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息子が3泊の修学旅行から帰ってきました。香港、マカオ、上海と毎年修学旅行があり、最終回の今年は北京です。北京といえば、万里の長城、天安門、故宮、明の十三陵etc・・・「社会科教師のボクからすれば、わくわくするようなところばかり見学するんですけれどね」と、担任の先生はおっしゃっていましたが、中2の彼らの関心は、部屋割りだの、夜の遊びだの、買い物だの・・・高い飛行機代を使い、5つ星ホテルに泊まり・・・それなのに、あ~先生、申しわけありません!持ち物も「彼らの自主性にまかせました」ということで、息子も携帯用ゲーム機やi-podを持参。いまどきの修学旅行はこんなものがいるのかしら?他には、プレイステーションを持っていった子も。重たそう髪の毛をカールさせるコテを持っていった子も・・・(男子です)はては、変圧器まで!!帰宅した後も見学した名所の感想は聞かれませんが、万里の長城で日本人観光客から「君達、日本語上手だね」とほめられた、とか、北京ダックはまずかった、とかいろいろなエピソードは話してくれました。北京ダックは、皮の味も今ひとつだし、身が厚くついていて、全然美味しくなかった、って。「食の都」と言われる当地で食べる北京ダックは、すごく美味北京のよりも美味しい、とは一般的に言われていることです。しかし、君達、それが本場の味ではないのでしょうか?それもこれも全部思い出だよね。「楽しかったあ~」という言葉が聞けて、母は満足です。
September 17, 2006
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PCプリンタのインクが切れてしまったの。まとまった量のカラー印刷をしたかったので、大ピンチ!いつもは日本から多めに買ってきてストックしていたはずなんだけれど。たくさんあったはずなのに、黄色だけない日本から持ってきたエプソンのプリンタだけれど、確か、家の近くでもプリンタのインクはたくさん見かけるよな~と、軽い気持ちで「電脳城」へ出かけました。「電脳城」ってネーミングどおり、コンピュータに関するものは何でも揃う言ってみれば、アキハバラみたいな、市場です。何でもあると思ったが、「国内生産(中国)のプリンタのじゃないとないよ」エプソンの「専売店」やインクの専門店やいろいろとあたってみたけれどやはりありませんでした。そして、エプソンの修理やさんが、全く同じ形のインクカートリッジを勧めてくれてとりあえずこれを買って帰ったけれど、やはりプリンタは別物と認識して使えませんでした。トホホ翌日香港へ行く予定だったので、エプソンの香港オフィスに電話をかけ聞いてみたところ、日本製のプリンタのインクは取り扱っていません、との事。「日本から取り寄せになります」PCってさ、普段はものすごく便利なものなのに、たった1色インクが切れただけで、カラー印刷はおろか、シロクロ印刷すらできなくなってしまうのね。プリンタのヘッドクリーニングもできない。何をしようとしても「インクカートリッジを取り替えてください」の一点張り。もうちょっと融通が利いてもいいんじゃなあい?例えば、カラーがだめでも、シロクロ印刷はできるとか・・・(ちなみにキャノンはできるそうです)そうそう、電脳城のとある店のおじさんが言ってました。インクがない?それじゃ水を足しておけばいいんじゃないか?」おおっ!さすが中国!これも融通が利くっていうんですかね?
