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なんか猥褻物を頒布したからだそうだ。 しかし、エロビデオに猥褻か否かなんての区別ってあんのかい? 結局判断する側の匙加減じゃないかと思える。 他の倫理委員会から出ている作品には御咎目無しなのに、案外マトモ(?)と思えるそのビデ倫だけ御縄なのはどうしてなのか? まあ、レンタルビデオ店に多く出しているからこそ、そういうちょっとした規制が必要なのか? だが如何程片手落ちだ。 我が国は、現に無修正映像作品を販売することを禁止している。 無修正映像を規制する云々も亦、御上の匙加減でしかない。 成人指定作品全般の陳列は何処の世界でも極々限られているそうな。 寧ろ我が国の方が陳列、販売に関して緩いのだそうだ。 販路や放映では外国(アメリカだが)に於いて厳しくキツイのは名が知れている通り。 もしも我が国で無修正物が解禁となると販路や放映が厳しくなると言われているのだそうだ。 そうなるとエロコンテンツ側が締め付けられて困るのだそうな。 現にアニメ放映では、パンチラだけでも随分規制されてしまい、深夜かUHF局や販売作品のみに限られてしまっている。 だけどさあー! なんだかんだ言ってもさあー! エロアニメでも結局隠してんじゃねーか!
2008.02.29
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あの億劫な展開から抜け出た感じがしたなあ。 さて、今迄の事は無かった事にしよう。 漸く朋也と渚が岡崎家で暮らし始める所まで来たか。 陰に隠れていた朋也の親父さんが出て来るようになったものの、残りの話数も大分少なくなって来たか…。 その後(あるのか?)の展開にまで漕ぎ着けられるのだろうか。 急ぎ足で藤林姉妹を切らせたんだ。 だけど、智代が生徒会会長へ就任となって演劇部再興させたものの、それでも藤林姉妹は何故だか恋敵(?)の渚の演劇部に顔を出しているのは…? ことみちゃんが最早解説役の空気…。 やはり超展開であることは否めない。 何故か同棲を薦めようとする…。 これも此れ迄の展開からしての当然の成り行きだからしゃあないか。 ゲーム原作だから結果ありきをその前の展開で成り立たせようとする。 終わり良ければ全て善し、なのだろうか?
2008.02.28
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先週観たものの感想になるのだが、前半の超展開に目を瞑れば、ケツの部分の演出は臭い程良い出来だった。 あの演出、特に泣き顔が過剰な迄の描き方は萌えアニメにしては異色だ。 何かに似ている…そう言えば、ジブリアニメって、諄い位の表情の演出で定評があった。 そうした演出は、もう死んでしまったが近藤喜文と言うジブリのアニメーターが居てこそだった。 何処かでジブリを意識してんだろうなあ。この京アニは。 萌えを何処で意識するかは解らない。 あの泣き顔はどうだろうか? ことみ、藤林姉妹…。 あれ、藤林姉妹は朋也に振られたと思ったんだろうけど、姉妹が互いに嗾け合っていたから相殺されて、智代の横槍と渚の励ましに取られたんだろうか。 ちゃんと言えないのを姉又は妹を使ってしまったが為に、こんな結果となったのかも。
2008.02.27
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風の日があったり、今日は雨と天気が変わり易い。 この日は丁度買う本も沢山あったので多少は濡れてしまうのを覚悟ではあった。 今日は花粉が特に酷い。 ゴロゴロすると言うものの程ではない。 しかし、ここ最近二日間時々なのだが、地面が急に盛り上がって来るような感覚に陥る。 どうなってしまったんだ? 不安になる…。
2008.02.26
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以前ファミ通のお習字コーナーの題字を書いていたのだが、コンビニのサプリ盗んで捕まって入れ替わったことをついこの前の如く記憶していた。 しかし、今回はロス疑惑に関してアメリカの管轄であるサイパンで捕まったのだそうだ。 間抜けとしか言いようがないが、当局は捕える為の証拠を未だ公開してない。 三浦はこの疑惑の他にいくつか犯罪に手を染めているのだが、これと絡めて或いは別に考えても、犯罪癖というのがあるんじゃないのかと思える。 犯罪は環境に起因するのだが、脳味噌にも由来したりする場合もある。 この人は、寧ろ後者なんじゃないかと思えてしまう。 オノエツという連続して犯罪を起こす者がいたが、こういう感じだろうか。 交通事故起こす人間は常に起こすとも言われる。 犯罪は勿論悪いことなのだが、この犯罪自体を善悪の秤に掛けることすら適わない人間も中には居る。 確か、触法ナントカ、虞犯ナントカって言うのだが違うか。 法の網目をかいくぐって悪事を尽す輩もいるが、詐欺師に良心があるとすればそれは独善なんだろう。 自分が正しいと思ったことをする、ではなく、自分の行為は全て正しい、とするのか、自分は無謬であるから正しいとするんだろうか。 逆に正しさを証明するべく世の中が間違っていて自分は被害者だとする被害妄想に取り憑かれていることを訴え出ることも。 そして、単純に善悪の区別が付かないこともある様だ。 善悪の区別もまた、教育や躾にもよる。 然りとて、こうしたことも外因で決まる。 扠、これからどうなるかは見物だ。 しかし直ぐにでも忘れるんだろうなあ。 サプリ窃盗の罪はどうなるの?
