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正解は、H2O ~FOOTPRINTS IN SAND~と言うアニメ。 ジャケットはこの主題歌のものである。 手に入れた事はないが、エンディングテーマと共にいい歌だ。 原作を美少女ゲームとし、まあ、エロゲーだけど、その後アニメ化され一般向けゲームとしてリリースされた。 てか、最近のってこんなのばっか。 飽くまでもエロゲーとして作られているのに、エロ要素抜かしたらシナリオの意味をなさないのでは? と言いつつゲームがヒットしてアニメで再び儲けようとする魂胆が見え見えだ。 話数も短いし(結局予算の都合だろう)エロゲーの焦点であるヒロイン一人づつの攻略は無理だから彼等の性格を慮って全くオリジナルの展開にするしかない。 第一、ゲームはエロとして売り出さねば売れないし。 小さなエロゲメーカーはそうするしかないようだし。 ただエロいだけじゃないんだな。エロゲーじゃなく泣きゲーと言われる位ストーリーは切ない。 エロゲーだからやたらと女キャラ達が主人公に纏わり付いて来るな。 何故かなあ? って考えてみりゃ主人公の設定に秘密があるからか。 だけど、舞台は田舎。 旧習がまだ残るって、いつの時代の事だろう? そんなものは平成も二十年も経ってしまえば疾うに消えている筈。 なんか犬神家の一族みたい。 地方を舞台とするのは何か秘密でもあるのか? ひぐらし、スクイズ、KANON、AIR…。 スクイズは地方都市って感じだけど。 またレビューしてみようかと思う。
2008.06.30
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キプロスと言う国はあっても、キプロス人は住んでおらず、代わりにトルコ人とギリシャ人が住んでいる。 台湾よりも深刻で憐れな国だ。 キプロスは国連に加盟しているけど、キプロス人がいないという不思議な国だ。 台湾は大陸での戦争に破れて逃げた国民党が居座る「地域」である。 何故、「地域」か。 先にも言ったと思うが日本がサンフランシスコ講和条約にて台湾の主権を放棄させられて、帰属を決めなかった事に因る。 だから、台湾にいるのは外省人と本省人とその内の高砂族のみで、外来亡命政権が勝手に維持運営をしているだけ。 台湾人による台湾の為の台湾共和国は夢幻の如くで、遂に叶わなかった。 とは言え、支配集団である国民党を駆逐して己がアイデンティティを確立して国造りを始める好機を自ら逃してしまったのだ。 ここまでは良い。 結果はこうなってしまったが、選択の余地はあった。 しかし、キプロスにはそれが全くなかった。 オスマン朝時代はトルコもギリシャもなく、正教会を進ずる者こそギリシャ人の扱いを受け、イスラム教ならばトルコ人だったのだ。 トルコ・ギリシャの分割でアナトリア北部に残っていたギリシャ人とギリシャ半島のトルコ人の交換が行われていたが、アナトリアのギリシャ人の言葉が本国ギリシャ人には全くチンプンカンプンだったそうな。 そうした名残がキプロスにもある。 人口比では8:2とギリシャ人の方が多いのだが、キプロス(ギリシャ人)がギリシャへの帰属を求めようとしたらトルコに北半分を占領させられてしまった。 そんで出来たのが北キプロストルコ共和国というもう殆んどトルコの飛び地なんだけど軍隊は駐留するわ電話も通貨もトルコと繋がっているそうなんだと。 こんな国を認めているのはトルコただ一国だ。 まさしく傀儡国家なのだが、しかしこれはそう呼ぶよりも、トルコじゃん! 南は南でトルコ系ではないギリシャ人がギリシャ国旗を掲げている。 出回っている国旗は要するに統一旗なんだよね。キプロスの議会は法律で決められたトルコ人の定数があったのだが結局トルコ人は向こうへ行ったきりで空席のようだ。
2008.06.29
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この国旗は台湾独立の象徴なんだそうな。 この真ん中の意匠が台湾島を緑色に象ったのもあるのだが、総統(大統領、プレジデントの訳語、そう言えば総裁も社長も頭取もおんなじ意味だ)選挙で国民党の候補が勝ってしまったために、独立の夢が潰えてしまった。 国民党は反日が基本。 何故なら支那事変で日本軍と国民党軍がドンパチやってたからだ。 結局その国民党が後の八路軍(共産党軍)との対決で破れてしまい、残党が台湾や東南アジアの方に逃げてしまったのだ。 確かミャンマーかタイかラオスの方だったかな? ちゃんと支那事変前はそんなに反日ではなかったんだけどね。 そこは共産党の宣伝工作によって蒋介石の態度が変わったのだけど。 それで台湾に逃げ仰せて自分達の支配の正当性を示すべく、反日教育を施した訳。 但し、冷戦時代はなんとかしてアメリカの援助が欲しいから日本との連携もしてたんだけどね。 日華議員連盟なんてのもあるくらいだし。 国民党独裁時代は有事だという理由で選挙も禁止して、常に外省人(大陸出身の中国人)が占めていた。 結局元の木阿弥。民進党が体たらくで中国人の恢復を許してしまった。 さて国民党は反日でもあるが反共でもある。 どこまで大陸の攻勢を禦げるであろうか? 大陸の共産党は一党独裁で、多党制を許していない。 そりゃそうだろう。 なんせ大陸が中華民国時代には数え切れない程の政府政権政党があり、況してや独立国のような軍閥そして盗賊山賊匪賊(これは金日成の集団だろうが)等が跳梁跋扈していたのだから。 同じ轍は踏みたくないのかも。 国民党が台湾に逃げたお陰で二つの中国が出来たのだ。 けれど、外省人は感覚としては中国人なんだろう。 中国人は外国に溶け込む事はあまりない。 各地にチャイナタウンを作って互いの存在意義を確認し合っている。 アメリカや日本では百年以上前にやって来たから大分感覚が現地の人間に近くはなっているが、台湾は教育からしてやられているから中国人が台湾人として同化することはないかも知れないな。 中台が戦争することは無いようだ。台湾の人もその辺りは楽観的だ。 前にも言ったが福建省の金門と馬祖の両島が中華民国支配地域なので漸く二つの中国問題として片付けられている。 もしも人民解放軍がこの金門と馬祖を占領さえすれば、中華民国の大陸支配根拠のレジテマシー(正統性)が失われて、恰かも中華民国が独立した政権である事を内外ともにアピール出来てしまうからだ。 そんなこともあって中国は戦争出来ない。 しかしするつもりはないのだろう。 国民党の悲願とは大陸反攻。 中国に帰る事を目標としている。 ここで予測。 台湾を手に入れる為に大陸中国がこの大陸反攻を餌にして国民党を招聘する案を出すとする。 詰まり、多党制を認めると言うことをする。 後は台湾と中国を自由に行き来させ台湾を中国化させる事も考える。 どうせ国民党は中国人なのだから、共産党に呑み込まれる。 今の共産党なんて赤いマントを羽織った資本主義者なんだ。 別れている理由なんて民国と人民共和国のレジテマシー位だ。 喧嘩した時のどちらかが悪いかの差でしかない。 もしも、中華民国が招かれて多党制の上で選挙やって勝ったらどうなるんだろうか? 人民共和国は統治の正統性を失って中華民国になるのか? そうなると中華民国は失地恢復をやらかすかも知れない。 外蒙と唐努、外満、パミール、緬甸、朝鮮と越南、琉球へ足を運ぶかも知れないなあ。 それとも、台湾で共産党のエージェントを遣わして資本主義がやりたい放題やっているのでそれに立ち向かう共産党の別働隊が勝つシナリオでも作る気なのだろうか? 何れにせよ、台湾の親日派は消えてなくなるのだろう。 サブカルチャーで繋がっているだけ…。
2008.06.28
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それだけ濃密であるのだ。 本書を読めば分かってくる。その内容及び主張を繰り返し述べる必要もないのだが、日本の正しさよりも(それではなくて)日本に該当する罪はないとしているのだ。 パール及び著者の小林は何故無罪であるかをこの本書を通して逐次説明している。 さて無罪と言うと決まって道義的責任と言うのが湧いて出て来る。 恐らく言い放つ彼等は罪の厳密なる区別がついていないのではないか? ここは私見であるが、罪には二種類ある。 生涯背負ってく罪と法律で裁かれる罪の二つ。 原罪と言う意味のsin、法廷で裁かれる罪の意味でのguilty。 厳密には違うのだろうけど。 とかく、戦勝国が「斯様な罪」の下で敗戦国日本を訴えたのだ。 しかし日本はそんな訴えられるような罪状なんてものは端から持ち合わせていないのが結論である。 ルサンチマンと言う言葉が出て来る。 意味は本書に記されているのだが、この言葉を目にした途端、本田透の言い分が頭の中をよぎった。 彼もルサンチマンと言う言葉を使う。単なる非モテの恨み節でないことは数多の著書を読めば判って来る筈である。 彼は自分語りしかしないが至って冷静である。その姿勢を他の人間も見習うべき。 パール真論から出て来たルサンチマンのフレーズは本田の行動で繋がった。 本田が掲げるホームページの名前が『しろはた』である。 白旗は説明要らずだが、一応言っとく。 降参の意味は誰もが知るところ。 一説にペリー来航の際に白い旗は降参の証と説明されて来た。ここで事の真相はどうでもいい。 詰まり自分達キモメン非モテのオタクニートは所詮体制に敵わない。 初めから負けは想定済み。 否定されていることを自ら肯定することで、逆に世に知らしめるという、キモメン非モテのオタクのための本『電波男』がある。 話は逸れてしまうが申し訳ない。 本田は救い難き文言を書き列ねているが、然りとてニヒリズムに陥っている訳でもない。 小島よしおのギャグに近いものがあるが所詮世界は無意味でしかないもので構成されているものの、結局我々も意味のない世界で暮らし、縋り続けて生きている。 否定の自己肯定など論理矛盾も甚だしいが、生きている理由を探さねばならぬので守りにならざるを得ない。 もしも絶望を感じたのなら、No Futureならば読者に向かって全員氏ねとでも言うべきである。 だけど本田の著作は読者に元気を与えるものである。 両者は根本的な考え方が違う。 しかし真理は一つ。 目指すものがこの世界では一つなのだ。
