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実はいつ買った本か覚えていません。で、一度は読んでいます。何を思ったか、もう一度手にとって読んでみました。著者は刑部恵都子さんという女性。夢を頼りに、日本を旅していきます。その辺はまだ序の口。続いては『聖書の暗号』と言う本からオベリスクの謎を求めて死海へ。しまいにはホピの予言から、アメリカへと渡ります。全編を通して訴えているのは、人類は滅びると言う話。特にホピ族には、青い星が現れるときに人類が滅亡すると言うような予言があり、著者は祈りを通して人類を助けようとしています。そして実は、神様は宇宙人では?と言う内容も含んでいます。興味のない人にとっては眉唾な話ばかりです。えるざは9.11以降にホピ族に興味を持つようになり、この本もホピつながりで手に取ったんだと思います。はっきり覚えていませんが。内容は・・・どうなんでしょう??人に寄ると思います。えるざはホピの部分は面白く読みましたが、それ以外の部分はブログを呼んでいるような日記を読んでいるような、何となくまとまりのなさを感じました。これを読んで怖くなってしまう人は読まないほうが良いかも。なんたって、人類滅亡の話しだし。スピリチュアルな話の好きな人には面白いかもしれません。
2011.05.31
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旅も大詰めになって来ました。アジアで3巻分を費やした割りに、その後の進みが速いのは、著者自身が旅に慣れてだか飽きてきたからのようです。元々えるざはトルコには興味があったので、この巻は楽しみにしていました。そしてトルコではこの旅の目的であった、メッセージを渡すと言う役目を終えます。ここの部分は、まるで小説のようで、事実は小説よりも奇なりな展開です。別に奇ではありませんが、ちょっと不思議な感じのする章になりました。意外とギリシャが面白みに欠けていたのが意外。春に出発したこの旅も、この巻では冬に入っていきました。
2011.05.30
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深夜特急も4冊目です。えるざの中では、この巻が一番つまらなかったと言う印象。とにかく前に進むことが目的になっていて、各国の印象や体験が薄くなっている感じ。だんだん旅行記というより、自分記に近くなっています。バスの移動の記述が多く、どの程度その国を堪能したのかが伝わりにくいです。せっかく興味のある国を通ったのに、ちょっと残念。。。でもまあ、バックパッカーの心境の変化がこういう形で現れていると言う意味では面白いと思います。
2011.05.29
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最近、ブログネタに行き詰っております。深夜特急の続きです。考えたら、読み終わったのはしばらく前ですね。日本を出て、今だ著者の言うところのスタート地点に辿りつけていない巻です。バックパッカーと言えばインドと言うイメージがえるざにはあるのですが、そんなイメージを地でいく編です。体調を崩したり、何をするにも交渉・交渉で、えるざなら疲れてしまいそうです。日本のような国にいると忘れてしまうカースト制度にショックを受けたり、意外と面白みのないネパールにがっかりしたりと、著者のたびを追体験できます。この時代のインドと今のインドでは、もしかするとだいぶ変わってしまっているのかもしれませんが、不思議の国インドのイメージに違わないオモシロ旅行記です。
2011.05.28
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本日、仕事で高校生の面接をしました。えるざは面接官の1人で、英語で質問をします。毎年やっているお仕事ですが、色々な高校生がいて面白いです。今日会った高校生は7人。テレビでやるようなイマドキ~と言う子ばかりではなく、ちゃんと自分の意見を持ってハッキリと口にできる子も多いです。一方で、頭が悪いわけではないのに口下手な子もいて、面接ではかわいそうになります。面接では、試験官の価値観も大きく結果を左右しますね。試験官の価値観によって、ちゃんと自分をアピールできる子が有利になってしまうので、この子にチャンスをあげたい!と言う思いが必ずしも面接結果に反映されないのが口惜しいというか。結局、その子のキャラクターの是非を問うのが目的となってしまうので、面接する側も大変です。面接後にもあーでもないこーでもないと議論があり、結果が決まりました。受かった子、落ちてしまった子、それぞれどう結果を受け止めるでしょうか?来週は結果を通知します。d
2011.05.27
