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とは言っても韓国の中の日本の続編ではあるが。 図案がこんなものしか用意出来なくてスマンが、これは何を意味するだろうか? 青地にカントン部分が日の丸と言うこの図案は何かと言えば、嘗て朝鮮が日本だった頃の旗の意匠であると言う。 とは言っても、朝鮮だろうと日の丸は日の丸だが。 朝鮮総督府の旗印なんだそうな。 確かこれもまた山野車輪の嫌韓流で主人公の沖鮎要の爺さんは朝鮮総督府で働いていたと言う設定で、体調を崩した時に家族の事よりも統治時代の事を優先して話してくれたと言う誠に滑稽な情景であった。 本を出す毎に、ネットには頼らず、現地調査と史料の把握と言う裏も取ることをしていて、成長は見られると思った。 37歳現在で成長はないだろうとは思うが、よくやるなとも思う。 終始背中が痒くなりそうな偽善的なお披露目なのだ。 上げても差別的と言われりゃそうするしかないか。 おためごかしく日韓友好とは言うが、結局、良いことをしたと言う前提なら、対等では有り得ないだろうに。 抑も何の為に独立したのか分からんではないか。 無理矢理引き剥がされて独立せざるを得なくなったと言う事なのだが、初めから独立していたと言う根拠とそれを支えるイデオロギーが必要になってくる。 反日が基本なのは確実なんだけど。 しかし、作中でも指摘されてるけど、日本文化がこの戦後でもこれでもかこれでもかと言う位流入して来ているのだ。 本当は親日。 国際試合でも我が国と韓国は共同歩調を取る位だ。 先のハンドボール、ソルトレークシティの冬季五輪の贔屓判定への物言い。 白人に取れば、日韓の違いなぞ、東西日本の鰹だしか昆布だしの違いのようなもんだろう。 冬ソナと同じく、嫌韓も商売にならなくなった訳だ。 近い内に嫌シナ流を出すみたいだが、韓国の様に一筋縄ではいかないのでは? あの国はとてつもなく広い。 表面だけで解った気には出来んだろう。 少しずれるが、コードギアスを作ってるスタッフや、蒼天の拳描いてる原哲夫は隠れて黄文雄やら岡田英弘とか宮崎正弘のを読んでいるのかも知れないな。
2008.05.31
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態々遠い映画館迄足を運ばなきゃいかんのかと思ったが、近くでやっていたからそこは良かった。 大々的に宣伝してたから、どんなものかは矢張気になる。 黒澤明のリメイクだからと言うよりも、寧ろ樋口真嗣の作品だと言うことで観に行った。 今迄の作風から俯瞰しても樋口は絶対にコケない作り方をする。 ガイナックス出身者達はは手塚プロやジブリと違い、巧い宣伝の仕方をする。 日本沈没はアレではあったものの、豪華キャストだったからコケなかった。 今回も豪華キャストだからコケないのだ。 内容も時代劇(?)なのに特撮風味なのだ。 日本人は特撮に弱い。 ウルトラマンやゴジラやガメラ、仮面ライダーや戦隊物をとても愛して止まない。 アニメに映画を荒らされて不愉快だろうが、元々アニメは映画を参考にしていて…て、こんな能書きはよそう。 兎に角、ガイナ陣の勝利だと思う。 ジブリは宮崎駿以外育っていない。 吾郎ちゃんに作らせても結局期待通りとなってしまったよね(本当は鈴木の意向だろうけど)。 それ故にジブリはディズニーに取られる形となってしまったけど。 ガイナはアニメだけど、特撮指向もあるようだから、お手の物かも知れない。 スイーツ映画にありがちな、コマーシャルに出す映像が本編でも唯一の見せ場しかないと言うオチはここにはなく、全部がテンポよく飽きもせず見られた。 その役目を負ってくれたのが宮川大輔だ。 宮川とは言え、宮川を形代とし、映画のキャラが彼に乗り移っているようだった。 それは松潤、長澤、阿部寛、椎名関係なく演じられていた。 高嶋政宏や上川隆也なんてちょい役なのが惜しまれるが、彼等が出ていたなんて気付きもしなかった。 そういや、上川は何かとガイナには縁があるな。 樋口の前作にも出ているし、今回の脚色の中島かずきは天元突破グレンラガンで脚本を担当していて、その作品に出て来るアンチスパイラルの声も上川がやっている。 スイーツ映画は役者さえ出れば客は付いて来ると思って、とどのつまり初回動員だけで後は映画自体なかったことにされるのだ。 つい最近迄、漫画原作の実写映画ばかり乱発されていたが、まあそれでも作られることは作られるのだが。 贔屓はしているが、結局リメイクとは言え、一番まともなんだ。 楽しいが、ごく普通の映画なんだよな。 今迄が普通ではない。 何度も言って来たが、チープな学級民主主義をテーマとし、安易なラブストーリーにし、バットを刀に換えた、こぢんまりスクールムービーの多いこと。 現代日本人には言葉狩りを恐れてある程度の共通理解でしか見れない哀しみがあるから、そういった物がお似合いなんだろうけど。 不思議なのは、白黒映画の言葉遣いや立ち居振る舞いが現代と大して変わらないのに、昭和後期~平成に入ってからの方が案外セットや言葉遣い、所謂時代考証が確りなされている事。 これは「科学」が発達しているから裏付けが取れるのだ。 寧ろ昔の方がまだ現在から俯瞰した物語だから、いい加減な作りになっている。 白黒の時代劇を観れば瞭然とする。 平安時代は特にいい加減でもう江戸時代と区別が付かない。 言葉狩りが未だ無い時代だからこそ「自由」だったのだが。 それでも時代考証に注文が付く位で、放送に関しては現代の価値観にいまだ左右される。 今回も失敗ではない。 それでも冒険はして欲しい。 次こそは是非ともオリジナルでやって欲しい。 それでこそ本領が発揮される。
2008.05.30
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世の中には人の与かり知らぬ国がある。 これもその内の一つ。 場所はネパール国内にある、外国人御断の高度な自治を約束された国。 しかし次の王様が出てこなければこの国は消滅してしまうと言うお墨付き。 丸でモナコとクリソツ。 まあ、ネパールが王制廃止となるから、この国もどうなるかは判らない。 極左の国は中央集権制を採り度がる。それはソ連や中共を見ればよく判る。 まあ、国内国家とはよく言うものだ。 日本も各自治体でも警察はバラバラだし、知事もいるし、条例もあるから似たようなものか? しかし、自治っつっても、我が国が各々の自治体が地方自治を出来るかって話だ。 はっきり言って、出来る訳ない。 県(縣)とは連(聯)、繋ぐ、繋がる、連なる等、糸で括り付けてぶら下げると言う意味なので、中央集権制度そのものなのだ。 抑も、この県自体が首を逆にした象形文字。 首をぶら下げていたんだね。 完全自治制度を目指すなら、廃県置藩でもすりゃいい。 こんな小国でそんな事をするとどうなるか。 只でさえ山の国なのに、格差が拡大してしまう。 江戸時代ですら各藩に自治を任せたが参勤交代やらせたり、普請をやらせたりして藩の財政まで支配しようとしてたのだ。 それは均等にして格差を縮小させる。 言わば外国の干渉をなるべく防ごうとした。 東北の伊達家の藩はイスパニアに操られっぱなしで、ある種最後まで幕府に抵抗していたようなものだ。 しかし、薩摩藩はイギリスの傀儡になったけど。 それで幕府はフランスに従って蝦夷に迄逃げて蝦夷共和国なんて作ろうとしてたからね。 宣教師達の証言で戦国時代の諸大名(ゴンザの露薩辞典ではクニャーシの事をデミュ、綴りはдемю)は王様としており、秀吉や徳川なんかは皇帝の扱いだ。 藩王国なんて表現もある。 カシミールやハイデラバード等の藩王国もそうだ。 藩王てのはラジャ。マハラジャなんて言ってたね。 ラジャてのはロイヤルとかレクスとか同語源だろうか? マハーなんかは摩訶不思議の摩訶で大きなと言う意味だ。 もしかしたら、東方三賢人のマギなんてのも、同語源だろう。 マジックやマグネットとかマニフィカトも元々大きな物とか量り知れない力と言う意味を持つ。 そういや、マグナカルタは大憲章と言うラテン語だ。 クニャーシ(князь)とは、貴族とか大公とかそう言われる。 これは元々キングやケーニヒと同じで良い血統を意味する。 ゴンザが貴族を大名としたのは名案だ。 その大名も元々、大・名と分かれ、名とは即ち「な」と呼んでいた。 過去「だいみょう(発音ならダィミョーだな、ィは短いイとして)」ではなく「おほな」と呼んでいたらしい。 「おほなぬし」の略なんだそうな。 「な」とは土地を意味する。 名前も意味は土地の生まれを指す。 土地の有力者の事を名主(なぬし)とは言うではないか。 そんな完全自治を許したらどうなるのだろう。 今でこそ役人ぶら下がりで地元有力者との癒着が問題視されてるのに。
2008.05.29
