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一気に最終ステージに突入したな。 一期二期共に神根島が舞台となる。 この話だけクライマックスが長く感じられて恰かも紀里谷のキャシャーンのようだった。 なんかよくあるRPGのラスボス戦みたいな雰囲気だ。 頭の中を抽象的に描いた上ではエヴァが秀逸だったが、これは後にも先にもなく、今回のコードギアスはちょっと馬鹿っぽく映る。 ラスボスを倒してもやっぱり世の中はその後も続く。 正反合と世界は繰り返して続くのだが、正にルルーシュは敵である父シャルルを倒し、シャルルのお鉢を継ぐ形となるのだった。 此処迄は自分でも予想はついた。 ウロボロスの自分の尻尾に噛みつくが如く永劫回歸を続けていく。 何れスザクとルルが和解するだろうとさえ思った。 まあ、ああいう世界の真実を知らされれば如何に自分達のしてきた事が無意味だったかを思い知らされるのだ。 あと、二話位でこの話も終わるのだろう。 しかし、どうやらブリタニアも分裂しているようだから、またも一旦終わっても再開するんだろうねえ。 コードギアスも軈てガンダムのように伝説となるのか?
2008.08.31
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巣食うの間違いじゃねえのか? これも何回やって来た事だろう? 最早いきり立って批判する気にもなれないので、ほっとくか。 エドはるみが走ります。 エドが走る脇の沿道で雪山獅子旗を翻す人あり。 地球を救うよりもチベット救って欲しいなあ。 どうせ虐殺五輪に加担してたのは讀賣日テレグループだろ。 どこも控え目か無視決め込むかのどちらかな。
2008.08.30
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全く話にならない。 おおよそ、期待通りの結果である。 従来の左翼はもう呆け爺さんの如く昭和天皇メモ以前の繰り言ばっかで嫌になる。 そんで左翼のじじいはお門違いな事ばっかり言う。 皇室への敬語とかにイチイチ目鯨立てて…。 だったらこういう人達には味噌糞悪口罵詈を言い募らせよう! そんであの寸劇の顛末に関して醜い自己弁護に奔る。 このような人達には公私の区別がついていないのだろう。 覆水盆に返らず。 社会人(公人)なんだから自分の言ったことに責任持てよ。 論客があれこれ言って漸く話が陛(きざはし)に足を掛ける事が出来た…。 とは言うものの、公私の区別がついてないのも困り者だが、公と神事の区別がついていなくてこれが残念。 そんで左翼の爺さんは私的な自説ばっか垂れ流してどうしようもないなあ。 話が軌道に乗ってから暫くして、皇太子妃のことをやはり取り上げざるを得なくなってきた。 精神科医にも話をしても、新しい病気だという。 要するに、分からないのである。 治療も解決の糸口が見つからないのだ。 方や、皇太子妃の事を恰かもアラフォー世代の自己実現とかよく分からん己れの勝手な想像を投影させたりして困ったもんだ。 みんな自己のイメージを勝手に植え付ける。 一次情報なく語るのはナンセンスだという話に納得がいくものだ。 ただ、皇太子妃の周りは恐らくこうなっているのだろうという推測は控えた方がいい。 妄想と言われるだけだ。 結局、皇太子妃には公務に出て下さいとしか言えない。 病気とか自己実現とかそんなものは関係ない。 仕事はするものだという認識に欠けているだけだ。 病気だから仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせる。 それが公人、社会人じゃないのか。 皇太子妃は社会人ではなく、歴とした公人である。
2008.08.29
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最近はこういうのが出てくるなあ。数多あるアニメ雑誌への描き下ろしと設定資料集や製作者達へのインタビューを収録したものが殆んどだ。初めから目当てでないアニメだったら作られたのであろうか?ちょっと前まで作り過ぎのアニメだったが、こう言うことも最近は落ち着いたからいいけど。やっぱりメインがいて、その人達に焦点が当たるのね。我が愛すべき春原よ…。次回は彼にこそ焦点が当たりますように。でも、読んでいて特にこれといったものは無いんだよなあ。殆んどアニメ雑誌で描いたものの収録だからなあ。まあ、絵が綺麗だからいいか。
2008.08.28
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これはタリバンの旗印の様だ。 アフガンで復興支援してた日本人が殺されてしまったそうだ。 中村哲と言う医者いるペシャワール会に所属していた人だったそうな。 なんと六発もの銃弾を受けていたそうだと。 元々タリバンは政府関係しか狙ってないのだけれども、最近はそうした慈善家とか政府とは無関係の人が狙われ、殺されてしまうのだそうな。 タリバンがどんどん陰湿なテロリストと化して来たな。 タリバンはアフガンだけにはいないのだ。 タリバンはアフガンじゃなく本来はパキスタンでアメリカのCIAの下、軍事訓練を受けた神学生の事なんだそうな。 尤も、国があるからといって民族は国境を跨いでいるので、タリバン自体が外来政権とは言い難い。 パキスタン北西部は政府の統治が及ばないトライバルエリアと言う地域が存在する。 タリバンはそこを拠点として勢力を伸ばしたのだ。 ランボー怒りのアフガンが正にそれ。 チベットではカンパ出身のゲリラ兵、チュシ・ガントゥクを矢張アメリカCIAがネパールのムスタン王国で育て、活動させたのだ。 チュシ・ガントゥクとは四川六山と言う意味。 チュとは川と言う意味、数詞が後に来るのだ。 四川省ってチベット語の漢訳なんだなあ。 西康省と言う地域があったがこれもカムと言う地方のチベット語の音写である。 マチュとは美川、黄河の事でナチュとは黒川と言う意味だ。ナクチュとも言う。 アメリカは反攻拠点にその国に治外法権的な場所を儲けて訓練させるんだなあ。 一度はアフガン攻めてカブールを占拠したんだけど、ただそれだけでアフガン全土を統治出来なくて、タリバンは東にいまだに居座ることとなってしまった。 まともな政府を樹立することが出来なくて内戦という扱いになってしまってる。 ソマリアなんかも同じだろう。 これがもし日本で起こってたらどうなってたんだろう。
2008.08.27
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コルベール先生がなんだか男塾の王大人宜しく死亡確認失敗して見事復活を果たしたのでありましたとさ。 いつの間にか、キュルケと懇ろになっていたとは…。 エンディングの兎のぬいぐるみから出て来たのはキュルケだしなあ。 キュルケって浮気症なのか? そうでもないみたいだが、この巨大な東方号の動力が石炭を燃やして生み出す水蒸気とは…。 嘗て大友克洋が映画スチームボーイでやっていたスチーム城みたいなものか? あの映画早いとこ続編作ってくれよう。 アンリエッタの国民軍といい、コルベールの水蒸気技術といい、漸くハルケギニアは近代へと近付いて来た様だ。 所で、シエスタが何処となく活発であるのは気のせいか? やはり、まだ格差こそすれあるが、アンリエッタ、ルイズ、サイト、シエスタ、追加してテファなど異国人、異民族が犇き合った小国が外からの侵掠から守る為に差異を限りなく無くして纏めようとした結果なんだろうか。 ちゃんとヨーロッパの歴史に即しているから面白い。 サイトはトリステインにやって来たけど、もしもシェフィールドみたくロマリアや、或いはアルビオンに降り立ったら、どうなっていたんだろう? アルビオンの七万の騎兵に混じってトリステインを掠め取っていたかも知れんのだ。 或いは、シェフィールドと共にロマリアの先兵となって各地の国々を掻き回していたのかも知れんのだ。 しかし今回の絵は綺麗だなあ。 よく描けている。 コルベールって、エジソンかワットか? なんか、今ではエジソンはエディソンとか呼ぶらしいが、ネイティブを尊重したいんなら、エディソンならぬエリスンとでも呼べ。 トーマセリスン…。 なんかスカイクロラみたいな洒落た呼び方…。 ルーズベルトもローズヴェルトって…。 あのねえ…、日本語の母音は五つ。 英語ですら指折り足らん位母音の数が多いのになんで似せようとするんだか…。 ローズヴェルトなら、セオドアじゃないな。 テオダァ・ローズヴェルツが近い。 極めて滑稽な発音になってしまうのに、誰も突っ込まないのだろう。
2008.08.26
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鴨が水辺に遊ぶ。 まあ、ただそれだけなんだけど、特にないなあ。 こんな都会でも森はあり、動物もいることはいるのである。 都会は人間だけの世界かと思いきや、人間以外の生き物もいる。 却って自然にある動物が管理されてるように思える。 わざと手をつけないことが管理の一環だ。 都市を作っても動物が勝手に居つくのが本来の自然ではないだろうか?
