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不快な音を出す目覚ましだが、構造が判ってしまっているから後ろのスイッチをついついオンオフしてしまう。 それだから二度寝してしまうのであった。 それは幾ら何でも不味い。 骨を憶えねば。 態と忘れて切り替えをせねばならんな。 所で、東鳩の出す定番商品のハバネロ菓子も新たなヴァリエイションを出しており、それがかなり微妙な味なのだ。 不味いと言う感じだが、美味くもない。 辛さで誤魔化しているようだ。 唯それ程毛嫌いする迄もない。 ヨーグルトも花粉症に効果あると食べていたが、喉元過ぎれば熱さを忘れるで嚔(くしゃみ)をしなくなるとつい億劫になりヨーグルト食べるのを忘れてしまう。 そう言えば、甜茶もなり始めに買って飲んでいたが、二~三ヶ月の期間だから矢張放っといてしまって、ヨーグルト共々に忘れてしまう。 食べ物を粗末には出来ない。 此れ丈の食糧危機である筈だがもうちょっと自覚すべきだろう。 ラーメンの汁も飲まない様にする。 しょっぱいから、高血圧になるから、と言うことで控えねば。 漫画雑誌も買い過ぎだと思う。 電撃魔王もイリヤの空が不定期連載っぽくなって来て、どうやら打切寸前っぽいので、買うのも控えよう。 後、成人的漫画も控えるべきか。 メガ○トアHだが、これも成人的漫画全体に言える事だがラインナップがショボくなって来ている。 魔王もゲームソフトが当たったので買い支える事もないだろう。 だけど、増刊の黒魔王は買うけど。 ドラゴンエイジピュアはどうしようかなあ? 殆んど惰性で買い続けているから、これもキリの良い所で止めよう。 本当は、メイドをねらえ!目当てで買っていたが、これがどうもフェードアウトしている様なので、最早買い支える理由が無くなった。 本家のドラゴンエイジも中島ちずなの、いいなり!あいぶれーしょん目当てだったが、これもまた作者が他誌に移ってしまったために今では理由を無理矢理付けて買い続けているだけに過ぎない。
2008.04.30
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モーホー要素が高いアニメだなあ。 しかし、何故だか面白い。 今回なんだか、真面目で古風な剣士が取り憑かれて暴れると言う話だったが、これ観る限りこのアニメって需要に応える供給の役目をモロに果たしているなと感じる。 その剣士が素行の不良な女子高生を叱り付け、剰え憑かれた後に斬り付けるのはこの元となった原作者並びに読者の、美意識が根底に横たわっているんだろうなと実感出来る。 読者は腐女子が殆んど。 ある種の根暗な感情がこの様な作品を産み出しているんじゃないのだろうか。 腐女子は彼岸と此岸を行き来出来る。 然しこれは行った切りの人達じゃなかろうか? 黒髪に憧れるのも、一種の身体機能としての保守回帰ではなかろうか。 今は虚飾に彩られ、そればかりに塗れている。 権威と権勢溢れる男が欲しいのだろうか…ねえ…? 強い女はこの作品にはいても、何処かしら抜けていたり、弱さを隠すために強がったり、と見受けられる。
2008.04.29
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早速、日を跨いだら朝のコメンテーター等が喧騒の正体を慮る事なく勝った気でいるが如く、詰りよった。 デモをやる連中が恥じ知らずですかそうですか。 まあどうせ泥を塗られた赤色チャイナ・日系スポンサーの報復だろうけど。 ここぞと言う時ばかり「お上の美徳」が如何なく発揮される。 官製ナショナリズムの赤色チャイナと何処が違うと言うのだ! 健全なナショナリズムとは良く言ったものよ。 危うくこの言葉に惑わされる所であった。 この醜悪な欺瞞だらけの言葉も結局はチャイナの官製ナショナリズムと違わぬのだ。 最早コメンテーターや欽ちゃん、星野監督を責める気にはなれない。 直前まで星野監督は知らんぷりを決め込んだからな。どうせ醜悪で欺瞞的なスポンサーに「何があっても騒動の事には一切触れないでくれ」って言われたんだろ。 そうは言われないにしても、悉く辞退しなかったランナーは全て醜悪なスポンサーのお抱えだから察しが容易に付く。 チャイナの学生が日本のマスコミのインタビューに答えたら透かさず、チャイナの党員か役人かそんなのに「許可なしに喋るな」と釘を刺された。 実は憐れな事に、日本もこんな感じのお上に意見を封殺されてしまっているのだ。 チャイナがフランス系の店舗の不買運動をしたが、(どうせ官製)我が国もチャイナにへつらう企業の商品なんかボイコットすりゃいいんだ。 どうせ大画面液晶テレビなんか買わねーよと。
2008.04.28
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もうよく見りゃ判るんだ。 最近図録が安くなったなと思いきや、展示会場も随分と簡素になっているんだなこりゃ。 逆に見応えがなくなってしまった。 今回だけでなく、やはりここ最近の傾向だと感じる。 今回は別にダーウィンじゃなくてもよかったんじゃないか? 何処もお財布の紐がきつうござるから、展示自体がチープになってくる。 工夫は凝らしているんだろうが、予算を天引かれてしまって立ち往生しているクイズバラエティ番組を髣髴させる。 ロボット展もそうだった。 主催者側がケチ臭いせいで大した事のない玩具展示企画となってしまっていた。 これ以上素寒貧な展示企画しようとするならば、改めてこちらは考え直さねばいかんな。 来るか来ないかを。
2008.04.27
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長野駅周辺は五星紅旗と雪山獅子旗と青地の新月旗や日の丸、旭日旗、黄地の旗、赤地の星一つに鳥の絵があしらわれた旗、そしてデモに参加したチャイナの民主運動家らで、長野市は国際色豊かになってしまった。 五星紅旗は何の事か御存知だろうから言うが、共産チャイナの旗、所謂赤旗である。 共産チャイナとは大陸を支配している軍団である。 最早軍団(笑)。 そして車道で隔てられた対岸の旗は、色採り採りのは雪山獅子旗、チベットの国旗である。 チベットはインド・ヒマラヤの北、アフガンの東、ジュンガルの南、伝統的チャイナの西に位置する。 チベット自治区だけがチベットではない。 伝統的チベットの国土は自治区の範囲のウツァンと青海のアムド(ココノール)、四川の西の部分のカム(清代や民国時代・蒋氏支那には西康と呼ばれた)、甘粛の一部、カシミールのラダックである。 あの旗の意匠はなんと日本人僧侶が拵えたものである。 朝青龍はダライ・ラマを尊敬していると言う。 