2008.02.25
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数話か録り溜めしていたものを1.3倍の早さで観た。 はっきり言って…ペルソナって…スタンドだよなあ。 まあ、前身である女神転生のキャラデザ担当の人とジョジョの作者は対談したこともあるし。 ジョジョもメガテンも、共に20年位の歴史があるし。 どっちが先かって言ったって、こんな程度に知的所有権の争いをしても意味がないだろう。 遊☆戯☆王も、当初はあらゆるゲームで競って負けたものに罰ゲームを喰らわす勧善懲悪もの(と言うよりもダークヒーローものに近い)だったのに、いつの間にかカードゲームに移行してそれこそジョジョよろしく持ち前カードで攻略してく漫画になってしまったが。 あらゆる少年漫画って連載当初のコンセプトから次第に離れていってしまうんだよなあ。 幽遊白書も、BLEACHも、魁!!男塾もそうだろう。 そう言えば、デスノートの原案、原作者の大場つぐみが描く作風ってラッキーマンに似てなくもないのだが、あの感じって、瑪羅門の家族に似ているんだよなあ。 人を操って何かさせるってのもよくある話だが。
2008.02.24
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春一番の寒風が吹き荒び、塵埃も舞う。 花粉の季節だからこの時期が一番辛い。 目が痛い、鼻がむず痒い。喉が乾く(渇く、ではないな)。 どうしたらいい? 鼻毛だって伸びるのだ。 余り掻くのを止めよう。
2008.02.23
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えーと、レオ様がプロデュースですか。 あの感じの漫画って、80年代に流行ったちょいSFものの作品だよねえ。 評価されるのは大体こうした80年代90年代作品である。 そう言えば、灼眼のシャナもAKIRAっぽいんだよなあ。 但し、後者の方のシャナはファンタジーだが。 訳解らんSF物を読むよりラノベを読んだ方が頭に入り易いだろうか。 鬼武者やドラゴンボールの話ってどうしたのかな? なんか色々あるみたいだが、我が国がなんでもかんでも実写化させるよりも海外で実写化させた方がイロモノを極めている感じで良い。 実写化の終わりとはキャシャーンで弾けてどろろで凋む。 何故邦画は駄作ばかりなのだろう? 海外の方が圧倒的に駄作が多いのだが、それは予算とかだろうに。 金懸けた割の駄作をお披露目するのが我が国だ。 まあ、どうせ判っていることは初回動員数で回収すればいいと思ってることだろう。 後は野となれ山となれ。 二代目映画ドラえもんも監督が違っているのもそうなのかな? シリーズもののアニメや映画でもタイトルはそのままで監督がその都度コロコロ代わるのも、批判を躱す為か。 浅野忠信がモンゴルとか言う映画出てる様だが…反町の面目丸潰れ。 蒼き狼…スケールの大きそうな物作ったのに…家族のお話に纏まっちゃって随分と矮小化されたもんなあ。 なんで駄作ばかりなの!? ホラーで頑張ればいいか。
2008.02.22
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スポーツ芸人のつもりだろうけど、やはり結果は中途半端なんだよなあ。 ワッキーのみが面白くてヒデが普通と目されていたが、どうやらワッキーの方が腰砕けで方向性を見失いつつありそうだ。 その点、ヒデだってそこそこ面白かったりする。 トーク芸は品川に取られた感じだ。 もう、若くないし。 古のエジプトとヌビアの関係のようだ。 ちょっと違うが。 エジプトがヌビアを従えて奴隷にした所で、隣国の強大国にやられっぱなしであってから、今度はヌビアに応援要請をするようになった。 品庄もそんな感じか? 切り捨てようにも切り捨てられない。
2008.02.21
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10レース中当てたのは一レースのみであった。 22倍ではあったが、結局投資した分からさっ引くと千円の儲けにしかならない。 だけれども、電車賃と飯代を含めるとやっぱりゼロになってしまう。 投資は低いが返りも低い。 競馬はどうも似合わない。 しかしまあ、親切なオジサンもいるもんだ。 話しかけてくる。 平日は人も少ないが、背の低いオジサンが多いな。 年金暮らしの老人だろうか? しっかしみんなみすぼらしい恰好してるなあ。 競馬はマキバオー位しか知らん。 マキバオー読んでいた学生ももういい年だ。 だけど若い人はいないな。 競馬新聞もなかなか読めなくて一苦労だ。 と言うか、賭博は体に似合わないなあ。
2008.02.20
