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「深夜特Q」バックパッカーの世界じゃあまりにも有名ですよね。じつのところ個人的にはこの筆者があまり好きではありません。自分と似たところがある人とはどうしても距離を置いてしまいます。アジアへ旅立つ前に妹がわざわざオーストラリアまで送ってくれました。最初は拒否反応を示していましたが旅行中暇に負けて読んでしまいました。旅の出来事そのもののハナシは別段どうってことはないのですが、ときどき現れる彼の心情が印象深くいつしかその部分だけ切り取って旅の日記に貼り付けるようになりました。原文をそのまま引用するとマズイかも知れないので、助詞などを変えています。あっ、本そのものはインドネシアのタナトラジャの安宿においてきました。深夜特Q語録 その1「旅先で会う人を必要以上に警戒しないほうがよい。そのひとが悪い人で、君をだまそうと近づいてくる可能性がまったくないわけではないけれども、それを恐れて関りを拒絶すると、新しい世界に入ったり、経験をしたりするチャンスを失ってしまいかねない。」旅の途中話しかけてくれる人は物売りか安宿の客引き。ふと自分から現地の人達に話しかけて行くことをしていなかったことに気づきました。そこにはもちろん警戒心が働いていたからです。でもふとこの一文で気が楽になった。確かに危険でないことはないはず、でもそれ以上に失っていくものの方が大きいような気がした。ベトナムのホーチミン。公園でぼぉ~としていたら話しかけてくる3人組。なんだかんだで2時間くらい話し込んだ。「バイク乗る?」と誘われたとき心が揺れた。悪い奴とは思えない、でも危険がないわけではない。大きな掛けをしなくてはいけない。少し前に騒がれた“自己責任”である。パスポートのコピーと日本に帰れるだけのお金を安宿に置いて、バイクにまたがった。ホーチミンをバイクで駆け抜けるのは気持ちが良かった。何かが吹っ切れた気がした。その後10日間彼らの家を泊まり歩き、彼らの家族と一緒に過ごした。空港まで見送りに来てくれた彼らは「一生懸命働いてお金をためて日本に行く」と言ってくれた。僕は涙を流しながらバンコク行きの飛行機に乗りました。「無理に決まってるやん」わかってるけど。2ヵ月半アジアを回った。いろんな人に会った。日本人である責任と、ほんの少しのシアワセを感じた。一生懸命生きようと思った、アジアの友達に負けないように。p・s その後テトの時期に2回程ベトナムを再訪問しました。まるで世界うるるん滞在記を見ているようでした。下條アトムさんにナレーションをいれてもらいたい。
2004.07.31
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ジツのところこのBLOGは先日違うHPで取り上げた話題だったのですが、このたび楽天のおすすめ日記に取り上げていただいてアクセス数の多いうちに(一過性のものだと思っていますのですぐにまたアクセスちょろちょろに戻ると思います)皆さんのご意見をおうかがいしたく楽天日記に再録させていただきました。素人、玄人と問わず直球のご発言お待ちしております。 JALのママさんスッチーが育児・介護休業法に基づく深夜業務免除の適用後、フライト機会を減らされ、給与が激減したとして、会社を訴えたそうです。 この業界のことはよわかりませんが、深夜勤務を免除してもらうといわるゆ昼勤務だけになると思うのです。昼勤務と夜勤務の全体の比率は変わらないだろうから、昼勤務だけ優先して彼女達にまわすのなら、かならず夜勤務が増えている人がいると思うのです。極端なハナシ、昼間だけ働くスッチーの影で、子供を持たないスッチーは子を持つスッチーの分まで夜勤務が回ってくると思うのはかんぐりすぎでしょうか。それだけでも優遇されているのに、給料が減ったといって会社を訴えている。楽な仕事だけを取っていて、給料を同じにしてくれはあつかましくないかなぁ。子を持つ女性から働く機会を制限するのはおかしいと思いますが、同じ条件で働けるわけがないのなら、それなりの痛みはあって当然と思うのです。 それよりなにより驚いた。このスッチー月額88万円が20万円になって怒っているらしい。昼勤務だけで88万円稼げるものか?よくはしらんかったけど、スッチーってこんなにもらってたんや。航空券の値段が下がらない訳がわかったような気がする。
2004.07.30
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[写真]シンガポール:チャンギ空港で出発を待つカンタス航空のB74 えっ、カンタスが?オセアニアを旅行された方なら、「えっ」と思われると思います。あくまでも個人的相性なので、カンタスが悪いわけでもなんでもないんです。恋人とか上司とか、ほらあるでしょう。ただの相性なんです。 オーストラリア留学をするさいシンガポール航空のシンガポール乗継ブリスベン行きをつかいました。ところが、このシンガポール航空が途中の台北で機材故障を起こしてしまい、4時間ディレイでシンガポールに着きました。到着したときには乗り継ぐはずだったブリスベン行きはとっくに離陸した後でした。結局シンガポール航空の用意してくれたホテルに一泊しました。当時シンガポール航空のブリスベン行きはデイリーではなかったので、次の日のカンタス便に振り替えられました。 