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一昨日の真夏日から一転して、昨日今日と何ですか?この寒さ!!一日中降り続いた雨のせいか、寒さがこたえます。長袖の上にフリースを着て、それでも寒く、ホットカーペットを入れてしまいました。こんな日はお鍋が恋しいです。芋煮鍋を作りました。湯気が嬉しいです。ほっとします。余りの温暖の差に身体が悲鳴を上げています。
2007年09月30日
今日9月29日は陰暦8月19日。今夜の月を「寝待月」と言うそうです。陰暦8月15日の「中秋の名月」(十五夜)や、次の日の十六夜(いざよい)は誰でも知っていますが、そのほかにも色々と趣のある、月を待ちわびている言葉がたくさんあります。十六夜の次の日、陰暦8月17日の月が立待月(たちまちづき)、18日が居待月(いまちづき)今夜19日が寝待月、20日が更待月(ふけまちづき)というのだそうです。一日一日と遅く出る月を、立って待つ、座って待つ、寝て待つ、そして夜も更けてからやっと出る月を更待月なんて、大切にしたい言葉だなと思うのですが・・・日本人の生活に無くてはならなかった月も、ただ単に「月」というのではなく、色々な言い方で、楽しんでいたのですね。ちなみに、「月」は秋の季語。 又ことし松と寝待の月出でぬ 一茶
2007年09月29日
朝、身体がだるくて、起きたくない。肩の上に重石がいっぱい乗っているように、身体が重く、腰も痛く、その上胃もしくは食道が痛い。パソコンを開けて、メールチェックしたから、まだ朝9時だけれど、もう寝ます。今日は一日横になっていよう。夫も泊りがけで、ゴルフだし・・・疲れてる! ストレス? そういえば3キロ太った・・・
2007年09月28日
ついについに、 ダウン!気持ち悪ーぃ!!脱力感、無力感、力が入らないよー!
2007年09月27日
昨日、夕方、いつものように緑道を歩いていました。途中の公園の電気の下に、筵を引いて、10人ぐらいのおじさんやおばさんが何かしています。若者なら「おお、たむろしている」とそのまま通り過ぎるのですが、何となく異様な雰囲気で、見てしまいました。なんと、筵を囲んだ中心にはススキが活けてあって、「ははーん」と納得。昨夜は中秋の名月でした。それにしても、こんな光景、はじめて見たよ。公園の並木に桜が満開になると、よくお花見のグループが筵を引いて花見をしていますが、お月見は初めてです。団塊の世代が家にいるようになって、ご近所同士でお酒を酌み交わしているのでしょうか?でも、月は雲の間に隠れて、たまにしか覗きません(ちょっとかわいそう)。まぁ、それでもいいか!お隣近所、仲がいいのが一番。
2007年09月26日
小林信彦の「うらなり」を読んでいます。夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくる、英語教師うらなり君サイドからから見た「坊ちゃん」の数々の事件、物語である。坊ちゃんのあの破天荒さ、うらなりに対する同情なども、うらなり君の側から見ればいい迷惑、そんなことに無頓着な坊ちゃんとの対比、情景が改めて目に浮かびます。とにかく面白い!おもしろいんですね、これが。うなってしまい、笑ってしまい、切なくなって感心してしまい、改めて「うらなり」に注目した小林信彦のすごさに脱帽です。小林信彦は「週刊文春」の「本音を申せば」で、楽しませてもらっていますし、「おかしな男 渥美清」や、横山やすしのことを書いた文章など、私は評論家かと思っていたのですが、作家なんですね(勉強不足ですみません)。本の後ろに創作ノートがあり、こちらもとても興味深かった。
2007年09月25日
マンゴーが大好き。ダイダイ大好き!タイから帰ってきて、何が残念って、フレッシュのマンゴーを思い切り食べられなくなったこと。日本のお高いマンゴーには手が出ませんし、なんだか筋があるのもいただけないし・・・で、ドライマンゴーです。ドライマンゴーも色々ありますね。私もタイでも色々食べましたし、好きだから案外買い求めるのですが、やっぱり何といってもおいしいのはフィリピンの「7D]のドライマンゴーです。夫に頼んで、フィリピンの出張の時、たくさん買ってきてもらいました。肉厚で、筋もないし、甘いのです。いやみのない甘さです。これが今のところ、私のベスト。お友達に上げても、おいしいと言って、お土産のリクエストが入るくらい。先日輸入食品の店で見つけましたが、意外といい値段でビックリしました。おいしいものが身近にあると、なんとなく安心。(これっておかしい?)
