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孫(1歳半)が来て、泊まっています。たった一人の孫ですからかわいくてかわいくて・・・メロメロな私です。でも、早いもので、自我が目覚めてきて、嫌なものは嫌と主張します。こちらもダメなものはダメと知らん振り。どちらが強いか我慢比べです。「バアバは甘やかしていればいいのだ」と言われましたが、孫一人に大人が6人(両親・両家のジジババ)下手をすればそこにおじおばが加わって、スポイルのしまくり。私一人が怖い人になってもいいよね。というより損な性格なんです。
2012年04月30日
久しぶりに会える孫。昼ごろくるというのに、まだ来ません。「まだかなー?まだかなー?」と、気もそぞろ。首を長ーくして待っているばぁばです。
2012年04月28日
明日からゴールデン・ウィークです。厚かったり寒かったりと、今年はなんだかいつまでも気候が安定しないので、衣替えの中途はんぱったら毎日が日曜日の老夫婦にはゴールデンウィークも何も関係なく、むしろそういう時期をはずして遊びに行けるメリットは嬉しいものです。我が家では、この休み中に孫が来てくれるのが一番の出来事です。ようやく歩き出していた孫が、どれくらい大きくなったか、楽しみです。お天気がいいといいですね。
2012年04月27日

お友達から「しどけ」をもらいました。「しどけ」って何か?山菜です。実は数年前、庭に「しどけ」をたくさん植えてもらったのですが、何年もする間に少しずつ消えてしまい、今ではヨボヨボのが数本出てくるのみです。今回いただいた「しどけ」は立派で、おひたしもいいですが、てんぷらにしたいですね。
2012年04月26日
「どうしよう、どうしよう」とずっと迷っていましたが、ついに敷布団を打ち直しに出すことにしました。何十年も使ってきた敷布団です。ふとん綿を足しながら、打ち直し打ち直しをして、使ってきた布団です。今は便利で、軽い化繊綿や羽毛の布団があり、それなりの値段で売っています。今回こそ、この布団を処分して新しい敷布団を買おうかと迷いに迷って、やっぱり捨てられませんでした。捨てればごみですが、直しなおし使えば、まだ十分に役立つのです。3枚の敷布団を今回は打ち直しに出しましたが、お店に行ってみると、打ち直しの値段よりも安く手に入るのでちょっとショック。でもやっぱり打ち直して出来上がった布団は最高です。お日様に干した時のあのにおいが違います。しばらくまたこの敷布団で夢を見ることにしましょう。
2012年04月25日
お能を見に行ってきました。今回は今仕舞を習っている「敦盛」と「百萬」「天鼓」です。途中狂言もありましたが、お能が3つというのはかなり疲れます。若手の「敦盛」は勉強会のような感じで、勢いがあるのはいいですが、趣が足りないような気がしました。私の大好きな能ですので、残念。「百萬」は、愛児が行方不明になり、狂いながら行方を訊ねるという筋の物狂能ですが、はじめて見ました。お能の不思議は本当に「面」が物語ることです。哀れでとてもよかったです。「天鼓」は天鼓という男の鼓がすばらしい音色だというので、帝がそれを取り上げようとして天鼓を漏水の底に沈めてしまい、その鼓を打とうとしても鳴りません。そこで天鼓の父を呼び打たせたところ音が出ます。その後天鼓の霊が現れ、鼓を打って舞います。前シテが父親、後シテが天鼓の霊ですが、やっぱり後半がいいですね。約5時間、途中ところどころウトウトしながらでしたが、面白かったです。いつも思うのですが、西洋人が見ているんですよね。今回も家族連れで来ていて、とても熱心なのです。感心してしまいます。
2012年04月24日
用事があって東京まで出ました。気温は15度。コートをまた出してきてもまだ寒いくらいです。3月上旬の気温とか。もう桜は散ってしまっているのに、なんということでしょう。今週末からはゴールデン・ウイークですよ。電車の中でも、春の薄着をしている若い女性が「風邪引いてしまった」としきり。暑いかと思えば寒いと、春の気候は気まぐれですが、それにしてもおかしいです。今夜は暖房が気持ちいいです。
2012年04月22日

庭にさくらんぼの木があります。山形に住んでいたので、本当は佐藤錦を植えたかったのですが、暖かすぎてできないだろうといわれ、5年ほど前に「暖地さくらんぼ」の木を植えました。文字通り暖かい土地でもできるという触れ込みです。ちっとも花が咲かず、あきらめていたところ、今年初めて花が咲き、わずかですが実もなりました。この後どうなるかわかりませんが、すごーくうれしいですね。
2012年04月21日