2008.08.25
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原作が漫画だからいざ実写化すると、違和感有り捲りなのは仕方ないか。 本宮ひろ志の漫画みたいな感覚なんだよなあ。 喧嘩番長漫画だからしょうがないか。 しかし、なんでこうも鈴蘭高校は纏まりが無いんだ。 テッペン目指すと言いつつも、入学した生徒が全員もやしっ子だったらどうすんだ? 名前だけ聞いて寄って来る荒くれどもがその時だけ居るって感じだなあ。 正にお山の大将なんだけど、漫画だからそこは考慮しても誰も気付かないのか? 最後にリンダマンと対決するのだが、矢張最強最悪なだけあってその虚しさを語る。 やっぱりいいのは、へなちょこチンピラヤクザの拳さんだろう。 もう一人の主人公か? クラス同士の抗争なんて現代では考えられないなあ。 よく、同中(オナチュー)で纏まるって聞くが高校まで持って来るか? 今は本当に平和だよ。 校内暴力世代じゃあるまいし、今は本当にどこもかしこも個人主義だよ。 個人主義っつっても、最大は小さな集団、カラオケ仲間程度。 他のイザコザには関わらない様にしている。 しかし合理的に考えれば、この鈴蘭高校は超個人主義丸出しでそんで抗争だらけで未だに秩序が築き上げられていないっつうこったか? ラオウの恐怖政治みたいだな。この小栗旬がやる源治が纏めて行くんだけど、大変だなあ、紆余曲折あって。 なんかこれの続編が作られるようだ。
2008.08.24
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ぷぷぷぷぷぷーっ!結果が全て!結果が全てなら原因も全てなり!なーにが、理想の上司だ!なーにが、理想の父親像だ!さっさと丸坊主にしろやーっ!本人も認めてるから、と言っても言い訳なんか出来ないけどね。舞の海も早速酷評。報酬も待遇もあるようなプロを使うよりメダル取ることに前向きなアマチュアを起用した方がいいと。アマチュアに負けるプロって何?そもそも野球やソフトボールがこの五輪で最後だと言うからとても素晴らしい有終の美を飾ったのであった。チベット人の必死のアピールを蔑ろにしたからだ。取った奴もいるだろうが、贔屓していた連中が悉く負けたのには胸が空く思いをしたのだ。日本に帰れないと言う。と言うか、帰って来るな。五星紅旗を振るった事は一体どういう意味であったか思い知るが良い!張學良が國民黨の青天白日旗に易幟した事があったが、五星紅旗に易幟した事によって、自ら倭人の道へと突き進んだのだ。マスゴミも虐殺五輪が終わった途端のあからさまな報道をするんじゃない!報道してもいいが、遠慮なんかするなよ。因みにこれは中華ソビエト共和国旗。瑞金政府のもの、らしい。確か赤旗に星を象った中央に鎌と鎚の図像であったのでは?清朝が崩壊した時に三つの政府が出来てたってどういうこっちゃ?不倶戴天と言う言葉がある位だから直ぐにでも分裂し易い。軍閥(張作霖)もあるし、匪賊馬賊山賊も共匪(毛澤東)も様々だ。こいつらが各地を統治して税金をふんだくっていたのだ。肝腎の國民黨はボイコットを支援して勢力を広めたと言うからなんともまあ、吝嗇な方法だなと思った。これ書いている時TBSで風船爆弾のことやってたけど、日本の罪ばかりでアメリカの罪は問わんのか!しかし和紙と蒟蒻で爆弾作ることは凄いことだと思う。誇りに思うべき。
2008.08.23
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第八巻の特別版として収録された智代編なのだが、これだけを観れば素晴らしい出来である。 そうだなあ、第一巻の智代の登場する始めの数話と風子篇に入る前の所から、渚が熱出して一時退場している所迄をすっ飛ばして智代オンリーで観れば良い。 ギャルゲ原作アニメはどうしてもほぼ全てのヒロインに当たらねばならぬから、めんどくさい。 その為か風子は退散したものの、ことみが用済みとなってしまい、後は豪学連三面拳だった男塾の雷電宜しく解説役へと転じてしまった…。 この際だから東映には智代オンリーの映画を作って欲しいなあ。 今回のは古臭い仕上がりなんだけど、逆に新鮮。 アフターが十月にやるようだが、これはやっぱり渚ルートだろう。 告っちまったからなあ。 智代篇もああいう終わり方だったから、もしやあれでオリジナルの展開が望めるのか? 智代アフターってやつを。 しかし智代篇での朋也の就職先がリサイクルショップって、原作じゃあ廃品回収業だったんじゃないのか? リサイクルショップも廃品回収業もおんなじようなもんだろうけど(違うんだろうけど)言葉狩りなのか? 昔は廃品回収業を屑屋とか言ってたけどな。 言葉狩りの言葉狩りでリサイクルショップになったのか? 智代篇はなんだか北の国からみたいだなあ。 渚中心に俯瞰すると、朋也がどうしてもお人好しとなってしまう。 しかし、智代だけに絞ると朋也は屑人間に見えてくる。 ひぐらしのなく頃にみたくオムニバス形式でよかったんでは? それか、どうせ渚ルートを劇場版に取られているのなら、智代一本で絞ってアフターに繋げればよかった筈だ。 挿入歌のanaがいい曲だなあ。 欲しいなあ。
2008.08.22
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幾らなんでも、やりすぎだ。 文庫本の蟹工船が新潮社から出ていると言って、漫画にすると却って描く人間の想像力が貧困なことを露にさせてしまうでないか。 あれは「飽くまでも」戦前の話! 歴史教科書に載せているくらいだからなあ。 その歴史教科書が階級闘争史観、進歩史観で貫かれているからむべなるものかなと思えてしまう。 どうせ蟹工船描く位なら、現代のワーキングプア(派遣労働者)を描けば良いのだ。 描いてしまうと、【大した事ないな】とバレてしまうからだ。 だから、結局誰も知らない貧乏話を自分の都合勝手解釈で読んで充足するんだろう。 蟹工船を生きた人は現在殆んどいない。 実際の状況はどんなものかは最早知る由もない。 バンチ読者と蟹工船読む読者層がおんなじなんだな。 バンチはジャンプ世代(80年代や90年代の黄金期を若い頃に読んだ世代)の30代半ばを近辺とし、蟹工船もその読者層がやはりロストジェネレーションたる30代が多いのだと言う。 人がどんな本読んでも構わん。 しかし、時代も状況も違うのに投影するのは如何なものか。 昔の方が酷いと言ってしまえばそれまでだが、蟹工船の時代でも黒人奴隷に比べれば目糞鼻糞を笑うの差だ。 上下っつっても、言葉が通じるんだし。 黒人奴隷については今更言及しなくてもいいが、奴隷船の船乗りも相当酷い扱いを受けていたそうな。 今で言うところの、蟹漁船や鮪漁船と同じかな? リスクは高いがリターンも大きい。 しかし黒人奴隷が苛酷なのは言うまでもない。 その黒人が500年前より連れて来られてから漸く人並みになったのは、今から40年前なんだよ。 今思えば信じられない話だが、キング牧師が公民権運動しなければ、マイコー(マイケル・ジャクソン)やウィル・スミス、エディ・マーフィーや、マライヤ・キャリー(黒人のハーフ)やタイガーウッズ、オバマだって出て来られなかったのだ。 アメリカの黒人達の努力と辛抱は並ならぬものではない。 それこそ、命を懸けるものだ。 現在のワープー達の努力と言えば、インチキ会社グッドウィルを潰したことだ。 派遣に関する法律が変わったのは秋葉殺人鬼の行動による。 人間纏まれば強いのだが、ワープー達はバラバラの個人でパソコンやケータイのツールによって取り込まれてしまっている。 怒りを直接ぶつけさせることなく、現実から目を背けさせているのだ。 でも、矢張殆んど「自己責任」としか言えない。 勿論、グッドウィルを潰す事も自己責任だ。
2008.08.21
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アニメは終わっても、漫画は続くが、これがまた相も変わらず定番のようなギャグが展開される。 ワンパターンと言えばそれまでだけど、殆んどの漫画家ですら忌避し勝ちな突っ込みを漫画で描くからいいか。 この作者、久米田康治って右だろう。 世間で言えば右かも知れないな。 大量破壊兵器とか、中国のネタとか、その手の物を読んでなきゃ描けないな。 正論、諸君!を読んでなきゃ描けないネタばかり。 と言うか、ゴーマニズム宣言読んでないか? 有名人の中には隠れキリシタンならぬ、隠れゴーマニストがいるらしい。 この久米田康治が何処まで行くかだ。 エッセイストみたいな感じになるのか? しなっちか、最悪エガタツか。 批判的な姿勢を構えているのは、この久米田康治だろうが、こち亀の秋本治は柔らかいだろう。 まあ、地デジを批判した事は称讚すべきだ。
