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縞猫と考えた友人用マッサージ法を試す日がやってきた。予想どおり楽しい展開になった。「ゴシゴシ、ピョン、ゴシゴシ、ピョン」と友人の動きは活発だ。ゴシゴシと背中をこすると、縞猫が後ろを振り向く。そのたびに友人は怖がってピョンと飛び上がった。ついに縞猫が不満の声を上げた。友人も「ひぇっ」と叫んで後ろに飛び下がった。 私:腰が入ってないってさ。友人:だって、食いつかれるかもしれないし……伏せをした縞猫の前に正座してやり直し。「ゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ」縞猫は一度も後ろを振り返らなかった。たった5分間の背中こすりだったが、友人は疲れ果て、私は笑った。翌日の縞猫のお通じは良好だった。次回も友人は挑戦するだろうか。縞猫のためです。頑張ってください。
April 30, 2006
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手や足の発疹(ほっしん)の見立ては経口投薬による副作用ということだった。薬をやめても症状がひどくなるので相談すると、今度はステロイドのリバウンドだという。リバウンド症状を抑えるために、ステロイド入りのハンドクリームが処方された。薬を飲んだのはたったの3日なのに、1週間以上リバウンドに悩まされている。医者の話では、ステロイド入りのハンドクリームを付けないかぎり症状は軽くならないとのこと。調べてみると、皮膚科というところは簡単にステロイド(副腎皮質ホルモン)を処方するようだ。ステロイドを使って当たり前なので、リバウンドについても説明がなかったのか。ほかの診療科はかなり慎重にステロイドを使う。もちろん薬剤についての説明も口頭と文書で行われる。別の皮膚科へ行くことも考えてはいるが、二の足を踏んでいる。またステロイドを出されでもしたら、たまったものではない。今回の不具合は、薬の副作用とステロイドのリバウンドが重なったのではないかと思う。リバウンドで副作用が強められたのかどうかは知らないが。結局、処方されたステロイド入りのハンドクリームは使っていない。代わりにお茶にエッセンシャルオイルを入れたローションを作り塗っている。有機栽培のお茶とティートゥリー油、それに食用のオリーブ油も加えた。しばらくはこの方法で様子を見ることにする。
April 29, 2006
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「ヤブ」とは言わない。実際にそこで治ったと喜んでいる患者もいるのだから。ただ、私が信頼できる医者だと考えている基準には当てはまらない。つまり私とは相性の悪い医者なのだ。相性がいい医者とは、少なくとも次の3点を満たしている。1.患者の話をよく聞く(問診の内容が充実している。項目が多いわけではない)2.薬をなかなか出さない(慎重に薬を出す)3.患者の納得できるような説明がきちんとできること今回の医者はこの3点を外している。大量に出された薬の内容を調べたら、ほとんどが新薬だった。普通はここでストッパーがかかるのだが、短期間だからと安易に考えたのが間違いだった。投薬をやめた直後にリバウンドが来た。これまで、特に選んでもいないのに、丁寧で慎重な診療をする医者に当たっていた。これは幸運なことだったのだ。最近、出された薬の内容が記された文書を渡されるが、できれば自分でも調べた方がいい。文書には書かれていない副作用、後遺症がわんさか出てくるからだ。さて、どうしようか。リバウンドを押さえ込むのはやめよう。しばらく何もせず病ませてみることにする。
April 28, 2006
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投信の基準価格が下がったら買い増ししようと書いたら、案外早くチャンスが巡ってきた。日経平均は気にしていない。買い増しする投信が投資している株式の主要銘柄の株価をチェックして、買付受付終了時間際に注文を出した。後で発注時間を見たら終了30秒前だった。基準価格は急激な下げの後、緩やかに上昇しているようだ。さらに買い増すかどうかは、きょうと同じ手順で翌日の締めきり10分前に決めよう。もちろんその時間にパソコンの前に座っていればの話だ。1.無理な駆け込み注文入力はしない。2.注文内容は念入りに確認してから送信する。この二つはいつも心に留めておくことにする。
