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会津の奥、大内宿に行ってきました。雪で道路が危険かも?チェーンも持って行きました。でも、ところどころ凍っていましたが、大丈夫でした。昔、秋の紅葉の時に夫と行ったことがありますが、今度は雪景色。それより、雪の中、観光バスだけでなく個人でもたくさんの人が来ていて、びっくりです。つららが・・・昔も食べた、ねぎを箸代わりにし、かじりながら食べる名物のそば、やっぱりおいしかった。大好きなニシンの酢漬けも堪能しました。
2011年02月28日

トルコは東西に長い国で、東はイラン、イラク、アルメニア、グルジア、シリアなどに接していて、私の中のイメージの砂漠的なアラブ的な色彩が濃さそうです。南と西、北はそれぞれ地中海、エーゲ海、黒海に面し、どちらかと言うとヨーロッパ的かな?カッパドキアは首都アンカラからバスで4-5時間。太古の昔、火山の噴火により堆積した溶岩が、長い間に侵食され、まるで洞窟の家のように建っている。また古代ローマ時代にこのあたりにキリスト教徒が岩を掘って住み始め、たくさんの洞窟教会も造られたらしい。中でも圧巻はカイマルクという地下都市。まるでありの巣のように地下へ地下へと伸びる巨大都市は地下8階まであり、イスラム教徒の迫害を逃れて地下に生活していた名残だとか。まるでスターウォーズの世界に迷い込んだよう。
2011年02月25日

さてさて、ここはどこでしょう?日本ではありません。大平原がずーっと広がっていて、寒いです。とにかく寒いです。ダウンのコートをしっかり着込んでいますが、寒いです。一面の大平原は春になると小麦畑になるんだとか。食料自給率100%以上の国です。パンがおいしかった。小麦がいいからだそうです。アラブの国、熱い国という私の中の非常識な常識(?)は覆されました。何にも知らなかった。行って良かったです。知らない国トルコです。
2011年02月24日
ようやく風邪が治って、ヤレヤレだと思ったのに、今朝から鼻水がタラー、タラー!アレレ、もう花粉症?裏山の杉の木は何だか赤っぽいし、今朝から花粉症の薬を飲み始めました。今年は早いですよ。本当にヤバそうです。久しぶりの洗濯物も汗で湿気た布団も、もう外には干せません。今日、花粉を防いで、外に布団を干せる黒いカバーを通販で買いました。どこまでシャットアウトしてくれるかわかりませんが、やっぱりフワフワノ布団に寝たいものね。もう20-30年になる花粉症、こんなに花粉症が叫ばれていない頃からのアホみたいな私の体、入る余地がないということで、そろそろ治らないのかな?ありえないか?!花粉が開くような暑い陽気の日に、「開いた!飛び出した!」そうしたら、杉林付近に人工的に大雨を降らして、散ってしまうというようなこと、出来ないのかな?今までなんともなくて、人の事馬鹿にしていた方たちも、今年は覚悟!かーくーごー!
2011年02月23日
長い間ご無沙汰しました。トルコ旅行に行っていたのです。帰ってきてはいたのですが、3日間ほど寝込んでいて、本日始めて起きたところです。トルコって英語が通じるかどうかわからず、また地図を見るとかなり広く、レンタカーをして、どこかでエンストしたり、何かがあったとき、イスラムの国ですからちょっと不安で、ツアー旅行にほとんど始めて参加したのです。これが裏目に出たのですねぇ。日本より何倍も国土が広いところを、バスで移動します。毎日バスで走る走る・・・今時のバスって窓が開きません。閉ざされた空間で風邪引きの人が居れば・・・・うつりますね。風邪を引いているのに参加した方たちがいました。初めからゴホゴホやっているので、やばいナァとは思っていたのですが・・・一人うつり、二人うつり、三人うつり・・・もう大丈夫だと思っていたのも束の間、旅行の最後の最後にあほなワタクシ目がうつってしまいました。隠して、せっかくのビジネス席の飛行機も、日本まで、飲んだのは水だけ。料理も映画も関係ない!!足が伸ばせたのは楽でしたし、毛布も何枚もかけて、寒さをカバーしましたが・・・トルコはいい国、目からうろこでしたが、最後は朦朧でしたね。一番びっくりしたのは雪国だということ。それでも今年は雪が少ないのだとか。ほんとにびっくりでした。(写真はカッパドキアです)
2011年02月22日

岐阜駅の織田信長像に別れを告げて、急ぎます。(そういえば、昨日のNHK大河ドラマ「江」で、織田信長、見事な最後でしたね。)東海道線を越え、しばらく行くと長良川にぶつかります。夏には鵜飼いで有名なところですが、雪景色です。河渡(ごうど)宿は長良川の渡しで栄えた宿です。洪水のため河川の改修工事が続き、また戦災で全戸が消失したことにより、盛り土しか残っていないとか。ちょっと寂しいですね。田んぼの中を歩いていくと、美江寺宿に出ます。美江寺宿も小さな宿場です。明治24年の濃尾地震の震源地に最も近く、1軒を残して、ほとんど壊滅状態だったとか。このあたりは富有柿の誕生の地だそうです。秋に来たかったナァ。それにしても、お腹が空き、昼になっているのに、何も無く、喫茶店と洋服やを兼ねたようなお店で、サンドイッチにようやくありつけました。お年寄りのサロンになっているらしく、タバコのもうもうたる中、我慢我慢。しばらく歩くと揖斐川にぶつかりました。ここも1級河川です。中山道らしい雰囲気の道の途中に小簾紅園(おずこうえん)があります。ここは和宮が降嫁するときに休んだ場所で、「落ちてゆく身としりながら紅葉ばの人なつかしく焦がれこそすれ」と和歌を詠まれたところとか。そこから「三回り半」とか「七回り半」「七曲り」とか、わけのわからないところを通って赤坂宿にむかいます。
2011年02月07日