正直ラッキーと思いました。カンタスは当時雑誌等では常にトップクラスにランキングされるほど人気が高くて、いつかは乗ってみたいと思っていたのですが。ほとんどの便でJALとコードシェアをしていたので競争の原理が働かず、航空券は高止まりでした。そんな憧れのカンタス便に乗れるのです。喜ばないはずがありませんでした。アタマの中はフレンドリーなオージークルーとローカル機内食でいっぱいでした。 ところが、搭乗口に行くと機体が古い。ショックでした。安全性で常にトップクラスのカンタスが(誤解のありませんように、機体が古いからといって安全ではないということではありませんから)。出てきた機内食は普通。なによりもオージークルーのまくしたてと、どんと出たお腹が。何もかもが雑誌と違う。雑誌には搭乗したときからパラダイスって・・。 大きな期待をしていたのは私の罪です。それを裏切られたと感じるのも私の勝手です。わかっています。わがままなんです。でも、皆さんも経験がおありでしょう、おいしそうと思って買ったものがはずれだったり、マネキンが着ていた服が自分には似合わなかったり。あれだけ日本で評価の高いカンタスが普通だったのが受け入れられなかったのでした。 思えばこのシンガポール~ブリスベンが私にとってははじめての日本発着でない国際線だったのです。ですから、日本線のように日本人のツボをつくサービスが受けられないのは当然のことだったのです。その後何度か日本発着でない国際線に乗りましたが、日本線ほど手厚いサービスはなかったですね。それに気づいた瞬間、日本人は踊らされていると思いました(少し大げさですが)。 そんな理由でカンタスとは相性が悪く(と、勝手に思っているだけですが)、愛すべき青:アンセットオーストラリア航空にほれ込んでしまうのでした。 おりしもこの日記を書き上げてるときに、赤い飛行機に気をつけろ!その1で取り上げたノースウエスト航空の貨物機のエンジンが離陸直後に火を噴くニュースが流れました。赤い飛行機には気をつけろ!次回はこれまた「えっ」という赤い飛行機会社です。 昨日の私の日記「うそ!JAL~」について「ネッスルのコーヒーだから即インスタント、ということには、」というコメントをいただきました。ごもっともです。昨日の日記に広告を添付すればよかったのですが、HPは初心者ですので、UPして問題がないか迷っていたのです。私は事実をお伝えしているだけで、他意はございせん。というわけでしばらくのあいだだけこちらをUPしておきます。問題があればすぐに閉じますので、苦情は早い目にお願いします。http://www.easyboki.com/tabi/nescafe.htm
2004.07.29
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大阪行きの待合室は旅の終わり。どんなに楽しい海外旅行をしても最後は大阪行きの飛行機に乗らなくてはならない。できれば自宅まで旅気分を引きずっていたいが、100%の確率で旅は大阪行きの待合室で終わる。 東京からの帰り、札幌からの帰り、ロスからの帰り、シンガポールからの帰り、待合室は大阪人であふれる。 「ぎゃ、あんたこれいくらでこうたん(買ったの)」 「いや、うち(私)の方がたこう(高く)こうてるやん」 「もう、いつまで待たせんの、飛行機そこにあるやんか、ちょっと聞いてくるわ、あんたちゃんと席とっとってや(確保しておいて)」 「男のスッチーのってるかなぁ」 「あ~しんど~、はよ帰って寝よ」
2004.07.28
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[写真]松井カップに入ったJALのコーヒー。これもインスタントか? 産地や銘柄をあてられるほどではありませんが、ほんの少しだけコーヒーにはうるさい。とはいっても、マクドよりはロッテリア、シアトルよりはスタバ、思い切って珈琲館といったぐらいである。とりあえず、アイスでもホットでもブラックで飲むのを常としています。屈辱的な出来事は以下のとうり発覚しました。 仕事で飛行機を使うことなんてないから、飛行機に乗ることはほんとにまれ。いくらサービスが悪くなったからといってドリンクサービスが無くなったわけではない。JALもANAも機内で提供されるコーヒーはまずい。その日もJALの機内でコーヒーをたのんで、相変わらずまずいと、それでもないよりましと。 JALの機内誌を読んでいました。そこにはネスレの広告のぺーじがありました。 「薫り高いこのコーヒーはJALの機内でもお楽しみいただいております」 う、うそぉ~。インスタントやったんやんこのコーヒー。先入観は恐ろしい。飛行機会社がインスタントコーヒーをだすなんて、そんなこと考えられない。え~、JALやでぇ。いままでレギュラーコーヒーと信じて飲んできた。スッチーもよくも平気な顔して配ってたなぁ。 後日友人と話したところ「そうやでぇ」とあっさり言ってのけられた。「インスタントの袋を開けて、湯ぅ入れてるのみえるやん」って。しまった、知らんかんったは自分だけやったんかもしれん。 あんまり飛行機にのらないのでJALの全便がそうとは思いませんが、かなりの高い確率でアナタのコーヒーはインスタントかもしれない。この調子だとANAもそうだったんやろうかぁ?
