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午前中、横浜に出て、買い物。ものすごい人出に気持ち悪くなって、早々に引き上げてくる。夕方からの雨のはずが、家に着く頃には降り出し、たまっていたビデオの映画をみる。キーラ・ナイトレイはお気に入りの女優。「プライドと偏見」よかった。今流行の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のエリザベス役で、大ブレイクしたのです。彼女の作品と言うので、ビデオにとっていたのですが、なんとなく青春映画っぽくて、いつも後回しにしていたのです。とんでもない。よかったよー!主役はインド系のイギリス人のサッカーとベッカムが大好きな女の子。家族はインド人の女性としてスポーツなんてとんでもない、女の幸せは「結婚」と、あくまでもインド式カルチャー(と言うより古い価値観?)を押し付け、彼女は隠れてサッカークラブに入るのだが・・・・。親子の葛藤とか、異文化や人種の葛藤など、ましてやインドなんて、全然わからず、結婚式や婚約式のド派手さにビックリしながらも、世代間の価値観の違いはどこも同じなんだと変に納得したりしながら、面白く見ました。コーチのジョーをやった俳優、震えるほど素敵だった。ワタクシ、恋してしまいました。あの目、何とかなりません?(笑)
2007年06月30日
「ぷりてぃ・ウーマン」という題名に惹かれて、何の予備知識もなく、配役も知らず、ジュリア・ロバーツの役は誰がやるんだろうぐらいに思ってテレビで見ました。日本映画です。まったくもって違いました。若い人のロマンス物ではなく、出てくるのはお年寄りばかりです。清水市(現在の静岡市清水区)にあるおばあちゃん劇団「炎」の誕生物語です。毎日毎日、町の集会所で暇をもてあましているおばあちゃんグループ。孫娘のかばんの中から見つけたシナリオ「夕空晴れて」を市民サークルの発表会でやろうということになり、俄然張り切ったはいいが、いかんせん素人。演出の孫娘と対立はする、周りの理解は得られない、あろうことか主役の突然の死というハプニングまであり、市の職員や家族から中止命令が出る始末。今回一回きりということでようやく了解を取り付け、公演にこぎつけます。淡路恵子、風見章子、草村礼子、正司照枝、など、元気なおばあちゃんがいい味出しています。反対にしょぼくれ爺さんグループ、かつて東宝のアクション俳優佐藤允、ぼそぼそっ、ぶつぶつっと存在感があります。最後、ほろっときました。
2007年06月29日
パソコンのゲームにはまっています。お友達が、YAHOO!の無料ゲームが面白いと言うので、開けてみました。色々あって、目移りしちゃいます。「漢字パズル」「ブロックス倶楽部」「マージャンソリティア(上海)」等など面白く、はじめは少しずつやっていました。中でも「ブロキシー」・・・・昨夜はテレビも本も読まず、サテやるか!とばかり、9時半過ぎにパソコンの前に座りました。ようやく25000点が取れたのですが、とんでもない!レベルが違いすぎて・・みんなすごいですねぇ。一生かかったって、無理!まず反射神経や、マウスの動かし方からして、もぞもぞですから、時間がかかり、いつまでたってもレベルが上がりません。でも、おばさんはおばさんなりに楽しんでいます(案外マジです)。そのうちに右手の親指が痛くなって、気がつくと、夜中。おっと!これはいかんぞ!目は痛いし、腱鞘炎っぽいし、いかん!いかん!しばらく中毒になりそうです。・・・困ったぁ!
