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昨日はいい天気。今日もお天気になるというので、昨日は朝6時半に起きて、庭木の消毒をしました。まだどこの家も雨戸は開いていません。今のうちです。マスクにめがね、ゴム手袋と帽子で完全武装。脚立に登って、山茶花と姫しゃらに消毒します。両方ともツバキ科なので、チャドクガにやられたら、植物もだけれど、人もたまりません。早めの予防です。終わった頃、ご近所の家の雨戸が開きだして、セーフ!!洗濯物についたり、このにおいだっていやですものね。午後からは芝の草取り。雑草のすごいこと。気がついたら夕方の4時半。3時間半も、うつむいて草取りしていたので、腰が伸びません。「いたた!」「いたー!!」腰が痛いこと痛いこと。風呂を沸かし、ゆっくりと揉み解すも、ダメですね。夜寝る前にもう一回風呂に入って、サロンパスをはって寝ました。今朝、やっぱり腰が痛い。目覚めの一声・・「疲れたー!!」今日はつつじと、枝の伸びている金木犀の選定をするつもりだったのだけれど、ハテサテ・・・どうしましょう?(川越で見つけた見事なハナミズキ。蔵とマッチしていて、パチリ!)
2007年04月30日

お芋です。持ちやすいように三角のおにぎり型にしてあります。お芋の入った釜飯はどんなでしょうと、食べてみました。旬のたけのこ、えび等も入っていましたが、甘かった!川越の名物のお芋料理。おいしいけど、やはりむせますね。その他、お芋のアイスクリームや芋甘納豆、乾燥芋、芋けんぴ、もちろんケーキも豊富です。面白いのは芋そうめんなどの乾麺類もあって、川越らしい。
2007年04月29日

川越を歩きました。お恥ずかしながら、初めての川越です。横浜から2時間で着いてしまうのですね。ものすごく遠いイメージでしたが、西武新宿線、東武東上線、JRと3つの路線が走っていて、便利なのでそれにもビックリしました。連休の1日前なので、町の人に言わせると、「いい時に来たね」だそうです。明日からは戦争だとのこと。・・・「ラッキー!」ゆっくりと街の散策をしました。古い町並みが残っていて、そこは新しい建物を建てる場合も、景観を損なわないような工夫がされています。床屋さんも面白いでしょう?あちこちに串団子を焼いて売っていて、醤油のこげたにおいが、どこからともなく漂い、お腹の虫もグー!お芋やさん、お菓子屋さん、煎餅屋さん、駄菓子屋さん、着物の古着屋さん、洋品屋さん、雑貨屋さんなど、面白そうなお店がいっぱいで、厭きさせませんでした。
2007年04月28日
朝からいい天気。庭に出て、伸びすぎてしまった樹の枝を切ります。はさみ、のこぎり、高枝バサミ、脚立を用意し、切った、切った。一応、枝ぶりも考えて切るのですが、悲しいかな素人・・・それでも昼過ぎには何とか形になって、次の木にと、また進みます。切り落とした枝の量のすごいこと。明日はごみの日、紐で結わいて、庭の片隅に山が出来ました。今日はこれで終わり。さすがに腰が痛いこと、痛いこと。ゆっくり風呂で温めて、寝ることにしましょう。まだ木の消毒が待っています。晴天が続くときに噴霧しないとね。ご近所に迷惑をかけないため、いつも消毒は5時起き。さて、起きられるか・・・・
2007年04月26日
何なんですか、この寒さ!そろそろ5月だというのに・・・・昨日は綿毛布から普通の毛布に替えて寝ました。一昨日の夜、寒くて、夜中にこむら返りがしたのです。今朝、夫を送っていくとき、あわや事故に巻き込まれるところでした。相手車線の軽自動車が、スピードの出しすぎで、カーブを曲がるとき、こちらの車線に大きくはみ出してぶつかりそうになり、あわててハンドルを切ったのです。怖くて、その後ドキドキ・・今でも思い出して、ドキドキしています。雨の時のスピードの出しすぎには、本当に注意しないと。それにしても、何をあんなに急いでいたんだろう。ぶつかったら、こちらもミスになるの?まだドキドキしてます。
2007年04月25日
