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こむぎが来て5日目です。家に来た次の日から耳を痒がっていたので、3日目に健康診断もかねて獣医さんに行ってきました。結果、お腹の中に悪い菌がたくさんいるとのことで、お薬を出してもらって注射を打ってもらいました。キャンっとも鳴かず、おやつをもらってご機嫌のこむぎです。そうなのです。こむぎさん、初日から全く鳴きません。今までたくさんのワンコを飼ってきましたが、初日にクーンとも鳴かなかった子犬はこむぎが初です。とにかく静か。走り回っていたずらはするしオモチャで遊ぶのも好きですが、とにかくほとんど鳴きません。ビックリですね。そして鳴かないというだけでなく、歩き方まで静か。すたすたと忍者か?とおもうような静かな歩き方です。ブリーダーさんから聞いていたご飯の量ですが、全然食べません。食欲がないとかではなく、食が細いようです。獣医さんでフードのダメ出しを食らったので、獣医さんからもらったフードではなく新しいフードに切り替えです。獣医さんから戻るとAmazonから買ったフードが届いていたので、開封もせずそのままメルカリに直行しました。とりあえずトイレトレーニング。部屋中にシーツを敷き詰めていれば当たり前ですが失敗はしません。徐々にシーツを減らしていくと、何の失敗もせずにトイレを覚えてくれるのです。モモもミカンもこの方法で成功していますが、今回は人間が甘いので(笑)シートの敷いていない部屋に出してしまい失敗ということが数回。こういうのは犬との戦いと言うよりは、一緒に遊びたい人間側の自分との戦いになります。そして一つ一つの行動を符号化させなければなりません。なのでトイレの最中に声をかける、おもちゃを持ってきたら取り上げる時に声をかける等、一つ一つの行動に名前を付けていくという割と面倒なことをしていきます。うっかりすると忘れてしまうので、これも人間側の自分との戦いです。多分、今の時点で名前をうっすら覚えたかな?ぐらい。褒めてもらってることは分かるようになってきたようです。問題は先住犬ミカン。1日2食の内の1食はハンスト中。ただ少しずつ距離を詰められるようになってきているので、何とかなるかなと思っています。こむぎがサークルに入っている間は安心できることが分かってきたようで、遠巻きにサークルの横を通って、たまに気が向くと匂いを嗅いだりしています。そんな感じの5日目。こむぎはそもそも真っ新な状態で来ているのでこれから色を付けていくのですが、それより何よりミカンの方が心配なので、何だかんだとご機嫌取りをしなければです。
2020.07.28
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この秋に予定していた発表会がコロナの影響で来年に延期となり、その延期となった来年の発表会の日程が決まりました。来年6月6日。緊急事態宣言でも出ない限りは決行とのことです。と言うことはあと1年もありませんね。ギターさんは県内のギタリストさんで、歌い手さんはおそらく県外から呼ぶことになるようですが、発表会前に2週間の検温をしてもらって健康状態に問題なければ来てもらうのだそうです。なかなか厳しいー。本番の観客数も少なめで、その代わりオンラインでのライブをやるのだとか。そりゃ凄いわーと言う感じ。それまでの間に何度かギタリストさんに来てもらっての練習があるそうで、そういう意味では安心です。クラスは相変わらずの踊りこみです。最初から順番に細かくチェックをしていきます。顔を動かすタイミングや角度、もちろん苦手な足のパートの復習等々。多少は上達したのでしょうか???客観的に見れていないので良く分かりませんが。。。CDに合わせて踊るのと違って、生歌と生ギターで踊るというのは、ライブそのものが生き物のようです。毎回同じ速度やタイミングにならないので、その辺は息を合わせないとダメなわけですね。ただ闇雲に合わせろと言うのではなく、どういう形が美しくて正しいのかが分かるので、習っていても安心感があります。そんなわけで目標が見えてきたので少し気合いを入れなおそうと思います。
2020.07.27
