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明日から六日間、ベトナムへ旅行に行って来ます!Θ(≧▽≦)Θなので、その間の更新はストップさせていただきます、スミマセン!(>_
2007年01月30日
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今回も類がやってくれました!!Θ(≧▽≦)Θ倒れたつくしの病室に司よりも早く駆けつけたり(^^ゞそんでつくしにキスvvしちゃったり♪キスシーンよりも、そのあとの類の台詞がツボです!「あれ? ビックリした?」「ダメだった?」「だってしたかったんだもん。しょうがないじゃん」鼻血噴きそうでした(悶)つくし、ほんとーに幸せ者だよあんたは・・・たとえ司に振り回されていても!類にデコチューされたりとかね!病院の婦長さんにヤキモチやかれるのも無理ない(笑)にしても、今回の司は類とは対照的におかしかったですね^_^;やけにテンション高いとことか、ちょっとキャラ違くない?って思ったりしたんですけど。原作でもああいうシーンありましたっけ?そんでフツーに滋を裏切るしね(-_-;)類はちゃんと静を思い切って、けじめをつけてきたというのに。つくしを押し倒してるとこを滋に見られたときの第一声が「何やってんだサル」ではちょっとあまりにも滋が可哀想では(^^ゞそのあたりにやりとりを偶然聞いてしまった類もちょっとお怒りモード。次回では「彼氏ヅラしてんじゃねぇよ!!」「・・・本気だよ」が見られるのでとっても楽しみです♪あ、でも来週の金曜は旅行の真っ最中だ~~。ビデオとっておかねば!(;-д-A第四話と第五話は永久保存ですね!!人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^-^*)↓
2007年01月28日
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《あらすじ》原田実沙緒は、いわゆる「見える」体質。毎日奇怪な妖怪たちが彼女にとりつき、いたずらを繰り返す。ある日、実沙緒と同じく妖怪が見え、そして彼女の初恋の人だった匡(きょう)が、十年ぶりに戻ってくる。が、彼の正体は妖怪・天狗だった。彼によると、実沙緒の体は喰えば妖怪に不老不死をもたらし、嫁にすれば一族に繁栄をもたらすと言われているらしい。抱かれるか、喰われるか―――実沙緒の選択はいかに?私は桜小路かのこ先生の絵がすごく好きで、このコミックスが出るのを心待ちにしてたんですが・・・どうしよう!!すっごいツボだ、このマンガ!!(>_
2007年01月28日
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今回はマオづくしでしたね・・・いろんな意味で濃い回でした^_^;最初、C.C.が「マオはギアスをオフにできない」と言ってたところあたりまでは、マオも可哀想な奴なのかなと思ったりもしましたが、チェーンソー持ち出してきたあたりからもうドン引きでした。C.C.撃つし・・・それでも彼女はマオを憎めないのですね。追い詰めたのは自分だから・・・(ていうか11年前、6歳の時にギアスをもらったということは、マオ17歳ですか!?)鬱憤はルルーシュが晴らしてくれました。最近こういう鮮やかなお手並みがあまり拝見できずにいたのでスカッとしました♪(*^-^*)やっぱりルルーシュはこうでなくっちゃね!しかし本格的に登場する前からちらほらと姿を見せて視聴者の期待を煽ってきたのに、退場早かったですよね~、マオ。そんで、マオを挑発するためとはいえ、「C.C.の全ては俺のもの」的な発言はすっごいツボでした(笑)そしてルルーシュは、C.C.にマオのようにギアスの力に潰されたりはしないと誓います。最後のシーンがまたよかった!!Θ(≧▽≦)ΘC.C.の差し出した手を、指先でそっと触れた後握手するってのがまた!!(>_
2007年01月26日
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さて、今回からはまたレオンの外伝に戻ります(*^-^*)第一回と第二回を読み返したい方がいらっしゃいましたら、こちらからどうぞ。----------こうと決めたときのレオンの行動力はものすごい。仕事が終わると即座に実行総合本部に戻ってきて、アスカの姿を探し始めた。彼女はまだ十六だという話だから、正式に“主人(マスター)”について仕事をしていることはないだろうと踏んだのだ。本格的にGSとして仕事に携わるようになるのは、十七になってからである。案の定彼女はいた。ちょうどキョウイチ・橘との立ち話を終えて、一人で歩き出したところを、レオンは呼び止めた。アスカは少々眉間に皺を寄せて振り向いた。不審がられるのは覚悟の上だ。それくらいでくじける彼ではない。「ああ…あんたか」つまらなさそうに答える。声の主が分かり、少しは声のトーンが和らいだが、依然として不審の眼差しを向けていることには変わりなかった。なぜレオンが自分に声をかけてくるのか、納得できないのだろう。が、レオンのほうはそんなことはお構いなしだ。「今日の夜ヒマ? せっかく知り合えたことだし、クラブでも行かない?」優しく笑って誘う。これで、たいていの女は即答で「行く」というのだ。だがやはり、アスカは違った。「はぁ? 何でいきなり……悪いけど遠慮しとくよ。行ったことねー店なんて居心地悪いし……わ!?」断られたときの対処法もレオンは本能的にマスターしている。レオンはアスカの腕を引き、強引に走り出した。「ちょっ、お前……!」「どこの店だって最初は“行ったことのない店”だよ! 行けば絶対気に入るから!」そしてすぐ外に停めてあったレオンの車に乗せられる。―――ほとんど誘拐じゃねえか―――心の中でアスカは舌打ちした。今日、用事があれば殴ってでも車から降りるところだが、生憎今晩は空いていた。まさか路地裏に連れ込まれて手篭めにされるわけでもなし、仕方なくアスカはレオンに従うことにした。(こいつもしかして、あたしの予定把握した上で誘ってきたんじゃねぇだろうな……)そんな恐ろしい考えを巡らせてしまうほど、レオンの手並みは鮮やかだった。到着した店は『Blue Rose』という名前だった。慣れた様子でレオンは店の中へ入っていく。もちろんアスカをエスコートするのも忘れない。レオンが店内に姿を現すと、一気に空気が変わった。アスカもそれを感じ取っている。やかましい音楽がかかっているのに、客は第六感でレオンの到着を知るのか、次々と顔をレオンのほうへ向けた。女たちはひそひそと話をしながら彼のほうへ目線を送っているし、男性客も少し気後れしつつも「よぉ」などと気軽に声をかけてくる。このクラブではレオンと仲良くしておいたほうが得なのだ。運がよければ女を回してもらえるし、なんといっても喧嘩で彼に勝てる見込みはゼロだからだ。「何か飲む?」カウンターの席に着くなりレオンは聞いてきた。この男は、店内中の視線が自分に注がれているのが気にならないのだろうか。慣れているのか、生来の目立ちたがり屋なのか。「―――なんでもいい」そっけなく言うと、レオンはアスカが聞いたこともない飲み物をオーダーした。何を頼んだのか知らないが、不用意に口を付けるのはやめておこう、とアスカは思った。(うさんくさいんだよな、こいつ………)どうして初対面に近いアスカに対してこうも気安い態度をとるのか。単に人懐っこいだけ。そうかもしれない。けれどアスカは、彼の素行の悪さ(特に女性関係)を噂で何となく聞き知っていた。今夜自分を誘ったのは、何かしらの下心があるからだと思うのは、自意識過剰だろうか。彼ならばどれだけの美人でもよりどりみどりだというのに、なぜ自分を選んだのか―――普通の女には飽きてしまって、毛色の違った女に手を出したくなったのか。何にしろ、アスカはレオンに対して良い印象を持っていなかった。警戒はしておくべきだろう。そう思い、横目で隣のレオンを見たときだった。「!」