朝早くおきて、庭木の消毒をするつもりでいたら、今日は雨という予報。仕方なく中止。ということで、久しぶりにベトナム紀行の続き。ハロン湾は、日の入りもよかったですよ。遠くの島々がかすんで、まるで墨絵の世界。そこに唯一ある色が「赤」。赤い太陽が波に映り、ただただ沈んでいくのを、ボーっと眺めていました。何という贅沢な時間をもらっているんだろうと、感謝、感謝です。
2007年04月24日
夫の出張について、日本に帰ってきました。あんなに暑かったタイとは別天地で、寒いくらいです。久しぶりなので、息子夫婦が食事に呼んでくれました。成田から直接息子の家に行って、宴会です。久しぶりにお嫁さんの手料理が食べられます。私たちが食べたかろうと、独活の木の芽和え、たけのこと蕗の炊き合わせ、たけのこご飯、さわらの味噌漬けの焼き物、そして、築地で仕入れた中トロの刺身、茶碗蒸しと、春の献立の大ご馳走。どれもこれも、おいしかったぁー!!特にたけのこや蕗、独活は、私たちにとっては初物で、それは幸せでした。一生懸命に作っている姿を見て、息子も幸せだなあと、嬉しかったです。何よりも、喜ばそうという気持ちが嬉しいですね。(写真はハロン湾の小島の船だまり)
2007年04月23日
久しぶりにジェフリー・アーチャーの本を見つけ、すぐ買い求めました。大切に、読まないで持っていたのですが、ついに手をつけてしまいました。読み始めたら、ご多分に漏れず、あっという間に読み終えて(上下二冊)しまい、もういや!!おもしろかったぁー!この作者はほとんど読んでいるし、「百万ドルをとり返せ」「ケインとアベル」なんて、ワクワクしながら読んだものでした。今回の「ゴッホ・・」は、2001年9月11日の前日から事件が始まり、9月26日に解決するまでを日にちを追って書いています。世界貿易センターの崩壊とゴッホの自画像を絡ませているところなどにくいです。美術に造詣が深いのでしょうね。でも、映画だけでなく小説の世界でも9.11が書かれるということは、歴史になったということでしょうか?まだ記憶に生々しいだけに、ドキドキし、消防士の描写などは結果を知っているだけに、たかが小説といえど、辛かったですね。日本人が悪者でなく描かれていて、ほっとしたりして・・・(写真はハロン湾)
2007年04月21日
さて、ハロン湾クルーズです。ハロン湾はベトナムと中国の国境に近く、石灰岩の大地が長い年月を経て海になり、そこに浮かぶ大小の奇岩や島が1600個もあります。まるで桂林のようだとのことで(まだ行ったことありませんが)、「海の桂林」と呼ばれています。初日のランチは蟹やえび、貝に魚とハロン湾で取れたシーフード尽くし。食べながらゆっくり、ゆったりと船は進みます。まるで鏡のような海で、ゆれなど全然感じません。やがて、港から離れ、湾を入っていくと、そこは別世界。何といっていいのでしょうか。もう、うっとりと眺めるだけ。日本の観光地と違って、説明のアナウンスもなく、聞こえるのは船のエンジンの音だけ。これがいいですね。みんなが優しくなっているのでしょうね。すれ違う船に手を振り合って、笑顔が浮かびます。リラックスして、甲板のデッキに座り、コーヒーを飲む人、本を広げる人、昼寝をする人など、それぞれがそれぞれの時間を楽しんでいます。ゆったりとした時間が流れます。
2007年04月21日
ベトナムの世界遺産「ハロン湾」。一度は行きたいと思っていたハロン湾クルーズです。ハロン湾まではハノイから片道3-4時間かかります。普通のクルーズはジャンク船に乗って、2時間ほど湾を巡ります。それが終わると、またハノイまで帰るので、一日仕事です。夫と私は、それではつまらないからと、船に泊まるコースを予約しました。昼近くハロン湾について、宿泊施設のあるジャンク船に乗り込みました。船は写真のようなジャンク船ですので、「どんなものかい」と不安でしたが、船室は10個ほどあり、それぞれベッドが二つ、シャワーも洗面もトイレも付いていて、「ホッ!」食堂のテーブルには、それぞれの国の国旗まで飾られて、いい雰囲気です。これから24時間ご一緒する同乗者は、ドイツ人のお年寄りのグループ、フランス人の家族、イスラエル人のご夫妻、そして我々夫婦です。それでは出発!・・・・さて、どんなクルーズかは明日!
