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イルゲネス(1)《あらすじ》イルゲネス。ある遺伝子工学研究施設の進出をきっかけに、国際的にも名を馳せた国。しかしその裏の顔は、量産クローンの温床であり、闇市場(ブラック・マーケット)による非合法人造体の人身売買が日常化していた。闇市場に恨みを持つフォンは、イルゲネス国立軍学校に入学し、権力の頂点に上り詰め、闇市場を潰すことを決意している。孤高を貫く彼は他人を寄せ付けない雰囲気を纏っていたが、ルームメイトのジェイクの明るさに触れるうち、彼にも変化が・・・?評価…(5段階評価)まず言っておかなければならないと思うのですが、この漫画はBLではありません。いや、表紙を見る限りかなり怪しい感じしません?(^_^;)でも違います。フォンとそのルームメイト・ジェイクはあくまで友人という間柄。黒髪がフォン、金髪がジェイクなのですが、絵が死ぬほど綺麗!!p(((≧∀≦)))q表紙を見て、頭ガツンと殴られたくらいの衝撃を受けました。絵にこれほど惹きつけられるって、あまりないんですけどね。・・・とは言っても、上の画像じゃ美麗さが良くわからないですね。というわけで拡大↓ぶはぁ!!(鼻血)軍服、良すぎ!!゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 ただ、絵があまりにも綺麗だったので、ちょっと期待しすぎたのかもしれません。お話のほうは、普通?^_^;つまらないことはないですが、特に面白い!と感動することもなかったというか。これからのストーリー展開によって評価も変わってくると思いますが、2巻までを読んだ段階では、星3つです。この漫画、もともとは小説版があったみたいですね。イルゲネス(上巻)漫画は、この小説の13年前という設定になっています。(ってことは小説版では、フォン30歳、ジェイク35歳!?( ̄□ ̄;))小説のあらすじを読んでみると、「あ~、フォンとジェイクは将来こうなるのか・・・」ということがわかって、かなり面白いですよ(*^-^*)その分楽しみは減りますけどね(^^ゞ小説も読んでみようかと思ったのですが、漫画にいまひとつハマれなかったのと、お値段が一冊900円とお高めだったので、ひとまず様子見(´▽`;)現在漫画は2巻まで刊行されております。2巻の表紙はコレ↓なのですが、イルゲネス(2)う~~ん、やはり誤解を伴う表紙だ( ̄∇ ̄;)人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月29日
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嫌いじゃないけどBLです。《あらすじ》高潔な生徒会副会長・幸村の誰にも言えない過去を知るのは、生徒会から目の敵にされている幼なじみの東雲だけ。バラされることを恐れた幸村は、東雲の持ちかけたイヤラシイ(!)契約を結ぶことになったのだが・・・!?大人気「ワルイコトシリーズ」不良×副会長編ついに登場!評価…(5段階評価)前から感想書こうと思ってたのですが、ずっと忘れてました(爆)これは「ワルイコトシタイ」に登場する帝×永遠のスピンオフ作品なのですが、私的には東雲×幸村のほうが断然イイ!!゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 この間本屋さんに行ったら、この「嫌いじゃないけど」に店員さんの一言カードがついていて、「私的には東雲×幸村が本命です!」みたいなことが書かれてあった。激しく同感。この店員さんとは友達になれそうな気がしました。顔も知らないけど(^^ゞお話はまぁありきたりと言えばありきたりなのですが、それを感じさせないほどキャラが魅力的。ユキちゃん可愛すぎ。東雲色気ありすぎです。帝×永遠の場合、どうもそこまでハマれないんですよ、私(´▽`;)永遠がバカキャラなのが原因だと思うのですが(←バカキャラあまり好きじゃないので)2月に帝×永遠の続編が発売されるようなのですが、私としては東雲×幸村の続編を熱望しております。「嫌いじゃないけど」で完結しちゃった感がなきにしもあらずですが、そこを何とか!でも次あたりは久遠×帝兄になるのだろうか・・・あれもずっと前から伏線張ってありますよね(^_^;)私はあまり読みたいとは思わないのですが。(だって、帝に似てる帝兄が受けでしょ・・・?( ̄∇ ̄;))人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月25日
