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早いもので英会話7回目です。今回は全員参加の3人。人数が少ないと目が行き届いて良いですね。前回、動詞のカードを使って文章を作るというスパルタ練習をしました。機械的に作っていくだけなので楽しくなかろうと思いつつも必要に迫られてやったわけですが、生徒さんが「あれはとても役に立った。またやって欲しい」と言っていてビックリしました。まあ、脳みそを無理やり働かせる効果はあったとは思いますが、同じことをまたやっても仕方がないのでまたちょっと考えます。シリーズでやっていたフォニックスも一通り終了。全てを網羅したわけではなく、取り出した20通りぐらい?をチマチマやっただけです。本当はもっとやった方が良いのですが、そんなにいっぺんにやっても頭の中には残らないなと言うのもアリます。そして毎年この時期恒例のハロウィンねた。リピーターの生徒さんは毎年ハロウィンとは?と言うお題をやっているので、その手の基本は省きました。そして代わりにゴーストストーリーのリーディング。初級~中級の生徒さんは圧倒的に読みが足りていないので、こういう時にリーディングを持ってくるとちょうど良い感じ。最後のオチを3択から選ぶというストーリーをやってみました。大人がハロウィンを使って英会話となると、なかなかやることが限られているのですよね。さて残りは3回。動詞カードをやろうか、はたまた似たようなカードを買ってみようか・・・ちょっと考えてみます。
2020.10.30
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プチフェスティバル向けの練習がメインです。メンバー4人の内、えるざを含めた2人が棄権で2人が出場。えるざともう一人のメンバーさんは出ないと決まっているので気楽なものです。先生にも「のびのびしている」と笑われました(笑出場組2人は久しぶりの曲を思い出しつつ踊るのと、新しい振付を考えつつ踊るのとで、脳みその負担が半端ないと思います。今のえるざはイベントごとにそれほど出ようという意欲がなくなっているので、2人はがんばってね~と言う感じです。そして肝心のガロティン。先週もイベントの練習で終わってしまったので、今回は1回だけ通しで踊りました。来週はお休みなので、さすがに何週間も踊らないと忘れてきてしまいます。ガロティンが終わったら何やるんだろな~と思いつつ。次のレッスンはイベントが終わった後になるので、イベントの様子を聞くのが楽しみです。
2020.10.27
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前回は先生がコンペに出場のために振り替えになったのですが、そのコンペで優勝したそうです。おお、すごいですねーと言う感じです。で、先生の写真を探してみたのですが。。。分かりませんでした。メイクの力おそるべしですね。それはそれとしてレッスンです。もう最初の1時間は筋トレのクラスだなと腹をくくりました。腹筋、背筋にプランク30秒×3セットが加わりました。その後は基礎のムーブメントをしながら両腕を上げっぱなしと言う腕?肩?の筋トレも入っています。先生自身は優しいのですが、やっていることが結構スパルタですね。今回は新しいムーブメントが加わりました。ヘッドスライドです。新しい動きを少しずつ取り入れていくのだと思いますが、取り入れ方に先生の個性が出るというか?え?今ヘッドスライド?とちょっとビックリしました。どれもこれも言われてすぐにできるものではないのですが、ヘッドスライドももちろんそうです。今のところ振付に入ってきていないので、次の曲で使うのかな?と。それ以前に生徒さん達は体重移動を覚えるのに四苦八苦しているようです。えるざは体重移動だけを重点的に習っていないし多分自然に覚えてしまったと思うのでそれほど難しいという感覚はないのですが、正しい動きが分かっていないと何が間違っているのか分からないのかもしれないですね。生徒さんたちは徐々に慣れてきたので、少しずつ練習着に興味が出てきたようです。えるざが最初に参加したときは全員ほぼ黒一色だったのですが、少しずつカラフルになってきました。部屋が明るくなって良い傾向ですね。
2020.10.25
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英会話もコースの半分を過ぎました。人数が少ないため、色々と微調整がしやすくて助かります。生徒さんは1人お休みの2人。超超超基礎の文章の作り方をカードを使ってやってみました。生徒さんその1はもうその辺の感覚は身についています。むしろ単語の数を増やしていくのがこれからの課題かな。生徒さんその2は前回も書きましたが、何十年も初心者から抜け出せません。色々なことを「何となく」で済ませてきているので、永遠の初心者から抜け出せずにいます。日本語だとどことなく似ていることをうろ覚えで当てはめていく上に、間違った知識を他の生徒さんにも教えようとするので生徒さんの人数が多い時には暴走を止めるのに四苦八苦します。例えば今回勘違いで覚えていたのがFirst timeと言うフレーズ。初めてと言う意味なのですが、Once(一度)と言う単語とごっちゃになって覚えていました。こういう間違えやすい言葉は単語を単体で覚えるのではなく、文脈で覚えると感覚で覚えられると思います。今回は生徒さんその1が既に癖のある生徒さんであることを分かってくれているので、適当に持ち上げつつあしらってくれているのが助かります。