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我が家から図書館までは遠く、借りるのにも返すのにも不便です。ところが駅の構内に図書の返却ボックスがあって、そこに落とせばいいので、出かけたついでに用が足りて、便利に使っていました。それが、市の都合で今日から使えなくなりました。図書館に聞いても、「市に聞いてくれ」「我々もずいぶん助かっていたんだ」との事。そうでなくても横浜市の住民サービスが悪いのに、またまた不便になりました。税金はバッチリ取られているのに、何事も予算・予算・予算と、お金の無い横浜市に住むのは、辛いです。
2012年03月31日
まだ本調子ではないわたくしめは、今日も家に閉じこもり、グダグダと過ごしています。今日は天気もよく晴れて気温も上がるとのことだったのに、朝のうちは寒く、風も冷たく、何だこれはと思ったものでしたが、先ほどからぐんぐん気温が上がり、来ていたセーターを1枚脱ぎました。つい先日まで氷の張っていた睡蓮鉢には、今は梅の花びらが散って、春の風情です。この風で梅もほとんど散ってしまいました。(もっとも、その前にムクドリが来て、花びらを食いちぎって憎らしいこと憎らしいこと。)明日で3月も終わり。あっという間に新年度です。
2012年03月30日
昨日は点滴の後、スポーツドリンクですっきりしましたが、まだみぞおちの痛みは消えていません。それでも、夕御飯は重湯とりんごでおなかいっぱい。ゲップは出ますが、吐き気はおさまりました。薬のおかげでしょうかね。今朝は朝ごはんに、豆腐の味噌汁とおかゆ、梅干を食べました。ところが、今度は、さっきから下しています。ブログを書きながらも、もう3回トイレに駆け込んでいます。まるで栓のふたが取れたようです。まだまだ正常にはなっていない様で・・・
2012年03月29日
昨夕食後、「何だか気持ち悪い」「胸がむかつく」・・・風邪かしら?それとも食べすぎ(その可能性は大)・・・早めに寝ました。夜中、もうダメ、トイレに飛び込んで吐くこと吐くこと、こんなに吐いたのはつわり以来というくらい吐きました。もう吐くものがないと思うのに、口をゆすいでついでに白湯を飲んで床に就くと、またもや吐き気。その繰り返しです。熱はないし、下痢もあるにはあっても、吐き気に比べればそれほどではありません。でも、布団に入ってしばらくすると胃の辺りがキリキリと痛み出し、またトイレに。ゆうべはほとんど眠れませんでした。水分を飲まないと吐き気がおさまっているので、何にも飲まず、朝病院へ。病院ってどうしてこんなに人がいるの?マスクをして人がいないところの隅っこに座って、待つこと3時間(その間もキリキリと時々痛み出しひざを抱えて我慢)。食中毒か、ノロウイルスか?もしかして逆流性食道炎?とにかく水分の補給が大事だということで、点滴を2本。その間眠ってしまったようです。帰りにスポーツドリンクを買い求め、恐る恐る口にしましたが、大丈夫そう。夕飯にりんごと野菜スープを作っていますが、今夜はどうなるか。
2012年03月28日
昨夜の空を見ましたか?ちょうど8時近く、夫が外から帰ってきて、「見てごらん。西の空に1直線に星と月が並んでいるよ」と外に誘い出されました。「寒い、寒い」と言いながら西の空を見ると、三日月をはさんで上下一直線に金星と火星(だと思う)が並んでいます。本当にクリアな空にまっすぐに3つが並んでいて、道行く人たちも「きれいね」と、しばし足を止めておりました。確か2-3日前に見たときは、2つの星がキラキラと光っていたような気がします。今夜はどんな風に変化しているのか、楽しみです。
2012年03月27日
今が花粉のピークだとか。洗濯物は室内の窓際にズラーッと並んでいます。それはいいのですが、布団が干せないのが辛い!!ご近所でも毎日布団を干しているお宅があって、うらやましいというか、「大丈夫ナンカイ?」と疑問です。先日も息子が来て泊まっていったので、シーツ類はいいのですが、布団を干してから仕舞いたいのにそうも行かず、窓際に干して、お茶を濁しています。花粉の時期が終ったら、我が家は布団で満艦飾だぞ!たかだかゴミの収集場所に行くのにさえ、マスクと眼鏡、帽子の装いです。あぁ・・・・
2012年03月26日

