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『時間デザイナーのsimple手帳』詳しい説明記入例バーチャルタイプである。使ってみたい気もする。
January 31, 2007
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『ローハイド』第51話「甦(よみがえ)る愛情」 INCIDENT NEAR THE PROMISED LAND最終目的地のセデリアがそこに見えているのに、なかなか一行はたどり着けない。恐慌で牛に値が付かないし、立ち寄った牧場主との契約に縛られて移動することもできない。経済に目端の利くウィッシュボーンと、母親の年代に強いロディの働きで、どうやらセデリアに到着できそうな雰囲気になった。銃創の手当が済んだロディがベッドに裸の半身を起こして、牧場主の熟年女性と話をしている。ぱっちりとしたみずみずしい目ときれいな引き締まった筋肉に、当時のロディファンはドキドキしたことだろう。『ローハイド』第52話「あざむかれた同情」 INCIDETN OF THE BIG BLOWOUT牛を追う長旅から解放されて、カウボーイたちは羽目を外している。一人、フェイバーさんだけが打ち沈んでいる。フェイバーさんの心はフィラデルフィアに飛んでいたのだが、楽しみの一つが消えてしまった。ある女性が結婚したという知らせが届いたのだ。もしかすると第44話「ロヨ渓谷の叛乱」 INCIDENT AT ROJO CANYONで知り合った歌手かもしれない。セデリアへ着いて解散した面々は風呂に入り、床屋へ行き、スーツに身を包んで街へ繰り出した。カウボーイ姿は就業中の服装だったのである。見慣れぬ姿に、誰が誰だか分からなくなった。ロディが冤罪(えんざい)で留置されるなどの事件もうまく治まり、次回の旅をにおわせて、フェイバーさんは汽車に乗った。もちろん「さあ行くぞ! しゅっぱーっつ」はない。1月24日(水)に第51話と第52話が続けて再放送され、やっとセデリアへの旅は終わった。番組のホームページ
January 30, 2007
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テレビ番組にゲストとして登場したスヌーを見て驚いた。大きい。彼を踊らせようとすれば、確かに腰を痛めそうだ。スヌーは田辺聖子と雰囲気が良く似ている。虚の世界のスヌーと実の世界の著者が絡み合って、不思議な空間が広がる。この雰囲気にスッと入れれば御の字だ。説明はいらない。表紙カバー絵と挿絵は本くに子。カバーを見ながら「スヌーのあんよは……」と私も歌いたくなる。 『健康と大地のごはん』 『ナタネの絵本』『スヌー物語』はこんなやさしいパステル画のスヌーが、まず迎えてくれる本だ。
January 29, 2007
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「がけで救助の犬 飼い主決まる」というNHKのニュースを見て、複雑な気持ちがした。この犬には複数の申し込みがあっても、姉妹とみられる犬には引き取りの申し出がなかったのだという。NHKニュースよりこの犬は、去年11月、徳島市中心部のコンクリートで覆われたがけに取り残され、身動きが取れなくなっていたところを消防のレスキュー隊に助け出されました。その後、徳島県の動物愛護管理センターで保護されて、人に慣れる訓練を受け、28日定期的に開かれている飼い主を探す会に出されました。この「がけっぷち犬」、保護された直後から「引き取りたい」という申し出が全国から100件以上寄せられましたが、実際に会場を訪れたのは11組で、抽選の結果、新しい飼い主が決まりました。飼い主になったのは、徳島県西部に住む67歳の女性で、早速、犬と対面しました。飼い主の女性は、「テレビでかわいらしい姿を見て、育てたいと思いましたが、まさか抽選に当たるとは思っていなかったのでびっくりしました。家に帰ったら、まず犬小屋を買いに行って、名前を考えようと思います」と話していました。一方、この犬と同じ時期に、ほぼ同じ場所で保護され、姉妹ではないかと見られている犬は、引き取りを希望する人が一人も現れませんでした。全国では、1年間に、39万匹余りの犬や猫が処分されていて、徳島県の動物愛護管理センターは、「不幸な犬や猫を減らすために飼い主は責任を持って飼ってほしい」とあらためて呼びかけています。 1月28日 19時2分 11組の中の1組も姉妹犬に興味を示さなかったのだろうか。どうして救出犬にしようと思ったのか聞いてみたい。カメラをむけられた犬は小刻みに震えていた。かわいそうに大勢の人に囲まれて怖かったに違いない。以前、保護した子猫2匹を里親候補者の家に連れて行ったが、お見合いは流れた。家に連れ帰った子猫たちは原因不明の熱を出した。結局2匹はうちの猫になった。これからは姉妹犬とも別れて生きていく犬と残りの犬たちの幸せを祈る。
January 28, 2007