2007年09月24日

雑草ばかりの庭にも、秋は来ています。フウロソウ(ゲンノショウコ)、花トラノオ、孔雀草(上から順)が咲いていました。大好きな芙蓉には蝶が蜜を吸っていました。昨日とは打って変わって、秋風が心地よいです。
2007年09月23日
そろそろ夫が出張から帰ってきます。鬼の居ぬ間のナンとやら・・・本当はもっと羽目をはずしたかったのに、引越しの後片付けやら腰痛やらひざ痛やらで、せっかくの2週間、なんだかずっと家の中にいたなあ。それでも、パバロッティを思い切り聴けたし、朝からうるさいテレビの音は聞こえないし、静かな日々でしたから、まあいいとしますか?そうです。夫はテレビ大好き(?)人間。朝起きると、まず1番はじめにテレビをつけて、くだらない民放番組を入れています。その上、音が大きいんだなぁ。見ているのならいいですよ、それでも。付けっぱなしで自分の部屋に戻り、パソコンをしていて、居間はがらんどう。お風呂に入っているからテレビを消せば、出てきて、すぐまた付け、またもぬけの殻。夫、つける人・・私、消す人かぁ?見てないんだったら消せばいいだけじゃないの。何で?寝ているかと思って消せば、「見ている」って怒り出すし・・・あぁまたそんな生活(バトル)が始まります。
2007年09月22日
図書館から「予約していた本が入りました」というお知らせが、ホームページに入っていました。「えっ?」「なんだったっけ?」予約のところを開けて、「そうだそうだ、予約していた」と、思い出しました。わが横浜は人口が多いので、予約しても、人気のある本はほとんど何ヶ月も待つことになります。先日も宮部みゆきの「楽園」の予約状況を見たら、なんと2000番。今予約しても、読めるのは1年後、それとももっと先かな?それくらい、本が足りないと言うか、予算が少ないのです。山形のときは大体1週間から長くても1ヶ月かかるということはなかったのですが。人口密度の違い?まぁ、ベストセラーに予約が集中するので、その時期が過ぎればほとんど見向きもされなくなり、図書館としても対応は困るでしょうし、文句はいいたくないけれど、それにしても・・・図書館でも、「もしこのような本をお持ちで、おゆずりいただけるのなら」と、譲ってほしい本の名前がリストアップされています。案外新刊のハードカバーって、古本屋に並んでいますよね。しかも大体半額。古本屋で買うことも考えたらどうなんでしょうかねぁ。今日図書館に行きます。ついでに、宮部みゆきの「楽園」を買うつもり。だって我慢できない!(読もうかどうしようかと迷っていたのに、借りられないとなったら、よけい読みたくなるこの気持ち・・・)バカみたい!!(我が家の荒れ果てた庭の片隅に、小さくなって咲いていました。かわいそう)
2007年09月21日
朝からいい天気で、明るすぎて5時半に目覚めました。朝ごはんを早めに食べ(夫がいないとこういう時は楽です)、台所の排水溝を掃除し、全部磨き上げて、外に干します。その後風呂掃除。風呂の洗い桶や石鹸置き、手桶や風呂イスも磨き上げ、天日干し。思い切って着物のたんすを開けて、風を通しています。3ヶ月ほど前に入れておいた防虫剤もすっかりなくなっています。それも補充しなければね。それから布団を干して、今は秋物と夏物の入れ替えを始めました。まだ引越しの後片付けも残っているのですが、こんないい日を無駄には出来ません。確かに暑いですが、湿度が本当に少ないのが何より。それに入ってくる風はやっぱり、秋の風です。買ってきたしらす干が生っぽかったので、それも干しました。1時間ほどで、いい具合に乾いて、これなら今夜の大根おろしにちょうどよさそうです。こういう日って、好きだな。さて、またたんすの入れ替えに、戻りましょう。
