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斜めからインドネシアを眺めよう 411 エアコンや洗濯機がなくてもHPは持っているし、バイクは持っている。インドネシアのアタック(洗濯用洗剤、日系企業)のテレビコマーシャルがインドネシアらしい。洗濯機を使わないで、洗濯板でごしごし、足で踏みつつける、岩や板に叩きつける、などの洗濯方法が一般的なのに合わせて、固形石鹸ではなく。粉石鹸をそれらの洗濯方法で、他のメーカーに比べて、たくさん使わないでも、汚れをきれいに落とすことができると、宣伝をしている。日本では考えられない。 3kgのLPGのボンベの売り出しのコマーシャルも始まった。プルタミナという国営の燃料会社で、ベンシンプレミューム(普通ガソリン)プレマックス(ハイオクガソリン)ソーラル(軽油)だけしか扱っていなかったが、最近はLPGも売るようになった。それも、二年ほど前から、灯油の製造量が少なくなり、インドネシアで豊富に埋蔵量がある、LPGを積極的に売るようにし、灯油ランプや灯油コンロに替えるように仕向けた結果、一般に浸透し、契約小売店ではさばききれなくなって、各所にLPGガスステーションを作った。そこで、回収した空のボンベに詰め帰るようにした。全国的に販売網ができたのです。そこで、コマーシャルでもっと、有効に使ってもらおうとしているのです。 日本のタクシー用のLPGガススタンドが地方にもできて、携帯用のガスボンベが誰でも近くで手に入れることができるようになったのです。 そして、日本のような携帯用のガスコンロとボンベの組合せと家庭用の大型のガスボンベと台所のガステーブルの組合せの中間の道具が普及したのです。 移動式軽食屋さん(カキリマ)夕方から夜間に営業する道端のテントレストランがやたらに多いインドネシア、料理用、明かり用として、今や灯油に代わって必需品になっています。 この現象も、日本では考えられない。 日本へ重要な提案をした。これが、受けれられない時には、客先に迷惑をかけないために、とっておきの手段、O化工に手伝ってもらおうと思う。
2009.10.30
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斜めからインドネシアを眺めよう 410 最高検や国家警察高官が汚職実業家と結託し、汚職撲滅委員会(KPK)副委員長二人が収賄に関与したと見せかけて容疑者に断定し、休職処分に追い詰めた疑いが浮上している。昨年の最高検疑獄事件と同様、KPKによる電話の盗聴記録を通じ、最高検幹部と実業家の癒着が暴露されたことで、国民の期待を集めるKPKに対し、旧態依然の汚職の巣窟と批判される最高検と国家警察が組織的に弱体化を画策したことの裏付けにもなり、今後の捜査が注目されている。 これではユドヨノさんも、何が本当なのか、分からなくなってしまい、手を施しようがない。 アンタサリの事件以後、KPKがらみのゴシップは多いが、こういう話が出てくると何を信じていいのか分からなくなる。犯罪を暴露された連中が暴露した組織も犯罪に手を染めているとでっち上げ、仕返しを企てる。それを、また、ひっくり返す、手段を暴露する。 インドネシアは、結局、正直でなければならない、組織が、正直ではないのです。自分達の利益のために、自分達の正直を認めてもらうために国民一般のために行動するのではなく、正直ではないと指摘した組織を標的に潰そうとするのです。 日本人も同じです。積極的に建設的にインドネシア人やインドネシア企業のお手伝いをしようとする人や組織を潰そうとする人がいるのです。自分は建設的なことや他人の手伝いは何もしないし、できないので、せめて、他の人も自分と同じようにしてしまいたいのです。建設、開発、手伝いで競争しましょうよ。破壊や足を引っ張ることで、勝ろうとしないでください。何かを産む方向で、切磋琢磨してください。敗軍を認めて、城の明け渡しは、速やかに、清らかに、お願いしたいものです。あなたが、今、厄介者になっているのですよ。あなたが早く仕事をすれば、すべての関係者に安堵を与えることができるのです。目を覚ましてください、悪いことは言わないから。 Cibitungの北側にある貸工場を見てきた。敷地は1500、建物は1000平方メートル、事務所は中二階にある。最適である。日本人が多く泊まるホテルの裏である。国道にも、高速にもMM2100にも非常に近くて条件は抜群である。自分の会社としてしまいたいくらいだ。 環境も民家が少なく、騒音で迷惑をかけることもなさそう。この工場を借りることした。二年契約で200万円/年、工事費が400万円で合計600万円掛ければ操業が可能になる。今年中の稼働目標である。リサイクルを主に当初は月間100万円の利益を想定できる。 私がやっている仕事は http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%202.html で、紹介していますが、10分読み続けようとして、読み始めれば、10分持たずに、熟睡の世界に入ることが出来るでしょう。嘘だと思うなら、やってみてください。
2009.10.29
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斜めからインドネシアを眺めよう 409インドネシアのHP(ハンドホン)は、もう、これ以上、機能が増えないことを望む。ミニコンピューターになっているので、もう十分である。それが、一万円も出せば買える。会社関係が申し込める。後払いのシステムでは、日本の三分の一くらいの料金なので、使用料も安い。 ただし、一般の人はプリペードカードを使う。電話会社は、それで、利益を上げている。これは、日本の使用料と同じくらいだから、インドネシア人にしてみれば非常に高いが、今や、若者の全てが、HPを使っている。カードが切れて、送信できない状態(受信はできる)で使っている人も多いし、私にかける時は、ミスコールで、電話を掛けろと催促をしてくる場合が多い。 ただし、会社勤めをしている人が会社契約にすれば、かなり安く便利に使える。私は、ラップトップに接続して、いつでも、どこでも、ネットやメールにコネクトできるようにしている。もちろん、そのHPで両方とも出来るが、その機能は使っていない。また、カメラとしても使っていない。使う必要がないことと、日本のHPと違って、折りたたみではないので、文字ボタンがどうしても小さすぎて、押し間違いが多くなる。それと、画面の文字や絵も小さいので、見にくい、読みにくい。だから、3Gのテレビ電話機能も使っていない。高齢者社会には全く不向きである。日本人の多くは旧式の機能が少ない、HPを使っている人が大部分である。私のHPも文字ボタンが小さいので、SMSの文章を作る時は間違いが多いし、時間がかかってしまう。つい電話で済まそうとします。 だから、いわゆる電話機能があれば十分だし、SMS(ショートメッセージ)があれば十分なのです。他のことは、ラップトップとデジカメでより簡単に間違いなく出来る。それでも、変換間違いはあるが・・。 とにかく、インドネシアもHPに関しては、一人前になっています。問題はプロバイダーや電話会社のトラブルと通信速度です。
2009.10.28
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斜めからインドネシアを眺めよう 408 私の予想どおり、撤退しようとしている会社の撤退手続きや段取りが進まない。3か月契約社員として残した従業員に、もう三か月の契約延長を頼んだ。2010年の一月末まで、ということになる。また、三か月延びたことになる。工業団地の事務所には、会社が出た後、購入したいという会社が有れば紹介してほしいと依頼してあるそうですが、いつ出ていくかはっきりさせられないのでは、紹介したくても紹介できない。その肝心なことが分かっていないことと、本社はある売り先と口頭では合意していることを無視しているのか、情報が入っていないのか、本当は紹介依頼を撤回しなければいけないはずです。社内の意思が統一されていない。工業団地の事務所を訪問し、空き、工場のチェックをしてきた。若年アルツの行動を待つことはできない。何ヵ所か、すぐ入ることができる、工場を物色し、提案をする。それが、受け入れられない時には、もう、日本とは関係なしに、こちらで、自由に行動し、早く、生産設備を稼働させる。これが、先週のミーティングの内容から決めた事です。 しかし、なかなか、適当な場所が、見つからない。大体、どこも、900平方メートル位で、30ジュタ(30万円)月で、最低2~3年契約になる。電気工事、事務所機能工事は自己負担で2000万円以上かかる。工業団地内の新築貸工場は、これが、相場です。しかし、これでは、無駄が多すぎる。どうせ、テンポラリーなので家賃は5万円以下、準備金も500万円以下にしたい。バラックで工業団地の外でそんな所を、物色している。 P社向けの新製品のトライが佳境に入っている。早ければ、明日中に格好がつくでしょう。今までにない、大形の製品なので、取り付けに苦労をしたのと、寸法公差が率として非常に厳しかった。