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フラメンコ136日目です。今日はセビジャーナス用のカシュクールが届きました。ピンクがかった白のような色で、なかなかかわいらしいです。下に何か着ないと透けてしまいますが。。。教室に着くなりみんなが試着していたので、えるざも試しに着てみました。きつくはないし、動きやすそうです。今日もガロティンの配置を確認しながら踊りました。ガロティンは1曲の中で、4回ほど場所を移動して、前に行ったり後ろに行ったりします。右回りとか左回りとかも覚えなくてはいけないので、なかなか大変です。移動に気をとられてウッカリ振りを間違えたり飛ばしたり、気が抜けません。本番では他のクラスからあと2人加わるので、シッカリ覚えておかないと混乱しそうです。確認しながら2度ほど踊りましたが、ちゃんと覚えるまでにはもう少し時間がかかりそうです。続いてセビジャーナス。こちらも場所を確認しながらです。パレハになったり1人踊りになったりで、どうしても3番が上手くいかないえるざです。パレハばかりやっていると他の振りを忘れるし、1人踊りばかりやっているとパレハを忘れるしで、さらにいつもと向きが違うのもあって悪戦苦闘中。一体、どれが正しい振りだったのかまで訳が分からなくなってきました。やっているうちに思い出すかなぁ?向きが変わると上手くできなくなるのって、もしかして方向音痴の一種かもしれませんね。にほんブログ村
2011.05.26
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ベリーダンス120日目です。先週お休みしたので2週間ぶりです。今月はGWもあって、2回しか踊れませんでしたね。今日から新しい人も入りました。最近、人の出入りが激しいベリーです。まずは新しい曲。先週お休みした間に新しい振りをやったんだろうと思っていましたが、どうやら2週間前の部分で止まっていたようです。だからといって覚えていたわけではなく、途中からは動きながら記憶を辿っていました。新しい人が入ってくれたおかげで、最初から一通り復習してもらえたのもラッキーでした。続いて発表会の曲。最初の部分は舞台の左右の袖から踊りながら入ることになるので、誰がどちらから入って、どういう配置になるのかを何となくやってみました。身長や衣装の色を見ながらになるのですが、実際に見てみないとイメージわきませんね。最後にもう1曲の発表会の曲を踊って終了です。こちらの配置はまだこれから。1曲目と2曲目で衣装を替えるかどうかにもよるのかもしれません。
2011.05.25
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昨日のインド料理の宴会にヘナのコーンを持っていきました。メヘンディを描こうと思うと、乾かす時間がちょっと必要なので、時間の余裕がないとなかなか難しいわけですが、宴会会場であればおしゃべりしながら描けるし乾かせるなと。練習台が必要だと言いながら、なかなか他の人に描くのは勇気がいります。1~2週間で消えるのだからそんなに気にしなくても良いのかもしれませんが、何をどこにどのぐらいの大きさで描くのか・・・自分のときとは緊張感が違います。まずは同僚のSさんの右手。右端から小指にかけて描いてというので、う~んと考えてこんなんを描きました。横から撮るより上から撮ったほうが分かりやすかったかも。同じく同僚のNさん。小さくワンポイントでというので、手首に小さなデザインを描きました。一体なんのか自分でも不明。続いて同じく同僚のCさん。両ふくらはぎに描きました。ストッキングを履けば、デザインストッキングみたいに見えていいかもだそうです。左右の高さが同じように描けたので良かったです。最後は仕事関係の女の子。腕に描きました。先日探したお花のデザインを練習中のえるざです。描き始めは緊張感もあって、均等にヘナを搾り出すのが難しいのですが、数をこなすうちに描き慣れてきました。これも回数こなさないとダメだってことですね。そしてつなぎのデザインが難しい。。。自分で描いたものを後で見て、一体何が描きたかったんだ??と思ったり。何はともあれ、レパートリーを増やしていかなければです。今日になって、昨日描いたデザインがどうなったか見せてもらいました。手首のワンポイントとふくらはぎのデザインは、思ったよりも色が薄かったです。特にふくらはぎは体温低いんだろうか??1週間もしないで消えそうな感じです。手から小指に描いたデザインは、ビックリするほど濃く残ってました。夜、濡らさないようにゴム手袋をしてお風呂に入ったそうで、お風呂の中で温まったのが良かったのかも。このゴム手袋でお風呂って良いアイデアかもしれません。
2011.05.24