April 25, 2006
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友人は縞猫のことを怖がってはいるが、触りたい気持ちに変わりはないようだ。それに応えて、縞猫にも友人にも負担のかからないマッサージを考えてみた。もちろん縞猫と二人で考えた。 私:縞ちゃん、こんなのどう? (さわさわ)縞猫:…… 私:こんなのは? (なでなで)縞猫:ふひゃ~(あくび) 私:う~ん、退屈なだけか。じゃあ、これは? (ごしごし)縞猫は伏せの姿勢になり、背中を差し出した。肩からしっぽへ、しっぽから肩へと、手で普通にごしごしとこすった。縞猫は頭を上げたが振り向きもせず、半眼になっておとなしくしている。これなら不器用な友人にもできる。 私:(ごしごしごし、ごしごしごし)縞ちゃん、気分はどう?縞猫:……(スッと立ちあがって部屋を出た)この後、縞猫はドライフードを食べて別室で一寝入りした。気持ちが良かった証拠である。友人が遊びに来たら早速試してもらおう。その前に、こんなに簡単な方法でいいなら、私も手の込んだマッサージはやめよう。縞猫は手抜きに気付くだろうか。
April 23, 2006
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このところ映画館に足を運ぶことがなく、最近の俳優たちのこともあまり知らない。そこへ突然現れたこの男優。ヒュー・ジャックマン。アクターズ・スタジオのインタビュー番組で遭遇した。経歴も知らないし、当然映画も見たことがない。第一印象は「クリント・イーストウッドに似た男だわ」。ただいま『ローハイド』を1話も欠かさずに見て、みずみずしいころのイーストウッドを堪能中。いつかヒュー・ジャックマンの映画を見てみたいものだと思っていたら、NHKBSで続けて放映してくれた。『恋する遺伝子』と『ニューヨークの恋人』。似たようなイメージでも、イーストウッドにはカウボーイスタイルがよく似合うし、ジャックマンは貴族の壮麗な衣装が似合っている。年齢は30代後半だろう。バイオグラフィーで確認してみる。やっぱりそうか。30代から男は美しくなる。
April 22, 2006
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投資する投信の本数は6本までとすることにした。これ以上は目が届かないためだ。現在5本なので、そのうちに1本追加するかもしれない。インデックス型やファンドオブファンズ方式もある。買付手数料のかからないものや償還期限付きのものもある。いずれも組み入れ銘柄は日本株式だ。途中で繰上償還されない限り、ほとんどが長期投資となる。1本の自動引落買付が来月から始まる。買い付け日に基準価格が安ければいうことないが、運用姿勢・実績共に安定性のある投信なので、今後の展開を楽しみにしている。
April 21, 2006
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投資銘柄の株価が少し下がっていたので、思い切って投信の買いを出した。申し込み締め切りの2分前だった。この時点では基準価格がいくらになるかは分からない。翌日、予測どおり少しだけだが概算より安い金額で買えたことが分かった。ただいま株価は上昇中。次の下げを待って買い増しする予定だ。
April 20, 2006
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草むしりの後に手がむずがゆくなり、てっきり虫に刺されたか、植物の汁にかぶれたのかと思って薬を付けた。いつも使っている塗り薬だ。ところが、なかなかよくならず、とうとう皮膚科へ駆け込んだ。ステロイド配合の塗り薬が症状を悪化させたようだ。真菌による感染症にステロイドは使ってはいけないということだ。私はせっせと手のカビ(真菌)に餌(ステロイド)をやっていたわけだ。感染症の背景には免疫力低下がある。猫たちの免疫力には注意をしていたのに、自分のはおろそかになっていた。風邪を引いていたし、睡眠不足が続き、栄養のバランスも崩れていた。手の洗いすぎも要因の一つかもしれない。ただいま塗り薬と飲み薬でカビを排除している。今後虫に刺されたら、非ステロイド系の薬を使ってみることにしよう。
April 19, 2006