秋に植えた絹さやの種から、今日初収穫です。これからぐんぐん伸びて、夏近くまで毎日絹さやが食べられます。
2012年04月20日

今年は花梨の花がたくさん咲きました。去年の冬に植木屋さんに入ってもらい、木の手入れをしてもらいました。いつも私が適当にジョキジョキ切っているので、花芽も何も関係なく、ちっとも花が咲かなかったんですね。やっぱり本職は違うと、妙に感心しました。桜が終わったら今度はこちらがきれいです。
2012年04月19日

昔はさやえんどうは白い花でしたが、このごろのさやえんどうの花はこのように濃いピンクで、花も観賞でき、実も食べられる優れものです。10月に種をまいた絹さやです。寒い間はろくに食べ物が無いので、ムクドリに荒らされて見るも無残だったのが、ようやくぐんぐん大きくなり、花をいっぱい咲かせています。そろそろ実も着き始めました。収穫間際です。
2012年04月18日

畑の大根の葉がぐんぐん大きくなり、花を咲かせています。これが大根の花です。白い花です。そしてその横にあるのが花大根(諸葛菜)です。これは薄紫というか、濃いピンクというか、線路の土手や鎌倉のお寺でもよく見かけます。諸葛・孔明の諸葛が戦に出かけるときに、行く先々に食料として植えていったという言い伝えがある花です。私の大好きな花で、春のさきがけの花です。今日は夜になると雨だとのこと。久しぶりに朝からずっと庭仕事。くしゃみも収まっていていい気分です。冬野菜がとうがたち(それでも黄色や白い花が咲くので、捨てられなかったのですが)、そろそろ夏野菜の支度に取り掛かろうと思います。土をを耕し、肥料を入れて、しばらく休ませ、また何か植えましょう。
2012年04月17日

昨日はお花見を計画していたのに、朝からかなりの雨。せっかく作ったお花見弁当はしっかりとお腹に入りましたが、「花より団子」より、やっぱり花ですね。今日月曜日は晴れましたが、もう散って、散って道が本当にきれいなじゅうたんです。我が家のしだれもそろそろ終わりです。
2012年04月16日

小仏峠を歩いているときに見た花です。時々見かけます。ある友達は「座禅草(ザゼンソウ)」だと言い、またほかの友達は「マムシ草」じゃないかなぁとも。「武蔵鐙(むさしあぶみ)」か、それとも「雪餅草」?似たような草が案外多いんですね。図鑑で調べてみました。どれもサトイモ科なんですね。ザゼンソウではないのはわかりました。雪餅草でもなさそうです。でも、マムシ草かムサシアブミ、どっちなんだろう。ザゼンソウと
2012年04月15日

庭のもみじがいっせいに芽吹き、あっという間にうす緑色で覆われました。少し赤い色が混じっていてきれいです。近づいてみるともみじの花です。かわいい花です。少し大きくなると竹とんぼみたいになるのですね。
2012年04月13日

今年度の本屋大賞の発表がありました。全国の本屋さんのお勧めの本からその年のベストを選ぶのだそうです。三浦しをんの「舟を編む」がベストに選ばれました。何年か前に三浦しをんは「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞をとりましたよね。面白かったので、その後も案外この作家の本を読んでいます。箱根駅伝に材をとった「風が強く吹いている」や人形浄瑠璃の「仏果を得ず」、日常から離れた神の住む奥山と里山の間に突然放り込まれた青年の「神去なあなあ日常」、「小暮荘物語」など、いろいろな方面にアンテナを伸ばして書いていて、次が楽しみでした。今回の「舟を編む」は辞書の編集に携わる人たちの言葉に対する思いや、辞書を作ることの重さや大変さなどが伝わってきます。辞書の名前は「大渡海」。言葉という大海原を航海するための舟。まず舟は編めるのか・・?何年も何十年もかかってようやく出来上がったそのときから、もう次のステップ、改訂版の作業にかかることになるというのもなるほどとうなずけました。登場人物がみな、なんともいえずいいんです。ぜひ読んでみてください。
2012年04月12日
昨日、一昨日の暖かさ(暑さ)から一転、今日は肌寒い雨の日です。せっかく満開になった桜が、この雨と風で散ってしまわないかとハラハラしているのは、私だけではないでしょう。今日は「花冷え」「花の雨」と桜の時期の気候です。昨日は東京でかなり散り始め、「花のじゅうたん」や「花いかだ」を見ました。それはそれで風情がありますが、まだまだ散ってほしくないものです。我が家の枝垂桜は、ようやく今日あたりが見ごろだというのに・・・それでも公園や庭の桜が散ると、今度は山桜の見ごろです。裏山の桜はそろそろ色づいてきて、この週末あたりが見ごろでしょうか。桜だけでこんなにやきもきするのは、やはり日本人なんでしょうね。
2012年04月11日