2008.06.27
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経緯に関しては後追いなんで殆んど言うことないんだが、万物流転としか言えないなあ。 毛澤東みたいな髪型した会長が一時期とは言え経団連に入っていて、あらゆるテレビまで広告を出していたけど、それが案外瓦解するとは。 大手の会社なんてものは、大きくするためにゃあらゆる違法行為をするのだ。 ギリギリスレスレ…じゃないんだな、それは今は昔、もうバレてしまっている。 派遣の目的は労働者をバラバラにして、孤立化させる狙いもあるんだろう。 派遣の労働組合なんてここ最近しか聞いた事ない。 さて、悪いのは派遣業者なのか? 人貸し屋が中継ぎとしての役目も負ってるが、批判もここの役目だろう。 派遣先の会社自体責められてないしなあ。それで便利だから利用していると。 つまり二者共々結託してるんだけど。 先の秋葉原虐殺でも取り上げられていたが、殺人鬼は派遣社員なのにそこは一時でも職業不詳にされていた。 そうまでしてひた隠しするくらい雇傭問題が背景にある。 当初からこれとそれは別にしようと画策がなされていたが、今のこうした問題が根底にある。 虐殺の日以降、派遣会社の各社は挙って意見広告でよりよい環境づくりに励みますみたいな事を宣言していた。 人独りの行動が社会を揺るがしてしまう。 殺人鬼は無抵抗の人間を殺めた卑怯者だが、社会不安を惹き起こす事によって権力者をビビらせてしまったのだ。 孤独にそして追い詰められた者は何をしでかすか分からないと言うことが明らかとなってしまった以上、妥協せざるを得なくなるのだろう。 現に才能溢れる者、将来を約束された者達がいともあっけなく失われてしまうのだ。 体制を維持したい者達は自己責任やらコンテンツやらの責任論を押し付け、押し込めようとする。 ゲームだかケータイだとかいまだにそれが根本にあるかの如く宣うのはアホとしか言えない。 こんなこと言って馬鹿保守オヤジの勧心買わせたいだけだろう。 はっきり言って、今回の虐殺事件も背景は派遣という不安と、解雇から来る焦り他ならない。 これを無視してあれこれほざくのは、トヨタとかの回し者だろう。 割りを食うのは派遣会社である。 企業は保身の為に責任転嫁してるに過ぎない。 関東自動車工業(トヨタ)はまさか自分達が引金を引いた事を問われたかないだろうに。 殺人鬼の半生なんか関係ない。 何度でも言う。 雇傭不安が齎した事件である。 詰まりだ、こう言う事件はこれからも起こり得るのだ。 派遣社員の自己責任論も意味がない。 派遣を利用するのは飽くまでも『請け負い先の会社』である! 会社は一人の正社員よりも三人のバイト、二人の派遣にした方が便利と考える。 最近は社会保険に加入させられるが、正社員なんかよりも会社側の負担は軽くて済む。 非正規雇傭は最早四人に一人の割合なのである。 これは自己責任とか言える訳でもない。 あらゆる値段が高くなる。 どんどん生活は切り詰められてゆくだろう。その時もまた、不安定となるかも知れぬ。
2008.06.26
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ヨドバシで売っていたとは。 よくもまあ売ってたもんだなあ。 首用と手用である。 DSのアクセサリを揃えようとしたらいつの間にかこんな風になっていった。 我乍ガチャピンマニアである。 さて、もう一つ探しものがあったのだが、これが見付からない。 鼻毛カッターが何処を探してもない。 訊くのも億劫だしなあ。 見当たらないものを訊いたってどうしようもないんでそこは諦める。 他当たれば大丈夫だろか。
2008.06.25
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モスコヴィア(マスコーヴィヤ)はモスクワ大公国とも言われる。 大黒屋光太夫はモスコベアと言っていた。 ロシア語の番組を録画して観ているがあまり頭に入らない。 語学は書いて覚えるのだが、こちらは真剣じゃないので覚えられないのも当然だな。 詰まり軽い乗りで観ている。 こんなのはどうでもいいのだろうが。 文化知ろうとしても、ロシアの文化なんて殆んど外国の猿真似だからこれも大した事ない。 ただ、昔習ってたから忘れない為にも観ているだけ。 添付イラストのモスクワ大公国ってのは、ロシア帝国の前身の国である。 キプチャク汗国の支配から脱して周辺国を忽ち併合して行き、シベリアを踏破し海を越えて新大陸に渡り、ヴァンクーヴァー迄獲得してったのだった。 現在はインドと並ぶ新興国として注目されるが、どう見てもバブルだから何れ弾け飛ぶだろうと思う。 しかしロシアを舐めてはいけない。 帝政の頃がそうであり、赤化しても帝政の版図を維持していた事は愚か、周辺国を子分にさせていた上、それが崩壊したら突如新興財閥が登場してまたも返り咲いた訳だ。 インドはどうせイギリスの子分だから英語なのだろうけど、世界はローマ字だけでなくなった。 漢字の国もまたローマ字の国々におべっか使っているからこれもローマ字圏だろうけど。 しかし、旧ソ連はローマ字ではない。 頑なにローマ字を拒否する国である。 なんせモンゴルやカザフ、モルドバ(ソ連領ルーマニア)にまでキリル文字強制させてた位だし。 もしも北海道が占領されてたら仮名文字が廃止されキリル文字になってたかも知れん。 例えば北海道がХоккайдоとか、 日本語と呼ばれなくなり、Хоккайдский язык(北海道語)てな風になるんだろうね。 Бунсё мо коноёни Нихонго тоситэ ва хизёни ёмидзураку наттсимаундароу кэдо. (文章もこの様に日本語としては非常に読みづらくなっちまうんだろうけど。) ベトナムも同じ立場だろうな。但しあの国は漢字からローマ字になったけど。 嘗てGHQは仮名文字廃止させてローマ字に切り替えようと画策したが結局学力に差が出てしまいその政策は止めてしまったのだ。 日本語の壁は恐ろしいなあ。 もしも平安時代の漢字を排除したお国言葉方式のまま突入していたら、少し変わってたかも。
2008.06.24
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最早インド人を見ない日は無い位だ。その加速度は中国人と肩を並べる。 インド人が多く住む地域に、東京は城東地区、特に西葛西(上總國葛飾郡の西と言う意味での葛西なのに更に西がつくのかよ)がある。 この時代にふさわしくIT系の新興のインド人が移り住んでいて、インド人学校もあるらしい。 以前タモリ倶楽部でそうした珍特集をやっていたが、カリスマインド人を便りにして多く集って来たらしいのだ。 逆にネパール人は千人だったのが、百人を切ってしまった。 恐らくは本国の政情不安定とか入管に関わることだろうか。 何故今になって日本なんだろうか? 本国インドでも出来れば叶う筈で、斜陽の日本で稼ぐ理由はなんだろう。 予測としては、新興国とは言え、まだまだ格差が激しくインフラも十二分に整ってる訳でも無さそうだ。 ある程度基盤が整ってる日本で活動すればある種の安心が持てるのだろうか? しかし、先の秋葉の大殺戮もあったように、我が国は欺瞞の蓋が壊れて真実が見えてしまった。 我が国も格差が訪れつつある社会で、こうした犯罪も格差や貧困から起こるものだ。 貧困から外国人を襲うことは無いだろうが、犯罪は大体同じ外国人同士で行うものである。例えば、富めるインド人と同時に貧しいインド人てことも。 中国も以前からそうであったし、却って溶け込んでしまうと日本人が巻き込まれてしまうこともある。逆もあるが。 話は後半になる…。 さて、この国旗はインド帝国のものである。 インドって帝国だったのとお思いだろうが、60年前迄帝政を敷いていたのだ。 うん、日本と戦争してたんだよね。 インパール作戦とかで日本はインド迄足を運んでいたのだ。 だけどこの国旗はなんだろうか? 戦前の地図では英領インドとされている地域。 カントン部にちゃっかりユニオンジャックがあしらわれているのだ。 