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アイツの大本命BLです。《あらすじ》チビでツリ目と、見た目に良い所なしの吉田は全くモテた事がない。ところがある日、校内一のモテ男・佐藤から告白されて学園生活が一変!!佐藤に恋人が出来たとの噂が学園で出回り、翻弄される吉田の姿が!?大人気シリーズ、ショート描き下ろし付きで登場!!評価…(5段階評価)こういう設定(受けか攻めのどちらかがブサイク)はあまり好きじゃないのですが、これは大丈夫でした。ただ、表紙のカラーがあまり綺麗じゃないので星一つ減。主人公の吉田は、ブサイクという設定ですが愛嬌のある外見だし、愛されるべきキャラになってます(*^-^*)攻めの佐藤は学校一のモテ男、しかもドSという設定ですので、読んでてニヤけますね。笑い方がSのそれです。興味を持たれた方は読んで確かめてみてください(^^ゞ最後、中途半端な終わり方だなと思っていたら、続編があるみたいですね。2月10日発売。わーい♪ヽ(*´∀`)ノこの二人、最後まで行くのかな・・・まぁ佐藤なら最後まで持ち込めるでしょうが(笑)人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月24日
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「ダメですよ、飲んじゃ」背後から聞きなれた声が聞こえてくると同時に、カクテルグラスがひょいとさらわれる。レオンだった。「な…何!? あなた、いつからそこにいたの!?」「いつからって、ずっとですよ」「何ですって?」ユイは仰天した。レオンが姿を現したところにはちょうど背の高い草花を生けた花瓶が置かれていて、おまけに照明の都合でそのあたりは暗がりになっていた。けれど、レオンとともにバーにやって来てからもう、何時間も経っている。途中で姿が見えなくなったからてっきり入り口のあたりで待っているのかと思っていたが、まさかずっとここにいたとは。気配が全くなかった。これだけ目立つ容貌の男に、今の今まで気付かなかったなんて、信じられない。「ほ、本当に、今までここにいたの?」彼女はまだ半信半疑だった。「本当ですよ。最初から今まで、ずーっとここから見てました。あなたのことも、それ以外の人のことも」そしていくらか挑戦的に、ユイの先輩官僚の男を見つめた。酒を飲んで赤くなっていた顔は、なぜか急激に青ざめ、ろれつが回らないのか、わけのわからない言い訳をして、男は逃げるようにその場を去っていった。レオンの表情と、男の不審な挙動を目にして、聡いユイはこれから起ころうとしていた事態を察知した。「……男と二人でお酒を飲んでいるときに、むやみに席を立つものじゃないわね」カクテルに何を入れられるかわかったものではない。レオンが止めてくれなければ危なかった。「で、これどうしますか? ほとんど飲んでませんけど」「どうするって…飲めるわけないでしょう」好きなカクテルだったから、正直なところもったいなかったが、変な薬が入っているとわかっている飲み物を口にする気にはなれない。「今は飲んでも平気ですよ。危険はもうありませんから」「目の前にあるじゃないの」自分は危険人物から除外するのか。ユイにしてみれば、逃げていった先輩官僚よりもレオンのほうがよほど危険だと思う。金髪に碧眼。嫌味なぐらい人目を惹きつける外見をしているくせに、まるで空気のように存在を消すこともできる。ユイに悪さをしようとした男は途中から酒席に参加したから、ユイがレオンと連れ立ってここに来たことを知らなかったのだろう。