2007年06月28日

庭のアジサイの写真です。我家の庭には10本ほどアジサイがあります。今の時期はきれいです。やっぱりアジサイには雨が似合いますね。
2007年06月27日
日本に帰ってきて、何が幸せって、それは「お・ふ・ろ」。湯船にのんびり身体を横たえて、「極楽、極楽」。タイではほとんどシャワー、たまに湯船に入っても、あの外国仕様の浅めのバスタブですから、疲れが取れるには程遠い有様です。その点、我が家の湯船は手足がゆったり伸ばせて、浅からず、深からずでいい塩梅です。今日も朝から風呂三昧。ペットボトルの水とタオル、読みかけの文庫本を持って、30分近く入っていました。梅雨寒でちっとも暑いと感じられず、さわやかな気分です。何もしないで、一日中風呂に浸かっていてもいいなあ。ふやけてしまいそうだけど・・・
2007年06月26日
タイから帰国するときにいつも書いていた黄色の検疫書類、JALでくれないので、聞きました。今回初めて、書かなくてもいいことになったそうです。。下痢や嘔吐、せきや発熱などがあるかどうかなどのチェックが、タイからの帰国ではしなくてもいいそうです。ずいぶん楽になりました。それだけ、タイが衛生面で安全になったということでしょうか?
2007年06月25日
「ミートホープ」の偽装ミンチの話。まず、なんて名前との不一致!ホープはどんなホープ?「ミートホープレス」だよ、もう!先日、中国の牛肉卸売り業者がペンキなどに使う赤い着色料をずいぶん前から牛肉に使っているという記事を読んで(中国のマクドナルドでも、その肉を使っていたそうですよ)、またやってくれましたね、さすが中国!と思っていた矢先の、この日本国内のニュースです。なんだ、一緒じゃないか!そのうち、出るは出るは・・・、偽装ミンチだけではなく、産地偽装、外国産を国産と偽ったり、他社の袋を偽造して、自分の会社の古いものを詰めて出荷したり、、牛肉がおいしそうに見えるように着色剤(さすがにペンキではないらしいが)を使っていたりと、信じられないことが続々と噴出し、まだまだありそうな雰囲気。どこの国にもいるんですね。自分さえよければ、自分さえ儲ければ、ばれなきゃいいって輩が・・・この社長、自分の会社の肉を平気で食べられたんだろうか?・・・そんなことある訳ないよね。仮にも口に入るもののこういう偽装、許せません!聞くところによると、もっと前からわかっていたとか。行政との癒着でなければいいのですが、いずれにせよ、後手後手の対処ばかり目に付いて、イラつきます。
2007年06月24日
朝、雨戸を開けて、「これはこれは・・・」1ヵ月半もほっぽらかしにしていた庭は、やはりすごい状態です。この時期、雑草は我が物顔に広がり放題。樹木も伸び放題。おまけに枯葉やごみが積もって、かわいそうな有様です。草花も伸びに伸びて、形なんてあって無きが如し。しばらくじっくりと手入れすることになりそうです。朝、とにかく枯葉だけと思って掃除を始めたらいつの間にか2時間たって、腰痛。「見れば気になる、体が持たぬ、わたしゃどうすりゃいいんでしょう」などと言ってる場合か?!!あっという間に指のつめは泥だらけ。マニキュアの似合わない手になりました。それでも、昨日と違って風があり、家中を開け放って空気の入れ替えが出来ました。それだけでもいい気分です。少しずつやるしかないでしょうね。
2007年06月23日
久しぶりに(1ヵ月半)日本に帰ってきました。日本に着いたら雨です。しとしとと降っています。折りたたみ傘持ってきてよかった。タイの雨は突然、ザーッと降り、さっと止みますが、日本の雨はエアポートリムジンに乗っている間も、電車に乗っている間も、買い物の間もしとしとと降り、そこいらじゅうがジトーッと湿っています。雨の中荷物を持って歩きたくないので、宅急便で荷物も送りました。デパートによって、今夜の晩御飯用にお惣菜を何種類か買い、ミルクとパンを買い、タクシーで帰りました。家の中も、去年と違って、まだカビは大丈夫のようです。明日からフル回転で大掃除が始まります。