2004.07.27
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名ばかりの留学を終えて日本に帰ってきたものの、仕事がない。そんなこんなで今の職につながる仕事に就くまで、JRの車販でバイトをしていました。 小さい頃新大阪の駅で、回送列車の中でお辞儀をしたままホームを去っていく食堂車のスタッフの皆さんがカッコよくみえて、将来は新幹線のコックになろうと決めていた。やり始めてやっと気づいた。この世界は想像を絶するほどえげつない。いや、「鉄(てつ)」の世界は奥深い。こちらはまたおいおいと。 少しは気にいっていたこのアルバイトもやめる日がきました。理由のひとつは今の職であちらこちらから声がかかり始めたこと。そして最大の理由は、「列車酔い」をするようになったため。 京都から鳥取・倉吉へ走るスーパーはくとという特急列車がある。車販は新大阪~倉吉~京都~鳥取(泊)~新大阪と乗務する1泊2日コース。はっきりいって1日3本はきつい。しかもこの特急途中の姫路駅から智頭線という単線を通って日本海へ抜ける。この単線がくせもので、駅に入るたび出るたびに右へ左へ列車がゆれる。それにあわせて胃腸も揺れる。胃腸の揺れが止まるとき、うえへ何かが上ってくる。 その日は朝から調子が悪かった。1本目新大阪~倉吉で半分ダウン。2本目京都までに3回吐いた(汚くてゴメンナサイ)。京都駅で酔い止めの薬を買ってすかさず飲む。通常2錠でよかったところ、まとめて6錠いっきのみ。冷や汗が出だしたのが3本目姫路駅を出たところ。列車は恐怖の単線へ入る。列車が揺れる、胃腸が揺れる、頭が揺れる、冷や汗が流れる、震えが始まる、意識がなくなる・・・・。 楽しかった車販生活は1年で終わりを告げることとなる。つづきをお楽しみに。http://www.jr-odekake.net/guide/train/rah7000_1.htmlスーパーはくとが見れるページ
2004.07.26
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[写真]シドニーのユースホステルドミトリー1泊A$18(当時)このツアーで一番高い宿代でした(笑) アセアンサークルピリグリムツアー (自分で勝手につけたツアータイトル) の最初の目的地はシドニー。 貧乏旅行最初の宿はシドニーのユースホステル。世界で一番豪華といわれている。それもそのはず、シドニーセントラル駅から徒歩数歩。シングル・ドミトリーはもちろんのこと、各宿泊階にはシャワー室を完備。おまけに食堂階には大型冷蔵庫・本格的なキッチンまである。近くにはチャイナタウンもあるので買い物にも便利。さっそく近くのスーパーでパスタとソースを買っきて一人前夜祭。 シドニーの街は若い日本人であふれている。おおよそワーホリか短期留学で来た人達だと思う。一生懸命日本食のレストランやお土産物屋さんのビラ配りをしている。イージーゴーイングの国は気をつけなければ自分を見失う。オーストラリアは大歓迎してくれるが、その後の面倒はみてくれない。限られた時間のなかでどれだけ自分を成長させるかは、当たり前のことだけど自分でしかない。何もここまで来てしないといけないことだろうか?と彼らのことを不思議に思う。でも、彼らだってそんなことはわかっているに違いない、わかっていながら夢と現実とのあいだで時間だけが過ぎていく。自分だってそうかもしれない、彼らへの軽蔑と同情はそっくりそのまま自分に向けたものかも知れない。旅を始めるにはなんだか気の重い夜になってしまった。明日はクアラルンプールへ飛ぶ。
2004.07.25
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小さい頃から“赤”とは相性が悪い。さそり座でみても、O型でみても、土星人+でみてもラッキーカラーに“赤”はない。ゴレンジャーの中では赤レンジャーより、青レンジャー。そんな訳で赤い飛行機会社とも相性が悪い。 はじめての海外旅行がタヒチ、しかもエールフランス(機内食は左下で確認)。そんな印象を引きずっていざ2回目の出陣は香港へ、ノースウエストで。 飛行機会社はみんな同じだなんて初々しいことを思っていた頃だったから、NWのひどさなんで知る由もなかった。空港へ行くなり1時間のディレイ。機内食はしょぼい (しょぼすぎて写真に残していない) 。何も言わす機内食を配るから「チキンプリーズ」っていったら、「没有(メイヨウ)」って、俺は日本人だってゆうの。機体が古くて汚いし、機内が臭い。航空券が安いだけに客層が悪い。日・香港とも団体ツアー客で、まさに慰安旅行観光バス。灰皿にはたばこの吸殻がおいてけぼりにされている。ギブアウェイがほしくてリクエストしたら「没有」、だから日本人だってゆうの。 最初の印象は恐ろしい。それ以来一度も乗っていない。後日このハナシを自称旅のプロの友人にしたら自業自得といわれた。ノースウエスト航空がフライングガベッジ(空飛ぶゴミ箱)と呼ばれていたことを知らなかった。 このシリーズはしばらく続く、赤い飛行機会社。想像してみてください。そしてアナタも赤い飛行機には気をつけろ!
