全26件 (26件中 1-26件目)
1

フラメンコ129日目です。今日で3月も終わり。明日から4月だなんて嘘のようです。まずはガロティンを通しで踊りました。先週、出だしの部分をゆっくり復習したので、その部分を思い出しつつ、他の部分も曲に置いてかれないように必死で!踊ります。まあ、足の部分は回数こなして慣れるしかないでしょう。そもそもゆっくりやってできないものは、スピードアップしたらさらにできません。そこで、1通り踊った後は足を復習です。続いて先週復習した出だし部分の続きをゆっくり復習。こうやって最初からまたゆっくり確認できると安心です。そして再び最初からもう1回通しで踊りました。続いてセビジャーナスを一人とパレハで1回ずつ。4月に入ったら違ったバージョンのセビジャーナスも始まるので、ちょっと楽しみです。明日から新年度に入るので、来年度の予定が決まって発表会の参加・不参加が決定する人が数名。今えるざが通っているクラスは5人ですが、発表会では同じくガロティンをやっている他のクラスと合同になるそうです。前回のファンダンゴは3人で踊ったので、それを考えるとだいぶ気が楽ですね。今日は同僚のAちゃんの発表会申込書も代わりに出してあげました。徐々に発表会へと向かい始めた感があります。にほんブログ村
2011.03.31
コメント(0)

ベリーダンス114日目です。今日はお休みが2人。クラスが広々してました。まずはWalk like an Egyptianです。振りは覚えたので、あとは細かい部分を見ていきます。振りも、覚えてはいても上手に出来ないところがあります。曲が速いので余計にドタバタするのですが、そのうち音響装置?でスピードをちょっと落とすかもだそうです。そして復習その2。今までは「ちゃららら~」の曲と呼ばれていましたが、ようやく曲名が判明しました。が、聞いたけど忘れました。当たり前ですがアラビア語?のタイトルでした。こちらも細かい部分を復習。特に表情を柔らかくするようにと言われました。みんな真剣なので、どうしても表情も真剣。舞台で踊ることを考えたら、そりゃやっぱりうっすらでも微笑んでいた方が見栄えがいいわけです。そして復習その3はSuperstars。こちらは慣れすぎてウッカリミスをするという間抜けなえるざです。来週からは新しい曲が始まるらしいので、そしたらSuperstarsを踊る回数が減るのかな。来週からは新しい人も入るそうです。そろそろ発表会の参加人数も決まりそうなので、曲も合わせて決まるんじゃないかな。
2011.03.30
コメント(0)

今回の震災の影響で、えるざのお気に入りベジカフェが閉店してしまいました()計画停電の影響もあるでしょうし、食材の調達が難しくなったというのもあるのでしょう。特にこういうこだわりのお店は、契約農家から無農薬野菜を買っていたりするのかもしれません。職場から近いし、美味しかったし、とっても残念。。。このお店に限らず、小さなお店はきっと今大変なんじゃないでしょうか。停電もあるし、国民が電気だけじゃなくて色々な部分で節約に走っている感じだし。お祭りも次々と中止になっています。まあ、やらなくてもいいだろーという行政主導のお祭りもありますが、神事なんかはやった方がいいんじゃないかと思います。そういえばえるざの職場の近くの浅間大社でも、GW名物の流鏑馬を中止するそうです。馬の調達ができないから??東北地方から出張してきてたのか??何でもかんでも自粛するのは、心情的には理解できますが、決して日本のためにはならないと思います。被災していない地区は元気を出さないとね。ぜんぜん関係ありませんが、ACの洗脳CMどうにかしてほしいわぁ。にほんブログ村
2011.03.29
コメント(2)

あなたの見た目の感想を言ったー と言う妙なサイトを発見。さっそくえるざの本名を入れてみました。結果はえるざの見た目の感想⇒「カッコいい」「カッコいい」「カッコいい」「カッコいい」「カッコいい」「カッコいい」「マジでカッコいい」 いや~、照れますなぁ。ちなみに「えるざ」で診断するとえるざの見た目の感想⇒「欲求不満」「キモい」「不良品」「欲求不満」「キモい」「不良品」「ホントに欲求不満」 ひどすぎ。。。日替わりで診断結果が変わるみたいなので、明日またやってみよう。
2011.03.28
コメント(0)