2007年09月20日
昨日はたっぷり横になり、夜は熱めの風呂で、腰をゆっくり暖めて寝ました。余り寝たせいか、朝5時に目が覚めたのには閉口しましたが、昨日よりぐっとよくなっている気がします。それでも、腰ベルトは離せません。ひざにサポーター、腰に腰ベルト・・・なんて姿は、若い頃の私には想像も出来ない世界でしたが、背に腹はかえられませんものね。今朝も熱めの風呂で半身浴をしました。いい気持ちです。今日ももう一日、あまり無理をしないで過ごそうと思います。このところ台風の影響か天気は曇り、風が強く、雲の流れも速いですね。そんな雲の動きをとってみたのですが・・・)
2007年09月19日
引越しの後片付けも途中で、夫は2週間の出張。残された身としては、その間に何とかメドをと思っていたのだが・・・この1週間ほど、まず膝が痛み出し、それをかばっていたせいか、腰痛らしい?と思っていたのも束の間、今日は腰が痛くて痛くて、半分前かがみで歩いています。じゃあ、家の整理はやめればいいのですが、見るところ触るところ、気になって、そんな格好で片付けていたら・・・もうあかん!布団の上に横になっています。ホカロンで暖めても、暑さを感じないのですから、ちょっと重症?グルコサミンとコンドロイチンを呑んで、アリナミンEXも呑んで、おとなしくします。このブログを書き終わったら、膝と腰を暖めて、今日はもう一日、終了!!!
2007年09月18日
昨日は一日かかって、読んでしまいました。佐藤多佳子は「一瞬の風になれ」で“陸上”、「しゃべれどもしゃべれども」で“落語”と、なんだかブームの先端を行っている感じですが、この小説では“絵”に魅せられた二人の高校生(片やイラストレーターのおじにしか心を許せないみのりと、授業中も絵ばかり描いて、父親の呪縛から逃れられない悟)の切ない、不器用なそして真剣な恋というか想いを描いています。第1章は悟と、家を出て行った父親との話。第2章はみのりの家族との確執。まったく関係のない話で、それぞれがとてもいい話なので、短編小説かと思って読み進んでいくと、突然第3章でこの二人が交差するのです。それからがぐんぐんひきつけます。親子、家族、友達・・・いなければ困るけどうっとうしい、そんな高校生の心理がうまく出ていて、朝から読み始めたら、食事をとるのももどかしく、夜中までかかって、読んでしまいました。高校生時代を思い出しながら、しかも今では親の立場での目線も持っていますのでハラハラしながら。自分までピュアになっていくような、楽しい本でした。
2007年09月17日
昨日は歯医者さん。奥歯の詰め物、保険で効かないものにしたので、大出費。でも、いい具合で、これから安心。帰りにデパートと本屋によって、リフレッシュ。買いたかった本は見つからず、がっかり。本屋の棚には宮部みゆきの「楽園」上下が平積み。前々から買おうかどうしようかと迷いに迷っていたのだが、「模倣犯」のときの女性が主人公らしいし、また気持ち悪くなったらと思うと、手がすくむ。と言うわけで、今回も手に取りまた置きの繰り返し。結局今回も、まだ読む本がたくさんあるからということで、買わずに帰る。デパートはもう秋物の真っ盛りでビックリ。服もそうだし、ハロウィンの飾りにはあきれてしまう。まあいいリフレッシュになったかな?