それは、インド皇帝がイギリス国王だったりするからだ。カナダや豪州他南洋諸国の元首がエリザベス女王であるのと同じ様に。 オーストラリアに関しても言いたいところだがそこはまたの機会にする。 アフリカはフランス、アジア南太平洋はイギリス、中南米はスペインポルトガル(イベリア)、東欧北亜はロシア、北太平洋は米国と世界は切り取られたままだな。 さてインドは独立するのだが、何処からかというと文字通りイギリスから独立する。 インドはイギリスのそれこそ植民地であったが、イギリスのお得意の統治の仕方があり、相変わらず土俗の王、マハラジャ(藩王、大王)を下に敷いて統治させていた。 その結果、インドは独立してもイギリス支配のままの版図を獲得、まあ統一なんだけど、それが叶わず東西パキスタンとカシミール、モルディブ、スリランカ、シッキム、バルチスタン、ハイデラバードと分かれてしまったのだった。 パキスタンは人造国家である。尤も人がいるのだから人造なんだけど、歴史的経緯を無視して、取り敢えずイスラム教だからという理由でイギリスがインドの東西をパキスタンとして分裂させた。 実はインド国内のイスラム教徒の方がパキスタンの人口よりも多いのだ。 デカン高原のインド内陸部は嘗てハイデラバードと言う大きな藩王国があった。 こちらもイスラム教徒だったのだが、インド国軍が包囲して併合させたのだ。 それが一つの理由だろう。この国も結構豊かだったらしい。 さて東西パキスタンの東はインドの策略でバングラデシュ(ベンガル人の国)へと独立させた。 バングラデシュの国旗は日の丸だ。日の丸国家はバングラデシュの他にパラオ、サハ(北東シベリアの国)がある。 インドは核兵器を持ってカシミールの解決を図ろうとしたが、東西冷戦の最中に米中の後押しもあってか、核兵器を持ってしまった。 永遠にこじれたままだ。 インドと言う国名はシンドと言うインダス川を意味した川の由来なのだが、インダス川はパキスタンにある。 アチャー。 詰まりインドはパキスタンなのだ。 インドよりもインドらしい国が周辺にある。 カレーもインドよりもスリランカの方が美味いという。しかしインド人はスリランカをインドの一部としか見ていないようだ。 チベットよりもチベットらしいのがカシミールのラダック。 ロシアよりもロシアらしいのがベラルーシ。 モンゴルよりもモンゴルらしいのが蒙疆(南モンゴル)。 ドイツよりもドイツらしいのがオーストリア。 はっきり言ってアメリカびっくりなのが日本である。 日本よりも日本らしのは沖縄や台湾や朝鮮、蝦夷地は北方先住民だろうか。 パキスタンについてもまだ言いたいがこれも後にする。
2008.06.23
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いやー遂に買ってしまったよ。 魔法少女リリカルなのはStrikerSのフィグマを。 これで晴れてわたしもフィギュア萌え族(仮)の仲間入りを果たした訳だ。 とは言っても、まほろまてぃっくのまほろさんとスポーツバイクも買っているし、それに食玩フィギュアもかなり取り揃えているから、既に萌え族なのだが。 箱から開けたらビニールの独特の臭いがしたので一日中放置させた。 ちょっとパーツが外れやすくなっているのが難である。 こうした可動式フィギュアは漫画家やアニメーターの使う木人フィギュアなんかよりずっと効率がよい。 しかしまあ、カードで買ったから次回は白衣の魔王(びゃくえのまおう=高町なのは)に相対する心優しき子は御預けかな。 なのは…、いやこの白衣の魔王は穏やかな顔をしときながら、某戸塚ヨットスクールの校長並のスパルタカス振りを遺憾無く発揮するぞう。 白衣の蹂躙王は比良坂竜二でもあるのだが、なのはも同じく彼と肩を並べるだろう。 第一、なのはも比良坂も描いているアニメ会社が一緒だし。 セイバーも買おうとしたが、責めて…、アーチャー位も付けろよ…。 そうすりゃ買ってもいいけど。
2008.06.22
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この日は雨が降っていた。 行く前は曇り空であったが出たら小雨であった。 その足で秋葉原へ行って暫くしたらまた大雨が降っていた。 天気の話は此処迄。 本題へ移ろう。 なんか今年で日米通商修好条約締結百五十周年だそうな。 あの黒船来航である。 何故やって来たのかは最早言う必要も無い。 当時の日本人達には毛唐が怪異に見えていた事位も判っている。 自分の発見としては、ペリー等に同行したドイツ人の絵描きがいて、日本各地の風景を描いたと言う事だ。 絵の具は白黒だが、恰かも総天然色の油絵の如くリアリティに溢れた物ばかりだ。 しかし今更絵にリアリティを追求するのも感覚としては違うかな? 横に逸れるが、絵画におけるリアリティなんてものは自他共にそうだと感じた所から始まりそして終わる。 テンペラ画かフレスコ画かイコン画だろうと、ルネサンス期以降の新古典主義のような復古主義のような美術が如何に生々しく躍動感に溢れている様に見えても、矢張何処かしら嘘臭さが滲み出て来る。 この嘘臭さに関しては以前より何度も言って来たのでこちらも言う必要は無い。 漫画にリアリティを感じる者がいる。 それは転倒した考えなのだが、人には物語が必要なのだ。 本当の事描くより嘘を描いた方が売れると水木しげるは言った。 此処で言う嘘とはフィクションの事だ。 ともあれ、その同伴の絵描きのウィリアム・ハイネの描く絵を眺めて、恐らく見たまんまを描写する人だと思えた。 日本語、漢字なんかわかりっこ無い筈だ。 それなのに、旗や幟の文字の他に、神社の稲荷の文字を描いているのだ。 日本を初めて見た外人絵描きが描いた絵なんか、日本語が訳の分からんぐちゃぐちゃな模様になってたりする。 しかしハイネは全くと言っていい程、偏見なんか無い。 残念な事に他の人間が描いた日本人像は酷いものだ。 初期のペリーの絵を描く日本人も言えたきりではないが。 何処かの亜細亜土人のような描き方をする。 アメリカ人にしてみりゃ日本人を含むアジア人なんか野蛮人そのものだと思えたのだろう。 ラストサムライもそんな描き方をしていた。しかし救いはその野蛮人はある種の知性と聡明さを兼ね備えていると言う事である。 ロンドン大学を出てもマサイ族を選ぶ人間のようなものだろう。 褌一丁でいることと混浴は野蛮人のすることと思われていたようだが、しかし人間がそれを選択すると言う事に何かしらの理由がある事を、最近になって白人諸国も解って来たようだ。 一度文明に浴しても、元に戻ってしまうのだ。 明治はあれ程馬鹿みたいに欧米の猿真似をしていたが、昭和に入るといつの間にか江戸期のような生活スタイルに戻ってしまっている。 インド人は何処でもサリーやターバンを着ける。パキスタンの人間も同じだが。 アラブ・イスラム諸国は白い装束を背広の下に着て、アフリカ諸国も偶に外交の場でもローブみたいのを纏っている。 これは、洋装して軍門に下るより自国の文化のものを身に付ける事で敢えて自分達は貴方達白人と対等ですよと主張したいからなんだろう。 アメリカは文化なんてものは無いから外国のものを採り入れて自分達の物にしている。アメリカにオリジンは存在しない。 高度資本主義は欲望に沿わす形を採る為に風紀紊乱となる。却って野蛮化しているのだ。 薬物の使用が何処が文明的なんだろうか? 拳銃使って人殺し捲るのがどうして文明的と言えるの? そして蔓延るけったいな病気…量り知れない。 そんなアメリカを知って思うこの頃。 そう言えば、鯨食うのが野蛮で家畜必要以上殖やして食うのが文明ってのが理解出来ない。 要するに、管理が文明で狩猟が野蛮とでも言いたいのだろう。 しかしそれは的外れ。今回のも話が逸れるのでまたの機会に。 昔の日本人はアメリカでも見聞をよう伝えるな。 オランダ風説でもヨーロッパの出来事がきっちりと描写されている。 長崎の出島が窓口なんだろうが、そこもなんかフリーメーソンがどうたらこうたら。 メーソンも後にしよう。
2008.06.21
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ちくしょー! 折角前売り券買ったのに、もう意味ねーじゃねーか! 前売り券の特典は貰ったけど…。 仕方ない…。 DVDが出る迄待つか…。 その後ブルーレイで出るんだろうが…。 こんなことなら隠し砦の三悪人なんか観るんじゃなかった…。 ランボー観に行こうとしてついポスターをちらりと、そしたらそれが、隠し砦の三悪人が上映してるじゃないか。 こっちがある意味地元では急だったし、もしかしたら直ぐ終わっちゃうんじゃないかという焦りもあったから、そちらを優先してしまった…。 そこが仇であった。 ランボーは夜にしかやってなくて、夜の内は行ける遑無く、休日都合つけようとしたが、ついぞ叶わなく、幕を閉じてしまった。 真の意味で。 観てないのに感想も言える筈もないので、控えます。 浅野忠信のモンゴルと共に、いつか観ようリストに入れとく。 しかし、ランボーを観るのなら、第一作目はもう観なくていいや。 あれは飽きる程観て来たし。 メタルギアの小島もこの作品を絶賛してたな。 因みにHGも。 出るとすれば夏を過ぎた頃か?