理由はモンゴルの歴史を繙けば判るのだが、蒙古人の95パーセントはラマ教徒(チベット佛教徒)なのだ。 青天の色した旗に白く三日月と星で象られた物は、東トルキスタンの国旗である。 場所はチベットの北のウイグル自治区に位置する。 新疆と言われている地域だがここも嘗ては独立国で、独立宣言もしており、亡命政府もトルコにある。 国の正式名称は、東トルキスタン・イスラム共和国だ。 黄色い旗は嘗て存在していた南越南(南ベトナム)である。 確かそうであったが、どのような意図であろうか。 そして赤い旗に鳥の絵はモン族の旗である。 見逃し勝ちだが、あれこそ先のミャンマー暴動(民主化活動)に時折見せた旗であって、同時にモン族の権利拡大を歌ったものである。 モン族(苗族)はミャンマーとベンガル(バングラデシュ)を跨いだインド東部のナガランド、雲貴高原周辺に住んでいる1000万人近くもいる「少数」民族である。 妨害は好ましくないとしたり顔でコメンテーターら(藤井やら東ちづるやら)は言い放つが、暴力と圧政に苛まれる人々がどのように意見を言えるのだろうか? その東は隣にいた玉木宏にオリンピックは政治そのものとあしらわれてしまっていた。 聖火リレーの始めはナチスが侵略ルートを確保するために始まったと言われる。 東京オリンピックの聖火の走者は原爆投下の日に生まれた人を起用した、らしい。 アテネオリンピックで世界を聖火で回ることからチャイナが真似し出した。詰まり五大陸踏破の始めはチャイナと言っても過言に非ず。 日本人も羊の民かと思ったがかなりアクティヴィティだったなあ。 外国人もいたが、この騒動で共産チャイナはビビってしまったのではないだろうか? 聖火は隣の韓国に渡るのだが、韓国も日本の影響でデモが過激化するだろうか? 日本は警備に3000人、韓国は8000人。 しかし、聖火とランナーを見せないとは一体何処の御本佛であろうか? 大切なものと考えるなら、何かその炎に霊力でも宿っているのか? 唯物論の共産主義者で作る国がどうしてそんな物に意味付けをするのか? チャイナは最早赤色聖火教の国となってしまった。
2008.04.26
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と言う。 名前なんて今更言うものか。 どうせ自分の出しているDVDの宣伝のために名乗ってんだから。 しかしまあ、秋葉も随分と変わったもんだ。 メディアの露出度が高い分、あらゆる人種が集って来る。 それは仕方のないことだが。 某ホコ天が廃止されたから、その人種が秋葉へ流れ着いたのかも知れぬ。 それも随分前になるが。
2008.04.25
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完全なタイアップじゃないか…。 アメトーークはもう、何でもやるなあ。 ガンダムよりも芸人数は少ないが、これも仕方ないか。 ある意味、急拵えでガンダムの様にメディアも少ない時代のインパクトを与えた物は無いからなあ。 有田と、バッファロー吾郎に、山根(アンガ)に…加藤夏希に…。ナベアツ(これは意外)にあっちゃん(オリラジ)。 DVD出るからその宣伝だろう。 しかし、守と言われた今作に続いての破は今年上映するそうだが、音沙汰無しだ。 あっちゃんがリアル放映時に14歳とはこれまたチルドレン。 ジョジョ好きであり、ドラゴンボール好きでもあるから、かなりのオタクだ。 だけど、あっちゃんはオタクには成り切れないようだった。 幾ら綾波レイの悶えと喘ぎ声をMDに録音して毎度聴いても、(十分気持ち悪いが)極端に振れるがどちらにも偏らない立場を取っている様だ。 しかも面白い! ヱヴァではないが、ガイナックスの作品でなんか映画をやるみたいだ。 グレンラガン。 ちょっと曰くつきの作品だったりする。 それもまあ、宣伝だったりするんだよね。 伝説を作って宣伝するやり方はガイナのお手の物だ。 ガイナ作品で比較的人気あるのは…ヱヴァの他に、ナディア、トップ、まほろ…。 次回ガイナ・カラー作品を映画で手掛けるとしたら…トップ(をねらえ!)になるんだろうか。 その前にはパチンコで小銭稼ぐっきゃないか。 ガイナはがめついから少しでも話題のあったものを再構成したがる癖がある。 不本意な終わり方した作品と言えばヱヴァの他にまほろ(まてぃっく)がある。 これがアニメでは皆悉く発狂したそうな。 意外な終わり方だったんだよなあ。 これで再開してくれるか? 個人的にはやって欲しい。 新劇場版まほろまてぃっく、って。 原作超えの原作者完全監修てのを。 でもこれも希望かあ。
2008.04.24
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ここへ引っ越してから二年位経つだろうか。 当初は何も無かったが、やはりどんどんと物が増えてしまっている。 これはなんとかせねば。 漫画雑誌もいくつか縛って捨てるようにしよう。 それよりも、買い過ぎなんだよなあ。 自重すべきか…。
2008.04.23
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面白そうかと思ったが、何だか肩透かしだ。 裏番組の録った奴を観てから切り替えようと思う。 ドルアーガの前のフタコイはまあまあだが、好い加減切り捨てるのを考えておかねば。 ドルアーガは余りにもテンポ悪い。 要所要所の部分を詰め込み過ぎていて、澱んだ感じがするのだ。 ただ、もうちょっと観てから決め兼ねよう。 何故か、前日の深夜アニメ(笑)のホモアニ…いや、BL系アニメは気に入ってる。 今期(春)のアニメは外れの気がしてきた…って、録っていて未だ観てないのがあるが。 確かに、ゴールデンはクイズ番組が増えた気もするが、ジャンルとしては少ない。 多いのはアニメだ。 アニメは深夜と宵、早朝に分けられる上、三十分枠だから一時間で二本である。 まあ、予算が限られているから、@(単価)の安いアニメやバラエティで事足りてしまうのだろう。 高須と松本の深夜ラジオでもやっていたが、クレームの少ない且つ「良心的」で「安心」な「バラエティ」となるとクイズ番組しか残らなくなる。 作り手としては不本意らしい。 唯、作り手自身も企画や製作段階で躊躇ってしまうのだそうだ。 皮肉にもそのお陰で、クイズ芸人が増えて来たのも事実だろう。 品川、伊集院、おっぱっぴー、バカサゴン(ヘキサゴンのお馬鹿芸人)、何人かいるみたいだが、伊集院はこんな惰性なバラエティが終わっても続けられるだろう。 しかし品川やバカサゴンはこの惰性で作られた番組が終わると同時に終わるだろう。 渡辺満里奈は夫の名倉の影響で本を読み始めたのだそうだ。 やはり知性の溢れる人間に人は惹かれると言うものなのだろう。 芸人は意外と読書通が多い、らしい。