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証券会社の店頭でも買えるが、同じ投信をネット証券で買うと、買い付け手数料が安くなることを知った。勉強のために少額投資するには、売買にかかる費用は少ないほうがいい。早速口座を開いた。投資する銘柄も決めた。そこからまだ進んでいない。当日の基準価格で買うには15時までに買い付け注文を出さないといけない。日中の株価の動向を見ながら注文を出そうと思うのだが、つい15時すぎになり「しまった!」という具合だ。欲張らずに第1回目の買いを出そうか。それを基準に買い増しする時期を狙うほうが勉強になるし、面白いかもしれない。
April 13, 2006
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ヘッドホンを買った。ステレオ標準プラグだった。これでは私のパソコンにもテレビにもつなげない。友人に変換プラグの購入を頼んだが断られた。山のように種類があるというのだ。検索してみると、確かに友人の言うとおりだった。情報がありすぎると、圧倒されて迷ってしまう。ヘッドホンと同じメーカーの物に絞って決めた。サンダース軍曹の声とフェイバーさんの声を新しいヘッドホンで聞く楽しみ。変換プラグが届くのはもうすぐだ。
April 12, 2006
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火曜日の深夜。お楽しみは『ローハイド』。4月からシリーズの続き(17話~)が始まった。おなじみのオープニング曲に続いて、毎回フェイバー隊長の語りが入る。左からは小林修氏の声、右からはミスター・エリック・フレミングの声を聞く。バックの音楽が吹き替え版とオリジナル版では少しずれてエコーのように聞こえるのにも慣れた。エリック・フレミングの彫像のような顔に低音が加わると、妙にホッとした気持ちになる。当時フレミングは30代半ば。男のもっとも美しい年代だ。馬上に黒っぽい衣装が見えると、「ああ、フェイバーさんだ」と安心する。一件落着、フェイバーが後ろを振り返って声を張り上げる。「さあ行くぞ! しゅっぱ~っつ!」と小林修の声が締める。こちらもいい声だ。「さあ行くぞ! しゅっぱ~っつ!」を原語では何と言っているのか調べてみた。「なんとか、かんとか、むーぶあばうと」と聞こえるのだが、「move about」は「動き回る」という意味でボツ。HPの英文をたどっていって見つけた。「head 'em up, move 'em out」口まねをしてみる。多分これだ!日本語に自動翻訳されたページではうまく探せなかった。「頭部' em 上りと移動' em 」と訳されていて、「さあ行くぞ、出発」とすぐには結びつかない。俗語の慣用句なのだろうか。エンディング。左耳が「さあ行くぞ! しゅっぱーっつ!」、右耳が「head 'em up, move 'em out」と同時に聞く。ああ、何という幸せ
April 11, 2006
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『コンバット!』第18話「撃てない兵隊」NEXT IN COMMAND1.新しい自転車の物語有り金をはたいて買ったので、リトルジョンは新しい自転車を置いていきたくない。分解して、背中にしょって、同僚にも持たせて、大事に運んだのにパンクしてしまった。衛生兵に包帯を巻いてもらい、空気を入れられて、車輪は何とか元の姿に近くなった。敵の砲撃が激しくなった。一番安全な壁に立てかけたのに、車輪は壁もろとも吹き飛ばされてしまった。点呼のとき、変形した自転車の車輪を握り締めながら「ポンコツ屋にでも売ります」と、リトルジョンが残念そうに言った。2.敵を撃てない伍長の物語補充兵としてやってきた伍長には何か問題があるようだとサンダースは感じた。戦車を倒し味方の窮地を救った伍長が空き屋の地下室で敵に発砲できないことにサンダースはいら立った。伍長には誤って自分の上官を撃ち殺してしまったという過去があった。敵の砲撃が激しくなった。納屋に潜んでいた敵を伍長が撃てずに取り逃がしたからだ。迎撃に加わらず地下室で飲んだくれていた伍長だが、銃を手に敵の背後に回った。相打ちとなり戦闘は終わった。「これで生まれ変わった」とサンダースに言い残して、伍長は息を引き取った。1と2の話が絡み合いながらエンディングへと向かう。二つは同じ主題なのだ。あるときは自転車が先、またあるときは伍長の物語が先を行く。死と再生の物語であるようにも思うが、この戦闘が味方の大隊の進軍には何のプラスにもならなかったというオチが心に苦い。
April 10, 2006
