2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
この暑さです。毎日夕方になると、今日こそは今日こそはと思いながら、「まぁいいか?」と、歩くのをあきらめて、安易に流れています。お隣の奥様は、毎日律儀に雨の日も風の日も、ましてや暑さにもめげず365日歩いています。頭が下がりますが、どうもいかん!その根気がない。足もなえてきているような気もするし、歩かなきゃ歩かなきゃと思えば思うほど「まぁいいか」、「そこまで健康お宅じゃないし」と言い訳してだらだらと過ごしている私。何かきっかけがないかな?と、これも言い訳。歩けば、糖尿病にとってもいい結果になるのは目に見えているのに(去年の私はこの暑さの中、、毎日1万歩歩いていました)どうも意欲がわきません。今も今とて籐椅子に寝転んでうつらうつらしながら読書。この怠惰さがなんともいえません。(あぁー・・・)
2012年07月31日

今年漬けた我が家の庭の梅。ちょうど黄色く色付くころの大嵐でたくさん落ちてしまい、ほんの少し残った梅です。土用干しをします。梅は漬け汁から引き上げて、真夏の強い日差しに当てて、一気に干し上げます。ついでに赤紫蘇もぎゅっと搾って干し、からからに乾いたら揉んで、ゆかりにします。7%の塩でおいしく漬かっていて、干しながら1つつまみ、またつまみと、塩分補強。たくさんないので、貴重品です。
2012年07月30日
だーい好きです、ミョウガ。庭のあちこちから少しずつ顔をのぞかせています。酢の物、冷奴の定番はもちろんのこと、サラダにてんぷら、特に好きなのが味噌汁。とにかく、これでもかというくらいミョウガだけを刻んで入れて、それだけでおいしいのです。少ないときは豆腐も入れますが、たくさんあったら、ミョウガだけの味噌汁がいいね。そういえば、北原亜以子の「慶次郎縁側日記」の登場人物、私の大好きな辰っあんの好物がミョウガの味噌汁で、そのくだりが来ると、嬉しくなります。今は旬がないようなものですが、この時期、散々楽しめます。
2012年07月29日

先日行った旧岩崎邸のお庭に咲いていました。まるで葉っぱはミョウガかショウガ。においはありません。ミョウガなら花は地下から出てきますし、ショウガでもなさそうです。調べてみたら、ヤブミョウガというのだそうです。花は茎の先に輪生状となって咲きます。ミョウガやショウガはミョウガ科、このヤブミョウガはツユクサ科だそうです。浜離宮にもたくさん咲いていましたっけ。でも、とても涼しげに群生していました。
2012年07月28日

浅草から水上バスに乗り、浜離宮へ行って来ました。都会の真ん中なのに、静寂が支配しています。レインボーブリッジがすぐ近くに見えます。潮の香りに包まれて、お昼寝をしている人も・・・歴代の将軍や公家たちがここからの展望を堪能した中島の御茶屋で一服の抹茶と和菓子を楽しみました。喧騒の築地のすぐお隣。ゆったりとした時が流れていて、また来たい場所です。
2012年07月27日
今日は朝から4回シャワーを浴びました。ベランダで洗濯物を干しただけで(朝早くすればよかったのですが)昼の太陽に浴びて、汗だく。買い物に出かけて汗だく。夕方歩いて汗だく。寝るのにも汗を引かせないと・・・かくして4回。シャワーのすぐあとはスッキリするのですが、あっという間に元の木阿弥。風さえ入れば涼しい家なんですがねぇ。
2012年07月26日