えるざの職場では木曜日に人事異動が発表になりました。えるざの部署でも1人が退職、1人が異動です。毎年人事異動には首をかしげる&腹を立てることが多いのですが、今年もやれやれ・・・という感じ。大きな組織になると人が多すぎて適材適所なんて全く関係ありません。右にいる人をとりあえず左に動かしておくかというような、何を意図しているのか意味不明な人事がまかり通ってます。で、正規の職員でもないえるざが仕事を教える側に回るというわけのわかんない構図になります。今回やれやれと思っているのは、無意識の男尊女卑。何のことかというと、新たに女性の中間管理職になった人間をかばって仕事を覚えさせなかったつけが、ここに来て回ってくるということです。つまりかばっていた平の人間が異動になり、かばわれていた中間管理職が仕事を覚えていないまま残るわけです。その分の負担がいつ首を切られるか分からないような非正規職員にかかってきます。これはこの中間管理職が女性であるがゆえに「大変だから」という平職員の一見同情に見える無責任な差別と、それに甘えてきた女性の両方の責任。でもその責任をこっちに押し付けられたらたまりません。ホント早いとこ辞めたいわぁと思いつつ、経済の低迷で辞めても次が・・・と考えると、今の職場に甘んじるしかないわけで、この辺がホントにとほほです。もっと前に辞めておけば良かったよ、ホント。
2011.03.25
コメント(0)

フラメンコ128日目です。今日は計画停電中止だったので、普通に食事をして出かけることができました。ガロティンの復習です。まずは最初から通しで踊ってみます。何となく振りは頭に入ったので、途中で小さなミスはいくつもあれど、何はともあれ通しで踊れるようにはなりました。これからは細かい部分をキレイに揃えるようにが課題。少しずつ曲を区切って、丁寧に復習していきます。今日はまず最初の部分。顔の位置や手の位置、体の向きや振りの大きさを注意され、その部分に気をつけてもう一度通しで踊りました。ところどころ何となくあやふやになっている部分もあるので、こうやって丁寧に復習してもらえると助かります。続いてセビジャーナスの一人踊り。何度踊っても必ず間違える?不思議な踊りですな。続いてパレハで踊って終了。帰り際に先生の先生!が踊っているYouTubeの映像を見せてもらいました。ユーモラスな踊りだと言われましたが、十分にカッコいいわあ。いつかこんな風に踊れたらいいなぁと思います。にほんブログ村
2011.03.24
コメント(0)