2008.08.20
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なんかよくわからんなあ。 兎に角魔法で理想の姿に変えて踊るのだと言う。 仮面舞踏会の魔法バージョンとでも言うのかな? どうでもいいや。 ルイズはちいねえ、ギーシュは本人って、なんかボン坂のナルシスを髣髴させるが、最早三枚目になってしまった。 テファはサイトになるのだが、乳はでかいまま。 女になったサイトみたいだ。 アンリエッタがルイズとはこれまたいいアイデア。 だけど、アンリエッタがルイズになるのは分かっていたが。 勿論原作未読っす。 テファを苛めていた連中が魔法で化けていた姿にテファとなってたのが、まるで子供の発想。 しかし、もっと幼いのがルイズ。 サイトが使い魔であってルイズに忠誠を誓っている筈なのに、サイトの心は揺らぐ事なんてない。 ルイズは魔法の効果を疑っているのか? サイトはルイズが好きだからと言っているが、使い魔の契約の効果なんじゃないのか? 思考をルイズに支配されてるし。 そもそもサイトの思想(考えだけど)なんかルイズに一掃されてしまうけど。 そんで、サイトはいつも「勝手にしろ」と吐き捨てる。 トリステイン魔法学園の上空を飛んでいる物体を生徒達は鳥とか言ってるが、サイトもその発言に引きずられておんなじこと言うしなあ。 なんでサイトだけ未確認飛行物体って言わないんだろう? UFOと言えばこのハルケギニアに風穴を開けることだって可能なのだ。 結局飛んでいたのは、鳥でもなく、オストラント号だったのだが。 オストラントとは東方と言う意味だが、どうやら零戦を手本にした感じだな。 コルベールが生きていたのだが、サイトや佐々木少尉に敬意を表したのだろうか。 観た感じでは二式大艇っぽい。 輸送用か? にしても砲撃も出来たようだし、恐らくコルベールの魔法なんだろうけど、この東方号自体コルベールの魔法で出来ているのか? もしもハルケギニア世界から魔法が消え失せたらこの東方号は墜落すんだろうな。 このゼロの使い魔はギャルゲばっか作ってないで、キャラをモチーフ格闘ゲームも作って欲しいなあ。 そうすれば売れるんだけどなあ。 ギャルゲぽいけど、キャラが立っていて、特技だってみんな夫々あるんだから、カプコンかナムコ辺りが作ってくれ。 15年前だったら、スーファミ辺りで作られたかも。 それともプレステでも有りかな? そして、この写真は感じるCDだが、テファのものだそうな。 しかし、声の人しか頭に思い浮かべられないよう。
2008.08.19
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とは言っても、DVDを借りて観たのだがこれがまた雰囲気そのままで面白い。 坂口拓扮する剣桃太郎が中々良い。 あと、照英の富樫源次も良い。 ホームチームの与座が松尾だったとは驚き。 どう見ても高校生に匹敵するような面を塾生はしとらん。 漫画の方もオッサン臭いから同じか。 観てく内に、秀麻呂視点だと言うことに気付く。 大体男塾は桃が主人公で夫々が勝負する人間に視点を移しながら進むのであって、新規参入したキャラの力の見せどころによって他のキャラが押し出されて行くものだった。 富樫&虎丸コンビはこの映画でも健在だが、結局本編では回が進んで行く内に力及ばず、実況&解説役となってしまう。 映画では知識の宝庫のような雷電が出て来なく、マッハパンチのJも出て来てはいない。 肝である決闘の驚邏大四凶殺も一つ減って驚邏大三凶殺となってしまった。 月光と飛燕と伊達しか今回は出てないが、雷電を入れれば…これらの名前、三面拳を見て気付いているかも知れないが、旧軍の戦闘機の名前なんだよなあ。 関東豪学連と言う名前のなんだかよく判らない集団をひっさげて男塾を乗っ取るとか言ってるが、この伊達臣人も料簡が狭いなと思う。 漫画じゃ、結局三号生にすら敵わない集団なんだけど。 もう三号生がオッサンだらけ。 ディーノ、卍丸、影慶、センクウ…そして邪鬼、化け物揃いです。 そしてまあ映画でも漫画でも殺し合いしていてよく警察沙汰にならないもんだ。 江田島平八が事件を隠蔽してるのか? そう言えば、死人は出て来ないが仮にも死体が残らないんだよなあ。 ゴンタクレ共を囲っては、偉人として送り出しているから、見てみぬふり? しかし男塾そのものが他から干渉を受けない位の自治を行っているからか? とは言っても、面白いんでゆるす。 富樫が他校の女子にからかわれるのだが、この話も妙な感銘を受けたな。 漫画ではマイナーであった秀麻呂が今回は大活躍。 と言うよりも、視点が秀麻呂なのだ。 男塾に入って、成長する物語なのだ。 互いに庇い合い、互いに助け合う。 いい話だ。
2008.08.18
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二期とは言え、この展開は一期終盤を髣髴させる…。 ある種呆気ない転換で終っちゃう。 まさかなあ…。 俗情との結託で調子に乗って第三期とかやるんじゃないんだろうなあ。 まあ、来月一杯で終わってガンダムOO第二期やるんだろうけど。 本当に昔はガンダムでも一年やってビデオリリースしてたんだけど、今はアニメブームとは言え、予算がないのか限界ギリギリなんだなあ。 半年やってDVDリリース。 このアニメの良い所は顔が漫☆画太郎の絵のように崩れる所だな。 もう殆んど藝術! ルル、ゼロはもう小澤一郎そのもの。 悪徳の美男子と岩のようなコワモテと比較して悪いが、やってる事は同じだ。 自分で拵えた駒を振り回して、壊す姿は似ている。 小澤一郎の考えなんぞ本当に知る由もないのだが、私心丸出しで国家を籠絡するのはルルだけど。 取り敢えず、小澤一郎にとって党の存在はどうでもいいらしい。 国家を上位概念に置いているかどうかは一先ず除外。 国=党とすればルル=小澤一郎のラインが繋がる。 両者にとって、この集合体は手段である。 小澤一郎には旧自由党出身者や小澤塾といった囲い込みがある。 ルルに当て嵌めれば、黒の騎士団に当たるのだろう。 一個人のエゴで突っ走って来たけど、なんか呆気ない。 小澤一郎もこんな感じになるのか? 自民党=ブリタニアに叛旗を翻した小澤=ルルは、この決戦に勝利するのだろうけど、勝負だけで体制そのものを切り崩す事は出来ないのだろう。 そういや、自民党(神聖ブリタニア帝国)を離れて日本新党(黒の騎士団)作ったは良いけど、野党連合の新進党(合衆国日本)設立して反抗するけど、やっぱり内部矛盾を孕んで解党(敗北)してしまう。 まさか…コードギアスも来月九月一杯だから、解散総選挙も九月の後にやるんじゃないかなあ? ゲームだと豪語したのなら、スカイクロラみたくずっと終りのないゲームを演じて消えてゆくのだろう。
2008.08.17
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中島岳志著の『パール判事』である。 アマゾンにも書評を認めたのだが、書評にすらならない。 世間の評価は極端なのだが、当然と言えば当然だ。 これは所謂、左右論争の尾をずっと引いているのだから極端になるのだが、本当にパールの本を読んでいるのか疑問が湧く。 讀賣新聞は讀賣と銘打ってる癖に、論争の種を読んでいないのが判り切っている。 この本を誉めている者は、果たしてこの本の中身をちゃんと読んでいるのかと訝ってしまう。 為にするベタボメなので虫酸が走る。 この本の中身ははっきり言って何も書いていない。 パールは日本無罪論で名を馳せたのだが、一部(中島岳志)では決して日本無罪とは言ってないと言う。 中島はそんなことを書いているのだが、この書いてある内容そのものがちぐはぐしていて何を主張したいのか結局分からなくなっている。 パールは日本無罪と主張しているのに、日本を庇っているわけではないという。 これだけでもう、頭破七分なんだけど、投げ掛けたテーマそのものに矛盾を感じないのだろうか? 南京事件を論っているのだろうが、これは後述するが、それで庇わないのなら、態々裁判で日本無罪って主張する筈ないでしょ? それでパールを評する連中は馬鹿なんじゃないのか? 日本無罪の根拠は、訴状にあるようなことは全て捏っち上げだから無罪だと言っただけ! 恐らく、多くの日本人には法的の罪と疚しさに掛る罪の違いが判らないんだろう。 どうせ、お上の判断には逆らえないと言う感覚があるから。 さて、南京事件って日本軍が南京陥落して大勢の人を殺害したと言われるのだが、これが長らく論争になっていた。 