「入り口で待っていろ」と言わなかったのは自分だが、あんな近距離で気配を消して突っ立っていられると、何だか今更ながら居心地が悪い。「……次からは、こんな守り方はやめて。どこにいるのか、ちゃんと私に伝えてちょうだい」「この方が、緊張しなくてすむでしょう?」そう言って、ユイの先輩官僚に向けたのと同じ目で、彼女を見た。逆だ。そのほうが、もっともっと緊張する。姿が見えなくても、どこかから見られているようで。あの時から、視覚でとらえることができなくても、レオンという存在がユイにまとわりついてくる。全身が彼を探しているのが自分でも分かる。今だって、レオンが左隣に座っているせいか、触れてもいないのに左半身が熱を持っていた。(どこかへ行って欲しい………)自分の心と身体の変化をもてあまし、ユイは自分勝手と自覚しつつもそう思わずにはいられなかった。自分の感情を恋ではないと否定すればするほど、感情の振れ幅と身体の変化が甚だしくなっているような気がする。けれど、この気持ちを肯定することはできない。ただ怖かった。拒絶されることが。レオンは自分に特段の興味を持っているわけではない。勝ち負けでいうなら、とっくにユイは負けている。しかし彼女は、それを認めるわけにはいかなかった。つづく人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月20日
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コミックや行くいもの処 明楽-AKIRA-BLです。《あらすじ》居酒屋「くいもの処 明楽」の店長・明楽高志のそこそこ順調な人生は、年下の生意気なバイト店員・鳥原泰行からの、突然のマジ告白と「危機感ヨロシク」発言によって一変する。年上としての意地も、男としてのプライドも通用しない鳥原に平穏な日々を乱されビビる明楽だが―――!?評価…(5段階評価)ヤマシタトモコさんて、最近名前を良く聞くし、一度読んでみたいと思い、チャレンジしてみたのですが、ダメでした(爆)このお話が私の好みではなかったのか、ヤマシタさんの作風が好みではないのか。イマイチわかりませんが、もう一冊買ってそこのところを確かめようという気にはならない(^^ゞBLを読むときは、受けか攻めのどっちかに大体ハマれるものなんですが、このお話ではどっちもあまり好きになれなかった(´▽`;)あんまり悪口言っても仕方ないので詳しく言うのはやめます。というか、この漫画を好きになれなかった原因はそこではない。最大の原因は・・・色気がなかったことですね。Hシーンに。(ぼそり)まあ、ああいう雰囲気になるのは明楽のキャラ設定上、間違ってはいないのだけれども・・・星2つという評価はちょっと辛いかもしれませんが、第一印象を重視して。でもあとがきの店員紹介は面白かったです。人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月18日
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(コミック)Piece(01)/芦原妃名子 【2008年12月24日発売予定】《あらすじ》高校を卒業して数年、水帆に突然かかってきた電話……それは高校の同級生・折口はるかの訃報。地味で目立たないはるかだったが、水帆は、高校時代はるかが妊娠していた事実を知らされる。しかも、はるかの母親に「その子の父親を捜してほしい」と頼まれてしまう。しかし、水帆は恐れていた。高校時代、キスを交わした「成海皓」に再び関わってしまうことを………評価…芦原さんの漫画をまともに読んだのは初めてなのですが、これはなかなか。ラブ・サスペンスって感じで好きです。適度にミステリー要素もありますし。はるかが堕胎した子供の父親は、どう考えても成海以外考えられないと私は思うのですが・・・( ̄∇ ̄;)水帆との関係上、その展開は避けてほしいなぁ。Pieceに出てくるキャラは、どの子も一癖あっていい感じです。私にしては珍しく、主人公の水帆が一番好き。成海との恋(?)がどうなっていくのか、楽しみです(*^-^*)話を追うごとに登場人物の過去が明らかになっていく、芦原さんの表現手法も好きですね。ミステリー要素のあるお話って、伏線を回収できずに終わると非常にいたたまれないので、ぜひとも最後まで描き切ってほしいです(; ̄ー ̄A人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月17日
