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昼間だというのに、外は真っ白。モヤですかねえ。傘は見えないので雨は降ってないようですが、湿度が異様に高いのでしょうか。ああ、もう雨季が始まってしまったのかしら・・・さて、昨日行ったお買い物は、怪しげなところではありません。ちゃ~んとした、普通のお店です。ショッピングセンター全体が宝石や真珠、アクセサリーの市場。きゃ~!(>_
January 29, 2005
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昨年は、中国語の学校へ通うことを優先させていたので街中へ出る頻度はそんなに多くはなかった。中国へきて1年半、他の太太たちに比べると、「穴場を知らない」人である。だから、機会があれば行ってみた~いと思っていたところはたくさんあり、「○○へ行こうか」と話が出れば、即「連れてって!連れてって!」昨日は「ニセDVD」を買いに・・・怪しげな店は何処でもそうだけれど、広い売り場をを細かく仕切って小さな店がひしめき合い、その合間を迷路のような通路が走る、というのが一般のパターン。ひとつずつの店は皆、間口2M、奥行き4Mの狭いスペース。最初に行った店はガランとしていて、木の箱のようなベンチが並んでいるだけ。商品と言えば、壁にいくつかCDケースがかかっている程度。ところが、店に入っていったとたん、私達の顔を見て店員がその箱の中から次々にDVDの表紙部分(タイトルとか、登場人物とか書いてあるアレです)だけを束にしたものを取り出してくる。友達たちは常連客らしく、ベンチに腰掛けて黙々とその束をめくっていく。このDVDはほとんど、日本のTVドラマ、アニメの海賊版。つい先日終わったばかりのドラマもあるよ。束の中から自分が買いたいものを選んで店員に渡すと、店以外の場所に隠してあるそのDVDを持ってきてくれるという仕組み。この手の商場には、時々当局の取締りが入るらしく、違法海賊版を店に並べておくわけには、「一応」いかないらしい。 そんなこと言ったって、何が売られているかは周知の事実。何のための取り締まりだかわからないが、海賊版と現金を直接やり取りしている現場を押さえられるのはまずいらしい。私達が立ち寄った何軒めかの店でも、急に男子店員が「ワイワイワイ!」(広東語で呼びかけの意味)と叫びだし、それに呼応して他の店員が、さあっとDVDをかき集めて箱の中に仕舞いこみ、レジもバタンバタンと閉じて、一瞬にしてただの箱になってしまった。お客さん(学校帰りの中高生が多い)も慣れたもので、手に持っているDVD、CDはかばんに仕舞いこんで、CDケースを買いに来ました、みたいな顔をする。「これがうわさの取り締まりか!」とどきどきしましたが、実際の取り締まり人は見えなかったよ。ホントにホントだったのかしら?3分もすれば元通り!またそれ、怪しげな商売が始まるのでした。ドラマ以外に映画(洋物、中国ものもあり)、日本のバラエティ番組(最新物も)、「紅白歌合戦」もありました。(マツケンサンバ目当てで友達が買っていた)日本にいる頃より、ドラマもよく観ているとか・・・DVDは1枚5元。3ヶ月のドラマだと6枚で30元なり!放映されたものを撮ったらしく、「この番組は・・・」なんてところまで入っている。中国人向けなので下に普通語の字幕も・・・私は中国の映画でも買おうかと思って行ったのだけれど、しっかり、「日曜劇場」を買ってしまいましたよん。
January 26, 2005