2007年04月20日
ベトナムで買った雑貨の一部です。バッチャン焼きと、籐で出来た二段重。小鉢は染付け、お皿と小物入れはトンボ模様の赤絵、一輪挿しも赤絵です。バッチャン焼きは欲しいものがいっぱいでしたが、何せ陶器は重いでしょう。大きいものは我慢・我慢で、小さなものをお土産にしました。ただ、籐のお重のかごは、3段のものを探していたのですが、なかなか見つからず、市場で聞いても「ない」と言う返事ばかり。ようやく籐の専門店で二段のものを見つけ、買い求めました。でも、でっぱっているので、軽くても、持ってくるのが大変でした。おにぎりやサンドイッチなど、葉ランを敷いて、盛り付けたら、ドライブなんかにもいいと思いませんか?ちょっとご機嫌です。
2007年04月19日
日本でも流行っているベトナム雑貨。なんと「zakka」(雑貨)と言う名前のお店までありますから。中でも、今回楽しみにしていたのが、バッチャン焼きをみること。ハノイから南に車で40分ほどの小さな村「バッチャン」。ここは村中が陶磁器の生産・販売に携わっています。工場を見学させてもらいましたが、ろくろなど使っていません。ほとんどが「型押し」です。石膏の型の中にゆるめの土を流し込んで、乾いたところで型からはずし、色付けします。それを焼いて出来上がり。なんともシンプルです。赤絵や染付け、青磁など、種類もいろいろ。トンボの絵柄や花など、素朴な模様も親しみ深くて好きだなあ。それにしても、絵付けはさすがにイスに座って描いていましたが、型押しや粘土作りなど、しゃがんで作業していたのにはびっくりでした(私なら1日で腰に来てしまいます)。
2007年04月18日
ベトナムは縦に長い国です。北が中国に接し、西にラオス、カンボジア、そして、東が南シナ海です。ハロン湾は中国に近いです。北のハノイは首都。南のホーチミン(昔はサイゴン)は経済の中心地だそうです。ハノイの人口は約400万人。そして、ハノイのオートバイはなんと200万台ですって。二人に一台です。ちなみに、車は2万台だそうです。ホーチミンの人口は700万人で、オートバイはやっぱり200万台以上だそうです。いかに多いかわかりますでしょう?日本のホンダやヤマハは憧れの的、とても高くて手が出なくても、中国製、韓国製などが安く手に入り(すぐ故障するし、排気ガスの規制も十分ではないらしい)、排気ガスを撒き散らしています。ハノイは3階建ての住宅が多く、3世帯で住んでいるようなことを言っていました。ホーチミンのドンコイ通りはおしゃれできれいなストリートで。しゃれた店もたくさんあります。方やハノイも旧市街の中心には湖もたくさんあって、ほっとします。いろいろな歴史的建物も見たけれど、どうもいけません。私にとって、ベトナムとは「オートバイ」とインプットされてしまったようです。(ホーチミン廟・・・ハノイの国会議事堂前にあります。でっかいです。強烈でっかいです。今でも彼の遺体がそのまま収まっていて、見学できます。見学するって意識が私にはよくわかりません。)
2007年04月17日
タイの旧正月(ソンクラン)を利用して、夫とベトナムに行って来ました。一番の呼び物は、世界遺産のハロン湾に行くことです。パソコンなしの1週間ですので、ブログもその間お休みしました。今日からまたがんばります。さしあたって、ベトナムの印象からいきますね。バンコクからベトナムのハノイまで空路2時間。あっという間です。時差も無いので助かります。さて、空の上から見たベトナムは緑が一面にきらきら輝いていて、それはきれいです。ここいら辺は二毛作で、もう田植えが終わり、水を張った田んぼのあちこちに菅笠をかぶった女性の姿がみられます。のんびりした田園風景は昔の日本にも似て、親しみがもてました。と思ったのも一瞬!!。空港を出て、車で市内に向かっている時です。交差点に差し掛かって、前からトラック、右からも左からもオートバイや車がいっせいに止まらないで入ってきます。運転手はクラクションを鳴らしっぱなし!体は硬く、声も上がりません。はっと目をつぶって、・・おそるおそる・・・・・・生きています。