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縞猫といつものようにふざけっこをした。縞猫を転がしておなかをこする。そうはさせまいと、縞猫は体をよじって私の手にかみつく。手に爪を立てる、足でける。きょうは観客がいたので、縞猫も私もいつもより大げさに演技をした。縞猫は「がぁぁ、ぐわぁ」と言いながらかみついてきた。観客はもちろん友人だ。演技とも知らずに、震え上がっていた。それを見ると、二人の演技にさらに熱が入った。 私:痛っ!縞猫:(はぁはぁと息が上がっている) 私:本気で爪を立てたらダメだよぉ縞猫:(正気に戻って、部屋を出て行く)この様子を見て、友人は「縞猫の背中たたきは肩たたき棒でしよう」と心に決めたようだ。私は私で、「次回は僅差(きんさ)で縞猫の爪をかいくぐってみせる」と心に誓った。
April 9, 2006
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プリントアウトするとき、ドラフトでは薄すぎるし、通常だと濃すぎると感じていた。そこで購入したのがこのソフト。用紙の両面に印刷しても透けない濃さを試しているところだ。インクも紙も節約できれば言うことはない。ダウンロード版もある。【期間限定特価】inksaver2.0
April 8, 2006
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「清峰を名門にしたい」決勝戦を前に、選手の一人がこう言った。だから21点差の敗北などまったく気にならなかった。中途半端な勝ちに学ぶことは少ない。清峰というチームにはしなやかな野心が感じられる。春雷が鳴り、嵐が荒れ狂っている。今はおとなしく雨に打たれている新芽も、夏には葉を茂らせ、台風を迎え撃つ。功名の種がどんなふうに育っていくのか楽しみだ。
April 4, 2006
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春の甲子園。清峰がPLを下して、決勝戦に進んだ。余裕の試合運びで、明日の対決が楽しみになった。ああ、困った。今大会は2度もこんな気持ちになる。実は、昔から神奈川のチームをひいきにしていて、清峰-東海大相模戦はどちらにも勝たせたかった。明日の相手は横浜だ。昨夏、さわやかな風として登場した清峰。今春は清峰スタイルが高校野球の新しい流れになるのではという気がする。古豪と新鋭。好カードだ。明日も晴れてくれ!
April 3, 2006
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縞猫が喜ぶと聞いて、友人は恐る恐る背中マッサージに挑戦した。まず私がお手本を見せた。縞猫はうれしそうにホットカーペットに爪を立てた。友人:うわぁっ縞猫:……友人:ひぇっ縞猫:……友人:ふぎゃ「やり方がまずい」と縞猫が振り返るたびに、友人はいちいち悲鳴を上げて手を離した。その様子が面白くて笑ってしまった。とうとう友人はテーブルに紙を広げて仕事モードのふりをした。縞猫は遠慮したのか、あまりの下手さ加減にあきらめたのか、ホットカーペットの上でおとなしく香箱を作った。背中マッサージは友人には無理なようだ。次回からは背中たたきに戻ってもらおう。
April 2, 2006
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「長崎さるく博’06」が開幕した。1月7日の日記で「さるく=歩き回る」と書きながら、どこかに違和感があった。じげもん(長崎っ子)に聞いてみると、全員「さらく=歩き回る」と答えた。長崎市の中心部出身者、周辺部出身者にも聞いたが、やはり「さらく」だった。「生粋の長崎人である自分の親も『さらく』しか使ったことがない」という回答もあり、「さるく」がどこからやって来たのか、じげもんは首をかしげている。公式ガイドブックに載っている協賛企業には老舗も多い。何代にもわたるじげもんのはずだ。「る」と「ら」の違いに奇妙な感じを持たなかったのだろうか。「さるく=『歩く』と『さらく』を掛け合わせた言葉」 ↓ 「共通語と方言が混じり合う」 ↓「人と人が交流する」と定義づけた方が、一般のじげもんには違和感がなかったと思う。一体「さるく」はどこからやって来たのか。「さるく」の語源をきちんと説明してほしい。
April 1, 2006
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