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いつもはギリギリ入場でゆっくり見られた事がないんで、早目に出て見に行ったが…。 期日も迫っていて、人だかりも多かったから余り見られたもんじゃない。 まあ、結局流れるが如く通過しながら見たって感じだ。 近衞家って、あの近衞文麿とゆかりのある家だよなあ。 源平藤橘で言うところの…何処だっけ? 藤家の方だったか? どうでもいいや。 貴族な人達は今で言う所の旧家とか良家とかって言われるよなあ。 何故家が続くか、それは家が根本だからである。 高貴な所は絶対に没落しないようになっている。 没落するのは決まって個人の方である。 成金は早くに散財しちまい、滅んぢまう。 詰まり、節約倹約質素に努めればこそ、生き残るのである。 それは素養やあったり行儀よくすることが生き残る術だからである。 だからこそ、芸人の家は一代で財を成しても子が続かないのである。 二世は続かない。 同じ藝の道でも、梨園とかは続いているのは、本当にお金持ちの如く質素倹約を振る舞っているからである。 三田佳子…自分の代では華やいでも…息子が…。 全てとは言わないが、こうなってしまう。
2008.02.19
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まあ、直ぐ様否定はして見せたけどね。 他の企業が鞍替えしたから、一気に萎え凋んだそうな。 まあ、そうなんだろうけど、次世代機って高いじゃない? デッキの方とて10万位するだろうに。 そんで、ソニーもそうなのだが、同じ位するだろう。 しかし、東芝のよりもソニーの方が容量も大きいし、何よりもブルーレイを読み取る機器が安く出ている。 とは言っても、プレステ3は最低価格でも5万はする。 これが赤字なんだそうな。 身を削ってまでも売り出したソニーの勝ちである。 しかし、それでも辛いだろうに。
2008.02.18
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PARCOの六階奥って所だったが、空間は狭い。 圧縮陳列であるようだが、品揃えにしてもそれ程多いな…?という訳ではなさそうだ。 絵描御用達とは銘打っているのだろうが、神田の三省堂内にある文具店に似た感じだ。 秋葉のアニメイトの画材コーナーと然程変わらんじゃないかと思える。 そう言えば、今は通販の時代だ。 何処だろうと望みのものは手に入る筈だ。 流石に製図道具は高いと思った。 烏口ですら四千円近くする。 トレース台も相当の値がする。 羽根箒って…要るのかなあ? 雰囲気のみを楽しむってこともあるだろう。 さて、今使っている携帯の電池パックが又も逝かれて劣化して来た。取り替えたばっかりなのに。 もう待てない。 しかし、互換性のある同社製品が出る迄我慢するか。
2008.02.17
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思い切って、3万2千円のがっちりしたBRIDGESTONEのシティ車を買った。 切り崩せない貯金を崩してまで購入したのだ。 今迄乗っていた自転車は七年も使い込んだものだ。 フェニックスという自転車は、すぐ壊れてしまうという自転車ではあったが、ここ迄持たすのは珍しいことなのだそうだ。 しかし、壊れているのは前輪の中軸だけで、こちらを取り替えるだけでまだ乗れるのだ。 修理した箇所はタイヤチューブを前後交換とワイヤー前後交換、ランプを丸毎交換、泥避け前後交換、ブレーキシューを両方交換、前籠の交換、スポークの交換とあるが、これが全て只で済んだ。 廃車の部品を利用しただけである。 自分が使い込んだ自転車よりも短い期間であろう筈の自転車が捨てられてしまうのだ。 ああなんて勿体ない。 だから、頂戴した。 だけど、直した所で漕いだらやはり前の方からキコキコと擦れる音がする。 要注意であることは確かである。 さて、フレームが千切れる位に迄使い倒そうかね。 勿論普段使いは新しく買った自転車だが。
2008.02.16
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しかしまあ、一気に藤林姉妹と智代をやったなあ。泣き崩れる二人の顔が良く描けているなと思った。 時間配分が下手なのか、前半を二人に割き過ぎたのが問題だな。 ぎこちなく、取って付けたような展開。 さて、後半?大急ぎみたく片付けてクライマックスへと突入させたが、どうなるかは判らない。 智代生徒会選挙といい、ダイジェストっぽくなって行ったのが残念。 しかし、その後にやるH2Oの方が良く出来ていて面白かった。 精霊さんの正体って…薄々感付いていたが、それだったんだね。 CLANNADって、もうちっとマトモに構成を確りして呉れれば、テレビドラマも夢では無かった筈…。 そんなもの望む奴はおらんだろうが。
2008.02.15
