから、今回のお土産には ありませんが、日本の「雑誌」や「週刊誌」も 海外在住者には 喜ばれます。私も、荷物にくるんである新聞 隅々まで 真剣に 読んじゃったりしたことが あります。(笑)ちなみに、アメリカに、肉類や果実類などを持ち込むことはできません。(一般旅行業務取扱主任者の試験で勉強した) あ!ワタクシ、添乗員も していまして、 「みかん」を、持ってきていたお客様に 機内で 急いで 食べてもらったこともあります(笑)しかし、海のものはOKなんです!試験勉強しながら・・・「海はみんなのものだから・・・」って覚えたのを 覚えています!ただ、持ちこむ前には きちんと「冷凍しておくこと」を お勧めします!機内で冷蔵庫を借りるのも手!あ、姉さん、(ドラマの”ホテル”みたい・・・)「GLAY」のタクローの本、忘れやがった・・・。ずっと、楽しみにしてたのに~。
2003/08/07
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私の アメリカ人の 彼は お寿司好きだ!そして、もちろん 私も 大の お寿司好き!!(地元・北海道のお寿司は美味しかった!!)しかし、アメリカでの”お寿司”は、安くはない。彼に出会う前は、お寿司を食べることは 私の ”たま”の 贅沢だった。ところが今、彼は 1、2週間に1回、お寿司やさんに連れて 行ってくれる。お寿司を 食べているときは 私の至福のときだ・・・。(しあわせ感じる~。)(彼が ベジタリアンじゃなくて よかったぁ~。)もちろん、日本で食べたような味ではないが、お店を選べば、ちゃんと美味しく頂ける。先日も、彼が「スシ~?」と言ったので、私は、「いいよ~!!」と二つ返事で お寿司やさんに 行った。お寿司やさんでは、彼が、たいてい注文する。そして、「本日のおすすめ」を聞く。たとえ、どんな魚か わからなくても試してみようと オーダーしてしまうところは 可愛い。そして、私の好みのお寿司も ちゃんとオーダーし最後に「ナット マッキ~!」を 忘れない。そうなんです。うちの彼、”納豆大好きアメリカ人”なんです。私も いろんなアメリカ人を 見てきましたが、納豆を 食べていたのは・・・・”彼”と”うちの姉の旦那”だけです。(*姉の旦那もアメリカ人)さすが、ハニーバニ家の男たち!この納豆好き君、職場のみなさんと お寿司を食べに行くときも、自ら率先して・・・得意げに・・・いろいろ 注文するらしい。そして、「ナット マッキ~!」も忘れない。ナット マッキ~ は、どうやら みんなに 挑戦させているらしい。そして、私に「○○は、こんな顔してた~。」と、すごい顔をして見せ「その後、口から出しちゃった~」んだと・・・。(食事中の方、ごめんなさい)可哀相に、会社の皆さん・・・。もうすぐ、サマージョブ終るので許してくださいね。でも 納豆食べるのも、良い経験!?ですよね。
2003/08/06
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彼がアパートを決めた。彼は 勉強は得意だが、他が不器用なために、いくつも 同時に 物をこなせない。というわけで、今はサマージョブをしているので今月はアパートを2つ借りたまま、ゆっくり 引越しです。土曜の夜、私たちは、掃除の道具を 買いこんだ。そして、日曜日、引越し前の 大掃除が始まった。私は 掃除の分担を 勝手に 決めた。「あなたは、バスルーム。 私は、キッチン。」これは、前の日記にも書いたが、二人の ”こだわる場所” だからだ。まずは、そこからスタートです。しかし、彼の決めた部屋は、とても汚かった。よくもまあ、こんなに汚してくれたと思うくらいである。他の部屋を 見に行く 時間のない 彼は「立地条件が 良かった」のと、「大家さんを知っていた」ことで、とりあえず そこのアパートに決めた。日曜午前11時、掃除開始。一心不乱に、掃除しまくる二人。床から壁から、ゴシゴシ 磨きまくった。