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も~あきれた。ちゅうか、恥ずかしい・・・。話しは二日前のことになるが久しぶりにアメリカ人の友達のT君と会った。T君は最近出張で日本に1週間行ってきた。ハニーバニは髪が長いのでお土産に友禅の入れ物に入った鏡、くし、ブラシの日本っぽいお土産買ってきてくれて優しい。あ、話しはそれましたがしばらくぶりに会ったので最近の出来事を二人で話しまくった。そこで、私が友達Mちゃんの話しをした。詳しくは9月10の日記をご覧下さい。要は1人の日本人好きのアメリカ人の男がいつもインターネットで日本人を探してるって話し。その話しの途中で彼がちょっと慌てた。 女って感がするどいですね。 ちゅうかアメリカ人わかりやすい。私の別な友達Nちゃんがインターネットで友達を探したってとこでT君が慌てた。 T君「いつ~?」 私「4月が5月くらい」 彼「じゃあ、ずっと前だね」(なんか安心した様子)私は、怪しい・・・と思った。そして今日、友達のMちゃんと電話で話しててネットで「友達募集した」って話しを聞いた。私は、すぐに 「T○○○」って名前からきてなかった?と尋ねた。 Mちゃん「あれ~、あったかもしれない!!」Mちゃんはおっとりしているので私の友達のT君も知っていたが気づかなかったらしい。Mちゃん「忙しいから、誰にも返事していないの」メールの内容を聞いたらやっぱりT君だった。さすがにショックだった。そして、さびしかった。T君とは1年以上にもなるお友達で頻繁に会っていた。お互いの愚痴を聞いたり(私の愚痴が多いけど)励ましあったり、ソフトボールしたり野球見に行ったり。T君はさすがに私の彼のことは好きじゃないけど喧嘩の話しも私の見方をしながら聞いてくれた。そして、T君は私に気を使って日本人の友達は作る暇はないっていつも言ってた。でも最近、ヤキモチ妬きの私の彼のチェックがかなり厳しくなったので私たちは会いずらくなってきていた。それから話は飛ぶが、友達Nちゃんもインターネットで今の彼と出会って付き合っている。しかし、N彼は今でも出会い系を見るのをやめない。N彼曰く彼女がいても出会い系を見てしまうのは「くせであり、中毒」であるそうだ。今、私がこの地域でニセモノの魅力的な文章で「日本の女の子、アメリカ人の男の子を募集!」をしたら間違いなく、前の話に出てきた「D」君、今回の「T」君、もしかしたら友達Nちゃんの「彼氏」最悪だったら「私の彼氏」み~んな返事書いてくるだろう。
2003/09/26
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久々に家に帰ってきました。最近彼の家に入り浸りのハニーバニたまに帰ってくる家はやっぱりいい。(の~び、の~び)そしてやっと日記も更新。これが一番嬉しいかな・・・。さて、昨日、一昨日と彼の家でよく眠れませんでした。別に緊張してたわけでもないし何か不安ごとがあったわけでもない。私が思うには「あれ」しかない・・・。「あれ」というのは「Pillow」のことだ。 あれが私を窮屈にさせる→固まって寝る →よく眠れない→疲れる。なんでこんな公式になるのかというと・・・私の彼は毎晩、枕を抱いて寝るのである。「私」でなく「枕」。そして、この枕は私と彼の間に偉そうに入ってくる。しかも、四角くて分厚くてごっつい。 私が壁側に寝て その横にこいつが入って。 それを抱えて彼が寝る。ちなみに足のほうにも別に入ってる。枕を抱えて寝られるのはいいんだけどこいつがごっついために私が壁の方に押されていってしまうのです。も~、狭くて動けない。しかも、「こいつ」分厚いために布団もけっこう取られる。夜中何度も何度も布団が半分しかかかっていないことがあった。引っ張っても、引っ張っても、気がついたら半分しかかかっていない。さすがに今日は疲れて彼に 「あいつが邪魔」って言った。彼は、私がこんなに悩んでたのは知らなかったみたいで「君が嫌なら、もちろん使わないよ」って言ってくれた。な~んだ、早く言やぁ良かった。でも、彼がニューヨークの高級ホテルに泊まりに行った時ホテルのホームページを見て数種類の枕があって選べるというのをとても喜んで見ていた。こんな、サービスを活用する人がちゃんといるんだなって思った。だから、奪うのもちょと気がひける。そして、もしこいつを取ると・・・今度は彼が・・・眠れなくなってしまうのかもしれない。