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これはソビエト連邦の旗印なんだけど、これは共産主義のシンボルそのものでもある。 毛澤東が瑞金で旗揚げした中華ソビエト共和国もこんな旗であった。 今でこそ五星紅旗であるが党大会てか、全人代で掲げられるようなシンボルマークは☆の中の鎌鎚である。 この旗印を現在のロシア人は海外のイギリスでも集まった時にこの赤旗を翻しているのだ。 ロシア人にとってはスラヴ三色なんかよりも、十数年前迄あったあの鎌鎚の赤旗に魅力を感じる所か、あの旗こそがナショナルフラッグとしての印象が強いのだろう。 往時を知るロシア人は悲惨だったソ連時代になんか戻りたくは無いと思っている。 ただ、冷戦時代世界を分割する位力を持っていた頃を懐かしんでいるという複雑な思いを抱いている。 プーチンはそこを巧く利用している。 ビザンチンを通じてのローマ帝国を、ザラターヤ・オルダ(黄金のオルド、欽察汗国)を通してのモンゴル帝国を、帝政ロシア、ソ連、嘗ては世界を制していたのだという伝説を利用した。 プーチンの大統領時代(今でも)はウクライナをロシアに併合しようとして当時親露派のヤヌコヴィッチと対立候補にあった親欧米派のユシチェンコに毒を盛った事もあるのだ。 後はロシアの強権独裁政治振りは推して知るべし。 ソ連が生きていると言えば、沿ドニエストル共和国と言うモルドヴァ国内の東側でドニエストル川沿いにある共和国の事だ。 そこの住民はモルドヴァ人と言うルーマニア系の住民を他所に、ドニエストル人と言うやはりスラヴ系の住民で構成されているのだ。 ソ連が崩壊してモルドヴァは独立したのだが、今迄支配者として君臨していたロシア人を追い出し、マイナーにさせた。 その彼等が沿ドニエストル共和国を作ったのだが、これがまたソ連そのものなんだそうな。 確かにタジキスタンと言うペルシャ系のタジク族が治める国の中にコミュニズム山と言うのがある。 名前も消さないで…。 中央アジア最貧国とも言われるからそうなっちゃうのかな? 今回、左翼が負けて久しいのにそれでも共産主義革命が起こった国があるのだ。 それがネパール。 百年前に舞い戻ったかのような印象かも知れぬ。 王族はビジネスマンでもあり、多角方面企業の経営者である。 国民は貧しいのに、ギャネンドラ国王以下その取り巻きがお金持ちなのだ。 前にも言って来たので経緯は省く。 毛派の旗印は紛れも無く共産主義の旗、鎌と鎚のデザインである。 今迄欧米中はこの毛派を毛嫌いしていた、しかしこうしてある意味民主化したらば恐らく、掌返しをして来るのだろう。 権力者は土俗の王が誰でも良い。自らの意向に従ってくれれば、何だっていいのだ。 さて毛派のプラチャンダ議長はどのようにして出るのだろう。 幾ら平和的革命を果たしても、ソ連や衛星国家、東欧の解体、共産中国やベトナム軟化と言った歴史を見ていない筈は無かろう。 王様追い出しても結局戻って来てしまうカンボジアやスペイン、歓迎されそうだったブルガリア、アフガニスタンだってあるのだ。 前途多難であるのは間違いないだろう。 ギャネンドラ以下王党派は選挙でボロ負けしたとは言え、未だ御真影を捨てずに取っとく家もあるのだ。 毛派も判っているようだが、国旗は未だ変えていないみたいだ。 国王は国外追放と迄行ってないから、勝手に信じたけりゃどうぞみたいな感じにするのだろう。 日本共産党は嘸や悔しい思いをしている事だろう。 だって武力闘争したけどその後武器捨てて選挙で勝っちまうから。 日共は戦後武力闘争をしてたんだけど、そしてテロ行為も行ってたんだけど、色々紆余曲折して内部分裂繰り返し乍ら、終いには人々に反っ尾向かれてしまった。 これでも共産党はかなり路線変更を繰り返している。 変えてないのは名前位。 そんな中途半端な政策では誰からも好まれやしない。 今でこそ格差社会じゃないか。 それを利用して勢力拡大を狙う絶好の機会だったのに、共産党はトチ狂ったのか、漠然とひたすら意味不明なマニフェストばかり募らせていた。 最早我が国で極左、左翼が返り咲く事は無いだろう。 但し共産党は珍しい位、天皇抜きの純粋な国民主義的なナショナリストなんだけど。 しかしそれも方便に過ぎんのだろうが。実際天皇認めちゃってるし。
2008.05.28
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交差点で右折する白いタクシーと左折するハーレーが正面衝突してバイクのライダーの方がボンネット上に乗り上がった形だ。 これは曲がり切れなくて衝突しそうだと思っていたから、そう大した驚きはしなかった。 丸でギャグみたいなガシャーンと言う大きな音を立てながらの衝突だったので、お互い大丈夫かと思ったが、バイクの方はよろけながらも生きていた様だ。 そうした鬼魄は見せるものの、暫くしたらヘタレ込んでしまった。 矢張一大事だったようで、周りの人達が通報し、倒れたライダーを抱えて安全な歩道の方迄運んで行った。 その後バイクを起こそうとしたら、パトカーが「そのままにして下さい」と勧告したのだった。 その後消防車、救急車が駆け付けて来た。 漏れたガソリンに引火しないように粉をかけていた様だし、バイク騎っていたおっさんは首にコルセットしてあったものの意識はあったようで、一先ず安心出来た。 こっちも目撃者だったので能う限りの事を警察に話そうとした。 余計な判断を排除し、見たまんまを話した。 連絡先を伝え、その現場を離れた後に再び電話が掛って来た。 何れもスピードが出ていたと証言した。 当初見た時はバイクの方が若干速かった様に見えた。 信号も赤である筈だが青い矢印の指示が出ていたからこれはどちらに非があるか思いあぐねてしまいそうである。 喧嘩両成敗とは昔の日本人はそんな言葉を良くぞ発明したもんだと思えたが、賠償問題となるとそうでもないんだろうなあ。 司法の世界では「和解」や「示談」と言うのがある。 日本では良くあるそうだ。 これこそ喧嘩両成敗の精神なんだろうか。 バイクの立場として考えれば左折優先なのに同時にタクシーがやって来るのはおかしな話。 タクシーとして考えれば、右折するところにバイクが勢いつけて走って来て咄嗟には判断出来なかったからあのような結果になったのだと言うんだろう。 はっきり言えば喧嘩両成敗なのだ。 しかしバイクの方が何分ダメージが大きい。 人もそうだがバイクはあれはオシャカだろう。 ハーレーだって数百万するのだ。 勿論、タクシーも前が駄目になってる筈だから、近い内に廃車となるだろう。 只私的感情を交えて言うが、タクシーは危険走行を頻りに行う。 車の左折なぞなんのその。平然と右折して来る。 客が手を挙げれば例えそれが道のど真ん中であろうと停まって入れて来る。 交差点や横断歩道の上での待ちタクもやる。 規制緩和で現状が苦しいのは理解しようと思うが、交通ルール位守って下さいよ。 芸人がタクシーへの不満をぶっちゃける事が多々見受けられるが、どういう意図で放送するんだろう? 芸人に言わせたいだけなのか? 番組製作者の意図が見え隠れしそうだが。
2008.05.27
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やはりルルーシュの軌跡が小澤一郎のとくりそつなのだ。 TVタックル(この番組も長いな)で小澤一郎のヒストリーをちょっと取り上げていたがコードギアスはこの小澤ヒストリーを参考にしているのかも知れない。 小澤一郎は田中角榮の秘蔵っ子で当時は四十代でありながら幹事長をやった男である。 この辺りもルルーシュと似ている。 ルルーシュはブリタニア帝国と言う世界最強の覇権帝国の皇族である。 そのルルーシュが帝国を追われて植民地日本にて身を窶すことになるのである。 小澤一郎は自民党を追われ、下野しながらもそこで結束して野党を再編成しつつ対決することになる。 しかし、二十年。 小澤は連立を組みながらも壊しつつ、政界再編を試みている。 小澤の本意とはなんだろうか? 昔は親米だったのだ。 恐らく今も親米であろうことは間違いないと見ていい。 小澤は分かっている。 親米であることを又は反米のポーズを取りつつ政治的駆け引きをしているのだ。 小澤は選挙に強いと言われる。 そこを考察して見よう。 今回の捩れ国会の成果は小澤の手腕である。 選挙の強みとは焦点を絞る事である。 選挙で小泉自民党に大敗を喫したのも予定通りだろう。 小澤は力が全てとも分かっている事だろうに。 その都度その都度の勝敗には拘らずに、最後に勝てばいいと考えているみたいだ。 首相を小泉は難無くこなせたが、安倍は小澤の卑怯で狡猾な手法で貶められた。 とは言っても小澤自体安倍をスルーしていたにしか見えない。 政界再編の鍵を握っていたかも知れないのに、安倍の方が参ってしまった。 郵政造反組と野党は最早小澤の別動隊だ。 選挙に勝つ秘訣とは、先も言ったように、一点に絞ること。 絶対に勝てっこない背負った問題を投げつける。 喧嘩する時は同じ所を狙い、一点集中で同じ奴を叩き潰す、そんなやり方。 大東亞戰爭は多方面に繰り出していた為に、補給(兵站)が伸び切ってしまい直ぐに打ち切られて敗けてしまったようなものだ。 現在のアメリカの敗因は大東亞戰爭の轍を踏んでいるような物で、物資は無い癖に当ての無い多方面展開するから泥沼の様相を呈しているのだ。 アフガンのパイプライン、中東の石油、彼是狙い過ぎるから駄目なのだ。 どんなに弱くても一点集中であれば、徹底完敗てことも無いのだ。 局地的に小競り合いをしつつ、片方で交渉を進めるやり方であれば対等になれる。 生きていればこそ、絶対に負ける事はない。 その点で小澤は卑怯なのだ。 福田も流石に切れてたわな。 ルルーシュの悪徳振りも勢力を拡大する上で最良の手法だろう。 小澤の剛腕振りも参考になるのだ。