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月2で開催のベリーダンス2回目の参加です。前回は濃霧&雨だったのですが、今回も大雨の中行ってきました。参加者はえるざを入れて4人です。こちらのクラスは1レッスンが1時間半と長いので、最初の30分は入念な体ほぐしになります。そして今回は腹筋と背筋のコースまで入っていたので、普段体を動かしていない人は結構ハードだと思われます。基礎のムーブメントは振付で使われている動きメイン。そして今回はシャッセの練習もしました。シャッセとはステップの一つ。入場の時に使ったりするので知ってはいましたが、シャッセだけを取り出して分解して説明してもらったのは初かもです。そしてターンの練習も。先日引退してしまった師匠の振付はこれでもかと言うぐらいターンが入っていたので、レッスンでもかなりターンの練習をしました。要は頭と体を一緒に回さない、頭をギリギリまで残して回るということなのですが、慣れないと頭も一緒に回ってしまうため目が回ります。これが癖付けできるようになるまでは非常に時間がかかるのですよね。そんな感じで一つ一つを割と細かく取り出して練習。最後の30分で振付と言う感じです。振付は前回の復習。ちょっと似た動きがいくつか入っているので、どっちだっけ?と迷子になること数回。最後に自分の動きを客観的に見るように!と先生が動画を撮って見せてくれました。1時間半は結構長くてハード。特にしばらくベリーをお休みしていたので尚更です。でもこうやって一つ一つの動きを取り出して基礎をやるのは勉強になるので楽しいですね。
2020.07.26
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我が家の新しい子犬ちゃんのお迎えに行ってきました。名前はこむぎと名付けました。場所は大阪、あべのハルカスの近所。GO TOキャンペーンを使おうかとも思ったのですが、コロナを持って帰らないようにしなければと思い、人と接触しない車での往復になりました。そしてコロナを持って帰らないため、ブリーダーさんと会うだけと言う限りなく単純往復に近い旅となりました。家を出たのが8時前。渋滞にはまらないよう4連休の2日目を選びました。先住犬ミカンとの面会もしなければと、ミカンと旦那さんとの3人旅です。ミカンはこんな長旅は初めて。なのでマメに休憩を入れながら大阪に向かいました。ブリーダーさんとの約束は14時。ノンビリ休憩しながらだったので、目的地に着いたのは14時10分前と言う時間厳守っぷりです。初めて会うこむぎの第一印象は、軽っ!です。体高は多分ミカンと大差ないのですが、体重は半分ぐらい?そして結構臆病です。愛想の良い子は人を見ると尻尾をブンブン振ってとびかかってきますが、こむぎは尻尾を下げて低姿勢です。抱っこしても慣れるまで少し時間がかかりました。それより問題なのはミカン。横を向いて無視です。ミカンがこれからストレスをためると思うので、そのケアが重要課題になります。ブリーダーさんにご飯のことやワクチンのことなど説明を一通り聞いて、正味30分で大阪滞在終了です。家に着いたのは20時過ぎ。ご飯とお水をあげて、家の中を探索させました。まだ自分がどういう状況に置かれているのか分からず怖がっていると思いますが、それも数日したら慣れると思います。ミカンはとりあえずハンスト。ミカンと上手にやって行けるようなシステムを作らなければと思います。とにかく子犬は日本語が通じません。名前ももちろん憶えていないし、褒めても褒められていることが分からないので大変です。これから言葉と家のルールを覚えてもらわなくちゃならないし、まずはトイレトレーニングで目が離せないし、ミカンの居場所も作ってあげなければだし、久々の子犬は大変です。
2020.07.25
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大好きなベリーダンスの師匠がベリーダンスから完全引退することになりました。スタジオレッスンは既にだいぶ前に閉鎖して、現在はベリーダンスのエクササイズだけだったのですが、それもコロナの影響で休講。結局、休講のまま再開することはなく完全にベリーダンスを辞めてしまうことになりました。悲しい。。。そして最後の幕引きとしてのレストランショーに行ってきました。場所はえるざが過去に初めてレストランショーで踊らせてもらったお店です。ソーシャルディスタンスに配慮して、過去には70~80人ぐらい入ったお店を25人で貸し切りました。えるざは友人と友人の娘さんの3人でお邪魔しました。25人って思ったより少ないです。