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昨日の23日は、ブログ仲間でもあり、『講師力研究所』所長のしゅぺさんの初講演が名古屋の地で開催されました。彼とは、今まで色々なセミナー会場でちょくちょくお会いしていました。お勤めされているにも関わらず、とても熱心な勉強家です。演題は、「セレンディピティの魔法で、あなたの人生は幸せになる!」 ~伝説の2000人講演への最初の一歩~ある一冊の本の出会いから、彼の人生が大きく変りはじめていく模様を語られました。紙芝居を行ったり、過去の心理劇の様子を録音されたもの(ちなみに私の声も入っていました)を聞かせたりと、聴く人を引きつけるための数々の工夫がされていました。笑いもあったりして、初講演としては、なかなかの良い出来ではないでしょうか。そしてなにより、講師のしゅぺさんが一番楽しまれていたように感じました。スピーチそのものの感想は、過去に本田健さんがアメリカで初めてスピーチされた時に言われた言葉をそのまま引用し、しゅぺさんに捧げます。---------------------------- 引 用 ----------------------------------- 正直に言うと、たしかにあなたのスピーチは、へたくそだったと思う。 でもそれを一生に中で最低なものしたらいい。あなたの記念すべき最低 のスピーチが聴けて、光栄です。うまくなりたければ、いまから練習す ればいいだけ!---------------------------- 引 用 -----------------------------------伝説への道が始まりましたね! おめでとう!!2005年4月23日土曜日、私は、伝説の証人になりました!!
April 24, 2005
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最近、筆文字の名刺を創作してもらいました。私は昔から名刺にはこだわりをもっております。それは特にビジネスの場面では、相手様へ最初に手渡すのが名刺だからです。いかに相手様に印象を持ってもらえるかが大切だと思い、今までも似顔絵を入れたりと工夫してきました。ありきたりの名刺では印象に残りません。よく交流会等で何人もの方々と名刺交換をさせていただくのですが、後々「この方どんな人だったかなぁ?」ということがよくあります。昨今のIT時代では、コンピュータに組み込まれているフォントを目にすることが多くなりました。 また現代では組織より個々人としての活躍の場が広がり、ブランド化することが大切であると感じております。このような時代だからこそ、「名前」が重要であると思います。今回創作していただいたのは、「筆文字とディジタルの融合」をコンセプトに、筆文字の新しい価値を消費者に浸透させ、普及させていきたいと語る、若手書道家 『武田双雲』氏に名前を書いていただきました。彼は東京理科大学理工学部情報科学科を卒業後、NTT東日本勤務を経て書道家という一風変わった経歴の持ち主で、人に感動を与えることを信念にパフォーマンス書道、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを実践して、書の新しい領域を開拓し続けていらっしゃいます。最近では、愛知万博においてグローバルハウス各ブースの題字を筆でふるわれました。この名刺、とてもすばらしい筆文字で書いて頂いて、大変満足しております。このような名刺もつと、早く人に渡したくてしかたがありません。 <ふで文字や>
April 5, 2005
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