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セデリアまでの牛追いの旅が終わり、新しい旅が始まったと思ったら、どうやら番組の方が終了するようだ。NHK海外ドラマホームページに「懐かしドラマ 2007年春のラインアップ」◇決定! (1/24)という情報が掲載された。土曜日の深夜、日曜日の午前2時枠の放送に変更になったので、その前に放送される『コンバット!』と『逃亡者』を犠牲にして、『ローハイド』の本放送を視聴していたのに、とても残念だ。ドラマも放送が長期化するとマンネリ化してくる。『コンバット!』はロバート・アルトマンが演出していた第1シーズンの質が非常に高く、その後すぐにマンネリ化した。今は時々テッド・ポストの演出に、はっとさせられる程度だ。『ローハイド』はといえば、最初はステレオタイプで退屈気味だったが、少しずつ変化が見られ、最近、テッド・ポストの演出も多くなり切り口が変わってきた。それだけに、2度目の牛追いの旅をどのように描いていくのか楽しみにしていた。放送終了とは大変残念なことだ。再放送も含め、もう一度『ローハイド』を見たい。NHKBS2『ローハイド』のHP
January 25, 2007
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『投資信託選びでいちばん知りたいこと』株関連の本はたくさんあるが、投信本はあまり見掛けない。この本は発売と同時に購入していたが、なかなか読む機会がなかった。昨年少しだけ投資した投信の運用報告書が届いたので、積ん読本の中から救い出し、運用報告書の項目をパラシュート読みしている。著者はモーニングスターのトップ。初心者にも分かりやすい語り口で、複雑な投資信託を解説している。ユーズド本に出ていないところを見ると、購入者は座右に置いて使い倒しているのだろう。もちろん私もバイブルにするつもりだ。
January 24, 2007
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投資信託についての本を検索していたら「証券外務員」が引っ掛かった。なんと平成16年9月から、誰でも二種外務員資格試験を受験できるようになったらしい。日本証券業協会/証券外務員資格試験ついでに「証券外務員」のキーワードで検索してみたら、114件もの本が出てきた。「証券外務員」がキーワードの本図書館にはあるか。やっぱりないな。
January 23, 2007
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不動産投信(リート)という未知の分野の勉強をしてみることにした。為替ヘッジに迷ったが、投資先が安定した優良物件であることから、ヘッジなしのリスクを取った。円安に振れればヘッジなしはリスクにならないようだ。中長期の保有予定である。こんなサイトがあった。「投資信託の為替ヘッジ 」
January 22, 2007
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机の上の書類整理に浅い紙箱を重ねて使っているが、角がくたびれて変形してきた。 こんな物を使ってみると楽しいかもしれない。 『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』この本には3段重ねの方法が載っていた。こういうトレーを「スタッキングトレー」というのだと、初めて知った。
January 21, 2007
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『春にして君を離れ』アガサ・クリスティーの作品紹介を見ていて、急にこの本を読みたくなった。前の版がうちにあったはずだ。暖かな感じのカバーイラストだったように思う。
January 19, 2007
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『世間のドクダミ』「そうだ!」とうなずけることがたくさんある。「品格」より「恥を知れ」である。 『かもめ食堂』この本も読みたい。
January 18, 2007
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『コンバット!』第51話「敵前逃亡罪」HILL 256カービーは敵前逃亡罪で軍法会議に掛けられている。その裁判の場になんと衛生兵のカーターがMPとして登場した。劇中、サンダースとケーリ(前はケリーだったのに)が無実の証拠をつかむ算段をしているところへ、カーターがやって来る。MPのカーターはサンダースたちを知らないようだ。「敵前逃亡罪」は日本では51話だが、オリジナルは第1シーズンの27話なのである。つまり、当時の衛生兵はドクだったわけだ。どうして公開日時がこんなにずれているのか、MPで伍長のカーターがどんな経緯で衛生兵になったのか興味は尽きない。放送日 :2007年 1月16日(火)(再放送)放送時間 :午前9:00~午前9:45(45分)番組のホームページ
