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支度を整え、藤堂は再びレオンやユキヒロの前に姿を現した。高級なスーツにネクタイ。頭の天辺から足の先まで隙のない格好だ。「藤堂元帥」タイミングをはかるようにユキヒロが言う。「先ほど本国から連絡が入りまして……副長官が急病でお倒れになったそうです」「! 本当か」国防総省副長官。藤堂の上司。しかし高齢のため、健康上問題があると懸念されていた人物でもあった。「報告によりますと、重病のため復帰は絶望的とのことです。そのため近いうち辞任という形をとって後任の方に交代、ということになりそうですね」「後任は誰だ」「はい。どうも京極さんという方になりそうだと…」“という方”という表現を用いたことからも明らかなように、ユキヒロはその人物を知らなかった。官僚の秘書となって間もないから、ある意味仕方のないことではある。藤堂は、「そうか、優秀な人だな―――」と特に何の感慨もなさそうな声で答えただけだった。「それに伴って、レオンは本日付で新副長官付きのGSになります」藤堂と目が合うと、レオンは口の端だけで笑った。あまり上手く笑顔を作れていないところを見ると、まだ覚醒が完全でないのかもしれない。「まあ、今までが異常だったからね。SクラスのGS二人が一人の人間についてるなんてさ」正確に言えばレオンは降格されてAクラスになっているのだが、そんな些細な事柄は無視である。「ま、短い間だったけど割と楽しかったですよ。で―――」そう言うとレオンは、ドアのある方を一瞥した。誰も来ないか気配を伺っているように見えた。(そういえば彼女がいないな)あの存在感の塊のようなアスカが、いつの間にか藤堂の部屋から姿を消していた。自分の部屋に戻ったのだろうか。「アスカは気を遣って聞けなかったみたいだけど―――」「!」心の中でアスカのことを思い浮かべた瞬間にレオンの口から彼女の名が出たものだから、動揺がほんの少し顔を覗かせた。だがレオンは藤堂の心中などどうでもいいようだった。「藤堂さん、ゲオルグ・シュバイツァーって名前に心当たりは?」レオンは、藤堂に興味はあっても愛着はない。レオンが彼に悪い印象を持っていないのは、彼がアスカの守り刀となりうる存在だから―――良からぬことを企てる本部の連中を牽制できる立場にあるから―――という、ただそれだけの理由による。だが、藤堂がもしゲオルグ・シュバイツァーと何らかの関わりを持っているのなら、彼のGSであるアスカにも火の粉が降りかかる恐れがある。かえって有害だ。そんな人間に、利用価値はない。(使えない人間は―――早めにアスカから引き離しておかないと。情が移る前に、な)つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票久しぶりに黒いレオンが出てきましたね(笑)この章はこんな感じで様々な人間の思惑が飛び交う章になりそうです。
2008年01月30日
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その時、軽く扉をノックする音が聞こえた。「どーぞー」なぜかアスカが返事をする。姿を現したのはユキヒロ・カガリとレオン・ヴィクトルだった。ユキヒロはいつものにこやかな顔でこちらを見ているが、レオンはふてくされたような表情だ。彼は低血圧なのである。寝起きは悪い。「藤堂元帥、そろそろ準備を」秘書の申し出に、藤堂はうなずく。そのまま洗面所へと向かった。狂わされた調子を取り戻さなければ。(あ…)聞きそびれてしまった。「あの男」の名前に心当たりがあるのかどうか。ゲオルグ・シュバイツァー。藤堂がもし奴の名前を知っていたなら、ゲオルグが何者なのか手がかりがつかめるかもしれない。けれど―――。(もし藤堂に心当たりがあったら…どうなっちまうんだろう……)ゲオルグは藤堂の過去を知っているようなことをほのめかしていた。そしてそれを聞かされた藤堂の顔には、みるみる緊張と憎悪が走った。そして言った。『君は“あの男”の知り合いか』と。推測でしかないが、“あの男”と藤堂が呼んだ人物こそ、復讐を遂げようとしている相手なのではないのか。だとしたら、藤堂とゲオルグ・シュバイツァーという男に面識がなくとも、彼は全力でゲオルグの捜索を行うだろう。復讐を成すべき相手と繋がりのある人物なら尚更だ。いずれにしても彼の過去には、昨夜熱に浮かされるように口走った「復讐」とやらが深く根ざしているに違いない。“君にはわからないだろう……復讐が…今まで私を生かしてきたのだから……”そう言い切るからには、藤堂の復讐に対する執念は相当なもののはずだ。何のために、具体的に誰に対して復讐するつもりなのかはわからないが、そのための手がかりが見つかったのだとしたら、藤堂はいよいよ復讐に邁進するのではないか。そして―――(―――っ!)また、フェレクの最期の映像がフラッシュバックする。