3時間後、彼が得意げに バスルームの終了を 告げに来た。 今まで 私は 彼が掃除をしたのを、見たことがなかった。果たして・・・・その自信マンマンの 態度通り、彼の掃除は 良くできていた。壁、床、トイレの隅々、シャワー、シャワーカーテン、ブラインド全てピッカピカだった!!(これは、良いお婿になるだろう・・・。)私は、思いっきり 彼を褒めた!!しかし、ここだけですが・・・ハニーバニは1つ 気になっていることがあります。彼が あまりに ハッピーなので 言っていないが・・・実は、壁の「桟」が、まだ ホコリで汚い・・・。私は小さい頃、「必ず 障子や畳の”桟”を掃除しなさい!」と言われた。そこが、汚れていると、 やっぱり キレイになった 気がしなかった。ここまで、やってくれただけでもすごいんだけど・・・・これを、告げるべきか、密かに掃除するべきか只今、検討中である・・・。
2003/08/05
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私の彼は、電話を切る前 必ず「I love you!」と 言う。だから、私も「I love you, too!」と答える。しかし、そんな彼も たまには照れるらしい・・・。それは、会社から電話を かけてくるときだ。どうも、周りに人がいるらしい・・・。彼は、こういうときだけ 日本語で「アイシテル!」と 言う。周りの人が 日本語を 理解しないからだ。私は、「英語で!!」と、意地悪をする。(周りに 私の存在を 示したい!!)彼は「んんんんんん・・・・・・・・」(とっても、言いにくいらしい)そして、彼は 仕方なく 言った。「I love you, too!」私「え?」みなさん、おわかりですか~?私が先に言って、答えたふり してるんですよ~。ずるいでしょ~。私(ちょっと怒り気味で)「私、なんにも 言ってないじゃん~!!」そして 彼、諦める・・・。「I love you!」思いっきり、早口で 言いやがった。仕方がない、許してやるか・・・・。(とっても 意地悪で しつこい ハニーバニである。)
2003/08/02
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私のアメリカ人の彼は、ちょっと”オカマ”っぽい。なにが、オカマっぽいのかと いうと ちょっと声が高いことと、あんまり男っぽく ないところだろう・・・。性格も可愛くって憎めないので みんなから好かれる。私の住んでいる、サンフランシスコ周辺は”ゲイ”が多い。だから、彼の周り あちらこちらにも ゲイの人が たくさんいる。私の彼が”ゲイ”っぽいので、たまに 本物の”ゲイ”の人たちに 誘われてしまう。先日、彼は サマージョブをしている 会社の娯楽でサンフランシスコジャイアンツの野球の試合を 見に行った。試合後、彼は ゲイの同僚を サンフランシスコ市内の家まで送ることになった。夏とはいえ、サンフランシスコの夜は寒い。同僚は、親切にも 彼の肩にジャケットを かけてくれたそうだ。そして、ちょっと家の遠い彼を気遣い「泊まっていけば?」っと 誘ったそうな・・・。彼は、ちゃんと 帰ってきてくれたが男とはいえ、誘われて まんざらでも なさそうだった。そして 彼は、彼の会社でも「ゲイ」だと 思われてるようだ。「私という女」がいるのに みんな 信じていないらしい。彼「会社の人が、 ハニーバニに 会いたいって 言っているよ。」(続けて・・・・) 「みんな、僕がゲイだと思って 君のこと 信じていないんだ・・・。」素直じゃない私は、 (怒りながら) 「ハー?みんな、私に会いたいんじゃないじゃんか!!」 「みんな、私が本当にオンナかどうかだけ、 知りたいんじゃない・・・。 誰が会うかっ!!」と、冷たく言い放った。ボーイフレンドが”ゲイ”っぽいのってちょっと複雑・・・・・。
2003/08/01
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