ベリーダンス113日目です。今日のベリーは計画停電の時間に当たりました。家を出ると当たり前ですが外は真っ暗。コンビニまで真っ暗で、ゴーストタウンのよう。クラスに向かう道からは街全体が見渡せるところがあるのですが、川向こうは中部電力なので普通に電気が点いていて、川のこちら側は真っ暗。怖いよりおぉぉぉ!って感じ。今日は誰も来ないかなと思ったら、驚いたことに全員来ました。みんな暗い中で悶々と過ごすよりも気がまぎれていいのかも。クラスはこんな感じ。窓にはLEDキャンドルが置いてあって、鏡の前にはLEDランタン。なんだか宗教儀式でもやりそうな雰囲気です。薄明かりの中で基礎練習をやって、さあ曲に入るぞ!というところで予定り早く停電終了。意外とあっけなかったですね。早速曲に入りました。すでに振りは最後までいったので、細かい手の位置や向きを気をつけるように言われました。今は個々がばらばらに踊っていますが、徐々に揃うようになるのでしょう。続いて復習を2曲。これもいつもどおりですね。今日は寒かったので、汗をかくまもなく終了です。今日はTさんのお誕生日。息子さんが二人、自衛隊員として被災地に行っているそうです。日本全国が地震の影響を受けていますね。
2011.03.23
コメント(0)
![]()
地震後、色々なガジェットが役に立っています。iPhoneで言えば、『ゆれくる』は緊急地震速報が届くので便利♪最初は震度1で速報が届くようにしてありましたが、あまりに頻繁に届くので震度2へ。それでも1日に何度も来るので、とうとう震度3にしました。あの警報?がドキドキして心臓に悪いです。これは普通の携帯を持っている人なら設定一つで届くのかな。えるざの住んでいる市では、広報の内容をメールで送ってくれるということを最近発見。日本語は結論が一番最後に来るので、「あ、広報が何か言ってる!」と思って耳を澄ませても、結局内容が分かるまでにえらく時間がかかります。そこでメールを登録してみたらこれがとても便利。広報とほぼ同時に届くし、聞き取りにくい場所にいても問題なし。えるざは昼間、お隣の市で働いていますが、計画停電の情報は働いている市の広報ではなくメールで知ることになります。さらにこの計画停電のために買ったいくつかのLEDライト。特に、太陽電池のランプはとっても重宝。計画停電に限らず、夜中に突然の地震で停電になっても、ぼーっと点いているので良さそう。元々このために買ったわけではなかったのですが、届いたのがたまたまこういうタイミングだったということで。昼間は太陽or蛍光灯で充電。夜寝る前にスイッチを入れて、朝まで点いているので、意外と長く使えます。今日、職場で、夏のエアコンは多分入れないことになるといわれました。こういう状況じゃ仕方ないとは思いますが、その分クールビズという名前のわけ分からない服装規定ではなく、もっと涼しい格好OKにしてもらいたいなぁと。昨年みたいな猛暑だと、死んじゃう人が出そうだなぁと思ったりします。
2011.03.22
コメント(0)
![]()
実話に基づいたお話だそうです。車で帰宅途中、リー・アンは一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアーを見つけます。彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰り面倒を見始めます。マイケルは球技の才能を持っていたのですが、平和主義のためになかなか実力を発揮できません。そこでリー・アンはマイケルの高い保護能力を利用し、アメリカン・フットボールの才能を開花させます。心温まるストーリーで、こういう大きな震災後の気持ちが不安定なときにはお勧めです。運動能力は高いのですが、勉強がなかなか追いつかないマイケルが、道を外さずに才能を開花させることができたのは、全くの赤の他人を自宅に引き取った一家の力が大きいです。日本では道で拾った子を家に連れ帰って家族として迎える話なんて滅多に聞かないですよね。全体的には大きなトラブルが起きるわけでもなく、チョコチョコと小さな何かが起こるだけの単調なストーリーだとも言えます。でもマイケルと家族の人間性に嫌味がなく、ある意味安心して見ることができました。ほんわかできる内容で、なかなか楽しく見ることができました。にほんブログ村
2011.03.20
コメント(0)

どんな状況であっても、ちゃんと時は過ぎていくものであり、気付くと春のお彼岸です。ママさんに3連休の間にお墓参りに行くようにという命が下ったので、さっそく行ってきました。常にテレビの前にニュースを見ていると、頭の中が震災一色になってしまいます。外に出ると今日はポカポカと春の陽気。天気も良くて富士山もキレイに見えました。常に頭を緊張状態に置くのではなく、こういうリラックス状態に置くのも精神衛生上必要だと思います。まずは近場を2箇所。そして中距離ドライブしてもう1箇所。ここ数日で風邪を引いたらしく、今日は見事に関節痛。かなり体的にはつらーい状態でしたが、こればっかりは毎回逃げられないので仕方ありません。午後に数時間使って終了。後の連休はまたテレビっ子になるのだろうか。。。とりあえずは養生しようと思います。
2011.03.19
コメント(0)
![]()
昨日は、地震の直後と言うこともあって計画停電から除外してもらいましたが、今日は夜から計画停電です。地震直後に夜の停電って恐怖。できるだけの準備をしました。当たり前ですがまずは懐中電灯。ところが近隣地域ではどこへ行っても乾電池が売り切れ。今日はパソコンショップで難なくゲットしました。一般の人は電池のためにパソコンショップとは思いつかないようです。つづいてLEDランタン。これはたまたまパソコンショップにあったので、へ~っと思って買ってみました。ランタンと言うよりは、床に置く非常ベルのような形。小さいですが、LEDなので、多少は役に立つでしょう。だいぶ前に旦那さんからもらった、オーロラライトも発掘。これは癒し系ですな。仕事が終わって家に帰るとだいたい午後5時半ぐらい。急いで夕食を食べて、猛ダッシュでお風呂に入って、髪を乾かしました。風邪気味なので湯たんぽにもお湯を入れて、3時間を乗り切るためにポータブルDVDも充電完了。いつでも来い!って感じ。多分、あと10分ほどで停電に入ります。ワンコたちは関係なく元気。えるざも神経質にならず、ゆったり過ごそうと思います。
2011.03.18
コメント(0)
![]()
フラメンコ127日目です。同じクラスのAちゃんは、地震の被害がひどくて部屋に入れない状態だとか。。。というわけで、今日は1人お休みです。一日オフィスで座っていたせいか、足がむくんで靴がきつい。。。まずはガロティンを通しで踊りました。一通り習ったとはいえ、まだまだちゃんと頭に入っているわけではないので、頭をフル回転させながら踊ります。そして足の部分をゆっくりと復習です。曲にあわせるとバタバタする部分も、ゆっくりなら何とかついていけます。不安な部分を復習して、もう一度通しで踊りました。続いてセビジャーナスを一人とパレハで1回ずつ。今日は1人お休みなので、パレハでは代わりに先生が入りました。今日は大規模停電があるかもしれないという話だったので、途中で停電になったらどうしようと思い、携帯用のLEDライトを持っていきましたが、スタジオにもLEDのキャンドルが用意してありました。これがなかなかオシャレでステキ。結局今日は使いませんでしたが、充電式だし、停電のときに使えそうです。懐中電灯はどこも売り切れていますが、目先を変えたこういうライトはいいかもしれません。にほんブログ村
2011.03.17
コメント(0)