2008.05.26
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ブルガリア国旗で琴欧洲勝紀の父ステファンが振っていた小旗のデザインのことである。 化粧廻が明治ブルガリアヨーグルトと言う洒落が利いた力士だ。 土俵入りして五年。 早い段階で関取になったものの、今回迄余り成績は振るわず、引っ込んだ形ではあったが、今場所で負けたのは只の一回のみ。 そう言えば、ブルガリアヨーグルトの宣伝も嘗てやっていたから、帰り咲きみたいなもんで明治もまた宣伝し直すんじゃないかな? 幕内力士の半数が外国勢らしいが、外人イコール恐ろしい、と言う訳でも無さそうだ。 確かに、蒙古勢が流行りではあるが、日本人も頑張っているんだぞう…。 頑張っている印象としては千代大海位だが、今回成績は振るわなかった。 一時期太平洋諸国(ハワイ含む)が脅威ではあったが、規制されているのか或いはそうでないのか、今は少ないようだ。 只肥え太らすだけでは相撲にもならないし、自身の体だって壊してしまう。 蒙古勢でなく、矢張琴欧洲が出ていると言う事で注目されてきたのはヨーロッパ勢だろう。 過去、白人が相撲やるのは何の冗談だと思われていたが、それも過去の話。 結構真面目で、それなりに頑張っているのだ。 ロシア出身も居るが、よく見るとカフカス地方ばかりなのだ。 オセチアとかウラジカフカスとか。 そう言えば黒海はグルジアだったな。把瑠都はエストニアの生まれで、阿夢露(あむうる)なんてのも居たな。 アムール(カラ・ムレン、黒龍江)は名の通り、恐らく滿洲生まれなんだろうけど。 しかし、生まれがレソザボドスクというやはりアムール川支流のウスリー川ほとりの町なのだ。 舛東欧などと言うハンガリーの力士も居たり、チェコ出身の隆の山なんてのも居る。 東欧とかで占められて居るのも、矢張日本の国技たる相撲で稼げると言うことなんだろう。 遠い異国の地で髷を結い、褌を締める特異なスポーツ…。 何れ、近いうちに琴欧洲も横綱審議委員会などと言う怪しげな集団からお墨付きを貰って横綱になる日も来るのだろう。
2008.05.25
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これこそ、長野動乱(消火リレー)と日比谷蜂起(胡錦濤訪日抗議デモ)の時に旗めいていた旗である。 それとも違っていたかなあ? ☆の色が青い場合はミャンマーにある新モン州党の旗で、☆の中が白く、やはり鳥の図案が箒みたく伸びているのがアウンサンスーチーら率いる国民民主連盟の旗である。 何れにせよ、ミャンマーに属する旗印なのに、何故だかこの旗が混じっていた。 何故だろう? ミャンマーの事なのに、フリーチベットに参加していたのはどういうことだろう? 現在のミャンマーの政権は軍政だが、中共と手を結んでいる。 そのためなのだろうか? サイクロン被害でも白人国家をよそに中共からの援助に頼っていた。 それで中共が嫌になったのか? 片やこちらの旗に例えるとどうか。 この新モン州党、基、モン族と言うのはミャンマーだけでなく、ラオスやタイ、雲貴やナガランド(アッサム地方)の方に迄跨る国無き民族である。 アメリカはラオスが赤色化するのを防ぐ為にモン族に肩入れをしていた事がある。 しかし、結局ラオスは王制も倒れモン族も又、アメリカに亡命すると言う失態を犯してしまったのだ。 現在アメリカにはモン族の将軍だけでなくモン族も数万人(具体的な数は不明)住んでいる。 彼等が二世にもなってたりするのである。 しかし、日本で見掛けたのはなんだろうか? モン族とは言え、やはりチャイナは嫌いなのだろうか。 少数民族に指定されているが、その総数がモンゴル国よりも多いのだ。 テレビではチベットとオマケのように東トルキスタンも紹介していたが、五星紅旗の陰に隠れたもののちょっとした珍しい図案の旗があったけど、南モンゴルや南ベトナム、もう色採り採りだった。 抗議することはそれ程まで弾圧が酷い事。民族識別工作等と言うたわけた手法で誤魔化しても通用しなかったのだ。 ベトナムは現政権(赤いベトナム)も嘗ての政権(保帝・阮政権)もそして過去二千年間ずっと支那にしてやられて来たから怒りのアピールもここぞと言う形でしたかったのだろう。
2008.05.24
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少年が凶悪な罪を犯した場合に於いて実名報道せよ、という法案であったが、見ていくと夫々方向性がズレていてミスリードではないかと思えた。 結局法案は否決となったが、視聴者の全体的な意見としては九割一分と言う結果であった。 世論が硬化してるとも言えるが、報道に関しては所詮マスコミの自主規制だからこれ自体関係無いんじゃないか? 少年法には書いてあるのだと。 実名顔写真は禁止。 こんなのやったって別にマスコミには何の罰もないだろう? 当時未成年だったダルヴィッシュは煙草吹かし乍らパチンコやっていたと言うことをスッパ抜かれてから大マスコミはプロ野球機構の圧力で一斉に報道したではないか。 そんで結局卒業式には出させて貰えなくなったじゃん。 太田や千原せいじはマスコミが変わるべきとも言っていたが、マスコミの匙加減だけじゃないのか? マスコミは大きな権力には弱い。 弁護士団体の力が強ければ報道を控えるのだろうが(全然控えてないが)、野球関連だと仮令引退しても容赦無い。 報道することと、犯罪を無くすことは関係あるようで実はそんなものは関係無い。 人権派に言わせるとそうなのだろうが、矢張更正するに足枷となろうと言われるかも知れないが報道の有無又は如何によってだろうとこれも関係無い。 犯罪発生の要因は社会に関わって来るのだろうが、罪の意識を感じるのは結局己れ自身。 社会が人を変えてしまうが、個人が社会を変えてしまう事だってある。 死ぬのは独り。 意識は共通するから社会の所為にもなろう。 人の目を気にするのもしないのも自分自身。 厳罰でもして自分に向き合うのもいいだろう。
2008.05.23
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本当にナイスボートでした。 誠死ねとはよく言うが、可哀想なのは誠です。 最終局面は味気のない終わり方をしていたが、その一時の幸福を二人で噛み締めて居た所が感動的。 映像はこころちゃんだけどスクールデイズの話をしたいと思ふ。 誠が心を無くした言葉に懺悔して漸く二人とも心を取り戻したんだね。 酷いのは世界。 言葉を出しにして誠に近付こうとしたからだ。 実際(フィクションなのにこの表現は変)言葉が確認したように、全ては世界の狂言だった。 種馬みたいになっていた誠はいざ世界に誑かされた途端、皆から遠ざけられてしまっていた。 げに恐ろしきは女の執念。 この作品はエンディングの曲が毎回変わっていたようで、それがなんとなく良かった。 スクールデイズはもう流行語産み出し捲り! 中に誰も居ませんよ。 Nice boat! 誠死ね。 去年のアニメの金字塔を打ち建てた様なもんだからなあ。 過激描写で物議を醸したと言うことで。 去年はそういうことが多少狙いだったのかも知れない。
2008.05.22
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このデザインを発案したのは、砂澤ビッキと言うアイヌの血を引く彫刻家である。 果たして統一旗となるかどうかは判らない。 さてアイヌ諸団体と超党派はアイヌを「少数民族」から「先住民族」として認めて貰おうと国会に法案を提出するのだそうな。 しかし…これが通るのかなあ? エスニック問題じゃなく、結局我が国で主張される問題とは、マイノリティ、福祉の事だと思う。 別にそれが否定さるべき事ではない。 ある特定の集団の守られるべき権利を確保するのは当然。 アイヌの歴史は悲惨なものでもある。 一旦は保護されても結局反古にされてしまって、土地を「合法的に」取られたから今度こそ「合法的に」取り返す事もありだ。 レイムダックの福田政権なら「先住民族」として認めるだろうけど、土地と財源の確保に困るだろうし、既に土地を奪って占取している地主をどうやって説得させるのだろう? 行政の力を持ってしても土地を取り上げる事が不可能なのは成田闘争で既に証明されている。 行政代執行も珠に見掛けるが、こういう大規模な事業となると禍恨を残すかもしれない。 土地に関してはそれこそ利権が渦巻く。 願わくば、アイヌ達がヤクザに襲われない事を…。 こんなこと言ってるが別に嗾けてる訳じゃない。 尤もこれで土地確保の為に自称アイヌなる者が出てくるかも知れない。 今はアイヌの総数は分かっているだけでも2万はいると言う。 潜在では5万~10万らしい。 これは私見だが土地や財源が絡むともっと増えるのではないかと思う。 滿洲人も戦後の民族識別工作により人口が何故か増えたのだ。 今や一千万人近く昇る。 誰も滿洲語なんか喋られもしないのに、自称滿洲人が増えている。 親戚に旗人がいたとか、役人と言った程度の理由だろう。 北海道が正式に日本国として組み込まれて百数十年以上経つが、当時の関係者なんて誰も生きていない。 歴史は今創られるのならば、あったことにすればいいのだ。 どうせアイヌの定義求めても日本人なのだから、「生粋の」日本人がアイヌを騙っても差し支えないのだ。 アイヌ人は誰で何処に住んでいてと言う定義は突き詰めれば福祉の拡大になる。 東北だけでなく、日本をアイヌ先住の地とすれば、日本の地名だけでなく文献もアイヌ語で解読しなくてはならない。 そこまで極端な事出来ようか? それとも、日本に止まらず、旧領土や没収領土や海外にまで民族の定義を広めるのだろうか? だとすると、樺太や北方領土の返還に迄及ぶのだろうか? 日本政府はそこまで画策してるんだろうか? ロシアの誤算はアイヌを樺太や北方領土から追い出した事に尽きる。 アイヌはロシアの一員ではないことを自ら言い放ったのと同じ。 日本は戦争に敗けても、取られた領土交渉に於いて有利に立てるかも知れない。 アイヌの土地をロシアが武力で奪ったと国際社会に訴えれば不利なのはどちらか明らかになる。 アイヌを一個とした民族にすれば多民族国家となり日本連邦として出発出来ようか? そこまで悪徳じゃないもんなあ。サッカーの試合みたく馬鹿正直だから極めてドメスティックに収めちゃうんだろうけど…。