しかし、これがまた、パール判事も言っている様に虐殺はあるとしても、相手側のプロパガンダの気が十分に考えられるとしているのだ。 ジャパンハンドラーズの本を出した著者がブログで指摘していたが、『戦前の少年犯罪』では戦前の少年が犯罪を今よりも信じられない様な位犯して来ているから、南京事件もありだとしている。 戦前の少年犯罪という本はわたしも読んだが、これを根拠にして南京事件もあったろうとするのは余りにも拙速。 これは沖縄海底遺蹟が発見されたからと言ってムー大陸が存在したという暴論と同じだ。 ムー大陸てのは超古代でもなんでもなく、新しいもので、インドに伝わる沈んだ大陸伝説、レムリア大陸のレ「ム」リアの「ム」を取り、アトランティス大陸の沈んだ年代を合わせただけなのだ。 後付けの解釈を結びつけて自説とするのは頂けない。 南京事件などと言うものは捏っち上げでムー大陸も捏っち上げで存在しない。 確かに凶暴凶悪かもしれない。 しかし日本「軍」が意図的にしたかと言うとそれがようわからんのだ。 推定無罪じゃないか。 日本「兵」なら軍規違反を犯しているかもしれない。 それは直ぐにでも罰せられているので「解決」している筈だが。 それと、国家間の取り決めとして互いの賠償請求を放棄しているのだ。 なんでごっちゃにするんだろうねえ? 戦前の少年犯罪の著者も丹念に調べ上げることをして、漸く結論に辿り着いているのだ。 中島もそれをやらずに、思い込みで書いてしまっている。 パール真論ではそういう事を丹念にやっているから胸を張って言える。 思い込みで書いてしまったから煙に巻くかの如く逃げるしかない。
2008.08.16
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倭人国家と成り下がった我が国が日の丸を掲げるのもおこがましいのだが、いつか祖国復帰を夢見て添付致し候。 虐殺五輪に夢現(ゆめうつつ)、すっかり広島長崎そしてこの日の事は流されてしまった。 この戦後(まだ続いているんだよ!)63年経って更にこの戦争及び戦後戦前の事が風化されてしまってる。 最早若い人だけでなく、大方の人々も戦前戦中戦後の事を知らない。 悲惨な事しか伝わらなかったからなあ。 皆漠然としたイメージを抱いたまま大人になってしまってる。 これは戦争から目を反らさせる米中の思惑かも知れないと高を括ってしまうでないか。 そんな予見はよそにして、しかしこの虐殺五輪はアメリカだって手を貸しているのだ。 五輪のケツモチすれば、見返りとして金が入って来るからな。 ハムナプトラ3とカンフーパンダが何よりの証。 国益さえ確保できれば、自由とか人権とかかなぐり捨ててしまうのだ。それらは所詮こいつらの方便だと思ってるが。 米中対決とか言われるが、そんなものは無い。米中は戦前から既に仲良しこよしなのだ。 しかし肝腎要の中国人がアメリカべったりで、それでいて白人の鞄持ちという構図から抜け出せていない。 地上最強の夜郎自大国家でもある。 五輪一色全体主義的な新聞もこの日だけは終戦に因んだ社説の展開。 朝日は何時もの様な自虐史観押し出しだが、毎日は意味不明、産經は性懲りもなく日米同盟の強化ばかり唱える。 讀賣なんかはちょっと毛色が違うのか、パール判事の論争をちょっとだけ取り上げてたいたけど…。 うん、この讀賣はパール論争の中身を知らない、又は本を読んでないな。 戦争を始めた責任とか、戦争を早く終わらせる事は出来なかったのか、そんなことばっか垂れている。 まあナベツネの大号令の下、昭和戦争と言うたわけた名称に変えて無意味な戦犯探しの特集をこれでもかーこれでもかーって組んでたからなあ。 しかし、パール判事がなんで日本無罪としたのか、分からないのかなあ? 犯人探ししたって無意味だ。 結局ありもしない犯罪を捏ち上げられて、貶められているだけだ。 大新聞が、日本無罪なんだぞと言えばそれで済むんだよ。 日本無罪なのは、東京裁判が嘘デタラメで成り立っているからだと。 共同謀議なんて当時の日本は謀ってないんだと。 日本は東京「裁判」なんて認めてないんだと。 連合国側も「裁判」ではなく、「諸判決」を下したんだと。 テレビで言え! それを言ってこそ大東亞戰爭の意義、大東亞共榮圏の大義が見えて来るのだ。
2008.08.15
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どうやらグルジアは内部に多くの中央の言うこと聞かない共和国がある。 かのオセチア共和国とて、九州くらいしかないのに、共和国を名乗っているのだ。 わたしとしては、これは驚かずにはいられない。 日本ですら、地方自治の出来ない地方自治体が余りにも多くて、借金ばっかりどいつもこいつも作っているのだ。 県なのに、地方自治と言うのがおかしな話だ。 これこそまやかしなのに何故気付かないのだろう。 県は中央から紐の様に垂れ下がる組織の事を指す。 中央集権の象徴だ。 自治体に付随するのが条例。 地方自治をやるのなら、とっとと藩を甦らせたらどうだ? 実際藩閥のようなものが出来て利権集団やら知事までもがそれに預かり、長い間財産を蚕食しつつ寄生してるからなあ。 しかし今の日本で地方分権なんか出来っこない。 はて、地方自治なのに屋上屋をかけるような地方分権って何だよ? 自治させたら完全に国内で格差が出来てしまうから、国会議員が財産を引っ張って来るのだ。 グルジアは大変だと思う。 国内の統一が未だ出来ていない。 西欧は二百年前に凄惨な殺し合いをして漸く国境と民族問題を片付けてしまった。 フランスの話だけど。 エルザス・ロートリンゲンも併合してしまったしなあ。 南欧の旧ユーゴスラビアも悲惨で国内統一を独自社会主義路線で頑張って来たのに、ある種の余計な住民自決の甘やかし判断の所為で国土は切り刻まれてしまった。 中央のセルビアに反発して連邦を離れたらあれよあれよと言う具合いで小さくなってしまった。 そしたらもう、コソボやモンテネグロまで離れてしまった。 本当にこんなんでいいのかなあ? そのアブハジア共和国がやっぱり分離独立をしたがっているのだけれども、それを後押ししてるのが、ロシア。 国連軍と称してロシアが軍隊を駐留させている。 この国はイスラム教だけど、正教会のロシアがケツモチしてるからややこしい。 チェチェンには情け容赦ないのにね。 そんで、そのアブハジアの人々にロシア国籍を与えているのだそうな。 狙いは判ってる。 NATOに加盟して欧米に流れるグルジアを弱体化させて丸め込む積もりなのだろう。 ここではっきりしてしまう。 プーチンが生きてる時代にソ連の領土を取り返すのだろうか。
2008.08.14
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国立西洋美術館で開かれていたのだが、僅か三十分の内に全て観て回った。 文字通り油絵だが、光のコントラストが特に良い。 ただ明暗くっきりと言う訳では無いが、淡い美しさが漂う。 しかし、絵を観たいだけで、予備知識はからっきしである。 仕方ないのでミニシアターで何とか頭に叩き込んだが、目が悪いので良くは判らない。 しかし何度も言って来たが、西洋画の特徴としては目の前のオブジェクトが無視される。 盲点のようなものだろうか、描かれる対象のみがはっきり写る。 感想としては、詰まる。 詰まらなければこうしたものは買わない。 帰り道、上野東照宮へ寄った。 こういう場合は写真を取らない。 そこまで物珍しいからといって撮りまくるものではないだろう。 鬱蒼とした林の中に、お宮がある。 本殿には入ることは出来ないが、絵馬が掛けられていたので見たらこれが中々ユニーク。 日本語のみならず、英文、朝鮮語、中文と各国の文字が踊り出ていた。 願いを絵馬に託す。 外国の人間でも分かるものだろう。 石燈籠の数が半端ではない。 蜘蛛の巣が張ってあったが。 今は電飾なのだろうが、昔は勿論蝋燭だからほんのり薄明るかったのだろう。 帰りは秋葉を通るのだが久々にゲームソフトを買った。 中古だけど。 秋葉も末広通りが随分と様変わりしてきたなあ。あの雑多な感じがいいのに。 妙な統一感を作られてしまっては枯れてしまうのではないのだろうか…。
2008.08.13