信号はありません。でも、我先に縦横無尽、右に左にオートバイが入ってきます。斜め後ろや前、車線の幅など関係なく、下手をすれば逆走までして、平気でオートバイが突っ込んできます。それも、1人乗りだけでなく、二人乗り、三人乗りですよ。クラクションはもう鳴らしっぱなし。エンジンはふかしっぱなし。どこからこんなにと思うくらいに、後から後からオートバイが湧き出てきます。そう、「湧き出る」というのが一番あっている表現ですよ。急いで、後ろの席でもシートベルトをして、カチンカチンになってホテルに着きました。肩こりなんてものじゃないですよ。信号があるなしの問題ではありませんでした。信号があっても、相手が出てくる前にと思うのか、じゃんじゃん無視。すごいところに来てしまったと言うのが第一印象です。(オートバイについてはまた書きます)
2007年04月16日
先日、日本で見に行った映画です。ずいぶん前にタイで見逃したのです。キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、大好きな女優二人の競演、しかもチャキチャキのアメリカンと、イギリスの・・・映画そのものも、イギリスとアメリカの二人の女性が、それぞれに恋に破れ、両方の家を休暇の間だけ交換し合って暮らすというもの。ロスの金持ちの家とイギリス郊外の不便なカントリーの家の対比も面白く、お互いの戸惑いや興奮も妙に納得。その上、新しい恋の相手になるのがこれもまた絶世の美男子のジュード・ロウと、かなり太っちょ目のジャック・ブラック。ジャック・ブラックは今最も注目されているコメディアン。テンションが高いんだ!でもかなり抑えてます。一方のジュード・ロウはロマンティック・コメディーは初めてじゃないかな?これがいいんですよ。癖があって、ちょっとイマイチ好きじゃなかったんですが、やさしさ、切なさ、そして、子供に向ける視線の父親らしさなど、「エッ!これが?」と、メロメロでした。最後はお決まりのめでたしめでたしですが、おとぎ話です。肩はこらないし、ちょっと得した気分。
2007年04月10日
昨夜、タイに帰ってきました。飛行機は満席でした。飛行機を下りるなり、「暑い!」来ていたものを1枚1枚脱いでいきます。でも、夫いわく「28度だよ。涼しいよ。」私「夜だよー!夜!暑いよー。イヤー!」昨夜は、冷房と扇風機のお世話になりました。今日は、朝からカーンと晴れて、温度も急上昇。バンコクは今朝8時、28度です。しばらく留守にしたので、なんだか頭がぼけて、まだ、ピーンとしません。朝からメイドさんが来て、掃除、洗濯とおおわらわ。私は今のうちにシャワーに入って、頭をバンコクモードに切り替えなければ・・・それにしても・・・・暑そうだなあ(ヤレヤレ!)。
2007年04月09日
朝早く(6時前)目覚めました。今日、タイに帰ります。昨日のうちに大体は掃除も済んで、、今日はまずトイレ掃除。その後、台所の流しの排水管まわり、食器棚を拭き掃除し、風呂に入って、風呂掃除と、洗濯機を回し、冷蔵庫を整理。洗濯物も干しました。いつも冷蔵庫に残った野菜や卵、ミルクなどをご近所に始末していただきます。それがすめば、さあ出発。火の始末、鍵、、大丈夫だ!(掘り返さないので、チューリップが年々小さくなっています。)
2007年04月08日
我が家の近くの公園では、桜は今、ハラハラと散り、ピンク色のじゅうたんがきれいです。この分ではあっという間に葉桜ですね。庭の花梨の木の、濃いピンクの花びらも、写真を撮ろうとしているまもなく散り始め、何とか間に合ったのがこの写真です。今年は本当にたくさん花が咲いたので、秋に黄色い実がどれだけ実るか楽しみです。今日も「花寒む」で「花曇り」。いい言葉ですが、花粉がなければいい季節です。昔の人は、春にこんなに誰も彼もが花粉症で悩むことになるなんて、考えもしなかったでしょうね。ちょっと厚着すれば汗が出るし、薄着では心許なく、まったく右往左往しています。それも、季節があるから出来ること。楽しい悩みといえましょうか?