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もうさ…結果ありきでストーリーがこじつけのように構成されているんだよねえ…。 物凄く、前半部分が見辛く見苦しかった。 終わり良ければ全て善し。 と言う言葉がある。 それで簡単に片付けられないな。 途中から観れば、智代と朋也が仲良くしているのが前提であるかのようだ。 初めから観ると…もう目も当てられない。 この儘の状態が繰り返し繰り返し続いている。 話の流れとして不自然にも程がある。 結果がこうなっていると分かってしまっているから、あらゆる準備段階をすっ飛ばしてアニメをなぞっているだけにしか感じられない。 誰だこのアニメを作っているのは!? もう、感情移入が出来ねえよ! 誉めるべきは「絵」のみ。 他ではもう駄目だ。 こんな調子が何処まで続くのだ? 他を誉めようにも誉められようがない! どうしたらいいのだろう? 誉めるところがあったのだが…見つけようと努めてみたものの、遂に叶わなくなった。 もうこの際だから無かったことにしよう。 全てはアフターストーリーに繋げるためのどうでもいい前振りにしか貶めてないような気がする…。 アフターストーリーなんて果たしてあるのか? アニメとしての品質を自ら落としてどうするつもりなのか? まあ、自分達も所詮作ったところで原作の宣伝にしかならないと思ってんだろうねえ。 声優もどっこい一緒のような感じだし、アニメ作ってるチームの贔屓だからだろうかと。 個人的にこういう評価です。 ◎CLANNAD公式漫画版 ○CLANNAD東映版 △CLANNAD京アニ版 光見守る坂道で、とかあるようだが全て見たら評価しよう。
2008.02.14
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狼と香辛料 君が主で執事が俺で かなり録り溜めていたので、それぞれ二話分を見た。 合わせて二時間分掛った。 ロシア語もやらなくなってから何年か経ってしまっている。 常に学んだことを忘れない為にも欠かさず観るようにしている。 しかし、テレビだけでは覚えられないよ。 ちゃんとそれなりに勉強せねばならない。 上記二つのアニメも観るようにしてるが、その前者アニメって怪物王女を作った所なのね。 そもそも…そこのスタジオ並びにキャラデザも怪物王女の時から変わってないと。 それに、このスタジオは、日の当たらぬアニメだって作っていたけど、やめちゃった。 少しキャラがのっぺりした感じだけど、まだ見られるものだからいいか。 OP曲がいいね。今度買いたい。 さて、後者のアニメだが、これもまた面白いが…。 これってSHUFFLE!作っていたアニメの製作に携わっていた所とおんなじだよねえ。 そういや、なんでか久遠寺未有がゴトゥーザ様なんだよね。 そしてこれはパロディだらけだろう。 デニーロがジャイアン…。 執事を鍛練する執事の穴の登録名簿には久遠寺と九鬼の名があってその間には三千院って…。 当然ナギには地上最強の執事が侍っているだろうから。 上杉錬はハヤテには敵わないだろうな。 技術にしても体力にしても。 但しオジサン同士のとしての執事対決も観たいなあ! 大佐VSクラウス って勝敗は目に見えてしまうか。 執事、メイドのパターンとしてはDV(ドメスティク・ヴァイオレンス、今回の話はそれ。)や、借金の肩代わり。 つまり対等な雇用関係が成立しない。 これって日本独特だよなあ。 例えメイドやらバトラーやらの原産国でもある外国とて、対等に要求することだってある。
2008.02.13
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場所が悪かった。 還元率の高い所へ行ったが、投資の分と出た分が丁度プラマイゼロとなってしまったので、儲けはない。 寧ろ、更に続けたので結局スッカラカンになった。 場所を移してイチパチの所へ行ったものの、そこは出るわ出るわ…。 16箱出したが結局一万円分にも満たない還元率であった。 出た時は浮かれていたが、それも糠喜びだ。 倖田來未のパチンコだったが、出た時こそこのCD買ってやろうかと思ったが、還元率が悪いんじゃあどうしようもない。 嗚呼、網膜に銀玉の流れる様とスロットの回転する様が今でも目に焼き付いている…。 暫くこれに手を出すの止めよう。 結構体力的にも精神的にも、参ってしまうんだよなあ。 特に目が疲れる…。 結局すったのは、2万である。 これがまたも痛い。 しかし、取られた分は何処かで取り返そうと思索する。 これが次のバネとなる。
2008.02.12
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これは石原マラソンだなあ。 もちろん、東京オリンピックを見越しての催しなんだろうけど、石原都知事が恰かも日本国大統領に思えて来ちゃうなあ。 石原は東京から国を変えると豪語していたが、東国原宮崎県知事の訪問といい、橋下大阪府知事の訪問といい、これは参勤交代じゃないのか? 次の都知事(日本合衆国大統領)は猪瀬なんだろうけど、果たして彼が何処までやれるのか、未知数だ。 合衆国ってのは幕末の頃の誤訳だから、今風に訳し直せば、日本首長国連邦か、日本連邦共和国か? さて、大統領ってのは如何にも民主的な匂いを立ち込めさせているが、あんなものはお飾りに過ぎない。 権限を握っているのが、議会だったりする。 その議会が例え民主化されても、出身が旧貴族だったりする。 民主的な共和国は貴族の身分を定めていないが、そんなものは法律(近代的な憲法だね)以前でも明文化されているものか。 アメリカって議会とかが会社財閥生まれの人間だったりするんだよね。 そんな貧しい者が単純になれるものでもない。
