Ellie's Room 

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about us Part 1


中国に来てから~彼と出会うまで


彼との初会話


彼の目当ては誰?


彼とクラブの別室で…。


とっても怪しい素性


彼からの初連絡


彼との初外出


少しわかった彼のこと


彼との初外出の後に


I have a feeling for you.-シャイな彼


私の迷い…


なれそめの終結


Pics in China


市内の観光地1 シャクトツセン


市内の観光地2 大明湖


省内の観光地 泰山


省内の観光地2 渮澤


about us Part 2


インターナショナルカップルへ100の質問


One thing we miss -恋しいもの-


彼の誕生日


彼の友達の言葉1


Surprise!!!!!


Surpriseの後に


彼からの手紙


モメごと1


私の物を使う彼


彼の友達の言葉2


彼が『 カブ 』になる…


愛するMOTHRA -モスラ-


MOTHRAの誕生日


別れの予感・・・


猿のカップル


彼の決断


まさかぁー!えっ、二股?!?!


彼が私を好きなわけ


彼からのプレゼントに涙


期間限定の付き合い


言い訳の王様。それがM パート1


Recipe -Chinese cuisine-


酸辣土豆絲


芹菜腰果


宮爆鶏丁


芥茉金針姑


香姑油菜


餃子 (白菜肉・韮菜肉・その他いろいろ)


Recipe -other cuisine-


簡単なのに意外とおいしいクリームパスタ


焼きそばみたいな和風パスタ


トマトソースのハンバーグパスタ


アサリときのこのパスタ


野菜たっぷりのトマトスープ


彼の誕生日を祝うために。クリームシチュー


ベルギー風パンケーキ


Life in China


お昼ご飯


もうひとつの国際恋愛


続 もうひとつの国際恋愛 


これ、知っています?お茶の話


おいしい食べ物、食べたくない食べ物


きれいだな~。(独り言はいってます)


体操の掛け声


じろじろ…そんなに見ないで


押し付け1


押し付け2


押し付け3-1


押し付け3-2


押し付け3-2続編


日本人であるゆえの悩み


身の毛もよだつ中国の怖い話?!


赤ベルト・赤パンツ・赤ブラ 真っ赤な中国


初体験


中国名 日本のドラマ編


中国名 日本の音楽編


中国名 映画編


乾杯は自分から


about Japanese & Japanese education


寿司の食べ方について


第一弾 『~てから』と『~た後で』


工事中  『~ないで~』と『~なくて~』


For my boyfriend


AS LONG AS YOU LOVE ME


My feeling. April 28


About Ellie


†自己紹介代わりに50の質問†


先生への100の質問


先生への100の質問 後半


誕生前~幼児期


小学生時代


中学時代


高校時代


高校時代~姉の存在~ part1


高校時代~姉の存在~ part2


高校時代~姉の存在~ part3完結


about my boyfriend, M


About Studying Japanese


His Japanese Vocabulary


エリーの尊敬するM 


Students and education in China


いい先生、ダメな先生


中国の日本語教材 2人称代名詞の話


新編日語について


教科書の日本語に突っ込み!新編日語編


For every visitor


よっと・ヨット・ぃよっと・Yacht!!


大阪北港ヨットハーバー(思い出の地なのだ)


入部しましょう!!


予想してなかったんですけど…PART1


ポエム


アナタヲ想フ 1


焦がれて


Apr 27, 2005
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友達に向けて書きたいと思います。





*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*





ねえ、知ってる?空から見てくれてる?
私は今中国にいるんだよ。もう2年目だよ。
本当に住みなれてきて、私、結構中国化しちゃったよ。
昔アナタに話した夢を実現させて、がんばってるよ。



アナタが知ってる彼氏とは一昨年別れて、
今は中国で出会ったアメリカの人と付き合ってるよ。
知ってた?見てくれてた?応援してくれてる?
時々私がアナタに問いかけてること、気づいてる?
どうしたらいいかわからなくなったとき、
アナタに話かけてるんだけど、
いっつも答えてくれないんだもん。
昔みたいにアドバイスしてくれないんだもん。



もう、4年がたったんだね。気づいたら4年だったよ。
毎年、今日はアナタとの日々を思い出してたけど、
気づいたら4年たってたよ。



もうそんなにたってたんだって言うキモチ、
まだ4年しかたってなかったんだっていうキモチ、
両方のキモチがあるよ。



4年って長いのかな。
きっと長いね。私がアナタと出会って、
一緒に過ごした時間よりも長いからね。
一緒にいた時間は短かったかもしれない。
でも、中身がぎっしりつまった時間だったよ。
本当に本当に充実した時間だった。



アナタと一緒に過ごした時間は、とても短かった。
たったの2年だもんね。その中でも、仲良く過ごした時間は
たったの1年くらいだったね。



アナタを知れば知るほど、大好きになって行ったよ。
いろんな事を一緒に話せる人だと思ったよ。
これからもずっといろんな事を話していく人だと思ってたよ。
これからもずっとずっと一緒にいられると思ってたよ。