2009.10.27
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斜めからインドネシアを眺めよう 407Miyabi Ozawaのことは、話題になっていると書きましたが、インドネシアでは、PGを見ることは、誰でも、できるようになっているし、無修正のDVDのコピーが百円で売っている。携帯から、Pサイトにアクセスも簡単。子供たちも、面白がって見ている。既に、見たことがない小学生はジャカルタ界隈にはいないのではないかと思うほど、この話題についても、彼らはあけっぴろげに、見たといっているし、テレビインタビューでも、すぐ、アクセスしてみせる。 勿論、親は、気にしているが、それを、止めさせる手段はない。親たちは、アクセスの仕方を知らないのです。宗教指導者も、アクセスの仕方を知らない。司法も行政も、いま、どういう状況になっているかを掴んでいない。それらを、自分達がチェックできないからです。Aサイトをブロックするシステムを持ったHPもない。その要求もない。 マユミ ミヤビ オザワのDVDも堂々とジャカルタの中心地(ブロックMやグロドックは有名)で売られている。勿論その他の日本人女性のAビデオが無修正で売られている。警察は見てみない振りをしている。どうせ、取り締まっても、イタチごっこになることは分かっているからで、徹底的に根絶しようという政府や宗教関係者はいない。 イスラム原理主義の方々も、どうも、見ないふりをしているようです。唯一、イスラム系大学の学生が騒いでいるだけである。 しかし、出張者や観光の方たちは、記念に、お土産にと、それらのDVDディスクのままの持ち出ししない方がいい。空港のX線でチェックされ、罰金を払わされ、没収されることになる可能性が高い。リムーバブルディスク、メモリースティックやSBカードなどDVDディスク以外ならチェックされないことを付け加える。
2009.10.26
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斜めからインドネシアを眺めよう 406ジャワ島のことに関して、問い合わせが、メールで入ってきます。以下は、こんな感じで、答えているという一例です。「こんにちは,誰様、ブロモは下の町のどこでもいいですからホテルへ泊って、朝、03:00(距離によって違う)ごろ、ホテルD予約したレンタカー(ガイド付き)で出発するのが一般的です。日の出を待つ場所があります。そこから、大勢に現地人と一緒に見ます。車から降りて、最長でも10分、暗い、緩やかな道を登るだけです。気温が15℃くらいですから、防寒服装を準備してください。登山と云う程のことはありません。其処で、写真を撮って、下の砂の海へ車でおります。ブロモの下から、馬を借りて,階段の下まで行き、そこから、階段をおぼって、火口のまわりへ登ります。私のブロモの写真に全部のっています。参考にしてください。私は66歳になりますが、駆け足でも登れます。LAWANGにはホテルが沢山ありますし、其処のこだわらなくても、その辺りの町にはどこででもホテルを見つけることができます。 どちらの方から近づくのか知りませんが、スラバヤからならマラン方面に向かい途中左折してパスルアンへ向かい、パスルアンから右折、ブロモ方面へ向かう。トサリという部落がバスや普通車の終点です。そこに、立派なホテルが何軒かあります。四駆の車をチャーターし、翌朝暗い内に出発します。この、コースが私はお勧めです。しかし、ブロモ展望台まで、何時間かかるかの問題ですから、下のどの町のどのホテルからでも、展望台へ行く車はチャーターできます。値段と、出発時間が違うだけです。私は、MalangからとTosariからとSidoarjoから行ったことがあります。 http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/page0404.html東部ジャワ地図です。その他、ジャワ島西部、中部の地図は、http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/ 表紙の下の方に在ります。 参考にしてください。楽しい旅をどうぞ。」 毎日書いていたブログを、Essay集( http://www.ab.auone-net.jp/~bekasi/ )として私のウェブサイトのトップページからアクセスできるようにした。大まかに項目別に分けたので、興味や必要に合せて、ページを選べるような一冊の本の感じにしました。
2009.10.25
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斜めからインドネシアを眺めよう 405 ジャカルタへ高速を使って行くが、高速へ入 る時、当然、ティケットを受け取る。そして、ポンドックグデティウールで、ティケットを出し、そこまでの料金を払う。その後、ジャカルタの周回高速へ入る時は、ティケット無しで、6500Rp払う。 昨日、何の考え事をしていたのか、ポンドックグデの手前で、5500Rpを準備して、払おうとした。「ティケットニヤパ」ティケットを出してくださいと言われて、照れ笑いをしながら出して払った、料金も4000Rpだった。次ぎに、ジャカルタへ入る時の高速代が上がっていないものと信じていたので、また、5500Rpを出して、通り過ぎようとしたら、「クランスリブパ」と言われた。1000Rp不足でした。6500Rpに上がっていたのでした。上がって、初めてのジャカルタでした。 ジャカルタへ入る前に二回のうっかりをしていた。我が社の紹介(カンパニー プロファイル)です。http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0012.html当社のネット販売の商品(規格品)を,逐次、充実させてゆきます。 製造装置は購入してあるし、新商品の試作の準備もできているのですが、拡張、引っ越しする場所が未だに決まらないので、仕事を増やすことができない状態です。なんとかしてくれ~~~~~。
2009.10.25
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斜めからインドネシアを眺めよう 404 先日書いた三人の不可解なインドネシアの人が、先日の約束の通りサンプルを届けてきた。これには、予想外の逆裏切りで、驚かされた。それにしても、慎重に話を進めなければならないと思っている。 日本から頼まれた金属パイプの見積もりをしてもらうために、加工会社を訪問した。 日本からの二人のお客さんとムナラスナヤンで昼食をとりながら、ミーティング。いろいろな情報を得たが、直ぐに、有効なものは一つもなく、落胆した。もう、いつになるのか分からないまま、待つわけにはいかなくなった。独自で進行させるこの決心がついた。曖昧な状態で、待っていただいている客先に、言い訳が利かなくなってきた。 当然、こうなることは予想していた。PT.Kが明けわたす時期は、在る人間が、その気になるかならないかによるが、その人間が、やる気にもならないし、やる手腕もないから、何より、インドネシアにいる期間をのばしたいと思っている。もうひとつ重要なことは、Nが入る時期をわざと遅らせようと思っている。子供っぽい、妨害意識が見える。EPTE会社は、一般的には一年くらいで、明け渡せるところが、申請が既に半年以上遅くなっている上に、申請してから一年以上かかるから、これから、二年以上かかると予想する。それは、在る人間があきらめなさいと、云っているのです。私は、駄々っ子を相手にしても仕方がないと、諦めました。独自で探しことに決めた。N社の人にも、この点を最初,会った時から言っているし、云い続けているのですが、やっと、この頃、分かってきたようです。本当にどうしようもない人だということが。