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感じるCDって、アホか。 前にもこんなのがあったな。 これ聴いて人はナニをシたいのだ? アレをしたいのだろう。 さて、シエシエがサイトにアプローチする話だが、これがもう、何がしたいのか判らん。 またも媚薬ネタだが、今度こそシエシエの出番到来だ。 シエシエとはジェシカが付けた渾名である。 二番手でもいいと引き下がっていたが、それはどういう意味かな? サイトは貴族(シュヴァリエ)だから妾囲うのは当然とでも思ってんのか? 一期は単なるルイズのパンツ洗いの使い魔、二期はアンリエッタ女王の隠密部隊、そして三期は貴族とクラスチェンジはしてるようだ。 不思議なもので、帰属心なんて無い癖にちゃっかり爵位迄頂戴してる。 サイト(もと、平賀才人)の功績と言えば、アルビオン軍から国土防衛を果たした事と、後は国境を押さえた事位だろう。 思想はどうあれ、結果が国土防衛を果たした訳だから、爵位を与えて当然だろう。 シエシエが媚薬使ってサイトを取り込もうとしてたが、結局色仕掛けなのかよ。 そんで裸エプロンなんだけど、影が又も差し込んでやがった! また、DVDで楽しめかよ。 ふざけやがって、こすい商売してやがる。 シエシエがサイトに惹かれる訳ってなんだろう? アニメで考察してみるか。 先ず、格差社会のハルケギニアに風穴を開けた事か。 大元帥の子息であるギーシュに立ち向かった事が挙げられる。 後にギーシュとサイトは無二に近い友人のように親密になるが、丸で小川直也と橋本真也みたいな間柄だな。 もう一つ、アニメオリジナルでは領主にドナドナの如く持って行かれたのをサイトが救い出した事だろう。 これが恐らくギャルゲーみたく親密になった理由の一つか? 後は、アルビオン軍がシエシエの故郷であるタルブの村を急襲して来た所でサイトがシエシエの曾祖父の乗っていた零戦で撃退したところか? しかし、これだけでは理由にならんだろう。 戦禍を乗り越えようとする相手に惹かれるのならばサイトの他にいる筈である。 格差を感じつつ想いに耽ってればそれはそれでよい。 これは無理にでも作ったような設定だろう。 サイトを好きになる理由は他でもない、明らかに『日本人』だからだ。 サイト(平賀才人)がシエシエ(シエスタ)のルーツを解き明かした事によって、タルブ出身の平民メイドだったのが、日本人としてのアイデンティティを喚起せしめてしまった。 流石に思い込み過ぎだが、仮にサイトがルイズを好きになる理由とシエスタにも好意を寄せる理由が同列となるとおかしい。 ただ単にサイトがマゾかも知れないが。 しかし、シエスタに対してはセーラー服着させると言う事迄させる。 五右衛門風呂を作ったり、セーラー服着させる事をするのは自分が日本人であることを思い起こさせる為でもある。 実は、サイトが自身の極めてプライヴェートな事を許している相手はシエスタだけなのである。 サイトは爵位を貰って増々トリステイン、引いてはハルケギニアの人間へと同化しつつあるが、このシエスタが恐らく日本人である事を確認する為の要となっているんじゃないか? 必死に溶け込もうとしているが、価値観の違い等の軋轢があってどうも上手く行かない。 理解してくれる者(コルベール)と同じ境遇の者(テファ)とそして祖国・民族が同じ者(シエスタやジェシカやスカロン)がいてこそ初めて均衡が取れているのではなかろうか。 しかし、ナショナリティ(ここでは祖国)が同じだと言うのは結局平賀才人の思い込み。 ノンポリの癖して深層心理はこうだろう。 日本人は得てして気付きもせずに思い込んでいるのだ。 観ていけば判るのだが、故郷に帰る気持ちが失せているのだ。と言うか、もう無い。 あっさりと自分が日本人だと言う事を捨てている。 シエスタも単にサイトが日本人だったと言う理由だから、て訳でもない。 アンリエッタのお計らいでサイトと接近出来るようになったのだ。 組織の力って怖いね。 サイトはギーシュの部隊の副官だぞう。 アンリエッタが平民から近衛部隊を創設したり、あらゆる身分や門地を解体して再統合してるとなると、地球で言う所の近代の幕開けを醸し出させているようだ。 差詰、サイトはナポレオンって所か。 結局トリステイン王国がこうならざるを得ないのは、国土も人員もみすぼらしいからだろう。 貴族に戦争を任すよりも、近代的な国民軍を創設して纏まる為。 アルビオンと言う強国がある所為で近代国家を創設しなければならない皮肉。 このアニメでも歴史的な必然性を感じ、沿わなきゃならなくなったか…。 ところで三美姫の輪舞とは、いつものルイズとテファ、シエスタの三人の事だろう。 しかしちょくちょくとタバサも出て来ているから、シエスタじゃなくてタバサの方かも。 スカロン…これが凄いなあ…。 メイドガイを髣髴させる…。
2008.08.12
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この国旗は北オセチア共和国と同じものである。 確か、南の方は真ん中にワンポイントの図像が入れられていたようだったが…。 とにかく、南北共に同じなのだ。 北はロシアが取り、南はグルジアが取っていると言う分断国家なのである。 グルジアはこの南オセチアの共和国の権利を取り上げ、自治州へと格下げにしてからオセチア人の反発が強まって、どうせならロシアに行ってしまおうと考えてたようだった。 政体もグルジアとは違って、全く別の国として行動してたのだが、オセチア国民がなんとロシア旅券(パスポート)を持っていたそうなんだと。 露鵬、白露山は北オセチア共和国の出身である。 しかし、この北オセチアの首都の名前が何だと思う? ウラジカフカス(Владикавказ)だぞ!? 自分達がカフカス(コーカサス)の住民なのに、こんな屈辱的な名前を押し付けられているのだ。 ウラジオストクは滿洲沿岸にある港湾都市だが、名前からして「征服せよ、東方を」と言う意味だ。 これは明らかに東方、日本を狙った命名である。 そんでウラジカフカスは「征服せよ、カフカスを」と言う意味だな。 それを訂正しない位、カフカス諸国民は自らのアイデンティティを失いつつあるのだ。 但し、ニェメツ(ドイツ人)に因んだ名前をそのまんま使い続けている国だったりするし。 もしかしたら、スラヴ族は周辺を征服して自らのアイデンティティを獲得しているのでは? ところで、このオセチアはペルシャ(イラン)系で、言語もオセット語と言うグルジア語とは全然別系統なのだそうな。 グルジアはこのオセチアを同化するために言葉も文字もグルジアのに改めようとしたり、グルジア優遇政策まで取るようにしていた。 それに反発してロシアへ接近と。 これがグルジアの悪いところとされているのだが、ロシアが善人ぶっているとは到底思えない。 常に約束事を破ったり反古にしていたりするからだ。 今回のではロシアがオセチア人に旅券を配ってロシアへと同化、或いはグルジアから分離独立させようとする狙いがあるが、チェチェンを壊滅に追い込む位独立を許していないのだ、恐らくオセチア独立も消極的だろう。 丸で中共がチベット併合をインドに認めさせようとしてシッキムを独立国としていた欺瞞に似ている。 チベットをあれだけ遅れているとか、封権的とか農奴社会とか罵っていた癖にシッキムは王国なのに、それはそれはとても立派な国だとか誉めそやしていた。 ロシアのグルジア壟断には、伝統的支配地域の西側(ロシアはいまだにこんな考え方をしている)による割譲と、カフカスを通るパイプラインの確保しかないのだ。 自分から言わせれば、オセチアは騙されているとしか思えない。 甘言に弄されているだけだろう。 もしもオセチアがグルジアより分離独立を果たしても、直ぐ様ロシアが介入をして来てオセチアのロシア化をさせてゆくのだろう。 オセチアが親露的なのは、帝政時代に尖兵となってカフカスを支配したことによる。 これは北方領土にコサックを使って住まわした戦法に似ている。 今でこそ、新興国としての自負から大量の補助金をコサックにばら蒔いているが、エリツィン時代は素寒貧で殆んど見放されていた状態だったんだぞ。 不思議と、日本円も流通していたし。 南オセチアを仮に独立でもさせたら、当然北オセチアも独立するだろうから、ロシアにとってそれが懸念材料となる。 しかし鬼の居ぬ間に攻め込むとは真珠湾攻撃を思い起こさせるが、グルジアはとにかく偉い。 引き下がれないだろう。 もしも譲歩したらグルジアは再ロシア化してしまう。 この戦争でグルジアは独立国家共同体から離脱する方針だ。
2008.08.11