2008.04.22
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予想通り、元少年に死刑が求刑された。 弁護団は彼是思索を巡らして逃そうとしてたが、結局弾かれてしまった。 どうせ無罪にゃ出来ないから責めて殺さずに罪を軽くさせたかったのだろうか。 恐らく、無罪に迄漕ぎ着けようとしていたのかも知れない。 大方のパターンは決まっている。 判例に基づく判断なのだろう。 先ず、刑事責任能力が問えるかどうかの事で一時期これに拘わらず揉めた。 それによって頭のおかしな人達とされて無罪放免となる状況を作り出したのである。 ただ、これが全くのインチキであったので刑罰への責任は問われたのだ。 それでは追い詰められれば何をするか、当然判例の「自分達に都合のいい方」を選んで証明させてゆく。 それまでの考え方を全部おざなりにしてしまうから余計に人々が離れて行ってしまうのだ。
2008.04.21
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吸血鬼ジョニーって…。 夜にやっていた墓場鬼太郎のエピソード…。 原作準拠とは言え、これは幾ら何でもやっつけにも程がある。 明らかに脚本がヘボである。 舐めているなあ。 観てる相手が子供だからと言って手抜きで怠惰だ。 最近のも観ても話が余りにも荒唐無稽なものばかりだ。 妖怪だからと言う訳じゃない。 話の前後の構成が無茶苦茶なのだ。京都アニメーション製作アニメよりも酷かったりする。 あ、そういやあ、この鬼太郎の作っているアニメは東映だったなあ。 ダイの大冒険(原作者)やガイキング(平成の)を担当していた三条陸の場合は中々いいのだが、後は駄目だこりゃ。 そう言えば、ガイキングもダイの大冒険も敵キャラのルサンチマンが溢れ出ていたなあ。 悪とされた側の言い分だってあるのだと。 一面的な悪ではなく、正義の味方(陳腐だなあこの言い方)をも圧倒させる説得力に魅力が感じられるのである。 猫娘がメインヒロイン昇格でよかったが、女キャラも増えて来たな。 本家のボンボンが潰れてライバルとヒーローズ?に別れてしまったようだ。 さて、鬼太郎の最大のライバル(真の意味での憎むべき相手)がぬらりひょんだが、三条陸はどうやって描いてゆくつもりだろうか? ぬらりひょんも妖怪の癖して人間と同等いやそれ以上の悪どさを秘めている。 深淵なる野望と言うのも知りたいなあ。
2008.04.20
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やはり…期待した己れが馬鹿でした。 此れ迄の朝日新聞的説明と大して変わらない所が。 加藤と千尋の神隠しじゃないが朝日新聞の論説委員?だったか、そんな調子なのが情けない。 リベラルだから恐らくは中立かと思えばさもありなん。 偏向報道でした。 最早、チベットが嘗て独立国だったことは殆んどのテレビ局が現在挙げて報道しているにも拘わらず、清の一部って…。 チベット侵略もほっかむり。 清の一部だったらシホテアリン(外満洲)、トゥワ(唐努)、樺太、ワハン(阿富汗)、沖縄、越南が悉く清領になるじゃないか。 そんな朝貢関係と言うだけで領有宣言する屁理屈が罷り通るのなら、ハンガリーは中国の主権を宣言する事だって可能になる。 ハンガリーは嘗て北アジアで匈奴と言われ、漢(支那)を圧倒し地面を舐めさせる程の強大な力を持っていた帝国だったのだ。 そして現在も帝国である筈なのだが緩やかな連邦の形を取った卑怯な宗主国イギリスはどうなる? イギリス連邦に所属している国は国連に加盟していて、本国イギリスと飽くまでも「対等な」形を取っている。 そしてイギリスはイギリスで己れの地位が磐石で不変であるようなイデオロギーを作りよった。 それが「保守主義」だ。 本国では根本的な体制が変わらないんだから、海外領土や野蛮国に対してなんかは正に「植民地主義」に他ならない事を押し付けている。 どうせ殊イギリスに関しても非情薄情無情ぶりが露になろうが無視決め込むんだろうな。 馬鹿なマスコミはどうせイギリスのはそれは伝統だよと流すだけだろう。
2008.04.19
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ジェロは日本人ですよ。 お婆ちゃんが日本人であることもあって、その影響力が強かったのか流暢な日本語を駆使し、箸だってキチンと持てている。 それだけでなく、日本文化も良く理解しているもんなあ。 金スマを観ての感想だが…。 本業の演歌も何だか上手くなっているみたい。 公共広告機構でも取り上げられられた山形の旅館の元・外人の女将(藤ジニー)も日本人以上の日本人らしく振る舞う。 逆を言えば過剰に迄そうでもしない限り当の日本人に受け入れられないからだ。 外国人の日本に溶け込もうとする血の汗垂らさん迄の努力はただただひたすら労うばかり。 日本人は外国人を日本人にする傾向にある。 傾向じゃなく、ほぼ確実に、絶対に日本人にし度がる。 これは自国の文化が勝っているてこともそうなんだろうが、そんな偏狭な考え方よりも、理解し合える仲間を増やしたいものだろう。 皮肉にも、日本嫌いな「日本左翼」は外国でも、自分達の考え方を日本的なやり方で連帯しようとしている。 白人は矢張そこが違う様で、日本文化を基本的に土人文化の様に下に見ている。 あのダニエル・カールとて、日本人と結婚しても子供には英語を教えるくらいだ。 元々ダニエル・カールが教師として赴任したことにも拠るのだろうが。 日本が好きな外国人は結局、取捨選択可能な現代に於いて「趣味」の一環として日本を選んでいるのだ。 日本人が訳もなくロシア語を選んでいる感覚に似ている。 以前の日本人がロシア語を学ぼうとした訳の一つに社会主義国のソ連への憧憬があったから。 あんな発音も小難しくて、単語が極端に噛みそうな位の長い語句だったり、子音しかないような語句もあり、六つの格があるような言葉を誰が好き好んで使おうか? (英語と較べて文章は入り組んでいることはないが) 文化も周辺諸国のパクりだらけで根源的な魅力なんて何一つない。 このことから、白人の持つ感覚は日本人の今のロシアに抱く感覚と似ているとも言えなくもない。 外人パブに東欧ロシアの店がある。 英米仏なんか(もしかしたらあるのだろうけど)聞いたことない。 可哀想な事に文化は悉くソ連時代に潰滅させられてしまったから、伝統的に世界的に見て下位の文化として位置付けられるサービス業に従事せねばならぬ事もあるのだろう。 何も水が低いとしてる訳ではない。商人が経済を掌握した事によって流通接客サービス業が上位を占めるようになったのだ。 そりゃ戦後進駐軍に日本人はお酌してたもんなあ。 いつの間にか文化を語ってしまった。 唯…日本が好きな外国人は、日本人になるためには日本の嫌な所綯い混ぜでもいいから全て理解して欲しい。