2007年06月22日
ウへー!!昨日ドリアンを食べました。ドリアン好きの友達が「あんなおいしいものの味を知らないなんて、もったいない」とのことで、初体験です。まず、におい。新しいのであまりにおいません。それでもかすかに特有のにおいがします。おそるおそる口に入れました。「ン?」・・・何かの花の香りのような、ちょっと言い難い匂いのするチーズみたい。「何だろう?」もう一口口に入れ・・・「ン?」・・こってりしてるけど甘みもそんなないし、、もういいや。「好きか嫌いかと言えばどちらでもないなあ。別においしいとも思わないし、これならマンゴーに軍配を上げるな。」私の目の前で、友達はおいしいおいしいと食べています。ドリアンはこの国では果物の王様と言われています。デパートやスーパーなどでは1房50バーツぐらいで売っています。近くを通ると、独特のにおいがします。タイでは今、においのしないものを開発しています。何故って・・・・?(1)剥いたそのときはにおいませんが、時間を置くとともに発酵していって、1日たったら、台所中がものすごいにおいに満ちている(2)冷蔵庫にきちんと包まないで入れておいたら扉を開けたとたんすごいにおいがした(3)食べた後のゲップがすごいにおいで、しかも発酵しているので何度もゲップが出た(4)ホテルはドリアンの持ち込み禁止(5)お酒と一緒に食べて、おなかの中で発酵して、死んだ人がいる(どれも本当の話です)等々、ドリアンにまつわる話は枚挙にいとまがありません。さて、昨夜、やはり、お手洗いで、用を足したら、すごいにおいでした。(汚い話でごめんなさい)やっぱり、もうドリアンはいいや!
2007年06月21日
恐ろしいですね。住宅街の真ん中の爆発事故!渋谷駅から徒歩5分。「すごい便利なところに温泉があるんだなあ」位にしか思っていなかったんですが、温泉施設というのは、やっぱり危険が伴っているんだということですね。考えてもみなかった。前々から、都心のマンションなどでも温泉付きのものが売りに出されると、温泉を汲み上げるのはいいけど、地盤沈下や地下水の枯れることを心配して、「どうかと思うよ」などと、冷ややかに見ていましたが、そんなどころではないんですね。地下1000メートルも掘削し、そこから温泉を汲み上げるということは、同時に天然ガスも持ってくるということで、メンテナンスがしっかりとしていないと今回のような事故は、どこでも起こる可能性があるということなんですね。首都圏にはかなりのメタンガスが埋もれているのもはじめて知りました。これを上手に利用して、温暖化対策の一環とは出来ないのですか?それにしても、便利な、快適な暮らしをしようとすればするだけ、何処も此処も危険と隣り合わせの上に我々の生活が成り立っていることを痛感しました。いったんその便利さを知ってしまうと、なかなか後戻りは出来ません。いろいろな意味で、考えさせられる事故でした。
2007年06月20日
バンコクは今、朝7時半。気温30℃、湿度90%、無風、晴れ。部屋を暗くして、扇風機でがんばっています。でも・・・今日も暑くなるぞー!昼から用事。出かけるのには覚悟が必要!駅まで10分を歩くのがこれまた大変なんだ!太陽は真上から照り付けて、日傘を差してもアスファルトの照り返しで暑いことこの上なく、その上戻り更年期の汗っかきと来ては、もう、灼熱地獄!日傘兼用の傘はもちろん、タオルハンカチは2枚、扇子、冷房対策のセーターとソックスは必需品。バッグに必ず入っています。かくして、小さいバッグなんて持てません。さてさて、そのころ何度になってるんだろうか?