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今日は仕事の関係で、インド料理のお店で宴会がありました。インド料理で宴会と言うのも珍しいのですが、2月のイベントでお世話になったので、こういうときにでも恩返しかな?ということになりました。メンバーは全部で17人。えるざのところは、特別ベジ料理が並びました。まずは野菜のてんぷら??普通のてんぷらと違って、赤いところがインドちっくです。続いてサモサ。そしてヒヨコマメと野菜の炒め物?と続きます。サモサを食べたところでそろそろお腹が苦しい状態に。メインにはカレーが数何種類と、ナンが3種類出たのですが、苦しくてとてもとても手が出ません。もったいない・・・とは思いつつ、最後はお持ち帰りになりました。インドビールのほかに、ワインや日本酒もあったのですが、えるざはラッシーとマサラティーで大満足。帰り際にはブレスレットまでもらって、おいしい宴会でした。でもしばらくカレーはいいかなって感じです。
2011.05.23
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久々に自分の手足を使ってメヘンディ練習しました。先日のドバイへ行ったおねえさん方のデザインを見て、アラビック・デザインの方が万人ウケしそう??と思って、色々とデザインを調べてチャレンジです。そもそもえるざとメヘンディの出会いは地球博だったわけで、そのときはアフリカ館で描いてもらいました。インドから中東、北アフリカまで、ヘナで描くという文化があるようですが、メヘンディって多分ヒンディー語?中東ではヘナペイントとか、ヘナアートとか、別の呼び方をしているような気がします。ちゃんと調べたわけではないので分かりませんが。 デザインを描くと言うのもそうですが、ヘナのコーンを扱うと言うのが慣れるまっで難しいです。自分の足に描いていると、ママサンに「何それ?気持ち悪い!」と言われて、かなり凹んだえるざです。過去の失敗を教訓に、今回はヘナをかなり柔らかめに作りました。おかげで描きやすくなりました。自分の体を練習台にするのにも限界があるのですが、ヘナは意外と少ない量でたくさん描けてしまいます。仕方がないので残りは冷凍しました。消えるまで2週間ぐらいはかかるので、2週間したらまた取り出して練習してみます。アラビック・デザインと書きましたが、そもそもこれがアラビックなのかどうか??ただ、インドっぽいデザインでないことは確かではないかと。その辺のことが分かる文献がどこかにあれば読んでみたいです。q
2011.05.21
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フラメンコ135日目です。仕事でバタバタしていたので、何だか久しぶりのような気がしていましたが、別に先週はお休みじゃなかったですね。そんな具合ですが、踊り始めると何とかついていけると言うのは、体がかろうじて覚えててくれたってことですかね。今日はガロティンの立ち位置を決めました。途中で何度か前後を入れ替えるので、そのタイミングや移動の仕方を確認。音にあわせて実際に動いてみました。いつもと踊る場所が違うので何となく妙な感じですが、そのうち慣れるでしょう。セビジャーナスは先週、場所の確認をしましたが、なんとなーく覚えているという程度。今日はパサーダ部分をいつもと逆方向に進むよう言われましたが、気をつけてないとうっかり隣の人とぶつかっちゃいそうです。そしてイマイチつかめていない3番。パレハばかり踊っていると、普通のセビジャーナスを忘れてしまいます。そして3番は普通のセビ。思い出すまで苦労しそうです。にほんブログ村
2011.05.19
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本日、お仕事ゆえにベリーはお休みとなりました。夜は、エッセイストの三好礼子さん(旧 山村レイコさん)が、ウルトラトレイル・マウントフジというイベントの説明をしてくれました。富士山をグルッと1周、走って回るのだそうです。本当はGWごろに開催予定でしたが、地震の影響で秋以降に伸びたのでした。えるざは参加する予定はありませんが、話を聞いていると、何だかできそうな気になってくるから不思議。絶対無理ですけど。。。礼子さんの元気な語り口に、きっと聞いていた関係者は全員「自分にもできるかも?」と思ったのではないでしょうか。今日は他にも元気な女性に会いました。コロンビア人の2人のおねえさん。1ヶ月ほどドバイに行っていたそうで、ドバイで施したと言うメヘンディを見せてくれました。ちょっと暗くなってしまいましたが、上腕から指先まできれいに描かれていました。そして脚。職場にもかかわらず、脚をめくって見せてくれました。どちらもヘナの色と言う感じではないので、もしかすると別のものを混ぜて濃い色にしてあるのかも。何しろ1ヶ月持つと言われたらしいので。やはりインドとは柄が違うのね。どちらもインドちっくな感じではなく、もっとカジュアルな感じ。ハワイで描いてもらいましたって言っても、ぜんぜん違和感ないかも。こういうデザインもステキだわぁ。この写真を元に、練習してみようと思います。