September 16, 2006
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最近巷で流行のエクステンション。自分のまつ毛に人口の毛を一本一本つけてまつげを長~くするの。1ヵ月半ほど前にもやって、自分ではかなり長くなった感じだったのだけれど、家人は誰も気づかなかった・・・タハッ。今回は土曜日に出かけたこともあって、行く前から「付けまつ毛に行ってくるよ」と宣言して出かけました。夫「????」エステティックサロンで約3時間も仰向けになり「動かないで!」いるのは、結構苦痛ですね。目は閉じたまま、まつ毛を貼り付けている感触はわからないのだけれど、時々まつ毛についた接着剤を取るためか引っ張られるのが、ちと痛い。最初に「自然(な感じ)にしますか?それとも長くしますか?」と聞かれて「もちろん自然にしてください」と言ったつもりでしたが・・・出来上がりはものすごいことになっていた・・・異様なまつ毛!!これは何も言わなくとも誰でも一目瞭然!まるで庇のよう。心なしか視野まで狭くなったような気がします。瞬きすると音がするかも。「バサッバサッ」「自然にってお願いしたのに・・・」「とても自然ですよ。すごく綺麗!」ということは、自然じゃなく長く、とお願いしたら一体どんなことになっていたのでしょう??「メガネかけないほうが素敵ですよ」と言ってくれたが、そういう問題じゃないでしょ!かけなきゃ足元もおぼつかないよ。そして、まつ毛が長すぎてメガネに引っ掛かるの!だから、ハナメガネ・・・帰宅すると、夫、息子ともに驚愕の顔!そして「きもっ!」という反応も・・・美の追求に家族の理解を期待してはいけない、ということです。あ~、娘がいたらどんな反応を示してくれたかな~
September 10, 2006
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子年生まれの母に育てられました。70歳になった今でも、朝から晩まで動いています。かたや娘の私は丑年です。小さい頃から動作は緩慢です。「あなたは本当に干支どおりね。どたっとして・・」と母はよく言いました。私は自分のペースで動いているだけなんですけれどね。「まあ、丑年なんだから仕方ないか」と半分あきらめ、丑年生まれを憂いました。ところがね、最近目からウロコの、と~っても有意義な話を聞いたのです。「牛は一番役に立つ動物なのよ」と。どんな風に役に立つかというと、まず、牛乳を提供してくれる。牛肉も提供してくれる。皮だって、さまざまな製品になる。無駄なところはありません。「それに牧場にいれば、それだけで絵になるのよ」と。存在だけでも役に立ってるってすごいことだと思いませんか?(ま、物は考えようですが・・・)この話を聞いたとき、なんだか40数年間頭の中に出来上がっていた丑年を忌み嫌う気持ちがすぅ~っと消えていったんです。「あなたはいるだけで役に立っている」って言ってもらったような気がして。(勝手な解釈?)働き者のねずみさんには敵わないけれど、働かずとも貢献度大の牛だって大したものだわ。自分を認めてやろうよ、てね。とてもうれしくなりました。こうやってまた、ひと回りもふた回りもしたたかになってゆくのでした。
September 6, 2006
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4月から一緒に活動してきた仲間が一人、日本への帰国が決まった。年度の途中でお見送りするのはとても残念だけれど、せめて心を込めて送別会を。お料理上手なメンバーのお宅で持ち寄りパーティが開かれました。美味しいお料理を堪能した後は「演芸大会」!!事前に幹事から「みなさん、出し物を用意してくださいね」と連絡が回っていた。だからといって、タダでさえ行事が迫っていて忙しいのに、それに普通の主婦なんだから、誰も「芸」なんてないわよ。・・・と思っていたのは大きな勘違いだった。ハンドベル演奏、手品、トークショー、最後のトリは「松健サンバ」と盛りだくさん。みんな意外と芸達者だったのだわ。さて、elephantは?私は全くno ideaだったのだけれど、4日前のこと、メンバーの一人Aさんから「elephantさん、デュエットしようよ」とお誘いがかかった。え?人前で歌を歌うの?私、オンチなんですけど・・・しかも曲は、見たことも聞いたこともないコブクロの「桜」という歌だって。何の袋だって?「とりあえず、曲を聞いてちょうだい」とCDを渡されたのが3日前。何度聞いてみても、今風のメロディ展開についていけず、感性のジェネレーションギャップにため息をつくばかりだった。だんだん聞き込んでみると、ボーカルの伸びのよい声がとても心地よくハーモニーもとてもきれい。さびの部分の盛り上がりもいい感じですよ。でも、いくらよい歌でも、自分が歌うとなると話は別よ。ところが、おだて上手のAさんにのせられて、何度も歌ううちにお、これはいけるんじゃないか?なんて自分で思ってしまうところがずうずうしよね。ハモるパートはAさんにおまかせで、ひたすら主旋律のみを追う。いつかは「ママさんコーラス」もやってみたいと思っている私は実はハモり好き。いや~もう、ハモッているうちにハマってしまいました。こんなに気持ちいいなら、いくらでも歌ってやる~(聞かされるほうはたまらんね)そんなこんなで迎えた本番は、シャンパンをいただいた加減かホロ酔い気分で自分で何をどう歌ったのかよく覚えていないのだけれど、聞いている人の中には涙ぐんでいる人もいたりして、まずまずだったのでしょうか???Aさんも私の歌の出来には目をつぶり「またやろうね」などとおっしゃる。本当にまたやっちゃうかも!ユニット名は・・・・オ・フ・ク・ロ
September 5, 2006
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