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夏目友人帳 1(通常版)(DVD) ◆20%OFF!《あらすじ》「月刊LaLa」で連載中、緑川ゆき原作のTVアニメ。妖を見ることができる少年・夏目貴志。ある日、彼は神社で招き猫の妖怪・斑ことニャンコ先生に出会う。彼は夏目の祖母・レイコと知り合いで、「友人帳」を知っているかと夏目に問う。「友人帳」には、レイコが打ち負かした妖怪の名が書かれており、名を奪われた妖怪たちは持ち主に逆らうことはできない。夏目は妖怪たちに名を返す決意をするが―――。評価…原作があまり好きになれなかったので、このアニメもどうかな~~と思ってみてみたのですが、何これ、超傑作じゃない!!p(((≧∀≦)))q絵もめちゃくちゃ綺麗だし、毎回クオリティが落ちない!お話も、原作をベースにして凄くまとまってるし、スタッフの皆さんの愛情をひしひしと感じます。声優さんたちの演技もいいです。神谷さんの少年らしい夏目の演技もいいですし。特に井上和彦さんのニャンコ先生は絶品だ!!゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 井上さん、あんな声出せるんですね、って感じです(^^ゞでもものすごくハマってる♪本来の姿に戻ったときの美声とのギャップもいい感じです。同じ人の声とは思えない・・・石田彰さんの名取も好きです。現在放送中の「続・夏目友人帳」ではもっと出番が増えるといいなぁ(*^-^*)「夏目友人帳」はオープニングもいいです。さわやかなメロディーでいい感じ。●喜多修平“TVアニメ「夏目友人帳」OPテーマ「一斉の声」”<通常盤>CD(2008/8/27)「続・夏目友人帳」はオープニングが作品とあまり合ってないなぁ~~。まぁ慣れたらどうってことないレベルですが。アニメで感動してしまったので、原作をもう一度ちゃんと読んでみました。やっぱり大好きな絵柄ではないですが、アニメの基盤になってる感じ。(当たり前だけど)的場の勇姿(?)もアニメで見たいですが、オープニングにも出てこないし、たぶん無理だな(^_^;)出てくるとしたら声は子安さん希望で。人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月12日
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凛花 2009年 02月号 [雑誌]朝一番に本屋さんに行って買ってきました(*^-^*)お目当てはもちろん「櫻狩り」♪もう、次が楽しみで楽しみで!前回、蒼磨があんなことになっちゃって、続きはどうなるのかと思ってましたが、表紙を見るなり嫌な予感が・・・( ̄∇ ̄;)コレです↓もーコレ、絶対葛城出張ってる回だよ・・・と、ちょっと読む前から引き気味になってしまいました。ちなみに前回の表紙はコレ↓コミックス収録時にはカラー扉がカットされるようなので、今のうちに保存しとこうかと。うまく撮れませんでしたが(^^ゞで、本編なんですが、感想を一言で言うと・・・まさに葛城地獄。こんなに葛城の出番いらねぇ~~!!(笑)話の都合上仕方ないけど・・・まぁそれはひとまず置いて。やっぱり蒼磨は生きてました。そりゃそうだよね。しかし蒼磨が負傷したという知らせを聞いた元女中が斉木家にやってきます。ここにきて蒼磨の元カノか・・・(^_^;)思ったよりまともそうな子だったな。・・・ってあんた、蒼磨の子供身ごもってたんかいぃ!!( ̄□ ̄;)いや、そりゃやることやれば子供はできるけどもさ。しかもその子供を殺したのは櫻子らしい・・・怖。蒼磨は彼女の妊娠を知ってたんでしょうか・・・たぶん知ってたんだろうけど、本気じゃなかっただろうし、「だから何?」