2008.02.11
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色々あるのだが、ここは一先ず出会い系サイトについて。 これは暗いイメージがついて回る。 そりゃ犯罪に絡んだことが多いのも事実。 いわゆるインターネット犯罪って奴だ。 ちょっと前まで肥溜みたいな扱いの如くだったが、今となっては存在そのものを否定する声は聞かれなくなった、か…。 未成年の利用を禁じて垣根が作られた(そんなのは嘘だが)訳で、利用に際してはほぼ自己責任のような形になって黙認された。 最早メジャーな漫画雑誌にですら広告が掲載されている。 新聞の広告に結婚情報サイトがあるが、これも歴とした出会い系サイトである。 条件に男が結婚年齢を超えていて、一定の収入があることとされているが、これもそんな条件出さなくても選ぶ相手(これ変だ、女であろうと関係ない)が個人的に条件突き付けりゃいいだけの話。 清らかに過ごせと言われても駄目だ。 結局人間には寿命がある。 その限られた時に子孫を遺して行かねば途絶えてしまう。 社会システムが雁字搦めとなって現代人には過ごし辛い世の中だ。 30代で独身男(毒男という)は半分にも上る。 実際にも晩婚は進んでいる。 どうして毒男が増えたのかは、鷄卵論争で始めはない。 女が強くなったから男が避けるようになってオタク化した。 二次元コンテンツが増えたから男が現実の女に見向きもしなくなった。 女が高望みして男を滓扱いして尚も蹴散らしたから男があぶれた。 不況格差社会で男が養える力を失った。 生物的に言えば、戦争もなく病気で死ぬこともない(事故自殺で死ぬのだが)平和な我が国では死ぬために生まれてきた男がどんどん増えてしまい、余ったから。 詰まり、平和な我が国は男にとって命を懸けて守るものの動機こそ失ってしまっているのだ。 余った男が社会不安を惹き起こす。 至極偏見であるが、また紛れもないこと。 女も利用しているのも頷ける。 孤立化させた社会では例え同じ環境で切っ掛けを作ったとしても、挫折或いは失敗した時のダメージがあるがために、互いに億劫となる。 そりゃそうだ。護身だ。 金銭的にも、肉体的にも、精神的にもリスクが少ない方がいい。 学校や職場での失恋や別れはキツイ。 その後があるし、立場もない。 だからこそサバサバした割り切りの関係であった方が良いのだろうか。 てか、こう言うのって、廃れつつあるお見合いと一緒なんですね。 恋愛は価値が目減りして行くものだとされ、お見合いは価値を紡いでゆくから別れることも少ない、らしい。
2008.02.10
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もういつごろ行ったのか判らなくなってしまったが、その時の事を報告します。 あの時はギリギリアウトの入場で本当にごめんなさい。 残り30分でしかないのによく全部見られたなと思う。 その気になれば、集中して頭にだって入って来れる。 北斎とその弟子や取り巻きが絵を描いているのだが、これが判り易い。 特徴としては、最早言うことはないのだが、近世の浮世絵と北斎達の絵を見較べれば良い。 北斎らの特徴はキャラクターが漫画の如くヴィヴィッド(躍動的)で、均整の取れた体つきをしている。 表情が良いのだ。 そして背景も泥濘なし。 透視図で奥行きが小さくなって行く技法を使っている。 富嶽三十六景にお馴染の波濤の図があるが、これが千葉の寺にあると言われるモノのパクリなんだそうな。 それを参考にしたかどうかは不明だ。 絵を幾ら模写しても模写出来ないのが絵画技術なのだから、それで北斎の全てが否定される訳でもない。 まあ、世の中には他の漫画からパクって自分の漫画にしようとする輩もいるが。 パクリとかを気にする人は試しに透かし絵ではなく、隣に置いた絵を模写してみれば判ること。 描けないのだ。 自分の脳味噌が頑なに否定したがっているから。 その人の持つイメージが余りにも貧困過ぎて覚束ないからだ。 絵の下手な芸人に毎回描かせることによっていくばくか上手くなっていることがある。 描かなきゃモノにならんからだ。 図録買ってないなあ。 徳川展のもそうだ。 何時か行く機会があれば。
2008.02.09
