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え~~、本当は女子ショートの感想も書きたかったのですが。ちょっと忙しかったのと、事情があったのとで書けませんでした。楽天ブログのエディタツールに文字色を簡単に変えられるメニューがありますよね。「A」と書かれたボタンです。あれを使って私はいつも文字の色を変えているのですが、あのメニューよくバグるんですよね。正常ならば、いろんな色の■が出てきて、それを押せば文字色が変えられるんですが、時々その■が出ないときがある。こないだも何度やり直しても正常な状態にならないものですから、イライラしちゃって感想を書く気が失せました(^_^;)何とかならないもんですかね・・・まぁ、それはともかくとして。真央ちゃん、お疲れ様でした!(>_
2010年02月26日
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アイスダンスものすごく久しぶりに見たんですが、やっぱりいいですねぇ(* ̄∇ ̄*)正直、どんな滑りをすれば高得点を取れるのかとか全く分からないのですが、それぞれのカップルがそれぞれの持ち味を発揮していてとてもよかったです。リード姉弟の演技も見ましたが、ODが一番好きだったかも。日本舞踊をモチーフにしたプログラムはこれまであんまりなかったんじゃないでしょうか。衣装も綺麗でしたし(*^-^*)着物をモチーフにした衣装って、時々「これ着物じゃないよ・・・(;-ω-A」ってのもありますが、キャシーさんの衣装は本物の着物っぽい柄でしたね。そして、今回は初めて北米のカップルが金メダルを取ったそうで。アイスダンスに詳しくないのでそこらへんの感動がイマイチ伝わらないのですが(汗)、バーチュー・モイヤー組の演技がすばらしかったことはわかりました。絵になる二人ですね。しかしアイスダンスって、痛そうなリフトしますよね。女性の片足を男性の太ももに乗っけて女性を支えたりとか・・・かなり痛そうですけど、衣装の中にプロテクターみたいなのを付けてるんですかね。何もつけてないとしたらすごい根性だなぁと思うんですけど、どうなんでしょう(´▽`;)人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2010年02月24日
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高橋選手、銅メダルおめでとう!!゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 よ、よかった、表彰台乗れて。ウィアーの演技がものすごく良かったから、ひょっとしたら抜かれたのかと思いましたよ。彼の点数、ショートのときも思ったけど何であんなに低かったんでしょう??ショートではフリップか何かでロングエッジの判定を食らったそうですが、今回もそうだったのかな。4回転は失敗してしまいましたが、オリンピックという大舞台でできる限りの演技ができたのではないでしょうか。男子フィギュア初のメダルですよ!p(((≧∀≦)))qよくがんばってくれました!小塚君の演技もとてもよかったですね!まぁアクセルでこけてしまったけど、気にしない気にしない。一回も成功したことのなかった4回転が決まっただけで、私はもう満足です。ジャンプ以外もそんなに悪くなかったはずですけど、パトリック・チャンとの点差が予想外に開いたことにびっくり。彼の演技、そんなによかった??(失礼)10点近くも差があるようには見えなかったんですけど・・・なんか納得いかん。ウィアーの得点を見たアメリカ国民はきっとこんな気持ちだったんだろうなぁ(^_^;)しかし、一方で実力を出し切れなかった人もいるわけで。ジュベール・・・(;´Д`)ノ彼の演技を見るのはちょっとためらわれましたが、最後まで見届けようと思って見ました。やっぱり調子を取り戻すのは無理でしたね。失意のオリンピックになってしまいました。そしてもう一人、信じられない出来事が!!織田くん、君は・・・!