加納宿は岐阜県の県庁所在地岐阜の中心です。岐阜は初めてきましたが、駅前には何と大きな・・・金色の織田信長像です。
2011年02月06日

鵜沼宿から加納宿までは街中の道を歩きます。雪のためぬかるんで、ところどころ凍っていて、歩き辛いことこの上ありません。手力雄神社を過ぎて、細畑に入る頃に、右手の山の上に岐阜城が見え始めます。今年の大河ドラマは「江」。ちょうど織田信長もでているし・・・いつか行ってみたいと思いながら歩いていくと、すぐに細畑の1里塚が。雪をかぶった1里塚もこの旅では珍しいです。すぐに地蔵堂が見え、ここを左に折れると伊勢への道です。我々は折れないで右にまっすぐに行きます。電車の線路を越えるとそこが加納宿です。道の左手に泉福寺というお寺があり、その前に男の方が我々をてぐすね引くように待っていらっしゃいました。何でもボランティアガイドをしてらっしゃるとか。泉福寺について色々と話してくださいましたが、もう暗くなっているし、お腹も減っています。その上、昼からトイレも見つからずあせっています。これからお宿を探しながら行かなくてはいけないので気が気ではなく、上の空で聞いていました。ごめんなさい。泉福寺には、織田信長が石山本願寺を攻撃した時に、泉福寺およびその門末が石山本願寺に加担することを禁ずるという内容の朱印状が残されているのだそうです。街中に入りますと、空襲で焼かれて宿の面影はありません。残っているのは碑のみです。加納城は家康が西国大名の謀反に目を光らせるために築いた城だそうですが、やはり残っていません。本陣もしかり。加納は今では岐阜市です。岐阜の中心です。この日の宿も岐阜の駅前のビジネスホテルです。冷え切った身体に、熱いシャワーが使えるのが嬉しいです。
2011年02月05日
今日検査の結果を聞きにいってきました。良性とのことで、「ほっ!」。大丈夫だと思っていても、何だか気になる2週間でした。これで、思い切り楽しめます。
2011年02月04日
中国当局が築き上げたインターネット監視システムのことを「金盾」というのだそうです。数万人の検閲官を投入し、民主化運動の情報を削除したりサイトへの接続を断ったりとフル稼働だとか。(日経新聞による)チュニジアやエジプトの反体制運動を最も恐れているのは、もしかしたら中国かもしれませんね。古くは天安門事件、あれも、中国ではなかったことになっているそうですし、新しいところでは、劉暁波氏がノーベル平和賞を受けることになった時のヒステリックな態度。インターネットがつながらなくなったのはご存知のとおり。そのうえ近隣各国に「もし授賞式にでるならお前の国には資源を輸出させないぞ」の恫喝で、出席を取りやめた国も東南アジアを中心に18カ国とか。恫喝が得意なのは北朝鮮の独壇場ではないのですよ。今頃はデモの広がるのを見て、早めに手をうっておいてよかったと、対岸の火事を見ているつもりなのかもしれませんが、どっこい、そうは問屋がおろさないと思います。上手の手から漏れるともいいますし、やっぱりこれだけの貧富の差はおかしい。中国国民だって馬鹿ではないのですから。
2011年02月03日
昨日と昨日の国会中継をテレビで見ていて、段々腹がたってきました。民主党もダメだけど、自民党も情けないこと。揚げ足取りだけの質問(これって質問?)で、今まで散々自民党がやられたことのお返し?日本のあちこちで噴出している問題に対する危機感が全く感じられません。石原伸晃しかり、あんた達が蒔いた種でしょうが!!もっと協力してこの危機を乗り越えようという気概は無いのかい!!解散総選挙にどうしても持って行きたいようですが、国民はうんざりしているのがわからないのですよね。いいですか?またそんなことにお金と労力そして、時間を使っている間に、日本はますます沈没していくのですよ。いまだに国内の自分達の選挙区のことしか頭には無く、中国、韓国、タイなどのアジアから置き去りにされる(もうされている)のも時間の問題だと言うことがわからないのですか。民主党も能天気(本当に能天気、こんなだとは思わなかった)なら、自民を初めとする現野党は確信犯の馬鹿者です。アァこんな日本に誰がした?今までなあなあで何の問題取り組み模してこなかったのは自民党でしょう?だからみなが民主に入れたんですよ。それなのに肝心の民主党はおかしいし、ジレンマが大きくて、選挙なんてやっても、振れて自民になっても同じこと。それよりここで、本当に肝心な国内、国際的な山積みの問題に目を向けてほしいものです。庶民の本音です。
2011年02月02日
今日から2月。まだまだ寒い日が続きますが、庭の紅梅に花が咲き出したり、枯れ草の間から雑草の青い葉っぱが覗いていたり、春の気配は訪れています。ガラス戸越しのお日様の光はずいぶん暖かく感じられますものね。2月を如月(きさらぎ)と言いますが、衣を更に重ねて着るところから衣更着(きさらぎ)と言うとか。やっぱり寒いんですよね。でも、俳句では春の季語です。3日が節分、4日が立春。春が待ち遠しいのは山々ですが、今年は花粉の飛ぶ量が半端じゃないとか。山を見ても、まだ飛んではいませんが、杉の木の花粉がだいぶ黄色くなってきています。そろそろ洗濯物や布団を外に干せなくなりそうで、今日は目いっぱい布団干しをしました。フカフカのお日様の匂いがいっぱいの布団で、ゆっくり寝ましょう。
2011年02月01日
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