2008.05.21
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長らく中途になってしまって申し訳ない。 写真では光が反射してしまい見え辛いが、カップのうどんである。 右は御存知、どん兵衛である。 しかもきつねうどんだ。 価格はセールだったとはいえ、128円であった。 スーパーの安売り価格では普段98円と、百円を切っての販売であった。 しかし総額表示以前は税抜き価格表示だった為102円位で抑えられていた。 やはり原材料確保が難しくなっているためか、さすがに30円値上げは避けられなかったようである。 バターは既に店頭から消えて久しい。 これも結局生産調整やられた結果の仕返しなんだろうかと思える。 さて、写真の左は一体何か? 同じく日清が出しているきつねうどんである。 パッケの色の調子はどん兵衛と変わらないが深緑色だと言う事はどん兵衛のフェイクであると思わせるような作りである。 フェイクこそ失礼だが、食べてみてもどん兵衛と大して変わらない。 値段の方も98円とリーズナブルである。 しかしこの値段も企業努力の価格である。 側面の品質表示を見ると、瓦数(内容量)がどん兵衛よりも12瓦少ない。 ポッキーみたく、本数表示じゃなく瓦数表示で誤魔化すかの如く、日清はそのままでうどんのブランドを維持しようとする努力が垣間見られるなあ。 矢張、大衆の食料品に迄格差が拡がる様になったか…。 ワープーはチープなきつねうどんを食えで、リッチマンはどん兵衛きつねうどんを食べようてか? 其処迄僻む訳ではないが、時代も厳しくなって行くか…。 そういや、パチンコも遊パチ等と言う低社交性を謳う物が登場して来たし。 庶民のギャンブルにも格差が出て来た証拠だな…。 と、言いたい所だが遅きに徹したなと思う。 一玉四円とはなんだそりゃ? 二万注ぎ込んでも返って来ねーじゃねえか。 ハイリスクローリターンじゃ貧乏人が直ぐに破綻するのは判り切った事。 現在はお世辞にも言えないが絶望的格差社会である。 それなりにお金が入って遊興にパチンコに使えたであろうが、今はそれすら出来ない。 儲け過ぎたのだろうが、潰れるパチ屋も少なくはない。 こんな、プレイだけでもしてくれみたいな遊パチ誰がやるんだ? パチ中毒者以外やらんだろう? 今迄還元しようとしなかったから、誰も寄り付かなくなったのだろう。 絶望先生でもやっていたが、デチューンてのも、人が安心出来る事の他に格差を象徴させるからでは? プレステ3や他次世代機ソフト作るより、DS辺りでスーファミのようなスペックで作った方が低コストで済むんだろう。 しかし、地デジになるにつれ、ブラウン管のテレビが余り見掛ける事が少なくなってしまった。 格差固定社会では液晶を買うにもそれなりの財がなければどだい無理だ。 それを象徴するが如く、テレビデオがまだ僅かながら売り出されていたりする。 ブラウン管でも映んねえかなあ? チューナー無いと駄目だそうな。 内務省…違った、総務省は安くしろと命令してるが、採算取れるのか?
2008.05.20
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スーパーニュースで取り上げられていたが、整形って既に市民権を得ていて、堂々と外を歩けるようになってたんだね。 整形外科のCMもあるくらいだし。 身体髪膚父母に受くとは過去の話。 プチも付けて後ろ目たさを取り払おうとする工作も成功した。 とは言うが最早プチも余り聞かなくなったような気がする。 昔からそうした体の事に関して複雑な思いを誰しもが抱いて来た筈だ。 身体改造は洋の東西問わず何処でもやっていたが、結局それに厳しい東洋世界は却って端正であり究極の美を追求することになっちゃうんだよなあ。 チャイナはそれこそ元祖だが、パンピーには未だ未だ手の届きようもない技術だから、ナチュラルな人達が多い。 化粧っ気もないのがその通り。 あの国には健保ってあるのか? 何か悉く自己責任の臭いが強烈で蔓延っている社会なんじゃないか? 歯医者にも碌に行ってなさそうだから歯もガタガタで歯並びが悪くて言っちゃ悪いがその所為で顔が歪んで来ているのかも知れない。 先富政策を採る国だから何れ誠のアジアンビューティが現れて来るのではないか? 華僑でもアメリカの方はそれなりにマトモに映るのも、お金があるからなんだろうね。 そして儒教の強い朝鮮は特に整形大国と言われる。 親から貰った体大事にしなさいよと言われる傍ら、入学就職前に親がやらせるケースもあるのだとか。 最上級の美しか認めないのなら、当の本人はそれに追随するのが当然ではないか。 今回のだって、結局は整形を家族が許してしまった。 時代が変わったんだと思う。
2008.05.19
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エスエフなお話なんだが、これをどうやら本当に起こりそうだと思われているらしい。 表現の自由を守るために図書館が武装して良化隊と日夜闘争を繰り広げる話、とまあアニメ観る限りそんな風に観て取れるが。 このアニメに日本図書館協会も協力しているのだと。 うーむ、さもありなんって所か。 確かに図書館は表現の自由や図書館の自治を謳っているが…。 果たしてそんなものだろうか。 現実には、図書館は俗情に結託してそのマニフェストに似合わぬ事を自ら推進していたのだ。 まあ、ここ最近迄の話ではあったが。 図書館を巡る騒動は身近にある分社会問題を惹き起こしていた。 本来は表現の擁護者である筈なのに、大衆の要望に負けて(端から勝負なんかしてないが)学習に相応しゅうべき専門書や学術書の受け入れを怠って来た。 大衆も大衆で、自ら買うべきである本を何でも図書館(お上)に頼りっぱなしで、知的探究を抛棄していたのだ。 教育機関である筈の図書館は無味乾燥となってしまっていた。 それだけでなく、中立を誇っている筈の図書館はあろう事かつい最近迄特定の思想団体の根城と化し、寄与していたのだ。 中立とは即ち両論併記。 それを隠れ蓑にして、現実には多勢である意見とは他所に、少数乍ら相対する意見を同時に納める事に因って、恰かも多様な意見があり対立して拮抗していると言う事を披瀝させていたのだ。 ちょっと判り辛いので例えば…。 UFOの存在は現在認められてない。閣議決定もされている(笑)。 本来はUFOとは英文のUnidentified Flying Objectで、未確認飛行物体の略である。 この語句自体が所謂、悪魔の証明なのだが、何故か宇宙人の乗り物だとかプラズマだとか、人魂だとか後から付けられてしまい本来の意義から遠ざかってしまっている。 矢追純一もUFOの発音をユーフォーではなく、ユーエフオーとちゃんと頭文字で言っているではないか。 UFOはその字句通り、(逆を言えば)証明されていて宇宙人の乗り物説の議論する余地は無いのに、現在も尚一部巷間にはブームである。 そんな屋上屋、砂上の楼閣のような議論の本が図書館には置いてある。 処分しろとは言わないが、現在でも出版されれば置く始末である。 これでも判り辛い? そろそろ図書館に巣食っていた勢力の正体を晴らそうではないか。 共産党である。 ソ連が存在していた頃、通常書店で見掛ける事のない共産主義者の書いた糞分厚い本が平然と置かれていた。 試しに教育資料出版社、大月書店や明石書店やかもがわ、緑風、新日本出版社、等でワード検索すればどんな本がヒットするか分かる筈である。 図書館自体が指令を出している訳では無いが、共産党員やその下部組織の司書、ライブラリアンが紛れ込んでいてその傾向にある本をどんどん仕入れていたのだ。 それを証明する事件が起きていた。 これも随分前になるが千葉県は船橋の図書館で所謂“保守派”の図書が大量に廃棄処分される事件が起こった。 別に本自体古くは無いのだが、何故か捨てられてしまったのだ。 それを実行した司書は身に憶えが無いと知らん振り。 全部晴らす。 その司書の上司だった者(共産党員)が大学で講師をしていた時に、講義でそう証言していた。 