2009.10.23
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斜めからインドネシアを眺めよう 403二回目の歯医者(ハラパン クルアルガ)でした。結局、前の下の歯を二本抜いてしまって、いつも、迫力がない顔が、間抜け顔になってしまい。其のうえ、空気が漏れるので、発する言葉が奇妙に聞こえる。一週間後に型を取り、二週間後に入れ歯をすることになっている。サンプルの提出をした。PVCチューブである。もう一社、訪問して、サンプルを届けるのだが、歯が戻って、だらしない顔が、少しでも、回復してからにしようと思う。大学を卒業して最初に就職した静岡県清水町柿田の東洋プラスチック精工で最初の上司として、お会いした、塩崎孝太郎さんの娘さんから、思いもよらない便りがメールで届いた。私のウェブサイトのhttp://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0067.html の“無から無へ”という項で、先輩のことについて書いていますが、それを、たまたま、読んで頂いたのでした。 私の年齢は、先輩が亡くなった時の年齢を超えた。私の技術が現在に至って、インドネシアにまで、広めようとすることができているようになっているのは、先輩の生き方が良くも悪くも、大変、刺激になっていることは常に意識をしている。もう、35年以上前のことである。 その娘さんを、私が、覚えているのは、彼女が5~6歳のころだと思う。彼女は私の顔をおぼえていないでしょう。私としては、彼の子供さんにとっても、父親の影響を大きく受け継いでいて、意識をしていることを、意識していなかったので、子供さんや奥さんが、今どういう生活をしているかなどとは全く思ってもいなかった。ですから、今回受けたメールは、過去に影響を受けた方々のその奥さんや子供さんのことも、もう一度、振り返ってみる必要があることを感じさせられた。 インドネシアで仕事をするようになってからは、尋ねることをしなくなったし、墓参りをすることも無くなっていた。
2009.10.22
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斜めからインドネシアを眺めよう 402土日と棒振りをやった。いつもと同じ仲間である。パニック障害発症以来飛ばなくなっていた距離が、最近、ちょっと、回復してきたような気がする。そんなこともあって、110以上のスコアが108くらいになってきた。それでも、140mくらいがやっとである。それはそれとして、楽しませてもらっている。ジャバベカとスダナで回った。両日とも、前の組のプレーの速度が遅い、仲間も私もどちらかというと、早い方である。前の組が遅くて、たびたび、プレーを中断されると、結果がよろしくないことは誰でも、経験していることだと思う。1 とても、青からやる腕ではないのに、青からやっている。2 自分のボールまで、行くのが遅い、他の人の邪魔にならないかぎり、自分のボールのそばによって、自分の番になったら、すぐ、打てるように準備しておく、使うクラブも、持っていかなければならないことは当たり前である。3 カートを使っている場合、いちいち、カートまで全員が戻る。一緒に行動しないで、臨機応変に個人個人で動いてほしい。4 ティーショットでもなんでも、打つ前の素振りをゆっくり何回もする。5 グリーン上でも、自分のボールの位置へ行っていないで、コースも読んでいない。自分の番になってから、コースをキャディに聞いたり、向こう側へ行ったりして読んでいる。6 打ち終わった後、その位置で、首をかしげながら、素振りをして反省をしている。 7 ロストボールの諦めの決断が遅く、いつまでも、捜している。 1~7を改善すれば、腕前とは関係なく、後ろの人たちを待たせないようになるし、後ろの人に気を使っているな、ということが分かる。ちょろったり、左右遠くに打ってしまったり、草むらに入れてしまったり、水に入れてしまったり、ミスやへたで、後ろの人を待たせても、いらいらさせることはほとんどない。問題はその後の行動ですよ。1~7の人達は、後ろから見ていて、いずれも、さっさとやってちょうだいよ。と、思わせちる。それらの人達は、後ろの人達のことを全く、気にしていない。後ろを確認することもない。待たせているという、意識が全くないのでしょう。そういう、気持ちがあれば、もう少し、早くやるはずだ。私は、あまり、いらいらすることはないが、二日、続けて、大変、プレーが遅い組の後ろに着いてしまったので、書いてみた。 日本から、お客さんが到着した。私は23日にお会いする。 親しい仲間との食事会はリッポチカランで、でした。メンバーが増えていた。
2009.10.21
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斜めからインドネシアを眺めよう 401その時点で、この人達は、どういう人なのでしょうか。大きな?マークが付いた。 この三人組が先週の土曜日、再びやってきた。その、一週間前ほどに、会社で土曜日に会いたいといってきたが、ゴルフの後、会社まで行って約束の時間が守られず、待たされて、前回と同じようなことになると、予想し、会社ではなく、家で待つことにした。 当日、15:00の約束で、どういうわけか二人だけ、15:15頃,来た。もう一人がリーダーのようだったが、遅れている。どこにいるかと電話して確認させた。まだ、ジャカルタにいるという。渋滞の様子では一時間以上かかる。それでも、彼らは、彼が、サンプルを持ってくるので、耐えてほしいと、云っていた。 それから、待つこと一時間以上、16:30ころ、やっと、到着した。一人が、外へ出て、サンピルを持ってきたか、聞いたようだ。何も持ってこなかったことを聞かされ、落胆したようだったが、私は、それを聞いて、もっと落胆した。 何のために、約束してまで、彼らが来たのか分からない。それも、大幅に遅れてである。遅れてきた、ご本人、恐縮した様子もなく、来週中には、会社の方に、サンプルを届けるといっていた。 三人で、二回来て、それも、長時間待たせて。何しに来たのかわからない。四点、サンプルを既に受け取っていると云っていた。それを、聞きながら、本当かな?届けるといった話も、疑わしい。何を考えて行動しているのか、私には理解できない。 こういう人たちと組んで、仕事はできないと感じた。価格は吹っ掛けること、条件として、原料支給か、前金でもらうことになる。
2009.10.20
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斜めからインドネシアを眺めよう 400外交官の何たら手当を含めて、優遇措置が沢山あり、其のうえ、公費と称して、私的費用に使ってしまうチャンスが多い。要するに、自分や自分の贔屓の人たちに使っても、公費に使ったと言い訳をしやすい状況にある。いちいち、指摘できない、曖昧な部分がある、そしてそれは、ほとんど、公共の為でなく、私的に使われていう。タイミングよく、外交官の諸手当を見直すという話が、ニュースで、知らされた。当然である。外交官に限らず、開発途上国援助などの、いかにも、ボランティアをしているかのような政府機関、(こういう機関は天下りの受け入れ期間と一致している)海外事務所の人たちの、生活ぶりも、外交官に負けないほどの、豪華な生活をしている。どうみても、その国の人のために、尽くしていて、自分の生活は人並みで良い、という、感じは毛の先ほども感じない。飲食いや住まいに庶民としては考えられないほど、豪華な生活をしている。自分が一月に100万円も使っていて、現地の子供たちへの援助が、一年間100人に1000円位で、合計10万円ということでは、どう評価しても、私は、最低人間の存在としか見ない。