January 16, 2007
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2004年6月、シェルターで一緒に暮らしていたローズが死に、甚三朗も通い猫になり、黒猫の兄貴は独り寝を続けてきた。2005年12月、兄貴はひどい風邪を引き、回復するまで保温に苦心した。2006年12月、通い猫で縞猫の姉の東雲(しののめ)、通称しーちゃんが兄貴のシェルターに泊まるようになった。しーちゃんがどこをねぐらにしているか知らない。わが家からずいぶん離れたところで数回会ったことがあるので、多分その辺りに住んでいるのだろう。ねぐらに異変が起きたのか、年を取って寒い夜を帰っていくのが大変になったのか分からないが、ある日突然、しーちゃんは黒猫の兄貴の同居猫になってしまった。しーちゃんがシェルターに泊まっていくようになってから、兄貴の毛づやが良くなったような気がする。どんな保温グッズより、同類のぬくもりが一番心地良いのだろう。ルームメイトができたので、レンジで温めるあんかでは手狭になり、別の保温グッズに替えた。レンジあんかは縞猫の寝箱には入らないので、私の手を温めるのに使っている。一時的なルームシェアかどうかは分からないが、春が来るまでの間、少なくとも夜に凍える心配はないと思う。2匹にとって安心な冬の夜だ。(しーちゃんについては、2005年02月27日 はじき猫とやかまし猫を読んでください)
January 9, 2007
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『シネマ2・時間イメージ』難しそうだが読んでみたい本。「法政大学出版局」のHP(新刊書のご案内2006年11月)より戦前・戦後の映画史の流れを大きく縦断しつつ、映画について思考することによって、「時間」や「運動」をめぐる哲学の新たな概念の創造を試みたドゥルーズの代表作(『シネマ1*運動イメージ』は2007年6月刊予定)。哲学者による単なる映画論・映画史としてではなく、「映画に現れるかぎりでのイメージと記号の分類の試み」であり、ドゥルーズの多様な思考が注入され再編成された結晶を示す。〔哲学・映画論〕
January 7, 2007
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正月の真夜中、この本で泣く。 『残花亭日暦』「子供たちを託された」にぐっとつまり、ぬいぐるみとの会話にめそめそと泣き、カモカのおっちゃんの決めぜりふにもう涙が止まらない。おっちゃんが透明になっていく日々。私にも似たような家族との思い出がある。
January 4, 2007
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縞猫:ねぇ、何かお忘れじゃない? 私:えっ? あっ!慌てて冷蔵庫を開けた。■札幌酪農発祥の地・新札幌で造られた無塩バターです。無塩バター・200g毎朝、朝食の後、縞猫はほんの少しの無塩バターを食べる。小さじに5分の1ぐらい、はしの先程度だ。この習慣のおかげで便秘症が改善された。本人もそれが分かっているのか、私が忘れると「はやくちょうだいよ」と請求する。うちにはバターケースが一つしかない。これまでは普通のバターを入れていたが、無塩バターと入れ替えた。縞猫は毎日だが、私は週に2~3回しかバターを食べないからだ。毎年、縞猫は何かしら自分の物を増やしている。これまでは毛布のちゃんちゃんこや肩たたき棒などの身の回りの物だったが、ついに冷蔵庫の中まできたという感じだ。無塩バターが定着すると、縞猫はオリーブ油には興味を示さなくなった。まだだいぶ残っているが、私はオリーブ油が好きではない。一番搾(しぼ)りなのに、捨てるしかないだろうか。少しもったいない気がする。
January 3, 2007
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『バビロンまでは何マイル』を読んでから、もう半年以上が過ぎた。そろそろ魔法のエネルギーが切れてきた。魔法の充電はダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品に限る。 『海駆ける騎士の伝説』若き日の作品であるらしい。翻訳は野口絵美、挿絵は佐竹美保なので楽しみだ。
January 2, 2007
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。うちの猫どもにはちょっぴり高い猫缶をお年玉に出し、ひたすらミステリーを読んでいる。 『猫島ハウスの騒動』猫との触れ合い時間も、この本を片手にしていたので、ひざの上では黒猫の兄貴のブーイングだ。ほったらかしにされた縞猫も、私の横でブツブツ文句を言った。お年玉に味付けをしてもまったく効果はなかったわけだ。触れ合いの消化をしたら、続きを読もう。
January 1, 2007
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