えるざなんかよりも生徒さんの方がよっぽど人間力があって感心します。そんなわけで?生徒さん2のためにカードを使った文章の作り方をやりました。英会話に限らず何でもそうですが、基礎の段階と言うのは覚える、繰り返すの連続で基本的に楽しくありません。というか、楽しくする工夫をしないとなかなか続きません。いつもはプリントを使って何とか楽しくと考えるのですが、今回はとにかくこの「何となく」と言う曖昧さをちゃんとさせようと動詞カードを使って延々と文章作りをしました。最初に主語、次に動詞と言うところからスタート。主語が男性女性になったとたんにしどろもどろになったり、疑問文にするといきなり過去形が出てきたりと、脳の中が整理されていないのが分かります。こういう部分を繰り返し繰り返し直して口に出していくことで脳の整理を助けます。相当脳みそが疲れたと思いますが、こういう反復練習っていくら言っても家でやらない人はやらないので、強制的にやってみることも必要になってきます。生徒さんその1にとっては楽しくない内容だったと思いますが、そして生徒さんその2がこの1回で脳の整理が出来たかは疑問ですが、まあ脳の活性化には貢献できたかなと。残り4回で何かできるとは思いませんが、とにかく基礎固めはやっていきたいと思います。
2020.10.23
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フラメンコのプチフェスティバルに向けての練習です。と言ってもえるざはその日は撮影の予定を入れてしまったのでフェスティバルには出ない予定です。なので気楽なものです。直前に決まって3回しか練習時間がないというのは、いくらお祭りだからーと言われてもじゃあ失敗しても良いやーとはなりません。そして先週のセビジャーナスに加えて、自粛期間中に先生が動画レッスンで送ってくれた星野源のうちで踊ろうをやるというのだから、えるざ的には出なくて良かったーと言う感じ。短いんですけどね。短いけど、新しく覚えたうえで練習を2回していきなり本番と言うのは気持ち的に全くノリません。他のみんなは出るので、頑張って欲しいものです。もう本番が目の前なので、ガロティンはお休みです。多分来週もガロティンはお休みじゃないかと思われます。頭が休めて良いですけどね。そしてセビジャーナスの練習中にえるざは転倒です。えるざを知っている人は「大丈夫?」より「え?また?」と言われるほどえるざは良くこけます。何ででしょう。。。今回は滑って右のお尻と手をついたのですが、どちらも骨ではなかったので、数日たった今の時点で筋肉痛?ぐらいな痛みで済んでいます。今使っているスタジオの床は滑りやすく、1年近く前にメンバー全員で東京の専門店に靴を送って靴裏に滑り止めをはめ込んでもらってあります。最初は滑らなくなって踊りにくい?と思ったのですが、やっぱりバランスを崩すと滑るんですよ。もう気を付けるしかないのですが、一度滑ると怖いですね。と言う感じで丸々セビジャーナスとうちで踊ろうの練習で終了。たまに違うことをやると脳みそが疲れます。。
2020.10.19
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突然11月の祝日にフラメンコのプチフェスティバルが開催されることになりました。そしてどうやらクラスごとに出ることになったようです。唐突なので出ること前提ではなく、えるざは出れないかもと申請。まだどうなるかは未定です。とりあえず出ること前提でセビジャーナスの練習をしました。うーん、セビジャーナス踊るのって1年以上ぶり?去年の夏祭りで踊った記憶がうっすらありますが、それ以降はすっかり忘れていました。えるざが抜けるかもしれない前提でフォーメーションを組んで練習です。セビジャーナスなんてすっかり頭から抜けてましたよ?やらなきゃ忘れるのなんてあっと言う間です。1番から4番まで少しずつ復習しましたが、途中で移動が入ってくるのでさらに混乱。えるざは特に2番をすぐに忘れてしまうので、え?こんな振付だっけ??と頭をひねりながら遠い記憶を掘り起こす作業が半分。あぁ、そういえば体が覚えているわーと言うのが半分ぐらいです。先生はお祭りだから失敗なんて気にしないで楽しきゃいいのよーと言っていましたが、あと2回しか練習する時間がないので、確かに楽しむしかなさそうですね。そしてガロティンは、セビジャーナスの練習に押されて通しで1回踊っただけ。目前にイベントが迫っているから仕方ないですね。そして星野源の歌に合わせて先生が振り付けた曲が1曲。これは自粛期間中に先生が動画レッスン的に送ってくれたのですが、チラ見はしたものの練習まではしていません。曲は短いのですが、じゃあ覚えてイベントで踊ろうとなったらちょっと時間が足らないような。。。これをやるのかやらないのかは不明ですが、再度動画が送られてきたのでプレッシャーがかかっています。とりあえず目は通して次回のレッスンまでに多少でも頭に入れなければと思います。
2020.10.12