良心が咎めないのでしょうか。外交官や海外援助機関使っている予算を人数はそのままにし、半分にすればいい。そして、浮いたお金を民間の海外援助NPOに託したら良い。海外には、少ない手当で、また、自費を投じて、現地の人のために働いている日本人は多い。こういう人は、元、公務員という人はほとんどいない。皆さん、元も今も民間人です。こういう人を探し出して、もっと効率あげてもらうために横から金銭的に手伝うといった、地道な活動を公務員はしなければならない。それも、今の収入の半分で、性格程度も半分で。とにもかくにも、外交官の生活は豪華過ぎる。人間を贅沢にしてしまう。これは行政の責任である。この際だから、書きくわえるが、JODCの一人当たりの支給金額はびっくりするほど高額である。半分で十分、そうすれば、二倍の人数を送ることができるし、高齢早期退職者の海外勤務機会を増やせる。指導を受ける海外の人達も増やすことができる。良いことだらけだが、そうしないのは、JODC職員の給料が高いからです。自分達の方が多い、というのは、いかにもまずいからです。当然のことながら、職員、海外駐在員の給料も半分にすればいいのです。そうすれば、もっと、派遣指導者を増やすことができる。こんな、簡単で、当たり前なことを、どうして、やらないのでしょうか。やはり、公務員はエゴ集団だからというしかない。
2009.10.19
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斜めからインドネシアを眺めよう 399どうも、つかみきれない会社があって、そこから、私にアプローチをしてくる。二か月前に、会いたいというので、PT.MAKUTAで約束の時間15時の15分前から待った。30分過ぎても来ないので、仲介した人間に、今、どこにいるか、電話するように頼んだ、その本人も、私に催促されるまで、確かめようとしない。この結果、どう見ても、まだ、30分以上かかる場所にいる。約束の時間の前の来ているのが普通だと思っている私にとっては、向こうから何も連絡なしに一時間以上待たされるなどは、許せない。キャンセルと云って、家へ帰ってしまった。その後、彼らが待ち合わせ場所だった所に着いたのが、16時過ぎていた。そこから、連絡があって、私の家まで来るというのでOKをした。何と、普通なら、30分以内で来るのに、一時間以上かかって、17:30に来た。 彼らは、プラスチック製品の販売仲介屋をしているというので、押出成形と云って、決まった断面を長く引っ張って製品を作る仕事だから、長くても短くても、連続で引っ張り、切ったり、巻いたりする、と説明した。 まず、製品のサンプルが有れば、それを渡してほしい。図面でもいいが、図面に書かれていないことで、知らなければならないことが、たくさんあるので、必ず、あるなら、サンプルを欲しい、そこから、話がスタートします。なければ、話は何も出きません。と、何度も、云っておいた。分かったといって、今度来るときは仲介する製品のサンプルを持ってきます。と云って、帰って行った。40代、50代の男、三人で、わざわざ、タンゲランから、やって来たのです。商売をやる気はあるのですが、押出しのことや、プラスチックのこと、商売の仕方が、分かっていないことが、感じ取れた。
2009.10.18
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斜めからインドネシアを眺めよう 398公金の援助を受けて、やっていることが小さい。税金の無駄使いは外国の至る所でされている。公務員が公僕などというのは夢のまた夢である。高級住宅に住み、至れる付くせりの補助金を得て、やっていうことといえば、国からのお金の仲介だけである。自分のお金ではない。ただ、配分しているだけである。その後のお金の使い方をチェックしない。それが、何より、一番重要なことだと思うが、報告を義務付けることもしない。渡して、それで終わり。まともに使われていると思っているのでしょうか。彼らにバックされていると、疑いたくなる状況と、本人達は思わないのでしょうか。配分なら、私の方がよっぽど、貧しい人たちの自立の為に役立つように配分する。そにて、結果をチェック、フォローもする。公務員のなんたら手当を一旦先ず全部無しにしてもらいたい。そして、新たに必要とする手当をだし始めればいい。既得権を全廃し、振り出しに戻せば何兆円もの税金が余るはずである。私が個人でやっていることに近いことをする能力のある人材はいないのですか、また、そう云いう、公務員にすり寄って、恩恵のおこぼれをもらおうとしている人の多いこと。またそれを、彼らと親しいと自慢している人も多い。私はどちらかというとそういう人と付き合っていることは、恥だと思うのに。何をか、いわんや、です。呆れるしかない。また、こういう批判をすると、そういう人たちから、阻害されるし、パワハラを受けたり、恨みを買ったりする。そういうたぐいの人間の方がはるかに多いので、どちらが正義なのか、分からなくなる。批判する人の方が悪者にされる。できるわけがないでしょうが、公務員は私のやっていることを見習ってほしいものです。インドネシアのKPKという組織は公務員の汚職、贈収賄、無駄使いを監視し、摘発するためにある。しかし、その組織のトップ(Antasari)で、公務員から、恐れられていたといわれ、本人も、いつも、誰かに狙われていると感じるが、それを、恐れていたら、役割を果たせないといっていた。その人が、今、殺人首謀者として、裁判中である。ゴルフのキャディに関する三角関係がらみだから、なさけない。そして、その取り調べ期間中に、KPKのメンバーは自分を含めて、収賄をしていたことを自ら暴露した。現在、KPKはメンバーを一新して、活動を始めている。役割を果たすことを期待しますが、インドネシアですから、甘い、口聞きと、袖の下の誘惑は多い。
2009.10.17
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斜めからインドネシアを眺めよう 397今日は,ある人の誕生日である。この日を忘れたら、私にとって一大事である。自分の誕生日に気が付かずに過ぎ去ってしまっても、何とも思わない。今朝は、私の工場でどんなものができるのか、知りたいので、サンプルを届けてほしいという会社に届けてきたが、仕事を、今、頼まれても困ることを付け加えてきた。 EJIPのE社と背中合わせにあるかなり面積的には広い会社の前を通った。この会社も、草ぼうぼうで、一m以上の丈になっているが、放置してある。ほとんど、人気はない。聞くところによると、もう、生産は無くなっている状態で、従業員も、すでに、退職させたという。MMのどこかの会社と同じ状態だが、大きく違うのはEPTE(関税免除)が,あるかないかです。ない会社のクローズ手続きは、簡単だし、すぐ、申請も受理されるので、身売りもしたければ、早く、済ませることもできる。もうひとつ、大きく違うのは、清算の専門家が派遣されてきていることです。MMの会社は、精算の実行人自身が閉めたくない人だし、手伝う、経理のインドネシア人もできるだけ、長く、仕事をしたいから、わざと、間違えたりしている。気持が、伸ばす方で、一致しているので、いつ閉まるか予想でいない。一説には来年末になるという話もある。事実、専門家が、来て、整理にかかっている、ブカシのM社は一年過ぎているが、まだ、ベアチュカイとの難題に、ン、と云えないらしい。ベアチュカイは、EPTEで受けた恩恵を全て吐き出すまで、OKを出さないという話だ。韓国の企業は、さっさと、夜逃げ同様にして、何もかも放りだして帰国してしまうそうです。そういう場合は、身売りはできないし、装置を売ることもできないが、選択としては賢いかもしれない。インドネシアに会社を進出させたいなら、EJIPの会社を買収してしまう方が、予定は立てやすいし、しこりがないでしょう。ただし、その後、拡張したいなら、完全に手続きが終わった会社と交渉した方がいい。 先ほど、ジャカルタタイム17:00頃、地震があった、震源地はジャワ島の南西端ウジュンクロンM6.4。津波の情報はない。この地帯は、何もないところですから、壊れる家もない、山崩れがあっても,埋まる車はないし、人もいない。動物(幻の白サイ)がいるといわれている地帯です。