2004.07.24
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[写真]関西国際空港:国内線元JASのチェックインカウンター(左)片隅にそっとたたずむとっくに撤退したロイヤルブルネイ航空のマネキン案内板(右) 関西国際空港は沈んでしまうのでしょうか。来年の中部セントレア国際空港や神戸空港の開港を前にして関西3空港のあり方がにわかにあやしくなりはじめました。さきごろ、在関西のエライさん方が話し合われて国内線が伊丹に偏る傾向に歯止めをかけようと、再び騒音問題をもちだして発着枠制限に動きはじめています。いろんなご意見はございますが“伊丹を閉港してまでも関空を救え”が私のご意見です。 でも伊丹空港の方がなんとなく落ち着くんですよね。大阪に帰ってきたという気分になるんです。だから今でも旅に出るときは、関空発伊丹着で予約を入れます。夜に関空につくほど寂しいものはないでから。関空に関してはこれからも途中経過もお知らせしていきます。いつか1ぺーじも作らねばと思っています。[写真]大阪シティエアターミナル:OCATがOCATである理由の国際線チェックイン施設は100円ショップに(左)バスターミナルの片隅にそっとたたずむ用事のなくなったチェックインカウンター(右)
2004.07.23
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よく図書館へ行って勉強してます。お仕事柄どうしても電卓を使わないといけない勉強なので、パソコン・電卓使用可のコーナーでもくもくと電卓をたたいております。 体に似合わず神経質であるため、パソコンを叩く音が気になって集中できません (自分の電卓は気にならないわがまま男) 。ノート型パソコンは使う人はこれ見よがしにENTERキーを強調するのでなおさらです。そこでふと思ったのです。最近のビジネスクラスにはアダプターなしでパソコンが使える電源がついてあります。世界を飛び回るビジネスマンさんに空の上でもお仕事が出来るようにとの航空会社からのはからいです。ところが、ビジネスマンにはありがたいツールですが、一般の旅人には無用の長物です。 ない金はたいて、一世一代のビジネスクラス。おいしい(?)食事、広いピッチのビジネスクラスでゆっくりしたのに、横でぱちぱちやられたらだいなし。いらち全開になります。 ビジネスクラスはやっぱりビジネスマンのためにあるのですね。空の上でのお仕事、お疲れ様です。
2004.07.22
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やっぱり噛み付かないわけにはいかないのか。また全日空がそそうをやってしまった。チャーター便でお客さんをコックピットに入れたらしい。1999年の全日空機ハイジャック事件 (機長が殺害されました) 以降、乗客の立ち入りは航空法で禁止されていました。 大手メーカーが得意先の招待旅行としてチャーターし運航されたみたいで、旅行会社や全日空の営業担当ら計90人の乗客が乗っていたらしい。90人にジャンボをあてるくらい超お得意様 (国内線のジャンボは通常500人位乗せて飛ぶ) 。今度は広告宣伝費 (先のチャーター便) ならぬ、交際費か。飛行機ごと接待してもらったお得意様はさぞかしご満悦だったことでしょう。 呆れるというより、心配です。復配や社債の早期償還など株主的、世間的にいい顔をしているものの、上の人と下の人とでは温度差があるように見えて仕方がないのです。伊丹での配線火災、成田での誤誘導路進入、とても業績の好い航空会社がおこす事故とは思えない。 勝ってかぶとの緒をしめよといいます。隠れANAファンとして、本当の意味での一流企業になってほしい。
2004.07.21
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昨年の夏JALのバーゲン運賃を使って沖縄を旅しました。伊丹~石垣~宮古~那覇~関西と飛びました。大阪沖縄間は10,000円で離島間は4,000円と超お買い得フライトで、全部足しても那覇までの片道運賃にもなりません。 最後の那覇~関西以外はすべてJTAでした。JALグループなのでもっとJAL色が濃いのかと思っていたのですが、ん~南国の飛行機といった感じでのんびり出来ました。なにせB737なので機内モニターもなく、2時間余りひたすら読書か寝るしかない。(2時間あったらソウルへ行ける) 機内に流れているBGMがさりげなく「島唄」だったりすので、搭乗したときから沖縄にいくんだぁ~って気分を盛り上げてくれました。 この夏JTAで沖縄へ行かれる方は、さりげなく気にしてみてください。残念ながらJALのバーゲン運賃は私が利用したの最後に路線ごとに割引率が変わってしまったので10,000円で飛ぶことは出来なくなりました。(HPでご紹介している沖縄そば10連発はこのときのものです) [写真]:出発をまつJTAのB737@石垣空港
2004.07.20