2008.06.20
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この国旗はブラジルのと似ているけど、現在のブラジル連邦共和国の物ではなく、ブラジル帝国と呼ばれる物の国旗である。 ブラジルは帝政だったんだね。 何故帝国と呼ばれていたのかと、それは領土が余りにも広大だからそうだ。 ポルトガル王家の末裔らしい。 王国から帝国への格上げとは大したもんだが、結局本家に敵わないから帝国と空威張りするだけか。 だってブラジルにはアマゾン(セルバってのか?)があって殆んど手付かずの未開地域ばかりで何をか況んやだ。 つい最近でも未開部族の住む社会が発見されたようだが、本当か? この世界には凡そ未開なるものは存在しない。 ヘリに驚いて槍を投げたらしいが、このような部族だって、そこの酋長か頭が遠くにあるだろう中継地に集ってブラジル社会やその他世界のことについての意見交換してるに決まっとる。 川口探険隊じゃないが、珠に見掛ける部族は小汚いが洋服を着て、村長は腕時計をしてるぞ。 中央より、恐らくは自治を任されているのだろうが。 嘗ての我が国、倭と呼ばれた頃も支那の商人が堺迄やって来て、そこを中継地として各地より集った倭人酋長が文物を持ち帰った構図と同じである。 因みに、当時の倭人酋長はなんて呼ばれていたか、「彦(日子)」とか「嶋子」とか「鄙守」とかそんなんばかりだ。 時が経てば「別(脇)」となるが。 倭国のことはこの位にしといて、移民社会にも我が国の皇族が足しげく訪れる。 矢張、移民となっても貴方達は日本人で私達は貴方達のことを一時も忘れはしませんよということなのだろうか。 ドミニカ移民のこともあったが、皇族が訪れることによって、「解決」してしまった。 それよりも、400年前の朱印船貿易でもあったが、既に暹羅(せんら、シャム)やノビスパンにまで行っていた日本人を閉め出しちゃってたからなあ。 暹羅って江戸時代の日本人ではシャムローと呼ばれてたらしい。てことは…眞臘(しんろう)って昔の印度支那に存在してた国と関わりがあるのだろうか…。 タイに関してはまたの機会にするけど。
2008.06.19
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予てから懸念事項?であった中間線上の瓦斯田の係争が決着したらしい。 要は、合同で開発して利益を得ると言うのだと。 また、このパターンだと感じた。 東支那海の海底に資源が埋蔵されていると気付くと共産チャイナが我先に中間線ギリギリに瓦斯田を建設し、問題を焚きつけて惹き付け、日本に金を出させる形で開発の継続を計ろうとするのだ。 西部大開発に対して東部大開発なのか。 大陸棚が中国領ってのも荒唐無稽の話だ。 大陸は陸続きだからユーラシアは中国領と言い出すだろうな。 日本政府が頑なに「東シナ海」と言うのも頷ける。 当然だ。 東海なんつっても遠州三河尾州の地域しか連想しないし、況してや東中国海なんつったら沖縄の西の海は中国領だと言うことを暗に認めてしまう事になる。 そういや日本海もお隣の半島が勝手に東海なんて呼び付けたしなあ。 日本の事が気になってしょうがない中華文明圏。 自分達の人種が古来より連綿と続いていると言うイデオロギーが頭の中を駆け巡っているんだろう。 古いようで実は新しい感覚。 ともあれ、いずれ日本を籠絡する足掛かりにするのだろう。 既に籠絡されてるだろうが、今回のも吝嗇がついた形となった。 中間線=国境線上の開発を認めた事は中国にそこのラインの常駐を認める事になる。 当たり前だが、中国は太平洋に出る事を目標としている。 そんなことで沖ノ鳥島は岩だと宣うし。 妥協してはいけないんだけど、どうしても超大国(じゃなくて覇権国)に怖じ気付いてしまうんだろかね?
2008.06.18
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Mって誰のこと? 宮崎勤(以下M)である。 こいつの起こした事件が自分の地元だったから、よく集団登下校が行われていたのを覚えている。 それこそ昔は、この当時だが、住んでいる地域のパトロールをよくもまあ行ってたもんだ。 今じゃ考えられん。 しかし、殺された当時の子供達は今生きていたら、幾つ位になっていたのだろう。 もう、二十代も良いところで、もしかしたら幸福な人生を歩んでいたのかも知れない。 この殺人犯Mが赦せないのは、幼女を殺しただけに飽き足らず、遺体を遺族に送りつけ、尚且つ侮蔑したことだ。 酒鬼薔薇や小林薫も同じことをしやがる。 そう言えば、その奈良誘拐殺人の小林や新潟少女監禁の佐藤某もMと世代が一緒だったな。 世代論で括れないのなら、各々の脳味噌に因るのだが、それを言うといきり立って堰を切った様に喚き散らす者がいる。 心も脳味噌も身体も一緒なんだけどね。 世代では、いわゆるロリコンオタクブームの担い手でもあった。 担い手っつっても、消費者だけど。 ここで先のMがやってしまったもんだから、オタクの命運がここで別れてしまった。否定的な意味で。 言わずと知れたMの部屋は厖大なロリコン物に溢れ返っていた。 当時はそうした規制とか犯罪なんてものは「なかった」訳で、厳密な線引きはされる間も無く認定されてしまった。 これは偏に警察の功績なんだけど。 そうすれば捜査も取り調べも手筈通り進むこったろう。 結果としてオタクは益々外界との格差が生まれてしまった。 いい意味では間もない…てのはおかしいが、外の世界を諦めて「自主的に」二次元の世界に往く者も出現するようになったし。 しかし、こんな話してるわけじゃない。 事件からどんだけ幾星霜なんだと。 裁判の途中から突然別人格が表れたとか、詐病なのは解り切った事なんだけど、徒に時と金と資源をコイツの為に浪費させてしまった。 鳩山の邦ちゃんは「いい仕事」をしている。 合わせて11人位だっけか? 嘗ての法務大臣は判子の拒否をしてたからな。 死刑が確定してから六ヶ月以内に刑を執行しなくてはならないと法律で決められているのに、即ち此れ迄の法務大臣は法律違反を犯していた訳だ。 今回は死刑確定から二年経った。 宅間守は直ぐだったが。 これは明らかにMが命乞いしてたから他ならない。 精神病を理由にして無罪放免はないだろう。 いわゆる刑法39条なんだそうだが、精神疾患や薬物投与の影響、心身耗弱等で刑事責任が問えずそのまんま釈放される事だってある。 先に捕えられた殺人鬼加藤智大も殺戮を繰り広げている最中は頭真っ白と告げていた。 普通に裁判が進めばそのまま死刑確定だろうが、刑事責任に問えるかどうかとなると…おかしな社会だからもしかしてと言う事も有り得る。 あんな被害妄想丸出し殺人鬼が野に下りて来るのだ。 またやらかしてしまう。 死刑そのものについては他で留保する。 とかく下らん理由で放り投げるな。
2008.06.17
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この印は青天白日旗である。 俗に言う中華民国の旗なんだけど、正式には青天白日満地紅旗と言われるこの旗が左上のカントン部分で後は赤地になっている。 この台湾を現在亡命政権である国民党が占拠しており、国の名前も台湾ではなく、中華民国という大陸政権の時の物を名乗っている。 党が国を私物化しているのは国民党も共産党も同じだ。 台湾の位置付けは「台湾省」である。これも支那(国共)が勝手にそう決めただけのこと。 台湾の帰属は未だ決まっていない。 「中国」は敗戦処理のサンフランシスコ講和条約に参加してないし、その条約の中に台湾の処遇に関して我が国日本は「放棄」しただけでその後の帰属を何処にも委ねていない。 朝鮮の独立はアメリカ(西側)にとって好都合なのだろう。緩衝地帯を作っとけばアメリカは随分と楽。 当時の滿洲はソ連に占領されていて、国共内戦を経て滿蒙の交換を中(共)ソが互いに行ったと。 しかし、南モンゴルは漢化しており、帰属は中共へ、外モンゴルは既にロシア化していたからソ連の仲間入りを果たした。 蒋介石は台湾だけでなく朝鮮の支那への返還をアメリカに求めていたという。 中華民国の地図を見れば判るが、台湾(臺灣)は台湾省で民国自由地区になっている。 中華民国の支配が及んでもいないのに、対岸の大陸に権限を持っているのだと主張しているのだ。 それだけでなく、とっくに独立しているのに外蒙の主権を主張し、ソ連(ロシア)であるにも拘わらず唐努烏梁海(トゥーワ、トィワ)にもあるのだと言う。 それだけじゃないのだ。 