相談にも来ていたと言う。 名前も晴らそうかと思ったが、止めた。 そこまで陰湿ではないので、それも解決したことなのでこれ以上の事は言わない。 それじゃあ一部じゃん。 そう言われればそうだな。 その講師は保守派を「つくる会」と名指しして恰かもその会の謀略で司書を貶めているのだと言わんばかりだった。 つくる会とは「新しい歴史教科書をつくる会」の事である。 因みにつくる会には参加してはいなかった渡部昇一の本まで捨てられていたのだが、渡部昇一本人曰く、良書(疑問だが)は何時の時代でも排斥される物だから、結果的にそうであると証明出来た、のだそうな。 過去のことなので詳しいことは忘れたが、流石老獪だなと思った。 とぼけていた司書を他所に背景を考えてみよう。 当時、つくる会は勢いを付けて教科書を作成し、素人が何するものぞと言う嘲笑も誹謗中傷も躱しつつ、採択に迄漕ぎ着けていたのだった。 あらゆる有名人、著名人、地方や国政の議員までの後押しの下だったので、流石にソ連が崩壊して後ろ盾を失った左翼は焦り出し、あらゆる汚い手を使いつつ、妨害工作に乗り出していたのだ。 その一つが図書館という中立の存在を利用しての行動だった。 共産党が直接指揮したとは考えにくい。 命令系統ではなく、思想的連携で行動を起こしているのだ。 因みに採択阻止の直接妨害行動は共産党や極左過激派の指示や指令である。 実際は教科書を監視しているのはアメリカだ。 英語の教科書はアメリカ人の指導の下作られている。 元々墨塗りやらせたのもアメリカだ。 アメリカは学校教育にまで口出しをし、歴史教育を社会科等という随分とまことしやかな「科学的な」体裁を装わせたのだ。 しかし、ここは本題ではないのでまたの機会にする。 図書館は自治どころか、暗に協力を施していたのだ。 だから、アニメを観る限り鼻でせせら笑いそうになる。 図書館戦争はハードカバーの割にベストセラーなのだそうだが、こんな図書館を巡る実際の経緯を判っている者は何れだけいるのだろうか? いつか、ちゃんと読んでみよう。
2008.05.18
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展示内容はやっぱり少ないなと思った。 図録も以前(どのくらい前になるかは判らないが)と較べて安くはなっている。 三千円は更ではあったが、図録が安くなった分展示も素寒貧になったような気がする。 実際混んでいても三十分以内で見て回れる程度だった。 当初は新鮮な展示も何年も見て回れば感動も薄れてしまうのだろうか。 しかし今回の展示をフォローすれば、ヴィーナス像ばかり集めた企画は良かったと思える。 ルネサンスとは言え、なんで裸ばかりなんだろう? ギリギリのラインと考えられる。 なにがギリギリのラインなのかな? 極端な表現はないよね。 後は眺める人の補完ですかね。 感性は何時の時代も変わらないなと思える。
2008.05.17
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ミャンマー(緬甸)のサイクロン災害並の状況らしいが、実態はよく判らないらしい。 数万人も死んでしまっていて更に深刻のようだ。 耐震強度偽装も発覚しており、それは判っていたことだが、共産党関連の建物以外悉く倒壊してしまっているようだ。 事ある毎に「ようだ」「らしい」と付しているのは、詰まるところ「伝聞」でしか情報を得ることが出来ないからだ。 中国は文字通り情報統制国家である。 しかしインターネット・グローバル時代に於いて隠すことは最早不可能である。 矢張災害が起これば必ず起こることは混沌である。 あらゆるエネルギーが途絶えてしまえば生存の原理に従って略奪が起こるのは当然。 スーパーの店主はそれで殺されたらしい。 救援物資も配給も中国人達は並ばない。 これは国民性にもよるのだが、向こうには国民と言うものが存在しないが。 国民が存在しないから本能剥き出しの私心のみが跋扈する。 この前のアメリカを襲った超巨大ハリケーン、カトリーナの状況が思い浮かばれる。 そこも略奪、殺戮、強姦、あらゆる犯罪が行われていた。 あの災害でアメリカは滅んだのだ。 アメリカの拡大路線は彼処で否応なしに断たれ、再興に向けて体制の建て直しに勤んでいる。 南部の再興も目処が立たない。 なんとかローンの崩壊もそれの影響だろう。 違うけどね。 そんで、チャイナは国内のこと知られたくないから人的援助を拒んで来た。 もうそれも限界みたいだが。 翻って我が国も神戸を襲った大地震でも時の首相は災害救援を頑なに拒んだ國體護持者であった。 そして米中並に我が国も情報統制国家である。 何故か国民は良心の塊にしか報道しない。 悪さするのは一部の人間のせいとして、元からそういう人間だと押し込めている嫌いがある。 誰しもがそういう性質を備えていることは誰も言わない語らない。 災害時でも略奪や強姦は起こっている。 松本人志や本田透もそれは証言している。 証言のみで確証は得られない。 災害に見舞われた人は善良な人だから落とし所は無いと単純な括りにしたいんだろう。 何故四川に逸速く軍隊や武装警察が入り込んだのか。自ずと判る筈だ。 大多数の国民は多くの商品を購入してくれる消費者。 個性の時代と言われるがそんなのは企業がこさえた宣伝だ。 足並みを揃えてくれなければ商品が売れない。 社会秩序=企業の草刈場を乱す連中は排除して、善良なコンシューマーを囲えば(保護すれば)企業は安泰なのだ。 テレビ、基マスコミはスポンサーの奴隷である。 消火リレーでも松明を持つランナーが誰一人として辞退していないではないか。 辞退する自由も権利も超巨大なスポンサーや広告代理店の力の前では吹き飛んでしまう。 チャイナの場合はスポンサーを政府に切り替えればいい。 インフラ(電気・ネット環境)は結局国家に握られているから情報操作は思いの通り。 迂濶なことは書けない。 我が国の場合は少なからずお上志向だからマスコミの垂れ流す価値観に左右されやすい。 正も反もマスコミ基準だ。 チベットの事も流されてしまった。 災害時救援も渋っているから救助も復興もままならない。 それでなんか見捨てる地域もあるらしい。 そんなことしたらスラムになりゃせんか? 無秩序の国となって、却って犯罪と暴動の拠点になるかも知れぬ。 そこから政府を転覆する起爆剤となりそうな気がする。
2008.05.16
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はっきり言えばそんなことは無理だろう。 親の名義で買えば子供に持たす事になる。 ケータイ規制は詰まり子供に持たせるか否かの所。 街頭アンケート(あらゆる意識調査は疑って掛るべし)でも中学生は全員(規制に)反対を表明した。 これもまた当然。 そして親もまた規制に賛同する者が僅かでやはり反対が多かった。 論旨は殆んど紋切り型なんだな。 賛成も反対も鏡映しで、鏡を持つ手が供給側の意図の上に乗っかってしまっているようにしか思えん。 これではバカボンのパパじゃないか。 どうせ反対するのは「子供が心配だから」とか「みんなが持っているから」そんな通り一辺倒な理由でしかないのだ。 それでは逆を衒い、反対意見はなんだろか。 一見保守派的な意見かも知れないが、これもパペットのような気がしてならない。 何も陰謀めいた事を言うのではない。 NHKにようこそ!じゃあるまいし。 「まだ早い」「有害サイトがある」こんなんだ。 どうせケータイ電話会社に阿っているのかそれとも極少数意見をカットしているのかも不明だが、秩序(期待される回答)を乱す行為は排除される傾向にあるから注意され度し。 エリア11の総督よろしく宰相福田も通り一辺倒なコメントしかしなくて残念。 逆を言えば、そういう風な意見を言ってくれて期待もしていたが。 何故誰も言わない? ケータイ電話は“犯罪に利用される”と言うことを! セキュリティの為? 馬鹿馬鹿しい。 功罪もあるからいいではないか、それが現代文明の利器だからだ、等と必ず嘯く悪徳企業の手先が現れる。 車と同じく最早人権の最後の砦みたくなりつつある。 最後の砦が二つも出来ちゃったな。 車は金も掛るし、誰しもが修得可能な免許だからと言っても事故を恐れて躊躇う人もいて結果的に車離れが多いのだ。 翻ってケータイは誰でも買えてしまう。 車と違い免許は要らない。 未成年(学生)は親の承諾で買う事出来るが、子供がCMや都合のいい「みんな」を担ぎ上げたり捏っち上げたりすればスイーツ(笑)な親なんぞ説得能うわい。 犯罪者は逃走や運搬や拉致監禁に車を使う。 此れ迄車の事に関しては何度も言って来たので今更言う事は無い。 スイーツじゃなかった、ケータイは犯罪者と被害者になり得る子供を直に繋げてしまう虞が出て来る代物だ。 振り込め詐欺、情報の掠め取り、脅迫、いじめ、悪口、裏サイト、犯罪の依頼…多分挙げればきりが無いのだろうが、良いと言いふらすのは企業の思惑じゃないのか? 元々ビジネスマンの持ち物だったのが今や国民の二人に一人(どころではない)持っているのだ。 そんなわたしも持っている口なのだが、大人は自己責任で持つべきなのだ。 親が子供を保護する役目を持つからケータイ持たすのも屁理屈である。 企業に籠絡されてるとしか思えん。 ケータイに子守りをさすな!