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この3日間の連休を利用して帰阪していた友人が、先程伊丹から羽田に向けて飛び立ちました。JALの新しいサービスの“クラスJ”に座るとかで大はしゃぎでした (年がいもなく)。 クラスJはJALがスーパーシートを廃止した代わりに登場させた新しいサービスで、ほとんどの運賃 (たぶんツアーは無理っぽい) にプラス1,000円で、エコノミークラスよりもちょっとだけ広いピッチとシートでくつろげるものです。スーパーシート廃止により、機内食サービス (あってもしょぼかったけど) とアルコール類無料サービスはなくなりました (今はキャンペーン中でただでビールくれます)。 なんで今が乗りどきなのか?JALは今一生懸命スーパーシートを取り出して、新しいクラスJ専用のシートに付け替え作業をしています。でも機材数が多くて全部に新しいシートが装着されるまでにはまだまだ時間がかかりそうなのです。つまり、新しいシートが取り付けられるまでは、旧スーパーシートをクラスJに当てているので、プラス1,000円でクラスJよりもはるかにくつろげる旧スーパーシートに座れるってことです。さらにマニアックな方は、旧JASのレインボーセブンを狙います。旧JAS (レインボーセブンだけ) の旧スーパーシートにはパーソナルモニターが装着されているので (旧JALのスーパーシートにはない) 暇がつぶせます。でも、本当に乗りどきだったのは、スーパーシート廃止前に装着されたクラスJ座席を、サービス開始までエコノミー客に開放していたときでした。もっともJALのマイレッジ会員の上お得意様に優先権があったようでしたが。 東京へついた友人は運よく旧JAS (レインボーセブン) の旧スーパーシートにあたったらしいです。ゆっても1時間ですから。
2004.07.19
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今朝ほどJALのジャカルタからのチャーター便がジャカルタ:スカルノハッタ国際空港を離陸しました。 ANAにしてやられたJALが破格落札価格1円の効果をどう回収するか楽しみでした。ジャンボ(B747)でも飛ばせば、「ANAを意識してます」ってことで戦いの舞台に上がったことを証明してくれればよかったものの、あてられた機材はおそらくB777 (映像が少なくて自信がないのですが) と思われます。この機材、ANAがあてたB767よりひとまわりり大きく、ジャンボ(B747)よりはひとまわり小さい。されど、今ボーイング社(アメリカの飛行機会社:頭文字がB)で買える最新鋭機なので機材の上ではJALの方がお金をかけたことになる。しかしながら、B777はB767と姿かたちがそっくりで、容積比だけが異なるくらいなので、TV等で中継報道でされても (私のような) 飛行機マニアにしかわからない。ANAと同じに見えてしまいます。 なんかへたくそですねぇ。JALのやること。どうせ宣伝効果と狙ったとしか世間では受けとられていないのだから、派手にやってしまえばよかったのに。しかも機内食を報道陣に公開するなど宣伝戦法はANAと同じhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040718-00000002-maip-soci.view-000(機内食公開ぺーじ:リンクはりましたがいつ消えるかわかりません)ANAのマリンジャンボの成功を見てからの、ディズニードリームエキスプレス。ANAの超割をみての、バーゲン運賃。やることみんな後手後手。いや、成功例をみてからの導入するという卑怯なカマエ? この一連のチャーター宣伝合戦、あくまで「人道的立場」からといいはるANAにJAL。他のページでは、「だったらブルーのリボンを機体に描いて曽我さんを向かえに行け」とまで書かれておりました。同感かも知れません。 昨年のイラクへの自衛隊派兵のチャーター便も両社に依頼があったらしいが、両社とも「民間機だから」とお断りしたらしい。都合の悪いときは「人道的立場」はなくなるようです。
2004.07.18
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今朝の報道によるとジャカルタからのチャーター便はJALが落札したようです。ANAもJALも入札価格は1円で、くじ引きの結果JALに決まったらしいです。やはり「人道的な立場から」ということらしいです。 安いにこしたことはないけど、ここまで露骨な入札価格の安さは、目的が違うところにあると突っ込まれてもしかたがないよな~。 ANAとJALとを比べると企業の大きさは格段に違う。JASと合併してからは規模でみると世界でも指折りのビックエアラインとなった。しかしその規模や長年の国営企業だったということもあって、サービス合戦ではいつも後手に回る。ANAはいつも追う立場なので、航空券の安売りや機内サービス等ではゲリラ的戦略をとる。どうでしょう、最初の北朝鮮からのチャーター便の落札は、真面目に入札していたんとちゃうかなぁ。で、ANAに先横されて、こんな方法もあったんっやって気づいたのか(あくまで予想です)。大リーグの松井選手と契約をしているにも関らず、彼の最初の渡米時にはコンチネンタル航空を使われ大きく報道されるなど(コンチネンタルしてやったり)間抜けなところがある。 してやったりANAは昨日も伊丹空港で電線系統が燃えるという事故を起こし(飛行中やったらどうすんの!)たり、成田空港では誤った誘導路に進入して他の航空機と向かい合わせとなる事故もやっちゃっている。あいかわらず、ホームページでは平気な顔をしている。アタマと手足がつながっていないのだろうか。 巻き返せJAL!してやったりのANAを越す演出を見せるのなら、ジャンボ(B747)でも飛ばせて見せろ!