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聖ゲオルギウス由(ゆかり)の土地を北狄のスラヴ族が一気に侵し始めた! 聖ゲオルギウス(St.Georgius)とは基督教における守護聖人の事で、大地で働く人、農夫と言う意味だそうな。 ドラゴン退治で名を馳せた聖人でもある。 このゲオルギウスが訛ってグルジア(Gruzia、スラヴ語ではГрузия)と言う国名になるのだが、英語では勿論、ジョージア(Georgia)となる。 なんと、ブッシュ大統領の名前がジョージ(George)なのだから、何処かしら縁があったのだろう? 尤も、グルジアは他称で自称サカルトヴェリとなる。カルトヴェリ人の国の意味である。 ギリシャ語由来でカルトゥリ民族の名前で出ている。 このグルジアの国旗は何度か変わっている。 先ずは言えるところでは社会主義時代の鎌と鎚の赤旗。 次いで、小豆色の地にカントン部が白黒の横ストライプだったのが、今回この白地赤十字となっている。 国旗を幾度となく変更するのは自分達のアイデンティティが定まってない証拠だろう。 グルジアにも、先の戦争の舞台である南オセチア共和国(南オセチア自治州とグルジア政府は言うが、実行支配してないので共和国と呼ぶ事にする。)と、黒海沿岸のアブハジア共和国、アジャリア共和国、そしてなんか実行支配の及ばない地域までもあると言うじゃないか。 度重なるロシアの干渉…じゃなかった、スラヴ族の闖入で国内の統一が果たせないのは残念だろう。 南オセチア共和国の事に関しては別の機会にするが、今はグルジアの事に絞ろう。 ヨシフ・スターリンやエドゥアルト・シェワルナゼ、ボリス・アクーニン(作家)やら黒海(力士)など辺鄙な所だがそうした人物を輩出してる国でもある。 オリンピックでロシアとグルジアの射的の選手が表彰台の所で身を寄せあっていたが、二人にはわだかまりが残るのだろうが、いい光景ではある。 グルジアの政治を見ても余り誉められるものではないだろうが、しかし、だからと言ってロシアの行動をそれで相対化させては駄目だ。 ロシアの方が狡い、汚い、卑劣で卑怯だ。 グルジアが南オセチアに攻め込む形で今回の戦争が始まったのだが、それでまんまとロシアの策略に嵌ってしまったのだ。 グルジアにしてみれば、自国の領土に他国が不法に軍事占領を続けている状況に業を煮やしたのだろう。 プーチンが目を離している隙に侵攻を開始したのだが、やはり軍事覇権国家だから早い早い、直ぐ様返り討ちに遭ってしまった。 過去こうした小国の行動で始まったパターンがあるのだ。 イラクのクウェート侵攻、真珠湾攻撃…。 グルジアもオセチアも日本の歴史を学んでいれば、犠牲なんて出さずに済んだのだろう。 この両者は余りにも純粋だ。 独立して間もない国、これから国造りを始めようとする国。 帝政ロシアやソ連の汚さを受け継いだロシアの前ではなす術がない。全部こいつの画図通りに進んでしまっている。 それでも頑張るグルジアは偉い。負けてしまったら全てロシアの言う事を聞かなくてはならなくなる。 条約も講話もへったくれもないのだ。 アンチロシアで親欧米のサアカシヴィリ大統領を追い出す狙いがあるのだろう。 これはもう、ウクライナの政治に干渉して来た過去を髣髴させる。 露骨な干渉や政敵を抹殺して傀儡政権を作るやり方は、覇権を狙う姿勢が読み取れる。 明らかに帝政・社会主義時代に版図を広げた時の失地恢復他ならない。 このままではグルジアは蠶食されてしまうだろう。現在グルジアは孤立してしまった。グルジアは自分で自分のケツを拭わなきゃならなくなる。 プーチンが生きている間にスラヴ帝国を作るのか? 日本はどうなる? って、もう倭国だからどうでもいいや。
2008.08.10
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如何に谷亮子(支那名:邪倭拉)がジュドで金取ろうが惨敗しようがどうでもいい。 水着なんて全部破けてレース無効にしちまえ。 フルマラソンも泡吹きながら倒れてしまえ。 って、既に頭一杯だなあ。 星野JAPANじゃなく、星JAPSでいいよ。 勝ち負けどうでもいい。 どのような謀略に嵌められても、文句すら出て来ない。 中華帝国に服属してしまったのだから。 と言いつつ、殺人暴走鉄箱製造の屠与太(倭名トヨタ)の広告塔の邪倭拉が敗けて銅止まりとなったそうな。 他に実力があった者を屠与太が押し退けてこの邪倭拉を捻じ込ませたのだ。 結果なんて知れてる。 更に恥を晒しただけだ。 柔道も勝手に変えられてしまい、ジュドとなってしまった。 こんなものに最早出る必要もないのだ。 だけど、あいつら倭人は出たがるのだ。 倭国、倭人とは文字通り、人偏に旁を委ねる。 委(まか)せる。とも言う。 古代支那は倭の意味として小人と当てた。 これが蔑称であることは言うまでもない。 だがこれが当たっているのだ。 今回の北京五輪でそれをありありと見せ付けてしまったからだ。 人に委ねる、詰まりお上に対して阿ね媚び諂う。 判断を他人やそれより上の者に委ねる。 そして料簡が狭いこと。 小人に対して大人。 大人(おとな、乙名)は大きい人、成人の意味でもあるが、ターレンと読ます意味は冷静な判断を備え、常識を弁え、紳士に振る舞う事である。 英語でミスター、フランス語でムッシュだ。 残念ながら、倭人にはそんなものが無い。 委とは下に女がいて、上に禾(か)と書く。 禾は頭を垂れる稲穂の事で、全体的にシャーマニズムを象徴する。 倭人の国はシャーマニズムの国なので、それで政治を行っていた。 倭とは自称を地域名として当てただけなので、独立するときにスッパリと切り捨てたのだ。 日の丸を添付しようかと思ったが日の丸が汚れるので止めた。
2008.08.09
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選手達にはひたむきな精神を備えて競技に望むのだから罪はないよ、と今迄感じていたが、今回の開会式行進ではそうした思いも消え失せてしまった。 はっきり言って、日本人選手団には失望した。 日本人と呼ぶのもおこがましい。 チャイナの冊封に入った倭人共だ。 倭人国が支那における征服王朝が変わる度に赴いてはお墨付きを貰って来る態度があの開会式で明るみとなってしまった。 誰も五星紅旗なんて振るってないだろ。 パキスタンもカタールも倭国も中華帝国の冊封に入ったって事を全世界にアピールしてしまったのだ。 これ程愚かしいことはない。 倭人伝に書かれる倭人像と同じだ。 愛ちゃんこと福原愛(もう支那名でも拝名しろや、これからは福愛々とでも名乗れ)が日の丸を持っていたのも、中華帝国への諂いの表れだろう。 恥知らず星野仙一(支那名:星仙一)は一切無視決め込むのだろうが、この選手を送り込むことは正に倭国が国内の権威欲しさに自国の生口を帝国の手土産として送ったのと同じだ。 開会式迄チャンスはあったのだ。 それを倭国(旧国名:日本)は全部袖にして奴隷宣言をしてしまったのだ。 最早選手でも何でもない。 倭人生口と呼ばせて貰う。 これでよくもまあ、プロだとか、努力の賜とかそんなものが言えたものだ。 そんなに赤旗振るいたきゃ、中華帝国にでも帰化して骨を埋めろ。 台湾が入った時も、あの異様な歓迎とも言える歓声はなんだ!? どうせ中華民族の一員が中華帝国に帰って来たとでもしたいのか。 とにかく、 もう私は完全に失望した。 自己責任のある大人と言えるのだろうか? 奴隷じゃないか。 子供はこんな倭人生口の奴隷を仰いで成長したがるのか? お上に媚び諂い、自分が我慢すればいいという感覚。 餃子は真っ黒だったのに、しれっとしてやがる。 民族の調和とか言いながらチベットや東トルキスタンの事は一切無視。 行進でも見たことも聞いたこともない「国」が出て来たが、これが白人植民地だったりするんだな。 その癖出場選手が多い。 どうせ白人が海外で植民地持ってても我々は本国の人間と植民地の人間と同じと言う立場を崩さないからなんだろう。 ちゃっかりあいつらと同じような事をしてる…。
2008.08.08
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タモリが弔辞読み上げていたが、彼を発掘した人だと言う。 意外と交流のある人物だったそうな。 しかし、やっと死んだんだのだと思う。 不謹慎な物言いだが、凡そ闘病生活と呼ばれるものではない。 寧ろ周りの都合で生かされていたとしか思えない。 6年もの間、ずっと寝たきりに近く(実際は寝たきりだが)苦しんで来たのだろう。 死んだ悲しみよりも、漸く死ねたのだと言う安堵感がよぎる。 彼の功績や成果とかは今更説明する必要もない。 ジャンプには赤塚賞という直木賞芥川賞をパクった賞がある。 倒れるまで、二大賞の審査をしていたのだ。 しかし、この賞を取ったからと言って連載出来てヒット飛ばすことはそう無い。 手塚賞もそうだが、ギャグ部門の赤塚賞を取ろうが、ギャグ漫画家が何年も先へと生き残る事は無いのだ。 本家本元とも言える(?)直木賞芥川賞もそうだ。 特に芥川賞は一発屋が多いなと感じる。 何なんだ、年若き少女だったり歌手だったり中国人だったり…。 そういう人達が果たして有名になった後で快調に進んでいるか、いないのである。 文学の世界では何年もキャリアがあるのに新人賞を取り続ける自称「新人」がいるのだと言う。 プロ新人か。 大衆文学とは言え、やっぱり敷居が高くなっているのか、現在の「文学」の主流はライトノベル、ケータイ小説なのだろう。 しっかし、大説に対しての小説だったのに、それが敬遠されて小さいのに更にライトが付くのだ。 そんで最近はケータイとカタカナの枕が付いてしまう。 赤塚不二夫の話だったのにいつの間にか文学の話となってしまった。