2009.10.16
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斜めからインドネシアを眺めよう 396 ジャバベカのハラパンクルアルガ(インターナショナルから変わった)病院へ行ってきた。病気ではなく歯の治療のためだった。前の下の真ん中の歯の歯茎がほとんど消滅して、歯を支えることができなくなり、グラグラし、ちょっと引っ張ればとれてしまいそうな状態で、食べ物をちぎることができないし、何より、話をしにくくなってしまった。この病院は総合病院で、一つのフロアーに沢山の小部屋があり、それが、各医者の診療室である。他の病院との掛け持ちなので、求める担当医がいるかどうかを電話で確認しから行く必要がある。私は、昨日、歯医者は何時から出勤してくるか確認済みで、9時から診療開始といので、9時に家を出た。海外では歯の治療は保険が効かない。ジャカルタのキョウアイなど日本語を話せる看護婦がいる歯医者にかかると、一回、一万円以上はかかってしまう。差し歯などをすれば3~4万円は覚悟しなければならない。9時に受付を済ませ、待つこと一時間、渋滞でDr,の到着が遅くなったと云っていた。さすが、インドネシアである。この、医者、日本が普通に話せた。まず、日本語で、待たせたことを謝っていた。噛んで、とか、グラグラですね、とか、歯垢を取らなければならない、とか、出来るから、日本語をしゃべりたいのです。インドネシア語で返事をしても、日本語で、話しかけ続けた。結局、歯は抜いた。一週間後にまた、行くことになった。料金は、2600円くらい、日本で30%払ったのと大体同じです。しかし、インドネシア人にとっては大金です。病院はすいています。ガラガラでした。日本人の皆さん、この歯医者(Dr.Ruskandy)はお勧めです。ある会社へ閉めた会社の従業員の再就職のための、個人の必要書類を10人分まとめて、提出してきた。其の会社は、EPTEですが、日本の景気に左右されることなく、日本への輸出が、順調に伸びている。
2009.10.15
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斜めからインドネシアを眺めよう 395在るお客様向けの新製品の金型が出来上がった。どんなに遅れても今月中には使える製品を作らなければならない。日本からのお客さんにその製造工程を見ていただかなければならない。他にも、新規客先へ出すサンプルも20日が期限である。少ない、装置をやり繰りするので、大変である。新しい職場を紹介し始めたことは書いたが、今日の報告では、一社に希望者が殺到し、11人希望という会社が出てしまった。其の会社に、そのことを話したら、多過ぎるので、書類審査をして、半分くらいに絞ってから、面接をしたいといことになった。当然といえば、当然で、それを、受け入れ、まず、関係書類をまとめて、提出することにした。その後、面接日を連絡してもらう。ケースバイケースで、いちいち、気を使うことが多く、仲介することも、なかなか難しい。 パダンの大地震で、びくともしなかった家が何軒か残っている。その家はほとんどが築100年じょうだそうです。木だけで作られている二階建てである。釘は無いころ作ったのですから、木を巧みに組みあわせて造られている。揺れとそうですが、倒れなかった。今のインドネシアの一般的な家は、レンガを積み上げて造られている。鉄骨はほとんど使われていない。その上に煉瓦と同じ材料の瓦が大量に乗っかっている。ちょっとゆすればすぐ壊れそう。ショッピングモールやルコ(二階が住居でしたが店)も、レンガを積み上げているだけが多い。日本で見るコンクリートブロックに鉄筋で補強し、隙間にセメントを詰めるという壁や塀は全くない。つぶれて仕方がない、震度3くらいでも、立っていられない建物ですから。これも、インドネシアらしい話です。 "Menculik Miyabi"の間違いでした。意味は同じですが、物と生き物で、盗むが違うようです。結局、延期となりましたが、必ずインドネシアへ来ると作者は言っていました。
2009.10.14
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斜めからインドネシアを眺めよう 394 土日に痛めた個所は、もう回復し、痛みは無くなった。仕事の方はインドネシア人スタッフで、こなしているので、私がやることが無くなってきている。設備は着々と購入し、自社製品開発用の金型も揃いつつある。今月中には二種類5アイテムの開発品準備が終わる。しかし、問題は、その試作ができない。いつになったら出来るかもはっきりしない。 次第にむずむずが増し、我慢ができなくなってしまう日が近づいていることを感じる。やってしまえば、今の阿吽の約束を破ることになってしまう。期限を切って、会社を移せなければ、自分のやりたいようにやると、云ってしまうこともできない。Miyabi Maria Ozawa ミヤビ マリア オザワ、という女性をご存知ですか。パダンの地震の後の情報に混じって、二週間ほど前から,インドネシアのマスコミで盛んに取り上げている話題があります。日本人ですが、フランスとカナダの血が混じっている、チャンティックです。映画の撮影のために14日にインドネシアに来る予定なっている。なぜか、イスラム過激派(MUI)大学生の連中が、彼女の写真を燃やして、インドネシアへ来ることを反対している。どうも、ポルノ女優”bintang porno”という評価をしているようです。彼女のプロファイルはインターネットで紹介されているが、私が見る限りでは普通の女優のようだが、彼らは何か他の情報を持っているのでしょうか。マスコミでも、彼女を悪く紹介はしていない、デモの事実だけを紹介し、映画の撮影には、結果を楽しみにしているという解説が多い。政府の芸術文化省も既に撮影の許可を出している。ただし、ミヤビ本人が、この情報を知って、多くのインドネシア人は彼女の来イを楽しみにしていたのに、インドネシアへ来ることの延期を決めたようで、いつ来るか未定になったらしい。日本で撮影することになるかもしれないらしい。作品のタイトルは“Mengcuri Miyabi”(ミヤビを盗む)で、小説の作者はインドネシア人。内容は知らない。作者はコメディと説明している。「イスラム過激派の若者は、女の魅力にインドネシア人の若者の多くが骨抜きにされてしまうことを恐れて、反対をしている、」と一般のインドネシア人は面白いがって云っている。こんなことで、盛り上がるなよと思うくらい、インドネシア中が熱くなっている。Miyabi panas現象です。インドネシアならではの話題である。
2009.10.13
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斜めからインドネシアを眺めよう 393 リンジャニの下山で痛めた両膝の皿の下側は完全には回復していなかったようで、昨日の下山で再び痛めてしまった。また、両足の爪先と指の第二関節の痛みが気にあるようになってしまった。何度も、滑って転んで、尻もちをついて、尾てい骨も痛い。ジャングルの恋人、ブンガバンカイ(パンガンダランの場合はラウレシアアルノルディ)の姿を見るためには、少しは無理をしなければならない。今回は、肋骨 は無事だった。 Baliの一回目の自爆テロの記憶日でした。多くの人々が、現場だった建物の前の記憶碑に献花をしているところが映し出されていた。ほとんどが、インドネシア人の遺族とみられた。あれから、10年過ぎ、主なテロリストは全員、射殺されたか、銃殺刑になって、一応、一味は姿を消したことになっている。爆弾事件が再発しないことを願います。K社の閉鎖にともない、解雇になった人たちの再就職照会先での面接が始まった。今日の三人はそれぞれ、就職が決まった。今週中に数人希望者を希望する会社に紹介し、面接をしてもらうことになっている。押出メンバーの12人を含めると20人以上の再就職の世話をすることになる。私自身に対しても、多くの会社から誘いがある。しかし今は、身動きができないまま、私は待ちの一手である。それにしても、曖昧なものを待つのはつらい。インドネシアのどこにでもある。インドネシアらしい風景です。ヤシ付きの田園。
2009.10.12