2003/09/25
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パトカーのサイレンを聞いて思い出した。日本から来たての頃、私はアメリカがものすごく恐かった。アメリカに来た理由は・・・・・・元々こっちに住んでいた元・旦那(日本人)と結婚したから・・・。(今は、きっちり別れたけどね~)だから、自分が住みたくて来た訳ではなかった。日本にいた頃、よく見ていたTV番組「ロサンジェルス警察24時」←あってるかな?あの影響が大きくて、私は約1ヶ月昼までさえ1人で外出できなかった。家の周りは安全だったがあのテレビのようなことが起こるのかもしれないと頭の中は完全に思い込んでいた。アメリカに来て1ヶ月が過ぎた頃、元旦那がたまりかねて私を語学学校に連れて行った。英語もさっぱりしゃべれなかったのでクラス分けのテストでさえも元旦那は私をず~と待っていた。あの頃、道路で赤いペンキみたいなものを見ると「これは、血なんじゃないか!!」と真面目に思った。「バン!」という音を聞くと「銃声なんじゃないか!!」と真面目に思った。夜のスーパーに行くと強盗に襲われたテレビの映像を思い出し変にキョロキョロしたものだ。車の窓も恐くて開けられなかった。とにかく、「頭でっかち」っていうんですか!?異常なほど注意深かったのです。それが今、危険な場所と安全な場所の区別がつくようになり神経も図太くなり年も取り全然平気になりました。最近の日本から来る子は恐がっている様子はないのでやっぱり私って異常だったのかなぁ・・・!?
2003/09/19
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最近彼は特に忙しい。来年の夏の仕事のインタビュー(面接)を数週間内に30件ほど受けるそうだ。週末も、調べ物で忙しい彼はバックパックをしょって学校に出た。夕方、私が晩ご飯の仕度をしているとき彼が帰ってきた。タピオカティーを持って・・・。 タピオカティー=大粒のタピオカの入ったミルクティーで 太いストローを使ってタピオカの玉を 吸い上げ、独自の食感を楽しむドリンク。彼は私にドリンクを差し出した。しかし、タピオカしか・・・残っていない・・・。 「君のために、タピオカティー買ってきたんだけど 途中で全部飲んじゃった・・・。ごめんね~」その日は暑かった・・・。そして確かに、アメリカ人の彼は普段、タピオカティーは飲まない。飲むとしたらコカ・コーラかコーヒーだ。だから、私のために買ってきてくれたのはよくわかった。でも、残り物のタピオカだけ誰が食べるもんか!!次の日、彼はまたバックパックをしょって学校に出た。そして夕方、またタピオカティーを持って帰ってきた。今回は8割ほど残っていた。頑張ったらしい・・・。 「ねえ、これ・・・君のために買ったんだよ! なんでかわかる~?」わたしは、すぐにわかった。だって、それは「グリーンティー・タピオカ」だったから。私は、いつも↑しか飲まない。それを、覚えていた彼。どんなに忙しくても、勉強していてもいつも私を気にかけてくれる。本当に彼と出会えて良かった!************************* 先日電話をしながら家に帰ってきた彼、 そこにいた私に(電話に向かって) 「ハイって言って!」って言うから私は 「ハ~イ!!」って言った。 その後「誰、誰?」って聞くと 「mommy~」だって・・・。 いや~ん、 すっかり友達だと思って言ったのに・・・ お母さんだったら、 もうちょっと声変えたのに~!!(真面目っぽく) もう、後の祭りだった・・・。 でも、 会ったことがあるので よしとしよう・・・。
2003/09/18