高尾駅前のしだれ桜です。老木の風情とあいまっていい雰囲気でした。望むらくは看板や電線が無いことですが・・・
2012年04月10日

三椏(みつまた)の花です。紙の材料になるミツマタです。薄い黄色のミツマタの花は、鎌倉や近所の植物園にあって、よく見かけますが、こんな色のミツマタの花は初めて見ました。オレンジ色です。満開の花がとてもきれいでした。
2012年04月09日

山道で見つけました。陽のあたる斜面に、スミレの花画たくさん群生していました。そして陽のあたらない斜面にはこれも探せばたくさん、コゴミやゼンマイが見つかります。少しいただいて帰りました。我が家の庭のコゴミやウコギ、カンゾウ、うどもありますから、今夜は山菜のてんぷらにでもしましょうか。
2012年04月08日

裏山を越えて、瑞泉寺まで歩いていきました。山道を降りて、瑞泉寺に着くと、下のほうは桜が満開です。山門をあがって、寺に入ると、そこはまだチラホラ。しだれ柳が庫裏に映えてきれいでした。帰りに段かずらまで歩いたら、ものすごい人、人、人の波。桜は満開できれいですが、風情なんてありゃしない。休日の鎌倉はやっぱり来るところじゃありません。
2012年04月07日

ほんの4-5日前に桜の開花があって、つぼみが膨らんできたなぁと思っていたら・・・・あっという間に5分咲き。いつもの散歩道も花の回廊になりました。水仙をはじめ、小さな野花もきれいですし、レンギョウの黄色、雪柳の白、もくれんにキブシ、冬の椿も健在です。それでもやっぱり桜が咲くと、歩いていてもウキウキ。しばらく楽しみな毎日です。
2012年04月06日

クリスマスローズも、今年は寒さのせいで元気がありませんでした。寒囲いをするでもなし、寒風に吹きさらしですから、仕方ないのかも・・・。でも、ここへきてグーンと元気になり、特に梅ノ木の下のクリスマスローズはきれいです。やはり木の下で少しは風除けになっているのでしょうか?元気のない数本も植え替えてみようかと思っています。
2012年04月05日
昨夜の嵐のすごかったことったら・・・・今朝起きたら、お隣の木が根こそぎ倒れていました。もう何年もそこにあった木です。どんな嵐のときでもびくともしなかったのに、ちょっとびっくりです。我が家では、豆の棚がめちゃくちゃになっていて、午前中夫が修理をしてくれました。鋳物製のガーデンテーブルといすも、倒れているのを初めて見ました。ごみバケツのふたが倒れていたり、どこからか飛んできた大きなゴミ袋に畑が占領されていたりとたいした被害はありませんでしたが、それにしてもあんなすごい風はめったにあるものではなく、恐ろしかった。やっぱり地球はどこかおかしいですね。
2012年04月04日
今日こそ医者にと思って家を出たら、突然の雨。午後3時からの診察の受付が12時だと言うのです。3時ごろ出かけて、夕方暗くなって終わるのは当たり前ですよね。今日は午後一番で受付するつもりだったのに、取りやめ。夕方にはもっと激しくなると言っています。今日は昨日から下準備しておいた夏みかんのマーマレードとピールを作ることにします。身欠きにしんのと山椒の酢漬け(福島の会津郷土料理)が好きで、身欠きにしんの買ってあるので、山椒の葉はまだちょっと手に入らないけれど、冷凍の山椒の実があるので、作ってみよう。今日は家の中で過ごします。
2012年04月03日
夫がパソコンを変えてくれました。WindowsXからWindows7に変わったんですが、使いづらくて使いづらくて、ブーブー文句の言いっぱなし。慣れるしかないのですが、それにしても、何で?今までどうってことなく開けられたものや使えたものが、どうやってもうまくいかず、機能はよくなっているとのことですが、今までのほうがよかった。昨日は「もうブログはやめたー!!」と不貞寝。いいのは画面が大きい分、字も大きくて読みやすいことぐらい。でも慣れてない分昨日は目が疲れました。
2012年04月02日

ようやく春らしくなってきました。東京でも桜の開花が始まったとか。そう、今日から四月ですものね。四月は「卯月」と言いますが、卯の花の咲く頃だからとか。「卯の花のにおう垣根に・・・」と、「夏は来ぬ」に歌われていますが、どんな花だっけ。白いウツギ(花空木)のことだったかな?また、稲の種を「植える月」とも、十二支の4番目が「卯」であることから「卯月」とも諸説あるらしいです。ようやくお腹も治って、久しぶりに健康人になり、庭に出て草取りをしました。(何かやりたいなんて思いもしませんでしたもの。)もちろん帽子、マスクの完全防備でした。
2012年04月01日
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