ベリーダンス112日目です。昨日、震度5弱の地震があり、ほとんど眠れないまま一夜が明けました。昼間は震源地に近い職場に向かわなくちゃならないし、行っても仕事があるわけじゃないし、おかげで昼間はうっかりウトウトしてしまいそうでした。職場では災害対策本部なるものが出来上がっていて、貫徹した人がうつろな目で働いていました。そんなわけで眠いまま今日のベリーです。地震に負けず集まったのは、えるざを入れて4人です。まずは先日最後まで振りを教えてもらったWalk like an Egyptianです。まだ完璧に覚えているわけじゃありませんが、覚えてないがゆえに頭をフル回転させて踊ります。間違いは少ないですが、まだまだ揃っているとは言いがたいですね。続いて復習を2曲。覚えてから時間の経っている曲の方が後から「なんだっけ??」とウッカリ忘れてしまうところが多い気がします。やっぱり苦手は右と左。右手を上げる?左手を上げる?のような単純な部分がよく間違えます。要は集中力の問題でもありますが。今日は各2回ずつ踊って終了です。帰り間際に先生の入れたiPhoneのおもしろアプリを見せてもらいました。色々なアプリがあるので、人によって入っているアプリが違って面白いですね。
2011.03.16
コメント(0)

本日、計画停電2日目です。といっても、昨日は停電地域に当たらなかったので、今日が本当の初日。えるざの地域は第5グループなので、今日は午後1時ごろから午後4時ごろまで。その時間帯、えるざは職場にいたので自家発電でのお仕事です。自家発電で困りはしないとは言っても、すでに回りは節電ムード。電気がつくと入っても、必要最小限の電気しかつけませんでした。さらに自家発電に切り替わったらパソコンを落とすようにとのお達しがあり、そうすると仕事が完全に滞ります。停電前にアナログでできる仕事を作っておき、停電が始まってからは紙にペンを持ったお仕事です。そもそも昼間の時間帯なので、それほど暗くなるわけでもなく、逆にまったりとした雰囲気に。アナログの仕事もそうそうあるわけでもなく、後半はニュースを見たり職場で回っている雑誌を見たり。4時に電気がついても、残りは1時間。何かを始めるには中途半端な時間で、結局今日は何の仕事をしたんだっけ??という状態です。たかだか3時間の停電ですが、世の中にはパニックになる人もいるようで(停電だけが理由ではないでしょうが)、被災地でもないのに食料やトイレットペーパーの買い占めに走ってる人がいるようです。おかげで足がなくてあちこちのお店を回れない年配者が困っているそうです。情報をちゃんと把握することは、パニックを起こさないためにも重要です。
2011.03.15
コメント(2)