2008.05.15
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ロシア帝国の国旗である。それも1914年から1917年の時までの物である。 左上の双頭の鷲を除いたら今のロシア連邦と変わらないね。 と言うか、帝政時代の国旗自体が今のロシアの旗と同じである。 オランダの旗を真似したスラブ三色と言われる伝統的な様式である。 革命が起こって鎌とトンカチの赤旗で有名なソ連が70年も君臨するのだが、現在のロシア人達は輝かしいソ連を夢見ているに過ぎない。 それでもやはりソ連の時代は嫌だったらしく、さっさと赤旗を投げ捨て、リニングラート(Ленинград)の名前を宿敵ドイツに因んだ名前に戻してしまった。 サーンクト・ピチルブールク(Санкт Петербург)であるが、 過去はこれ、サンクトペテルブルク→ペトログラート→レニングラート→サンクトペテルブルク(慣用的な言い方)と変わって来ている。 尤もロシア人には伝統と言う物が存在しない事の現れだろう。 Nスペの再放送で大統領「代行」就任式と綴る勇猛果敢な新聞社を取り上げていた。 なんだかノリが東スポみたいな感じだが。 現在のロシアは誰もが納得するところのソ連そのものである。 言論統制をして、内外に敵を作り粛清していくパターンである。 伝統なんてものは存在しないから全て嘘で塗り固めてゆく。 途中からだったので、詳しい内容は余り良くは判らない。 ソ連を懐古する中年以上の世代と、グローバリズムに晒されて被害妄想に陥り、伝説となった嘗てのソ連時代を夢想する若年世代が、内外に強大さをアピールするプーチン政権を支持している。 こんなものは目に見えて当然。 ソ連時代は世界帝国を夢見ていたために、国民主義なんてものは培われなかった様だ。 今更のプーチンの国民造りと来たもんだ。 ウズベクやトルクメンの中央アジアは独裁国家が多く、終身大統領なんて肩書きもあった。 軍隊と警察の統制で締め付けないと旧来の部族や新興財閥が擡げ出すからだろう。 プーチンが離反してゆく地方政権を押さえ付けるためにエリアを軍区まがいに区切ったりなんかもしていた。 現在プーチンはメドヴェージェフに大統領職を譲った形にしているが、果たしてプーチンスタイルを受け継ぐ者はいるのか? 独裁者の難点とは、後継者を育てられないと言うことにある。 疑心暗鬼に駈られて自分の家族にまで手を掛けたりする。 ヨーロッパではそう言うのは育ちにくい。 新の王莽のように三日天下になる。 東アジアは結局個人よりも家が中心だから独裁者のカリスマよりも一家一族の血統が冴え渡ってしまうんだろう。 中近東はいっそのこと王様にしちゃえば長期政権も夢ではない。 オイルマネーもあるし。 共産チャイナはそこは賢いのか、一族血統は取らなかった様だ。 そこは大きな進歩だと思うが、考えてみりゃ選挙もないのにどうやって政権を維持出来るのか? そこは矢張、清の時代迄存在した科挙の様なものだろうか。 血統の原理は既に廃れていて役人天国だったから皇帝なんぞ直ぐに捨て去る事が出来たのだろう。 しかし、中華民国も袁世凱が皇帝に成り出そうとしていたり、蒋介石なんかは逃げ仰せた台湾でもミニ帝国ぶりを発揮させ一族支配を強めていた。 最近でも蒋の妻であった宋美齢も長生きしまくり台湾の政局にも大きな影響を与えていた。 現在は蒋一族はあんまり影響はないが。 さて、ロシアはどうなるか。 プーチンは血統に頼ろうとは思ってないだろうが、仲間内でのイエスマンを作ろうとしているのだろうか。 しかし、後継者はいない。 また元に戻る。
2008.05.14
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富士テレビ系の土曜深夜にやっていたそうなんだが…。 なべあちっ!で初めて知った…。 これは不覚。 録画予約しようにしても、アニメ枠には入っておらず、深夜学なのかよく分からん枠に収まっていたから気付きもしなかった…。 どうせ日曜午前零時辺りから一時辺りだろうが。 客寄せパンダよろしく平野綾ですかそうですか。 北斗の拳トキ伝でも平野綾出してたもんなあ。 阿部寛や宇梶や石田ゆり子(もののけ姫のサン)で惹かそうとしても不評だったから(何故かジャギ様はデビちん)、アニメで定評のある平野綾出せばいいと思ってる製作者側の意図がねえ…。 声優の陣営も考えて来たか…。 若い娘を出せばそれなりにテレビにも出して貰えるしなあ。 ノイタミナの図書館戦争(馬鹿らしく荒唐無稽な作品)の主人公笠原郁は井上麻里奈と来たもんだ。 声優の顔出しって御法度だったのに解禁になってたのね。 尤も声優も俳優の親戚の様な関係だし。 大山のぶ代もよく出るし滝口順平もそうだし、古谷徹もそうだし、神谷明も。 そして戸田恵子もね。それと関連して池田秀一兄さん(Gacktはそう呼ぶ、てかこの人は昔から俳優)も山ちゃんこと山寺宏一も出るわな。 残念なことに、羽賀研二は巧かったんだけどなあ、そこには興味なかったか…。 カイジは萩原聖人、両さんはラサール、009-1のミレーヌは釈由美子もやってたけど、何れも一人一役って感じだな。それなりに役はこなしていたけど。 栗貫は相変わらずルパンだし。 こぶ平(正蔵)は巧いけどな。 岸谷ゴローは当初から批判あったけど、アレはあれでいいや。 鈴木杏はスチームボーイやってたけど、誰も覚えていないか…。 古谷徹や島本須美は子供の頃からやってたから一発屋としては終わらなかったのだろう。 ただ、まだ十代の木村昴は…? 二代目ジャイアン様だけど、それ以外を聞いたことないなあ。 一発屋で終わらんでくれよ。 Gacktも声吹き替えやってたんだよね。 それなりに味も出していたけど、後は上杉謙信の方へ行ったか…。 それはともかくとして、最近の潮流を見るにつけ、これだから絶望先生にも突っ込まれるんだよ。 なんだよ、アイドル声優って。 しかし久米田はアレ右だろ。櫻井よし子のファンのようだし。 人気のある声優使えば、と言うか予め顔形(容姿)で選定されりゃあ、テレビにも出せるし、芸人にシェア奪われる事もないだろうけど。 三代目ケンシロウは阿部寛だけど、初代は? 初代が神谷明なのは御存知。二代目って誰? 二代目は子安武人なんです。 その二代目のケンシロウのライバルのセイジにGacktが声を担当してたのだ。
2008.05.13
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ヒマラヤの鎖国々家だったからチベット並にマイナーな扱いを受けている。 中央の龍は、雷竜である。 ブータンの言葉でドルッキュル、ドゥルック・ユルだそうな。 以前にも言ったが近代化を阻ませる目くらましのビジネスモデル(表現変だな)、国民総幸福度と言うお触れに出した国である。 あいのりでも通過した国である。 国民は国王に付き従えばそれなりの幸福を得られていた。 まあ、しかし、時の流れには敵わないな。 公序良俗はネットの普及で廃れ、若者は風紀紊乱となり今更良心的な政策を掲げても個人の幸福の追求の前には無しの礫であった。 勿論選挙を行っても、制限はあるから、直ぐ様王様が追放されることはない。 まあ、シッキム跨いだネパールは強権敷いても毛派の攻勢で取り囲まれ、政権与党等が譲歩する形で選挙をやり直して遂に王様追い出しに成功したからなあ。 選挙があろうとなかろうと、関係ないわな。 もしもネパール人に市民権の一つでも与えたら、結果如何でネパール人の自治州が誕生する虞だってある。 そういう例がやはり南カフカスの国にある。 一つの国に隣国の飛び地が散在しており、その飛び地へと通れるように軍事占領していたりする。 流石に旧シッキム・インド占領下にある土地をネパールが占領してブータンへの回廊を作ろうとは思わないだろう。 ただ、ネパール人が親インド的立場を取ればそういうことも無くはない。 その時はネパールがインドの一つの州になるかも知れぬ。 嘗てシッキムがネパール人に占領されてインドの介入を許してしまったように。
2008.05.12