2011.05.18
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もう10年以上経つと思うのですが、生活雑貨のお店で一目ぼれして買ったイスがあります。パパさんチェアーというのですが、なんでパパさんなんでしょうかね??長く愛用したのですが、今は亡きキャンディさんがガジガジと齧ってしまい、だいぶボロボロになってさようならしました。最近になってまた、パパさんチェアーが恋しくなり、調べてみたらちゃんとパパさんチェアーという名前で売ってるんですね。別名パラボラチェアーというそうで、インドネシアかどこかのイスなの??ものすごく深く座って、本なんか読んでいるとシッカリ眠ってしまうようなリラックスチェアです。キャンディさんがいたときには、キャンディさんを抱っこしてよく一緒に寝たっけ。今、部屋の中には年季の入ったマッサージチェアーがあるので、こちらを先に処分しないことには部屋に置き場はありません。パパさんチェアーはかなり大きいので。。。今使っている座椅子は背中が疲れるので、なるべく早く手を打ちたいと思っています。
2011.05.17
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今を遡ること何年前・・・だったか忘れましたが、クリスマスに旦那さんからERのファーストシーズンのボックスセットをもらいました。以来、ERはボックスセットが出ると必ず買っていたわけですが、とうとう最終シーズンになってしまいました。これまで医療ドラマも色々ありましたが、やっぱりERが一番面白い!と勝手に思っています。Drハウスも面白いけど、やっぱりERの方が上だな。まだ見ていませんが、過去のキャストがたくさん出てくるようで楽しみ。シーズン14では、レギュラー陣がほとんど入れ替わってしまって、最初の頃とは全く別のドラマのようだと思っていましたが、ここでまた新たな楽しみができました。さすがボックスセットで15シーズン分って、場所をとって邪魔なのですが、ERはフレンズとともに永久保存番でしょうね。
2011.05.16
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アメリカのHBOとイギリスのBBCが制作したテレビシリーズです。時代は古代ローマ。ジュリアス・シーザーの下で第13軍団の隊長を務めるヴォレヌスと、その部下プッロの男の友情がメインのストーリーです。テレビドラマでありながら、制作に200億円以上と言う、スケールの大きなドラマです。シーザーがローマを統治し、暗殺され、養子となったオクタヴィアヌスがローマン凱旋し・・・と、この時代のローマは平和とは無縁だったのでしょうね。戦闘シーンだけでなく、暴力が日常茶飯事だったこの時代の登場人物は、誰彼揃って何かを企んでいる人ばかりで、感情移入できる登場人物があまりいません。特に女同士の戦いは、剣を持って生きるか死ぬかのような分かりやすい戦いではなく、裏でいろいろなことを画策する汚い戦いばかり。女は怖いよ。生き残るためには仕方のないことかもしれませんが。史実とは微妙に違うようですが、これだけのスケールのドラマが面白くないわけがありません。最初の1~2話はとっつきにくかったのですが、見ているうちにはまりました。血なまぐさいローマですが、人間の歴史が良く分かるドラマです。
2011.05.15
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2ヶ月半ぶりに、メヘンディのワークショップに参加してきました。地震の後、すっかり手が止まっていたので、う~ん上手にできるかなぁ・・・と不安半分です。今日はメヘンディとは言っても、ヘナを使うのではなく、メヘンディのデザインを木靴に焼き付ける、焼付けメヘンディです。使うのは木のサンダルなので、焼付けできるのはヒール部分、かかと部分、つま先部分です。それぞれの部分の大きさによって、デザインを選びます。とその前に、まずは練習として見えない位置に小さく一つ。コツをつかんだところで、表に焼き付けます。焼付けははんだごてみたいな機械を使うので、部屋の中が焦げ臭くなります。まずは大きく描けるヒール部分に取り掛かりました。1つはやる前から決めていたガネーシャ。もう一つはデザイン集を見て、蝶に決めました。木目の向きや釉の状態で、きれいに黒く焼けるところと、黒くならなところが出てきました。