2007年06月19日
タイの生活は、運動とは全く関係ない生活です。なにせ暑いもの(言い訳)。アパートにはジムもプールもありますが、私には関係ないし、ゴルフもこんな暑いところでなんかやってられないとばかり、本当に怠惰な生活。このところ、体力の衰えが気になっていたら、それどころではないことに唖然!な、な、なんと、腕の付け根の筋肉が落ちて、ぶよぶよ。腕の細いのが自慢だったのに、なんという有様。ひらひら蝶ちょが出来ています。これからの夏に袖なしを着て、すらっとした腕が出せないではありませんか・・・・トホホ・・!夫に言うと、「バーベル体操」の一言。「鉄棒にぶら下がってるだけじゃダメ?」「ダメ!」「歩くだけもダメ?手を振って歩くんだよ?」「筋肉使わなきゃダメに決まってるだろ!」まあ、なんとつれないお言葉!腕立て伏せならいいかなあと思ってやってみましたが、10回がせいぜい。息が切れて、ゼイゼイ!おい、おい、どうしよう?マジに困っています。
2007年06月18日
タイで映画を見るのは大変です。映画館で見るのも英語の映画は字幕はタイ文字ですし、テレビでももちろんタイの字幕。画面の3分の1が字幕に覆われると、そうでなくても真剣に聞かないと耳に入らず、もういいやってことになりかねません。日本語の字幕なんてありませんからね。テレビガイド(雑誌)もほとんどタイ語で、タイの映画以外はタイトルだけが英語で書いてあります。あらすじも出演者もタイ語なので、これもまたよっぽど英語のタイトルを知っていないと、わからないのが現状です。そんな時、頼りになるのは写真。アジアチャンネルで、ただただ載っていた写真で(書いてあるのはタイ文字ですから読めません)どうもこれは日本の映画だと思って見ると、確かに日本の映画だけれど、タイ語でしゃべっていたりして、トホホ・・なんてことが度々あります。そうかと思うと字幕無しで日本のアニメをやったりもして、よくわかりませんね。先日も妻夫木がタイ語をしゃべっていて、映画よりそっちのほうがちょっとびっくりして面白かった(タイトルわからない)。「RED MOON」と書いてあって、写真に常盤貴子が載っているからこれは日本映画「赤い月」だ!でも、日本語でやってくれるかなぁ・・・・・?苦労してます。
2007年06月17日
前から気になっていたこと。このところ、社保庁をはじめ、NOVA、コムスンなどの、お詫び記者会見の花盛り。ほとんど、長い机の前にマイクがあり、、3人座って、真ん中の主だった人間が立ち上がり「申し訳ありませんでした。」と頭を下げると、横並びで頭を下げる。まるで、下げたら頭の上を問題が素通りしていくかのように・・・いったいあれって、誰に向かって頭を下げているの?まずもって、不思議なのは、マスコミに謝っているのか、見ている人間に向かって謝っているのか、起こしたことに関して謝っているのか、全然誠意なんて伝ってはこない。しかもどれもこれも、まるでマニュアルが有るみたいに同じパターン。他のやり方はないのかいな?誠意が感じられる方法って、どんなんだろう?マスコミも悪いよね。これでもかとばかりに謝らせて、溜飲を下げている(?)警察の不祥事、警談合、医療ミス、果ては芸能界まで、横並びの同じやり方に、益々白けてしまうワタクシであります。
2007年06月16日
今週のバンコクは暑い!熱い!熱い!今11時で38℃今、私のいる部屋は、カーテンをあまり開けないで、暗くして、冷房を入れずに、扇風機でがんばってます。何とか涼しい状態。が、いつまで続くかな・・・・?夫の出張をいいことに、少々怠惰な生活をしています。毎日外食。昨日も御寿司を食べてきました。台所はメイドさんの領域なので、冷房がありません。我家の台所は東向きなので、朝は暑い。が、西日は入らないとはいえ、それでも、大きな冷蔵庫の放射熱でゆだるようです。かくして、料理に情熱がわかないのですよ。そろそろ飽きてきましたが、台所には立ちたくなく、なんかいいことないかなぁ?でも、今日は夫も帰ってくるし、暑い暑いといいながら、頭からぽたぽた汗を流しながら(頭にバンダナ巻いて、汗を吸い取っているんだよぉ)、台所に立つのでしょうね。
2007年06月15日

久しぶりに、フレンチを食べに行った。前から行きたいと思っていた、おいしいと評判のお店だ。まず、サラダ。さっぱりとしていておいしかった。そして主菜は豚肉のソテー。少々硬かったなあ、残念なことに・・・・(写真取るのを忘れた)最後にデザートとコーヒー。きれいでしょう?おいしいんですよ。お水はもちろんただではありません。これで、サービス料、税も入って、約500バーツ(2000円)です。日本なら安いですよね。おなかいっぱいで、夜はお茶漬けでOK.さて、このデザート(dessert)です。アクセントは「ザ」のところにつきますね。「s」が1個少ない「desert」はアクセントが「デ」について、砂漠の意味です。時々、デザートと、deのところにアクセントを置いて注文している人を見かけると、砂漠は食べられないよーと言ってあげたくなります。くれぐれもお間違えのないように!