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私のアメリカ人の彼は好き嫌いがほとんどない。以前の日記にも書いたが、納豆が好物で、「食べないだろう」と思って作ったひじきの煮物まで喜んで食べて私を驚かせた。今週末、和食の料理の本を読んでいた私は無性に数種類の和食が食べたくなり買物に出た。ありがたいことに、近所には新鮮な野菜・果物全てを取り揃えている大きなスーパーマーケットがある。ここのお店はすごい。たとえば,りんごだけでもいろんな種類を取り揃えている。その上、オーガニックや、そうでないものまでちゃんと取り揃えている。しかも、オーナーが日本人なので・・・・日本の野菜・・・・大根、ごぼう、さつまいも、かぼちゃ、しいたけ・・・もDAIKON、 GOBO、 SATSUMAIMO、 KABOCHA、 SHIITAKEと、いうように売っている。(う~ん、わかりやすい!)アメリカの他のスーパーではこのようには買えない。薄切りの豚肉が欲しい場合も、ここのスーパーでは「スキヤキポーク」とオーダーすると、ちゃんとスライスしてくれる。お買い物を済ませ・・・・そして・・・・・和食の週末が始まった。土曜の夜、 「さばの味噌煮」日曜の夜、チキンが食べたいという彼に・・・ 「親子丼」自分が食べたかったので・・・ 「豚汁」ごぼうとニンジンの残りで・・・ 「きんぴらごぼう」月曜の夜、自分が食べたかったので・・・ 「カレーうどん」”これでもか”というほど、和食を続けて作った。今まで和食を彼にこんなに続けて作ったことはなかった。彼は喜んで食べてくれたが・・・・でも・・・・・今晩あたりそろそろ飽きて・・・ハンバーガーかピザでも食べてるんだろうな・・・。
2003/09/17
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昨日、暦の上ではフルムーンだったようで、今日のクラスでは「月、見た~?」という会話になりました。このところのお月さんは、と~ても”でかい”らしいです。私はまだ見ていなかったので今晩はしっかり見てみようと思っています。でも、こちら(サンフランシスコ周辺)から見るお月さんって本当に大きいんですよ~。日本から見るお月さんとは、まるで大きさが違う!これは、一見の価値があります。こちらにこの時期にいらっしゃるかたはぜひ、チェックしてください。ところで先日、トラベルのクラスでミステリースポットと題して「ある地名」がどこであるか調べてくる宿題が出ました。インターネット以外で調べなくてはならなくて私はサンフランシスコの旅行会社にメールで聞いてみることにしました。3件の旅行会社にメールをして2件のお返事がありました。「ERONGARICUARO」日本で旅行会社で働いていた私ももちろんわかりません。最初に「H○S」さん、 あいにくご質問の地名は当社システムで 調べられる範囲では 見つかりませんでした。続いて「J○B」さん、 ”ERONGARICUARO”はメキシコのようです。 弊社ではメキシコなどのホテル手配も行っ ておりますので、よろしくお願いたします。その後、答えがわかったので私もインターネットで検索したらたくさん出てくる、出てくる・・・。旅行会社は、インターネットなどで調べたりしてくれないのかな・・・と思ってしまった。だって、簡単にわかるんですもの・・・。どちらにしても、さすがJ○Bさん。旅行に行くときは、ぜひ利用させていただきたいます。
2003/09/12
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アメリカ同時多発テロからもうすぐ2年。私の9・11は、今と変わらずカリフォルニアにいた。日本人のFちゃん、アメリカ人のD君と3人で一軒家にシェアをして住んでいた。私は6時半頃起きて、シャワーを浴びていた。(ニューヨークは 3時間進んでいるので9時半頃)そこに、先に起きて学校に行く仕度をしながらTVを見ていたFちゃんが、私がシャワーに入っているのに・・・ 「○○さん(私の本名)、大変!大変!」 と、ただならぬ雰囲気でやってきた。