昨日、池辺晋一郎作曲のオペラ「死神」を見てきました。久しぶりに見る日本のオペラです。落語の「死神」をベースにしているとの事。三遊亭円朝原作の「死神」が、オペラでどうなるのか楽しみにして出かけたのですが、私にはあのブラックユーモアはオペラでは理解できませんでした。まず、最初の導入部のコーラスの言葉がちっとも聞き取れず、そこで半減。小ホールなのですから、マイクなんて使わなくてもいいのに、音が割れていました。幕間に聞いたおしゃべりでも、「何を言っているのかわからなかった」と言ってる人が多かったです。時代物ではなく現代劇になっているのも難点。骨と皮の死神が、お色気たっぷりの美女という設定はオペラ化のためなのはわかりますが。曲もアリアってあった?この落語は面白いのにナァ・・・・。若いいかにも音大生風の方たちは「ブラボー、ブラボー」と叫んでいましたが、私にとっては期待はずれでした。
2012年03月25日

梅が満開です。我が家の庭でも、お隣でも、ご近所でも、梅がとてもきれいです。せっかくの花なのに、ヒヨドリが来て、花をむしっているんです。もっと可憐な鳥が来てもいいのにね。川べりの桜が咲き出しました。とても濃い色で、「河津桜」と書いてありました。やっぱり早咲きなのですね。土佐ではソメイヨシノが咲き始めたとか。花のシーズン到来です。
2012年03月23日
21日はお彼岸のお中日(春分の日)、そして、久しぶりの晴れた休日、おまけに大安でした。地元の人はこんな日には絶対に車は使いません。狭い道路に、普段の日曜日でも混み合うのに、お墓参りと観光客の車で、にっちもさっちも行きません。鶴が丘八幡で、何組もの結婚式が執り行われましたが、遅れること遅れること、何せ式に出る人が遅れる、式から披露宴会場に向かえない・・・さんざんだったようです。タクシーも「中心部には行きません」ときっぱり。バスも乗るものではありません。夕方まで混雑が続きました。こんな時は歩くか電車に限ります。京都と違って、こじんまりしていますから、かなり歩けますよ。
2012年03月22日

鎌倉に行ってきました。昨日は天気もよく久しぶりの行楽日和で、どこもかしこも満員御礼。色々まわって、夕方4時半過ぎの日暮れ前、北鎌倉の東慶寺にたどり着きました。もう観光客も帰り始め、静寂の戻ったお寺には梅の香が満ちています。東慶寺には何度も梅を見に来ていますが、こんな光景は初めてです。この寒さで、早咲きの梅と遅咲きの梅が一斉に開いて、庭中が梅・梅・梅の花盛りです。サンシュユやミツマタの黄色も色を添えて、何ともいえない風情でした。やっぱり、いいお寺ですね。
2012年03月21日

庭に出たら、フキノトウがたくさん見つかりました。冬の間楽しめた小松菜も、そろそろトウが立ってきて、真ん中に蕾が。菜の花と同じですから、摘んで胡麻よごしにしましょう。カンゾウ(甘草も伸びてきているので、これも摘んで、ぬたに。ルッコラもサラダにいいですね。今日は庭からの恵みの日です。
2012年03月20日

庭の梅が開いてきました。とてもきれいです。さやえんどうも少しずつ花が咲き出し、庭に出るのにふさわしいシーズンです。ところが、スギ花粉の飛散の真っ最中。このところ洗濯物は家の中に干しています。窓際という窓際は洗濯物のオンパレードです。今日もシーツを干す場所に四苦八苦。しばらくこの状態が続きます。
2012年03月19日
1歳半になる孫。今日1日預かりました。写メールで歩き始めたのは知っていましたが、よく歩きます。歩き始めたのは遅かったのに、早いこと早いこと。おぼつかない足で、とことこ歩きます。途中こちらのほうがあせってしまうくらいです。そうなってくると、段々知恵のほうもついてくるんですね。好きな絵本は何十回も、もっともっととせがみます。楽しいですね。
2012年03月18日
この時期(花粉症)になるとと、クシャミがすごくて・・・ハックショーン!ハクショーン!!クシャーン!!と何度も繰り返し、我慢しながらなんて出来ないですよね。またまたくしゃみをして、・・・・「?」右目が痛い!!なんだ?何か入ったのかな?鏡の前に行くと・・・恐ろしい光景が・・・・・右目の白目が真っ赤っ赤!!また切れたーーーーー!去年も今頃切れたナァ。同じ場所です。もう切れやすくなっているのでしょう。でも、大丈夫なんでしょうか?こんなに続けて切れて・・・しーらない!
2012年03月17日