短かったけど、私はアナタからいろんなことを教えられた。
いっぱい教えられた。
アナタは、目の前にある物しか見れない私に、
いろいろな角度から物事を見ることを教えてくれた。



私は本当にアナタに感謝してる。
アナタがいたから、後悔しないですんだコトがあった。
あなたがいなかったら、
今いる、私の大切な友達はいなかったかもしれない。
私はこれからもずっと一緒にいるであろう友達を
持つことができた。

本当にありがとう。



私は本当にアナタが大好きだった。
ずっとずっと一緒にいたいと思っていた。
一緒にかわいいおばあちゃんになって、
相変わらず、いろんなことを話したかった。



アナタと私はこれからもっと仲良くなっていく。
お互いに夢に向かって進んでいくって
信じてたときの別れだったよ。
別れがあまりにも突然すぎて、
とてもつらかったよ。



私はアナタに謝りたかった。
最初はアナタを理解できなかった。
あなたの世界を私は理解できなかった。
そして、私はいつもアナタから力をもらったり、
助けてもらうばかりで、
私はアナタの力になれていなかったと思う。




とても早かった。本当に早かった。
でもね、4年という歳月が流れても、
やっぱり変わらないのは、
アナタがもうこの世の中にいないっていう現実を
まだ信じられない私がいること。



あなたがもうこの世界にいないことが
私にはまだ信じられない。



時間がたったって、私の中では信じられなくて、
私は現実を未だに受け入れられずにいる。
いや、受け入れているのかもしれない。
アナタの存在がなくても、
今でも私の中にアナタはいる。


これからもずっと私の中からアナタの存在は消えない。



あなたはただ、遠い国にいるだけ。
遠い国にいて、離れ離れだから私はあなたに会えない。



どんなに会いたくても、
今はまだ会う事はできない。
でも、きっといつか、私が精一杯生きた後には
アナタに会えるんだろうね。



その時はまた昔みたいに、
彼氏の話でもしよう。
またノロケ話をしよう。
カッコイイ人の話をしよう。
エッチな話をしよう。
大笑いしながら面白いこと話そう。
デリバリーのLサイズのピザを二人で食べ切っちゃおう。
一緒においしいものを食べよう。
おいしい物をバカみたいに食べよう。
一緒にカラオケをしよう。



もっともっと、アナタと一緒にしたい事がたくさんあったよ。
なんでもういないんだろう。。。。。







4年前の今日、私は統計学の授業を受けてたんだ。
友達から電話が来て、メールが来て。
頭が真っ白だったことだけ覚えている。
信じられなくて、嘘だって思った。
友達が、こんなこと、嘘つくわけないじゃんと言っても、
信じられなかった。信じたくなかった。
信じたら、あなたが本当にいなくなってしまうと思ったから。
信じていない一方で、信じたくない一方で
必死に事実を認めようとしない自分がいた。



何をしたらいいかもわからず、
ただそのまま授業を受け続けたんだ。
帰ろうとも思った。
でも、何をしたらいいかもわからなくて、
ただ、その場から動くことができなかった。



警察でアナタを見た時。
なんでこんなところにいるの?
なんでこんな箱の中に入ってるの?
なに、こんなところで寝てるの?
早く起きなよ!って思ったよ。



これが私の思ったコトだった。


おばちゃんはすごく泣いてたよ。
おじちゃんは必死におばちゃんを抱えてたよ。
おばちゃんは、声を押し殺して、
地を這うような声を出していたよ。



アナタはみんなに愛されていた。
アナタはそう感じていなかったかもしれないけど、
私は思ったよ。アナタは心の中ではみんなに愛されていた。



あれから2年たって、アナタに会いに行った日。
2人の友達と一緒にアナタに会いに行った日。
おばちゃんやおじちゃんは元気そうに見えたけどね。
でもやっぱり切なそうだったよ。



遺影のアナタは、とてもかわいくて、とても若くて。
いやでも、あなたがいないことを
アナタに会いに行くと思い知らされちゃうよ。
私は現実逃避してるのかな。
だから、現実を思い知らされると、
今でも涙がこぼれるのかな。



ねえねえ、ずっとアナタに聞きたかった事があるんだ。
アナタが覚えている私の顔は
怒ってる顔?笑ってる顔?泣いている顔?悩んでる顔?