2007年06月14日
暑いです。日本も昨日は全国的に暑かったようですが、こちらも暑い!!暑い! 暑い! 暑い!熱い! 熱い! 熱い!何もしないで、ただ座って本を読んでいるだけなのに、汗がポトポト・・・・トホホです。「戻り更年期(?)」のせいか、汗腺が開きっぱなしなのか、汗の量はすごいです。頭にバンダナを巻いても、あっという間にぐしゃぐしゃ・・・・!?これに耐えて生きていかなきゃならないのですよ。汗が目に入ると、痛いんですよー。塩気があるから本当に痛いのです。その上、化粧などしているものですから、化粧の取れたのと塩分で、もっと怖いよー。汗を止める何かいい方法がないものでしょうか?
2007年06月13日
またまたB級グルメの話で恐縮です。静岡おでんは私にとって、懐かしい味です。子供のころ、どこの駄菓子屋さんでも、おでんを売っていました。真っ黒なおつゆの中に、くしに刺したこんにゃくや黒はんぺんが、もっと真っ黒になって、グツグツ煮えていました。それを引き上げて、粉のようなおかかをおでんが隠れる位かけて、確か1本5円とか10円とか・・・そんな時代でした。飴玉も、ビンに入り、1個1個売っている時代です。ほっぺたが膨らむような大きな飴玉が1個1円という時代です。黒はんぺんは静岡名物。静岡で「はんぺん」といえば黒はんぺんのことでした。いわしや鯖などの青魚をすり身にして、平たく伸ばしたもの(つみれを平らにしたようなもの)です。初めて白いはんぺんを食べたときには「これはいったい・・?」歯ごたえがなくて、今でも弱いですね(笑)。おでんの他、焼いておろし生姜やおろし大根で食べるとおいしいですよ。おつゆに入れるといいだしが出ます。今はブームらしく、横浜でもスーパーに黒はんぺんが並んでいますが、昔はよくお土産に持ってきてもらったものです。私にとっての懐かしい子供時代の味ですね。
2007年06月12日
「布巾」・・・食器類を拭くもの「台布巾」・・食卓などを拭歌目の専用の布巾「雑巾」・・・汚れを拭き取るための布何でこんなこと調べたのかって?我家のメイドさん、食器を拭く布巾はともかく、台布巾と雑巾の区別がないのです。前のメイドさんもそうでした。何度言っても、わからないらしく、「マイペンライ(=気にしないでいいよ)」です。私が「マイペンライ」ではないんだけどなぁ。普通、食卓は台布巾でしょう?棚やデスク、桟などは雑巾だけど、食卓と、台所の調理台は台布巾を使いませんか?やっぱり、口に入るものの近くは布巾と、台布巾だと思うのですが・・・もちろん、床はモップを使っていますが、イスの足や窓、ベランダの手すりを拭いた雑巾でテーブルを拭かれると、私としては・・・トイレや洗面台も同じ雑巾を使っているのではないかとビクビクもので、見ないようにしています。習慣の違い、カルチャー・ショックはこんなところにも出てきます。申し訳ないけど、食卓と台所、洗面台は彼女が帰ってから、タオルでもう一度拭き直している私がいます。シーツなどは週1で取り替えてくれるんだけどなあ。
2007年06月11日
エラワン祠はセントラル・ワールドの十字路をはさんだ、斜め前にあります。毎日大勢のタイ人が花やお線香を買って、お祈りしています。ショッピング街のど真ん中にあるので、観光客も絶えません。夜ともなれば、そこでタイ舞踊も見られますし、大きな象の像もあって、観光名所になっています。エラワン祠に限らず、町のあちこち、建物や木の近くに小さな祠が祭られているのによく出会います。我がアパートの入り口そばにもありますし、そこにはやはり、花やお線香、食物などが並んでいます。以前こちらの人に「あれは何?」と聞いたら、「プライベート・テンプル」と言われました。そうか、お稲荷さん信仰みたいなもんだと感心したのでしたが、正体(?)がわかってきました。精霊信仰だったのです。タイに仏教が広がる前は、精霊(ピー)が信仰されていたのだそうです。ピーは草、花、木、建物などあらゆるものに宿って、良いピーは幸運を、悪いピーは不幸をもたらすのだとか。だからピーを敬い、怒らせないようにするためにも、祠を祭り、大切にするのだそうです。仏教徒ですから仏を敬うのはもちろん、ピーは今でも重要な信仰なのだそうです。なんだか日本の「万物に神宿る」「やおよろずの神」、神道と仏教の関係と似ているような気がしませんか?