私は起きたばかりでなにがなんだかわからなかった。シャワーを終えて、急いでリビングに行った。リビングの大きなTVには・・・・・ 何度も何度も 飛行機がトレードセンターに 突っ込む映像が流れていた。Fちゃんは最初、本気で映画かと思ったそうだ。アメリカ人のD君も起こしてきた。 「Oh~ my god!!」 彼は叫んだ。本当に恐ろしい光景だった。そして、ペンシルバニア州に墜落したサンフランシスコ行きの飛行機はその時まだ、行方不明だった。そして、ツインタワーもまだ倒れていなかった。私の住んでいるサンフランシスコや大都市も狙われる可能性がある。恐がりの私は学校に行かなかった。自宅で待機&テレビ番。Fちゃんは学校、D君は仕事に時間どおりに行ったが、結局二人ともすぐに帰ってきた。その後、数日して・・・今度はサンフランシスコのベイブリッジが何日間か狙われたことがあった。あの時は、よく使う橋なので本当に心配した。あれから、去年の9・11も今年もまたサンフランシスコではゴールデンゲートブリッジやベイブリッジがセキュリティーを強めている。明日は何も起きませんように・・・。
2003/09/11
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最近クラスで知り合った日本人の女の子「M」ちゃん。Mちゃんは、アメリカに来てもうすぐ1年。お昼を一緒に食べながら、男の子の話題になった。彼女は今、デートをしている人がいるという。アメリカで「デートをしている」とは・・・彼氏・彼女のように会ったり出かけたりはしているが、「彼氏」「彼女」になろうとお互いにまだ約束をしていない関係。それは「彼氏」「彼女」になるための「お試し期間」であるとも言え・・・・このお試し期間のデートを経て、多くのカップルは誕生する。しかし、反対にこの期間は・・・いろんな人との同時進行のデートも可能で、お互い相手に怒る権利もない。だから、本当に愛し合っていればここでカップルになる。ところで、Mちゃんと彼は去年の11月に初めて会った。だから、約9ヶ月のお付き合い。Mちゃんは彼のことが大好きだが、彼女から、「彼氏になって」という勇気もなく、(それを切り出すと、 彼を失う可能性もあるから・・・)彼からも、「彼女になって」という気配もない。そんなこんなで、9ヶ月。会うときは、ほとんど彼からの電話があるとき。「今から会える?」って彼の時間が空いた時に電話をかけてくる。Mちゃんからの電話は、通じないこともあるそうだ。そして、彼は今年の夏に3ヶ月間ヨーロッパに研修にでかけた。その間、メールがたったの2・3通だけ。それでも、Mちゃんは彼のことが大好きなので文句も言わずに、彼からの電話を待っている。これって・・・一方的に男が好き放題している。Mちゃんは彼がまだ本当に彼女を愛していないのを知っている。でも、いつか振り向いてくれるだろうと微かに期待をして待っている。実はMちゃんの話しを聞いていて私はMちゃんの彼が誰なのかわかってしまった・・・・。それはずっと前・・・・・私もMちゃんの彼こと「D」と短い期間だったがデートをしたことがあったから・・・。あの時から「D」は日本人が好きだった。そして、今年の4月頃のお話になるが・・・・・・私の友達の「N」ちゃんが掲示板で「男の子の友達募集」をした。その時、 なんと「D」が返事をしきてた。友達のNちゃんは、「D」を知っていたので私に知らせてきた。その時、私たちは呆れた。 「また日本人探してる」と思ったからだ。返事をしない「N」ちゃんに「D」はもう一度、メールをしてきた。 「僕のメール届いてる?」って。この頃「D」はMちゃんとデートをしている。毎日忙しいと言って、別な日本人の女の子を探している。 「最低」な男だ・・・。「D」はハンサムで背も高く頭も良い・・・。見かけはベッカム風とでもいおうか・・・。だから、女の子もすぐ気に入ってしまう・・・。ここで、私の言いたいことは・・・・・・デートをするのは自由だし、遊びたいならどんどん遊んでもいい。でも・・・相手を本気で好きならその相手をきちんと見極めて欲しい。相手が本当に自分を大切にしてくれているのか考えてみよう。私はMちゃんに傷ついて欲しくない。だから、勇気を持って相手の気持ちを確認するなり、他の素敵な彼を見つけるなりして欲しい。みなさんも・・・・・・こういう怪しい付き合い方の男にはくれぐれも注意してくださいね。