2008.04.18
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こんなことは昔っから言われていることなんだよなあ。 テレビとか漫画とか、ケータイメールとかの所為にされている。 うん、そうだろうねえ。 ごもっともだろうが、根幹は学校教育じゃないのかな? 日本語ブームも一昔前に流行ったが、今ではジャポニカロゴスのなれの果てが残るのみとなってしまった。 ゆとり教育崩壊のちょっと前に日本語ブームがあったのだ。 このブームも糞喰らえだ。 一冊受けた途端に便乗する輩供が出し捲ったからだ。 歴とした教育に力入れられる訳でもなく、お手軽な、正に品川ヒロシの芸風と同じクイズ番組の跳梁跋扈が目に余る。 日本語が乱れているのは最早当たり前。 言葉は生きているのだからと言う言い訳で済まされるものではない。 単に学校教育がまともに機能していなかっただけだ。 義務教育課程に於いて数学と英語で挫折して転げ落ちる子供がいる。 だが我々は母国語に生まれているからこそ、もっと深刻にこの問題に気付き難いのである。 まさしく、国語である。 国語の成績が悪いとされるのは大体漢字が書けていなかったり、熟語の間違いで落ちるケースだ。 我が国の義務教育課程で学ぶ漢字の総数が1945字なのだ。 そちらを修めても、更に高校入って学び、社会で更に知ることになる。 皮肉にも漢字をかなり制限しても社会全体が漢字で覆われているから、そこにどうしても労力を費やしてしまうのだろう。 漢字を純粋倭語にする努力を怠って来たから、外来語をそのまま片仮名にする事も吝かでなくなった。 オランダやドイツはギリシャ・ラテン語を排除して自らの国語に組み変えたから長ったらしい語句で溢れてしまったのだが、それが国民を作るきっかけにもなった。 上流階級は常に外国語を喋り、下流の土人は単純素朴の言語を駆使する。 ドイツ語やオランダ語が出来たのは宗教改革者のルターを始めとする人達のお陰なんだ。 上流階級は王族や貴族、宗教者、知識人等で下流を統治している。 そういう権力者の使う戯言をインチキだ嘘っぱちとして活版印刷を使い、自分達の言葉で真実を暴き、下流を引き込んだのがルター等である。 さて、日本ではそういうことがあったであろうか…。 あったみたいなんだけど、実はそんなボトムアップは存在しない。 江戸や明治期では教養のために(教養は飽くまでも戦後、ここでは便宜的に使います)漢文が奨励されていたが、実際上流階級が漢文言語で喋っている筈もなかった。 そこは明らかに言文不一致であったのだ。戦後暫くしてまだ続いていたようだ。新聞は現代に近い日本語で書かれていたが、明治生まれの人は候文で手紙を書いていた。 実は日本語とは祖先語が漢文なのである。 なぜこうも違うのだろうか? 古に支那との関係が切れたからである。 蒙古系の末裔である朝鮮諸国の帰化人等が日本を治めていたからだ。 それでウラル・アルタイ語系に属するとされながらも、孤立言語とされるのだ。 日本語は考えても見れば言語にそれ程ルールがある訳でもない。 英語のように煩くはない。 難しいとされるロシア語も実は性や格さえ気を付ければ語順に縛られることもないものなのだ。 現代日本語はかなり英語教育の影響を受けている。 文部省の陰謀とかではなく、まともな国語教育を受けなければ必然的に文章構成の方法や文法の手解きを英語学習からしか得られなくなる。 実際ネットでの素人達の書く文章は拙すぎて目も当てられない。 それはわたしも、現代教育を受けた者の宿命にも等しい。 文章が構成出来ないから、所々に中学英語の悪しき慣習が表れてしまっている。 流石に英語的表現の一つに無生物主語を置いた文章はないが。 例えば、テーブルに置かれたコップ、とか、淹れられたお茶、とか。 中にはあるのだろうが、気付かぬ内に日本語の皮を被った英語(それも中学英語文法)を書いているのではなかろうか。 イットイズソーザット…とかゼアイズ…とか頻りに出て来るが無生物主語的表現が多くないかい? それに感化されたのか、要らぬ表現に態々「主語」を置くケースが増えてしまった。 勿論日本語には無生物主語的表現はないので、語尾の纏めとして「~の事。」「~のみ。」「~それだけ。」「~な訳。」等が当てがわれている。 一見ワケを言っている様だが、前後の文脈とは関係なく使われる事もあり。 英語は結論を先に持って行く。日本語は逆だが、倒置法なんてのもある。 中学英語教育の悪影響を受けた者は結論を先に急ぐケースがある。だから、ではないかも知れないが文末がひたすら無意味になるのだ。
2008.04.17
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前述のH2Oじゃないが、たった12話だけでよくぞ纏められたもんだ。 グダグダ感は全くなく、何れもお釣りが来てしまった感があった。 この作品はあらゆるパロディもさりげなくやってのけたにも拘わらず、後味すっきりではあった。 一人のルートの為に話の流れが中断となることもなかった。 それぞれエピソードがあるのだがそこもさりげなく添えた感じだったから良かった。 ここもやはり主人公のお母さんは早い内に亡くなっており、父が虐待の限りを尽す。 当初から主人公の上杉姉弟は肝が据わっているのか、そんなマザコンよろしく感情が抑も備わってなかったようだ。 初めっから主従関係なのだから、恋愛するにも難しいだろう。 これもアニメの癖にかなりヘビーな内容であった。 家族がテーマっぽいが、ギャルゲーてのはもう恐らく阻むものを弾いて二人が結ばれるってパターンではなく、ゲームを通して家族の在り方を問うものなんだろう。 普通にアニメとしても面白い。 パターン化されたお決まりアニメの最終回ではないのが良い。
2008.04.16