池之端にある旧岩崎邸に行って来ました。鹿鳴館や旧古河邸などと同じく、ジョサイア・コンドルの設計による重厚な建物は当時の岩崎の財力を余すことなく見せ付けます。往時の半分以下だという庭園も、芝生が敷き詰められ、子供たちの絶好な遊び場だったようです。旧古河邸のバラ園をはじめとするイタリア式、もみじの和式庭園とはまた全然趣の違うお庭です。住んでいる人間模様が窺がえて、面白かったですね。
2012年07月25日
このところはまっている物。沖縄を舞台にした小説にやたら出てきて、おいしそうでレシピを工夫しながら作っています。それは、沖縄のお好み焼き、「ヒラヤーチ」。夫がいないと、ついつい作ってしまいます。材料はにら、ねぎ、にんじんを細かく切って、ツナ缶(小)卵を入れ、薄く延ばした小麦粉にまぶし、鉄板で焼くだけです。薄く薄く、ちょうど韓国のお好み焼きチジミのように焼きます。私はたれはポン酢が好きですが、何でもいいみたい。ツナ缶でなくても何でもいいようです。台風などで買い物に出かけられないときの非常食だったらしいですが、お好み焼きのようにもたれないし、カロリー的にも私にあっています。「ヒラヤーチ」とは平焼きの、沖縄的言い方ですって。
2012年07月24日

2-3日雨が降り続いたので、庭にも出ずにいたら、トマトが真っ赤になっています。畑を覗いたら、ナスやピーマン、万願寺唐辛子、そして、今年初の茗荷がたくさん出ていました。紫蘇も食べ切れないほどです。しばらく自家製の野菜が楽しめそうです。これは今日の収穫です。うれしいね。
2012年07月23日

睡蓮鉢で金魚を飼い始めました。ホテイアオイも入れて、涼しげです。アライグマに狙われなければいいのですが。
2012年07月22日
寒いです。長袖のセーターを引っ張り出して、靴下もはいて、過ごしています。涼しくなって欲しいとは思っていましたが、こんなに寒いなんて・・・・まったく何ということでしょうか。土用だというのに、うなぎの値段は高く(うなぎが嫌いな私はどうでもいいのですが)その上この寒さ。また夏野菜などが値上がりしなければいいのですが・・・・・・。
2012年07月21日
傘を持たずに出かけて、夫に駅まで迎えに来てもらいました。駅からターミナルの車まで、ほんの数十歩です。あぁそれなのに、それなのに・・・上から下までびしょぬれです。ちょっとおしゃれして出かけたので、サンダルも服もバッグも、買い物したものも水浸し。もういや!!
2012年07月20日
今日は朝から暑い!!8時台で、もう30度です。湿度が50%。不快!不快!不快!!二階の私の部屋に来て、ほっとしてます。風が通るので、暑さの割りに不快に感じませんし、2階の分、下の部屋より湿度も少ないのかな?といっても、今日はそよとも風が無く、暑いことに変わりはありませんが。夏を乗り切るために、緑のカーテンはもちろん、すだれによしず、窓は全開、遮光ネットで部屋を暗くしていますが、夫はついにノックダウンされました。冷房全開です。でも、熱中症になったり、体に異変を起こすなら、申し訳ないけど、電気を使わせてください。庭の草花もばて気味で、「水を!水を!」と、悲鳴が聞こえるようです。
2012年07月19日
ついについに、セミの季節です。我が家の庭の木でセミが鳴き始めました。つい先日までウグイスの声がしていたのに・・・これから毎日、この暑苦しい鳴き声を聞くことになるのですね。 夏本番
2012年07月18日
相変わらず風はありますが、暑くなってきました。体温差がある夫婦(というよりには私には)つらい夏です。夫は窓を全開にして、タオルケットをけのいで寝ていても、汗びっしょり。毎日布団を干し、シーツとパジャマを洗っています。対してこちとら、風が寒くて、風の通らない場所に移っても、まだ肩の辺りが冷えて、夏掛けを(下手をしたらその上に綿毛布も掛け)肩までかけて寝ています。起きるとのどが痛くて葛根湯のお世話になる始末。そのうちに冷房を入れろというんじゃないかとヒヤヒヤ。別の部屋で寝ればいいのはわかっているのですが、冷房の入れっぱなしや、窓の開けっ放しでも決して起きないので(雨が振り込んでも平気ですから)、微調整のために起きたり寝たりで睡眠不足になっているのが毎夏の私です。冷え冷え枕や寝ござ、冷たいシーツなど試してみたんですが、どれも朝になると、どこかにぶっ飛んでいます。放っておければどんなに楽か・・・あぁ・・・
2012年07月17日