2008.08.07
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これはオスマン時代のトルコの旗である。 アルテミスの月が幅広い。 現代のトルコは月の幅が狭く彎曲している。 丁度これの赤地を青くしたのが、青天牙月旗と言われる東トルキスタンの旗である。 西のトルコ、ウイグル(ジュンガル)にある東トルキスタンで集って活動することがある。 トルコも自分達が東から来たことを知っている。東トルキスタンの人間も遙か西のトルコと祖先を一つにしていたことも分かっている。 言葉もどうやら通じるようで(実際はその土地に隣接する言葉の影響が強くて通じるかどうか怪しい)、それだけ親密度は高い。 トルコの赤いアルテミスの月とウイグルの青いアルテミスの月とで並列されることがある。 尤も、トルコはあって、ウイグル(東トルキスタン)は現在において存在しなくなってしまった。 トルキスタンの亡命政府がやっぱりトルコにあって、曲がりなりにも存在することになっているようだ。 それはチベットと同じ。 チベットは佛教と言う繋がりでインドに亡命政府を構えている。 現在インドと中共(共匪と呼んでもいい)は互いの言い分を認めたらしく、チベットに対して些か冷遇の気がある。 しかし、このチベットがインドの姿勢を左右することがある。インドは中国に対して弱腰だとか、シッキム人がオリンピックのインド代表として出ているが、苦言を呈した事もあった。 インドはヒマラヤ山脈東部の地域、ブータンの東側を実行支配していて、アルチャーナル・プラデーシュと言う行政区分として設けているのだ。 ~デシュ、と聞いて思い当たるかも知れないが、丁度そのアルチャーナルの南にはバングラデシュと言う国がある。 ベンガル・デシュでベンガル人の国と言う意味だ。 このバングラデシュはあんな狭い国土に日本人人口よりも多い人間が暮らしているのだと言う。 昔は東パキスタンと呼ばれていたが、今回のバングラデシュの話はまたの機会としたい。 トルキスタンが東西に別れているのは、支那が東部を支配していて、西を嘗てのソ連が支配した事による。 現在その西トルキスタンは独立してカザフ、キルギス、ウズベク、トルクメン(トルクメンはトルコ人に似た人と言う意味)となっている。 実はトルキスタンにはまた北にも存在している。 シベリアの地域もトルコ系とも言われる。 本当はスラヴ人やペルシャ人からしてトルコ人もモンゴル人も区別なかったようで、そんな風に付けられたみたいだ。 因みに、~スタンと付くのはペルシャ語で国を意味し、特にイスラム教の国でそのような傾向にある。 だからカザフスタン共和国てのはおかしな表現なのだ。 しかし、穏健かと思われたウイグル人(こんな呼び方しとうない、トルキスタン人と呼ぶようにする)が爆弾テロを開始する位、余程追い詰められているのだろうと思う。 当然一枚岩ではない。 トルキスタン・イスラム党と言うのが犯行声明を出しているがこれもバラバラの小さな組織だろう。 さて、どうやって東トルキスタンを奪還出来ようか? テロまみれにして無秩序を作り出すか? 軍隊を編成して中共に相手するか? 難しいかも知れないが案外簡単に行くのかも。
2008.08.06
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どうせ文字がアルファベットで綴りがフランス語だから読めたのだろう。 しかし、世界はヨーロッパではなく、飽くまでもハルケギニア、東方はアジアではなくアル・ロバ・カリイエ、フランスではなくガリア、ドイツではなくゲルマニア、イタリアじゃなくロマリア、ベルギーではなくトリステイン、イギリスじゃなくアルビオンて対比される。 しかしロマリアなんてこれこそ使われた名称だと思う。 ドラクエ3での長らく行動の拠点となる王国の名前だったり、アークザラッドシリーズでは闇黒の支配者を甦らせて世界を征服する軍事国家として登場する。 そういや、ロマリア皇国は無能王が従者シェフィールドを使ってアルビオンを属国化させるのだが、アークザラッドでもロマリアがキメラ研究で生み出した魔物を使って各国を操ってた事にも似てるなあ。 もしや、ヤマグチノボルはアークザラッドを手本にしたとか? アークザラッドはプレステが出て直ぐにリリースされたから、あれから十数年経つ。 ゼロの使い魔はそれから後だ。 それはそうとして、署名する時、サイト・シュウァリエ・ド・ヒラガと書こうとしてたから、もう平賀才人と名乗る事はしないんだろうなあ。 言葉は魔法で覚えても、文字はそのままだったから、何処で学んだのだろう? 今回はお馴染の風呂覗きという黄金パターンだったが、才人が見たとか、触ったとか言い訳するのが男らしくないと思う。 今回も影が所々差し込んでいて観たけりゃDVDで我慢しろということか。 ご愁傷様二ノ宮君かよ。 大して面白くもないのにDVD戦法に出よって。 しかしアニメ放映話数も3分の1を超えてしまった。 これからまた強制的な展開に持ち込むんだろうなあ。
2008.08.05
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昨日の上野へ行った足でそのまま映画館へ行ったのだった。 上映時間ギリギリで、間に合いはしたものの、レイトショーだったから券は安くて済んだ。 さてこのアニメも最早スイーツ(笑)なんだがレイトショーとは言え人は多く入っていた。 やっぱり若い者が多い。 どうせヨーカドーのシネマズだからか。 これを観て先ず理解出来る者が果たしているのか? イノセンスですら騙されて観に行った多くの人々が首を傾げたのだ。 押井守作品は訳が解らない物が多い。 今回のスカイクロラも訳が解らないのをイイコトにテメェの勝手解釈が始まるんだろうなあ。 この映画は、原作にかなり忠実だと言う。 押井はこの原作者である森博嗣と対談してなんか意気投合してるようだ。 しかし、今若者に伝えておきたいことなんて言ったらネタバレになるんじゃないか? 空中戦、ドッグファイトは目を瞠るものがあったが、目まぐるしくて目が回りそうだったが。 この映画のテーマなのか、ずっと単調なのだ。 しかし退屈はしなかったので、駄作は免れたと思う。 肝腎のキャスト達の台詞が所々おかしくて悶絶しそうになった。 製作者は真摯に作っているのだろうけど、声が裏返ってしまっていて…モウダメ。 進行で分からせるのだろうけど、終わり頃に三度も重要テーマを長々とべらべら喋っているのだ。 人は時として聞いてもいない独り言をべらべら喋る。 ユーイチはずっと聞き流していたし。 仕事以外のものは興味無いって感じだな。 ユーイチは視聴者だ。 本当に興味の無い者には長台詞が冗長でうざったく感じるだろう。 仕事の為だけしか生きてない。 ここでスイトに拐かされて、運命を変えて行こうとするのなら、マトリックスのようになるのだが、絶対平和のシステムを構築してしまったから、何処かで誰かが泡を食う事になる。 関係ないが、押井犬(バセットハウンドでガブと言う)ばっか出て来るなあ。 この押井犬もまた、キルドレだ。 実はこのキルドレに焦点が当たりそうだが、永遠を生きる存在こそがこの押井犬である。 キルドレがティーチャーと言われる最強のパイロットに立ち向かっても返り討ちに合う。 喫茶店の外で蹲っているじいさんって、まさか…アレなんじゃないのかなと思う。 これ以上は言わないが。 さっきも言ったが彼是勝手解釈するのは頂けない。 本当はこうなのだという大した確証もないのに、決めつけるのは自ら身を滅ぼす事になりかねない。 社会学者がしたり顔で自説の補強として手頃な新書や雑誌論文でデタラメでいい加減な事を書き列ねて評判を得ようとする。 これって押井犬…じゃなかった、押井が言うように若い人に向けて描いたからそのまんま受け取ってもいいのだと思う。 押井犬の深層心理とか考える必要もないだろう。 自分の予想や考察が外れると、なかったかのようにする。 千と千尋もそうだが、あれは結局駿マジックが使われ、展開としては全く意味のないものであったと言う事が分かっている。 成長物語とか馬鹿馬鹿しい。 逆説的に言えば、理解不能の所に真相があるのだ。 イノセンスはスイーツ(笑)愛好家にとって分からないものであった。 これがバカの壁なんだろうけど。 バトーが何故攫われた少女の安否よりも、操られた人形の方に同情を寄せたのだろう? ヒントはラピュタに出て来る「かわいそうなロボット」にある。 ただただ人間の都合で突き動かされ、なに一つ文句も言わず最後は使い捨てられる。 意識のあるものの偏愛なのだが、ロボットは却って感情を植え付けられない方がいい。 ここでキカイダーのジローの不幸が反映されるかも知れぬ。 しっかし当初観た時、キノの旅に出て来るエピソードに似てるなと思った。 どっちが先だろう? キノの旅では二国がこれと同じく完全平和を手に入れ、スポーツのように戦争を時々互いに交える事があるが両者とも傷つかない。 その代わりにタタタ人と言う民族が両者の戦争ゲームの生け贄となる。 キルドレと一緒だな。 互いに変わらない日常を送る。 これは普遍のものであり、破れば犯罪者となる訳か。 しかし本当の所では真相は解る筈もない。