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H2Oは水ではないです。 アニメのタイトルでござい。 はやみ、ひなた・ほたる、おとはの夫々頭文字を取ったタイトルなんだそうな。 名の通り、舞台は田舎てこともあり田畑一面を覆う水、夏の雨、川のせせらぎが瑞々しさを漂わせている。 原作ギャルゲーだからヒロインはやっぱり、お母ちゃんなんだよね。 対等な関係には最後までなれないのが、ここ最近の原作ギャルゲーの流れなんだろうな。 ゲームやる結果なんて大体素寒貧だから過程こそ重要視される。 それだからこそ、一度にヒロイン全攻略なんてのもある、ようだ。 辛いラーメン食い乍ら一気に纏めて観たよ。 先ずヒロインがお母さんのような存在と言うのはおいといて、この作品って、スクールデイズとひぐらしのなく頃にを合わせた感じだ。 エロスと言うのは感じられないが、萌え成分十分だな。 これも一種の暴力性が出ており、ヒロイン足蹴にされたり顔面殴られるもんなあ。 あんまりこれ以上はネタバレになるんで、言うのを極力控える。 肝腎の主人公琢磨は短い学園生活の中で目が見えていたことを思い込んでいて、そして幼くして母を亡くしていた過去を持つ。 アニメで白杖が出た時はショックを受けたよ!? 萌えとはその重さを受け止められた時にこそ誉め称えられる物なり。 舞台が山間部の田舎も一種の郷愁を抱かせるが、時として田舎特有の閉鎖的空間を醸し出す事さえある。 個人対個人の恋愛に大きな存在である家、それを取り巻く環境や社会、ここでは田舎だろうが。 一昔どころか明治大正昭和の文学作品に良くある設定ではあるが、これははっきり言って恋路を阻むものなんてないんだよね。 絶対的な壁と言うのはここではあるようだが、実は無い。 (実は無い、てのも変な表現だな。実を表すのに、無いと来たもんだ) 全て本人の思い込みと拒み続ける意思のみである。 琢磨の家系も良家だ。落ちぶれてスマンじゃないがはやみも嘗ての沢衣村の実権を握っていた家であり、ひなた(ほたる)も村長が居る由緒ある家だ。 過去からの蟠(わだかま)り以外、みーんな基本的に対等なのだ。 なんか藍より青しみたいだな。 さて、キーワードのお母さん、ではあるが琢磨がおかしくなった時もはやみをずっと母だと思い込んでしまっている。 しかし、これの良い所は、精霊の音羽が現実に向き合えと語ったことにある。 過去の因縁を克服し、乗り越える事に依って大人になると言いたいのだろう。 原作版まほろまてぃっくとグレンラガンみたいだなと思った。 前者こそ、矢張「お母さん」がテーマなんだが、現実に向き合う事で成長し初めて対等になれるとしている。 人形こそは己が投影する理想形。男の理想とは正に「母」そのもの。 瞼の母とは聞いたことあるが、閉じた目は向き合えない現実であり、自らの都合に解釈され美化された世界しか受け入れないのであった。 飽くまでも比喩です。 眼を見開いた時こそ、向き合う世界が現れるのであり、自ら世界を切り拓いて行くものだと。 碇シンジはひたすら現実を否定し続け、あれ程逃げちゃ駄目だと呪文のように唱えていたにも拘わらず、最後迄自分を認めてくれる存在しか許さなかった。 アニメ版と劇場版は結末が正反対だがコインの裏表のように概念は同じであったが… 結果的には作品としては失敗作となった。 それ以降かどうかは定かではないが、ギャルゲーが溢れ出て、母そのもののヒロインばかり登場するしかなくなっていた。 気になるのはヱヴァンゲリヲンがどういう結末にするかだ。 マトモに人付き合いの出来ない引き籠りキモヲタが、一番身近な異性の理想像を重ねたのが飽和状態のギャルゲーなんだろう。 ヒロインは常に主人公に従順。 これは自らの母を従えたいと言うコンプレックスの現れか?
2008.04.15
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地上波でホモアニメ(失敬)流すとは…。 ここ最近男ばかりのアニメがちょくちょく出ていたが、ウケがいいのか野郎同士の接吻描写迄もが堂々と出て来たぞ!? 野郎同士の接吻はバラエティで十分過ぎる程十分なのだが、観るに堪えない…。 気分が悪くなるとか、そんなんじゃないな。 頭か顎の後ろがこそばゆい思いして来る…。 ホモ…いや、BLってここ最近市民権得て来たから当然と言えば当然だろうが。 これがゴールデンに来たらもうお終いだ。 流石にBL愛好家(便宜的にそう呼ばせて貰う)は公言するわけにもいかんだろう。 二次元の男キャラ(本当はこれこそ男性と呼ぶべきなんだが言葉狩りで元に戻ってしまった)に恋慕を寄せる人を総称して腐女子と呼ぶ、らしい。 違うんだろうが。 オタ女自体を言い換えたのが腐女子なのか。 その腐女子は態々信仰告白するべくもなく、オタク(男)の様にメディアの展開で消費者の第一人者みたく祭り上げられて闊歩する訳でもない。 逆にオタク男の与かれる恩恵は飽和状態で寧ろ拡散されてしまっている。 その為か、隙間産業宜しく腐女子コンテンツが幅を効かせて来たのかも知れない。 BL(こう言う場合薔薇なんだが使われてないみたい)に対しては百合、なのだが、これも以前ちょろっと出ただけで余り上らないな。 大事なのは限定されたコンテンツそのものじゃなく、二次元と言う創造の産物で勝手に読み手が想像する事なんだろう。 それは既存の作品で「もしもあのキャラとあのキャラがああなったら…」と言う勝手な妄想をする事。 要求に応えてしまったら後はもう雨後の筍の如くぶわっと溢れ出て来て、終いにはお互い栄養(シェア)を奪い合って、終には枯れてしまう運命になるんだ。 まだここに限定するが、BLコンテンツも後数年ももたないぞ。
2008.04.14
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合計千名様当選とあるからほぼ全員応募当選みたいなもんだろう。 そう言えば、マサルのウ元ハ王版は未だ一巻のみで続きは買ってないな。 特典っちゃあカバー外しの描き下ろしと脇のオーディオコメンタリー(?)くらいなもんだろうか? 当時四色カラーだったのもそこは再録されてるのかなあと期待していたが、単色の儘なのが気掛かりだった。 他買おうかと思って道半ばになっているのがある。 充電ちゃん、びんちょうタン、珍遊記(不完全版)、花右京メイド隊、サムライうさぎ、ジパング、太陽の黙示録、BLEACH…。 買うの止めてしまったのがある。 ボーボボ、銀魂、天上天下…。 ジャンプじゃねえか。 これ以上の冗長な展開ばかりしかないようならば買い続ける必要もない。 成人雑誌もトントンだから止めようかとも思う。
2008.04.13