座ってみるとレストランとしてはまあ普通かなと言う感じですが、ショーとしてはガラガラです。食事の時間が45分ほどあってからのスタート。ショー自体は30分です。踊るのは師匠と師匠の相棒?Mさん。師匠も辞めますが、同様にMさんにとっても最後のショーです。先ずはお食事。えるざが食べるものはほとんどないだろうと思っていたので、お昼ご飯をかなり遅い時間に食べてあまりお腹が空いていない状態で参戦。前菜を少しつついただけで結構お腹にたまりました。これで見納めと思って、ショーは最初から最後まで動画に撮りました。師匠はレストランの中を縦横無尽に動き回るため、動画を撮りながら写真も撮るというのは至難の技でした(苦笑元々師匠は写真を撮られるのが好きではなく、撮ってもらってもほとんどSNS等で使わないのですが、今回はえるざの写真を気に入ってくれたようでとても喜んでくれて何枚か使ってくれました。最後に師匠孝行が出来て良かったです。ショーの後はデザートで終了だろうと思ったら、何とそこからメイン料理が出てきました。まあえるざが食べられるものはなかったし、前菜と飲み放題でお腹いっぱいだったので良いのですけどね。そしてもちろんデザートは別腹です。ケーキとジェラートの2種類が出てきたのですが、ジェラートは大葉のアイス。食べると紫蘇と言う新感覚デザートでした。美味しかったですよ。これで師匠のベリーダンサーとしての人生は終了です。これからは趣味で~と言ってましたが、まあやらなさそうだなーと思います。周りは声を揃えて「もったいない!」と言っています。あれだけ綺麗で上手なダンサーさんはホントに滅多にいないと思うのでもったいないという気持ちは同じです。でもスパッと辞める潔さもカッコ良いと言えばカッコ良いです。師匠のおかげでえるざのベリーダンス人生も大きく変わったので感謝しかないです。まだまだ習いたいことがたくさんあっただけに残念ですが、師匠から習ったことを忘れないようにえるざは頑張って行こうと思います。
2020.07.20
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月1英会話の日です。大雨の中行ってきました。先月、英検準1級を受けると言っていた生徒さんの結果はダメでした。本人も分かっていたようで、まあ試験直前の付け焼刃では何ともならんと言うことですね。受かるまで頑張る!と言っていたので、頑張るの方向が問題集とかに行かなければ良いなと思います。えるざが貸してあげたペーパーバックはまだ読み終えていないようで、基本的にインプット量が足りてないので読む速度も上がらないようです。慣れていくうちに上がっていくと思います。今回のお題はVisiting Homes。どの生徒さんも海外経験が豊富なので、滞在先のお宅のお話やエピソードを話してもらいました。自分の考えを語ってもらうよりも、経験を語ってもらう方が話は弾みます。当たり前と言えば当たり前ですが。毎回必ずオーディオマテリアルを聞いてきてもらうので、カフェではできないリスニングの勉強を家でやってもらうと。そして今回はニューヨークのタクシーで流れるアナウンスのオーディオをシェアしてみました。余裕があったらディクテーションしてみてねと。宿題という訳ではないので生徒さんがやるかどうかは不明ですが。。。そんなわけで次回のディクテーションを楽しみにして見ます。
2020.07.18
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モモがいなくなって3カ月半が経ちました。え?もうそんなに経つの?と言う感じです。49日で庭に埋めてあげるはずが、未だに仏壇の前にいます。困るわけではないので良いのですけどね。何度も書いていますがモモは保護犬で、えるざにとっては初めてのアメコカさんでした。自分で選ぶとしても選択肢に入ってなかった犬種なのですが、実際に10年以上飼ってみてあまりに優しくて穏やかなワンコっぷりにビックリしました。そしてそんなモモがいなくなって、またワンコを飼うならもう一度アメコカさんを飼いたいなぁと漠然と思っていました。ただしそう都合よくアメコカの保護犬はいないわけで、ましてやリクエストができるわけでもありません。そして問題は同じく保護犬のミカン。我が家に来て最初の1週間でモモと本気のケンカをしたシーズーです。次に新しい子が来た時に仲良くやっていけるのだろうか。。。そしてここから順調にいけば10年以上、もう1匹を養っていく経済的余裕を維持できるだろうか。。。