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書籍専用のKindleでは、カラー写真もモノクロだし、画面が小さいため、「笑うセールスマン」などの漫画が見づらかった。そこで、昨日眼科に行った帰りに、1時間余り家に寄ってKindle「Fire」を持って病院に帰る。おそらく書籍の閲覧ぐらいしか使えないだろうと思っていたが、案の定そうだった。あわよくば、ゲームの一つでもと思っていたが、全てインターネットに接続しなければできないようになっていた。カラーで画面が大きいだけでも、だいぶ気分が違う。
2023.02.28
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疲れた!大きな病院は、ローソンはあるし、ドトールはあるしで、じつにうらやましい。おまけに理髪店まである。
2023.02.27
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夢というものは、実に不思議なものだ。もうスッカリ忘れてしまっていることでも、記憶の沼から突如浮かび上がってくる。我が家に犬がいた頃だから、15年以上も前になるが、「犬語翻訳機」なる物を買ったことを夢の中で思い出した。犬が発した声を首輪に取り付けた機械で受けて、それをまた手元の翻訳機まで無線で飛ばすという仕組みだったと思う。首輪に付けて、ちょっと用事で犬から離れた隙に、犬は機械を振り外して、囓って壊していた。それで翻訳機は駄目になった。この後、猫用の翻訳機も発売されたが、もう買わなかった。犬や猫は、長く飼っていると、翻訳機など無くても十分意思疎通できるものだ。
2023.02.26
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河津桜の開花のニュースが、日本のあちこちで聞かれるようになってきた。ソメイヨシノなどの一般的な桜に比べ、約1ヶ月早く咲く品種だ。色彩が、目の覚めるようなピンクで「桜だ!」、という感じがする。ソメイヨシノや山桜は、花びら1枚は限りなく白に近い。一方、八重桜はボリュームがあって、また綺麗だ。枝垂れ桜も、華やかでいい。日本の春は、様々な桜に囲まれて過ぎてゆく。
2023.02.25
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今年に入ってからの冷え込みで、桜の蕾の休眠打破は順調に進み開花が早いらしい。桜の花は、ただ温かくなれば咲くというものではなく、一定期間寒さに晒されなければいけない。これを「休眠打破」という。秋口、一時的な冷え込みの後、気温が平年並みに戻ると、開花する桜の枝があることがある。これは、桜の枝が春と勘違いして起こるものだ。将来、地球温暖化が進み寒さが十分でなくなると、桜が咲かなくなってしまうかもしれない。
2023.02.24
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午前中は雲っていたが、午後からは春の陽気となった。9時頃の天気予報の時、笠雲の掛かった富士山の映像が流れた。明日の日本列島は、雨模様らしい。今上天皇は、今日63歳の誕生日を迎えられた。即位後初めての一般参賀が行われ、コロナの感染対策のため抽選で4800名が広場に入ることが許された。63歳といえば若いようだが、私が少年時代には昭和天皇がこの年代だったことを思えば感慨深い。
2023.02.23
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歩行訓練の時、理学療法士が、最近は小学生まで卒業式に袴姿で出席するところもあるそうよ、と言った。女子大生が卒業式で袴を着用することは知っていたが、女子小学生にまで流行っているとは初耳だった。そこで、少し調べてみた。1987年公開の漫画「はいからさんが通る」の実写版で、当時の人気アイドルの南野陽子さんが着用していたことから数人の女子大生が卒業式に袴姿で出席、その翌年には数百人になったそうだ。今では、女子大生の9割近くが袴姿で卒業式に出席するという。女子小学生の方は、2016年公開の競技カルタ漫画の実写版「ちはやふる」で、広瀬すずさんが着用していたのがきっかけらしい。ヒロインは、小学生からスタートする。「はいからさんが通る」と「ちはやふる」の両作品とも、1977年 第1回講談社漫画賞少女部門を受賞2011年 第35回講談社漫画賞少女部門を受賞となっている。ブームの仕掛け人は、どうやら講談社のようだ。
2023.02.22
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2月も下旬に入ったというのに、今朝はうっすらと雪が積もっていた。日が昇ると、やがて消えて無くなった。夕方は、6時頃まで明るさが残る位になったが、朝の6時は真っ暗闇だ。6時半頃、漸く山の端から東雲(しののめ)が始まり、グラデーションのごとく辺りが白み始める。何度見ても、厳かな気持ちになる。
2023.02.21
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本日のお昼ご飯は、お刺身だった。久々にお刺身を食べた!という気がした。昼ご飯にお刺身が出たのは、今年になって2度目なのだが、前回は1センチ角程度に細切れにされて出てきた。お刺身本来の味わいがなく、余りにも切なく悲しくなった。年寄りは、大きいと喉に詰まらせるから、という理由かららしい。おい、おい、私はそんな歳ではないぞ!という訳で、看護師から調理の方に、細切れにしないでくれと、頼んでもらったのだ。
2023.02.20
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今日は、雪がそろそろ雨に変わる頃とされる雨水(うすい)だ。昨日から降り続いた雨は、昼頃から曇りになり、漸く空が明るくなってきた。暦の上では雨水でも、まだ雪の降る日もあるだろう。梅は咲き、三寒四温を繰り返して、やがて桜の季節がやってくる。ところで、昨夕の北朝鮮のミサイル実験は北海道から200キロメートルしか離れていない海域に落下し、まさに日本の危機だった。定点カメラには、火の玉となってミサイルが日本海に落下していく様子が映っていた。5700キロメートル上空から落下するため、ほんの僅かズレただけで函館に落ちていたかも知れない。
2023.02.19