なかなか均等に焼くのは難しいみたい。 かかと部分やつま先部分には、蓮の花やハートなんぞを入れました。つま先部分は滑り止めにもなるそうです。それぞれを独立したデザインにするのではなく、繋がったデザインにしても良かったかも。左がえるざのサンダルで、右が一緒に受けたOさんの作品。このサンダルは職人さんの手作りだそうで、普通に履きやすいです。 毎回そうなのですが、デザイン描きが始まるとノンストップで黙々と描き続けます。まさに一心不乱と言う感じ。日常的に何かをこうやって熱中してやることがないので、目や頭が疲れますが、無心になれるというのは一種の瞑想のよう。気がつくと1時を回っていて、先生がおにぎりを買ってきてくれました。今日はOさんがパウンドケーキを焼いて持ってきてくれました。ちゃんとメヘンディ風のデコレーションです。そして、角砂糖に絵を描く、シュガークラフトをお土産にくれました。前にももらったけど、もったいなくてなかなか使えません。でもプレゼントには喜ばれそうです。
2011.05.14
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フラメンコ134日目です。こちらもGWをはさんで2週間ぶりです。着くなり衣装の話になりました。すでに生地の注文が済んで、今週には日本に到着予定だとか。衣装になって届くのは早くて6月になるそうです。とっても可愛らしいとのこと。今から楽しみ♪ガロティンの復習です。2週間あいても意外とガロティンは頭に残ってました。難しい曲の方が緊張感があって忘れにくいとか??1回通しで踊った後、水を飲む時間を1~2分取ってもう一度通しました。さすがに2回通すと疲れます。暑いし。続いてセビジャーナス。こちらは発表会での立ち位置を考えながら踊りました。発表会ではオープニングになるそうです。1番はこの場所、移動して2番はこの場所・・・と言うように、順々に動いていきます。メンバーは5人なので、前に2人で後ろに3人と言うような配置になりそう。慣れないうちは自分の位置がどこだっけ?頭を使いそうです。今週もコンチャのセビジャーナスをやりませんでしたが、発表会でやるわけじゃないし、時間のあるときに?ちょこちょこやればいいのかな。それよりも発表会の曲をキレイに仕上げなければ。にほんブログ村
2011.05.12
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ベリーダンス119日目です。先週はGWでお休みだったので、2週間ぶりです。朝方5時半ごろに停電に起こされて、今日は眠い一日です。驚いたことに先日新しく入った女の子が止めてしまいました。せっかく始めたのに残念ですね。さて久々の基礎練習から。そして新しい曲を習った箇所まで踊ってみました。2週間あくと、特に新しい曲は忘れてしまいがちなのですが、この曲もやっぱり忘れてました。そういえばこんな踊りだったっけねぇと、少しずつ思い出しつつ新しい振りも習いました。ほんの1つ、2つの新しい振りですが、曲が速いこともあって覚えにくそうです。来週は仕事でまたお休みしなければならないので、2週間後にはまた忘れてそう。続いて発表会で踊る予定の曲を2曲復習です。振りは終わっているとはいえ、ぼーっとしているとウッカリ間違えたりします。こうやって間違いを繰り返しつつ上達していくのでしょう。クラスの後にはみんなで衣装について話しました。1人以外はみんな新しい衣装を買うらしいです。えるざはどうしようかなぁ。。。発表会の参加費やフラメンコの衣装代を払い終わった時点で考えようかなあ。どんな衣装がいいかなぁとネットをうろうろするのも楽しいし、みんなの衣装の話を聞くのも楽しい♪衣装選びも楽しみの一つですね。
2011.05.11
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古賀研人は創薬化学を学ぶ大学院生。急死したウイルス学者の父親から、不可解なメールを受け取ります。父親の残した暗号を元に、秘密の研究所にたどり着いた研人は、訳も分からず警察やFBIに追われ、電話は盗聴される羽目に陥ります。そこで研人は、今だかつて誰も成し得たことのない不治の病の特効薬の開発に着手します。一方、ジョナサン・イエーガーは不治の病の息子の治療費を稼ぐため、傭兵として3人の仲間とともにアフリカのコンゴへ向かうことになります。致死率の高いウイルスに感染したピグミー族40人を抹殺するのが任務。ところが村にはアメリカ人の人類学者が待ち受けていて、4人が殺される運命にあると告げます。意を決した4人は、人類学者と鍵を握るピグミーを連れて、アフリカ脱出に乗り出します。新刊を紹介するPodcastの番組で絶賛していたので、それではと買ってみました。950ページのハードカバーで、字は小さいし、かなり読み出があります。専門用語もバンバン出てきますが、そんなことも気にならないぐらい面白かったです。特に後半はスピード感があって、ドキドキハラハラの連続です。ラストの終わり方もキレイです。読者に「後は自分で考えてね」と言う余韻を残さず、ちゃんとハッピーエンディングになっています。あまりトップセリングとして出てきてないようですが、ミステリー好きならホントにお勧め。久々にずっしりした本をよんだぁって感じです。