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学校が休みになって、毎日家にいるようになると、以前にも増して、時間の流れが速く感じられるのは何故?「そりゃ、ボ~ッとしている時間が長いからでしょ?」と、もうひとりの私が答える。はい、そのとおり・・・先週金曜の晩、6年生の家庭に電話連絡網が回った。「2月春節(旧正月)の前後約3週間、布市場がお休みになるそうです。お洋服を作る方はお早めに・・・」もちろん文頭に、「余計な事かもしれませんが」の一言はついていたよ。一体この連絡網は何なんだ?とお思いでしょうが、3月16日の卒業式を前に、子供のブレザースーツを作ろうと考えている家は多く、そんなこと言ったって、まだ1月じゃん?とのんびり構えている人が大多数で、結構この連絡網は重要だったのです。春節というのは、中国の人々にとって、1年中で一番大切な日々。年末年始はほとんど何もない代わりに、この春節は仕事を休み故郷へ帰り、家族と過ごす大型連休なんですね。西洋人にとってのクリスマス、日本人にとってのお盆、お正月と同じでしょうねえ。仕事なんてやってらんない!といったところ。子供は「紅包」といって、赤い小袋に入れられたお年玉をもらえる。それにしても3週間は長いんじゃないのお?役所で決められた休みは確か5,6日間。しかも多くの企業では、その分前後の土日を出勤にして日数調整をする。何故、布市場は3週間?「やる気あるの?アンタたち?」と思ったけれど、まあ、仕方ない。そういう習慣なのよね。中国では、ブレザーは子供に限らず、大人用でも既製品は見かけない。仕立てるしかないの。すでに布だけは買ってあるので、「めんどくせ~」としぶる息子を連れて注文に行ってまいりました。紺ブレにグレーの長ズボン。ブレザーって言えば、決まりきったイメージしか浮かびませんが、一から注文するとなると、結構いろいろ細部の指定があるものです。ベンツの位置、ポケットの形、3つボタンか2つボタンか、胸ポケットはどうするか、などなど。こういうのは息子そっちのけで、母の一存で決めていきます。成長期だから、サイズが変るかも・・ということで仮縫いは2月20日。仕上がりが3月5日。何とか間に合いそうです。「うぜ~。Tシャツと半パンじゃ、どうしていけないの?」「どうしても!」中にはユニクロで買ったボタンダウンのYシャツを着せましょう。ネクタイは息子にとっては拷問に等しいのであきらめることに。「これを卒業式と4月の中学入学式だけでいいから着て。翌日からはまた、Tシャツと半パンで通学できるんだから。」となだめる。「日本で中学に行ったら毎日制服だよ。毎日ネクタイだよ。」と言ったら黙ってました。フン!だ。できあがりが楽しみでごわす。
January 23, 2005
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昨日、4ヶ月ぶりでバレエのレッスンに行った。バレエを習い始めたのは、昨年3月ころだったけれど、9月以降、学校の選択授業と時間が重なってしまい、長期のお休みをしていたのでした。バレエって言ったって、すぐにも想像するような、あんなふうな優雅な踊りとは全く別物。バレエ風美容体操、とでも申しましょうか。またはバレエストレッチといったところ。とはいえ、始まると、姿勢は常に背筋真っ直ぐ、足も付け根からつま先までピ~ンと伸ばして行うので、きついんだよ!久しぶりにギィギィ伸ばして、「ヒャ~気持ちいい~」とうれしがっていたのもつかの間、2曲目に入った頃、足が攣ってしまった!(←こんな字だったんだ)足の指やら、ふくらはぎやらはたまに攣ることはあったけれど、今回はふくらはぎの外側。なに?どうしてこんなところが?大体、こんなところに筋があったのか?バレエをするときは普段使われていない筋肉が、ようやく出番だとばかりに存在をアピールしてきて、思わぬところが筋肉痛になったりします。だから気持ちよくもあるんだよね。ガマン強い人だったら、そのまま踊り続けてあとでたいへんなことになったかもしれないけれど、私はすぐ抜けて、しばらくマッサージして、何とか回復しました。でもその後は何だかこわくて、思い切り足に力を入れられなかったな~やはり日頃からストレッチその他してないとだめですねえ。いつも軽やかに踊っている友達も「今日は太ももが攣った」と言っていたので、冬になって、体がちぢこまっていると、特に要注意です!体の言うことをよく聞いてやらねば、と思った次第です。さて今日は、婦人会のお茶会と、午後はテニスで~す。いってきます!