背後の気配に鳥肌が立つ。すばやく立ち上がり、半ば転げ落ちるような形で左に逃れた。その直後、ピンク色の液体が、直前までアスカが座っていた席を勢いよく濡らした。匂いからしてカクテルか何からしい。座席からぽたぽたと雫が垂れる。空っぽになったグラスを手に持って、巻き毛の女がわなわなと震えていた。怒りで顔が歪んではいるが、相当の美人である。レオンたちの一挙一動に注目していた何人かの客は、事態の急変にざわついた。が、間に入ることはしなかった。これくらいのトラブルは、よくある部類に入るからである。「…………」女のあまりに鬼気迫る眼差しに打たれ、アスカは立ち上がることすらも忘れていた。彼女がなぜこれほどまでに怒っているのか、すぐに分かったからだ。が、アスカが事情を説明しようとする前に、レオンが口を開いた。「ははは、さすがだね。よく避けられたなぁ」そう言ってアスカの手を取り、立ち上がらせる。その口調には、深刻さは微塵もなかった。むしろどこか面白がっているように聞こえる。そして眼前の女を見た。レオンは彼女を知っていた。昨日あたりに名前を思い出した、リンダという女性だ。が、だからといって今更彼女には何の興味もない。「俺に文句があんなら俺にカクテルぶっかけりゃいいのにねぇ……ま、話ぐらいは聞くよ」そう言ってスタスタと歩き出す。約十歩歩いたところで振り向き、「ジェイク、彼女のこと頼むな」先ほどレオンがオーダーした飲み物を持って手持ち無沙汰そうにしていたバーテンに声をかけた。女は「待ちなさいよ!」と半狂乱でついていく。そして二人はアスカの視界から消えた。「とりあえず座れば」不意にかけられた声に、アスカはびくりと反応した。ジェイクとレオンに呼ばれていたバーテンだ。こういうことには慣れているのか、全く動じた様子もない。いつの間にかカウンターから出て、汚れた席をタオルで清めている。修羅場に騒然となりかけていた店内の空気も、元に戻っている。立っていても仕方ないので、アスカはさっき座っていたのとは別の椅子に腰を下ろした。「気にしないほうがいいぞ、さっきみたいなことはザラにあることだから」バーテンはどうやらアスカのことをレオンの恋人だと思っているようだった。多少不本意だったが、否定するのも何だか面倒だったので、そのままにしておいた。「さっきの女(ひと)って、やっぱ……」「レオンの元カノだろうねぇ。いや、一晩寝ただけの女かもな」バーテンはさらりととんでもないことを言い放つ。レオンと付き合っていると、こういう神経になってしまうのだろうか。彼にしてみれば、事実を言っているだけなのかもしれないが。「あの女、きっと新参者だな。レオンに関する暗黙のルールってモンが分かってないよ」同情しているような、それでいてどうでもいいと思っているような口調だった。「ルール?」そう、とジェイクという名のバーテンは頷いた。「“レオンとはデートできるだけでラッキー、セックスできれば死ぬほど幸せ。あとは何も望むな。”ってね。―――それだけ奴の興味を引き続けるのは難しいってことだよ」つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2007年01月24日
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受験が終わって以来、暇をもてあましていた私ですが、明日から採点バイトにいそしむことになりました。卒業旅行の費用を稼いで、少しでも貯金の減少を食い止めたいと思います(^^ゞバイトをするのは実に三年ぶり。いろいろ分からないこともありますが、当たって砕けたいと思います!(いや、ダメだろそれ)
2007年01月23日
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翌日の二時。インターホンが鳴った。アスカはケージを手に提げ部屋を出る。飼い主と名乗るキース・フィルドという男とは、マンションの玄関前で会うことになっていた。アスカは初対面の男を部屋に入れることはない。テリトリーを侵されるようで嫌なのだと、本人は語る。ケージの中では、2号が不安げな眼差しでこちらを見ていた。この場にユキヒロがいないから不安なのだろう。エントランスまで降りていくと、薄い縁のメガネをかけたサラリーマン風の男が立っていた。「どうも、アスカ・清里さんですよね。キース・フィルドです」電話で話した時もそれなりに若い声だと思ったが、実際会ってみると本当に若かった。ただし、それは「アスカが期待していたよりも」というかっこ書きが付く。男の年齢は三十代前半から半ばといったところだ。キース・フィルドはどこといって特徴のない顔立ちをしていたが、抜け目なさそうな表情が何となく目元に漂う、そんな男だった。「そうかい。んじゃこいつはあんたに返すよ。ほら行け、2号」アスカは何を思ったか、ケージの扉を開けて中から2号を引っ張り出した。そして、キース・フィルドのほうへ行くよう指示する。キースは怪訝な表情だ。何の真似だ、と顔が言っている。2号はわけがわからないといった表情でしばらくきょろきょろしていたが、キースの顔を見るとびくりと小さな体を震わせた。「さ、こっちにおいで」キースはしゃがんで手を差し伸べた。が、2号はその動作に余計に恐怖を感じたようで、じりじりと後ずさりし、くるりと後ろを振り返った。が、そこにはアスカがいる。2号の体はまたもびくりと震えた。2号は二人と比べるように見ている。「どうした? お前の飼い主はその人じゃないのか?」二人の間に立ち、頭を左右に振ってどちらに行くべきか必死で悩む2号。キースは必死でこっちへおいで、などと言っているが、アスカは腕を組んだまま、じっと無言で2号を見ている。不意に、2号の動きが止まった。次の瞬間、2号はアスカのほうへ向かってとことこと歩いていく。そして少女の後ろへ震えつつも隠れた。キースは唖然としている。アスカは途端に大声で笑った。「こいつはお前より『獣』のあたしのほうがいいんだってよ。ずいぶん嫌われてんなぁ、お前」「なっ…」「あんたはこいつの飼い主じゃねえな。いや、飼ってはいたのかもしれねぇけど、『ただそれだけ』だったんだ。だからこんなに怯えてる」「なっ、何を言ってる!! そ、その犬は人見知りするんだ。そ、それに、私は個人的にその犬を飼っているわけではない。会社の経営する飼育舎から逃げたもんだから、そいつを引き取りに来ただけだ。懐いていなかろうが何だろうが、そのことであんたに文句を言われる筋合いはない!」せいぜい中学生にしか見えない小娘にいきなりバカにされ、カッとなったのだろう。キースの口調は最初とは比べものにならないほど野卑になっていた。見た目より短気なのかもしれない。「その“飼育舎”とは、一体どこのことですか?」キースの背後から、若者の声が聞こえた。振り向くと、赤毛に近い茶色の髪をした青年が立っていた。優しげな面差しをしているが、今は緊張した表情になっている。「ここから南西の山奥にある建物ですか? 確かにそこではたくさんの犬が飼われているようですが、国の認可は下りてませんよね。販売目的で動物を飼育するには、国の許可が必要です。ご存知ですよね」「なっ…」「なるほど。こいつは無許可で犬を繁殖させて売りつけてる、困ったブリーダーなわけだ」からかうような口ぶりでアスカは付け加えた。「それだけじゃない。そこで飼われている動物たちに、虐待をしていますね? 動物愛護団体が、つい昨日告訴しましたよ」キースはそれを聞いて、怯んだ。「へえ~。それで、高く売れる子犬だけでもかき集めてトンズラしようとしたのか? やることセコイねぇ~」ユキヒロは歩み寄りアスカのそばにいた子犬を抱き上げると、キースを強い眼差しで貫いた。「あなた方の身勝手な都合で、この子がどれだけ辛い思いをしてきたのか、分かっているのですか? この子の心の傷が…どれほど深いか……!」「ハッ! 今時そんなセリフを大真面目で言うヤツがいるとはな!」キース・フィルドはとうとう本性を現し始めた。彼はユキヒロの言う正論が、虫唾が走るほど嫌いなのだろう。