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みんな記者会見開いて当人達を謝罪させるの好きだよね。 企業や個人に至る迄手っ取り早い謝罪パフォーマンス。 果たしてこれでいいのだろうか? 謝ったところでどうせ納得なんかするわけもない。 相手は謝罪させる方の出方次第で増長する。 クレーマーや怪物親子、怪物患者なんかはその典型だ。 どうせその時の気分で変わるんだ。 涙流してわなわな震えて謝るのがそんなに爽快なのかなあ? そして要求する方は、増長したらば必ず誠意を見せろと言う。 自分が額面通りの請求をしたら卑しい人間だと却って思われてしまうからだ。 亀田史郎ではないが、取り敢えずって言う言葉が出て来た。 当に、謝るのが取り敢えずなのだ。 これは史郎がそういう態度ありきで言った訳ではない。 その場に居会わせた状況に於いての切り返しでしかない。そこがぽろっと出てしまったのだろう。 それにしても、謝罪パフォーマンスブームだなあ。 謝る方が却って謝っておけば誠意を見せたと思い込んでいる節があるのやも知れぬ。 特に有名所の企業や老舗なんかはそれだ。 現にトップも変わらないし、下部層も変わらない。 社員教育の徹底とも言われるが、どうせ低賃金の福利厚生殆んど無しのバイト派遣君にどうしてこれ以上の奉仕をさせねばならん? 謝罪や反省を促すパンピーは直接的な関わり合いが無いのに、居丈高になるのは普段から理不尽な目にあっているからなんだろうね。 鬱憤晴らしに利用されている感があるなあ。
2008.02.08
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前回、前々回は春原芽衣と仁科りえ出演の顧問獲得ルートであったが、今回からは智代ルートが確立されて来たかな? メインヒロインの渚が一時期の退場となった代わりのヒロインとして、智代が登場してきた訳だ。 今迄、長い長い風ちゃんとことみのルートでは引っ込んでいたが、智代を引き合いにする為の演出なのだろうか。 これで、この作品のヒロインは二人であると言うことの裏付けであろう。 暫く渚は休むってことは、智代が出ずっぱりと言う訳だが、なんでが朋也の家に寄って起こしに来るんだ? 余りにも唐突過ぎて頭ポカンだ。 頭のおかしい連中ばかりなのがこの作品を通して判っていることだが…。 漸く、付いて行ってるって感じだ。 朋也も朋也で、生徒会を己れの眷族に仕立てた智代を使わせて演劇部再興の役に立たせるべく、あれこれ話し掛けて工作しているのだ。 しかし、何故に朋也はこうもやる気を見せているのだろうか? バスケの試合の時、一時期やる気を見い出せなくなっていた朋也が渚に声を掛けられて目覚めたからだろう。 ちょびちょびの演出はいいのだが、全体的な演出、繋ぎの構成がグダグダなのだ。 校門で他校生と乱闘して、朋也が停学となるのだが、今迄の流れからすると、アレッ…。 風ちゃんやことみ、その他のヒロインに対して優しく振る舞っているのに、どうして?となるだろう。 朋也が劇中に「俺は不良だ」と口走らせとかないと、この停学の説明がつかないということか。 そう言えば、まだ六月も過ぎてないんだよな。 風ちゃんやことみで半分の話数を使ってもまだ春なのだ。 CLANNADスピンオフの智代アフターでしか見られない夏服がここで着られている。 全ヒロイン攻略すると時間的にも詰めなきゃいけないか。 後は本当に間伸びになってしまいそうだ。 にしても、後残り七話位か。 CLANNADはアフターストーリーがある訳だから、全廿四話を学園編としてやはり使い切るのだろうか。 京アニ版のCLANNADには、CLとANNADの間に星の砂みたいなのが三つあるが、あれをどう表記しようか? CL∴ANNADか? それともCL晶ANNADか? CLANNADこっちか? どうでもいいが、風ちゃんまた出て来たな。 困った時の精霊さんですね。 しかし、何の解決にもならない…。
2008.02.07
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うーん、酷いねえ。 誠のことが。 あれは最早鬼畜生の所業である。 理性なんてどこかすっとんじゃいました。 誠は世界のケツを撫で撫でしたままで、それでいて世界は全く気にも止めない。 おかしすぎる! 言葉を振ったと思いきや、今度は加藤乙女の方に戦きやがった! あれほど刹那が強引にも世界の方へ好意を抱かせるよう画策したのに、肝腎の誠は乙女のアプローチで参ってしまったようだ。 うわあ。 純情じゃないよね。 キモいくらい不潔である。 誠に思想のようなものってあるのか? ないだろうなあ。 全部下半身で考えているんだもん。 しかしなぜこんなしだらなき男を好きになるのだ? そこがイマイチよう分からんのである。 誠は己れが持てると感じるようになってから調子に乗って押しも強くなった気がする。 刹那に対してもそうだ。 そして、振られた言葉は他の男と休憩室へ…。 いや、完全に振られる前だよなあ。 刻々と変化する状況についていけない言葉は頑なに否定し続けて、目の前の現実にすら受け入れられなく、ついぞヤンデレになってしまう。 今迄苛められていて人並みに彼氏を作ることが出来たら急に自信を付けて強くなった、積もりだったんだよなあ…。 可哀想な娘である。 どうにでもならない。 こういう狙いなんだろうね。