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斜めからインドネシアを眺めよう 392 また、家に戻っている。パンガンダランの半島の中(チャガールアラム)へ午前中、入って、ラフレシアに会いに行った。今度は、サーファーを紹介する為の撮影会をした。インストラクターのラシッド君に頼まれて、私のウェブサイトに乗せるためである。日本人のサーファーがたまに来るが、英語もインドネシア語もできないので、コミニケーションが大変で困っているらしい。 雨季なので、当たり前かもしれないが、夜明け前から、大雨と風、まいった。楽しみにしていた、サンネットもサンライズも全く無し。いままで雨季のときでも、何十回も来ているが、こんなに、何も行動できなかったことはなかった。それでも、07:00からジャングルへ強行した。入場料は7000Rpになっていた。土砂降りで、一般観光客は誰も、まだいない、知り合いのガイド連中も手持ち無沙汰である。ずぶ濡れになりながら、ラフレシア探しを急いだ、何度も滑りながら、尻もちをつきながら沢を歩いた。その甲斐あって、いくつかの咲いているラフレシアアルノルディに会うことができた。09:30には出てきた。その時も土砂降りで、インドネシアの観光客が、私のずぶ濡れの姿をじろじろ見ていた。変な日本人がいると思ったに違いない。これも、一人でよかった。とても、強行する状態ではなかった。もし、一緒に他の日本人を誘っていたら、HPやデジカメが濡れて使えなくなってしまうとか、滑って転んで怪我をさせてしまうとか、それでなくても、上り下りに土砂降りでは、散々な状態になるし、もし、それで、ラフレシアに会えなかったとしたら、何を後で言われるか分からない。そんなリスクを冒しては、パンガンガランへ同行したとしても、ジャングルへは誘わない。やっぱり他の日本人を誘わなくてよかったと思う。はるばる、何をしに来たのか分からなくなってしまう。もし、連れていていたら、慰め様がなかったでしょう。2005年の津波の災害の後、西海岸にあった飲食テント店は全滅した。その場所に地方行政は、店を作らせないように公園風に囲いをつくって、車の駐車もできないようにした。しかし、それでは、せっかく訪れた観光客が飲み食いする場所がない。駐車場も遠い。観光客は津波の前の状態に戻らなかった。行政は店ができるのを黙認した。電気も引っ張ってくることを認めた。西海岸は数年前の活気を取り戻した。地元の人たちも収入源を取り戻すことができて安堵していた。先日お国会議員選挙や大統領選挙運動のころには、盛んに運動員が訪れて、このまま、商売が続けられるようにするから我が党にと、云ってきたという。その仕切られた公園の中で、昨晩はダンドゥットゥのコンテストのようなものが開催されていて遅くまでやかましかった。
2009.10.11
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斜めからインドネシアを眺めよう 391 インドネシア各地では完全に雨季になっていて、洪水のニュースが日常化してきた。先週はろっ骨の痛みに堪えながら、ゴルフをやったが、今週はろっ骨の痛みも和らいで、気にならなくなっている。ロンボクへ行った時の後遺症は左足の親指が死んでしまって真黒になっているだけで、痛みは全くない。これは、はえ変わるまで、半年以上はかかるので何もしないでほっておくしかない。大事を取ってゴルフはなし。そこで、今日はどこにいるかというと、インドネシアで一番くつろげる場所、Pangandaranに来ています。Pangandaran Beach Hotelといって、ここではかなり古い方で17年前に作られたという、一見、オランダ時代のホテルではないかと思わせる、西洋建築風である。ジャングルへ入る入口一番近く、ジャングルへ入るには車はホテルに置いたままでいいので便利です。ただし、25万Rpでお湯は、出ない。設備も古くて、老朽化しており、何かと使い勝手が悪い。トイレットペーパーはない。05:00に家を出て、6時間半かけて、昼前に西海岸に到着、午後は、船をチャーターして、西河岸から、半島に近い場所を東海岸へグルと回ってもらった。往復で25万Rpでした。今日は、風が比較的強く、うねりが大きく、三角波の上に白波もあった。初めて、ライフジャケットを装着させられた。 インド洋の大波が周りの切り立った崖へ打ちつけていて、危険なので、通常は200mほど沖を遠廻りして、半島を海から眺める。しかし、いつも遠景しか撮れないので、危険を承知で、近距離で操縦してもらった。 お陰で、岩に当る大きな飛沫とそれが引いて岩肌に白い筋ができる姿を満喫することができた。リンジャニの山と同じで、他の日本人を誘うことができないほどの大波で、ボートへ先が目の前を塞ぐように立ち上がり、そのあと、何もない空間にドスンと落ち水面を打ちつける。3mくらいは、すとんと落ちるような気がする。それが、不規則に何度も繰り返される。それを、気にせず、写真を撮る。
2009.10.10
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斜めからインドネシアを眺めよう 390 モスレム的に行方不明者をどう扱うについて、聖職者が解説をしていた。もう、生存者はいないと、政府は結論を出し生存者の捜索は打ち切ったと、同時に、復旧作業に取り掛かった。当然、そこに人はもういないという想定で重機を使って、効率第一の作用をするわけで、行方不明者が見つかればそれを掘り出し、丁重にあつかうわけだが、基本的には乱暴な扱いになるし、そのまま、地底に埋め込んでしまうことになる。 そういう行為を宗教的に容認するかどうかの考え方を云っているのです。日本なら、行方不明者があれば、どこの誰は100%分かっているだろうし、どの辺りにいるのではないかと推測もできる。しかし、インドネシアでは、山岳地帯の住人の情報を持っていない。どこに、何人住んでいるか分かっていないのだから、捜し様がない。そこで、イスラム聖職者に登場してもらう必要がある。彼が、もう、一週間以上過ぎているので、今、発見されていない人達はすでに自然へ返っている、土となっている。そして、魂は神に元へ行っている。もはや、探してもいない。今,生きている人達の為に、早く、正常の生活ができるようにすることが、神も重要だと思うはずであると。それで、国民は納得の儀式のようなものである。行政は、どんどん、道を作ることに専念できます。 日本なら、こうは、いかないでしょう。誰がいなくなったのか分かっているはずですから、まず、遺体の発見が優先のはずです。もう、見つからなければ、そこか、そこらへんに埋めてしまっても仕方がないということは許されないはずです。台風18号について、数千人の犠牲者を出した伊勢湾台風と同じ規模、同じコースでした。インドネシアのニュースでも突風の被害についてやっていた。印象的だったのは、被害にあった人たちに悲壮感がないこと、笑いながら、インタビューに答えていたことでした。パダンの惨状と人々の悲壮感と対照的だった。死者や怪我人がいなかったからだと思うし、ほとんど、間髪を入れずに復旧用の車両や重機が到着していて作業にかかっている映像を見てインドネシア人は違いに驚いたことでしょう。 故障車の印、そこらへんから、木の枝を折ってきて目印つる。普通はそれだけだが、この場面のタイヤに木は非常に用心深い気の利いた所有者だと思う。 毎日更新しています。通常はジャカルタタイム22:00日本時間00:00から投稿が始まります。眠れない人は睡眠を促すためにすぐ読んでください。眠りの早い方は、翌朝、目覚ましのために開いてください。また、インドネシアの旅情報 http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%203.htmlと、写真集 http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0001.htmlをお楽しみください。
2009.10.09