2007年09月16日
私の隠れたマイブームは俳句です。と言っても、なかなか句を作るのは難しく、せっかく日本にずっといるのだから俳句教室に通いたいなと思っている次第です。土曜日の朝11時からの俳句天国は大好きな番組で、いつも楽しんでいるのですが、ここのところの忙しさと夫がいることで、ずっと忘れていました。久しぶりにテレビをつけたら、今日はなんと豪華!子規忌(19日)が近いせいか、2時間の特別版です。いつも主宰をしていらっしゃる方々ばかりが集まって、兼題「芋」に取り組んでいらっしゃいました。有馬、宇喜田、広瀬、板倉先生などおなじみの方たちに交じって、金子兜太氏がいるではありませんか。「お!今日は波乱がありそう。」思ったとおり、毒舌で喧々囂々、侃々諤々、やられたほうもちくりと一刺し。面白かった。本当に楽しかったです。久しぶりにいい気分の一日でした。
2007年09月15日
ここのところ涼しかったので、セミの声は途切れがちでした。昨日も、今日も、朝からこれでもかとばかりにセミの声が姦しいです。ミンミンゼミや油蝉はもう姿を消し、今鳴いているのは「オーシンツクツク、オーシンツクツク」と、ツクツクホウシだけです。夕方になるとそこに「カナカナ、カナカナ」とヒグラシが混じったりしますが・・・昨日、夕方散歩に出ると、行きがけはセミの声とともに歩いたのですが、、暗くなってきたら、草の陰から虫の音がしています。それも、意外とたくさんの声で、「秋ですよ、秋ですよ」と主張しているようでした。暑いとはいえ、確実に秋の気配がそこかしこにします。
2007年09月14日
こんなことがあっていいのだろうか?あきれて物が言えないというのか、あいた口がふさがらないと言おうか・・・突然の安部首相の辞任表明には何の意味があるのでしょう?やめようと思えば今までにも何度もその時期はあったはずです。臨時国会が始まり、首相の所信表明をしたばかりのこの時期に何故?たとえ病気だとしても、一国の首相が「一命を賭す」と言ったその言葉の乾くまもなく辞任。なんだか、、「もういやだ、後はどうなろうと、知ーらない」と駄々っ子が言ってるような、いやなことばかりで、お腹が痛くなって、当日の朝に登校拒否を起こしたような、そんな印象を受け、なんだかこれが私たちの国の総理大臣かと思うと、情けなくなってきました。民主党の小沢に断られたとか、些細な理由ではなく、もしもそんなにも病気がひどいなら、それなりに理由を国民の前で言うのは宰相として当たり前でしょう?最後まで「言葉」だけで、「実」のない実体にあきれ返っています。今日からの国の混乱の責任は誰が取るんですか?