2004.07.17
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関西国際空港は今年開港10周年になります。これを機会に展望ホールがリニューアルされました。 全館開放となった展望ホール(ターミナルビルに展望台がないのがそもそもおかしい!)では予約制で機内食がいただけるそうです。エコノミークラスで2,200円ファーストクラスで8,400円だそうです。これを安いとみるか、高いとみるか?裏情報によるとあるアメリカ系の航空会社のエコノミークラスの機内食の原価は約400円だそうです。これが卸値かどうか分かりませんが、ずい分安いような気がします。 関西国際空港は期待されていたほど国際線路線が延びず、各機内食製造会社も受注に苦慮しているようです。結果卸値価格を下げざるをえない状況にあります。関空でこれだけ下げられるのなら成田でできないわけはないと、東へも飛び火してしまい成田関連の機内食製造会社も苦しいらしいです。 よく「○○航空会社の機内食はうまい」とか「まずい」とか評価されますが、個人的な意見でいえば、日本発で日本で製造なら大きくはずすことはないと思われます。差がでるとすれば、材料そのものや、品数といったところではないでしょうか。ですので「まずい」よりは「しょぼい」があたるかもしれません。でも「まずい機内食」もあります、どうしても現地発ので現地製造の機内食はローカル色が出てしまい、日本人の口にあわないことも多々あります。逆のことが外国人にもいえて、もしかしたら日本発の日本で製造された機内食を「まずい」と感じているかもしれません。「茶そば」や「うなぎの蒲焼」をうまいと感じる外国人はまれやと思うのですが(笑)。自分の経験でいえば、一番良かった機内食はエールフランスの成田発タヒチ行きで、もちろん日本で製造された機内食(機内食のぺーじを見てぇ~)でした。そして一番まずかったのもエールフランスのタヒチ発成田行きの現地製造機内食でした。いや~、つこてる材料から味付けまで全部があわへんかった。 機内食は無料であるところに意味があります。2,200円をだして機内食食べてみますぅ~?
2004.07.16
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まずはじめに。いや、こんな話題で取り上げる不謹慎さをお許し下さい。飛行機に関すること以外他意はございません。 さて、18日ジャカルタからのチャーターは何が来るか?前回に引き続きANAか、はたしてJALの巻き返しになるか?考えられるのは 1.前回に引き続きANA 2.巻き返しをはかるJAL 3.政府専用機のジャンボ 4.ガルーダインドネシア? まず、4は信頼性の問題からガルーダはないと思われる。福岡空港でのDC-10の墜落事故での乗客よりも先に逃げるインドネシア人客室乗務員の姿は今でも忘れられない。次に3も可能性は少ないと思われる。政府専用機はB747というジャンボ機なので、少し大きすぎる気がする。だとするとやっぱり民間機のANAかJALか。前回の羽田~平壌~ジャカルタでおいしいとこ取りしたANAは2匹目(正式には3匹目)のどじょうを狙うか。北朝鮮にいい思い出のないJALですが、ジャカルタからとなるとハナシは別、ANAが前回落札した価格5万円を下回る金額で落札するのか。 少し話はずれますが、機内は日本か外国か?刑法的にいえば乗ってる飛行機の国籍によるようです。海外の空港でJAL搭乗した瞬間から日本の法律で罰せられるそうです(ガセネタっだらごめんなさい)。もっと脱線すれば、KLMオランダ航空に乗ればドラックは認められるのか?(機内は禁煙で~す)。 もとにもどして。 18日のジャカルタからのチャーターは 前回と同じ全日空のB767が来る!