「俺はこいつらに存在意義を与えてやってるんだよ! こいつらは人間様に飼ってもらわなきゃのたれ死ぬだけなんだ! けれど、俺たちが値段をつけてやることでこいつらは金の生る木になる! 俺たちの商売を他人にどうこう言われる筋合いはないね!」「で?」ぎくりとするほど低い声だった。少女の声なのに。なぜか地の底から聞こえてくるような重々しい声に聞こえた。「口上は済んだか」「あ…う…」アスカはつかつかと近寄っていく。キースは完全に彼女の気迫に呑まれていた。「なら、これが返事だ」アスカの右拳が、キースのみぞおちに命中した。「あっ…ぐ…」キースは声を満足に出すこともかなわず、地面に崩れ落ちた。アスカを怒らせた、彼の負けだ。彼女がSクラスガーディアン・ソルジャーだと知っていたら、キースももう少し口のきき方に気をつけただろうが。ユキヒロはゆっくりキースに近づいていく。そしてゆっくりとしゃがんだ。「キースさん、存在意義は他人に与えてもらうものではありませんよ。自分で見つけるものです。―――誰だって」ユキヒロの腕の中で、2号はくりっとした瞳をせわしなく動かして、ユキヒロとキースを見ていた。「…で、あの後警察に通報して、2号はめでたくお前と暮らせるようになったんだよな。いやー、懐かしい」「でも、実際は結構綱渡りな状況でしたよね。キース・フィルドの会社が動物虐待を行っていると告訴がされていたからよかったですけど、それがなかったらきっと、2号を取られてましたよ」無認可の業者だからといって、飼っていた犬を第三者が取り上げていいことにはならない。結果はアスカたちの圧勝だったが、実は正に薄氷を踏むような心持ちだったのだ。警察に知り合いのいるレオンに頼んでキースの会社を調べてもらい、動物愛護団体に告訴されていることが分からなければ、どうなっていたことか。「そうか? あたしは別に心配なんかしてなかったぞ。だって2号があいつの犬だなんて証拠は、どこにもねぇじゃんか」「へ?」「普通、動物を扱う企業は、動物にそれぞれマイクロチップを埋め込んでる。でないと逃げられた時、それが自分とこの動物だってのを証明できないからな。けど2号にチップは埋め込まれてなかった」きっとそのためのコストを惜しんだのだろう。マイクロチップ自体は、無認可だろうが何だろうが、その気になれば簡単に手に入るし、それを犬に埋め込むことも容易だ。だが、それを惜しんだために。「だったらもう、2号があいつらの犬だって証明することなんかできないだろ」―――アスカに負けることになった。「で、でも、デジカメで撮った写真がありますよ! 写真、ビラに載せたんでしょう? あれを見せられたら……」「似た犬なんかいくらでもいるだろ。ウェルシュ・コーギーは人気のある犬種だけど、全く手に入らないもんでもないらしいし」「で、でも…そ、そうです。あの赤い首輪は? あれは多分キースさんがつけたものですよ。それが証拠だって言われたら……」「ああ、あれな。確かにあれは証拠になりうるな。だから、捨てた」「す、捨てた?」ユキヒロは首を傾けた。飼い主の動作を真似て、2号も首を傾げる。「捨てたよ。持ってたって意味ねーし。欲しかったのか?」脱力。あの後首輪が消えていたことを今思い出した自分も迂闊だった。あの時は2号を正式に飼えることになって浮かれていたから、多少のことは視野の外に追いやられてしまったのだろう。しかし、アスカの大胆さと知恵には感心した。普段は短気で直情型かと思いきや、このような冷静な判断をいとも簡単にやってのける。ほとほとアンバランスな少女だ。「でも、よかったです。2号もあんまり人間を怖がらなくなりましたし」「相変わらずあたしには懐かねえけどな」やぶへびだったか。当の本人、2号は愛らしいビー玉のような目をくりくりさせて、二人を見比べている。「どうしてでしょうねえ……」ユキヒロも納得がいかない。キースよりもアスカを選んだくらいなのだから、仲良くなるきっかけはあるように思えるのだが。「だから、あたしが“豹(パンサー)”だからだろ」結局そこに落ち着くのか。と、2号が恐る恐るアスカのほうへ近づいていく。「ん?」そして、ぺろりとアスカの手をなめた。「…」ユキヒロだけでなく、アスカも目を見開いて固まっている。しばらくすると、何だかおかしくなってきた。「偉大なる一歩ですね」あはは、とユキヒロにしては珍しい笑い方で笑う。そしてユキヒロは、また一歩踏み出した2号の頭を優しく撫でた。----------30000ヒットのキリ番をゲットされたblack_obeliskさんのリクエストで、「ユキヒロと犬の、ほのぼの系」でした。ほのぼのって雰囲気、出てますかね?^_^;ほのぼのについてはもう2号にまかせっきりです(笑)ところで、タイトルの「ビー玉の天使」ですが、なぜ「ビー玉」なのかというと、「花より男子」に影響されたから(^^ゞ花沢類ファンの方ならお分かりになりますよね・・・って、かなりどうでもいい告白ですがな。ともあれblack_obeliskさん、こんな感じでどうでしょう~(*^-^*)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月21日
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花より男子2、第三話です。あと八回もあると思うと嬉しくてしょうがない(゚∇^*)♪前回、滋と司のキスシーンを見てしまったつくし。二人の気持ちはすれ違い、結局つくしは司に別れを告げる。「・・・バイバイ」ここで流れる宇多田ヒカルの曲!!Θ(≧△≦)Θ「ありがとうと~君に~言われ~ると 何だ~かせ~つな~い」すっごいいい曲だ・・・!(>__
2007年01月20日
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「うぉい『2号』!! ちょこまか逃げんじゃねぇ! じっとしてろ!」アスカの声が居間から聞こえ、ユキヒロはコーヒーを持ってキッチンから急いで戻った。そこには、広くもない居間をちょこまかと縦横無尽に駆け回る子犬とアスカの姿が。子犬はユキヒロからたっぷりの餌をもらい、ぐんぐん元気を取り戻していた。かなり素早い方であるアスカの追撃をギリギリのところでかわしている。子犬はユキヒロの姿を見つけると、やはり彼の後ろへと回った。「そこが定位置なのかよ、テメェは………」アスカは呆れたように言った。「ま、まあまあ……。それよりアスカさん、今この子を『2号』って……」「こいつの名前だよ。名前がないと不便だろ。まぁ身元が分かるまで当面の飼い主はお前ってことで、このワンコロの名前は『ポチ2号』だ。略して『2号』」「ええ!?」何なのだそれは。ポチとは、アスカがユキヒロにつけた不名誉極まりないあだ名である。その名が、ひょんなことから預かることになった人様の子犬にまでつけられることになってしまった。まあ、略すればポチのポの字も残らないから不都合はないのだが。「しかし……『2号』なんて、誰かの愛人みたいですよ……」「仮の名前なんだから別にどーだっていいだろ。細かいことは気にすんな」アスカに任せると、なんだかほとんどのことが「細かいこと」になってしまいそうな気がするのは、気のせいだろうか。「それよりお前、こいつの写真撮れ。あたしじゃ無理だ。すぐ逃げやがる」そう言って、デジカメを渡された。子犬の飼い主を探すため、写真を撮ってビラを作るのだ。「こいつ、ウェルシュ・コーギーだって? それって結構人気ある犬種なんだろ? だったら男前に撮ってやんねえとな!」「男前って……この子はメスですが」「それにしてもよー」聞いてない。「マイクロチップが埋め込まれてりゃー、すぐに飼い主が分かったんだけどなぁ。まぁ義務づけられてるわけじゃないから仕方ないけど」「あ、はい……そうですね」ユキヒロは受け取ったデジカメを手に取り、しばらくじっと考え込んでいた。「? どうした?」「あの、アスカさん……。本当に、この子の飼い主を探すべきだと思いますか」「……探すべきじゃないってか?」「………」アスカはユキヒロの瞳をじっと見つつ、コーヒーを一口含んだ。