2007年09月13日
台所の引き出しの整理を始めました。出てくる出てくる、どうでもいいものが、あとからあとから出てきます。まず、アイスクリームについてくるプラスティックや木のさじ(いつも、いらないって断っているつもりなのにこの量)、ストロー、割り箸、竹串。まずまとめてゴミ箱へ。次にイチゴのスプーン、グレープフルーツのスプーン。使いません。これは金物のゴミへ。ハンバーガーやケーキ屋さんでくれるナプキン。紙ごみです。次にたまりにたまっているのが小さな保冷剤。これは何ゴミ?家庭ごみに、ポイ!さてここからが思案のしどころ。使っていないお箸がたくさん。子供たちの分、お客様用を残して、もういいいやっていうのは家庭ごみに。ずいぶんスッキリしてきたぞ!でも、このたくさんの箸置きはどうしようかな?これは使う分を残して、あとは箱に入れて、もう少し考えよう・・・引き出しがきれいになると・・・次はどこにしよう、と、今日は雨も降っているし、台所の整理に、一日を当てます。
2007年09月12日
朝夫を駅まで送りながら聞いていたラジオ。「わが息子が扇風機のスイッチを足で押します。考えてみたら、私が足を使っていました。よく見ているものです。」という投書を読んでいました。思わず“にやり!”実は、ワタクシメも足で押しています。(案外足派が多いのでは?)だって、足で押せとばかりに一番下にスイッチは付いていますよね。一番効率的ですし、濡れた手など、怖くて触れません。安全ですよ。じゃあ、手で押すためには、スイッチはどこに付いていればいいのか?そんな馬鹿げた事を考えながらも、これって、もしかしたらいいアイデア?そんな朝のひと時でした。
2007年09月11日
奥歯の治療をしています。今日は麻酔しました。そうでなくても「戻り更年期」、あっという間に汗がザーッと出てきて、先生に「タンマ!」。上着を脱いで、タオルを握って、用意が出来、態勢を整えて、ゴーサインを出しました。(本当は怖いのです)治療の最中も、ちっとも痛くなく、ただただ麻痺した唇と口の中が気持ち悪いだけ。うがいをしろと言われても、感覚がバカになっていますから、閉じているつもりの口から水がぴゅーっと飛び出し、情けなくて、苦笑い。さて、4時間半、今ようよう普通の感覚が戻ってきました。私って、よく効くんだなあ。さてさて、もう、お腹がペコペコです。
2007年09月10日
なかなか読み進まなかった「誰そ彼れ心中」(たそがれしんじゅう)、ようやく読み終えました。夫の様子に不審を覚える妻。今までの夫と違う奇妙な振る舞いと、婚家の人たちの監視するような視線に、もしや夫は他人が入れ替わったのではと疑うところから、謎は謎を呼ぶ。夫の従者の若者の熱い視線をよりどころに、謎にぶつかっていく若妻の閉塞感がすごい。息苦しさは私にも飛び火して、なかなか次に読み進めないのです。じゃあ読むのを止めるかというと、気になるのですね、ラストが・・・ホッとしました。2週間かかりました。こんなこと、めったにありません。
2007年09月09日
夫が「昨日の試合はよく攻めてたのに、結局PKで負けて、残念だったね。」とのたまう。「はぁ?」夜中にオシムジャパンのオーストラリアとの試合があって、TVで見てたんだって。ちっとも知らなかった。しかも攻めていたいい試合にもかかわらず、点が取れず、PKなんだって?それで、結局負けたんだって?なーんだ、それじゃ、いつものパターンじゃん!見なくてよかった!
2007年09月08日
私にとっては衝撃的なニュースが、目に飛び込んできました。パバロッティが無くなったとのこと。茫然自失!昨夜は何も手につかない状態でした。彼の歌声が好きで、一時期、何枚も何枚もCDを集めました。ドミンゴ、カレーラスとの3テナーの競演も聴きに行きました。太りすぎて晩年はオペラは無理でしたが、パワーのある、情熱的な歌声はいつでも私のカンフル剤でした。80年代だったか、90年代だったか忘れましたが、恵まれない子供たちへの募金で、毎年のように色々なジャンルの歌手との競演をし、楽しそうに歌っていた姿が目に残ります。(もっとも、アメリカ時代にテレビで見たので、定かではないのですが、)スティング、ブライアン・アダムス(あの声ですよ)等、お互い堂々と一歩も譲らないで・・・楽しかったなぁ・・・。今CDを聞きながら書いていますが、涙が止まりません。私のお葬式には彼の歌を流してねと、夫や子供たちに頼んであるのですが・・・・合掌。