2007年04月07日
今週はイースターですね。ようやく春が・・・キリスト教の復活祭。さすがに、日本でも商業主義にはなっていませんが、アメリカやヨーロッパでは、春の始まりとして、みんながきれいな春色の服を着て、教会に行き、その後、ピクニックに行きます。小さな子供たちは、公園の土手や草花に隠されたイースター・エッグ(卵に色を塗ったり、模様を描いたりしたものです)を探します。映画でも、よく出てきますよね。イースターといえば、うさぎと卵。ところで、不思議でしょうがないのですが、うさぎは卵を産まないのに、何で、うさぎと卵が一対になっているのでしょうか?今年はヨーロッパもアメリカも、天候不順で、イースターらしさがあるのかな?(写真は、昔々、私が作ったイースター・エッグです。卵の中身を注射器で取り出して、乾かしたものに、ろうけつ染めをしたものです)
2007年04月06日
先週から今週初めにかけての暑さが、うそのようなこの2-3日です。風邪を引いてしまったのか、それとも花粉症なのかわからないけど、調子の悪いことおびただしい。さて、さて、・・・これが最後のアンコール・ワット紀行です。アンコール・ワットからバイヨンに行く途中、小高い山(丘)があります。そこがブノンバケンです。晴れた日の夕方ともなると、ぞろぞろと登る人の行列が続きます。山の上には遺跡があります。地元の人たちの信仰の場であるこの遺跡も、観光客にとっては別の目的があるのです。ここから見る日没が最高のスポットなのです。夕日に照らされて、アンコール・ワットが浮かび上がり、まるで昔にタイムスリップしたような瞬間が訪れるのです。あぁ・・・あぁ・・・・(ため息)ただこの瞬間を見るために、何百人もの人が待っているのですよ。(アンコールワットの塔の先端が真ん中の木の陰に見えます)
2007年04月05日
朝、ドイツの息子に、EMSで本を5冊送りました。本代は約3000円、送料が4500円。送料のほうが高いけど、海外にいて日本の本は楽しみの一つだというのは私の実感。さて、その後・・・久しぶりにBOOK-OFFへいってきました。春休みだから、もしかすると、帰郷したり、社会人になった人たちが、文庫本売り払っていくのじゃないかなと思ったからです。これで、新学期が始まったら、また本も少なくなるのじゃないかナと・・・今がチャンス?!ありました。すごい量。でもそのほとんどが漫画。そして、そこは学生さんの多いこと多いこと。漫画って、市民権を得ているんですね。以前と違って、文庫本の棚が益々すみに追いやられて、漫画とCD、DVDがものすごく幅を利かせているので、ビックリです。それでも、100円コーナーで、読んでない本をたくさん見つけ、(熊谷達也、佐藤多佳子、藤堂静子、唯川恵、など)伊坂幸太郎の本2冊半額で買い、2000円でおつりがきて、申し訳ないくらい。これらもタイへ持って行くつもりです。明日は本屋に行って、新刊書を探そう!
2007年04月04日
町や村で見た交通手段は、ほとんどが自転車とオートバイ。自転車はともかく、オートバイも免許制などあるんでしょうか?どう見ても子供と思える子達が、オートバイを堂々と運転しているのです。父親が前に一人後ろに二人乗せて、オートバイで走っていたり、お下げ髪にリボンをつけた少女が、後ろに母親と思えるような人や、弟見たいなのを乗せて走っていたり、3人乗り、4人乗りなんて普通。ハラハラして見ていました。タイにもトゥクトゥクといって、三輪自動車の荷台に人を乗せて走る観光タクシーがありますが、ここカンボジアでは自転車の後ろに幌つきの車を付けた、トゥクトゥクの様なのが観光客を乗せて走っていました。私たちは車で移動しましたが、若いバックパッカーたちは自転車であちこち移動しているようでした。それはそれで、のんびりして、楽しいかもしれませんが、たっぷりとした時間がないと・・・ね。交通ルールなんてあるのかなあ?あっても浸透していないでしょうし、やっぱり恐怖です。でも、田舎に行けば行くほど自転車が多く、それはのんびりした風景になっていきますね。
2007年04月03日
バンテアイ・スレイに行く途中にある遺跡です。ヒンズー教の寺院の一つで、石棺が見つかったことから、火葬場ではなかったかといわれています。ここもピラミッド型の建築で、上まで上りました。どこのピラミッドも上るのはいいのですが、下りるには、階段が急で、歩幅分がなく、大変です。でも、ここから見える景色もすばらしく、遠くにアンコールワットの塔も見えます。ここでも現地の子(4-5歳にしか見えません)がみやげ物を売りにまとわりついていました。
2007年04月02日
お父さん、今日4月1日はあなたの命日です。早いもので、あなたが亡くなってからもう4年たちました。兄妹の中で、一番父との確執があったのは私だと思うのですが、(兄は文句なく長子、弟妹は年取ってからの子で猫かわいがり、いつも一人はじきだされたようで、よく衝突しました)亡くなられてみると、そして、時間が経つにつれ、つらい思い出より、懐かしい思い出のほうが多くなるのはどうしてでしょうね。とにかく口で攻める私に対して、最後はほっぺたピシャ―ン!!考えてみると、よくまあ懲りもせず、口答えしたものです。お父さん、相変わらず、私は突っ張っていますよ。でも、もう今は私もあなたの立場になり、守り一方で、子供たちにはかないません。というより、むしろ、いたわられている感じです。本当に最後まで不肖の娘でしたものねぇ。もっと早くあなたをいたわってやればよかったと思っている今日この頃です。
2007年04月01日
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