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既に30年前にはインドに併合されてしまった国である。 何か未だにシッキムに入るには入境許可を貰わねばならぬのだそうだ。 それも短い期間らしい。 やっぱり、インドであってインドじゃないからそういう制限設けているんかね。 ついこの前、シッキムの選手がチベット弾圧を憂い、抗議をしたそうなんだと。 選手の名前はブーディアと言う。 ブーディアとはチベットと言う意味も込められているそうな。 尤も、ブータンもブート・アントと区切られ、意味もチベットの端なんだそうな。 そういや、チベットもティ・ブートと区切られるな。 チベット人自身は自らをポェとかプュとか言う。 綴りはBOT、ティーの音が消えてオーの音が消えるティーの音に引き摺られる形になるのだそうな。 オン・マニ・ペメ・フムのペメも、綴りをそのまま読めばパドマなのだが、引き摺られてペメになる。 歴史上、吐蕃と言う王国があった。 これもトバンと片仮名にして見りゃト・バン、ティ・ベットと夫々の頭文字に相当するではないか。 コリアが高麗から来ていて、ジャパンがジパングの日本からで、チャイナがチナ、支那、震旦で元を辿れば秦となる。 因みにインドがヒンド、ティンド(天竺)、シンド(身毒)で意味はペルシャ人が川を指してのシンドがそのままの地名として、転じて国の名前になったらしいのだ。 シャム(タイ王国)やシャン(と言う民族)、チャンパ(占城)等も元々は南蛮言語で「色の黒い人」なんだそうな。 これ等は他称がそのまんま自称になった例だろう。 真臘と言う国が印度支那に古代あったらしい。 これがなんのこっちゃかさっぱり分からないそうな。 読み方迄予測して、ツィエン・ラープとしたそうだがこれも分からない。 逆もあるらしい。 奉天はフォンティエン、ホタと言う万国共通の祖語から来ているらしい。 八重洲もヤンヨーステンから来ているし。 ちょっと旗は用意出来なかったのだが、モン族の民族旗もあるのだが、紹介出来たらいいな。 抑もモン族もかなり古く、嘗て南蛮人として君臨していた。 中華思想では南とつけて糸を絡ませる虫の意味で蛮(蠻)と言う字を宛てた。 勿論侮蔑である。 モン族のモン(Hmong)とは人間と言う意味である。 尤も自身を指して人間と言うのはおかしいので、ウリナラに近いものだろう。 その蛮の字もその住民にして見れば人間と言う意味である。 福建の別名にビンと言うのもある。 ビンとは漢字で門構えで虫である。 やはり中華思想で侮蔑の意味なのだが、自称こそ人である。 北狄の匈奴もまた、キョウドといい習わすが、過去はフンヌと読んでいた。 勿論古代から中世にかけてヨーロッパを蹂躙したフン族、ハンガリーと同じである。 そのフンヌと言うのは中華では凶々しく恐ろしい者と言う字を宛てられているが、勿論これもまた匈奴人にして見れば人と言う意味である。 匈奴の匈は胸の字と同じである。匈自体胸を表し、中の〆は心臓を表すらしい。 心が邪悪とでもしたかったのかね。 何度も負けては頭下げて来た歴史があるし。 倭と言うのもご存知、我々の我、私のワ、吾輩のワ、儂のワである。 俺や己れ、自ずとのオはワの母音交代だろう。 そのワを中華思想で以って小人が大人に付き従うと言う意味の倭として名付けたんだろう。 さて、話が逸れたが、シッキムもチベット人が住んでいた。レプチャ人やブータンの人もいたようなのだが、ネパール人が押し寄せて人口比が逆転してしまい、結局元からいた国民が省かれる結果となり、終いにはネパール人の工作でインド併合に至った、と言うことらしい。 このシッキム王国を中台のみが承認し、つい最近の中台の発行する地図には錫金と言う名の国がブータンとネパールの間にあった。 ブータンも押し寄せて来るネパール人を前にすれば鎖国するしかない。 建前上の国民総ハッピー度も民族衣装着用義務も、いわゆる鎖国にしない限り、ネパールの飛び地が出来てしまうだろう。
2008.05.11
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これは東トルキスタンの国旗だ。 晴天牙月旗とも言うらしい。 アナトリアのトルコの赤い旗とは対を成す旗である。 トルコとは兄弟のような国で集会でも両旗揃うことがあるようだ。 長野の消火リレーで交差点の一角に青い旗をはためかせていたものだ。 チベットに比べてマイナーではあったが、胡錦濤来日の反対デモ集会にちゃっかり出ていた。 チベット、東トルキスタン、南モンゴル、モン、南ベトナム…。 赤色チャイナの圧政に苦しむ人々が日本に一斉に集っているのだ。 これは嘗ての大東亞共栄圏を髣髴させる。 絵空事ではない、日中共に報道規制を掛けるがみんな知っている。 長野になんとエガちゃんが居たようだが、これも全く報道されてない。
2008.05.10
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内モンゴル人民党の旗なんだそうな。 言い換えれば、南モンゴルの独立旗である。 (モンゴル自由連盟党の旗もあるが) モンゴルは文字通りロシアとチャイナに挟まれた国である。 しかしそのモンゴルの南側に併合されたまま今に至る地域がある。 今回の北京五輪反対蹶起集会のチベットや東トルキスタンに混じって出て来た旗だ。 なんかどんどん増えてきたな。 内蒙古と言う言い方はチャイナが中華思想をふんだんに盛り込んだものだから、極力南モンゴルと言う言い方にしよう。 青地にこのシンボルマークはソヨンボ(蓮台)と言われるものなんだそうな。 このソヨンボこそ大蒙古主義の象徴だ。 モンゴルだけでなく、ロシア領内のブリヤート諸国、トゥーワ(原音ではトィワに近い)やカスピ海沿岸にカルムィキヤ(ハリムグ)等の旗にはこうしたソヨンボが添えられていることが多い。 ただ、以前にも書いたかも知れないが、モンゴルは統一出来ないのである。 イスラム教を信じているモンゴル人はカザフ、キルギス、トルクメン、ウズベク、タタールとなっている。 逆にチベット仏教を信じているモンゴル人がソヨンボを添えるモンゴル人である。 寄らば大樹の陰とは言い方悪いが、こうして集まればチャイナを揺るがす事だって不可能ではない。
2008.05.09
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アグネスやジャッキーが一緒になって松明掲げて走るのはどうだろうか…。 残念であると思う。 断ると殺されるのか? アグネス・チャンは子供の人権を謳うが、現在もチベットで行われてる人権蹂躙に関して何も言わないんだろうか? ジャッキー・チェンも同じ事。 香港がチャイナに主権譲渡されてから映画はアメリカで作ることが多くなったのに、自由もなけりゃ、権利意識もない、強盗国家の御先棒担いじゃったからなあ。 以前海賊版ソフト撲滅キャンペーンをシュワちゃんと共に展開していたけど、その海賊版の大量生産基地がジャッキーの祖国であることを知ったらどう思うか? 正に、映画酔拳の世界で売国行為を働く連中と同じじゃないだろうか? ジャッキーは酔拳では黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)と言う憂国の拳法家を演じている。 しかし、今のチャイナは歪んだナショナリズムである。 先にも言ったが、お上の与え賜うた愛国御璽である。 文化とは正道が与えるものと、流石不倶戴天の国だけあると思うな。 価値は一つ。 お上が出す愛国の在り方こそが正道。 お上が出すチベット文化こそが正道。 お上が出す歴史観世界観こそが正道。 ヒマラヤ登頂も政治そのものである。 特に登頂メンバーにチベット人を多く取り入れ、漢人とチベット人の二人同時で灯させるのも、こんなにも融和を図っているんだぞ言わんばかりだ。 隠蔽体質のまま迎える事となるんだもんなあ。
2008.05.08
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単純だが、アクションとインパクトに尽きるな。 あの斜に構えたラララライ(藤崎マーケット)も半数以上の子供の好意を得ただけで右の華奢な方が感涙しそうになったと言う。 少子化だからこそ、子供の好意は殊更に貴重だろう。 漫才やコントもやり尽したから、最早ぐるりと回った(リ)アクション芸が一番受けるのだと思う。 HGもまあ、過ぎてはしまったが子供にも人気あったし、おっぱっぴーも人気あるしなあ。 リズムテンポ芸人とでも言った方がいいのかな? ムーディもそうだし、にしおかすみこもそうだし、柳原可奈子もそうだし、エドもそうだし、芋洗坂も…何も言うことないかな? ダウンタウンやウンナンが生き残ったのは、やはり子供に好かれたから。 ドリフもあんなに息が長かったのも子供が見ていたからだ。 ナイナイは微妙…。 よゐこは人気なんだよなあ。 爆問に人気があったのは、ネズミの恰好をしていたから。 あの小太りおチビと華奢の猫背のスタイルがキャラに当て嵌ったからだろうか。 詰まり、女子供に人気があればいいのだ。 これは媚びや蔑みではない。 やっくんがいまだに衰えぬ人気なのも「女」に好まれているからだろうか。 女子供に気に入られれば、向こう三十年は持つ。 彼等こそ次世代を担う宝なのだから、媚びや蔑み抜きに共感すればよい。 関係ありそうでないが、わたしの母校が統廃合で潰れて、建物も取り壊されてしまった…。 少子化の波は止まることを知らない…。
2008.05.07