藤堂も最後は死を選ぶのではないかという不安がどうしても拭えない。自分は彼を止められるだろうか。自信はない。藤堂はフェレクよりも冷徹な意志の強さを持ち、かつフェレクよりも頑なであるような気がする。そんな彼が復讐を決意した以上、もはや誰も止められないのではないか。何しろ、ゲオルグが藤堂の過去にほんの少し言及しただけで、あそこまで感情を露わにさせるのだ。復讐を遂げようとする相手への藤堂の憎悪は推して知るべしである。藤堂が他人にあんな顔を見せたのは、あの時以外では―――そう、初めてキメラであるアスカに会った時………(あ、れ?)今…何か嫌な予感がよぎった。何だろう、自分は何か、重大なことを見落としていないか―――?「アスカ」「えっ?」振り返る。レオンだった。まだ眠いのか、青い目を擦っている。こういう仕草だけを見れば、まるで子供のようである。「お前もシャワーくらい浴びてくれば? どうせあんまり寝てないんだろ」「あ、うん……」眠気がとれないなら今のうちに目を覚ましておけと言いたかったのだろうが、アスカは完全に覚醒していた。確かに睡眠時間は短かったのだが、それでもアスカには十分な休息だったのだ。しかし、レオンの気遣いを無下にするのも気が引けた。結局アスカは、彼の言葉に甘えることにした。つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2008年01月24日
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待ってました!Θ(≧▽≦)Θ「コードギアス 反逆のルルーシュ」4月から放送開始!!何を今さら・・・と言われそうですが、テスト前でテンパってて多少浦島太郎状態だったものですから^_^;タイトルは「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と改められるようですね。「R2」って何だろ(^^ゞ「ルルーシュ」はLだしなぁ。しかし、てっきりガンダムOOの後番組かと思ってたら、放送時間は日曜5時だそうです。んじゃガンダムの後は何やるんだろ??コードギアスの新シリーズでもっとも気になるのは、やはりストーリー、そしてキャラ!ロロ、君は何者なんだ!!公式サイトによるとルルーシュの弟だそうですけど・・・ナナリーはどこ行ったんですか!?(゚д゚;)ていうか新シリーズではルルーシュが普通にアッシュフォード学園に通ってるそうですけど、前シリーズのあの終わり方からしてそれはまずありえないような(; ̄д ̄Aああ、今から楽しみだ!!Θ(≧△≦)Θ北米でも放送が始まるみたいですし、ホント絶好調ですね~、コードギアス。人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2008年01月18日
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男女逆転大奥、第3巻です。この巻で家光編は一区切りを迎えますが、これからどうなっていくのかな~。家光に有功以外の側室ができて、有功との火花バチバチの展開になるかと思いきや・・・まさかあのような展開になろうとは^_^;よしなが先生の考えはホント読めません。捨蔵カワイソ・・・(PД`q。)次は4巻ですか。ここでまた吉宗編に戻るのかな~。家光が死ぬまで家光編が続くっていうのも何だかなあという気がするし。次が出るまで気長に待つか(^^ゞ人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2008年01月14日
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ゆっくりとした覚醒が訪れる。少しだけ瞼を開けた藤堂だったが、起き上がるのが億劫で再び眠りに入ろうとする。が、今日は休日ではない、と気付いた途端、眠気が吹っ飛んでしまった。昨日の疲労感が残る肉体に鞭打って体を起こす。ふと、左手に何かを握っていることに気付いた。「!」それが人間の手だと認識し、更に自分のベッドの傍で眠りこけている人物を確認すると、藤堂は驚きのあまり一瞬息が出来なかった。あどけない寝顔を晒して寝息を立てているのはアスカだった。この部屋には自分しかいなかったはず。一体いつの間に入ってきたのだ。藤堂は昨夜の記憶を辿ろうとするが、靄がかかったようにその時の記憶が瞭然としない。「………」何となく気まずくなって、繋いでいた手を離す。もしかして自分から繋いだのだろうか。だとしたら、無意識とはいえばつの悪い話だ。人が動く気配を察したのか、床にしゃがみこんでベッドに頭を預け眠っていたアスカが、小さく声をあげて身じろぎをした。次の瞬間、ばちっと大きな瞳が開く。「藤堂?」“主人(マスター)”の姿を確認すると、自然と彼の名前が口をついて出た。