これから一からしつけをしていく気力がえるざに残っているだろうか。。。と言う不安があって、なかなか次の子を探しては止めて探しては止めての繰り返し。そしてとうとう意を決してブリーダーさんからアメコカさんを譲っていただくことに決めました。コッカーは遺伝病が出やすい犬種です。そのために単色は避けたかったのが一つ。ブリーダーさんは30年以上もアメコカさん専門でブリーディングをしていて信頼できること。親が分かっていると遺伝病的な不安が少し減ります。そして何よりこのお顔が可愛くて一目ぼれです。数年前に法律が改正され、ブリーダーさんから購入する際にはブリーダーさんの飼育現場へ出向いて説明を受けなければならなくなりました。これによって悪劣な環境で犬を飼育している悪徳ブリーダーは淘汰されていったようです。飼い主も手間をかける分、簡単に放棄できなくなるのだと思います。そしてブリーダーが減った分、市場に出回るワンコの数も減って、必然的にワンコの値段が上がっています。えるざが大昔にペットショップで働いていた時や、数年前にバニラをお迎えしたときに値段と比べても、何倍も跳ね上がっているので、確実に犬を買うというのはお金持ちの道楽と言う方向へ傾いていると思います。マージンの発生するペットショップとなるとなおさらだと思います。問題はこのコロナの中、ブリーダーさんの元まで見学に行くのが無理だと言うこと。ブリーダーさんは大阪の人なのです。この辺の流れを色々と試行錯誤しつつクリアし、来週にはお迎えに大阪まで行くことになりました。正直まだ楽しみより不安の方が大きいです。でも決めたからには最後まで可愛がってあげようと思います。まずはお迎えまでに名前を決めなくちゃです。
2020.07.15
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久しぶりに科目試験ネタですが、相変わらず学生してます。一体いつまで学生してるつもりなんだ?と言われそうですが、とりあえずあと数単位取ったら終了予定なので何となくゴールは見えてきた感があります。今回の科目試験はコロナの影響でオンライン試験となりました。そんな便利なものがあるならこれからもそうしてよと思いますが、次期はどうなりますことやら?えるざは今回、確実にパスできるものしか取ってないのでオンラインだろうが何だろうが余裕なのですが、いつもと違って自宅からなのでうっかりミスがないように説明だけはしっかり読んで臨みました。オンライン試験と言っても、この1週間の間にサイトにアクセスして、PDFファイルで試験問題を開いて解答は手元の用紙に筆記と言う謎の半オンライン試験です。なので提出は郵送。これはおそらくネット環境が整っていない生徒さんに配慮してと思われます。なので試験問題はセブンイレブンのオンラインコピーからパスワードを入力して入手することも可能です。えるざはたまたま仕事が空いた隙間時間に試験をまとめてやってしまいました。夕方には提出。既に次の科目登録の案内が来ているので、結果を待たずに次の登録も済ませてしまおうと思います。一応今年度で学生生活は終わる予定ですが、終わったらどうしようかなぁ。。。あまりに長く続けていたので、なくなったらなくなったで手持ち無沙汰になりそうかなとも思います。特にネット関連のサービスでは学割が利くものがいくつかあったので、使えなくなるのが惜しいですね。
2020.07.14
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先週のレッスン分もブログに書いた気がするのですが何故か消えてる??いつも通りなので、先週分は飛ばして今週分にいきます。ベリーダンスからの夜フラメンコレッスンなので割とヘロヘロ。以前なら1日2レッスンなんて大したことなかったのですが、コロナでひたすら家に籠って仕事をしていたためスタミナがガタ落ちです。そして今週のレッスンのメインはコントラティエンポ。つまりリズムの裏打ちです。えるざは子供のころエレクトーンをやっていたため裏打ちに何の抵抗もないのですが、楽器に縁がないとリズムの裏打ちって大変なのかも。あと以前一緒にベリーを習っていた女の子は、クラシックピアノしかやっていないので裏打ちが苦手と言ってました。クラシックの世界には裏打ちは出てこないのか!と目から鱗です。(ベリーは裏で踊ることが多い)フラメンコを見るとパルマ(拍手)の裏打ちのスピードはビックリするレベルだし、ドラムの技術があったら出来るかも?YOSHIKIとかなら楽勝?