2007年06月10日
先日、「第2回B-1グランプリ」というB級グルメの祭典が富士宮で開催されました(一度行きたいのですがねぇ)。静岡おでん、浜松餃子、八戸せんべい汁など、21のB級グルメが出品された中で、1位が富士宮焼きそばだったそうです。この、富士宮焼きそば、おいしいんですよ。息子がおいしいといって、取り寄せ便で送ってくれたのが最初でしたが、それからは取り寄せています。なかなかいけてる味なのです。まず、麺が違うんです。モチモチ感がすごいんですよ。そして、肉かす(ラードの絞りかす)、これが入るか入らないかで、また一味違うんです。最後に鰹節の粉(そんな上品ではないから、魚の粉)をかけて食べるのですが、ちょっと病み付きになりそう。ぜひぜひ、お試しあれ!山形にいるとき、天童の冬に「平成鍋合戦」といって、各地の自慢のなべ物のコンテストがあって、雪の中、いろいろ並んで食べました。あれも、最初は出展者も少なかったけど、私たちが離れるころは、韓国やイタリアからもなべが出展された、大きなイベントになっていましたね。もう12回も続いているそうですよ。町おこしって、官主導だと、ほとんど失敗ですよね。こんな風に、自分たちの町を何とかしようとがんばっているのを見ると、すぐ応援したくなります。が、そんなこと別にしても、富士宮焼きそば、おいしいよー!!
2007年06月09日
ケーブルテレビが入っているので、映画チャンネルをよく見ます。去年までは感じていなかったのですが、このところ、テレビで映画を見ていると、おかしなことに気づきました。お店や屋台、人間の顔が時々ぼやけるのです。最初は、何だろうとは思ってもよくわかりませんでした。そのうち、ジュリア・ロバーツの文芸作品「モナリザ・スマイル」を見ているときに、はっとしたのです。タバコをすっている画面、お酒を飲んでいる画面が、全部ぼかしになっていたのです。昨日見た映画では、お酒やさんのお酒が並んでいる棚も「ぼかし」が入っていて、やりすぎじゃないの?と思いました。NHKの「芋たこ南京」など、酒屋さんがよく出てきましたが、あれは何ともなかったから、映画だけなのか、それとも、ついこのごろのことなのでしょうか?アメリカ映画など、困ってしまいますよね。タイのタバコのパッケージはそれはそれはオドロオドロシイんですよ。歯の欠けた人、幽霊のような髪の毛が抜けたような、それは気持ち悪い絵柄で、「それでもすいたければ吸いなさい」という感じです。映画のぼかしはちょっと気がそがれて、私は嬉しくないなあ・・・・
2007年06月08日
タイの伊勢丹の周りが生まれ変わって、セントラル・ワールド・プラザというとてもおしゃれなショッピングエリアになりました。東京でもめったにお目にかかれないほどの広さ、豪華さです。購買対象はやはり、観光客?周りはきれいに整備され、歩いて目的のお店を探すのに、何度行っても迷ってしまうくらいです。日本なら、もっと効率よく配置するのに、ここはお構い無しなので、エスカレーターやエレベーターの場所、トイレの場所などにいらいらすることも度々あります。何といっても、腹が立つのが、冷房の効かせすぎ。天井がものすごく高いので、開放感はありますが、5分もいたら寒くなってきます。これだけの冷房費って、馬鹿にならないというより、これだけ地球温暖化が叫ばれているのに、逆行している意識に首をかしげることしばし・・・。写真はセントラルワールドの建物の周りを囲んでいる遊歩道です。天井が高く、幅も広く、おしゃれです(右側が外)。が・・・、もちろん冷房が効いていますよ。