2004.07.15
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はっきりいって機内食はまずい。旅慣れた人は食べないという人もいる。納得である。でも、ないと腹が立つ。機内食は無料というところに意味があります。無料だから航空会社の性格や取り組み姿勢が顕著に現れるのです。しかもお金のとれないエコノミークラスの機内食を見れば、航空会社の歓迎度がよくわかります。ただ(無料)ほどこわいものはないのであります。このぺーじでは方面別で機内食をご紹介しています。年代順になっているので、経済情勢の変化にあわせて内容や備品が変わっていくのがわかります。私は典型的な日本人観光客であります。あちらこちらで記念に・記念にと写真をとりまくっております。いつからかそれは「絶対に撮らないといけない」というしきたりに変わり、もはやこれなしの旅は存在しないというものになってしまいました。 必ず撮らないといけないもの ○空港の正面図 ○ご搭乗航空会社のチェックインカウンター ○ご搭乗機 ○行き先ボード ○機内食 ○スッチー&機内のご様子(オプション)機内食の写真をとるのはっきりいって恥かしい。席にすわったままの撮影はこれまた難しい。デジタルカメラがまだなかった頃、バカチョンカメラでは近すぎでピンボケばかりなので、使い捨てカメラでファインダーを覗かずに撮影した。撮影するときはどうしてもフラッシュが光る、するとどうしても注目されてしまう。シャッターを押した瞬間カメラを隠した。隣に座っていた友達や妹には他人の振りをしてもらった。いや、申し訳ない。やっとこの機内食の写真をUPしはじめました。しかも10年も前からという年代モン。結局のところこのぺーじが作りたいがためにHPを開いたのかもしれない。よろしければ「機内食をくいまくれ」のぺーじをご覧下さい。皆様からの機内食の投稿写真とコメントお待ちしています。楽天では直接受け取ることができませんのでnext1st@mail.goo.ne.jpまで。できればフライトの詳細もお願いします。ある程度カッコがつくようになったらぺーじ作ります。
2004.07.13
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何気なく本屋さんに立ち寄って、これまた何気なく手に取った本「無敵のスッチー」。単なるスッチーの4コマまんが。これが読み始めたら止まらない。それにたまに不覚にも「ふぅ」と肩を一瞬あげながら笑ってしまう。わ~今の俺ってはたから見るとすっごいカッコ悪い~と思いながらも、止まらない。結局30分かけて読破。最後にはまわりを気にせず、堂々と笑ってしまいました。元ANAのスッチーのひそひそ裏話読んでみて~。?
2004.07.12
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先日北朝鮮へチャーターされた全日空の話題を取り上げましたが、これはその続報です。 なんと羽田~北朝鮮~ジャカルタのチャーター便は政府からの要請で日本航空と全日空で入札が行われたそうです。結果全日空がなんと5万円で落札したそうです。破格の値段です。これでは羽田空港の駐機料(車でいう駐車料金)でさえまかなえません。 全日空はこれを広告宣伝費と考えたようです。当のご本人は「人道的立場から・・・」と善人振りをアピールしています。機内食の公開やビジネスクラスへのご搭乗、ジェンキンスさん用の機内ベットの設営等の記者発表も終始全日空側で行われたようです。これも5万円落札契約の一部だともいわれています。当日の報道をみればやはり「全日空してやったり」ということのように思えます。 ネット等で調べてみると日本航空も似たような金額を提示していたらしいです。日本航空の台所事情と全日空の執念が5万円という破格の値段が提示されたのではないでしょうか。 全日空は今年は復配かたや日本航空は赤字決算です。似たような航空会社になぜこれだけの差がついてしまったのか。それは両社が運行する国際線・国内線の割合にあります。日本航空はもともと国営航空会社。そのため全路線・便数に占める国際線の比率は高い。 全日空は長いあいだ国際線への進出が制限されてたことや、成田空港の発着枠の関係で国際線の割合は小さい。後発のため便数・路線はあるものの国際線の収支はあまりよくない。国際線の赤字を国内線の黒字で穴埋めしてきたところがあります。皮肉ながらこのことが9.11後やSARSによる海外渡航者減少時の影響を最小限に食い止めることが出来た。海外旅行が国内旅行へ流れた。もともと儲けのない国際線なので2が1になるようなもんだったはず。 日本航空はそうはいかなかった。成田から週700便近くの国際線を運行してたからたまったもんじゃなかったはず。10が1になる位の衝撃であったかもしれない。事実この後国内線を充実させるために日本エアシステムとの合併につながる。(かといって日本エアシステムも国内地方路線が多いのであまり優等生ではなかったので、二重苦ともいわれている) 追われる立場になった全日空。世間の目は弱者に向けられる。また、木村拓哉が主演したドラマも追い風になり日本航空を尻目に復配へとながったようです。 長くなってしまいましたが、結局海外では無名の全日空が自社アピールできるチャンスが今回の北朝鮮へのチャーターフライト5万円落札を推し進めたような感じです。複線には日本航空がかつてよど号事件なので北朝鮮からみにも敏感になっていることもあるようです。 余談の余談ですが、今回のチャーターフライトとドラマ「GOOD LUCK」で上海でおきた火災事故のけが人を搬送する回を思い出しました。こんな重要な任務をこなす会社にいまだにフライト中に居眠りをする機長がいたり、それを見逃してしまう社風があることが信じられません(嫌味で~す)。