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三角の旗だが、これは王家を意味するものである。 上が月、下が日を意味する。 以前はこの旗の紋章に顔が描かれていたような気がする。 ネパール王国からネパールへ、そして軈てネパール民主共和国連邦って名がつくんだろうな。 単なるネパールって呼び名は王様は象徴的な存在として君臨していたと言う表れであった。 先の選挙で王党派、詰まり右翼は候補者全員負けてしまったんだな。 中にはネパールに帰化した元日本人もいて立候補していたらしいのだけど、彼もまた落っこちてしまった。 本当の意味でネパールは200年前のフランスそのものになってしまった。 毛派の飽く無き武力闘争で全土を支配して指示を集め、最終的には王を殺さずに退位させた。 まあそれでも毛派のプラチャンダ議長はギャネンドラ国王が一刻でも早く辞めてくれと言っているそうな。 王は居なくなっても、伝統は残るのだろうか? インドは王様が結局ムガルの皇帝からヴィクトリアなどのインド皇帝へと様変わりしてって、それを追い出して連邦共和国を作ったんだもんなあ…つっても、インドはそれだけで世界。 インド世界は結局、亜大陸を含め、パキスタン、ベンガル、スリランカやモルディブである。 しかしそれだけでない。 もしもインド世界をもうちょっと拡大解釈すれば、カシミール、それこそネパール、ブータン、シッキム、ミャンマー、チベットが含まれる。 インド世界は世界の縮図。 やっぱり伝統的に王様がいるのだ。 その王様自体が政治的な特権にありついている訳ではないが、日本で言うところの地主であろう。 王様自体に特権が有る訳ではない。 その王家こそその土地の有力者であり、表立って権勢を揮う変わりに一族として政官財あと一つ付けるとすれば何かな? 教育、そして技能に長けてたりするんだよねえ。 結局、貴族政治になるだけなのだ。 ネパールの先行も目に見えている。 さて、ネパールは王様を唯単に権力の座に下ろしただけにするべきか? 財産や王家の土地を没収して国の管理にしない限りまた復活する可能性だってあるのだ。 或いは、王家を国外から追放するくらいにまでしないと駄目だろう。 イタリアは王様を追放したが、その王家の末裔は長靴を履かせては貰えないのだ。 なんと憲法にも書いてあるらしい。 しかし、そんなこと書きでもしたら暗に王家を認める事になりゃせんか? 幾ら動不動産問わずめしあげたとしても、国境を守る軍隊、詰まり国民軍に恩給を与えねばならなくなるから、行く行くはその軍人が肥大化してしまうのだ。 嘗てのソ連がそうであったように、今度は赤色チャイナがそんな目に遭っている。 毛派は武装解除を明言していない。 何れ毛派も名前を変えてネパール民主人民党とかになって、それまで持っていた軍隊を軈て国軍に摩り替えるんだろう。 そうなると今度また、引っ繰り返って軍人貴族が出来上がるんだろうなあ。 先ず切り取った王家の死骸を御褒美として軍人にも分け与えねばならない。 そうやって主客転倒して行く。 銃口革命だもんね。
2008.05.06
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そんなの関係ねぇ! はいおっぱっぴー! ゼロの使い魔のビジュアルコレクション買ったが、なんか取り扱いに慎重にならねばこれ直ぐにでも裂けてしまいそうなデリケートさを出しているぞ? 閲覧する限り、見ていてこちらが恥ずかしくなりそうなイラストばかり…。
2008.05.05
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それでもまだ不満は残る。 彼是、小道具や収納箱を拵えねばならないから、それだけでも一苦労。 ただ、以前よりは速度は増した。 これもかれこれの修練の積み重ねだろう。 漫画もほぼ半月分溜めてたが、かなりの量になってしまった。 休みがこれで潰れてしまった。
2008.05.04
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アニメで少女向け漫画をやる場合って大体はゴールデンだったりしてたんだけどねえ…。 今はそれですら深夜の傾向が強いか。 さて、誰がこれを見るのだろう? 答えは明白。 大きいお友達他ならない。 少し前から男が少女漫画を読み始めたとあった。 そこからって訳ではなさそうだが、深夜は男の牙城だから、そこを狙ったのかも知れないなあ。 中途半端な萌えアニメなんかよりも、少女向け漫画をアニメ化した方が客は食い付くのだろう。 最早少女向けです。 少女漫画じゃないです。 対象はより広く設定されておりますんで、飽くまでも「向け」です。 女が少年漫画を読み始めたのも時代は最近という訳でもない。 キャプ翼に惹かれた者も居る位で、男塾の飛燕のファンまで居たそうな。 ただねえ…幾ら、萌え全盛とはいえ女の子を主人公に添えたとしても、やってることが男の友情そのまんまだったりするんだよねえ。 そういうのは直ぐにバレて愛想尽かされる。 だから少女向け漫画を敢えてこさえたのだろうか?
2008.05.03
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丁度良い時期に死んでくれたねえ。 中国は早速パンダを贈ることに決めたそうな。 毒餃子と消火リレーで面子潰された手前、寄越す事で体面許取り繕おうとしたって訳かいな。 そんで我が国も我が国で急落する支持率の恢復に努めようと、外交的なパフォーマンスでやり過ごそうとしたか。 ここで日中双方の思惑が見事に合致した訳さ。 賃貸料は凡そ一億円になるのだそうな。 まあ、死なせる位だから粗御買上げか? てか、これって昔の冊封体制の再現じゃないか。 我が国は宗主国からパンダを下賜されたって事で、そして本家はこれで国内の敵対する勢力に影響力は内外に響いているのだとアピールする。 パンピーもかなり成熟してきているのか、(未だ判らないが)子供騙しには引っ掛からないようになっている。 幾ら政治的なパフォーマンスを行っても、現実に横たわる事物は依然として止まっているから、最早通用しない。 決定的なのは矢張、ガソリン税再値上げだろうな。 国民生活が車に縛られていると言う矛盾はおいといて、生活に直接響くことを国民が負担する事で業を煮やしたのだろう。
2008.05.02
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特に鬼武者!なんなんだあの歌舞伎どころか婆娑羅の恰好は!? 蒼鬼の恰好といい、天海といい…腐女子好みのキャラに仕立てられてしまった…。 婆娑羅…バサラと読むが、元々サンスクリット語でVAJRA(ヴァジュラ)、金剛(こんごう)、ダイヤモンド(diamond)、であった。 ちなみにギヤマンは硝子細工を意味しているが、オランダ語でdiamantと綴る。 ダージリンもお茶の産地で有名だが、これは英語読みでDarjeeling、本当はチベット語でDorje Ling(ドルジェリン、チベット人の読み方ではド・ルジェ・チェンらしい)、ヴァジュラと同義でダイヤモンド、詰まり金剛である。 深いな…。 元々ドルジェリンの意味は雷電の土地なのだが、これが何故金剛なのだろうか。 因みに雷電を司る神とはインドラ(因陀羅、帝釋天)である。 インドラが手に持つ金剛杵で雷霆を振りかざす事から来ている。 あのラピュタに出て来る旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火でラーマヤーナ(ラーマーヤナ)ではインドラの矢である。 インドラも古い神の一つで、なんと古代ペルシャの時代から、ヒッタイトさてはアーリア人の頂く神として遥か数千年前から登場してきているらしい。 そう言えば、我が国の神話に素盞嗚命と八俣大蛇との戦いがあるが、これもインドラとヴリトラとの戦いの引き写しだろう。 素盞嗚命はスサ、荒むから来ていて荒ぶる神、嵐の神であり、インドラもまた雷と嵐の神である。 ヴリトラは蛇の魔物であるが旱魃を引き起こす魔物である。 この魃と言う漢字も鬼繞が入っており、砂漠化を起こす魔物(神様だけど)とされている。 もしかしたら…古代支那世界にもアーリアの神話が入り込んでいたのかも知れないな。 酪もアラックと言う古代アーリアか古代トルコ語から来ていて蒸留酒の意味で、遊牧民は乳で酒を作っていた。 だからこそ酪の字に酒の字が入っている。 アラックがラクトとなって、ラクトアイスの意味でも使われる。 田もまた古い古い時代のユーラシアの言葉、土地を意味する。 田(デン、た)は東アジアでは文字通り稲作をするための重要な土地を意味する様になり、内陸アジアでは縄張りとしてのスタンを意味する様になる。 このスタンがペルシャ語で国を意味し、ヨーロッパ語系ではステイト、ステイタス、スタンダード、スタンド、ステイ、ストップ等で、立ち止まっている場所や行為、状態を意味する様になって行くのである。 何の話してたっけ?
2008.05.01
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