って感じだったんだろうなぁ。さ、最悪な男だ^_^;一方、正崇はやっぱり罪悪感に苦しんでました。勇気を振り絞って病院にお見舞いに行くも、蒼磨にすぐ追い返される形に。その際蒼磨から斉木侯爵に伝言を頼まれ、伝えますが、そのとき正崇は侯爵と蒼磨の母・アビゲールの悲恋を聞かされます。蒼磨は、母親の代わりとして父に呼ばれたと思ってるのかなぁ。・・・でもごめんなさい、純粋で悲しい昔語りも、葛城の暴挙の前には霞んでしまいます。同じくらい櫻子も暴言&暴挙三昧だけどね・・・いじめ方が若干古い・・・泥団子&スープって(´▽`;)・・・って、あ、そういやこの漫画では大正時代だった。じゃあこれでいいのか。櫻子って蒼磨のこと憎んでたんですね。あんまり深く考えたことなかった(爆)そういや、蒼磨に好き好き言う連中とはちょっと違うよね。蒼磨を脅すようなこと言うし。「お兄様がお前に本気に為るからよ」と、櫻子は言いましたが、ここにきてやっと正崇も蒼磨の本意を知ることに。正崇って、今まで蒼磨が自分のことが好きだって気付いてなかったのか(^^ゞ鈍い・・・ともいえないか。まぁ始まりがあんなだったしな。しかし、あの恋歌攻撃は凄いな(; ̄ー ̄A私でも知ってる情熱的な恋の歌が、これでもかこれでもかと・・・蒼磨の狂おしいまでの恋情と、櫻の木が垣間見せた幻が、正崇の心に変化を与えたようです。そして正崇は葛城の待つ伏魔殿へ(笑)いやもう、あの茶室は伏魔殿以上です。ていうか葛城って結婚してたんだ・・・そんで奥さんも縛ってんだ・・・・・・・・・。もう、勘弁してください_| ̄|○ しかも葛城の父親も同じ趣味か。蒼磨よりこいつのほうが狂ってるよ、もう。茶室での出来事はあんまり書きたくありませんが・・・蒼磨の名を呼んでも正崇は救われませんでした。最後までやられちゃうところが、「櫻狩り」が「櫻狩り」たるゆえんですね(爆)葛城って妙にスカしてるところがありましたけど、奴も結局吉野や寺島と同じですね。蒼磨を独占したくてたまらない、ただの男。くだらない、と思う反面、彼が正崇にしたことのショックもあいまって、蒼磨が十年前に犯した罪のことなんてどうでもよくなってしまった(笑)まさかホントに殺人を犯してたなんて思わなかったけど。けど奥方も悪いだろ。葛城が言ってることが本当だとすると、蒼磨に肉体関係を強要してたってことですからねー。正崇は、最後に抵抗して熱湯を葛城の顔にぶっかけますが、偉いよ、正崇くん!!p(((≧∀≦)))qと心の中で大喝采でした(笑)まあ、受けたダメージは正崇のほうが上だけどね。葛城のところから逃げたあと、正崇はとうとう蒼磨の元から逃げることを決意。しかし、意思に反して、足が向かうところは蒼磨の入院する病院・・・実は、ここのところの正崇の心情がどうもよく分からない。なぜ病院に来てしまったのか、正崇自身にも良くわかってないようでしたが。蒼磨に対する思慕が、意識しないところで蘇りつつあるのかな。まぁその辺は続きを待ってみるか。蒼磨は正崇の体に残った傷跡から、葛城か彼を辱めたのだと確信します。(それも凄いけどな・・・葛城は噛み癖があったってことなのか(^_^;))あ~~キレた。とうとうキレた( ̄ロ ̄lll)蒼磨のこういう怒りの表情って初めて見た気がする。葛城、危うしですね(^^ゞ蒼磨の報復ってどんなんだろ・・・怖。これで中編は終わりってことですから、「櫻狩り」中巻はここで終わることになるんですね・・・上巻に引き続き、なんちゅーところで終わるんだ。中巻は3月中旬ごろ発売だそうです。表紙は蒼磨かな。それとも櫻子?人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月10日