「お前は『2号』のケガ、飼い主がやったと思ってんのか?」ユキヒロはまだ黙っている。断定できるほどの根拠がないことを、彼もわかっているのだろう。「そうとは限らないだろ。迷子になってる間に、どっかのアホにやられたのかもしれない」「そう、なんですけど…」やっとユキヒロが口を開く。「あの子はどうも、人間全部を怖がってるような感じがするんです。今までに何人かの人と会わせてみましたが、誰にも懐きませんでした」「極度の人見知りなんじゃねえの。飼い主には心を開いてるっていうことも十分考えられるぜ」アスカは冷静に反論していく。いつもとは逆である。「そう、ですけど……」答えに窮するユキヒロを尻目に、当の子犬は安心しきった様子でボールにじゃれている。ボールはユキヒロが買ってやってものだ。が、アスカと目が合うと途端にユキヒロの後ろに姿を隠してしまう。アスカはそんな2号を見て、ため息が出た。「ポチと2号って、ホント似てるよ。ペットは飼い主に似るって言うけど、それって仮の飼い主にも当てはまるんだな」「な、何ですか? 藪から棒に」「お前らっていっつもビクビクオドオドしてんだもん。まぁポチの場合、昔に比べりゃマシになったけど」昔はもっと臆病な奴だったと思う。いつからか芯の強さを身に付け、ただ優しいだけの男ではなくなったが。「お前がこのワンコロのこと気にかけるのは、そのせいなのかもしれねぇけど―――お前、犬にかまけてる場合じゃねぇだろ?」「え?」どきりとした。内心の動揺を、アスカは見逃さない。「図星だな」が、そう言ったきり、アスカはしばらく沈黙した。矢継ぎ早に質問を浴びせられるかと覚悟していたユキヒロは、多少肩透かしを食う形になる。彼女なりに、ユキヒロの内面に踏み込むことに躊躇いを覚えているのかもしれない。「…………お前、ガーディアン・ソルジャーを辞めたいのか?」数分間の沈黙の後に飛んできた問いは、予想通り核心を突いていた。「……はい。さすがですね」さすが、と言ったのは、ユキヒロがそのことを誰にも打ち明けていなかったからだ。はっきりと肯定したのは、これが初めてである。「別に…ここんとこお前、元気なかったし……原因をいくつか考えて、一番ありえそうな選択肢を言ってみただけだ」それでも十分鋭いと思う。「―――前から考えてたことなんですけどね。この仕事は向いてないということは、以前から自覚していましたし」「まぁなぁ。性格的に合わなさそうだよな」そこは大いに賛同できる。ユキヒロは良くも悪くも「平和主義」だから、時と場合によっては相手を傷つけなければならないGSという職業は、明らかに彼と合わない。「……で、また一人でウジウジ悩んでたわけか。あたしに相談もせず」ちょっとふてくされた口調だ。「あ、いえ、アスカさんを頼りないと思ってたわけじゃないんです。ただ…これは僕の問題ですから」「!」「僕が転職するということは、GSとしての責務を放棄することになるんじゃないかと思って…なかなか踏み切れないんですけど……。でも、大丈夫です。必ず自分で決めますから」「ポチ…」少し、彼を見直した。あれこれ悩むところは昔と変わっていなくても、自分の道は自分で切り開こうとしている。アスカが立ち入る領域ではないのかもしれない。「…そっか。お前がそう思ってるなら、あたしが言うことは何もないよ。まぁ、たとえ辞めるとしても職の心配はいらねぇぞ。ゴウシに頼んでそのくらい何とかしてやるから」「……ありがとうございます」ユキヒロはにっこりと笑った。この少女は年齢よりも随分大人びたところがある。五つも年下とは思えない。その反面、実年齢よりもかなり子供っぽい部分も同居している。そのあたりがまた十四歳の少女のアンバランスさを如実に表しているのだと、ユキヒロは思ったりしていた。「…この子も、自分の道は自分で決める権利がありますよね。飼い主でもない僕が独占しちゃいけませんね、やっぱり」自分の心情を吐露して、『2号』に対する扱いについても考えが変わったらしい。無垢な子犬は、嬉しそうに身をユキヒロにすり寄せている。ユキヒロが頭を撫でてやると、嬉しそうに鳴いた。それを見ると、自然と顔がほころぶ。ユキヒロはアスカから受け取ったデジカメで、その無邪気な姿を収めた。「ビラに使う写真は、こんな感じでいいんじゃないですか」デジカメの画面には、赤い首輪をつけ、ビー玉のような瞳をした子犬の姿が鮮やかに写されていた。「ハイ、清里」何気なく携帯に出たアスカは、相手の用件を聞いて思った。とうとう来たか、と。『アスカ・清里さんでいらっしゃいますか? 私ビラを見て連絡させていただいたんですけれども。このたびはうちの犬を保護してくださってありがとうございました』電話口の向こうから、犬の鳴き声が聞こえる。どうも一匹や二匹ではない。かなりの数だ。飼い主はペットショップの店長なのか?『つきましては、早速引き取りに伺いたいんですが。ええ、そちら様のお宅へ参ります』「…………」念のため聞いておくか。「失礼だけど、おたくの名前は?」『…私ですか。キース・フィルドと申します』どう聞いても子供としか思えない電話の相手にいきなりタメ口をきかれ、相手は多少気分を害したようだった。が、そんなことなどアスカは気にしない。これが彼女の素である。「じゃ、明日の二時に取りに来てくれますか。ハイハイ、それじゃ」電話を切った。これでユキヒロと2号の生活にも幕が下ろされる。ユキヒロは寂しがるかもしれなかったが、もともとあの犬は他人のものだ。彼一人のワガママで独占できるものではないことを、本人も分かっているだろう。だが………『あの子はどうも、人間全部を怖がってるような感じがするんです』『アスカさん……。本当に、この子の飼い主を探すべきだと思いますか』ユキヒロの言葉を思い出し、アスカは顎に手を当て考え込んだ。数分間沈思した後、アスカは再び携帯電話を手に取る。「あ、ポチか? あたしだけど……」つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2007年01月19日
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OPとEDが変わって二回目の放送ですが。やっぱり前のほうがよかった。ぜったいよかった。特にOP。ジンの曲なら、「雷音」のほうがまだ合ってると思います。セル画もあんまり変わってないし・・・(-_-;)楽しみほぼゼロです。さて、本編ですが。今回は切なかったですね・・・(>_
2007年01月19日
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今日のメニューは、キャベツと桜の花寿司、根菜と大豆のふんわり落とし揚げ、きのこのスープ、ほうれん草のミルクプリンです。野菜たっぷりでヘルシーな感じ?それにしても、人によってはメニュー見ただけで私がどこの料理教室に通ってるかすぐに分かっちゃうでしょうね(^^ゞけどここの料理教室で習う料理って、手間のかかる料理が多い^_^;もうちょい生活密着型のお手軽料理を教えてくれるともっといいのになぁ。人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月18日