2008.02.06
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ギャネンドラ国王率いる王党派等が爆弾テロを敢行したそうな。 王党派ってのは、どうやら王族と姻籍関係にある軍関係者や企業等で構成するそうな。 まあ、彼等も一応は国民の端くれだし、意見言ったっていいわな。 立場がマオイストと逆転しちゃったけど、王党派が何も衰えた訳じゃない。 政治の舞台から一歩退いただけだ。 大きな力が残った状態で蚊帳の外はマズイ。 どっかの記事の引き写しなのだが、この儘王様を残して国が二分されるかも知れない。 とは言うものの、南越国の様に国王のみ立てた米仏傀儡政権とまでいかないだろう。 王党派は最早外国の後ろ盾を失っているから。 完全共和制にまで移行するにはまだまだってところか。 どっかで、形としてネパールの国王として君臨することなく、治外法権の村長みたいなものになるんだろうなあ。 自称国王ということで。 そこで、王権を否定して正統な国家の主権者として君臨するのなら、旗は元のあのペナントみたいなものを保持した方がいいな。 新しい旗にすると、残党(失った後の王党派)があれは正統のものではないと言い張れてしまうからだ。 ネパールだけでなく、こういう困った都合の国ってあったりする。 ソマリアとか、チャドとか、キプロスとか、スリランカとか。 近いところで二つの中国だろう。 二つの中国という意味が判らなければ、この言葉で探すがよろし。 幸い、我が国は分裂国家と言うのを経験していない。 (はっきり言ってそれも嘘) ここで言うところの国家とは、正統政府の意味である。 明治の頃、旧幕臣や東北諸藩で作る政府、俗に言う蝦夷共和国なんてのもあったが。 これが、フランス式だから面白いのだ。 もしかしたら、北海道が独立国となっていたのかも知れない。 しかしそんなこともなく、明治政府に帰依しちゃったけど。 薩長閥が江戸の総てを否定して全く新しい文化とシステムに作り替えて国のトップとして天皇を掲げたから、巧く行かなかったんだろう。 将軍や幕臣は外夷に際してヘタレを見せたからこそ、統治の理論を失った。 将軍は国王には敵わない。 そもそも軍団長は後の国王になってるのが、ヨーロッパの話。 明治期の天皇とは、実は将軍。 流石二百余年もすりゃ統治者が庶民の間では摩り変わっていたから、征夷大将軍みたいな威厳を保たねば示しがつかなかったんだろう。 当時の天皇は軍隊の元帥という位置付けでもあったし。 さて、ネパールはどうやって国柄を示していくのだろうか? 我が国では天皇廃止と謳ってるのがいるが、いざとなると無くした後のプランを考えていないのばかりだし。
2008.02.05
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カップラーメンが最も判り易い。 スーパーやディスカウントではそれまで100円内で抑えていたのだが、もうどこも35円値上がりだ。 いやね、カップラーメンの定価が178円だって、それをまあ凡そ30円も抑えて売り出しているから、これじゃあ小売はやってけないな。 従業員の給料払えなくなるから、正社員削ってバイトばかりにして給料も削らなきゃならんなあ。 パンも値上がっているし、そもそも小麦や穀物の値段が騰がっているから尚更だ。 バイオマスやら石油買い占めやら石油投資資金が他へ回されたとかあるが、それが相埃ってこの様な価格高騰となっている。 冷凍食品の件もそうだし、輸入食品の過剰農薬、遺伝子組変え食品、牛肉の問題、海洋資源の制限など我が国の食糧事情は遥かに深刻になっている。 さて、好景気は何処へ行ったのかなあ? リストラして金の回りを良くしただけじゃん。 福田政権は暫定税率保持云々なんかより、エネルギー及び食糧確保をどうにかせねばならんのだ。 野党如きに揚げ足取られ捲りではどうしようもない。 これを即時解決せねば我々は未来永劫とこの政権と首相を凡暗政府と愚宰相の烙印を捺す。 さてさて、戦前と全く同じ状況になったぞ。 過去の人の悪口言ってもどうしようもないぞ。 何か打つ手はあるのか? 選挙の事ばかり気を取られてはいまいか? 国民は既に気付いている。 我が国は資源不足なんかではなかったのだ。 元々賄えた筈なのに、資本主義の口車に乗せられて大事なもの迄捨て去っているのだ。 自給率4割って言うが、これは嘘だろ。本当は4分だろう。4パーセントってとこか。 ガチガチに固めたシステムを今更崩して再構築させるのは難しい。 消費者に強制させるのはお上の無責任と言う物。 それならば始めっから政府なんか要らない。 無秩序を奨励させるのか。 次の選挙のマニフェストに食糧とエネルギーの確保って入れとけ。 具体的に描いてくれ。 絵空事では済まされない。 自給率とかは既に20年以上前から言われていることだ。 そこから全く進歩していない。 事有らば対応てのは遅過ぎる。 どうしてこんなになっちゃったんだろう?
