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最近、新刊紹介をしてなかった、AK1号車が続いた・・・
グランプリ出版刊『日本自動車史年表』 ISBN-4-87687-286-4。
明治38年~今年のF1 J・バトンのホンダ優勝まで、月別で載っている。我が国自動車108年の歴史を1冊の年表にしたのだから、
大変な作業だと思う。 1冊・2000円。
2年半前に『日本自動車史』が発売され、国産1号自動車「山羽式」は
実在しなかった事が詳しく書いてあった。
この件は当ブログで数回UPした。
今回の新刊では山羽式には?が付いていた。3年後の明治40年を国産1号車と
認めている。ただし、吉田真太郎の国産自動車も部品はほとんど外国製なので
なかなか難しい。
はじめの挨拶で桂木洋二氏は「残された資料の中には・・・疑問を呈せざるを
得ないものがあり・・・・・・年表形式の自動車史のひとつの試みとした」
国産車については将来的には、もう少し後退するのでは?
それでも、世界的に見ても我が国の自動車産業は早い。
昨晩のTVで「ボルボ」を放送していたが、1927年の創業なので案外遅い。
何処の国の貴族やお金持ちも、ドイツ製やイギリス製に乗りたがる。
それを考えると、日本人はメカ好きのカラクリ好き、国産化の動きが速い。
鉄砲伝来から長篠の合戦まで短期間、自動車開発も相当早い。
ダイハツは1907年にエンジン開発を始めている。

たぶん、第4回からだと思う。
写真の平均年齢は今より27歳若いのでは??
明日からホンダ1号車、オーナーさんから大量の写真を送っていただいてるので、ネタの心配なし。
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