2003/09/10
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昨日の夕方地震があった。地震といっても、3秒くらいで「あれ?地震?」くらいの程度。姉の家にいた私は、甥がうしろで飛び跳ねたのか!?くらいに思った。マグニチュードは3.9。マグニチュードで聞いてもピンとこない私だが震度でいえば「1」くらいに感じた。日本は地震大国なのでこのくらいの地震だとテレビ番組の端にニュース速報がながれるだけだろう・・・。いや、ニュースにもならないかも!?ところがこちらでは1989年にマグニチュード6.9のサンフランシスコ大地震があったが、最近はほとんど地震がない。地震の直後、すぐ近所に住んでいる、姉の旦那のおばから「今の、地震感じた~?」と電話がきた。日本に育って”地震慣れ”している姉と私は、「このくらいの地震で~。」と笑っていたがこっちの人には、とてもびっくりしたのだろう。その後のニュースもびっしり地震の話題だった。そのついでに、姉が7歳の息子に私たちの体験談を話し始めた。 「ママと○○ちゃん(私の本名)がねぇ~、 日本にいたときね、 大きな地震がきてね~、 ママと○○ちゃんと外に出て しゃがんだんだよ~。」 甥「”しゃがんだ”って、なに~?」(甥はアメリカ生まれの為に、ちょっと難しい日本語の 単語がわかりません。) 姉「○○ちゃん(私)に聞いてごらん~。」 私「・・・・・・・・・・」 「わからね~!!」 (仕方がないから、しゃがんでみせた。) 甥「duck?」 姉と私「”duck”って言うの?」(姉もわかんないんじゃね~か~。ふったな~!!」辞書で調べてみると・・・・ duck(動詞)=頭をひょいとさせる。ひょいとかがむ。7歳の子に単語習いました!彼はず~と小さいときから、(今でも十分小さいけど)私にいろいろな単語や発音を教えてくれた。しかも、説明がうまい!!今度は私が日本語を教える番です。彼みたいに、うまく説明できるかなぁ~・・・。
2003/09/06
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「ピーナッツ・バター&ジェリー」最近の私のお気に入りのブレックファースト!長年、朝から「ご飯」だった私が少し変わりはじめた。アメリカ人のボーイフレンドの影響だ。週末の朝、決まって彼が朝食の準備をする。 まず、コーヒーを入れ パンを焼き、(部屋中がいい香りに包まれる) 焼きあがったパンに、 ピーナッツ・バターをぬる。 それから次に、 (うちでは)ブドウのジャムをぬります。*jelly=ジェリー、ゼリー、ジャムこれが、うまい!今、はまってます。彼はパンのサイドにチーズやりんごの盛り合わせも作ってくれます。みかけが美しいと味まで美味しくなり、その上、人に作ってもらう食事は本当に美味しい!さて、朝食とは代ってたいてい夕食を作る私だが先日、夕食の後夜のクラスに行かなければならなかった。彼が、 「あとは、僕が片付けるから そのままで行っていいよ」と言ってくれた。私はその言葉に甘えて、クラスに行かせてもらった。そして、帰ってきて・・・・・驚いた。キッチン、リビング全てがキレ~に片付いていた。食器を洗うだけでなく、その食器はきれいに元の位置に片付けられていた。そして、キッチンの生ゴミも跡形もなく消えていた。なんでも行動の遅い彼のことだからきっと時間が、かかったろう・・・。私は「ありがとう」と感謝の言葉を言いそして彼を褒めた!彼は「自分の家だもん、当たり前だよ」と言った。私が忙しいときは、彼が頑張ってくれる。そんな優しい彼だからこそ、私も彼の為に一生懸命してあげたいと思う。
2003/09/03
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