全く無関係なのにパミール高原迄の主権を宣言し、ミャンマー北部は貸しているだけだから返せと言っている。 こんな妄想丸出しの言い掛かり誰が信じる? 世界中探しても国民党の一部の外省人だけであろう。 台湾が尖閣諸島の領有権主張している背景には、今回の衝突の種だが、漁業権は戦前は台湾にあったからそうな。 だが、何度も言うがサンフランシスコ講和条約には参加していないし、台湾の帰属を日本は決めてない。 講和条約の条文には尖閣諸島の「尖」の字すら入っていない。 台湾と澎湖諸島だけである。 歴史的に見ても、日本以外何処にも渡っていない。 とは言え、武力行使するなんて、そんな勇ましいこと言っちゃって大丈夫かなあ? 嘗て小澤一郎が有事の際に周辺地域は台湾も含まれると言ったら中共が内政干渉だとか言って来た。 周辺事態に対応出来る位の戦力を“自衛隊”は持っている。 緊急出動すれば台湾位制圧出来ちゃうんじゃない? 冷戦時にはソ連の偵察機が北海道近辺を飛び回っていて、自衛隊の戦闘機が緊急発進を何度もやっていた訳だから、相手をのす位の力はあるさ。 但し、それは韓国も台湾(中華民国)も一緒だけど。 日本の場合は手枷足枷鎖巻きの雁字搦めだから、そんなもの取っ払っちゃえば忽ち世界最強になるんだけどね。 彼の国はなんであんなに激しいの? それは日本だけが大人しいからだよ。 本当は朝鮮や台湾なんかよりも全然激しく獰猛で恐ろしく狂暴なんだ。 精鋭部隊よりも伝統的な愛国教育で徴用した国軍で防衛やられるともしかしたらやられるかも知れない。 負けはしないけど。 自衛隊の愛国教育は戦後民主主義教育とは違うらしい。 自衛隊も負けはしないけど、もし台湾占領するくらいの力あったら国民党なんか追い出して親日政権作らせて、台湾で国民投票させて日本に返還させちまえ。 反日教育っつっても高が知れている。政権維持のための言い訳だ。 ある意味台湾の反日には楽観視しているんだけど。
2008.06.16
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自分も秋葉へ行きたいのだが、随分前に興味そのものが失われてしまったから、余り行く気がしない。 マスコミ世間は色々闇を探った積もりの結果やり尽したからもういいのだろう。 自分に言わせれば不十分だけど。 背景を探るって何をしたのだろう? ツナギ無いのは自作自演だとしても、それに至る過程は? 凶行に走るのはどうして? エリートだったのに親が弟を構うようになってから放っとかれて、成績は地を這うようになり大学への進路を挫かされたのが、世間一般の公式見解なの? それでちゃんちゃんにする積もり? 仕事を転々とすることが甘え? それでは甘えん坊が人殺しになるという不文律が成立しちゃうじゃん。 エロゲオタが殺人鬼? ゲーマーも殺人鬼? オタクが異常者てことになるな。 そんじゃあ殺人鬼は同属嫌悪の果てにやったってこと? なんで別に燃え盛っている訳でもない所に水を掛けようとするのかね? 益々孤独な人々を追い詰めてしまうでないか。 今回はゲームの所為にしなかったけど、見たところ周りの責任転嫁ってあったかなあ? 尤も、誰も外部メディアに擦り付けなんかしなかったけど。 それもその筈、イラクの元人質三人への自己責任論てのがあって、全ての行為及び行動は起こす者が決めて行くものだと、認識されるようになって、メディアもがらりと変わったからなあ。 この自己責任論が世の中を席巻して、あらゆる犯罪行為を“今回は成人”に限って片付けられてしまった。 この自己責任てのは自己実現と自己決定権とでセットになって社会福祉の要件として用いられているらしい。 簡単な話、自分の所為なんだよな。 全く…、自己責任は便利な言葉だな。これ全てで片が付く。 自己責任にしとけばそいつの卒業文集引っ張り出してこいつは昔から犯罪を起こす気のある人間だったと言うのが「簡単に証明」出来ちゃうもんな。 成年未成年関係ないな。 世の中は少年法なんか無くしてしまえが殆んどだろう。 要するに自己責任なんだ。 別に自己責任ならば外の力で更正させる必要もないだろう。 勿論罪の意識を持つのは罪を犯した者こそ背負うのが道理。 但し身も心も幼い連中は被害妄想丸出しだから、自ら気付く事はないのだけれど。 やっぱりどいつもこいつも人任せで他人の所為にしたがるんだな。 結局、自己責任の発見で簡単に結論付いたのだけど、いつもとおんなじパターンだよなあ。 そしてまた、繰り返される。 犯罪起こす奴は自己責任! それは違うだろうに。
2008.06.15
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幸いにも(この表現は変だ)死者が6名のみで済んでいる。 死者や遺族には申し訳無いが、やはりこれは現代の防災の危機管理体制が効いているからであろう。 十数年前なんざ、最高指導者が自衛隊出すことに躊躇っていたからこそ多くの死者を出してしまったのだ。 それでも現代は通信等の情報網が整備確立されていたからこそ関東大震災の様な壊滅的打撃を受けずに済んだのだ。 公小宅問わず防災意識があったからこそなんだろうか。 それとも、人口が少なく取り分け山間部だったから山の地滑りや道路の寸断で済んだのだろうか。
2008.06.14
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この国旗は今の韓国のと似てるねえ。 太極旗ではあるものの、中の渦が更に渦巻いていて四方の隅の八掛が細い。 これは大韓帝国の国旗だが年数が短く、実際は越南帝国の様な保護国である。 越南帝国も自称は大南帝国だったり、或いは大越帝国だったりしていた。 これは中華の周辺国の癖して自らを本家の中華と僭称する、小中華思想そのものだな。 ベトナムの話は後にして、先のタイトルのようにあの文言の“拉致”を“領土”に置き換えても、日本の姿勢が窺える。 拉致に対しては北朝鮮で領土に対してはロシアである。 日本は何時だって真面目で前向きである。 約束を履行して来ている。 まあ、京都議定書の約束事は他から買い取ると言う形だけ約束守ると言う姑息な事をやらかすが。 他の国は約束なんて一切守りはしない。 北朝鮮なんか全部反古にしている。 約束は相手がすることであって己れには関係ないとする。 これがロシアと北の構えである。 約束ですら値踏みする連中だ。 詰まり、約束事が自らに敵うかそんな調子。 期待するだけ無駄だろう。
2008.06.13
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何故か、心の闇を探ろうとするのはどういうこっちゃ。 もう、これ以上の穿鑿は意味がない。 出たところでどうせ通り一辺倒の偏見しかないだろう。 甘えだとか、引き籠りだとか、此れ迄使い古された言説ばかり。 言ってて恥ずかしくないの? ゲームの影響とか今更ながら言うか? レンタカー借りるのにゲームソフト全部売り払った事が理解出来るか? 大量のゲームソフトは恰かも半身そのものである。 人生投げ捨てる覚悟(これは変だ)なければ到底出来ない。 そして今更ナイフ規制も変だ。 未成年への禁止としときながらそれ以外が誰もしもが使えるのなら全く意味無い。 佐賀バスジャックのネオ麦も金物屋で牛刀を買ったし。 今回殺人鬼が使ったのは紛れもなく車である。 車の規制なくしてどうして犯罪の抑止が出来ないのか! 気違いに刃物とはよく言うが(言う事すら許されない言葉狩りの社会に嫌気差す)、どうしてこの根本的な議論が交されないのだ! 殺人鬼も車のローンで潰したと言うではないか。 車に絡む犯罪は枚挙に遑ない。 大体議論になると、先ず車がスルーされる。 殺人鬼が派遣されていた所も自動車製造会社だし。 明らかに「損」になる報道を避けさせようとしている。 高校生でも買えるもんなあ。 特に二輪も買えてしまう。 朝生で議論したらどうだ。 どうやら自己責任にさせたい意図がある。 車なんて要らない。俺様主義を蔓延らせているのは車他ならない。
2008.06.12