祭礼にぶつかって、こちらの気分も「ワッショイ、ワッショイ!!」親御さんや世話役は大変です。この暑い中、皆さん後ろや前に付いて、子供の様子を見守っています。霧吹きでシューシュー、子供たちの頭にスプレーしながらのお母さん。御苦労様。でも、子供たちの笑顔が何よりのご褒美ですね。
2012年07月16日

横浜市金沢区野島にある、伊藤博文の別邸は別世界です。かやぶき屋根の、広縁に囲まれた大きな畳敷きの部屋には、海からの心地よい風が入り、汗も引きます。そこで出される抹茶と和菓子(500円)を、松越しの海や八景島を眺めながらゆったりと飲みました。疲れが取れます。おいしかったなぁ。誰に遠慮することも無く、ゆったりと足を伸ばし、時間の経つのを忘れてしまいます。しかも、なんと無料で入れますよ。今度行くときは本を持っていこうかしら。
2012年07月15日

金沢八景の駅のそばに、源頼朝が東の守りにと作った瀬戸神社があります。そのまん前、国道16号線をはさんだ小さな島に、北条正子が寄進した琵琶島神社があります。今日そこで、すごいものを見てしまいました。赤エイです。それも真近の浅瀬で。何匹も何匹も。地元の人いわく、「ここに子供を生みに来ているんだよ」。エイは卵ではなく、子供を生むんだとか。こんな都会の真ん中で、しかも水族館ではなく、大きなアカエイを見られて大感激でした。
2012年07月14日
テレビをあまり見ない上、年金生活をしていると、かなり世の中についていけません。笑われてしまうほどタレントなどの名前も知りませんし、おぼえようともしません。興味の対象外のことはどうでもよくなっています。先日も、デパートに行った折、何でこんなに人が多いんだろうと思ったら、「ボーナスの支給日」だったんですって。忘れていますよ、ボーナスなんて。そういえば「月給」なんて懐かしい言葉になっているなぁ・・・2ヶ月に1回の年金支給日は、スーパーはお年寄りでいっぱいだと言うし、もともと給料日に銀行へ行くという習慣が無かったので、支給日にはスーパーという考えも無く、いつも不思議でした。これでもれっきとした、いわゆる年寄りの部類に入るんですがね。
2012年07月13日
国会中継を見ていて、ますますむなしさを感じている今日この頃。ニュースを見ても明るい話題は無く、大津市のいじめの問題の学校と教育委員会の、わが身かわいさの保身と、見てみないふり。もう学校は生徒のためのものではないのがわかります。そんなときにこの大雨の被害。いったいどうなっているんだろう。どこから芯が、ぶれ出したんだろう。天災イコール人災。人災イコール天災。
2012年07月12日
ようやく美容院に行きました。もともと短いのですが、ショートへアって、ちょっと長くなる(感じる)と、もうだめです。襟足がなんだか邪魔だし、自分的には耳元も長く感じられて、イライラしてたので、短くなってすっきりしてご機嫌です。いくつになっても、ちょっとのことで、おしゃれ気分が違います。
2012年07月11日
今日横浜に出て、そごうの上で「駿河屋」のクリームあんみつを食べました。あんこ、バニラアイス、果物(みかん、チェリー、パイナップル、黄桃などすべて缶詰)白玉、寒天、そして蜜。これってあんみつ?何か忘れていませんか?赤えんどうが入っていませんよ。これがあるからミツマメでしょう?看板に偽りありです。アイスクリームもほんのちょっぴりしか入っていません。これでクリームあんみつ840円。ちょっと高いです。
2012年07月10日