January 12, 2005
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ムフフ、今日は以前から気になっていた、日記の文字の大きさを変えてみました。一昨年日記を始めた頃は、文字の大きさなんてこんなもんだと全然気にならなかったのに・・・と、いうことは・・・そうです、来てます、そのとおり。人間は、やはり進化(?)を遂げるのです。読みやすくなったわ、と思ったら、貴方も要注意!ところで台湾旅行の帰り、香港で一泊したのですが、そのときのホテルがとてもよかったの。初めて泊まったsホテル。世界的にも有名なsホテルですが、香港のここは、豪華、というより機能的。台北で滞在していた豪華ホテルと比べると、部屋の大きさは1/3、もしくは1/4といったところ。(台北のホテルは、バスルームにもキングサイズベッドが入るくらい広かったの)でも、設備的には何も劣るところなし。それどころか、pcのキーボードまで引き出しの中にセットされていて、TVと接続すると、pcとして機能するのです。(有料でしたけど)私が最も感動したのはバスルーム。 洗面台がガラス!その下にアメニティグッズが、こじんまりとカゴに入れられて。ソーイングセットから靴磨きの布まで揃っていたよ。狭いところに、1輪、花まで飾られていて、見れば見るほどよくできている。感心しごくの私はとうとう、深夜になってから、きれいに片付けて写真を撮り始めたというわけです。洗面台の手前がトイレ、そしてバスタブのカーテンもここではガラスの戸。ガラス使いというのは、狭いところでは本当に効果的。ベッドの脇にもガラスのデスクが置かれていて、かなりの大きさにもかかわらず、圧迫感なし。このデスクで、息子はゲットしたばかりのレゴを広げてさっそく作っておりました。ベッドはさすがにシングルサイズでしたが、エキストラベッドも入れたものだから、部屋はどうやっても狭いんだけれど、壁を鏡にしてあったり、クローゼットの中にはアイロン、バスローブなどなど、必要なものは全部あります!きっとビジネス客向けなのかもしれませんが、日本のホテルにありがちな無味乾燥な雰囲気はなく、家具も木目調で、とてもおしゃれ。すっきりキレイにまとまっている。けど、長期滞在には、ちょっと苦しいかもしれませんね。それにしても、「機能的」という言葉は、「狭い」という言葉と同義語だったのだ・・・と気づいた私です。またまた話は変りますが、昨日つつがなく、四十数回目の誕生日を迎えました。息子がプラ板(プラモデル改造に使うプラスチック板。下敷きの薄いようなもの)に象の絵を彫って着色し、しおりを作ってプレゼントしてくれました。きちんと包装して、夕食の時に「おめでとう」って渡してくれたのはとてもうれしかったですわ。
January 9, 2005
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台湾へ旅行となれば、旅の目的はやはり8割方、食べ物ですよね。夫が時々出張で台湾へ行っていて、ちょこちょこ情報を持っているのと、行ったこともないのに、ガイドブックと人からの聞きかじり情報を頼りに、行きたいところだらけの私と、とても3日間の旅の食事回数ではさばききれません。はずせないのがまず、「小龍包」。「鼎泰豊」というお店がとても有名ですが(新宿高島屋で行列を作っているアレです)、本店でもさすがに長蛇の列、なので、ここも「おいしい」とガイドブックに載っていた「高記」というお店で小龍包とワンタンスープをいただきました。 小龍包が運ばれてきたと同時に家族5人が飛びつくものだから、写真を撮る時には、すでに食べかけ状態。ごめんなさいね。左側はカニの卵?みそ?が入っていて、まったり、あるいはポッテリした味。こってりではないのよ。いくつでも食べられそう。右側は普通の小龍包です。これもgood。