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いつの間にかチベットはなかったことにされてる…。 四川の地震でチベットの事が吹き飛んでしまい、中共&海外マスコミは挙って指定された箇所へ誘導する又はされる形で報道するようになってしまった。 北京で儲けようとした連中が思いも寄らず水を掛けられた形になったから、両者共に苛立ちを感じてたのだろう。 それからずーっと地震の事ばかり。 四川のそれは一部の所だけだ。 インド亜大陸がぶつかってる衝撃であの辺り、巴蜀は地震が多い。 それ故地震なんて四川だけに止まらない筈なんだ。 北京控えてるから一応は公開してるふりしてるのだろう。 報道では欠陥建築を業者に訴えようとしても警官に門前払いされると知る。 これに伴う暴動だって起こっているのだ。 それは兎も角、それによってチベットは完全封鎖されてしまった。 あの後どうなったの? ダライラマ14世と一応は形だけでも対話するとかなんとか言ってたけど、どうなったの? 被抑圧民族の蹶起なんか完全無視されるし。 日本国民が嫌気差して北京ボイコットするのを防ぐべくただひたすら特殊水着で新記録がどうだとか、スピードが上がったとか、『どうでもいいことが』報道される。 2016年のオリンピックの開催候補予定地に東京が選定されても、国民は殆んど無関心である。 この競技が果てしなく無意味だと言う事が国民には既に知れ渡っている。 さっさとチベットやれ。
2008.06.11
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殺人事件が起こると必ずと言って良い程、それが公になる。 とは言ってもそれは限定されるが。 先ず、公開対象外とは老人である。 当然だ。 今の老人は義務教育課程修了時が殆んど戦前だ。 それに高等教育なんかマトモに受けてない筈だ。 だからこそ、態々公開することなんてしないだろう。 この前アパートの大家を刺し殺した老人(60代後半)の卒業文集なんて誰が公開したか? そして、この老人の心の闇を探ったマスコミは誰一人として居ない。 酒乱で独りで喚き散らして怒鳴り散らして、粗暴極まりなければ、短絡的に収めるのか? 人の言う事聞かず、多くの野良猫に必要も無い餌をやるのは動物愛護の観点から見る物では無い。 大体頭がおかしい連中である。 人の世界と隔絶し、自らの言う事聞いてくれる存在さえあれば良いと思うエゴ丸出しの人間ばかりだ。 そこまで言うと酷いから、老人の場合、周りの人間が死んだり、子供が独立したりして独りになることがある。 そちらはおいといて、先のは経緯はどうあれ、元から独りの場合に多い。 老人の問題は何故か取り上げられる事は少ない。 老老介護の果ての殺人、孤独故の窃盗、交通犯罪、人生の終わりに近付く者にそんな公開は無意味だ。 他に対象外もある。 老人もそうだが、壮年は無いだろう。 詰まり既婚者には無いのだ。 てか、(マスゴミよ)ふざけるなと思う。 早くに父母になった若い親が育児放棄して、それどころか殺害してしまった場合は唯事件を紹介するだけだ。 あの加藤智大よりも年若き男や女が子殺しをしても卒業文集が公開されることない。 逆に親殺しとなると、若けりゃ公開されるが(斧女鉈女)介護疲れで親を殺したら…当然非公開だな。顔も。 無職の中年が老いた親を殺すことあるが、これも公開するんか? これもある。 ヤクザの若いのが人を殺して捕まることがあるが、それも公開したのかよ? もっと若い奴、学生やそれこそ就職無職問わずの未成年が集団で凶悪犯罪を起こしても、これも決して卒業文集が公開される事がない。 元からヤンキーやヤクザは端から“悪人”だから対象外なんだよな。 はっきり言って、ヤクザやヤンキー、チャイニーズマフィアの殺し方の方が惨たらしいのだ。 しかしそれはスルーである。 さて、どういう条件で取り上げられるか。 未婚であること。 若年であること。 とは言っても、少年から35~6歳位である。 いわゆる普通であること。 しかし、影があること、良からぬ噂を聞くこと。 条件によって引き籠りでオタクであること。 一体何がしたいんだ? きっと偏見の眼差しで攻撃し易いオタクを論いたいだけだろうね。 しかし、今回の事件はオタクとは無関係である。
2008.06.10
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ナイフは福井で買って、静岡のレンタカーで車借りて、ネットに殺人予告の書き込みをしているとなると、もう殆んど判って来る。 日本語圏の世界での全国展開のネットと、免許証さえあれば借りられる車である。 ケータイと車はもうこりゃ罪作りである。 ナイフ持ち歩いていた事を咎めなかった当時の高校も罪である。 社会的責任を論うならば、出て来るだろう。 先に論ったケータイと車もそうだ。 餓鬼じゃあるまいし、悪人対応フィルタリングでもするか? 子供にケータイ持たすと犯罪に巻き込まれる方なんだから、原則禁止と言うのが自分の立場。 しかし、利用する側の悪人にはどうやって禁止するか? 悪とは元からと言う訳じゃないから、ケータイのネット機能禁止(よりもネット機能の排除)にでもするべきか? 抑も愚相福田が子供の所持原則禁止を打ち出した途端、ケータイ会社は突如安全の為と嘯いて子供にも持たせましょうと誑しているし。 これじゃあ歯止めかからねえじゃん。 て、今回のは子供に限った事ではないので、社会人にはどうするかである。 未成年には彼是制限が設けられる代わりに、法律で保護される。 少年法が良い例である。 唯、成年は公開されるけどこれも余り意味がない。 現代社会は未来が見えてしまう絶望社会である。 其故、自殺も多い。 自ら死ぬ事なく死刑を望む輩も中には居る。 今回のも絶望社会を恨んでの犯行だと思う。 自己責任が罷り通る社会であるから、お上には逆らえない様なシステムになっている。 犯人の加藤智大も決して勤務先の関自工やその派遣会社の日研や親会社のトヨタには意義申し立てをせずに自分とは無関係な無辜な人々に対して刃を向けたのだ。 加藤智大も卑怯で卑劣極まりない。 社会のシステムの所為であるとするならば、この欺瞞的な“自己責任押し付け社会”も指摘せねばならない。 自らも犯罪の因子に関わって来たとはおくびにも出さず、責任は下の者の所為と擦り付ける、そんな姿勢である。 船場吉兆と同じだ。 グッドウィルもNOVAもセコイ事ばっかやらかして結局自らの首を絞める事となる。 事件は丁度エコ特集の日と重なったが、自動車会社も率先してアピールしたいところだろう。 重要な事を隠し通していやがるが、それでもバレてしまっている。 どうせ車なんて作っても売れねーんだから止めとけ。 他の物作れ。 何時迄も自動毒ガス散布殺人鋼鉄駆動ボックスなんて作ってないで。 何度も言って来たが安易な免許交付は止めとけ。 頭のオカシイ奴や身体の機能に異常を来たす人間や罪人への制限をさすと人権侵害にでもなるのか? 免許取らない人間もいるのに、国民皆免許じゃないと非国民なのか? 悪宣伝も此処迄にしとき。 事故や犯罪を出来る限り少なくさせるには、何度も言って来たが、車購入にも制限を設けるべき。 ローンなんか組ますな。 貸借なんか止めい。 車を乗ったり買ったりする事の見合う人間以外には持たせないで欲しい。 抑もパンピーには無縁の存在なんだ。
2008.06.09
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知っての通り、六・八は秋葉原大虐殺の日となってしまった。 自分も、今日上野へ行って帰り道に秋葉を通る予定ではあったが、寝過ごしてたから偶々事件には遭遇する事はなかった。 ただ、矢張七人の尊い命が悪鬼の手によって喪われてしまったのが悔しい。 今思えば、人が集まり過ぎると、より混沌さを増して行くものだと。 あの下着見せ露出女もこうした兆しの現れだったのだ。 遂に此処迄来てしまったな。 良きにつけ悪しきにつけ、秋葉原は日本中で注目される場所。 いろんな人間も集まってしまう。 日本どころか世界で有名な町でもあるのだ。 こんなんじゃあテロが起きるのではないかと思えてしまう。 ホコ天を狙った殺戮を赦す訳にはいかない。 それにレンタカーのトラックで人を次々と撥ね飛ばし、追い打ちをかけるように撥ねた人をサバイバルナイフで刺し、助けに来た警官を後ろから刺し、その後から周りの人に迄襲いかかっているのだ。 直ぐにでも死刑にしたいところだが、被害者遺族らの手で拳骨一発づつ打ちのめしてやらせたい。 アラブでは罪人に石打ちの刑があるそうだが、それやらせても良いと思う。 この犯罪もまた、システム的に取り上げられ、毎度お馴染の卒業文集公開させられて、証言者の心の闇とでも明かされた積もりで一週間もしない内に忘れ去られてしまうんだろうけど。 社会論に逃げ込むのは容易い。 どうせ犯人の心の闇なんて判りっこないのだ。 社会が育てると言うのなら、更正も完全に叶うと言ってるようなものだ。 未来が判った積もりで居る連中がいるからこそ、自暴自棄に陥ってしまうのだ。 環境の所為にでもしとけば、刑が軽減でもされるのか? 例えば脳味噌が薬物や疾患でおかしくなれば刑が軽減されるのか? そんなものではないだろう。 こうやって書くと、恰も社会論をグルグル回っているような感覚になるから、この物言いは避ける。 犯罪者には、直接被害者遺族達と対面して、当事者双方がこれからの処遇を決めるべきだ。 とは言っても勿論罪人に決定権なんてないけど。 こちらが赦す赦さないのレベルではなく、飽くまで被害者遺族の多数によるのだが。 矢張、只単に死刑にするのは味気無いが。