笑ってる顔だったらいいなって思うんだ。




アナタが突然この世からいなくなってね、
私思った事があるんだ。



人はいつどうなるかわからないよね。
私だって、明日突然死んでしまうかもしれない。
それは誰にもわからないよね。



だからね、人と会うときは、
一回一回その時間を大切にしたいって思うんだ。
できるだけたくさんの笑顔を見て欲しいなって思うんだ。
泣き顔の私じゃない、怒ってる顔の私でもない、
笑顔の私を覚えていて欲しいって思うんだ。



アナタと最後、一緒にカラオケでオールができなかったこと、
すっごく後悔してるんだ。



どうして、人間って、後で後悔するんだろう。
後になってから悔やむから『後悔』って言うんだろうけどね。
でも、後悔したくないよ。もう後悔したくない。



アナタを失った事で、私はきっと以前よりも
もっと友達思いの人になったんだと思う。
誰にでも優しくできる人になったと思うよ。
アナタを失った事はとても大きかったよ。
でも、アナタを失って、私は人との関係の持ち方を考えたよ。
今ある私の姿は、アナタの存在があったからこそのものだと思うよ。



アナタにできなかったこと、
アナタとできなかったこと、
今はもうアナタとはできないから、
だから、今は他の友達と一緒にするよ。
将来はアナタと一緒にするけどね。



友達のTもYもみんなバラバラの所に住んで
それぞれの仕事をしているけど、
今日は、アナタの命日だけは、
みんなの思うことは一つになるんだと思うよ。
みんなアナタとの日々を思い慕ってると思う。



アナタが実際にはもういなくても、
私たちにとって、アナタは永遠の友達だよ。
ずっとずっと友達。



大学時代、アナタが励ましていた友達は、
結婚して、ママになったよ。
今は元気だよ。安心してね。



今年の夏、日本に帰ったら、
またアナタに会いに行こうと思うよ。
TとYと3人で、アナタに会いに行こうと思うよ。
待っていてね。また華やかな花を持って
会いに行くからね。


エリーより



*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*




私の友達は、4年前の今日他界しました。
うつ病の闘病生活の末でした。
発作的なものではなく、準備周到で、
前から計画していたかのような最後でした。


最後の最後まで、
それに気づくことができませんでした。
友達として、失格なのかもしれません。



彼女を失い、何度も、
彼女との事を紙に書こうと思いました。
彼女が大学にいた時の事を、
部活で一緒だったときの事を、
大学生活の中で、しっかり生きていたことを、
そして、どんなに友達思いだったのかを。


彼女との生活を書き出すたびに、
書き続けられないほどに涙が溢れてきました。
まだ私は、現実を受け入れられていないのかもしれません。
どういうことが受け入れている証拠なのかわかりません。
涙が流れなくなったら受け入れたということなのでしょうか。


病院に通院していた彼女でした。
でも、助かりませんでした。
助かる人もいれば、助からない人もいると思います。
専門家でも助けられなかった彼女を
私が何かしたら助けられたとは思いません。


でも、もっといろいろな事を一緒にしたり、
してあげられたんじゃないかと後悔が残るばかりです。
私が彼女とこれからも一緒にいたいという、
私のエゴなのだとも思います。


彼女は、自分がつらくても、
人の悩みを聞いてはアドバイスをくれる人でした。
なんど彼女に助けられたことだろう。
どれだけの人が彼女に助けられたことだろう。
彼女はいつも友達思いでした。


彼女を失ったことは私にとって、とても大きい事でした。
でも、彼女との思い出は私にとって、一生の宝物です。
これからも、その思い出を胸に、生き続けていくと思います。


この日記を読んでくれた人の中で、
大切な人を失った人もいると思います。
今、消えたい気持ちでいる人もいるかもしれません。
少しでも、そんな人に何か生きるヒントとなる事があれば・・・と思い、
私の思ってきたことを書きました。


彼女にとって、この結果が一番幸せだったのかもしれない。
生きていたら、彼女が苦しむだけだったのかもしれない。
これが彼女にとって、ラクになる方法だったんだって、
彼女はたくさん苦しんだんだ・・・
何度もそう自分に言い聞かせました。


彼女のつらさを無視してることかもしれない。
でも、やっぱりどんなカタチでもいいから、
どれだけ迷惑をかけても、わがままを言っても、
それでもいいから、生きていて欲しかった。


きっと、人生悪い事ばかりじゃないと思う。
暗い所を見ればいくらでも暗い所はあると思う。
明るい所は限られているかもしれない。
一筋の光さえ見えないときもあるのかもしれない。
でも、必ずどこかに明るいところはあると思う。
すぐにはみつからないかもしれないけど、いつかは。


つらい事があるから、かすかなうれしい事でも
素直にうれしいと感じられるのだと思う。










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Last updated  Apr 27, 2005 06:24:09 PM
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ゴールドフィンガー@ 指だけでかよっ!www ォナのお手伝いにちょっとあそこ指でなぞ…
ボッキング@ ちょろいもんだぜ! かるくアソコいじってやっただけでもう大…
マラ太郎@ ごっそさんでしたぁ――!!(゚∀゚) 最初不安だったけど、「忘れられなくして…
トロちゃん@ チョロいもんですわww いやー、マジでいい思いしまくりスww …
ジョージ@ やることは立てるだけ!! 俺がするのはそれだけ!!! 後は勝手に女の…

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