車から見ただけなんですが・・・・確かに「ユースホステル」と書いてあります。今の人たちには何のことかわからないかもしれませんが、私の学生時代は、友達との旅行といえば、ユースホステルを使ったものです。夏休みと言えば、前半でアルバイトをして、後半をそのバイト代で旅行をしました。今風の旅行なんて学生にとっては夢のまた夢でした。伊豆の「いろり荘」を始め、関西、山陰、山陽などの旅行にはリュックを背負って、ユースホステルを利用したものです。外国ではまだまだ健在ですが、日本にもまだあったんですね。感激して、パチリ。
2012年07月09日

孫に三輪車を買いました。三輪車といっても、ピンからキリまであり、いわゆるキャラクターものも多く、それだけはバアバとしてはパスなので、いろいろ調べ、ドイツ製のプッキーにしました。車体も5歳ぐらいまで自由に変えられますし、お尻を乗せるところも大きくて、安定感があります。後ろに押したり引っ張ったりできる大人用の押し棒もついています。今日1歳半の孫娘が来て、大喜び。一人で乗り降りできますが、まだ漕げません。押し棒で押してやると、もっともっととせがみます。こうやってだんだん大きくなっていくのですね。
2012年07月08日
今日は七夕です。駅で、二人の外国人が大事そうに笹の葉を持って歩いているのを見ました。家に帰って短冊をつけるのかしら?小さな子がいないので、このところ七夕なんて遠い出来事。せめて「笹の葉さーらさら、軒端に揺れる・・・」と歌でも歌いましょうかね。それにしても、今年もまた晴れた空は望むべくもありません。
2012年07月07日

名物にうまいもの無しと言います。確かに、何でこれがという物もありますが・・・・甲州は猿橋で買ったこの「味噌せんべい」。生地に山椒が練りこんであって、口に含むとプーンと山椒が香ります。山椒好きの私にはたまりません。2袋買ったのですが、お土産のつもりが、全部私のお腹に納まりました。おいしかった!!そしてこちらは、香川県のアンテナショップで試しに買った「オリーブグラッセ」。もともとオリーブが大好きで、外国に行くとサラダバーではオリーブを山盛りにするくらいな私です。オリーブと砂糖だけで作ってあり、さわやかな甘みがなんとも言えず、アンテナショップに行くと、5袋くらいまとめ買い。本当に探すときりがないほど、日本はおいしいものであふれています。
2012年07月06日

山形県のほぼ中央を流れる最上川。源流はここでした。米沢の白布温泉よりもう少し福島寄りの山の中です。ここから新庄のあたりまで縦に北に向かい、そこから酒田まで、今度は西に曲がって流れ、日本海に注ぎます。ものすごく長いですよね。日本三急流のひとつです。
2012年07月05日

宿の庭にはルピナスがたくさん咲いていました。裏山を歩いていくと、私の背丈より高いこの花があちこちに群生しています。なんという花なのでしょうか?また違った白い花が・・・。こちらも背が高く、葉っぱの立派なこと。下界ではもう終わってしまった空木が、やはり崖に群生していて(タニウツギでしょうね)赤い花を咲かせているのも見事でした。そういえば、昔山形に住んでいるときに、あの赤い集団を「火事花」と言って、嫌っていたのを思い出しました。私は好きですが・・・
2012年07月04日

今年もまた山形に行って来ました。今回は白布温泉の東屋に泊まりました。10年以上前、山形に住んでいた時にここに来たかったのですが、もらい火事で焼けてしまい、貴重な財産が失われたと大々的に新聞にも載りました。ようやく昔の雰囲気は残し、新しくなった東屋に泊まることができました。白布温泉は米沢と福島の境の山の中にあって、秘境の雰囲気です。400年以上の歴史があって、伊達や上杉鷹山候も入ったとか。昔は米沢藩の湯治場で、源泉かけ流し。今でも湯量は半端じゃないくらい多く、洗い場にあふれています。直江兼続がここに鉄砲職人を住まわせて、火縄銃を作らせていたそうです。
2012年07月03日
全29件 (29件中 1-29件目)
1