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今回からは30000ヒットのキリ番をゲットされたblack_obeliskさんのリクエストの外伝をお送りしたいと思います。レオンの外伝が終わってから発表しようかと思っていたのですが、それだとちょっといつになるか分からなかったので^_^;このお話の舞台は本編から四年前です。では、どうぞ(*^-^*)----------アスカは不機嫌そうにユキヒロを睨んでいた。―――いや、正確には、ユキヒロの背後にいるモノを。「あ、あのアスカさん、そう睨むと余計怖がられるかと………」「フン。四年間もずーっと怖がられ続けてんだ。これ以上怖がられたって別に変わんねえよ。ったく、いいかげん少しは懐けってんだ」どっかりとソファに腰を下ろすアスカを見て、ユキヒロの背後でびくりと怯える気配がする。「この子は本当に人見知りしますから……。ほら2号、別に怖くないですから隠れてないで出てきなさい」『2号』などという珍妙な名前で呼ばれたソレは、恐る恐るといった形容がぴったりの様子で、おずおずとユキヒロの後ろから姿を現した。濃い茶色の、ビー玉のような瞳。毛の色は白と茶色。ユキヒロの家に迎えられた客人がアスカでなければ誰もが「可愛い!」と歓声を上げるであろう、小ぢんまりとした体つき。―――犬である。ウェルシュ・コーギーとかいう犬種らしいが、アスカもユキヒロもそのあたりには全く興味がないので、他人から指摘されても「ああそうですか」程度の反応しか返せない。彼らが全く関知しない「血統」のおかげで、この犬は遭わなくてもよい災難に遭ってきたのだから、本当に人生とは分からぬものだ。「ペットは飼い主に似るって言うけど、こいつお前よりオドオドしてるよな。『2号』って名付けられたからって、そんなとこばっか見習うなってんだ」「この子の名付け親はあなたでしょう………僕の意思を無視して、強引に名前をつけたじゃないですか」「他につけたい名前があったんなら、お前もあたしに負けずに呼び続けりゃよかったんだよ。黙認したのはお前だろー?」「……………」確かにそうかもしれないが、意地の張り合いでアスカに勝てるとはとても思えない。だからユキヒロも早々と白旗を揚げて、『2号』という名を受け入れたのだが。愛らしい天使―――名前は『2号』などという奇天烈極まりないものだが―――は、相変わらずアスカの一挙一動にびくついている。アスカとユキヒロが向かい合い、ユキヒロの背後に『2号』が隠れる。この構図は、四年前から変わっていない。この犬を拾った、四年前から。ユキヒロはその時のアスカの様子を、今も克明に覚えていた。「………何だ、ソレは?」アスカは思いっきり変な顔をした。「ええと…犬です」問われたユキヒロは、そう答えるしかなかった。プロジェクトE実行総合本部の敷地内。白亜の建物がひしめき合う隙間に、ベンチが置かれたスペースがある。そこはあまり人気もなく、日当たりもいいのでアスカはそこで休憩を取ることが多かった。今日もご多分に漏れずそこで昼寝をしようとすると、ユキヒロが見慣れないもの―――すなわち子犬を抱きかかえて現れたのだった。「犬だってのは見りゃわかる。あたしが聞きたいのは、どこでそんなモンを拾ってきたんだってことだよ」ユキヒロの飼い犬でないことは一目で分かる。体がどろどろに汚れているからだ。怪我もしている。ユキヒロは、ペットをこんな状態にはしないだろう。「そこの道端をうろうろしてたんです。怪我をしているようだったので、思わず連れて来てしまったんですが………」「首輪してんじゃねえか。どっかから逃げてきたのか?」子犬の首には赤い首輪が巻きついていた。だがその首輪から、飼い主を特定する情報は見つからない。「そうみたいですね。でもまず、体を洗って手当てしてあげないと」「そーだなー。………っと」アスカの手は、子犬の体に触れるか触れないかの所で止まった。子犬がぶるぶると震えているからだ。子犬は体をアスカから遠ざけ、必死にユキヒロにしがみついている。「ど…どうしたんでしょう………」「そうだった。あたし動物にはことごとく嫌われるタチなんだよなぁ」動物に触ることなんか滅多にないから忘れてたぜ、と目の前の少女は言った。「あたしの体の中には“豹(パンサー)”のDNAが宿ってる。たぶん本能的にそれを察してるんだろ」「で、でも……それなら僕だって」「お前は“猟犬(ハウンド)”だからな。敵だとは思わなかったんだろ」「…………」そういえば、幼なじみのレオンも動物には嫌われるタチだ。彼自身はそんなことなど屁とも思っていないらしく、「ム○ゴロウじゃあるまいし、動物に好かれたって仕方ない」と言っていたが。「じゃあ、あたしはこの近くに動物病院がないか調べてくる。獣医に看てもらったほうがいいだろ」「あ……お願いします」アスカは軽く手を振り、走り去った。一人で処理するつもりだったが、結局アスカを巻き込むことになってしまった。しかも世話をする当の犬はアスカにまったく懐かないときてる。ユキヒロのせいではないが、何だか申し訳ない気分になってしまった。子犬は、ユキヒロの腕の中で依然小刻みに震えている。(……アスカさんは…この子犬が怖がるのは自分のせいだと言っていたけれど……)本当にそうなのだろうか。この子犬は、道端をふらふらと覚束ない足取りで歩いていた時、ユキヒロを見て縋りつくような目で走り寄ってきたのだ。それは単に、ユキヒロが“猟犬(ハウンド)”のDNAを持っているからなのだろうか。それとも―――。つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2007年01月17日
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今日は和食で~す(*^-^*)アジのフライ、なめこの味噌汁、りんごのコンポート。なめこって、初めて食べました♪意外に美味しいですね(* ̄∀ ̄*)そしてアジをさばきました・・・気持ち悪いことこの上なし(-_-;)生臭い・・・さばいてるうちに血の臭いが・・・魚屋さんって偉いなあ(^^ゞさばき方を忘れないうちに復習しないと。あまり気が進まないけど^_^;人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月16日
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「後宮」三巻です。一巻では御所様、二巻では実兼様と主に愛を育んでた二条ですが、三巻は御所様の異母弟・性助法親王とのロマンスが主。二条、あんたちょっと浮気しすぎだよ^_^;法親王も厄介な人に恋をしたもんです。兄の后に横恋慕とは・・・法親王が二条への恋情に身を焦がされていく様子を見て、一途で好ましいと思う反面、キモイと思ってしまうのは私だけでしょうか。(←酷い)いやホント、ちょっと気持ち悪いんですよ(爆)一途さとしつこさは紙一重だな、と改めて思いました(何だこの感想)あと、画像はなかったんですが、パーフェクトワールドふしぎ遊戯《vol.8 秘奥編》を買いました(^_^)薄っぺらいのにやたら高かった(-_-;)でも内容は大満足♪ハーガスが!!!ハーガスがぁあ!!(←うるさい)すみません、ハーガス好きなんで・・・つまり彼がかっこよすぎたと、そういう話です(笑)どこがどうカッコいいのかは、ネタバレになっちゃうので伏せときます。ふしぎ遊戯玄武開伝の最新刊は、3月26日ごろ発売だそうです。次の表紙は誰だろう♪牛宿かな?人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月13日
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シャーリーの父親を巻き込み死なせてしまったことを苦悩するルルーシュ。そんな彼を慰めるどころか「童貞男」と罵るC.C.。ビックリした・・・^_^;あの顔からあんな言葉が出るなんて。ヤキモチですか??そしてヴィレッタはもう自分の元上司のオレンジ君を見限った様子(笑)まぁ記録上は死んだことになってるから当然なんだけど・・・(^^ゞそしてシャーリーにルルーシュが黒の騎士団の関係者と吹き込みます。そしてルルーシュは相変わらず非道。自決に見せかけ、日本解放戦線の片岡を爆死させます。まぁ、今さら引き返せないですよね・・・ルルーシュはこのまま突っ走るしかないです。が、やっぱりランスロットに邪魔をされます。パイロット同士が親友だとも知らず、激突するルルーシュとスザク。が、ナイトメア同士の性能に差がありすぎるため、やっぱりルルーシュの負け(笑)ルルーシュは重傷(?)を負ってしまいます。そこにシャーリーが・・・シャーリーに一言。撃つなよ?(笑)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月12日