Back to workといっても、えるざは被災したわけではないので、週末を終えて仕事に戻るだけなのですが、やはり気分的には落ち着かないものがあります。特に今日から計画停電があるということで、本当にやるのか?いや、やっぱりやらないのか?と全員がそわそわ。非常事態なので仕方ないことですけどね。でも怒って苦情の電話をかける人はいるようで、実は被災地ではない遠くの土地でも不安を募らせている人が結構いるのだろうと思います。さっき、「もしかするとあなたが怒声を浴びせたその人は、東北地方出身かもしれない」という書き込みを見ました。相手の立場に立つというのは大切なことです。結局えるざの地域というか家は停電地域からは外れました。同じ市内でも停電したところはあるので、その区分けがどうなっているのか??まだ明日以降もあるでしょうし、時間帯も今度は変わるでしょうから、ニュースを見守るしかありません。職場にいるとネットの力を感じます。テレビの情報を全ての情報源にしている人は多いようで、全ての活動を自粛しようとする考えがメインです。こんなときにエンターテイメント的なことはもってのほか!という感じ。その感情はとても理解できますが、現地の人たちはとにかく前に進むしかない!と言っています。被災していないえるざ達がメソメソしていても何も始まらないですよね。そういえばDash村は福島の原発から比較的近い場所にあるのだとか。無事だったんでしょうか?そして小沢一郎さんが地元の岩手で被災したのでは?という噂が。。。こちらも気になるところです。
2011.03.14
コメント(0)

相変わらずテレビから目が離せないえるざです。犠牲者の数が時間ごとに増えていきます。そんな中でも感動するお話がたくさんあります。平和ボケだと言われる日本人ですが、いざとなれば国民が一丸となって災害に立ち向かうぞ!という姿が見えて、とてもとても感動します。もちろん日本人だけでなく、いろいろな国からたくさんのレスキュー隊が日本に入ってくれています。国家間の問題は棚上げにして支援してくれる国もあって、人間ってすばらしいと素直に思えます。そんな中で見つけたのがファンドレイジングサイトの『Just Giving Japan』。ファンドレイジングというのは簡単に言えば募金活動や資金調達です。時期が時期だけにホントに繋がりにくいですが、今回の災害のためにたくさんのお金が集まっています。もちろんその他にもいろいろな所で義援金を募集しています。被災地から遠く離れたえるざにできることは限られていますが、でも一人一人の力が大きな力を生むんだと思います。月曜日からは仕事です。明日は午後から停電になるそうです。ちょっとだけ普段とは違う生活かもしれませんが、こうやって人とのつながりを再確認するには良い機会なのかもしれません。
2011.03.13
コメント(0)

地震から一夜明けて、今日はちゃんと電気が来ています。おかげでテレビで情報を得ることができます。でも、一番の情報源はTwitterだったりします。誰をフォローしているのかにもよりますが、そしてツイートの半分ぐらいは安否確認のお願いだったりするのですが、色々なテレビ局の情報や原発事故の原理についてまとめて読むことができます。9.11の時には2ちゃんねるにかじりついていましたが、今回はテレビの前に座りながら膝の上でパソコンのTwitterです。ガセネタも多いし、同じ内容がいくつもリツイートされてたりもしますが、何かと便利です。そんなわけで今日はほとんどテレビの前に座りっぱなし。お昼頃に買い物に出ましたが、調理をしないで済むようなものが売れているようでした。あと、水は棚から消えてましたね。乾電池の棚もスカスカになってました。昨日の停電で、懐中電灯が半壊れた状態だったので、新しい懐中電灯を買おうと思ったらもちろんありませんでした。替わりにLEDのライトを2つゲット。1つは読書ランプで、もう1つは散歩用の腰につけるライト。LEDランプはあまり一般的でないのか、まだ棚にいくつか残っていました。震源地でもないのにショックであまり食欲はありませんが、こんなときこそ元気出さなくちゃです。被災地に実際にボランティアに行かなくても、募金もできるし献血もできます。こんなときこそ普通どおりの生活をして、経済活動を妨げないようにしなくては。こんなサイトを見つけました。繋がりにくいですが、元気が出ます。
2011.03.12
コメント(0)