2008.08.04
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蓮の花は未だ咲いている訳ではないが、多くが蕾の状態ではあった。 あと少ししたら満開となるだろうね。 目的はこの池ではなく、上野公園にある東京国立博物館の表慶館(緑ライオン像)で開かれた、陶器の展示を見るために行ったので、そこはついでだった。 写真に写っているのは、蓮と遠くにある上野弁天堂である。 丁度縁日だったのだろう、露店が軒を連ねていた。 蓮の花は泥の沼地でも咲くというから、如何なる境遇にあろうとも、真実が貫き通すと言う意味で、古のインドより伝わって来たのだ。 法華とは蓮の花のことである。 真実の教えてとして、法華経が尊ばれるのだと言う。 だって南無妙法蓮華経て言うじゃない。 蓮は読みが「はす」なのは、蓮の花が散った時に残った部分が恰かも蜂の巣であるような様子から、蜂巣(はちす)、転じて蓮(はす)と呼ばれる様になる。 蓮は「はちす」とも読める。 蓮根(レンコン)は美味いけど。 陶器の展示はまあマトモではあったが、図録買うにしても高過ぎると思うし、大した物も展示してなかったんで、買うのを止めた。 近代のフランスの陶器のデザインが北斎漫画からのトレースなのだが、絵になるんだなあ。 勿論、陶器のデザインのことだが。 この後、スカイクロラ観に行ったのだが、長くなりそうなのでこれはまたの機会にします。 そう言えば、上野だから外国人観光客が多かったな。 何処の国から来るのだろうか? 言葉を聞いても、ドイツ語か英語かどっちかだ。 たまにロシア語も聞こえる。 インド人だろうか、頭をスッポリ覆う頭巾被ってたからこちらはイスラム教徒でインドネシア人だろうか。 ちょっと予測。 英語喋るのなら、もしかしたらオーストラリア人だろうか。 オーストラリアは歴史が殆んどなくて、文化的記念物も無い。 あるとするならば自然物か先住民の文化だろう。 オーストラリア人には無いのだから羨むのかも知れない。 日本の真南だし、四時間で往来出来るらしい。 オーストラリアは白人国家の癖して、スポーツはてんで弱すぎるのだ。 何故だろう? アジア人に負けるのだ。 スポーツの世界で弱いからアジア枠に転がり込んだのだろうが、日本にも負けるのだ。 オーストラリアも小麦不作ともあって、鯨の件もあって、国内が硬化してしまったようだなあ。 オーストラリアは一応、反日国家であることも肝に命じておくべきだろう。
2008.08.03
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雑誌のナンバーは来月付けとなっているが…。 秋葉連続殺傷事件から二ヶ月経つ。 この時期になるとどうも総括したがる嫌いがあるなあ。 とは言っても、精神鑑定も裁判も立件も何も始まっていないのにどいつもこいつも勝手な判断をしたがる。 そんな中、仲正昌樹の論文は客観的と言えば怪しいのだが、甲論乙駁を彼是指摘している点ではいいのかも知れない。 これ書き込んでいる時にポルフィの長い旅を観てたが、ポルフィがローマ迄自分の生き別れた妹ミーナを遙々ギリシャから捜している時に…あれはローマの休日に出て来たお姫さまじゃないのか…? 長い青のスカートに白のブラウス、お団子ヘアー、アイス買いに行ってるし、男と同伴だったからなあ。 それに二度も出て来たから、お遊び心なのだろう。 ローマの休日もポルフィの長い旅も発表が共に1954年、55年と近い。 まあ、間違ってたらゴメン。 さて、話がずれてしまった。 元に戻して、何の話だっけ? そうそう、総括したがる論文の話。 仲正の文の印象は、商売がてらのおちょくりに近いものがある。 常に勝てる相手にしかやらんな。 確かに、直接的に格差と殺人衝動は結び付き難いのだ。 仲正の説明では、そのような図式だと行動の理由にならないのだと。 ただ仲正は殺人鬼の行動に関しては言及を避けている。 前置き?として若者は堪え性がなくすぐ切れやすいとか保守オヤジの謂を牽制していた。 後の方を読んで行く内に、やっぱり、と言うか、仲正も非モテの所を拾ってしまったか…。 こんなのは殆んど冗談に過ぎない。 キモメンに対して補償しろと言うのは、笑い話だ。 こんなのを拾ってしまうのは、この問題が古今東西広く横たわって、人々を苦しめているのだと言う事の証しであろう。 その後に宗教で救うのかと言う疑問を出す。 最後に諫める方のサヨクに対して具体案を出せとは言うが、そこで終わってしまっている。 この人は元々統一教会にいたから宗教に関しては過敏なんだろう。 しかし宗教とはこれまたいい点を突く。 そういや、スピリチュアルや占いが一時期流行ってたが、やはり現代は相対主義のニヒリズム社会、直ぐ様相対化、否定されてしまい、これが萎えてしまった。 尤も、悟りを開いて自力救済するしかないのだが、人々は他力本願だ。 されど、自力救済したところで馬鹿にされるのでほっとけと言えばいい。 仲正も自力救済って言えば反発なんてないんじゃないの?
2008.08.02
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あんまり意味のないことばっかりしてんなあ。 どうせ国民の気を引かす為だろう。 それと、ローゼン閣下(麻生太郎)をまた幹事長登用ですかい。 これはもう、明らかに選挙対策だ。 ローゼン閣下は確かに国民受けしそうだが、所詮幹事長止まり。 しかし自民党の体制は三役ではなく四役であって総裁、幹事長、政調会長に加えて選対委員長となる。 野党の民主党と対決するためだろうが、民主党は何にもしてないのだ。 結局自民党が自滅してるだけ。 それに加えて今月からまた物価が上昇してしまった。 長らくデフレだったのに今度は国際社会で負け続けて物が手に入らなくなってしまったからなあ。 デフレやり続けると今度はハイパーインフレになるとは言われたが、これは物もない金もないからインフレには当て嵌らんだろう。 しかし輸入依存の我が国でも輸入食糧の三割を廃棄する現実。 バターはこのままでいいんじゃないの? バターの場合は生産調整だったから輸出入は余り関係ないが。 幾ら不景気(となったとは絶対にマスゴミは言わない!)でも、餓死する人はいない。極端な発想だが。 餓死する人が出てしまうのは、人々が分断されているからなのだろう。 余ってしまっている状態を持たざる者にも出来る限り分配出来れば今の状態でも我が国はやっていけるのでは? しかし、現実には国際競争が激しいから悠長な事など言ってられないが。 少子化も、子供に費やされる金が一千万以上だと言う試算があるから、物怖じしてしまい子供が産み育てられなくなってしまう。 地下資源はない。 これでも工業国なので、資源を輸入して加工しなくてはならない。 けれど、バブルが弾けて金が持っていかれているから、少ない賃金で物作らなきゃならんので工場は外国へ。 そんで日本国民は余ってしまい、失業してしまうのである。 だけどそれはちょっと前の話。 代わりに当てがわれたのが派遣である。 勿論低賃金なので家庭は築かれない。 そして少子化となり、待ってましたと言わんばかりの移民受け入れである。 政府、役人や経済界は初めからこれが狙いなのだろう。 しかし移民後の社会の在り方もなーんも提示しとらんので、全て国民に押し付けてしまう。 全く三島由紀夫の予言に叶ってしまうじゃないか。 この後解散総選挙はあるのだろうか? 何かマッチポンプ的なサプライズ起こして支持率上げる魂胆があるのだろうね。
2008.08.01
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