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「やっと見つけた。探してたんだよ」少女はユキヒロたちのテーブルにやってくると、開口一番そう言った。近くで見ると凛とした表情が更に際立つ。レオンが今まで見てきた女とは一味違って見えた。「ゴウシがよ、新しい就職先のことでちょっと話したいことがあるから連絡してくれってよ。ゴウシの連絡先は分かるよな?」「はい、わかります。わざわざすみません」ユキヒロがそこまで言ってから、ようやくアスカの視線はレオンを捉えた。彼女はしばらく彼をじっと見る。端正な顔立ち。サラサラの金髪。均整の取れた体から伸びる長い手足。そして左手には、なぜか手袋。アスカはユキヒロのほうを見て、「誰?」と幾分無愛想な聞き方で尋ねた。人見知りする性質なのだろうか。それとも誰に対してもこのような態度なのだろうか。「あ、アスカさんは初対面でしたか。彼は僕の友人で、レオン・ヴィクトルと言います。レオン、こちらは……」「アスカ・清里さんだろ。知ってるよ、もちろん」レオンはアスカに向かってにっこりと微笑んだ。女性に愛想よくするのは彼の癖のようなものである。だがアスカは大してにこりともせず、「どうも」と軽く頭を下げただけだった。「じゃ、あたしもう行くわ。ちゃんと連絡しとけよ、ポチ」挙句の果てに、世間話の一つもせずに去って行ってしまった。しかし彼女を前から知っていたらしいユキヒロは大して気にする様子もない。もともと彼女はこういう性分なのかもしれない。「それにしても意外ですね。とっくにお二人は知り合いなのかと思ってました」アスカが去った後、ユキヒロは口を開いた。彼がそう思うのも無理はない。SクラスのGSは全部で十人しかいないのだ。互いを知らないほうが不自然だろう。しかし何の因果か、レオンはアスカと一切関わりを持つことなくここまできた。「俺はお前ら二人が知り合いだってことのほうが意外だよ。一体どこで知り合ったんだ?」「えーと……まぁ、ひょんなことから………」珍しくユキヒロは言葉を濁した。何か言いたくないことでもあるのだろうか。別にそれほど興味もなかったので、レオンはそれ以上問い詰めなかった。(にしても…)変わった子だよな、とレオンは思った。無論アスカのことである。レオンの周りにいる女性たちは、いつも彼に微笑を向け、極上の甘ったるい声で彼に囁きかけてくる。初対面であろうとそれは変わりない。彼にとってはそれが当たり前だった。だがアスカは違う。レオンの容姿に心をときめかせた様子もないし、声の調子もユキヒロに対するそれとは僅かに親密の度合いが違っているように思えた。しかしそのことが逆に、長らく味わっていなかった恋愛のスリルを彼に思い出させることとなった。「イイかもなぁ、彼女」会話の合間にぽつりとレオンが呟いた言葉に、ユキヒロはぎょっとした。「ちょ、ちょっとちょっと! アスカさんに手を出すのは勘弁してくださいよ!? いくらなんでも身内に手を出すのはまずいですって!」身内、というのは実行総合本部内の人間を指す。ユキヒロはレオンの驚異的な女癖の悪さを知っている。だが一方で、彼が今のところ実行総合本部内の女性にだけは手をつけたことがないのも知っていた。だから、いわば彼の「最後の良心」に訴えることで、アスカへの接近を阻止しようと試みたのだが。「ん? な~に細かいこと言ってんだか。恋愛は自由だろ?」それは失敗に終わった。「それともユキ、お前も彼女狙いとか?」その代わり意外な言葉が投げかけられ、ユキヒロはかえって狼狽してしまった。「ま、まさか! 違いますよ、アスカさんは妹のようなもので…」「だよなぁ、お前犬扱いされてたしな。“ポチ”とか呼ばれてる奴、俺初めて見たよ」「………そのことについては深くつっこまないでください……」ユキヒロは早くも友人を説得することを諦め始めていた。一度その気になったレオンは、ターゲットをモノにするまで諦めない。あとはもう、アスカが鉄の意志で彼を拒むことを祈るばかりだった。なぜならレオンに恋したが最後、修羅場がやってくるのは目に見えているからである。つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月11日
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やっと藤堂さんのイラストを更新できました~~(>_
2007年01月10日
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「Under the Rose」略して「あんだろ」(笑)(どうも作者の方はこう呼んでらっしゃるようです(^^ゞ)二巻の途中からはサブタイトルが「春の賛歌」に変わり、主人公もロウランド家に新たに家庭教師(ガヴァネス)としてやってきたレイチェル・ブレナンに変わります。牧師の娘である彼女はとにかく真面目。病気の弟のために薬代を稼ぎ、未婚のまま性交渉を持つメイドにその無意味さを切々と訴える。最初は彼女に懐こうとしなかった子供たちも、徐々に心を開いていきます。しかし正義感が強く思いやりがある反面、彼女の姿は偽善に満ちてます。優しく良識ある主人だと思っていたロウランド伯爵に愛人がいることを知って軽蔑したり、庶子であるライナスに無条件で同情したり。でもそんなふうに執拗なまでに「神の教え」にこだわるのは、レイチェル自身に秘密があるから。それゆえに、神の教えそのままの「愛」の形を求めようとするのですね。そんな彼女に強制的に変化をもたらしたのは、次男のウィリアム・ロウランド。彼がレイチェルに何をしたのかはまあ本を読んでいただければわかるのでここでは省略しますが・・・彼にもまた秘密を抱えています。その暗い心の中に。それにしてもウィリアムは何を考えてるのかさっぱり分かりません。いや、自分の行動の目的らしきことは語ってますが、どうも彼には言ってることとやってることとの間に齟齬がある。マザコン一辺倒かと思いきや、どうもそうでもないようですし。多分四巻の途中くらいまではレイチェルはウィリアムのことを憎んでて、ウィリアムもレイチェルのことを単なる道具くらいにしか思ってないでしょう。変化が現れたとしたらアルバートがレイチェルに手を差し伸べたあたりかな?ウィリアムはあの通り無表情なので何考えてるのか分かりませんが、長男アルバートの存在がレイチェルやウィリアムの心に少なからず波紋を起こすのは間違いないかと。少なくともレイチェルの心には既に変化の兆しが・・・これがプラスの方向に働けばいいんですが。サブタイトルが「春の賛歌」なんだから、終わりはちょっとくらい春めいてほしいなぁと思う今日この頃でした^_^;人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(^_^)↓
2007年01月10日
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またかよ、って感じですが。昨日の日記では、どうもこのマンガが単に暗いだけの物語であるように思えてしまうので、これはちょっとまずいな、と。ま、要するに私がこのマンガにハマったというだけのことなんですけどね(爆)昨日も書きましたが、この「Under the Rose」は途中で主人公が変わります。二巻の途中までの「冬の物語」ではライナス・キングという、ロウランド伯爵の庶子の五男が主人公です。彼の母親、グレース・キングはアーサー・ロウランド伯爵の愛人でしたが、ある日彼の家で謎の死を遂げます。これをきっかけに伯爵はグレースの忘れ形見であるライナスとその弟・ロレンスを引き取るのです。が、ライナスは母親が誰かに殺されたと確信し、彼女の死因の確証を掴もうと孤軍奮闘する。ロウランド家の人々は一筋縄では行かない人間ばかり。長男のアルバートは軽薄で女たらし。だが兄弟からの信頼は誰より厚い。次男のウィリアムは理知的だが、常に母親のそばを離れず、どこか暗い目をしている。三男のグレゴリー、四男のアイザックは比較的まともな人間だが、傲慢なライナスを毛嫌いする。