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斜めからインドネシアを眺めよう 389 バニュワンギで連結シャフトが折れてしまった時、近所に人が寄ってきたのは言うまでもないが、この車、まだ新しいのに故障?と聞いてきた。いや、2000年に買ったから、もう古い、と、私は返事をした。その人、曰く、まだ新しいじゃないか。他の皆さんもまだ新しいのに、と、云っていた。インドネシア、特に田舎では、そういうものかと、初めて知った。まだ、新車なんだ。10年も、酷使しているに新車のようです。 何年乗れば古い車になるのでしょうか、聞かなかった、聞いておけばよかったと思った。その新車を短期間で酷使したので、近所の修理屋でチェックアップをしてもらった。特に、感触として違和感はないが、フイルターや各種オイルの点検と交換をしてもらい、引っ込まなくなったアンテナを引きこめるようにしてもらった。それだけだが、38万Rpだった。今日、新たに製品を納める会社の監査を受けた。環境を評価されても困るが、チェックシステムと、品質管理についてはどこにも負けない評価を得られる自信はある。実際、すでにOKをもらっている製品の品質はインドネシアのどの会社も追随できないものである。 あれだけ、寸前まで行っていたジャバベカ3のレンタル工場へ入る話は、レバラン前に立ち消えになった。 そこで、新たな場所を物色中だが、設備の多くを作ってもらっている鉄工所の空いている土地に置かせてもらうことにしようかと思う。 ほとんど、振り出しに戻ってしまったような印象を受けている。現地で入ってくる情報と日本で受け取っている情報に大きなずれを感じる。今月中に年内移転の見通しがつかなければ、貸工場を借りて、増産できる体制を作るしかないと考えている。お客さんにこれ以上待ってもらうことは限界と感じるようになってきた。
2009.10.08
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斜めからインドネシアを眺めよう 388 こんなにつまらないことに触れるのはいやだが、日本人による迷惑メールとブログへの迷惑書き込みは、する人を、非常に気の毒だと思う。哀れだと思う。自己満足(マスタベーション)の手段にしては、寂しい人が多いのでしょうね。同情しますが、どうしてやりようもありません。こういう人達は、社会的貢献やまともな仕事で、仲間がいないし、参加できない人なのでしょう。 書き込んでいる人の心境や顔つきを思い浮かべることが私には出来ないほど、かけ離れた、醜いに違いないと思う。自分がどんな顔で投稿をしているか鏡を見てもらいたいものです。 私はメールアドレスを日本とインドネシアの両方でもっていますが、インドネシアのアドレスには、迷惑メールは全く入りません。他の日本人にはどうでしょうかこういう人達は、これだけにとどまっていれば、益にも害にもならない、何の意味もないのですから。しかし、こういう人が増えてくることは、生産や建設とは逆行することですから、日本の将来は危うい。外注品でクレームが絶えなくて困っている会社が沢山ある。それらの何社かから、私に何とかしてほしいと依頼が入っている。とにかく、今のところ、生産設備が足りないので、私としても、如何ともしがたいが、一社だけは、もう、我慢がならないと、金型も、試作品もまだないが、注文をだされてしまった。それだけ、とことん、困っているのでしょう。何とかするしかないと思っている。
2009.10.07
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斜めからインドネシアを眺めよう 387 ジャカルタ近郊は完全に雨季に入ったようです。先週の土曜日は各所で冠水し、車が通過できない状態になったらしい。これからは、それが、日常的になる。パダン地方も雨季になって、大変だろうと思う。山間部のがけ崩れでいくつもの部落が埋まってしまっている上に、土砂降りでは、新たな、大規模な土石流を必ず起きる。もう、放置するしかなくなるでしょう。 生存者はいないとして、捜査は一切った。今後は重機により、瓦礫の排除に重点が移る。 ある程度、試作が終わって、量産になってくると、押出しラインに余裕ができてきた。その余裕分を使って、比較的簡単に製造ができて、ロットが小さい、品物の受注をしようと思う。品質や価格で困っている会社を優先することは言うまでもない。今日も、一社、訪問してきた。そして、今日の内に見積もりを提出した。試作品を16日までに提出しようと行動を起こした。それも、客先に提案し、原料は現在使っている物に絞って、より、寸法公差がちいさくて価格的に安くする。客先から指定された原料で成形するのは能がない。使う場所によって、使う原料は最適な物性をもっていなければならない。必ずしも、設計者がプラスチックのことを広い範囲で知っているとは限らない。もっと安くて、もっと寸法が出せて、もっと物性的に適した原料があるかも知れない。使用目的を聞いて、材料や寸法公差の提案をするのは、成型会社の営業担当者の義務である。 それが、できない会社は、物の売る資格がない。 購入する側も、現在使っている元原料が最適だと思いこんではならない。いままで、問題ないから、そのまま使い続ける、変更はリスクをおわなければならないので、担当者は躊躇するのが普通です。
2009.10.06
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斜めからインドネシアを眺めよう 386 今のところといっておきますが、連日、パダンの地震について報道している。パダンからブキッティンギへ行ったことがあって、その時、パダンにも一泊したことがある。崩壊した建物を見ると、悲しくなる。 有名な観光地 行ったことがあるブキッティンギへの曲がりくねった山道が寸断されていて、当分の間、地上からの接近はできない。どんな状態なのか、報道されていない。http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0014.html写真集http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage061.html旅行記です。 復旧は遅々として進まない。町の中だけが被害甚大といわれているのは、その他の地に報道が入っていないからです。空からの撮影では、山のいたるところで、がけ崩れが確認されていて、その下に、部落が飲み込まれているが、何軒なのか何人なのか、確認はできない。そのうち、いつの間にか捜索もされなくなり、埋まった部落は放置され、一か月も過ぎれば報道はされなくなり、二三か月もすれば誰も話題にしなくなるでしょう。最終的な死者、行方不明者、けが人の数は、うやむやになってしまうでしょう。現に、一か月ほど前のジャワ島山岳部の地震はタシク、チアミス、付近だったが、いつの間にやら、まったく、報道されなくなったし、死者、行方不明者が何人か誰も関心を持たなくなったし、復旧状況にも関心を持たなくなった。忘れられた地震になってしまった。 ミナンカバウ空港は使用可能なので、救援物資はパダンの倉庫に山積みにされている。なお、ジャカルタか軍用機で運び込もうとしている。輸送船もタンジュンプリオクから、出ている。そして、現地の人たちは、配分を待っている。多分、義捐金もかなりの金額が集まっていると思う。問題は、その配分方法がないことです。方法も監視システムを確立していないのです。配分に不公平が生ずるし、適正な量にならない。こんな、非常時でも、私利私欲しか、頭にない人が後を絶たないのです。多くは、救援物資の多くは、闇のルートに乗せられて、特定の人が、ぼろもうけをするシステムが確立しているのです。閉じる会社の従業員の再就職について、刺激になっていることを感じる。そこで、さらに、紹介するにあたっての心構えを説明し、理解してもらうとともに、それぞれの希望を聴取するために、一度、皆さんに集まってもらうことにし、連絡を始めた。ロンボクの北西海上に浮かぶGili air. Gili Meno. Gili Trawangan三島です。
2009.10.05