2007年09月07日
朝8時半、タイからの船便の引越し荷物が着きました。台風が来ているので、ヒヤヒヤ物でしたが、何とか雨にはあわずに、荷物は家の中に入りました。(ホッ!)引越しやさんが帰ってからすぐに、ものすごい降り。(ラッキー!)さて、これからが本番です。山積みになったダンボールの中から出てくる荷物の数々を、収めなくてはなりません。(あぁ・・!)生活していく上では、これらの荷物が無くても何ら支障が無いのです。(あぁ・・・!)冷房を入れて、気合を入れて、頑張るしかないようです。(トホホ・・・)
2007年09月06日
今日は自治会の紙ゴミのリサイクル・デイです。ほとんど全ての紙がリサイクル可能なので、レシートもゴミにしないで、とっておきます。ダンボール、新聞、雑誌、雑紙(レシートや広告、はがきや封筒その他)に分けて、それぞれを紙袋に入れて、門の外に出しておきました。ポツポツ降ってきたかと思ったら、そのうちザーザー降り。急いで軒下にしまい、この濡れてしまった紙はどうすんべ、どこに置いておこうかと思案、今日はもうダメだなと思っていたら、11時過ぎに回収車の音。角を曲がっていった車に、急いで「待ってー!」と追いかけ、バックしてもらって、ようよう持っていってもらいました。(走りましたよ、ハァハァ言いながら・・・)先週は朝から雨で回収車は来ず、今日持っていってもらえなかったら、引越しの整理で家の中の紙はまだまだ出ますから、本当に本当にホッとしています。親切なおにいちゃんでよかった。ありがとうね。それにしても、追いかけただけで、汗びっしょり!歳は取りたくないものです。
2007年09月05日
朝から筆記具の整理を始めています。本当のところは「しまった!!」と後悔。余りにも多い文房具の山に頭を抱えています。夫はシャープペン派、私は鉛筆が好きで、かなりあるだろうとは予想していましたが、あちらの引き出し、こちらの机、果てには使ってないシャープペンの箱やもらった包みがゴソッ。かわいい鉛筆や消しゴム、マジックぺん、クリップにノート、メモパッド、便箋、封筒がこれでもかと言うほど出てきて、さすがにあきれ返っています。本当に「引っ越し貧乏」とはよく言ったもの。これは筆記具に限らず、昨日捨てた賞味期限切れの缶詰、瓶詰めの多いことにも当てはまります。なんだか切なくなってきて、罪悪感も伴ってきます。孫でもいればあげることも出来るのでしょうが、捨てるに忍びない新品で、一箇所にまとめてまた押入れ行きでしょうね。何か方法が無いかとみんなに声をかけてみようと思います。
2007年09月04日

浅草に行ってきました。久しぶりの浅草ですが、相変わらず外国人が多いですね。この間来たのは確か友達とかっぱ橋道具外を歩いた時でした。夫は何十年ぶりだとしきりに感心してました。雷門を通って、仲見世を冷やかし、左に伝法院(時代物で有名ですね)を見て、観音様でお参り。夕方からは五重塔を始め、ライトアップされていました。お寺の裏には浅草演芸ホールや木馬亭、大勝館など寄席や大衆演芸の小屋が並んでいます。今回は夕方近くから歩き出したので、パス。浅草寺の裏に浅草神社があって、ここのお祭りがかの有名な「三社祭」なんだと、はじめて知りました。考えてみれば当たり前ですよね。「社」とは神社のことなんだから、浅草寺のお祭りではないんですね。
2007年09月03日
息子たち夫婦と食事。夫の退職慰労会とのことで、豪勢な食事会を開いてくれました。夫は嬉しいような寂しいような複雑な笑顔です。大学を卒業してから40何年、私たち家族のためにもがんばってくれて、本当にありがとう。その間色々波乱万丈、山あり谷あり、でも総合的には楽しい人生でしたよ。これからも、仲良く、健康で楽しい人生を送っていきたいと思います。
2007年09月02日
朝から涼しい風が入ってきて、いい気持ちです。今日から9月。秋らしい風です。朝早くからシーツと布団カバーの洗濯にいそしみました。ベランダの手すりに並んだカバー類が風に揺れて圧巻です。どうぞ乾くまで、雨が降りませんように!!
2007年09月01日
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