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T360は前期型と後期型(BK)に大きく分けられる。後期型エンジンはN360と部品共通を図り、コストダウンを狙った。
大雑把過ぎるので私としては、
1)最初期型 オイルバス式エアークリーナー
2)初期型 グローブボックスの蓋、鉄板ボンネット。
3)中期型 グローブボックス蓋無し、プラスチックボンネッット。
4)後期型(BK) セルダイ、サイドマーカー。 (BKは更に分類できるはずだが、実物は1台しか見ていないので不明)
今まで見てきたAKは実に複雑、というよりも同じものが無い。
プラスチックボンネットは交換部品としても使われているので
プラスチックだから、中期、BKともいえない。
キャブの種類での判別も無理、部品交換しているし、2キャブは最初期型からある。
BK最大の特徴、サイドマーカーは顧客の要望で穴を開けて取り付けたり、
旧型では売れないので販売店でサイドマーカーを取り付け
新型として売ったらしい、これも無理。
サイドマーカー(サイドウインカー)が付いているのでBKなのだが、
荷台は初期型(泥除けエラ付き)。
ホイールデスクにアジャスト用穴があり、黒のゴムキャップ付く。
これがBK最大の特徴。 (写真の黒い点)

内部は限りなく前期に近く、
この車体を見ると中期とは実に複雑で分類不可能と思われる。
(BKでないのでディスクに黒い点なし)
我がAKは中期の最終型、エンジン以外はほとんど後期。
最終的には車台番号が決め手なのだが、
何番から変更があったのか不明なので・・・・推測しかない。
(後期は5053881番から始まる)
現存しているT360は少なからず部品交換している。
しかし、ベテランさんの話ではホーンは年式によって違うので
ホーンを見れば分かるのでは?
ホーンは滅多に交換するものでないので良い線だったが
我がT360にホーンは付いてなかったので、三菱製を付けた。
ホーンも判断材料にならない。
(ホーンも年式でメーカーが違うのは性能が?交換もありうる)
なんであれ、今も元気に走り回っているT360は偉いと思う。
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