2008.06.08
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添付してるのは、出崎版(東映版)AIRのDVDパッケージである。 一部にわだかまりがあった作品ではあったものの、動員数をクリアしていたらしくて、詰まり好評だったと言う事で、続編として劇場版のCLANNADが作られた訳である。 その作品も意外と好評だった様だ。 その話は別で、出崎のアニメの作り方と言うものがその番組で知る事が出来た。 出崎自身男に対して憧れのイメージを抱いているようだと、その番組で紹介していた。 あしたのジョーの力石徹、宝島のシルバー、白鯨伝説のエイハブ、何れも似ているのだと。 芯が確りとして太くごつい、目がギラリとした烱眼のそれこそ益荒男と呼ぶに相応しい男のイメージなんだろうか。 ここ最近の観ても、この男っぽいキャラでどれが当て嵌るか? CLANNADの古河渚父の秋生だろうか? イメージとしては、豪放磊落だし、泣きゲー原作にしては雰囲気が古臭いとも思えるから、ぴったりか。 国崎往人は矢吹丈にも似た感じだ。放浪者ってイメージだよなあ。 国崎往人の生まれ変わりとして岡崎朋也があるのだそうな。 これは不思議な事だが、岡崎朋也の相棒である春原陽平は前作のAIRヒロイン、神尾観鈴と意外にも共通点があったりする。 出崎が泣きゲー原作のアニメ手掛けた理由に自分の抱く、このような女の子がいてもいいそうなんだと。女心を理解し始めた? 前にも言ったが、春原と観鈴の共通項として、二人の体から出る汁が光っていること、金髪碧眼、負けず嫌い、お茶目、主人公に付き纏う…。 キャラの系譜を引き継いでいるのなら作り易いだろう。 常に対比される京アニもおんなじだ。 キョン→相澤祐一(声の人同じで心の突っ込みばかりする) ハルヒ→泉こなた(声同じどころか悪乗りし過ぎ) 柊かがみ&つかさ→藤林杏&椋(声違うけど設定が同じでもろ被り) そしてヘタレの北川潤と春原陽平だろう。 それは表かも知れないが、裏では神尾観鈴→春原陽平なんだろう。 て、出崎の話なのになんでか…。 止め絵と光と、画面を揺らすこと、の三つが出崎効果と言われるが、あの二作品にも多分に使われてたよなあ。 リングを照らす光は確かに眩しい。 海岸の昼間の太陽と、春先の不安定な天候から一気に晴れ上がった時の屋上に降り注ぐ陽光はスタジオでも紹介されていたが、臨場感を出していた。 良く良く考えれば括弧付きで古臭いのかも知れないが、出崎をしてこの作品は古いと言わしめているのだ。 泣きゲーなんだけど、劇場版CLANNADは男が前面に出た男アニメだよなあ。 まあ百歩譲っても、泣きゲー(男が泣くギャルゲー)は男の為にあるのだし、況してや主人公の朋也が成長するかどうかの試されるものなんだし。 詰まり、何れも男を描くアニメなんだろうと。 あしたのジョーは漫画だけれども、実写に負けない映画みたいな作品を作りたいという現れなんだと。 だから好評だったんだな。
2008.06.07
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先に住んでた事を後から決めるのも変な話だ。 先住とはどういうことか、先住の根拠を求めなきゃならんのだ。 恰かもチャイナの民族識別工作の様に色々と捏ね繰り回してお墨付き与える事をするのだろうか。 これは何度も言って来たが、歴史的な根拠も含め土地や漁業権についても彼等に返還しなきゃならなくなる。 但しそれが出来るのか? 一時の感情で急にそれらを返還出来るのか? 第二の成田闘争みたいのが展開されるのだろうか。 多分それはない。 「合法的に」召し上げた土地を政府が買い取るのか? 果たしてそれが出来るのか。 地主は物凄く強い。 現実的な権力を持つ人間ですら立ち打ち出来ないのだ。 政治家の地盤看板鞄はその地主のパワーに由来する。 今回の法案は、全会一致だから某の政治家が落選したり当選したりする事はないと思う。 もしかしたら影のパワーによる圧力が掛るかも知れない。 国民固有の財産である遺蹟が発掘された途端に土地転がし屋の嫌がらせがあったりする。 そごうは長屋王の遺蹟が発掘されてもそこ潰してデパートを建てたのだ。 現在のそごうは潰れたから今となっては勿体ない気がする。 即ち一時の利益を追求するよりも、長いスパンで考えた方が最終的に利益に繋がる事だってある。 最早、北海道や東北に利益が望まれないから現在の地主もあっけなく返してしまうかも知れないなあ。
2008.06.06
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樺太と千島のシルエットが描かれたこのイラストは、サハリン州等と言うロシアが捏っち上げた行政区域だそうな。 ちゃっかり北方領土を描けば国際的にもロシアの領土だと証明出来るとでも思ったのか? そんな事はない。 既成事実化しようとしたところでロシアが侵略してそのままにしていると言う事実は変わらない。 サンフランシスコ講話条約にも参加しなかった癖に正当性なんぞ有るか。 どうせ責められると不利なのは判っているから居直っているだけだ。 幾らプーチンが柔道やって親日の振りしていようが、この問題にほっかむりしてる以上、日本は常に構えるべきなのだ。 って、領土交渉はしてるし、軍が漁船に攻撃した時に抗議したくらいだし。 それでも足りない位だ。 右翼の専売特許みたいな領土返還デモであったが、矢張右翼は影が有り過ぎるから国民運動に繋がらなかったのだろう。 それでも、まあテレビでも宣伝はしていたし、ファミ通の広告にも載っていたしなあ。 ロシアは何を恐れているのだ? 北千島と樺太の領有を放棄している我が国は択捉、色丹、歯舞、国後の返還要求しているだけだぞ? 帝国主義的な発想しかない国は、相手も帝国主義的な国であるとでも思っていないのだろうのか? ロシアなりの考え方だと、南クリル(北方領土)を取られたら今度はサハリン(樺太)やクリル(千島)も取られてしまうと考えるのだろう。 ソ連が平和条約結ぶ前に崩壊して、ロシアとなって面積も小さくなったから、これ以上の縮小は避けたいのだろう。 言うなれば、ソ連が崩壊したと同時に独立したロシアが日本に無言の宣戦布告をして占領し直したと言う事だろう。 だから、未だ戦争状態。 それに複雑なのは日本は武装解除させられて軍隊を持っていないから侵略されっ放しの状態と言う事だ。 自衛隊は飽くまでも国内限定の組織。 国際的にも軍隊としての扱いはされてない。 日本国憲法に書いてあるもん。放棄しろと。陸海空の軍隊持つなって。 但し、国内に限られた事なので、北方領土に上陸して追放する事も出来るけど。 だって、固有の領土じゃん。 サンフランシスコ講話条約に参加した国に確認とっても四島の事は日本の物だと言うぞ。 四島は江戸時代より日本の物であるとちゃーんと証明されている。 はっきり言って、樺太も元々日本の物だ。 間宮海峡を発見したのは文字通り間宮林蔵。 当時の滿洲人ですら陸続きだと思っていたからだ。 樺太が島だと言う事で初めて日本への帰属がはっきりしたのだ。 後からロシア人がやって来て俺様の物だと言い張るようになった。 膠着しているが希望はある。 領土に対してロシアはそれ程執着が無い事だ。 アラスカを二束三文でアメリカに売り飛ばした前例がある。 バンクーバーに東方正教会の寺院があると聞く。 しかしそのバンクーバーもカナダになっているが。 現在ロシアが領土に拘りを見せているのは脆弱なナショナリズムを支えている他ならないから。 侵略地にナショナリズムって変な話であるが。 だからこそ既成事実を積み重ねようとするのだろう。 そこで「先住民」アイヌもろとも追放したのはロシアの誤算である。 結果アイヌは日本に帰属を決めてしまった。 ロシア=ソ連はアイヌを福祉漬けにして囲ってしまえば、北海道や東北の占領を可能にした筈だ。 そこでもまた失敗している。 ソ連は宗教を禁止した為に、引き留めさせる理由も手放してしまった。 千島アイヌの中には正教会の洗礼を受けた者もいる。 もしもソ連でなければ、これを餌にして招く事だって出来た筈だ。 どうせ国家神道に魅力を失ったのならば。 70年の歳月は長い。 正教会は日本にもあるのだ。そこを選ぶだろうに。 ロシアとしての切札はソ連由来の軍隊しかない。 日本には沢山ある。 逆に強力なカードは今のところ持ってないのがネック。 軍隊の一つにまあ、核兵器があるのだけれど、これさえ持てばロシアも怖じ気付く。 但し、アメリカは許さないけど。 本当の敵はアメリカなんだけどね。 領土交渉を先送りさせているのもアメリカ。 日本はアメリカを克服しなきゃどうしようもないな。