まだまだたっぷりある甘夏で、ピールを作りました。皮は細く切って、3回ほど湯でこぼしをして、皮の苦味をとります。砂糖は皮の80パーセント。3回に分けて入れ、トロトロと煮ます。皮の白いワタの部分が透き通って、砂糖の汁もなくなりかけたところで火を止め、バットに広げて冷まします。完全に冷めたらグラニュー糖にまぶして出来上がり。会心の出来です。夫も大満足。食べ過ぎて今朝の血糖値は高かったー!!
2012年03月16日

水がぬるみ、水路には鯉がたくさん集まってきて・・・気持ちよさそうです。小道の水仙も花盛り。庭の梅ノ木も蕾が開き始めました。寒い寒いと言っていてももう春なんですね。
2012年03月15日

お友達から、どっさりと甘夏をいただきました。お庭に生ったものですので、農薬も何にも使っていません。ジャムやピール、ポン酢を作るのに大歓迎。早速甘夏ポン酢を作りました。秋口から作っていた巣立ちやかぼす、冬になって作ったゆずのポン酢もそろそろなくなってきたので、しばらくはたっぷり甘夏のポン酢を楽しめます。材料はゆずなどと同じで、しぼった甘夏のジュースに醤油とみりんを適当に入れて、そこに昆布を加えて、しばらく置いておくだけですが、甘夏は酸味が少ないので、レモン汁を加えたりします。2時間ほどすると、昆布のだしが効いたおいしいポン酢の出来上がり。私はこの何年か、自家製ポン酢を作るので、市販のポン酢を買ったことがありません。たまに他所のお宅でいただくと、人工の味がして、やっぱり手作りが一番。
2012年03月14日
今日で3日続けて歩いています。1日1万歩。寒くて外に出るのが億劫だったのですが、花粉をものともせず(?)マスク、眼鏡、帽子の重装備で歩き出しました。そのせいでしょうか、昨日の血糖値の値は正常値でした。食事と運動はやっぱり大事なのですね。でも、今日歩いている時に友達にあったので挨拶したら、「おおーっ!」って。誰だかわからなかったというより、もう完全に不審者だそうです。
2012年03月13日
またまたスギ花粉の季節が到来。30年以上の花粉症患者です。このところ、少しよくなってきているかなと思っていたのですが、昨日あたりから、クシャミがすごい。裏山の杉の木は赤くなってきていますから、花粉を飛ばす準備を始めているのでしょうか?そろそろ布団や洗濯物は外には干せない状態です。歩くのにマスクが必需品ですが、眼鏡をかけていると曇ってしまって、昨日も歩きながら往生しました。眼鏡が曇らないマスクってないものでしょうか?
2012年03月12日
あの日から1年。横浜のみなとみらいの高層ビルの19階で地震にあい、私は私なりにそれなりの恐ろしい思いをしたのです。それでも、そんなのは被災のうちには入らないほどの、大津波と原発事故による大災害。1年たって、何がどうなったのでしょう。一向に手付かずのままの被災地の有様に、政治の空白だけではない現在の日本人の弱さ、もろさ、自己中が気になります。さて、昼過ぎ、歩いて近くの神社に行き、1日も早い復興と、亡くなられた方たちの家族が早く元気になるようにと祈ってきました。その後帰ってきてテレビで慰霊祭を見て、また涙なみだでした。決してこの日を忘れないようにしなければ・・・・と思います。
2012年03月11日
あの未曾有の大災害、東日本大震災から1年です。原発事故がなければ、ここまでの混乱も復興の遅さも人々の離反もなかったでしょう。一番割を食っているのが福島です。帰ろうにも帰れない、探そうにも探せない職、あの地震の恐ろしさは、本当に1歩違ったら私自身の姿です。瓦礫処理の問題も、あれほど震災当時には被害にあわれた人たちに手を差し伸べていた人々も、政府が信じられないからと、瓦礫の処分を自分の自治体に来ることを拒んで、ちっとも前に進めません。かわいそうだし早く立ち直ってほしいけど、自分のところでリスクは負いたくないという身勝手さ。確かに政府のやり方は腹立たしいけれども、これではいつまでたっても埒が明かず、益々復興再建は遅れます。みんなで引き受けることは出来ないんでしょうか?
2012年03月10日
このところ毎週、夫がゴルフに行く日は雨。朝から降ってるんだからやめればいいのに、お連れの関係で、出かけていきます。先週など、「よくもこんな日にやるよね」と思えるくらいだったのです。レインジャケットを着ていても上から下までびしょぬれだったって・・・。信じられない。よくやるよね。案の定帰ってきてからが大変。着ている物の洗濯はもちろん、クラブもゴルフバッグも靴も乾かして、また1週間後の今日も雨。昔は雨ならこれ幸いとやめていた人なのに・・・本当によくやるよ!!
2012年03月09日
出てくる出てくる。何年も使ったことも、見たこともないものが、ワンサカワンサカと出てきます。一番多いのが本。開けるダンボール、開けるダンボール、これでもかと本が出てきます。「こんなところにあったー」という本もありますが、大半は息子達が小さかった頃の絵本と童話。孫が生まれたらと取って置いたのに、いつまで立っても出番がなかった本です。福音館の「幼年版こどものとも」を出して、後はまた仕舞いました。それでも、雑誌やいらない本を整理して、押入れが少し風通しが良くなりました。衣料も整理し、リサイクルに出すもの、捨てるものと分け、少しずつきれいになってきているのに元気付けられ、パンドラの箱を開けてしまったみたい。私の趣味のものも、出てくる出てくる。油絵の道具、トールペイントの絵の具と木。ダンボールに何箱もあります。パッチワークの布や糸、毛糸。シャドーボックス用の紙類。習字の道具。果ては、横浜ベイスターズが優勝した時の新聞記事(ほとんどスポーツ新聞全紙)に雑誌。映画のプログラムに演劇や音楽界のプログラム。その上、年取ったら見ようと、アメリカで買いためておいた英語の映画のVHSのビデオテープ。こんなのもう何の役にもたちゃしない。捨てるしかないよねぇ。ほしい人なんていないよねぇ。アァ、この足の踏み場のない状態を早く始末つけなければ、先に進めません。もう一度仕舞いこむことになりそうな予感。ぶるぶる・・・・どうしたらいいんだろう?いずれにせよ、本が多すぎ。息子の本も預かっていたりして、これどうするんだろう?
2012年03月08日