南国の太陽の日差しでも、これだけ冷房が効いているということは相当なもの。建物の中はもっと涼しい、いやいや、寒いです。これはここに限りません。地下鉄しかり、BTS(スカイトレイン)しかり、ホテルしかり、レストランしかり、映画館しかり。映画を見に行くときは大判のスカーフ、セーター、靴下は必需品。先日も、夫が映画にサンダル履きで行って、「靴下が欲しかったー」と叫んでいました。30度もある街中から建物の中に入ったとたん、バッグからセーターを出して羽織るのは日本人だけではなく、タイの人たちもやっています。逆に地下鉄から降りると、あまりの温度差に、メガネがサーっと曇ります。多分冷房の温度、20度有るか無いかでは・・・・?日本では26~28度にしましょうって言っていますよね。冷房がご馳走の国だそうですが、いくらなんでも、ひどすぎますよ。意識改革が必要なのに、そういう声はどこからも上がっていないようです。弱冷房って教えてあげたい!本当に地球に優しい国になってよ!タイはこれからは「足るを知る」国にならねばって、王様はおっしゃっていましたが・・・・足るを知らない冷房事情です。
2007年06月07日
毎日書くことを自分に課している身としては、書く事が浮かばないのが一番困ります。今日も朝からウンウンうなりながら、何を書こうか思案に暮れています。朝、ドイツでのサミットのニュースをテレビで見て、温暖化のことを書こうかと意気込んでみたものの・・・遅々として筆が(パソコンが)すすみません。こういうニュースはもっとよく考えてから出ないとうまくはかけないですね。「ブッシュの馬鹿め!」とか、プーチンの大統領の任期延長の話に、「ほら本性現したぞ!」などと腹立たしいことばかりで、ちっともまとまらず、かくして、今日はいまだにウンウン・・・・こんな日があってもいいか?と、半分居直り!・・・デ、終わり
2007年06月06日

まずは昨日の続きのマンゴーの話から。保存方法は濡らした新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室に入れて置くといいそうです。さて、洗剤です。タイのスーパーに行くと、いろいろな洗剤を売っています。初めは手当たり次第に使ってみたのですが、やはり、日本人でしょうか、日本の洗剤を選んでしまいますね。これが花王のアタックです。タイ文字は読めませんが、横の下のほうに小さく英語で書いてありました。タイの水はあまりきれいじゃないので、洗濯を何度もしていると、何もかも、煮しめたような色になってきます。白の下着など、いつの間にやら、薄汚れた色になって、「ナンじゃ?」とあわてることあわてること!その上、こちらで買った色物と一緒に入れてしまうと、Tシャツがピンクになっていたり、夫のランニングがブルーの模様になっていたり、こちらのほうがもっとあわてますね!初めはメイド任せで、わからなかったのですが、今では、洗濯機に入れるのは私が仕分けています。漂白剤もハイター(右)、粉末の酵素入り(左)とありますが、今では上手に使い分けています。それでも、一番いいのは白いものは着ないこと。といってもそれは無理。なるべく、いいものは日本に帰る前に着て、日本で洗ってくるようにしています。なんだかおかしいですね。
2007年06月05日