それはともかく、裏打ちは実は表打ちをちゃんと取れていないと出来ないので、表のリズムがそもそも重要になってくるわけです。なので裏を打つよりも一定の速度で表を打つ方が実は難しい。。。裏を聞きながら表を打つというのは、やっている内に迷宮に入ってしまいがちなので、やっぱりフラメンコは難しいです。そして先週書いたはずのガロティンの最後のポーズ。ちょっと難易度が高かったので再考するということになりました。まあ、まだ時間はあるし難しい個所ではないので変更は大変ではないと思います。最後に通しで踊って終了です。来週はお休みなので、うっかり細かいところをまた忘れてしまわないように動画で復習です。
2020.07.12
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今年に入ってからすっかりベリーダンスがご無沙汰になっています。年の初めに写真展があり、続いてコロナがありで、東京のレッスンは当然行けなくなったわけですが、エクササイズのクラスも休講になっていました。東京はもうこのまま行けないだろうと思うのですが、エクササイズのクラスは完全に閉鎖になってしまい、本格的にベリーダンスノマドになってしまいました。まあ、昨年の時点でもうベリーダンスに対する熱はある程度冷めてしまっていたので、真剣にどうしようと思っていたわけでもないのですが、最近になって新しく開講したクラスを発見。ちょっと遠いのですが、一応県内だし何より安い。そして開講したばかりで混ざりやすいというわけで、本日雨の中参加してきました。場所はえるざの家から車で高速を使って1時間弱。ビックリするほどの田舎です。でも施設は新しくて綺麗。メンバーさんはえるざを入れて5人だったかな。月謝制ではなく1回ごとの自由参加なので、行くたびに違うメンバーさんがいそうな感じです。先生は地元の人?えるざも髪の毛長い方ですが、先生の髪の毛が更に長くてビックリ。レッスンは1時間半で、最初の1時間で柔軟と基礎。残りの30分で振付な感じ。メンバーさんは全員初心者さんで、クラスが開講したばかりと言うこともあって、内容も超初心者レベルです。えるざはもうここから頑張って上を目指そうという感じでもないので、初心者クラスでゆるゆる踊れれば良いのですが、多分えるざのような生徒は先生からしたらとてもやりにくいと思います。それはともかく、全員にダンサー名が既についていました。えるざはもちろんえるざのままです。他のメンバーさんはアラビア語でお姫様(アミーラ)とか心(カルブ?)とか、なじみがないのでメモらないと覚えられませんね。振付は短い曲で前回からの復習だったのですが、あまりに短いのと内容が簡単だったので、とりあえずえるざは1回で振付終了です。先生によって振付の癖と言うのがあるのですが、こちらの先生は腰を回す動きが良く入る感じです。えるざは無駄にベリーダンス歴が長いので、自分が上手いかどうかはともかく、先生のレベルを見極める目だけはついてしまいました。でこちらの先生は、えるざが地元で通っていた先生よりはレベルが上ですが、ソロレッスンを受けていた師匠や東京の先生よりはだいぶ下かなと言うレベル。教え方のうまさは師匠や東京の先生の方がダントツで、彼女たちを超えるレベルの先生はやっぱりこの辺にはいないと思われます。こうなってみると師匠のレッスンは非常に細かかったのですが、それが上達に繋がったんだなぁとしみじみ。これからは今まで習ってきたことを忘れないようにするしかなかろうと言う感じですかね。クラスの雰囲気はとてもフレンドリーで、えるざがはるばる高速を使って来たと知ると「〇〇へようこそ!」と歓迎してくれました。まだ始まったばかりでメンバーが固定していないというのも良いのだと思います。先生からしたら、中途半端にベリーを知っている生徒が入ることで余計な緊張感が生まれてしまうのだと思われますが、これはもうすみませんとしか言いようがないですね。レッスンは月に2回。遠いですが通えない頻度ではないです。久しぶりに踊ったので、肩から腕の筋肉が落ちて腕を横で支えるのが辛かったです。色々なことを既に忘れかけていたので、人間なんてあっと言う間に覚えたこと忘れちゃうよねと。次回は2週間後。忘れないようにしなければ!
2020.07.11
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