2008.06.05
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左上にはソヨンボと呼ばれる、やはり伝統的なモンゴル民族の象徴がある。 この旗はブリヤート共和国と言う、モンゴルより北にあるロシア領内の共和国のものである。 ブリヤートはバイカル湖の東の畔に位置し、他にもアガブリヤートと言う共和国なんてのもある。 ブリヤートはロシア風の言い習わしで本当はボリヤドと言うらしい。 バイカル湖は古くはギリシャの歴史書にも書かれている位で丁度、蒙希間を跨ぐ力の有る集団がこの東西の橋渡しをしていたのだろう。 意外にもこのブリヤート人は滿洲國有りし頃、赤化した蒙古がソ連の言いなりとなってからは、ブリヤート人を含む知識人やエリート果ては文字を読める者すらも粛正させられて来た故に、その滿洲國に逃げる形で身を置いていたのだそうな。 それもスパイとしても活躍していた、らしい。 このブリヤート諸国や内外蒙古を纏めて、汎蒙古主義を掲げる政党がモンゴル国にはあったそうだ。 しかし、モンゴルはその民族性からお互い仲がよいと言う感じはしない。 南北モンゴルはお互い馬鹿にし合っていて、文字も言語も文化的に寸断されているのだ。 モンゴル国はキリル文字になっていて、現在でもロシア化が著しい。 そして南モンゴルは粗完全に漢化が進んでおり、モンゴル人は文字通り少数民族に転落し、モンゴル人自体も漢人風の名前を名乗ってしまっている。 オーノス・チョクト、漢字では楊海英(やん・はいいん)と言う南モンゴル出身の知識人がいる。 書物では中国人風の名前を名乗る事に躊躇いもなく、ロシア風の名前を名乗るモンゴル人を悪し様に言ってたりもする。 中国の凸凹コンビのチビの方に、何平平と言うのがいる。 通称ピンピン君だが、彼は南モンゴル出身なのだそうだ。 実家の家族は家の内装もそして服装も支那風ではなく、明らかに蒙古文化。流行りのピアスではなく、伝統的なピアスである。 唯、矢張ピンピン君の書く文章が中文だったりするのだ。 此処迄漢化が進んでしまっている。 モンゴル人は清朝でも滿洲人と共に帝国を運営していた。 滿洲人の方が早い段階から漢化(滿漢一体化)してしまったので、南モンゴル(当時は内蒙古)は外蒙の独立と後の蒙疆の半独立で命脈を保っていただけだ。 蒙疆とは滿洲の蒙古地域(興安嶺)を除いた地域の事。 嘗て蒙疆は徳王(デムチクドンロプ、ドムチョクドンロプ)を中心として国造りを始めた所だ。 南モンゴルは縦書きのパスパ文字が残されているが、結局中文に圧されてしまっている。 南モンゴルが当然漢人に同化されて行くのだから、北モンゴルことブリヤートはどんどんロシア化して行く。 中モンゴルが例えソ連大嫌い宣言しても、伝統的モンゴルを取り戻すことが出来るのだろうか?
2008.06.04
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昨日の話だが、インターナショナルは感心しよう。 ただね、やらせ臭は拭えない。 さて、あれ以来から一目散に逃げちゃった中田英寿は何をしてるかと言えば、なんか世界中を放浪してるのだそうな。 カメラが付いているけどね。 現役時代海外にいても余り使われる事なく、ベンチ組だったそうな。 だから、実戦経験も余りなく、例え海外組でも国際試合に招集がかかっても技術不足の為に負けた、とも言われる。 ジーコの海外組採用の方針だったようで、それが裏目に出たとも言う。 サッカーに身を預けて置きながら辞めてからの自分探しはないだろう。 海外組、ワールド杯のエースと言う肩書きに迄登り詰めたから、日本に帰って今更Jリーグに戻ると言う「降格」にも等しい行為なんて出来やしないのだろう。 中田の悪口は其処迄として、彼も結局可哀想な人だと思う。 辞めて取り敢えずは普通の人になったと思いきや、カメラがついて回る。 自分の限界を知ったからプロサッカーを辞めたのだろうけど、辞めても尚、有名人だからまだまだ利用価値が高そうだからスポンサーが許しておかなかったのだろうかね? お前にはどんだけ金を注ぎ込んだと思っているんだ、まだまだ仕事してもらうぜ。いいか、答えはイエスだ。 そんな言葉が聞こえて来そうだ。
2008.06.03
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この黄土色に青丸の白い蓮の国旗はカルムイキア共和国のもの。 この国はカスピ海畔に、ウラル山脈より西に、そしてカフカス山脈より北にある。 以前何処かのテレビでこの国の事を取り上げていた。 大統領だったか、そうだったかも知れないが、カルムイキアの富豪を紹介していて、その富豪が莫大な寄付で基督教やイスラム教の寺院を立派にさせたり、ラマ教の寺院も改築させたりもしていた。 何故東アジアでもないのに佛教が国教になっているのか。 西限は嘗てのアフガニスタンのバーミヤン遺蹟だと思いきや…。 こんな幻の国があったもんだ。 ヨーロッパ?なのに佛教國の理由とは、このカルムイキアが元々蒙古人の一派だからである。 蒙古人はチベットの佛教を信奉していて、ダライラマも佛教國を歴訪する際、モンゴルだけでなく、ロシア内のブリヤート、トゥーワ、そしてカルムイキアも訪れるからである。 先にも書いたが、チベット佛教を信奉するのが「モンゴル人」で、イスラム教を信奉するモンゴル人がタタール、カザフ、ハザルだ。 モンゴル人の行動範囲はとてつもなく広い。 騎馬民族征服説と言う珍説はおいといて、東限は朝鮮だろう。 但し、この朝鮮はモンゴル人に征服されて丸きし塗り変えられた訳でもない。 仕方なくモンゴル文化に従っただけだろう。 西限は、ハンガリーだ。 これは最早言うまでもない。 さて、話戻してこのカルムイキアは以外な人物に縁がある。 レーニンはロシア人っぽくない風体をしているが、その実、モンゴル人の末裔なのだと。 それもこのカルムイキアだ。 レーニンはウラジーミル・レーニンとされているが、本名はウラジーミル・イリイッチ・ウリヤノフ。 真ん中の名前はイリイッチ、父称(パトロニミック)の事である。 カルムイキアは既にロシア化しているから、その習わしがあるのだ。 レーニンの父の名はイリヤだろう。 その名字にウリヤノフとあるが、トゥーワの別名タンヌ・ウリャンハイと関わりあいがあるのだろうか? それでもカルムイキアの人は顔付きが蒙古人と似ている。
2008.06.02
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170円/立…って、此処迄来たかと思う。 一般財源にしたからもう文句は言わせねえってか。 小泉旋風の時も役人は調子に乗ってサラリーマン増税やらかそうとしてたからなあ。 流石に当時の武部&竹中も「それはやめてくれ」「(増税する役人を指して)抵抗勢力だ」とも公に言ってたからなあ。 それにしても駆け込み需要ばかりでストやデモは起きないのか? 誰も起こさないのか? フリーチベットでは皆して集まったのに、いざドメスティックな事となると例えそれが直接自らの生活に降り掛ろうとしても、丸で他人事。 バラバラにされてるから仕方ないか…。 後期高齢者ナントカ制度も老人達はデモをしたが、やはり汚い役人は分かっているのだろう。 老人達には最早力がないと。 弱いカテゴリから絞め上げて行く。 煙草も競争相手の居ない独走商品だから幾らでも値上げが出来る。 反対しても旧専売公社位だし。 抑もそのJTも大株主が日本政府だから、何のために民営化したんだろう? 何れ、ガソリンは200円位迄なるんじゃないの? それでもデモや暴動は起きないのだろうけど。 実はガソリンはそれ程迄超重要ではないんじゃないか? 飼い慣らされた家畜だから、やり易い。 ネットの連中は大規模オフ会でも開いて暴動起こせばいい。 いざやるとなると、冷笑されるから物怖じするんだろうか…。 空気なんてすぐ変わる。
2008.06.01
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