2011.05.09
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大昔に原作を買ったまま、途中まで読んで放り投げてあったような。。。スージー・サーモンは14歳。ある日、隣人に殺されてしまいます。この世とあの世の中間にとどまり、家族を見守ります。娘を失った両親は不仲になり、母親は家を出てしまいます。妹は隣人が犯人ではないかと考え、隣家に忍び込みます。そしてデートの予定だったレイは、死者の世界と繋がる女の子と一緒に過ごすようになります。解釈の難しい映画です。これ、映画化自体が難しかったんじゃなかろうかと言う内容です。殺人事件を扱いながらも、サスペンス的要素は少な目になり、それよりも残した家族を死んだ女の子の目から見ていきます。最後までスージーの遺体は見つからず、それ自体が大きな問題ではないと言うか、実際には全てが見つかるわけではないんだろうなと妙に納得してしまうというか。しかも殺されたと言うのに、あの世は平和できれいな世界。当たり前なのですが、そのコントラストが不思議な感じです。そして最後に何だか妙に感動。何に感動しているのか良く分からないのに・・・映画を見て、ようやく積読本をもう一度手に取ろうと言う気になりました。にほんブログ村
2011.05.08
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先週に引き続き心理学実験のスクーリングです。全部で8コマ+レポート3~4本を提出して終了になります。驚いたことに、今日は同じ建物内で働く女の人と会いました。仕事で役に立つからと、昨年から勉強を始めたそうです。今日は最初に統計から。なじみのある人には難しくもないでしょうが、えるざは過去に統計学で挫折したことがあります。とは言っても心理学をやっている以上避けては通れません。しかもじっくりと学べるほどの時間はありません。駆け足で基礎の基礎を教えてもらい、さっそく実験です。今日の1本目の実験は、フィードバックについて。ペアになって、1人が目隠しをして、10cmの直線を40本書きます。このとき、淡々と40本書くグループと、10cmに近い・遠いで「良い」「悪い」とフィードバックを与えるグループ、具体的にあと何センチと数値をフィードバックするグループの3つに分かれます。元々は動物実験から始まったそうで、要は適切なフィードバックを与えれば人も動物も学習速度が上がると言う実験です。こういうのは管理職とか学校の先生に受けてもらいたいですな。午後は集団認知について。つまりステレオタイプのメカニズムとか、実際には相関関係がないのにあるように見えるものについての実験。こちらはパソコンを使って、AというグループとBというグループについての印象をデータに取るというもの。この頃になると時間が押してしまい、早足で無理やり終了させた感があります。何はともあれスクーリングは終了。あとは今月中にレポートを最低3本書かなければなりません。休み時間中に、今まで良い出来だったというレポートを見せてもらいましたが、誰もが「こんなの無理だよ~」と言うほどすばらしいでき。先生は「ここまでは無理でも努力目標にして」と言っていたので、まあ何とか形になるように頑張ります。
2011.05.07
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モモとバニラをトリミングに連れて行きました。昨日はドッグランで泥んこになったので、今日はスッキリさっぱりしてもらいましょう。GWに限らず、お盆や年末年始もトリミングは混むのですが、通常休み始めが混むので、GWも5日になるとそれほど混んでいません。朝9時に入って、バニラは11時ごろには終了です。キレイにシャンプー、カットしてもらって、だいぶ疲れた様子。午後はひたすら寝てました。モモは毛玉がひどかったし、バニラよりも体が大きく手がかかるので、終わったのはお昼ごろ。モサモサしていたのが、まるで別の種類のワンコになったようです。モモはカメラを向けると、なぜか顔を横に向けてしまいます。「撮影禁止よ!」ってな感じ。バニラは「なになに??」と寄って来るのですが。どちらも午後は大人しく眠っていてくれたので、おかげでえるざは静かに読書できました。
2011.05.05