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藤堂とユイが店から出てくると、二人はそれぞれのGSと一緒に、分かれて車に乗り込んだ。「カナメ・キリサキとの対談はどうでした?」レオンは早速質問をぶつける。“主人(マスター)”が出てくるまで店の外でそれとなく見張っていたが、ユイと藤堂が会いそうな人物といえば、先ほど見かけたカナメ・キリサキ―――待っている間に名前を思い出した―――くらいしかいない。無論、相手が先に店の中で待っているという可能性もあったから、レオンの予想が的を射ているか否かは五分五分であったが。「…何の話かしら」とぼけてはみたが、うまく本心を隠せたかどうかは疑わしい。レオンの青い目で見つめられると、全てを見透かされているような錯覚に陥って落ち着かない。ユイは最近、レオンとうまく視線を合わせることができなくなっていた。きっかけはあのサウスロイヤルホテルでの一件だったと思うが、それ以後起きた出来事によるところも大きい気がする。先日の、ホテルのバーでの事件もその一つだった。そのときユイは、マクレラン派の先輩に当たる男性官僚と飲んでいた。最初はユイのほかにも数人のメンバーがいたのだが、ほろ酔いになったところで秘書に強引に帰らされてしまった。どうやら明日の朝も早いらしい。そのときにユイも帰ればよかったのだが、残った男性に止められ、結局もう少し居残ることにした。ユイは人付き合いが苦手なほうだが、彼は同じ派閥に属する者であり、日頃からユイは彼に何かと世話になっていた。そしてこの酒の席は接待も兼ねた場であったから、あっさりと席を立つことは失礼に当たると思ったのだ。だからユイは、彼と二人で飲んでいる状況になっても、致し方ないと最初は思っていた。が、時間がたつにつれ、ユイは危機感を募らせ始める。ユイはザルだからどれだけ飲んでも酔わないが、相手はかなり酔っ払っているようで、ユイに対する態度もだんだん馴れ馴れしくなっていた。相手を不快にさせないよう、適度に保たれていた距離は徐々に詰められ、ユイは既に、彼が手を伸ばせばすぐに触れられてしまう状況に陥っていた。しかも、二人が飲んでいる店は、席と席との間に仕切りがあり、ほとんど個室の状態になっている。また、ユイたちが座っている席は店の一番奥にあり、入り口からはほとんど死角になっていて、中の様子が全く伺えない。これはさすがにまずい、と思い、飲みかけのダイキリを置いて席を立った。トイレで呼吸を整え、冷静になるよう努める。彼に対して失礼があってはいけない。ユイは自分のきつい性格を自覚しているが、いくら何でも自分より先輩に当たる人間に対して無礼な言動を働くわけにはいかない。なるべく穏やかな口調で、お開きにしよう。そう決意して席に戻ると、酔って顔が赤くなっている先輩官僚が、ニコニコしながら手を振ってきた。「遅いぞ。さ、飲もう」まだ帰る気がないのか、と少々うんざりしながら、なるべく彼と距離をとって席に着く。とりあえずここは逆らわずに飲酒を続けて、タイミングを見計らって帰ろうと思い、飲みかけだったカクテルを口に運ぼうとしたとき。「ダメですよ、飲んじゃ」つづく人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓変なところで切ってすみません。キリのいいところまでアップすると長くなりすぎてしまうのと、このあとのところでちょっと手直ししたい箇所があったので、続きはまた今度(^^ゞちなみにユイが飲んでいる「ダイキリ」はカクテルの名前です。飲みやすくて、私も好きです♪(*^-^*)一番好きなのは「グラスホッパー」かな?機会があれば、これもお話に出したいですね。
2009年01月06日
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DVD LOVELESS 1《あらすじ》こないだ原作の感想を書いたので、それ参照(爆)評価…(5段階評価)出ました、めったに出ない満点です。でもこれ、冗談抜きでホントよくできてた。原作より絵が綺麗だったし。スペルバトルも迫力があって面白かったです。ただ、原作が5、6巻までしか出てないときに製作されたものなので、謎が何一つ明らかになっていない(^_^;)あ、でもそれは今現在も同じか・・・声優さんの声もキャラと良く合ってた。特に小西さんの草灯は殺人級によかった。あの声で人一人は殺せます。立夏の皆川さんも良かった~~゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 清明とやり取りするシーンも見たかったなぁ~~。