2004.07.11
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本日は曽我さんがご家族と再会できて本当に良い日でした。よかったぁ。 で、飛行機好きにとってはやっぱり気になるのがチャーターされた飛行機。全日空でした。北朝鮮がらみのチャーターは全日空ばかりです。やはりかつて国営航空会社であったJALは飛ばせないのでしょうか?どっちが飛んでも他人事ですが。全日空はしてやったりでしょう。羽田空港から生中継、ピョンヤン空港から生中継、ジャカルタ空港からの生中継。青色尾翼の白抜きANAは、世界中のニュースで流れたことでしょう。おまけに機内食等も公開し、その宣伝効果はいかなるもんか(不謹慎で申し訳ございません)。 記憶が正しければ、先日イラクの自衛隊の交代要員を運ぶためにチャーターされたのは、バンコクエアウェイズというタイのマイナーな航空会社でした。同じ政府がすることでも違いはあるようです。 マニアック的に突っ込むと、航空連合スターアライタンスのロゴマーク(五大陸)が映ったのを密かに喜んでいた人もいたはず。 ここ何日かANAの話題が続きました。そろそろ本題に戻らねば、ブリスベンからいまだに出発できていません(泣)
2004.07.09
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最近全日空のミスが多い!今日もなんとB747のジャンボが誘導路で急ブレーキで、お二人ほど怪我をされたようです。その前は乱気流突入でやっぱりけが人が。前期の業績が良くて復配したばかりなのに、これじゃぁ台無し。ANAはなぜかお詫びの言葉がHPにはでない(JALはとりあえず調査中でもあやまるんやけど)。ANAは頑固。そして世間が忘れたころにちょこっと出てくる。JALを追い越そうとするなら見てくれだけではなくて、そうゆうところから追い越していってほしい。いやいやその前に事故のないように。
2004.07.08
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石油の原油価格の高騰で飛行機の運賃が上がるというニュースで、こともあろうにアナウンサーは「ジャル(JAL)とアナ(ANA)は・・・」と原稿を読まれた。ん?ええんかい?ANAは All Nippon Airways 全日本空輸の略で読み方はエイ・エヌ・エー。決して“あな”とはいわないんです。でも、日常会話で“じゃる”と“あな”と市民権を得ているわけで、ええっていえばええんですけど、アナウンサーまではいかがなもんか。小さい頃小学校の先生に人の嫌がることをいっちゃだめって言われてたでしょう。
2004.07.07
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ほんの少し前、JAL・ANAとも国際線でコードシェアの発表がありました。JALは地方発のソウル行きでコリアンエアーとANAは日本発シンガポール行きでシンガポール航空と。コードシェアの印象ってとても大切だと思います。なぜなら、自社のお客さんを他社に任せてしまうわけですから、任せるほうも任せるだけの責任あります。コードシェアする2社が同じようなレベルまたは印象であればお互いにとっていい結果がでるのでしょうが、力が違いすぎるとちょっとやっかいです。ANAとSQは世界的にみてもSQの方の評価が高いので、ANAは少し得をしたかも知れません。ANAを指名して、ご搭乗機がSQであってもあまり悪い印象はないでしょう。JALとKALはどうでしょう?JAL指定で、ご搭乗機がKAL。ちょっとレベルが違いすぎないか?JALがKALに近づくならもっと値段を下げるべき、KALがJALに近づくならサービスの向上を!と、いっても最近のJALはやる気なさそうやけど。
2004.07.06
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“エアラインミールネット”よく行く旅のHPを訪ねます。名前のとおり世界各地からの機内食の投稿サイトで、投稿者がコメントや評価をするというとてもマニアックなHPです。最近ここにANA(全日空)の機内食の写真がたくさんUPされました。驚きです。エコノミークラスの機内食のレベルの低さには恐ろしいものがありました。まぁ、機内食なんてだれも興味をもつこともないのでしょうが、私の旅のスタイルには重要な位置をしめています。美味しい機内食や、豪華な機内食を食べたいというのではなくて、恒例行事のようなものです。というわけで、ANA(全日空)がどれほどしょぼい機内食をだそうと知ったことではないのですが、気にかかかるのは、同ルートを飛ぶ他航空会社の機内食とのレベルの格差と航空券の値段です。ANAの日本発は昔に比べて安くなったとはいえ、まだ他外国航空会社と比べれば高いです。にも関わらず機内食の内容が他会社より劣るとは納得がいきません。コスト削減の鉾先がエコノミークラスの機内食を狙い撃ちしたものであれば、上級客重視の企業だと指摘されても仕方がありません。とはいえ、企業としては当然の戦略ですが(笑い)。どれだけしょぼいかは右下のお気に入りのリンクから飛んで見てください。英語サイトですが分かりやすいです。ど~考えても、テーブルウエァのひいてない(たとえ紙であったとしても)トレイはみすぼらしい。わが日本の航空会社なんですし、それなりの誇りとプライドを!!にしても、マニアックですねぇ~。
2004.07.05
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