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本田透の書いた学術的な?本です。 アマゾンにも書評を書いたんだが、あちらには自分の考えをなるべく避けた積もり。 ここは自分専用の散らしの裏みたいな物だから思いの儘に書いていこうかと思う…。 まあ、調子の続く限り。 内容は如何に一般向けの様に書いても本田透が書いているので、電波度は百パーセントです。 読むに堪えない様な悶々と、鬱屈した、ルサンチマン(怨念)溢れた文だらけでした。 しかし、これは誰も傷付けている訳じゃないんですね。 心の中に救いはあるのでしょう。パンドラが神より貰ったあらゆる邪悪の詰まった壺の底に光る一縷の希望が。 寧ろ本書を読んで清々しい心地よい気分だと思ったのは自分だけか? 何故かこの世は絶望の様だと断定するリアル絶望先生中島義道が幾度となく頭の中をよぎりました。 しかしあの漫画って、絶望よりもただ社会現象に突っ込み入れているだけじゃあ。 絶望の、タナトスこそは最早葵の御紋が入った黄門様の印籠を出すが如く、紋切り型となってしまっているが。 でもあの作者クメシン先生は絶望が昂じて右色の度合いを強めて行ったが…。 体の快楽は最早蛋白質の作用などと断定してしまっている。 ここまで頽廃した思想に至るまでどのような人生を歩んで来たのだろうか? そう言ったものは本にも書いてあるのだがよく生きて来られたなあ。
2008.04.12
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具体的には二年後になるらしい。 前にも書いたが、毛派達の工作によって国王追放が叶った。 その毛派が自分達の所から大統領を出したいとのこと。 ネパールも嘗てイギリスと戦争して敗けた代償に領土を割譲されて且つ傭兵の輩出を義務付けられてしまってるそうな。 それがかのククリナイフを持つ傭兵部隊グルカ兵である。 腹黒紳士イギリスの事について色々書きたいのだがここは我慢して後述にする。 ネパール王国から単なるネパール、そして次からはネパール連邦民主共和国(?)と政体が変わる。 この「民主」が曲者だ。 極左政権に壟断された国は「社会主義連邦共和国」、中に寄る毎に「人民共和国」、「民主共和国」、「共和国」、「単なる国名のみ」、右へ行けば「王国」、「帝国」…。 「民主」と言う名は共産党並びに左翼が好き好んで使いたがる。 日共(日本共産党)の嘗ての綱領には「民主連合政府の樹立」があった。今はどうかは判らない。 ただ現在の政治に上がり込んでる左翼は天皇の存在を認めてしまっている。 詳しくは昭和天皇のメモ等の事件に因るのだが。 ネパールでは王様の追放に成功した左翼だが、我が国では左翼の作戦が悉く失敗して凋落の一途を辿っている。 尤も保守系政党が砕けて福祉バラマキをやり尽した結果でもあるが。 この世界に「帝国」の名を冠する国は最早存在しない。 イランもエチオピアもそうだったが皇帝が追放されてしまい、今は共和制となっている。 権力が不動のものであれば、国内政情は不安定にはならない。 トップの権力が実効を伴わなければ強権政治にはならない。 当然だが、強権を振るえば国内の民心は反発する。 フランスや今回のネパールがいい例。 我が国は天皇のしろししめすまほろばの国だが、天皇自ら強権を振るった事はない。 後醍醐天皇位で後は公家や武家が政治を取り持っていた。 早い内に政権を譲渡していたからこそ長い間不安定にはならなかった。 一見皇室は平安かも知れないが、実は危機だったりする。 みんな知っての通りだから言わない。 「民主」には限界があることを既に皆が知っている。 緩やかな独裁を好む。 ロシアだってこのまま行けば、「帝国」が甦ってしまう虞あるのだ。 ロマノフ朝ではなく、プーチン朝の帝政として誕生する。 アフガンも一時だが、ザヒル・シャーを呼び戻そうとしたことがあった。 しかしアメリカは自分の都合のいい傀儡が欲しいだけであのまんまにしたいんだろうが。 ブルガリアもシメオンと言う元・王様を呼び戻そうとしていた。 何十年かした後、ネパールが再び政情不安定となってまた王様を呼び戻す時が来るんだろうなあ。 出出しから前途多難なんだ。 毛派がやりたいらしいから。
2008.04.11
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全て個人的な意見なので、その辺りは分かってね。 ノイタミナの図書館戦争位で後はもう駄目。 テレ東のアニメもなんかやってたみたいだが、ついていけない。 深夜アニメ(笑)もこれくらい特に見るものが無ければ夜更かしもなくなるかな? フジのノイタミナって大人向けの作品を提供するが、さしたる深夜アニメ(笑)って子供が起きている時間なんてないだろう。 大人もリアルタイムでもあまり観ることは無いが、翌日に響かない人達が見るもんだろう。 クイズ番組多過ぎ。 志村けんの言うように楽してる。 クイズに飽きられたら御当地番組ですかそうですか。 横並びも大概にせえよ。 怠惰だ。 国民の脳味噌を却って低下させてるようにしか見えない。 丸投げの芸人コント漫才番組からクイズ番組、そして県民御当地番組…。 ネタがないんだろうなあ。
2008.04.10
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38度線から来た少女と言うタイトルだが、内容に関しては言うことは無いので、ここで感想を述べる。 日本国内でも南北朝鮮系の団体の諍いが耐えないな。 和解したと思いきや、ミサイル発射と核実験で挫けてしまった。 考えて見れば、南北朝鮮の争い(諍い)って我が国の左右の争乱とほぼ合致するんだな。 丁度米ソ対立の影響ってこともあるが、日本のいわゆる右はアメリカの叶う右とは限らない。 勿論左もソ連とは違ったりするが。 極端にして、北朝鮮系の思想が我が国の左に作用したり、南朝鮮(韓国)の思想が丁度我が国の保守派に影響してたりする。 さて、その保守派って何か、勝共連合と言われる日韓の保守派の反共(北と赤色チャイナ・ソ連に対して)である。 日本には思想なんてものはない。 全て外から持ち込まれる。 戦後の我が国の思想合戦は朝鮮伝来。戦前は日本が朝鮮にインフラ整備をしたが、戦後は朝鮮から思想が齎された。
2008.04.09
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花祭りというが、どうせなら企業も花祭りにあやかって商売展開をすればよかったのだ。 花祭りだぞ。 お花を売って展開しろや。 これで分かったことだが、商売ありきの行事って舶来物なんだよな。 それが、日本人はそうした方法論を入手して独自にやり出すようになった。 物が壊れて駄目になることを「オシャカになる」と言う。 これが江戸っ子の洒落の一つで、「火が強かった」の「ひ」が言えなくて「し」となり、「しがつよかった」が「四月八日」と重なることから、お釋迦様の誕生日と掛け合わせた、らしい。 本当かよ? そもそも釋迦牟尼佛の生年ですらあやふやなのにきちんとした誕生日が判るものか? 絵も像も、想像の域を達していない。 ムハンマド(マホメット)の肖像と同じように、神に近しい人が「我々と同じ人であるはずがない」として面を描くのを避けていたのだ。 大多数のインド人が思い描く釋迦牟尼佛の顔が、平均的インド人の顔だったりするが、それが違うらしい。 皮肉にも佛教が古代ギリシャの思想を受けているとかなんとか。 よく言われるガンダーラ美術の像はギリシャ・ペルシャ系の顏(かんばせ)なのである。 釋迦牟尼佛が広めた教えが丁度天竺(インド、震旦、身毒とも言った。身の毒って酷い言い方だよね。流石中原の独善思想てことだけある)だったことからインドの人達に膾炙されたのだ。 釋迦牟尼佛の生まれた所は今で言う所のネパール。 ネパールはインド系やチベット系もモンゴル系もいる。 ネワール族と言われる人達は幼児期にあると言われる蒙古斑がある。 釋迦牟尼佛は名の通り、釋迦族の出身と言うことで付けられた名だ。 アーリア系とも言われるインド人とは少し構成が違うネパールでは蒙古系が強いらしい。 釋迦牟尼佛はもしかしたら本当に日本で描かれているような大仏のおもざしなのかも知れない、と言われる。 涅槃に入ってから数百年経って漸く顔が描かれているのだ。