正妻のアンナは病弱で陰気。グレースを疎ましく思うとしたら彼女がその筆頭ではないか?六男、八男のヴィンセントとディックは、ライナスたちと同様に伯爵の愛人の子供である。彼ら自身は無垢で善良だが、彼らの母親、マーガレット・スタンリーはグレースのことについて何かを隠しているようでもあった。そして伯爵の姉、モルゴースは厳格でプライドの高い、良くも悪くも「貴婦人」であった。彼女は赤毛のライナスを見て、本当に伯爵の子供なのか疑う。・・・とまあ、こういうややこしい家なわけですが、徐々にライナスはグレースの死の手がかりを掴んでいきます。しかし、こんなに熱心に母親の死の真相を突き止めようとしているのに、ライナスは彼女を憎んでいるんですよね。この矛盾の正体は、「冬の物語」のラストで分かるんですが。そして、快活で陽気な女性だと思われていたグレースに、もう一つの側面があったことも明らかになっていきます。Under the Rose=秘密裏にタイトルが表すように、ロウランド家は裏側で様々な秘密が蠢いているんですよね。そしてその秘密が白日の下に晒されるとき、耐え難いほどの絶望がライナスを襲うのです。しかし作者は、最後の最後で彼に救いを用意してるんですよ。それが、「ああ、いいなあ」と素直に思う。そんなマンガです。「冬の物語」はレイチェルが主役の「春の賛歌」よりはまだ暗くないんで、まぁ読みやすいかな、と(^^ゞしかし私、こんなに長くマンガを語ったの初めてじゃないか?(笑)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月09日
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し~~まった~~!!!デスノート予約するの忘れたぁ~~!一生の不覚!(>_
2007年01月09日
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《あらすじ》舞台は19世紀英国。没落貴族の娘、グレースは、愛人のロウランド伯爵宅で謎の死を遂げる。彼女の息子たち、ライナスとロレンスはロウランド家に引き取られることとなるが、ライナスは母親の死に疑念を抱いていた。ライナスの孤独な闘いが幕を開ける―――。絵が綺麗だな、と思って試しに買ってみた「Under the Rose」。四巻まで読んでみましたが・・・暗っ!!このマンガ暗っ!!(゚д゚;)上に書いたあらすじは、二巻の途中までの物語のものです。二巻の途中からは、主人公がライナスから家庭教師のレイチェル・ブレナンに変わるんですけど・・・変わるんですけど!レイチェル編は救いが無い!!(今のところ)かなり暗い!でも読まずにはいられない!(爆)これはちょっと・・・万人受けするマンガではないですね。暗い話が嫌いな方は読まれないほうがいいです。19世紀英国の様子が細やかに描かれていて、勉強させられるところはあるんですけどね。暗いったってどこがどう暗いんじゃい、って感じですが・・・ロウランド家次男のウィリアム(左下の画像参照)がレイチェルにですね・・・ごにょごにょ。(自主規制)とにかく極悪なんですよ、ウィリアムが!まだ16のクセに・・・末恐ろしい子供だ(-_-;)ともかくも、読まれるときはそれなりの覚悟をもたれたほうがよろしいかと。一番いいのは立ち読みです(笑)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月08日
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今回からは本編はしばらくお休みで、外伝をお送りしたいと思います。この外伝の主人公はレオンです。レオンがなぜアスカに恋心を抱くようになったのか、彼の過去に何があったのか。外伝ですので読まなくても話は通じますが、よろしければ読んでやってください(*^-^*)---------目が覚めた。だるい。昨日飲み過ぎたか。そういえば軽く頭痛がする。開ききらない目で周囲を見回すと、見覚えのない室内だった。なぜこんなところに? ここはどこだ? 記憶を辿る。が、すぐに中断した。完全に覚醒していない頭で何を考えたって、高が知れている。それに、ここがどこであろうと、はっきり言ってどうでもよかった。どうせ大体想像がつく。「ん……」すると案の定、隣で人の動く気配がした。振り向いてみると、整った顔立ちの女が一糸纏わぬ姿で眠っていた。まだ起きる気配はない。彼女の顔を見て、昨夜の記憶が漸く戻ってきた。どちらともなく誘って、それでこういう状況になったのだった。レオンは立ち上がった。そろそろ着替えないとまずい。今日も仕事だ。シャワーを浴びた後、昨日の汗が染み付いたままの洋服に袖を通した。多少気持ち悪かったが、夜遊びをした自分が悪いのだから仕方ない。(そう言えば……)レオンは再びベッドで寝ている女性を見た。昨晩、彼女と何をしたかは覚えている。何を話したかも大体覚えている。だが一つ、思い出せないことがあった。(このコの名前……何て言ったっけ?)「あ、そうだ。リンダだ」その日の午後になって、レオンは漸く一夜を共にした女性の名を思い出した。これほどまでに思い出すのに時間がかかってしまうとは、よほど彼女の存在は自分にとってどうでもよかったのだなあと、レオンは改めて実感してしまう。突然話題と関係のないことを喋り始めた友人に、彼と向かい合う形で座っていたユキヒロは困惑の眼差しを向けた。「ど、どうかしたんですか?」「いや、何でもない」あえてユキヒロに話すようなことでもない。真面目な彼に、昨夜ベッドを共にした女性の名前を今思い出したのだなどと言おうものなら、卒倒してしまうかもしれない。「それより結局どうするつもりなんだ? GSやめるのか?」レオンはテーブルの上に置かれたコーヒーカップを持ち上げ、コーヒーを一口すすった。プロジェクトE実行総合本部内のカフェテリアは、割と質のいいコーヒーを飲ませる。ユキヒロは以前から、ガーディアン・ソルジャーを辞めるかどうかで迷っていた。以前からといっても、はっきり「辞めたい」と口に出し始めたのはつい最近である。が、GSという仕事を続けるかどうかという迷いは、それよりずっと前から態度に表れていた。レオンは基本的に、他人の悩み事には深くタッチしない性格だし、人生は本人自身が決めるべきものだと思っているから、ユキヒロに対し積極的なアドバイスもあまりしないし、新しい就職口を世話してやるなど考えもしなかった。だがユキヒロとは長い付き合いだし、こうして時々相談に乗ってやるくらいの優しさはあった。「前にも言ったけど、ユキは悩みすぎなんだよ。悩む前に行動してみたら、案外すんなりうまくいくかも…」「は、はい。それでですね、とうとう決めました。僕、やっぱり―――GSを辞めることにします」レオンの言葉を遮ったユキヒロの声は、明るく清々しかった。ふっきれたのだろう。よかった、と思う反面、何でもっと早く決断できないかなあ―――とも思う。きっとユキヒロは優柔不断なのではなく、責任感が強すぎるのだ。GSという職を捨てて別の職業に就くことは、いったん自分に課せられた責任を投げ出すことのように、ユキヒロには感じられるのだろう。いい意味でも悪い意味でも融通のきかない性格なのだ。「で? 就職先とかはもう決まってんのか?」「はい。レオンは…ゴウシ・草島さんてご存知ですよね?」「ああ。ちょっと前まで俺の指導教官だった」「その方が、新しい就職先を斡旋してくださったんです。秘書の仕事なんですけど…僕のために尽力してくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」ユキヒロは少し涙ぐんでいた。本当に感謝しているのだろう。「あれ? でも…お前、ゴウシと接点なんかあったか? あいつはS・Aクラスの指導教官だろ」ガーディアン・ソルジャーは上下関係が厳しい。階級を超えた交流など、ほぼありえないといっていい。そのような状況の下で、(ゴウシは階級などにこだわるような狭量な男ではないとはいえ)なぜユキヒロはゴウシと知り合えたのだろう。「あ、それはですね、ある人に紹介していただきまして……」「ある人?」「ええ。―――あ、噂をすれば」ユキヒロがレオンの背後のほうを指差した。手を振っている。つられるようにしてレオンは後ろを向いた。人の間を颯爽と通り抜け、一人の少女がこちらへ近づいてくるのが見える。歩くたびに長いポニーテールがなびく。しかし彼女の大きな瞳は、レオンではなくユキヒロを映していた。「アスカさん」ユキヒロが立ち上がって少女の名を呼んだところで、レオンは彼女が何者か完全に理解した。アスカ・清里。ただ一人の女のGS。彼女の存在を知らぬ者などいない。つづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票