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暖かくなったので久々にドッグランに行ってきました。さすがにGWだけあって、道が混雑。ドッグランもワンコがたくさんいました。ドッグトレーニングで一緒だった、柴犬のコタロウくんも来ていました。最初は人見知りだったコタロウくんも、今ではちゃんとナデナデさせてくれるようになりました。さっそくダッシュするモモにくっついて、バニラもダッシュ。最初の頃に比べると、ちょっとだけ行動範囲が広がりました。そういえばバニラも1歳になりました。モモと比べると小さく見えますが、ヨーキーやチワワに比べるとだいぶ大きくなりました。モモは最初の勢いは良いのですが、しばらくするとすぐにヘタリます。ちょっと肥満気味なので、息が上がってしまうのかも。しかも毛が伸びてモサモサ。でも人見知りせずに色々な人のそばへ行くので、たくさん撫でてもらえます。なんでこんなに愛想が良いんでしょう。家にいるときは2匹で取っ組み合いをしていますが、外に出るとバニラはモモの後ばかりついていきます。一応、お姉さんの後をついて行かなきゃと思っているようです。1時間ほども遊んで、2匹があまり動かなくなったところで帰ることにしました。天気も良かったし、2匹とも久々のドッグランを楽しんだようです。
2011.05.04
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イスラエル占領地のヨルダン川西岸地区の町ナブルス。幼馴染みのサイードとハーレドは、自動車修理工として働いてはいるものの、未来も希望もない占領下の生活を送っていました。そんなある日、サイードは車を修理にもってきた美しい女性スーハと出会い、互いに惹かれ合います。ヨーロッパで教育を受けたスーハの父親は、殉教者で英雄として崇められています。そんな時、2人はテルアビブで自爆攻撃を遂行するよう告げられます。親友同士の彼らは、殉教者として死ぬときには2人一緒でと決めていました。2人はひげを剃り、髪を切り、パリッとしたスーツに身を包み、爆弾を体に巻きつけます。実行の日、ナブルスを囲むフェンスが切断され、ふたりはその穴をくぐっりますが、ここで計画が狂い、サイードとハーレドは離ればなれになってしまいます。自爆テロ犯の48時間を追った映画です。彼らは冷酷無比の殺人犯ではなく、家族との日常を過ごしたり、犯行声明のビデオが上手く撮れなかったり、女の子と恋愛したりと、ごく普通の日常を送ります。そこには未来も希望もなく、無常観と閉塞感があって、自爆テロを起こす道しかないという、少なくとも彼らの思考はそういう選択肢しかないという、追い詰められた心理状態にいるわけです。彼らは狂信的なイスラム原理主義者ではなく、ごく普通の若者です。自爆テロ犯の側から描かれた映画なので、反対運動もあったようです。どういう事情であれ、無実の人を巻き込んだ自爆テロはいけないことではありますが、彼らには彼らなりの事情があるのだという視点というか。最後に主人公の2人は別々の道を歩みますが、何というか見終わった後に複雑な気持ちになります。これは映画の中だけでなく、地球を3分の1周もすれば普通にあることなのでしょう。オサマ・ビン・ラディンが殺されたこの時期にこの映画ってどうよ??なのですが、見て損はないと思います。にほんブログ村
2011.05.03
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アメリカのCIAエージェントの主人公イヴリン・ソルト。ある日、ロシアからやってきた謎の密告者オルロフは、訪米中のロシア大統領暗殺計画と、ロシアから送り込まれたソルトという名の女スパイの存在を暴露します。CIAに二重スパイの嫌疑をかけられたソルトは追われるハメに。そしてCIA本部から脱走し、翌日には髪をブロンドから黒に染めかえてアメリカ副大統領の葬儀に出席していたロシア大統領を襲撃します。その後、一度はCIAに投降したかのように見えたソルトでしたが、再びパトカーから逃げ出し、行方をくらませてしまいます。ソルトと言っても塩ではありません。アンジェリーナ・ジョリー演じる女スパイの名前ですね。彼女はもう少し出演作を選んでもいい気がします。彼女が出てなければ、誰も見向きもしないようなC級映画になっていたと思います。という感じの映画ですね。アンジーはアクション物が好きなんでしょうかね?確かにカッコいいんですが、ストーリーはどこにでもありそうな、あまり惹きつけられない内容でした。スパイ映画が好きだったら違うのかな?レビューはどこもそれなりに高いしね。アンジーが好きな人にはお勧めですかね。にほんブログ村
2011.05.01
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