小龍包を食べるときは、中のスープをこぼさないように、一口で食べましょうなんてよく言うけれど、そんなことしてたら、確実に舌を焼けどします。逆に焼けどしないようなら美味しくない。ではどうするのか?蓮華にまず小龍包を乗せて、それから箸で半分位ずつ食べます。スープが流れてしまっても蓮華の上なので、あとからしっかり飲めますよん。え?邪道?行儀悪い?でもスープって言っても、油ですからねえ。舌を焼けどしてはその後の食事もつらいし、なかなか一口で豪快に食すことができない私です。もうひとつ、ガイドブックには登場しない穴場的な海鮮レストラン「真的好」ここはメニューもなくて、水槽のお魚さんたちを見ながら、エビをああして、だの、この魚をこうして、だの、その場で注文していくのです。あ、私はやってません。夫が注文しました。エビ(蒸し)、トコブシ(煮物)、シャコ(炒め)、白身の魚(七星斑、蒸し)、清菜(野菜の炒め、ジャガイモの葉でしたが、これがまた美味)それにフカヒレスープも。ところで、我が家のメンバーはそんなに食べっぷりの良いのはいないので、どちらかといえば、食べ歩きには不向きかもしれません。外食というと、急に大食いになる息子も約1名おりますが、(これはどういうことなんでしょうねえ。母の料理はおいしくないということでしょうか?)まともに大人5人前を出されては、とてもとても最後の料理までたどり着けないので、「4人分の分量で」とお願いしました。ほとんどの料理は大皿で出てきますが、フカヒレスープだけは、きっちり4つ、ふた付きの器で出てきました。もちろん、量的には十分だったのですが、高級レストランで、フカヒレスープを回し飲みしているのも私達くらいなものでしょうね。よかったよ、個室で・・・・・このレストランは食器がすべてウェッジウッド。サービスもすごくよくて、おしぼりなど、何回取り替えてくれたかわからないほど。食事中何度も目の前をおしぼりがヒラヒラするのも、うっとおしいですけどね。その他中国茶をいただく、「茶芸館」へも行きました。食べるばっかりですが、観光としては、「故宮博物館」(修理中で、一部の展示しか見られませんでした)「中正記念堂」(蒋介石を記念して」建てられた博物館と広大な公園)台北で2番目に高いビル(46階)から夜景観賞。観光の合間にショッピング、足裏マッサージ。この冬一番の冷え込みの中、あまりアクティブとはいえませんが、まあ、メンバー的に見てもよく動いたのでは?と思いますよ。
January 7, 2005
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美しい街並み、しっとりした空気(これは天気が悪いせいかも)、平坦で歩きやすい歩道、清潔なタクシー、小奇麗な人々・・・台北の街で感じるものは、どれをとっても中国と違う。同じ中国語が通じるのに、顔はいっしょなのに、この差は何?台北に対しては、私は香港と同じようなところだろう、と勝手に想像していました。香港は、何でも手に入る大都会ですが、狭い土地に折り重なるようにそそり立つビル、猛スピードで歩道の脇をすり抜ける二階建てバスなど、何かに追い立てられるような感じがするんですねえ。でも台北はそうじゃないの。街路樹を見ながらぶ~らぶ~ら歩いていても、人にぶつかることもないし、穴に落ちることもない。とても歩きやすい街です。もうひとつうれしかったのは、地下鉄が浅いこと!知らない街を歩くとき、これは意外に重要なポイントです。地図で目的地を調べて「地下鉄で一駅、あら近いじゃない」と喜んでも、実際行ってみると、地下鉄が深~いところを走っていて、地上へ出るまでに時間を要したりすると結構遠く感じるもの。私が利用したほんの2,3の駅しかわかりませんが、すごく便利。地下鉄といえば、夫は思わぬ「初体験」をしてしまいました。台湾の人は皆、親切でやさしいとは聞いていたのですが、若いお嬢さんが、夫に席を譲ってくれたのです!!!あちゃ~!