2007年01月07日
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何か・・・最近どんどんルルーシュが最終的に死ぬ気がしてきました(-_-;)嫌だ~~!!(>_
2007年01月06日
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とうとう始まりました~~!!花より男子2!!!Θ(≧▽≦)Θもう前々からめっちゃくちゃ楽しみにしてたので、「やっとだよ~!」って感じでした。今回も良かったです!!(>__
2007年01月05日
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おかげさまで、30000ヒット突破いたしました~!!いつも当サイトに足を運んでいただいて、ありがとうございます(>_
2007年01月05日
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今日は中華です(*^-^*)中華粥、春巻き、きゅうりの浅漬け、ライチとグレープフルーツゼリーのデザートです。春巻き、激ウマ!!Θ(≧▽≦)Θ手作りは全然違いますね~!皮パリパリだし。中にチーズと海老と椎茸が入ってるんですが、ホント美味しかった!この味が家で出せれば言うことないんですけどね・・・^_^;ほら、料理教室では作れても家でやると失敗したりするじゃないですか。練習して上達していかねば。人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪ヾ(*・∀・*)ノ"↓
2007年01月05日
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部屋のそこらじゅうに機械が転がっている。太さも長さもばらばらのコードが足の踏み場もないほどに蠢いていて、ゲオルグ・シュバイツァーは不気味さを禁じえない。足元に注意を払いながら、その部屋の中央へと足を進めていく。歩くたびに肩まで伸びた赤毛が揺れるのを感じた。部屋の中央には人間の身長の二倍はあるカプセルが置かれていた。その中には液体が満たされており、ゴポゴポと気泡の発生する音が絶え間なく聞こえてくる。その中にいるのは、人間の男性であった。眠ったように目を閉じて、得体の知れない液体で満たされた子宮でゆらゆらと浮いている。胎児だ。カプセルの中にいるのはどう見たって十代後半くらいの青年なのに、ゲオルグはなぜかそう思った。カプセルの傍には一人の男が立っていた。白衣を着ている。銀髪だ。ゲオルグの足音で、彼の訪問にはとっくに気付いているはずだが、全く興味を示す様子がない。仕方がないので自分から話し始める。「アスカ・清里の件ですが……やはり素晴らしいものがありましたよ。トゥーリアで彼女を観察していましたが、身体能力に関しては群を抜いています。金睛眼(きんめ)のこともありますし…あれはあなたがおっしゃるように、“豹(パンサー)”のDNAを持つ者に特有の性質なのでしょうか」銀髪の男は、そこまで聞いてやっと口を開いた。「さあ…目が金色になるかどうかなど、正直言ってどうでもいいがな。戯れで言ってみただけだ。大体、女のGSなど、別に珍しくもないだろう」「でも、“豹(パンサー)”のDNAを持つ女性は彼女が初めてでしょう」「まあ…それはそうだな。細胞をつぶさに視るくらいの価値はあるかもな。興味深いよ」「しかし、彼女をここに連れてくるのは至難の業ですよ」「だろうな。お前が彼女の知り合いに化けたところで、うまくいくとも思えん。トゥーリアではすぐに見破られてしまったのだろう?」『お前、誰だ?』単に観察力がずば抜けているだけなのか、それとも直感によるものなのか。銀髪の男は少し思索を巡らせたが、すぐやめた。推測だけではどうにもなるまい。「そこで考えたのですがね、彼女の“主人(マスター)”…シン・藤堂を使えばそこのところは何とかなるかもしれませんよ」今までゲオルグに背を向けていた銀髪の男は、そこで初めて振り向いた。「“アレ”に利用価値などない」瞳に憎悪が宿っている。ゲオルグはこれほどまでに感情をあらわにする彼を見たことがなかった。銀色の髪の奥に隠れたまなざしが、ゲオルグを刺すように見つめている。ゲオルグの“本当の顔”を知る数少ない人間が、今 彼を見ている。が、これしきのことでゲオルグは怯んだりなどしない。「そうとも言い切れませんよ? 藤堂の方はどうか分からないが、アスカ・清里の彼への忠義は相当厚いようです。そう考えれば、利用価値がないとも言えないのでは?」そう言った時、ぎらぎらと燃えていた憎しみの炎のゆらめきが、少しだけ治まったように感じた。そしてまたしてもゲオルグに背を向け、眼前の巨大なカプセルを撫で始める。「そうだな…そう考えれば、“アレ”にも存在価値くらいはあるのかもな。『グレイ』の実験の糧くらいにはなるかもしれん」カプセルの中で、また泡がごぽりと立った。まるで胎児が胎動しているようだ。はっきり言ってゲオルグには、その生き物が気味悪かった。自分の中に宿る人外のDNAが危機を知らせているのだろうか。なんとなくそれが不吉なもののように思えてならなかった。銀髪の男は、ただ黙って不気味な笑みを浮かべていた。外伝 優しい嘘へつづくネット小説ランキング、人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪ヾ(*・∀・*)ノ"↓ネット小説ランキング>異世界FTシリアス部門>「楽園(エデン)に吼える豹」に投票ハイ、漸くユキヒロに化けてた偽者の名前が判明しました。通じたかな・・・ちょっと心配^_^;でもゲオルグが何者なのかはまだ全く明らかになってませんね。それに謎の銀髪男も新たに出てきて・・・謎が謎を呼ぶって感じですね。徐々に明らかになっていきますので、しばしお待ちを(^^ゞところで、30000ヒットまで100を切りましたね!今回はどなたがキリ番をゲットされるのか、楽しみです(*^▽^*)ノ
2007年01月04日
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オススメ度:★★★★☆これは面白かった!!(>_
2007年01月03日
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あけましておめでとうございます!(^_^)いよいよ2007年の幕開けですね♪昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いいたしますさてさて、新しい年の幕開けとして、久々にキャラクターのプロフィールを更新してみました。レオンです。ちょっとフルカラーにしてみました。アスカたちのイラストも順次フルカラーのものに差し替えていきたいと思ってます。レオンの詳しいプロフィールが知りたい方はフリーページをご覧ください(*^-^*)人気ブログランキングに参加しました。よろしければぽちっと押してくださいな♪(*^▽^*)ノ↓
2007年01月01日
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