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斜めからインドネシアを眺めよう 385東京オリンピックの誘致失敗。誘致活動に明け暮れた人、まっただ中で、必死に雰囲気を盛り上げようとした人たち。残念でした。それらの人々の落胆は大きかったと察します。石原都知事の談話で、落ちた原因を分析し、再度挑むかどうかは白紙、といっていたような気がする。落ちた原因は分析しなくても分っている。大体、都だけが騒いでいて、日本の他の地域は関心がなかった。大阪の時の教訓が生かされていなかった。日本人の考え方として、国威発揚と国全体がどこかに追いつき追い越せというような団結意識もない。条件としてはシカゴも同じである。どちらも、立候補すべきではない地域だと思う。どこかに決まって、開催の直前に何かの原因で開催できなくなった時に名乗りを代替え地として名乗りをあげるなら大変紳士的だと思うし、そういう、意志表示をしておくことがいいと思う。たしか、アジア大会で、そういうことがあったと思う。名古屋だったでしょうか、さすがだと思った。 しかし、私は、最初から、この誘致は無茶だと思っていた。冷たい言い方だが、四カ国が残った時、リオに決まることは分かっていた。未開催地域のことを考えれば、他の三か所は最初から、自ら辞退すべきであったと思う。そして、逆に、援助を申し出るくらいの太っ腹が欲しかった。私と同じ様な考えを持っている日本人の方が多いかもしれません。 日本やアメリカでもうやる必要はない。やれば立派に出来ることは誰もが分かっている。どちらかといえば、やっと開ける力が付いてきた国や地域に、任せた方がいい。 国力が上がったことや、国民に誇りをもってもらうために、開催したい都市出てくると思う。マドリードも何回も挑戦し、今度もだめだったが、ヨーロッパはロンドンが次だし、バルセロナ,自国で開催したのもつい最近である。 夢のような話であすが、ジャカルタが、立候補できれば、必ず誘致に成功するでしょう。
2009.10.04
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斜めからインドネシアを眺めよう 384 忘れ物、勘違い、の原因は、私の場合、早合点と思いこみである。今回の旅行で忘れ物が二つあった。いろいろ、準備した中にラップトップと帽子も含まれていた。出発して、150km地点で、トイレ休憩した時、ラップトップでネットに接続してみようと思って、無いことに気がついた。この地点で、気が付いて良かった。直ちに引きかえし、再出発したことは、書いた。その時、帽子が目に入らなかった。帽子を忘れたことに、気がついたのは、ロンボク リンジャニ山へ登る日の朝、出発してから、四日過ぎていた。 両方とも、出発の時に確認しなかった。準備したものはすべて、車やリックサックの中に入れたと、思い込んでいるので、確認はしない。忘れものがあるかもしれないという、心配を全くしない。 旅の途中の宿を出発する時は、絶対、忘れものをしないように気を使う。習慣として、部屋を出て鍵をかけて廊下や外に出て、しばらくして、もう一度、部屋に戻ることにしている。 子供のころから印象的な忘れ物が沢山あった。そろばんと習字の塾に通わされていたが、それぞれ一回ずつ、そろばんと筆を持っていかなかったことがある。 若いころは、忘れやすいというより、覚えが良すぎて、何もかも覚えてしまいすぎるので、何もかも自分でやろうとしていた、他人に任せられないのです。ですから、大多数の中の一つや二つを忘れてしまうことがあった。一つの装置を操作して新製品を作っているときでも、他の装置の臭いとか音の変化に異常を感じようとしていた。同じラインの中でも、金型をチェックしながら、引取の変化や巻取りの変化を知ろうとしていた。すべてを総合的に調整しようとしていた。そして、誰よりも素早くアクションをしていた。手伝おうと気を利かす人がいると、かえって、邪魔だった。その人に教えるなら目的ならいいが、結果を早く出さなければならない時は、申し訳ないが、見るだけにして、私の動きを参考にしてほしいと云っていた。それが、何となく、心地よかった。忘れないようにしようと思わなくても、そつなくこなすことができていた。 しかし、思いたくないが、思い込みの回数が増えてきて、失敗することが多くなってきた。だから、意識的に忘れないようにと確認する事柄が多くなってきた。月々の月見る月は良いけれど、月見る月はこの月の月、今日は中秋の名月。ススキや団子は無いが、満月はインドネシアにもあります。
2009.10.03
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斜めからインドネシアを眺めよう 383 元、一緒に仕事をしていた会社が、間もなく、引き上げる。仕事は全部、外に出してしまった。従業員も、契約で今月一杯ということで10人程度雇っていたが、彼らの仕事も、もう、ほとんどなくなった。二人いた日本人もやっと一人にした。残った一人もやることはないので、本当は引き上げればいいのだが、なぜか、残っている。だから、通訳と運転手も必要になる。おかしな話です。 ところで、従業員の再就職先について、通訳を除いて、全員が一応私に何らかの願いをしてきた。昨日から、本格的な紹介をし始めた。其の会社の日本人には、こういうことはできないので、私に頼るのです。できるだけ多くの人の再就職先を決めてあげられたらいいと思う。私の会社でも、今は必要ないが、何人か面倒を見るし、品管や射出で技術者を必要としている会社があるので、それらに、紹介をする。 会社都合で辞めてもらうのだから、退職金を出せばそれで十分だろうというのは、身勝手である。できるだけ、再就職先の紹介もして面倒を見るのが筋である。もっとも、そういうことまで出来る人が、経営をしていれば、会社を閉じるような事態にはならない。 他の会社にインドネシア人を引き取ってもらうという行為は、大きな責任を負うことになる。双方から、どういう会社、どういう人という具合にリクウェストがあるので、丁度、適材適所で、雇う側の評価もまずまずでなければならないし、雇われる側も、その人に合った仕事で、報酬を始め、条件が総合的に云って、満足することである。 うまく一致して当たり前、どちらかが不満なら、私の責任として、不満の側の相談にのり、解決しなければならない。人を扱うのですから、難しい。 人がよくて、いじめを受けやすい?性格なので、貴重な技術を提供した会社から追い出された上に、それらの会社からはみ出されたインドネシア人の面倒まで見ている。それでも、自己満足の世界です。
2009.10.02
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斜めからインドネシアを眺めよう 382 出勤は13日ぶりである。皆さんは月曜日から仕事をしているので、全員、揃っていた。問題は、購入してしまった装置の置き場所である。どうなってしまってるのか、情報が入らないので、情報を発することもできなくて、困っている。早く何とかしたいが、催促もしにくい状態だ。スマトラ中西部の都市、パダンの地震。この場所は地震地帯で、ブンクル、ニアスも近所である。M7.6かなりの規模である。今のところ1000人以上は犠牲になっていると予測されている。ほとんどが、崩れた建物の下敷きになっていて発見が遅れるでしょう。火事も同時に発生しているので、下敷きの人たちは助からないでしょう。このごろ、インドネシアは地震が頻発している。先日もタシクマラヤ付近で7.3が発生したばかりだった。夕方、17:00前にスマトラJambi(MedanとBunggkuru)で地震があった。被害状態は、まだ、情報がない。9月28日から、自動車道路の料金改定がされた。Surabaya、Semarang,Cirebonのバイパス的道路は30%以上の値上げになっていたが、CikampekからCikarang Pusat(Delta Mas)までの料金は5000Rpで変化なしだった。また、近距離は値上げなしで、其のままだそうです。 ロンボクで飲み込まれたATMカードの再取得申請を、朝、済ませた。夕方には渡せるといわれたが、明日にする。それほど急がない。これで、旅の落し物は全部拾えることになる。後は、肋骨の痛みだけが残り、その他は全部消えました。あひる?の行進 アヒルにしては首が長いし、茶色い。
2009.10.01
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