えるざの人生で、これだけ長い揺れを経験したのは初めてです。ちょうど仕事をしている時間でしたが、まずは職場の電気が自家発電に切り替わり、みんなで「え?なに?」と。気付くと地面が揺れているし看板類はゆっさゆっさと動いているし、しかも長い!最初は「あぁ、地震だねぇ」と話していたのですが、いつまでも終わらないし、これはまずいのではないかと外に避難しました。えるざの職場の建物は、おそらく市内で一番耐震性の高い建物なので、実際に家で地震に遭っていたらもっと大きく揺れを感じたのかもしれません。職場では、まるで目眩がしているような、船に揺られているような感じ。今まで避難訓練というものを何度かやっていますが、本番は練習どおりにいかないことがよく分かりました。そもそも誰も「避難してください!」と放送してくれないし。そこから終業時間までは、何もできないのに職場に缶詰。仕事もできず、かといって帰ることもできず、しかも電話もメールも繋がらず、どうしたらいいのという状態です。同じ職場の女の子は、家族と連絡が取れないといって泣き出してしまうし。。。テレビで徐々に情報が分かってきて、えるざの住んでいる静岡では震度4。このぐらいなら家はつぶれていないだろうと思いつつも、やっぱり家族と連絡が取れないのは不安です。しばらくすると旦那さんがえるざの職場に来たので、顔を見てほっ。5時になってようやく解放されましたが、職場の外は見事に停電。信号は止まっているし、真っ暗なコンビニには人が群がっているし。家に戻ってもやっぱり停電。ママさんが近所のパン屋さんに走って、かろうじてパンをいくつか確保しておいてくれました。ろうそくの明かりで食事を済ませ、あとは何もすることがありません。ラジオを聴いても、地元の情報か都心の情報がメインで、震源地の状況が分かりません。多分、誰にも分かってなかったのかも?自分の住んでいる場所が震源地だったら、本当にどこで情報を得たらいいのか??テレビでもパソコンでも情報が得られないので、iPhoneを活用。市のホームページはダウンしていて役立たずでしたが、Twitterが意外と活発に動いていたし、NHKはiPodでも見られるストリーミング放送をしてくれました。iPhoneは車で充電ができたので助かりました。電気は夜中の1時半過ぎに戻りました。静岡は震源地から遥かに遠いのですが、これだけ長く停電になって、普段いかに電気に頼っているかよく分かりました。オール電化の家なんか大変なんじゃないでしょうか。災害時にはアナログなものの方が役に立ったりするみたいです。
2011.03.11
コメント(0)

フラメンコ126日目です。今月は復習月間なので、まずは怪しいタンゴ部分を練習した後に通しで踊りました。ゆっくりなら踊れる部分も、曲にあわせるとドタバタしてしまい、あれよあれよという間に曲が終了。でもまあ、3月上旬でこれだけ踊れていれば上等らしいです。で、4月からは今度はキレイ&揃うように踊るように詰めていくようですが、同時にConchaのセビジャーナスをやるそうです。Conchaというのは人の名前で、先生が師事しているフラメンコのバイレです。YouTubeにも何本か出ております。彼女の踊るセビジャーナスをやるそうで、今まで習ってきたセビジャーナスとはだいぶ違うみたいです。一度、忘年会のときに見ましたが、かなーりカッコいいわぁと思って見た記憶があります。そんなわけで、発表会では今やっているガロティンと普通のセビジャーナスかConchaのセビジャーナスか選ぶようにとのことでした。う~ん、これは実際に習い始めてみないと何ともいえませんが、そもそもあと半年で新しい曲で発表会に出られるようになるんでしょうか?自分しだいではあるのですが、そういう選択肢になるとはちょっとビックリです。同じクラスのメンバーは、2人が参加表明しましたが、あとの2人は3月末の人事異動にかかっているようです。どうせならみんなで参加できるといいんだけどね。にほんブログ村
2011.03.10
コメント(0)