「…起きたのか」ベッドから出た彼の長身の体が、窓から差す柔らかな朝陽に照らされている。そのせいか藤堂の顔色は、昨夜よりはだいぶ良くなっているようにも見えた。「…少しは眠れたか?」少なくとも顔から青白さは抜けている。眠っても最初の方はうなされているようだったから、疲労が除ききれないのではないかと心配していたのだが。「………ああ…」聞かれて初めて気が付いた。昨夜はいつもの強烈な悪夢は見なかった。あの酷い頭痛も消えている。左手から伝わる人肌の温もりが、無意識のうちに精神の均衡をもたらしたのだろうか。「そっか、良かったな」無邪気な笑顔。何だか馬鹿みたいだ。一人であれだけ苦しんできた悪夢が、会って間もない少女が傍にいただけで霧散するなど。つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2008年01月10日
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よしながふみさん最新作です。あえてジャンル分けすると料理漫画ってことになるのかな?主人公の筧史朗(シロさん)はケンジという美容師と同棲しているゲイなのですが、彼が作中で作る料理がことごとくおいしそうなんですよ!!Θ(≧△≦)Θ読んでると自炊したくなってくる、珍しいマンガ(笑)日常を淡々と描いていて、特に事件らしい事件も起こらないのに何でこんなに面白いのか。やっぱりこの人はすごい漫画家だ!ゲイとか出てきますけど、どぎつい濡れ場とかは一切ないので男性にも女性にも受け入れられやすい漫画だと思います。ゲイ特有の悩み(家族との人間関係とか)も描かれてますけど、あまり深刻な感じにならないように抑えているので、作品の雰囲気としては全体的に明るめですし。早く2巻出ないかな(*^∇^*)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2008年01月05日
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善き人のためのソナタ スタンダード・エディション《あらすじ》1984年、東ドイツ。国家安全保障省シュタージの一員、ヴィースラーは、有名な劇作家ゲオルク・ドライマンの素行を調査する任務を請け負う。それは彼の家に盗聴器を仕掛けるというものだった。恋人である女優、クリスタとドライマンの生活を冷徹に報告書にしたためていくヴィースラー。だが盗聴器から聞こえてくるドライマンの生活は芸術と自由、そして愛に満ちたものだった。それはヴィースラーの人生とはあまりにかけ離れたもので・・・アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ映画です。上のあらすじは私が適当に書いたものですが、私が見たこの映画の紹介記事では、ドライマンの生活を覗くうち、ヴィースラーが彼の自由な生き方に感化されていく、というようなことが書かれていました。が、いざ見てみると、確かに劇中でドライマンが邦題と同名の曲をピアノで弾いたりして、それをヴィースラーが聞いてるシーンがあるにはあるのですが、曲を一つ聴いたくらいで人間が変わるかぁ?(-_-;)と、ちょっと疑問に思うとこもあったのでした。「感化されてる」と思わせるシーンがあまりに少ないというか。でも、あるブログの解説を読んで納得いきました。ネタバレしてますので、未見の方はご注意!そのブログとは、コチラ。(勝手にリンクしてごめんなさい・・・^_^;)ヒントはやはりタイトルにあり。原題は"Das Leben der Anderen"、英訳は"The Lives of Others"。他人の人生・・・ヴィースラーにとって、初めて自分の人生との比較対象になりうる「他人の人生」が、ドライマンの人生だったのかもしれません。最後の2、30分のシーンがとてもよかった(*^-^*)ディープな映画でした・・・東ドイツの監視社会とか、シュタージの人権無視な尋問方法とかが垣間見れてなかなか興味深かったし。東ドイツでは囚人を運ぶ時、護送車じゃなくて肉屋とか魚屋のトラックに偽装したトラックで運んでたそうですよ・・・だから東ドイツに来た人たちは、「ああ、東ドイツには食料がいっぱいあるんだー」と誤解して、誤った情報が西に流れていたという(;´Д`)ノコッエー。どこでもそうだけど、何で社会主義ってこうなっちゃうのかなぁ。でもこの映画は、社会主義の暗部にスポットを当てすぎてるわけではないので、人間ドラマとして楽しめると思いますよ(*^∇^*)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2008年01月03日