何てついてないんだぁぁ~~~・・・紐が切れるなんて、そんなこと初めて見ましたよ・・・テレビ見ながら唖然としてしまいました。こんなことってあるんですねぇ・・・しかしよりによってこの舞台で・・・悔しいだろうなぁ、織田くん。で、優勝をさらったのはライサチェク。プルシェンコ以外では彼が絶対一番の強敵だと思ってましたが、案の定・・・この場面でノーミスですよ。4回転を飛ばないと決めたことで、本当に彼は吹っ切れた演技をしましたね。金メダルに値する演技でした。それは認めます。でもなぁ~~~・・・なんか釈然としない。私はどっちかと言うと、プルシェンコに優勝して欲しかったんですよ。もちろん高橋くんが金メダルを取れるならそれがよかったんですけど、彼が一位にならないならプルシェンコに頂点に立ってほしかった。それはやっぱり、私は4回転を飛ばない選手より飛ぶ選手のほうが好きだから。いろいろ考え方があるだろうし、あえて4回転を飛ばないという選択肢を否定するつもりはありません。ただ、私は4回転は男子フィギュアの醍醐味だ!と思うほうなので、より近い考え方のプルシェンコに共鳴してしまうのです。でも、今日の演技はライサチェクのほうが上でしたね・・・だから私がこんなこと言っても意味はないんですけど。プルシェンコは、転倒しないのが不思議なくらいジャンプの軸がぶれてましたしね。しかし4回転はやっぱり決めてくるんだからやっぱりすごい人だ。話によると8年間ジャンプでの転倒はないとか・・・化け物か?(笑)悲喜こもごものオリンピックでしたが、ドラマチックな幕引きとなりました。次は女子ですね!また心臓が痛くなりそうですが、日本勢の演技を見守りたいと思います。人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2010年02月19日
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ギャ~~~~ッ!!!高橋選手おめでとう!!(何)ショート終了時点で、3位ですよ3位!!高すぎず低すぎない、いい順位じゃないですか!点数の差はほとんどありませんけど、やっぱ滑走順って大事だもんね!(あれ、でもフリーではショートの成績が悪かった順に滑るんじゃないのかな?? だったら何位だったとしてもあまり意味はないですね(^_^;))もう、朝からず~っと見てまして、「まだか~~まだか~~」とずっとじりじりしておりました。私の心拍数の変化の様子をここで申し上げますと、プルシェンコの登場でガンッと上がり、だんだん下降していったんですが、高橋くんの出番が近づくにつれ再度上がっていき、彼の演技中心臓がMAXに動いておりました。一番気がかりだったのが彼の演技だったので、高橋くんが滑り終えた後はもうどうでもよくなりましたよ(爆)めちゃくちゃ点数よかったですしね。これはもう大丈夫だろうと。だって90点ですよ、90点!!プルシェンコにできるだけ離されないように・・・と願ってたんですが、離されるどころかぴったり追走してんだもん!プルシェンコと高橋くん、どっちの演技がいいのかとか、もう心臓バクバクなんであんまり見てても分からないんですよね( ̄∇ ̄;)なので、選手と一緒になって「何点だ~~」って思いながら見てました。つ、疲れた・・・織田くんも4位ですし、フリーの出来次第では誰が表彰台に乗ってもおかしくない状態ですね。あさってのフリーがめちゃくちゃ楽しみです!゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 めちゃくちゃ疲れそうですが。真剣に見すぎて。で・・・ハイ。高橋くんたちのように笑顔を爆発させる選手もいれば、オリンピックの魔物に食われてしまう選手もいるわけで。そう、ジュベールです(T-T)悲しすぎて順位を直視してないので正確なところはわかりませんが、確か現段階で18位。元世界王者とは思えない結果になってしまいました。今期は確かに調子があまりよくなくて、その上怪我はするし、直前には体調が悪くなるしでアンラッキーだった面もありました。だから4回転を飛んでもたぶん失敗するだろうな・・・と思っていたら、案の定。