タイのいろいろなフルーツの中でも、マンゴーが一番好き!マンゴーの季節です。心置きなくマンゴーが食べられます。マンゴーを使ったいろいろなデザートがあり、夫はもち米を蒸したのとアイスクリーム、フレッシュマンゴーを一緒に食べる、伝統的なデザートが大好きですが、私はもう、何といってもフレッシュをそのままがいい!気が付くと、2~3個なんてあっという間に食べ尽くしてしまいます。さすがにデパートでは1個50バーツぐらいしますが、町の果物売り場では100バーツも出せば、3個もおいしいマンゴーが食べられるのですからやめられません。せっせ、せっせとおいしいマンゴーをほうばっています。
2007年06月04日
昨日の夜、兄夫婦は日本に帰りました。なんと、タイ料理がお気に召して、いる間中、毎日毎日タイ料理が続きました。あの香辛料も、辛さも甘さも、すっぱさも、全然平気で、おいしいおいしいの繰り返し。ちっとも下痢も吐き気も、水当たりもなく、快調でした。そろそろ70に手が届くかというこの夫婦、いったいどんな体のつくりなんだ?私のほうがもうダメ!何でもいいからタイ食以外のものを食べさせて~!!もうどうしようもなく、なだめすかして、ようやくおとといは韓国料理に行きました。その兄が、昨日はついにダウン。兄いわく、せっかくタイモードになっていたのに、韓国モードなんかにするから体の調子が崩れたのだと、のたまいます。タイ料理を食べていたらこんなことにはならなかったと・・・・・。昨日はついに日本食モード。我が兄ながらアッパレ!恐るべし!と、しきりに感心しておりましたが、やはり寄る年波には勝てないのですよ!これからは日本で、あまり無茶食いをしないでくださいよ!!
2007年06月03日
久しぶりに韓国焼肉を食べにいきました。夫と二人だと、いろいろな種類は食べられませんし、せっかく4人いるのだからと、渋る夫と兄を、強引に引っ張っていきました。日本と違っていいところは、キムチ類(白菜、大根、オイキムチ、ナムル、韓国海苔など)はただなのです。焼肉を注文しようと、チヂミを注文しようと、キムチ類はテーブルの上に所狭しと並びます(アメリカでもそうでした)。足りなくなったと見ればまた持ってきてくれます。そのキムチが、またおいしいのですねぇ。焼肉3種類、石焼ビビンバ、チヂミなど頼んで・・・4人で満腹(かな?)。私は(ものすごい勢いで食べてたようです)久しぶりに食べた焼肉に大満足でした。夫の体を心配して、普段は野菜中心のメニューがほとんど。たまに体が「肉~~!!」「にく~!!」と要求するのです。これでしばらくは大丈夫!そんなことって、ありませんか?(ラヨーンのホテルのピア)
2007年06月02日
ラヨーンの二日目は朝ゆっくり起きて、ブランチ。その後、プールで泳いだり、プールサイドで読書したり、岩場で磯遊びして過ごしました。好きなんですよ。磯遊び。蟹を見たり、貝を探したり・・・兄夫婦と一緒にビーチを散歩した時のことです。。岬の突端まで行く途中、林の中で蝶の乱舞。黄色、白、オレンジ、紫、水色といろいろの色の蝶が何十匹も飛び回っています。蝶の好きな花の蜜がたくさんあるのでしょうね。昆虫の大好きな兄は狂喜してます。日本にない蝶がいっぱいで、ジーッと止まってカメラを構えても、あっという間に飛び立ち、うまく収められません。虫に食われて、左腕は真っ赤なブツブツだらけです。でも林は暑くても、ほんの一分足らずで海。海風は涼しく、気持ちいいー!!その後ピア(桟橋)の突端まで行きましたが、そこにも蝶が舞っています。風に乗っているのでしょう。「海峡を越える蝶」と言うのは本当なんだとうなずける光景です。リラックスした二日間でした。
2007年06月01日
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