清明役の成田さんにぜひぜひ、原作8巻であったみたいな、立夏へのどす黒い愛の告白攻撃をやっていただきたい!!アニメはとてもよかったけど、私としてはぜひとも続編を!!何を隠そう、私は清明が一番好きなので、もっともっと清明がしゃべっているところを見たいのですよ。LOVELESSの原作を読んでみようと思ったのも、ウィキペディアに書いてた清明の性格が素敵だと思ったからですのでね(笑)あの綺麗な絵で、清明が動いてるところをちゃんと見たいです。このアニメはオープニングもすごくよかった。CD欲しいかもしれません。LOVELESSの雰囲気にすごく良く合ってました。お勧めです。TVアニメーション LOVELESS オープニングテーマ: 月の呪縛(CD)人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月04日
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(コミック)LOVELESS(01)/高河ゆん《あらすじ》青柳立夏は、二年より前の記憶がない。10歳のとき、原因は不明だが人格交代が生じ、過去の「立夏」とは全くの別人になってしまった。そのため、今の立夏を受け入れられない母親に精神的・肉体的な虐待を受けている。兄の清明だけが彼を受け入れ、守ってくれていたが、彼はある日突然、残虐な方法で殺された。そんな中、立夏の前に清明の友人と名乗る青年・我妻草灯が現れる。彼は清明の「戦闘機」で、清明に頼まれ立夏の元へやってきたというが―――。評価…(5段階評価)これ、ずっと前に古本屋でざっと読んだことがあったんですが、「何で主人公に猫耳がついてんだ??(;-ω-A」という疑問がいきなり湧き出し、結局放り出したままになってました。つまり、第一印象はあまり良くなかった(^_^;)でも、今回きちんと読んだら猫耳の意味、ちゃんと書いてありましたね(^^ゞやっぱ漫画読むときは腰を入れて読まないとダメですね。すいません、高河先生・・・内容ですが、草灯が予想以上にマゾっぽくてびっくりした( ̄∇ ̄;)こんな人だったんですね・・・何か意外。最初のほうはむしろSっぽかったのにね。まあ、キング・オブ・Sは清明ですけどね。草灯は清明が絡むとMっぽくなるのかもしれない。完全服従です。清明は誰に対しても同じ態度で接するのでしょうけどね。ああしかし、やっぱり清明はいい性格だ(*´∇`*)もっともっと暴走していただきたいものです。しかし、8巻まで出てるというのに、謎が全く明らかになる気配がない。「ななつの月」は一体どういう組織なのか?サクリファイスと戦闘機は何のために戦っているのか?こういう基本的なところが未だに明らかにならないから、何か読んでてイマイチ落ち着きが悪い。清明の目的とか、LOVELESSの戦闘機は誰なのかとか、そういうのは今後明らかになるのを楽しみに待てばいい謎なんでしょうけど、上の二つはそろそろ読者に伝えるべき情報ではないかと思うんですよね。まぁ、9巻で明らかになるのかもしれないけど。なので、星は3つです。人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2009年01月01日
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新年あけましておめでとうございます(*^-^*)もう2009年が始まるなんて、月日が経つのは早いですね(^^ゞ去年はたくさんの方に訪問していただいて、本当に充実した一年でした。訪問者数もいつの間にやら10万人を超えまして・・・チェックしとけよって話ですが(^_^;)今年も皆さんに足を運んでいただけるよう、できるだけ更新したいと思います。小説のほうも去年よりたくさん更新したいと思います。アスカと藤堂さんの行く末を、どうぞ見守ってやってくださいませ。皆様、今年もよろしくお願いいたします
2009年01月01日
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