2008.04.08
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靖國の映画の事がをやってたんで見たら案の定、自分が思った通りの構成で良かった。 旧時代的なやり方かと思いきや少し進歩したみたいだ。 何言ってるか分からんので、事の経緯を説明すると…て、今更説明しなくてもいいや。 あの番組の事だから偏向なのは当たり前だ。 やり方が更に嫌らしくなっただけでちっとも変わってなかったりする。 あの上映中止に追い込ませた右翼だが、顔出していたな。 アイパー(パンチパーマ)の極細眉毛の空きっ歯という如何にも族上がりの21歳の青年ではあったが、2ちゃん風に言えば晒しageってところか? こう言うところが左翼の狡さだ。 映画を讚美(賛同)する人達は理性のある大人で、抗議する右翼はむこうみずで幼稚であるという印象を植え付けさせているのだ。 この前のホテルでの集会を妨害したとする右翼の塾長(意外と若い)にアタックしてたもんなあ。 そう、印象付けでイメージダウンを狙う作戦だ。 敵は殲滅するに限るもんなあ。 左翼の残り滓は戦前見直し運動が嫌だから、「日本」が「大好き」な「外国人」の作った「客観的」な映画の登場を待っていた矢先、国内の何も社会性の知らん右翼に妨害されたもんだから、相当腸が煮え繰り返ったに違いない。 だから、チャイナのチベット弾圧そっちのけでねちっこく取り上げたいんだろう。 番組の最後に「我々の表現は街宣活動」と右翼青年は言った。 そうだ、表現の自由ならば街宣活動だって有りだ。 煩いから迷惑と切り捨てるだろう。 しかしそれは映画とて、日本人を貶めているから迷惑行為ではないのか、てな事になる。 左翼は反日的ではないから映画は観せるべきと言う。 しかし、政治家(稲田)は反日的と判断したから文句を付けただけだ。 実際に稲田は観せるべきと言っている。 考えてみれば、あの番組にいたキャスターだって観ていないのだ。 表現の自由ばかり論われて中身はおざなりになっている。 その映画の監督を番組に呼んで語らしめたのだが、こちらとしてはやっぱり残念だなと思った。 なーにが「圧力を感じる」だよ。 表現する以上、どのような反応されるか分かったもんじゃないだろう。 あの番組NEWS23とて映画「プライド」が上映されるや否や、映画の内容よりも批判ばかりで、東映労組が上映中止を求める所だけしか映していないではないか。 正攻法が通用しなくなったもんだから、色々とやり方を変えて来る。 イメージ戦争はまだまだ続いているんだろう。 あの右翼青年を見ていると、嘗ての山口二矢を思い出す。 しかし、何処まで出来るかは分からないが、あの青年の目は一点の染みも濁りもなく凛々として澄んでいた。 逆に左翼の中年は口許が嫌らしくにやけていて、目も濁っていた、そんな印象だ。 偽善的なうすら笑いをしているのだ。
2008.04.07
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尤も、前日迄にチケット買えなかったのと、当日迄起きていられなかったことが、響く。 我乍ら不本意だ。 大体こう言うのはルーチンワークみたいなものだから、半ば踏ん切りを付けて諦めるしかないか。 本当は行きたかったけど。 今回は諦めるとしよう。 よくまあ、行っていたのだが、最近は行かなくなってしまった。 どこかに図録でも扱っていたら買おう。 入場券と、図録だけでも合わせて5000円は掛ると考えておけばいいか。 その浮いた(不本意だが)お金でヱヴァンゲリヲンのDVDでも買うか。 未だ行ってないのがある。 西洋美術館のヴィーナス展と科学博物館のダーウィン展と…東京国立博物館の薬師寺展かな…? 最近は図録も買えないでいるなあ。 上野にも行く回数が減っているし。 入場券手に入れるのにも、少し難しくなっているのが現実だ。 皆やる事は一緒。 一つの情報が一つの窓口からしか出ない時点で人々の、受け手の発想は限りなく均質になる。 ここで入手方法を論っても意味はない。隠すことでもないし、最早専売特許ですらない。 よくもまあ、ペアチケットなる抱き合わせ商法があるもんだ。 こんなもん、独りだけなのに、そんなの必要あるか! 第一、若えのに爺臭い仏像眺めて何が楽しい? なんか分かるのか? 蘊蓄垂れるのか? って、行くのは自分ですハイ。
2008.04.06
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アニメのあたしンちで気になったことが一つ。 ユズヒコが過去を振り返る話なのだが、引っ越すと言う事で車に乗せられる時にチャイルドシートが当て交われていたのである。 一見何て事はないのだろうが、ちょっと思い止まって欲しい。 タチバナユズヒコは中二である。中二病の中二である。 チャイルドシート着用義務は6歳未満、詰まり小学生に上がる前と考えればいい。 あの当時のユズヒコは未修学だから5歳と考えていい。 桜も咲き誇る、引っ越しの丁度別れの季節と考えて三月頃か。 四月頭でもいいのだが、単純計算しても凡そ9年前の話をしているのだろう。 現在の話として考えれば今年は2008年。 9年前は小学生でも分かるが1999年である。ノストラダムスの予言で七の月に空から恐怖の大王が降って来て世界と人類が滅亡するとかしないとかの年である。 口を酸っぱくして言うがチャイルドシート着用義務の法令は2000年四月からである。 実は入学式や新学期が始まる頃には既に桜も散ってしまっているのである。 あたしンちの舞台は東京都の田無である。 東京での桜の開花時期は三月下旬と大方決まっている。 丁度修了式の頃には満開なのだ。 引っ越しの季節を四月と考えればユズヒコは着用義務に該当する。四月時点でユズヒコは13歳。 三月ではユズヒコは14歳。 ユズヒコは1月11日の早生まれなのだ。 もしも引っ越しの季節を三月にしていたのなら、時間軸もずれてしまう。 それじゃなくても、三月にしてもどうせチャイルドシート着けていたんだろう。 テレビアニメは言葉狩りの鷹場のようなもんだから、こういう事だって有り得る。 言葉狩りってこういう場合はポリティカリ・コレクトを指す。 現在の政治的状況に配慮する形であらゆる時間と立場を超越して既存の事象を塗り変える事である。 ギリギリセーフだからこれ以上は口を挟まない。