2008.02.04
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羊水が腐るんだって。 果たしてどういう根拠があってそういうことを言うのかな? 高齢出産した者の腹は腐ってるとでも思っていたのか? それでは遅くに生まれた子は全て体に汚水が染み込んでいるのか? と、まあここは一般の人が思うような事を書いて見ました。 恐らく、倖田來未の発言の根拠って先ずは巷間の結婚適齢期に加味してのものだろうが、そんな上っ面じゃあないだろう。 もっともっと深いところ、詰まり教育にあるのだと思う。 25歳と若いからの軽弾みな発言なのではと悠長なことを言ってられない。 適齢期とかがあるとするのなら、正に倖田の年齢が真っ只中であり、幾ら晩婚社会とはいえ、倖田と同年代の者とて既に婚約して子まで授かっているのかも知れないのだ。 無知だから許してちょんまげ等というものでは済まされない。 無知であることを前提とするならば、この原因を親や学校や社会に求むこと能うのだ。 一体何を教えて来たのだろうか。 あともう一つ、無知もそうなのだがじっくり考えなくても判る筈である。 そもそもこんな軽弾みな言葉が出るのはシステムを身体的よりも社会的なものを上位に置いているからである。 どういうことかというと、腐る年齢とされているのが35歳以降としているからだ。 この根拠はある。 人間は社会システムを中心に動くからだ。 風邪を引いても出勤通学をし、社会システムが身体的都合を考慮しないように出来ている。 35歳腐る論は、一世風靡した負け犬論から来ている。 倖田がそれを読んだか定かではない。 それに連られた雰囲気から間接的に感化されたのかも知れない。 確かに出来るだけ若い時に子供は生むに限る。 高齢出産は体にも負担が掛るとは良く言われる。 大塚ひかりという物書きが居る。 自身も著作でエッセイを交えて書いている。 しかし、強制でもないし、負け犬と言われても所詮社会システムの上での評価である。 身体的にも子供が生めない人もいる。 負け犬とは、一種の幸福度なのだが、それは前述の社会評価である。 身体的評価とは快楽でしかない。 人間は脳味噌が肥大化し過ぎていて、言葉の約束事である社会システムと本能である身体的システムを交互に支配被支配と入れ換えている嫌いがある。 だからこそ、倖田の発言は身体的都合を全く慮らずに、社会システムを身体システムに無理矢理押し込めたものなのだ。 子供が少なくなっているのは、社会システムが不変(普遍、でもいいや)だと思い込んでいるからだ。 そうなると、決まって男社会だから女には優しくないとかなんとか出て来る。 半分合っているが、もっと踏み込んで欲しい。 子供を殖やしましょうというスローガンもまた社会システムを踏まえたものだ。 減ったから殖やせって、じゃあ具体的に何をする? 雑婚乱婚の奨励か? 避妊の否認か? 保守派がまさか少子化の解決のためにそんなこと言うんじゃないんだろうな? そしてリベラル系やフェミニン達は社会保障を何とかしろとかいう。 どいつもこいつもこういうマジマジな事を避けて結果ばかり論う。 結局、政府や財界とかは税収や労働力のことだけしか考えてない。 都合移民で間に合わせりゃいいと思うのだろう。 はっきり言って少子化なんか気にするな。 現在は、高齢社会を憂えることだけなんだから。 子供や未来の事など考えていない連中はとっとと姥捨山に捨てちまえ。 憂慮すべきことは、結婚しない(いや、出来ない)今真っ盛りの30代の男の処遇だろうが。 30代男の半分が独身なのだという。 これは完全に社会システムの弊害だ。 マスメディアの影響が強いのも確かだ。 社会システムの所為であることが判っているのなら、お上こそ男が気兼なく結婚出来る道を模索させる他ないだろう。 その時だけ言論統制宜しくメディアを駆使すべきではないのか? とは言うものの、倖田の話からこんなことまでになったな。 要はシステムの問題なんだけどなあ。
2008.02.03
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その後に副題が続くのだが、なんか砂場の足跡みたいな意味のものだった様な気がする。 それは兎も角として、このアニメは結構面白い。 ひぐらしとスクールデイズとシャッフルとを合わせた感じだ。 しかし、これも直ぐに終わるんだろうなあ。 ギャルゲーのアニメ化は如何せんコンシューマーの拡大に向けた宣伝のようなものだから、例え中途半端でもお構い無し。 責めてまあ、半年やってくれよう。 とは言え、このアニメって田舎の学校と地域を舞台にして旧来の伝統と家柄が付き纏った上での恋愛友情ものなんだよなあ。 しかしなんだね、男アニメって他に男が居ないのかよう。 ヒロインばかりで男の影薄いこと。 ひぐらしもスクールデイズもそしてこれもシャッフルも。 ああそうだ、プリズムアークもそうだったか? ながされて藍蘭島も女だらけの島を舞台にしているし、ゼロの使い魔も男が兵役に駆り出されているのをいいことに女だらけになっているし…。 CLANNADも頭のおかしいヒロインばかりだが男関係があんまりないよなあ。 まあ、なんだね、結婚出来ないキモオタが半分もいる世の中だから必然とかようなアニメが売れるわな。 ああ、御愁傷様。 …って、確か御愁傷様二ノ宮君なんてのもあったな。
2008.02.02
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舞台はフランス。 ストーリーは各自で調べてくんなまし。 相変わらずブラックな表現と不条理なギャグには笑わせられる。 フランスが舞台だと言うのも理解出来る。 敢えて言葉でのやりとりを極力避け、体で笑わそうとしたのだろう。 ビーンは籤引きの当選で海外旅行とビデオカメラ携えるだけで行くのだが、全然フランス語なんか分かる筈もなく、ずっとウィウィばっか言っていた。 それでもまあ、よく身振り手振りでも通じるよなあ。 作中英語フランス語ロシア語が飛び交って珍しいなと思いつつ。 映画だから別にいいか。 いつものような笑いはあったが、映画のテンポのためか些か弱めだなと感じた。 時間も他の映画と比べ短いが内容やギャグがてんこ盛りだから長く感じる。 携帯電話で番号を模索するギャグは本領発揮だなと感心する。 しかしまあ…前作からほぼ十年経っているんだよなあ。
2008.02.01
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