ベリーダンス111日目です。キリの良い数字です。先週見学に来た女の子が入会するそうで、再来週から?来るそうです。これでメンバーは7人になるのかな。今週は復習月間なので、まずは一番最近習った曲から通しで踊りました。実は習ったばかりの方が「次の振りは何だっけ?」と頭がフル回転しているので、間違いが少なかったりします。習ってから時間の経っている曲は、体が覚えているので、頭を使わない分ふとしたところで「はて?」となったりします。特に他の曲と振りが似ているような部分はよく間違えます。もっと頭をしゃきっとさせてから行けって話ですね。続いていつもの2曲も復習。やっぱり頭をしゃきっとさせてから出かけていないので、小さなところであちこち間違えるったら・・・振り付け以前に、この気分屋さんを直さんとダメです。今日は帰る前に、みんなで発表会の申し込みをしました。前回の発表会から早1年半?前回は初めてだったので申し込むのに勇気が要りましたが、2回目はみんなで「それじゃあ、やろっかぁ」と、前回ほどの気負いはなく名前を書きました。名前を書いてしまえば腹が決まるというのは、前回申し込んでわかっているし。というわけで、これからは発表会向けモードに入ります。
2011.03.09
コメント(0)
![]()
実はまだ読んでいる途中ですが、かなり面白いので先にレビューを書いちゃおうかと。タイトルには「人の心を操る」と書いてありますが、別に怪しい本じゃありません。著者は女性捜査官で、FBIにボディランゲージの講義をしてきた指導官です。容疑者と相対するときに、相手のボディランゲージから真実を読み取る技術を、現役のFBI捜査官たちに講義する立場にあるわけで、実践に即している分とても説得力があります。具体的には手の位置や向き、へその向いている方向などなどで、相手がうそをついているのか、何か隠そうとしているのか、自信に満ちているのか、傲慢な奴なのかを見抜いていきます。エクササイズもついていて、自分でも相手を観察する目を養えるようになっています。というわけで、別に人の心を操るのではなく、相手の本心を見破るというか、それを元にどう振舞えばいいかが分かります。元々えるざは行動心理学って面白いじゃんと思っていたので、学術的なアプローチでなく、実践から生まれたこの本もえるざ的には結構ヒットです。アメリカでは「プロファイリング」というネタで、ドラマがいくつかあります。読み終わったら、人のことをじっと観察しそうです。
2011.03.08
コメント(0)
![]()
なんでこのDVDを借りようと思ったのか、全く記憶にないのですが、TSUTAYAのDiscasで届いたので見てみました。実話を元に作られたそうです。1960年代、ブラジルの片田舎で小作農を営むフランシスコは、妻エレナと7人の子供と貧しい生活を送っていました。フランシスコの夢は、息子をプロの歌手に育てること。そのために家財をはたいて、息子のミロズマルとエミヴァルにそれぞれアコーディオンとギターを買い与えます。父の熱心な教育を受け、2人の息子は次第に腕を上げ、村の祭りで喝采を浴びるようになります。ところが貧しさゆえに地代が払えず、一家は都会へと移り住みます。そこで一家は新たな生活を始めますが、貧しさから空腹に耐える毎日が続きます。そこでミロズマルとエミヴァルは、バスターミナルで路上ライブを始めます。2人の歌声はすぐさま評判となり、ミランダと名乗るエージェントが2人を旅回りに連れ出します。しかしある夜、移動中に交通事故を起こし、エミヴァルが命を落としてしまいます。家族は悲しみに暮れ、ミロズマルはアコーディオンをやめようかとも考えますが、ミロズマルの奏でるアコーディオンの音色が家族の心を癒していきます。それから数年後、大人になったミロズマルは街の人気歌手となって、ゼゼという芸名でステージに立っていました。地元のコンテストでは優勝を果たし、妻ジルーと結婚し、2人は両親のもとを離れてサンパウロで暮らし始めます。一方、兄ミロズマルに憧れる弟ウェルソンは、地元のクラブの歌手としてキャリアをスタートさせます。そしてウェルソンはサンパウロに住むミロズマルとデュオを結成。ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノとして新たなアルバム製作に取りかかることとなります。ブラジルの映画です。貧しくても、明るく愛情に満ちた家族が描かれています。どんなに苦しくても、そして歌っている内容は暗い歌詞だったりするのですが、音楽はとても明るく、元気が出るような曲がたくさん流れます。興味深かったのは、子沢山なのが子供を労働力として必要としているからではないということ。子供を働かせるわけではなく、家族だけがどんどん増えていくって、そりゃ貧しさから抜け出せないよねぇと思いますが。。。カトリックの価値観でしょうか?エンディングは感動的だし、とても元気の出る映画です。未来は明るいと信じて疑わないって重要ですね。にほんブログ村
2011.03.06
コメント(0)
![]()
何度も書いていますが、我が家のシェフは旦那さんです。えるざはそもそも料理が下手っぴだし、旦那さんが作った方が美味しいし要領も良かったりします。なので、ほとんどえるざは料理をしないのですが、今日はヤマザキマリさんの『それではさっそくBuonappetito!』を読んでいて、どうしてもミネストローネが食べたくなり、さっそく材料を買いに出かけました。イタリア人と結婚し、イタリア→ポルトガルへと移住したマリさんの本です。17種類のレシピが載っていて、料理おんちのえるざでもできそうです。で、楽天レシピにも載せてみました。レシピを投稿するとポイントがもらえるというのはオイシイです。好きな野菜を好きなだけ使えるし、超低カロリーだし、こんな楽な料理はないぜぃって感じで、料理時間は1時間半。。。イタリア料理はスローフードだということを忘れていました。基本的に煮込むだけなので、えらそうに書くほどのことでもありませんが、とりあえず美味しかったと言ってもらえたので良かったです。ママさんには「珍しいことをすると明日は雨になるよ」と皮肉?を言われました。もー、絶対に食べさせてあげません!
2011.03.05
コメント(0)