2008.04.05
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じゃあ、ヴラヂーミル・プーチンて言い習わして来たのをプーチン・ヴラヂーミルって呼んでも良いってことか? 英語圏ではファーストネームと括弧付きのミドルネームとファミリーネームと言う順で括られているが我が国及び東洋の住人は氏名と言う順となっている。 意外かも知れないがハンガリー人は東洋人と同じ順なのである。 これは嘗てハンガリー人が匈奴としてユーラシア大陸の北半分を席巻し、また漢人世界に迄皇帝として君臨してた頃の名残だ。 現在では名前もすっかり欧風になっているが、形を守っている点ではその片鱗を垣間見る事が出来る。 ハンガリーはヨーロッパがローマの支配から脱出し中世に突入する前から既に入り込んでいる為、その威光を保っているのである。 中世以降もゲルマニアとつるんでハプスブルク家で以ってヨーロッパを現代に至るまで支配して来ているのだ。 縦令、基督教に改宗しても文字もローマ字に変えても古来の家柄を保って来たのは立派だ。 匈奴の宗教は何だったかは判らない。 匈奴自体の歴史が紀元前から存在するので、もしかしたら「天命」の起源の思想を持っていたのかも知れない。 漢字の発生も大体2500年位から3000年位前である。そもそもとても今の様なまともなものではなく、殆んど記号である。 匈奴の使っていた言語はなんだろうか? 無論匈奴語ではあろうが、文字はなんだろうか? 漢字を使っていたのである。漢字に決められた読みはないので、文字の羅列で勝手に読み下していたり勝手に音を当て嵌めていたのだ。 チャイナは自らを中原の覇者気取りをして来たが、これも後手後手の後付けの発想である。 有史以来(本当に史記以来)北の強大な圧力に屈服し続け、文化も考え方も全て北からの換骨奪胎で以って国造りに至ったのである。 これが事実。 秦(西戎)も楚(南蛮)も共に野蛮人の国、とされてきたが化外の地域で統一を果たして来たのは褒めるべきではないか? 東夷は遅れてやって来た倭(日本)の事だろう。 こちらはちょっと別で、東夷の連中は低地の人間で直ぐにでも中原に屈服する。 けれど遥か海の向こうの東夷の人間は面従腹背をする。やったふりだろう。 ロシアが姓名の順でもいいと言うのは、恐らく蒙古帝国の影響ではないか? ロシアも歴史を自分達オリジンみたく偽っているが、ロシアを作ったのはノルマンとタタールとフランツースキとイポンスキである。 ロシアはロシアに非ず。 モスコビヤである。 夜郎自大のソビエト帝国を築いた時、チャイナなんかこれっぽちも参考になんかしてない筈だ。 文化は悉く潰され軍隊一色になった。 何故、イポンスキ(日本人)が作ったと言えるか。 最近では文化も日本のを取り入れたり、政治形態も参考にしているという。自社対立の55年体制のようだ。 江戸時代でも漂着した日本人を雇って教師にしたりと、帝国であっても教育はスカスカだったりする。 実はロシアを覗けば日本が見えてくる。
2008.04.04
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ホリックととらぶる、うーん…。 見たけど…詰まらない…。 続編があること前提だからどうも惰性で作ってるようにしか見えない。 先日終わった逮捕しちゃうぞも、『個人的に』詰まらなくなったから見るのを止めてしまった。 第五期鬼太郎もスカスカの脚本ばかりで苛立つ。 過去の遺産と固定ファン(顧客)があるからって、明らかに手を抜いているんじゃないかと思える。 それでもちょっと前迄の乱発粗製濫造に較べれば落ち着いた感はある。 大きいリスクを背負うより、安定供給の方がいいに決まっている。 まあ、ホリックもとらぶるも見ないけど。 アニメ化前提にした漫画を連載しても本編じゃ余り人気ないみたいだな。 漫画の内容が嫌らしいのではなく、態とらしく狙い撃ちにした展開が嫌らしいのだ。 読者は賢い。 嫌らしい戦略は直ぐに見抜かれる。 何はともあれ、これで木曜深夜アニメ(笑)を三ヶ月間は除外出来る。 水曜深夜アニメも特にないみたいだな。 全て個人的意見ですので悪しからず。
2008.04.03
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自転車に関することもあったりする。 ただ単に乗り捨て感覚じゃあ駄目だっつうこって、その自覚を持って貰うべく意外な所で法律が介在するようだ。 法律とは関係ないが、自転車専用レーンが近所に作られるようになったが、暫定税率の期限切れで道路整備がどうなることやら。 それだけでなく、各種料金や食料品が値上がって来ているから、益々景気は低迷する一方だ。 借金抱えた者が切り詰めてやりくりするような状況と同じだな。 それでも、国は使いたいんだろうなあ。
2008.04.02
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皆年中嘘ばっかつくだろう。 だから、余りこの日は意味がない。 暫定税率の解消の影響でガソリンスタンドが殆んど値下げを開始したが、それと反比例して各食料品の価格が高騰してしまうのだ。 そして、75歳以上の老人に強制的に年金から天引きされる保険料徴収システムが開始される。 これがまあ、何度も言われていることだけど今更言うこともない。 国民に代償を払わせるのは政治が無能である証拠。 我が国宰相は後付けの理論で以って嘘を吐き始めた。 暫定税率は環境対策だと? おいおい、宰相ともあろうものがエイプリルフールじゃないんだから半ば冗談にも通じ難い嘘なんか吐くな。 環境と言えば国民は肯ずるのか? とっくにバレているだろう。 徴収した税金が役人の無駄使いにも使われているのに、そして官僚の言いなりになってしまっていることも。 政府や政治家は言い訳がましいことを何時も言うが、役人からの声は聞こえて来ない。 彼等の本音が知りたい。
2008.04.01
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