今日庭でフキノトウを見つけました。例年に比べると、遅いですね。早速採って、半分は油味噌炒めにしました。お店にはウルイやウド、菜の花など春の苦味のあるものが並んでいます。大好きな山菜のシーズンの始まりです。コートも少し薄くても大丈夫そうです。一歩一歩春がそこまで来ています。
2012年03月07日
夜明け前から、「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と雷が鳴っていました。大きな雷の音に、目が覚めたのです。春雷です。案外長い時間鳴っていて、「アァ、そろそろ冬も本当に終わりだナァ」と感慨深く思いながらそのうち眠ってしまいました。朝起きて、「雷すごかったね」と夫に言っても「へー、そう?知らないナァ」ですって。あの音も知らないなんて、なんてぐっすり眠っていたのか・・・不眠症の私としては悔しい限りです。でも、一雨ごとに春になるって、本当ですね。歳時記を読んでいたら、初雷は、気圧が不安定な啓蟄の頃に鳴るので、「虫出しの雷」とか、「虫出し」とかいうそうです。昨日の雷はまさに「虫出し」でした。春雷や胸の上なる夜の厚み 細見綾子
2012年03月06日
ひな祭りも終って、今日5日は24節気の啓蟄です。暖かくなって、冬眠していた虫や蛙などが、穴から顔を出す頃です。英語では groundhog day がこれにあたるかな?私はというと、昨日から身体の節々が痛み、今朝は熱が出て、薬を飲んで寝ている週末でした。というわけで、まだ穴籠り中です。
2012年03月05日
毎月、横浜みなとみらいホールのクラシック・クルーズコンサートに行っています。1600円とお財布にやさしく、クラシックを楽しめます。毎月、バイオリンだったり、フルートだったり、室内楽だったり、歌劇のハイライトだったり、それなりに楽しめます。今月は、藤原歌劇団員による「日本の歌」のコンサートです。雨の中、昨日、聞きに行きました。ソプラノ、メゾ、そしてテノールと、3人の歌手のそれぞれがよかった。中でも、テノールの方のアンコール曲の「千の風になって」は圧巻でした。秋川某の歌を聞いているときは、いつも、音階をはずすんじゃないか、はずすんじゃないかと思いながら聞いているので、この曲をいいと思ったことがありませんでした。この曲を作った作家の新井満がさりげなく歌ったときにも涙が出てきて止まりませんでしたが、今日もしみじみとし、ジワーッと涙があふれてきました。これだけでも来たかいがあるというものです。来月は室内楽です。
2012年03月03日
今日から3月。旧暦3月を「弥生」(やよい)といいます。これは春になって、陽気が暖かくなり、草木がいやが上にも生え、茂ることからきているのです。でも、3月は日本人にとって、絶対に忘れてはならない月です。あれからもう、1年なんですね。
2012年03月01日
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