フラメンコ125日目です。昨日べりーの見学に来ていた女の子が、フラメンコの見学にも来てました。寒い~寒い~と言いながらスタート。とりあえず最後まで習ってすでに2~3週間は経っているので、まずは通しで踊ってみました。フラメンコも3月は復習月間。3月中にちゃんと頭の中に入るでしょうか。タンゴ部分がみんな苦手なので、ゆっくりゆっくり踊りながら分からないところでストップ。ゆっくりならできるけど、曲にあわせると・・・という部分も多いのですが、そもそも曲の終わり近辺では、どの振りの後にどの振りが来るということが頭に入っていないような気がします。まあ、8分ほどもある長い曲なんだから、ここまで覚えているのがスゴイ!とまずは自画自賛。長い曲ということもあり、2回通しで踊るのが限度ですね。1曲通すたびにぜーぜー言っています。続いてセビジャーナス。毎週踊っているのに、なかなかキレイに踊れないですな。4月に入ったら、何か新しい&短い?曲をやるそうです。まだガロティンでヒーヒー言っているので、次の曲が頭に入るんでしょうかね。にほんブログ村
2011.03.03
コメント(0)

ベリーダンス110日目です。夕方、東に虹が出てるなぁと思ったら、西には太陽の周りに虹が出てました。日暈と書いて、ひのかさと言うそうです。携帯のカメラを向けましたが、さすがに太陽は上手に撮れなかったので、ちょっと画像をいじってみました。本物はちゃんとした虹色でした。なんとなく縁起良さそう。今日は見学の人がいました。最近、見学希望者が多いそうです。新しい曲の復習がだいぶ減りました。今日は通しで2回ほど踊りましたが、ようやく振りが頭に入ったかな。3月は復習月間だそうなので、普段踊っている3曲を集中的に復習練習していくことになるみたいです。その後に習うのが、今の曲に負けず劣らず速い!ノリの良いチャカチャカした感じの曲です。復習の曲も2曲踊って終了。スタジオの窓は熱気でスッカリ曇っていました。今日は、昨日作ったランゴリーアートの表札?を持っていきました。自分の名前は長すぎてハードル高いし、色々と考えた末に『La Ribera』で作ってみました。まだ下手っぴなので、上達したらもっとマシな表札と交換します。真ん中がえるざの作品。上は先生のお友達の作品で、下は3回連続一緒に受けているOKUDAさんの表札。個人情報を公開してしまいました。名字だけだから許してもらおう、うん。同じモチーフを使っているのに、だいぶ雰囲気が違います。性格が出るよねぇなんて言いながら作りましたが、やっぱり人に渡すために作るものは緊張しますね。
2011.03.02
コメント(0)

昨日、予告したとおり?ランゴリーアートの講習に行ってきました。ランゴリーって何??と思っていましたが、インドで家の前なんかに描かれる魔よけだとか。ホントのホントのランゴリーは、超複雑な模様でとても手に負えないので、簡単に取り入れて表札を作りましょうというのが今回のセミナーです。今日のメンバーはえるざを入れて3人。お馴染みになったOさんと、先生のお友達のIさん。ヘナを使って描くのかと思ったら、こういうクラフト用のペイントがあるそうで、始める前から「あー、この色欲しい」「うーん、こっちもかわいい」と、大盛り上がりです。今回はデザイン見本を使って、先に下絵を描いてから色をつけます。表札なので、名前とか「Welcome」とか足すのですが、えるざの名字は長い!アルファベットに直すと17文字になってしまいます。さすがにボードに収まりきれないし、収めるにしてはバランスを取るのが難しく断念しました。ちなみに先生が描いたのはこちら。ある色を全部使いましたという感じで、とてもインドちっくです。続いて携帯ストラップにも挑戦。キーホルダーでもいいんですけどね。まずは形を選んで、デザインを描き込みます。表と裏があるので、えるざは片面にハートのデザイン、反対側に自分の名前を入れました。えるざの携帯にはストラップがつけられないので、キーホルダーにします。とにかく何にでも描けるのが楽しい♪家に帰って冷蔵庫に描こうかな~とか、職場の机に描いちゃおうかな~とか、色々と考え中です。
2011.03.01
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1