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英会話も折り返し地点に来ました。生徒さんは1人お休み。女性ばかり3人でのお喋りです。もう何十年も初級クラスにいるRさん。初級から上にあがれないのは、すでに習ったことを何となくで覚えているからです。前に習ったので「もう知っている!」と言う奢りから、ちゃんと聞かない→何となくのままスルーと言うパターンです。さらに人の話を聞かない、言いたいことだけを使える英語だけで何とか話すという安全圏から出ないやり方が加わって、永遠の初級者になっています。そして周りの人に訳知り顔で間違った英語を教えてしまうので困りもの。。。本人は満足しているようですけどね。もう1人の生徒さんFさんは英会話を始めて2年かな。あっと言う間にRさんを抜いていきました。何が違うかと言うと謙虚さですかね。分からないことを分からないままにしない、自分は初学者であるから基礎からちゃんと学ぼうという姿勢等々。基礎をどれだけキチンと身につけられるか、基礎を固められるかは、その後の伸びに大きくかかわってきます。これは英会話に限らず何事においてもそうなのですが、基礎をちゃんと固めることって一番面倒くさいし時間がかかるので出来れば避けたいと思う人は多いんですよね。基礎を知っているということと基礎が固まっているは別物で、知識として知っているけど出来ないというのはスポーツファンと選手の違いと言えば分かるでしょうかね。そんなわけでRさんのプライドを傷つけずに彼女の何となくな知識をちゃんとしたものに上書きしていく作業がなかなか大変。結局のところ上書き作業は第三者が頭をパカっと開けて入れ替えることが出来ないため、本人の自覚とやる気にかかっているので。。そんなわけで彼女が名簿にいると10回のコースを通して彼女との戦い?になりがちなので、他の生徒さんがちょっとかわいそうです。今回は生徒さんが3人しかいないので彼女の暴走を止めるのもそれほど大変じゃないのが救いです。とは言え、人数が少ないと目を配る人や点が少ないので、いつもよりはリラックスして出来るのが良いですね。
2020.10.09
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先生のホームページに載せるべく、生徒さん揃っての集合写真を撮りました。そのために「お気に入りの練習着で来てね!」と言う先生の言葉に、始めたばかりの生徒さんたちはどうするんだろなー?と思っていたら、案の定?皆さん練習着を買ったようです。一人の生徒さんは「これ社交ダンスの衣装なのー」と言ってましたが、ベリーダンスは何でもありですね。えるざは一人浮くのが嫌だったので、敢えて普通の練習着で行ったのですが、皆さんがばっちりキメて来たのでビックリです。練習で汗をかく前にと言うことでまずは全員で何も持たずにポーズ。そして先生とえるざの小道具を出し合って、ファンベールやベールを並べてあーでもないこーでもないと言いながら撮影。皆さんベリーダンスを始めたばかりなので、そもそもベリーダンスどころかダンスの姿勢もポーズも良く分かりません。先生に色々と直されながらポーズを取るのですが、どこかが不自然。。。最後には先生が匙を投げて動画撮影をしました。その中からマシなコマを切り取って写真として出すそうです。膨大な時間を取られそうなやり方ですね。そんなこんなで30分以上。何もしていないので汗だくになったので柔軟は省略です。基礎練習をしてからの振付。振付に手の動きが入ってきたのでそれっぽく見えるようになってきました。ただ簡単な動きしか教えていないため同じ動きが何度か出てきます。それがとても紛らわしくて、混乱のもとになっています。似た動きや右左で違う時は要注意です。こちらの先生の振付は、所謂ベリーダンスと聞いたときに思い浮かべるオーソドックスな振付です。ステージ用の派手な演出と言うよりは、レストランや小さな興行に向いていそうです。と言う感じで実質1時間弱が終了。先生のコンペがあるため2週間お休みになります。次に行くときにはかなり涼しくなっていそうです。
2020.10.07
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先週は何故かお休みだったので2週間ぶりです。全員そろって3人です。土曜日の月1英会話の生徒さんが3人と聞いて羨ましがっていました。3人と言えば普通に街の英会話スクールのクラスの人数、あるいはそれ以下なので準プライベートレッスン的な響きですね。それが破格のお値段で受けられるわけで、えるざなら迷わず参加します(笑さて前回、生徒さんが「質問するのは難しい」と言っていたのでWHの疑問文の作り方をやりました。で今回は普通にYes/Noの疑問文。Are you?とかDo you?とか言う文です。日本では授業となると先生→生徒と言う一方通行になりがちです。先生が言うことを生徒さんが理解するという形なので生徒さんのレッスンの受け方がとても受動的です。思ったことを言わない、こんなことを聞いたらバカにされるんじゃないかと恥ずかしい等々、理由は色々とありますが、学校の授業が一方通行形式で議論式になっていないのが主な理由です。たった3人の生徒さんでもそうなってしまうのです。なのでそもそも先生の言うことや他の生徒さんに質問するという機会が日本語でさえあまりないので、当然英会話の授業でもそうなります。疑問を持たない訓練がされているというか。英会話は文字通り会話のレッスンなので、AさんからBさんへの一方的に情報伝達ではなく、通常は双方向コミュニケーションです。なので質問が上手くならないと会話も進みません。と、こういうのは本来英会話以前にコミュニケーションのレッスンなんですよね。何度も書いてますが、えるざのクラスは英会話と言うよりコミュニケーションのレッスンになりがちです。生徒さんがそれで英会話能力が上がるのかどうかは不明ですが、少なくとも悪化はしないだろうと思っています。
2020.10.03
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