でも、それが決定的なミスではなかったです。3回目のルッツでこけちゃったときですよね、致命的だったのは。あの時私は、人の心が折れる音が聞こえた気がしました。もう、そのあとの演技は見れたもんじゃなかったです。元気がなくて、体を動かしてるのがやっとという感じの、人形みたいな演技は痛々しすぎて。皆さんはご存知でしょうか・・・ちょっと前にNHKで「ミラクル・ボディ」という番組が放送されていたのを。ハイスピードカメラを使って、世界の有名アスリートの肉体の秘密に迫るというコンセプトで、ジャンプノーマルヒルで金メダルを取ったアマン(スイス)とかを取り上げていたんですが、そこに4回転ジャンパーとしてジュベールも取り上げられていたんですよ。彼は4回転を飛ぶとき、0.7秒間しか空中にいないんですよ。その間に4回転するんですよね。そのためにはものすごい速さで回転しなきゃいけないわけですけど、そうすると当然遠心力がかかりますから、並の選手だとそれに引っ張られて体が「く」の字に曲がり、軸が曲がって失敗につながってしまう。でもジュベールは、強靭な背筋を持っていますから、そうならずに体の軸を真っ直ぐにしたまま飛べるわけですね。他にも体重を増やさずに筋肉をつけることに苦心しているとか、5回転ジャンプを飛ぶためにはどうすればいいかとか、科学的見地からいろいろなことを紹介してくれたんですけど、私が一番心に残っているのはジュベールのこの言葉。「4回転ジャンプを飛ぶと、雲の上を歩いているみたいな気持ちになるんです。だから私は、4回転ジャンプが大好きなんです」ああ・・・(;´Д`)ノオリンピックの大舞台で華麗に4回転を決める彼を見てみたかったです。しかしホント、大丈夫ですかねえ・・・フリーを滑りきる精神力を取り戻せるといいのですが。人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2010年02月17日
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やがて耳をふさぎたくなるほどのサイレンが消えた。火事など起きていないと分かった誰かが、ベルを止めたのかもしれない。レオンはイルファンに対する視線をはずすと、倒れているユキヒロに駆け寄った。「おい、ユキ! しっかりしろ」男にしては華奢な体を抱え、頬を軽く叩く。何度かそれを繰り返すと、ユキヒロは意識を取り戻した。「!! レオン…! 無事だったんですね」そう言った瞬間、ユキヒロは体を走る鋭い痛みに顔をしかめた。「無茶すんな。骨がイカれてるかもしれねえんだから」「僕は大丈夫です。それより………」ユキヒロの言葉に促されるように、レオンはイルファンに視線を戻した。今ここで警察を呼べば、全て片がつく。だが、レオンはその前に、どうしてもこの男と話がしたかった。イルファンは人一人殺しかねないような視線でレオンを睨みつけている。が、少し視線を引いてみると、彼は防火シャッターに挟まれ身動きの取れない状態となっているから、滑稽この上ない。「確か、ルビア共和国の刑務所で会ったよな。あん時はどうも」ユキヒロの話によると、どうもこの男がイルファン・アンドロポフらしい。とすると、さっき逃がした女がリズ・ターナーだろうか。「……いろいろ聞きたいことはあるが…まずはこれだ。お前ら、誰に命令された?」イルファンは半笑いを浮かべながら嘲るような目でレオンを見ている。ぷつりと、静かに、しかし突然にレオンの忍耐の糸が切れた。長い足が振り上げられ、イルファンの顔面に靴がめり込む。「がはっ…」息つく間もなく頬を足で踏みつけた。イルファンの厳つい顔が不細工に歪んだ。「いい気になってんなよ? この場で殺してやってもいいとこを優しく質問してやってんだろうが。俺はユキほど優しくねぇぞ。お前の命なんか、毛ほども興味ないんだからな」ブルーの瞳が、酷薄な色をたたえている。顔立ちが整っているがゆえになおのこと、レオンの表情は相手の心をざわつかせるのだ。「レオン……っ」豹変した幼なじみに動揺したユキヒロが苦しげな声を上げたが、レオンはあえて無視した。優しくしてどうにかなる相手ではない。