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「ああ、そうか。―――良かった。アスカも藤堂さんも、みんな無事なんだな? うん、そうだな。…いや、わざわざ連絡してくれて助かったよ。ありがとな、橘さん。ああ、それじゃあ―――」ゴウシは電話の相手―――キョウイチ・橘―――に礼を言いつつ、受話器を置いた。殺風景な部屋にでん、と陣取るソファに腰を下ろす。その際、たまりにたまった洗濯物を尻の下に敷いてしまい、溜め息が余計に深まる。独り身はやはり何かと不便だ。アスカたちは不幸にも、また大事件に巻き込まれてしまったようだ。まだ詳しいことは分からないらしいが、そのゴタゴタの中で藤堂が倒れたらしい。危惧していたことが現実となってしまった。(アスカが自分を責めてなきゃいいんだが―――)体調を崩したという甥を気遣いながらも、ゴウシはアスカが自責の念に駆られてはいないかと気が気ではなかった。藤堂はこの時期いつも具合を悪くするから、少し気をつけていてもらおうと彼女に忠告をしたのだが、にもかかわらず藤堂が倒れたとなると、アスカに自分の無力を痛感させることにしかならないではないか。(シンもな………)復讐など止めて、明日を向いて生きていって欲しいと思うのが本音だ。彼は、あれから十五年たった今でも未来に背を向けて生きている。藤堂のショックが大きかったのはわかる。彼はあの事件で両親を一度に失ったのだから。ゴウシも、あの事件で姉と義兄を失ったことになる。当時既にシンを除けば彼らが唯一の身内だったから、その喪失感は計り知れなかった。だが、だからといって甥が復讐の闇に身を投じるのは反対だ。姉や義兄がそれで喜ぶわけがない―――そういくら諭しても彼は頑として聞かなかった。あの事件の犯人を探し出すためだけに勉学に励み、官僚となり、生きている。あの惨劇のときから…十二歳の頃からずっとそうだ。彼の人生が、そんな形で歪んでいくのは見ていられなかった。彼は今でも過去に囚われている。(姉貴や義兄さんに顔向けできねえな―――)できうる限りのことをしてきたつもりだが、自分は結局何ら甥の助けにはならなかったのではないか。十五年前と変わらず暗い瞳をしている藤堂を見ていると、どうしようもない無力感に襲われる。(だが、あいつが復讐に走るのだけは絶対反対だ。あの事件の犯人が、シンの言うように本当に“あの男”なのだとしたら………ヤバい)“あの男”に近づくのは危険だ。あの時は幸運にも命を失わずに済んだが、今度はどう転ぶかわからない。だがそう言ったところで、彼の復讐心は消えないだろう。消せる人間がいるとしたら―――ゴウシは何気なくテレビをつけた。何の気晴らしにもならないことはわかっていたが、静寂の中一人でいるよりはまだマシだ。画面にはアナウンサーの女が映っている。ちょうどニュース番組の放送中らしい。『体調不良が伝えられていたニコラス・サーディーン大統領ですが、本日の本会議では元気な姿を見せました。しかし次の総選挙で共和党が勝利する見込みは少なく、任期終了までの期間は苦しい議会運営を迫られそうです。サーディーン大統領は憲法を改正し再選可能回数を増やそうとしていたことから、“独裁者”とのイメージがいまだに払拭されておらず―――』画面が切り替わり、油断ならない目つきをした老人が映し出される。既に十年以上、セルム公国の最高権力者の地位にいる男だ。世界一の大富豪でもある。(独裁、ね……)彼は独裁者と謗(そし)られつつも、持ち前の人脈を駆使して失脚を免れ続けてきた。だが、今度ばかりはどうなるか分からない。藤堂はサーディーンの腹心たる国防総省長官に見出され、現在の地位に就いた。藤堂はこの男の庇護の下にいる……。(ヤバいのは、この国も同じかもしれねぇな)つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪ヾ(*・∀・*)ノ"↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2008年01月02日
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新年明けましておめでとうございます(*^-^*)思いっきり寝坊して、お雑煮を食べて、お昼寝をして、超混雑の中初詣に行って、「芸能人格付けスペシャル」を見ていたら新年の挨拶がこんな時間になってしまいました(爆)新年早々申し訳ありません^_^;去年はまるでジェットコースターのように早い一年でした。今年もそんな感じになりそうな予感ですね(^^ゞいろいろなことが控えてるので・・・でも、今年も細々と小説の更新はしていきたいなと思ってます。物語の長さから考えると、多分今年も完結はできなさそうですが・・・まぁ、自分のペースで頑張っていこうかと思います。というわけで、お気に入りリンクしてくださっている皆様、いつも遊びに来てくださっている皆様、今年もよろしくお願いいたします
2008年01月01日
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