夫は、結構頭が白くなってるとはいえ、まだ50前なんですけど・・・さすがにご辞退申し上げてましたが、やさしそうなおじょうさん、ホントに、シ・ン・セ・ツでしたわ。昨日シゲママさんがコメントしてくださったけど、台北の101階建てビルで新年を祝って花火が上がりました。昼間、テレビでカウントダウンのイベントがある、ということはつかんだのですが、花火が上がるということまではヒアリングできなかったので、突然の花火にビックリ!ホテルの私の部屋からは、ビルの上半分しか見えなかったけれど、一旦ネオンサインも消して真っ暗にし、年越しとともにビルの側面から一斉に花火があがり、それはそれはきれいでした。花火はしばらく続き、まるでビルごと花火になったよう。展望台のオープンは1/1からとのことでしたが、そりゃそうよね。展望台で花火を浴びたらたいへんですわ。「カウントダウンのイベントがあるらしいよ」と言っても早寝を身上とする我が家の面々は無関心。「紅白」が終わらないうちに寝た人もいて、結局花火を見たのは、私だけでした。ショボ~ン。
January 6, 2005
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今年もどうぞ、よろしくおねがいいたします。年末より台北に3泊、帰りに香港に1泊して昨日帰ってまいりました。台北へ行く2日前から、夫の母と妹が遊びに来ていて、私としては台北での計画よりまず、中国での観光、というか日程のやりくりで頭がいっぱいで、ほとんど当日まで、台北の下調べもしないままでした。(これって私としてはめずらしいこと)私達の住む街では、2泊3日と短い滞在の母たちだけれど、やはり来たからには、満足してほしいものねえ。あっちへ行って、こっちへ行って、食事はあそこで・・・と結構リキ入っていたんですよね。でも、すご~い寒波!!寒すぎ!!日中も気温が8度。風も強く、郊外の公園へ行こうという計画はやめにして、ひたすら買い物ツアーとなったのでした。まず、書道が趣味の母の「筆買いツアー」、それから、布市場での「お仕立てツアー」昼の飲茶をはさんで、「ニセブランドツアー」正味1日しかないので、こんなところでしょうか。母と妹にとっては10年ぶり2度目の中国、10年前ほどのカルチャーショックはないと思いますが、店の人と私のやりとり(値段交渉、その他)は興味深そうでした。たとえば、布市場でのヒトこま・・私「この布は何ですか?」触ってみると合繊のような・・・ 店「コレは100%、綿よ」 「さわったら100%の綿でないことは、すぐわかるよ。原料は何なの?」 「ほう、わかるのか。」 「私は、100%綿の布がほしいわけではないの。この布の原料が知りたいの。」 「95%以上は綿だ。後は化繊。」 「だから、何の化繊なの?」 「私は隣の店のものだから、よくわからない。」 「・・・」なんていうのか、お客に対する誠意というものが全然感じられないのよね。いつもその場しのぎの言葉でしかない。挙句に隣の店のものだ、なんて言って逃げる。布を扱う人だったら、商品知識として常識だと思うんだけれどね。ま、こんな人ばかりではないです。いつもいく仕立て屋さんなどは本当によい人たちで、すごく助かっています。思うに、中国の人は、一度自分の仲間だと認めたら、もうそれはそれは親切にしてくれるのですね。身内とか、友達とかをとても大切にします。反対に、それ以外は赤の他人。お客だろうが、おかまいなしですわ。でも昨今、お店にはいったら「いらっしゃいませ」の一言が聞こえますからね。これは大進歩。少しはものを売るという自覚、売りたいという欲がでてきたのでしょうかね。まだ北京あたりでは「いらっしゃいませ」は言ってくれないそうです。そして、飛んだ台湾も、むちゃくちゃ寒かった!!!!続く・・・
January 4, 2005
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