「―――もう一度だけ聞いてやる。誰に言われてこんなことをやったんだ」「……………」イルファンは黙して語ろうとしない。人を舐めたような笑みはさすがに消えたが、質問に答えようとする気は毛頭ないらしい。「………テロのつもりか? お前ら、“ヘルファイア”っていうテロ組織の一員なんだろ。それにしちゃあ随分回りくどいことするんだな。GSたぶらかす暇があるなら、どっかのビルに爆弾でも仕掛けたほうがよっぽど効率がいいんじゃないのかよ」それとも、こいつもゲオルグ・シュバイツァーのように行為そのものを楽しむという愉快犯なのか。「…フッ、ククク」突然、イルファンは笑い出した。レオンは彼の顔を踏みつけていた足をどける。「…何がおかしい?」「俺たちが“ヘルファイア”の一員だって? こりゃ傑作だ。そんなとこをうろちょろしてるようじゃ、到底“あのお方”のところへは辿り着けねえな」「…何?」誰の話だ。レオンは眉間にしわを寄せる。「いいか、よく聞け。あのお方はな……」「?」そこまで言って、イルファンの口上はいきなり中断された。尻切れとんぼになった言葉の先を待つように、彼の顔を少し覗き見ると、「あ、頭が……」「あ?」「頭が、痛い……あ、ああ……」イルファンの顔が見る見る蒼白になってゆく。手足の自由がきくのなら、手で頭を押さえ、痛みにのたうち回っているような苦しみ方だった。もっとも、イルファンは防火シャッターに挟まれて体の自由がきかない状態であったから、彼の苦痛は表情から判断するしかなかったが。「な…」「あああ……痛い……ああ、あ」ゾワリと肌が粟立つのを感じ、レオンは後ろへ飛んだ。その刹那。「あああああっ!!」パン、という音がした。レオンの人形のように整った顔に鮮血が飛び散る。服にも絵の具のように真っ赤な血がこびりついていた。イルファンは―――死んでいた。首から下は生きていた時のまま。ただ、頭部だけがなかった。まるで頭の中で何かが弾けたように。「マジかよ……」予想だにしない展開に、さすがのレオンも呆然と立ち尽くすしかなかった。「レ、レオン…っ」「…見るな。余計気分が悪くなるぞ」レオンはさりげなくユキヒロの視界を遮る。だが、ユキヒロもイルファンの頭が弾ける瞬間をしっかりと目撃していた。「どうして……どうしてあんな…」「わかんねえ。何だって急に…」小型の爆弾でも仕掛けられていたんだろうか。秘密が外に漏れないように?「―――消されたのかもな」“あの方”とやらに。レオンはもう一人の女を逃がしたこともユキヒロに話した。その女がおそらく残りのアドバンスト・チルドレン、リズ・ターナーであろうということも。彼女が暗示に近い能力によってGSを操っていたらしいことも。話し終わると、ユキヒロは座り込んで頭を抱えた。「事件の原因が分かったのはいいことですけど…どう説明すればいいんでしょうか……」事件の真相は判明したが、こんな荒唐無稽な話を信じてもらえるわけがない。レオンが嘘を言うとは毛頭思っていないが、ユキヒロですら話を聞いても現実感が湧いてこないのだ。疑心暗鬼になっている一般大衆を説得できるはずなどない。「とりあえず、隠しカメラの映像とボイスレコーダーを分析にかけてもらうっきゃねえだろ。あの女の出す音波が脳に何らかの影響を与えることが分かれば、俺らの疑いも晴れる。……運がよければな」「そうですね……って、いつの間にそんなものを!?」「あらかじめセットしといたに決まってるだろ。ビデオくらいとっとかねえとまずいだろうが」なら一言くらい言っておいてほしい。言う必要もないほど当然のことだと思っていたのだろうが。「ジェイクの店、これから大変そうだな……」死人まで出すつもりはなかったが、確実にこれで客足は遠のくだろう。「まあそれについては後で謝るとして、とにかく病院だ。行くぞユキ」はい…と弱々しく返事をするユキヒロの肩を抱え、レオンはその場を去った。人気ブログランキングに参加しました。よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*)↓
2010年02月07日
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