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2月も半ばを過ぎ、日暮れがだいぶ遅くなってきた。今日は生憎小雨の煙る天気で、山々に残照を見ることは出来ないが。夕暮れが遅くなり、黄昏時も長くなった。黄昏(たそがれ)とは「誰そ彼」と言い、人の見分けがつかなくなる時刻である。人間が周囲の景色に溶け込み、あたかも透明人間のようになる。その為、夕暮れ時の交通事故も多くなる。それを防ぐには、早めのライト点灯しかない。また、この時間帯は「逢魔が時」といって、この世のものではない魔物も道を歩いているという。よく思うのだが、渋谷の大交差点を行き交う人々の全てが、この世のものとは限らない。
2023.02.18
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第二次世界大戦後に作られた戦車で、M41ウォーカー・ブルドッグ軽戦車という型がある。この名前は、ウォルトン・ウォーカー将軍から来ている。彼は、第二次世界大戦中はヨーロッパ戦線で戦い、戦後は極東に転任となった。1948年12月23日、極東国際軍事裁判において、死刑を宣告された東条英機元首相ら7名の刑執行の総責任者を務めた。やがて朝鮮戦争が始まり、彼は第8軍の初代指揮官として朝鮮半島に赴いた。この将軍も終戦後に交通事故で亡くなっているが、こちらは暗殺説ではなく因縁めいた話がある。1950年12月23日、ウォーカー将軍自ら運転するジープが、前線視察にトラックと接触横転し死亡した。 7名の死刑執行から丁度2年、仏教でいう三回忌だった。勝者の一方的な裁判で死刑になった7名の祟りだ、と噂する者もいたという。しかし、私の説は異なる。彼らは、不当な裁判であっても敗軍の責任者として、粛々と死に臨んだと思う。私は、ウォーカー将軍が亡くなったのは、神罰ではないかと思う。12月23日といえば、当時の皇太子(現在の上皇陛下)の誕生日であり、やがて天皇誕生日として日本国民が祝う日となるのだ。我が国の神々が、ウォーカー将軍の小細工に怒りを覚え、神罰を下したような気がする。
2023.02.17
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アメリカの戦車は、Mの後に型番とニックネームが付いている。第二次世界大戦後に作られた戦車、M46、M47、M48、M60には、全て「パットン」の名が冠されている。パットンは、ご存知の通り、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦車軍団を率いたジョージ・パットン将軍のことである。彼は、終戦後間もなく占領下のドイツで車にはねられて亡くなった。勇猛果敢な将軍のあっけない死に、アメリカ政府陰謀説など、数々の疑問を残している。ちなみに、M47は陸上自衛隊でも国産の61式戦車が出揃うまで主力戦車として使われていた。
2023.02.16
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ちょっと調べてみた。名前は「キッシンググラミー」といい、東南アジアのマレー半島からインドネシアに掛けて生息するスズキ目ヘロストマ科の魚だそうだ。ヘロストマ科には、キッシンググラミーしかいない。淡水で流れの緩やかな場所に住み、体長は20センチ程度が主流で、たまに30センチに達するものもいるという。熱帯魚にしては大きくなるので、食用にもされる。気性は荒く、雄同士が出会うと、口と口を合わせて押し合い縄張り争いの喧嘩を始める。その姿が、恋人同士がキッスをしているように見えることからこの名前が付いたという。飼うのなら、水槽の温度を常に25度から28度に保つ必要がある。雑食性なので何でも食べるが、口が小さいため市販のばらける餌が良い。ショップでの価格は、1匹900円程度だそうだ。
2023.02.15
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2月に入った頃から、テレビでもバレンタインデー関連の話題が増えてきた。中でも思わず笑ってしまったのは、名前は忘れてしまったが水族館にいて、2匹が盛んにキッスをする小魚がいる。実は雄同士で、縄張り争いをしているのだそうだ。それが恋人同士に見えることから、一躍有名になったのだ。今は歳をとり入院までしているので、バレンタインデーとは無縁になったが、以前、仕事に出掛けていた時は、またバレンタインかと、チョコレートをもらうのが些か面倒に思えていたものだ。それが、今では良い思い出になっている。
2023.02.14
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今朝、アメリカ政府は、五大湖上空で4つ目の気球を撃墜したと発表した。今月初めに、中国の気球を東海岸で撃墜、その後アラスカとカナダ上空で撃破、今回で4つ目となる。後の3つは、まだ何処の国の気球かは判明していない。これまでも幾つかの気球が飛んできただろうに、今になって急に騒ぎ出した気がする。アメリカ空軍も、当然レーダーで捕捉していた筈だ。今回、急に表面化してきたのには、裏で中国との政治駆け引きがあるものと思われる。
2023.02.13
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先々週の夜9時からEテレで始まった「東京の雪男」、ユーモアの中に人間社会の悲しさが織り交ぜられていて、ありきたりのドラマよりも面白い。環境の変化で都市に降りて来た雪男の目を通して、共生社会や家族について考える30分のホームドラマだ。主演は、磯村勇斗さんだ。彼は、理解のある人に助けられ、とあるスーパーで働いている。昨夜の2回目は、都会に迷い出てしまったキョンを説得する場面があった。雪男は動物と意思疎通が出来るため、おとなしく捕まって、早く親兄弟のいる山に帰れという。キョンは、その言葉を信じて捕まった。後で、キョンは特定外来生物だから処分されると聞かされる。何故、キョンは殺されなければならないのか、と憤慨するが如何とも出来なかった。
2023.02.12
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午後、テレビを観ていると、広島名物の「あなごめし」を紹介していた。かつて、私の故郷である周南市の徳山駅にも「あなごめし」という駅弁があり、時々買って帰っていた。穴子の照り焼きを小さく切って敷き詰め、その上に錦糸たまごが掛けられていた。2010年、駅弁を作っていた会社が廃業したため一旦は途切れたが、別の会社がレシピを引き継ぎ販売しているそうだ。新しくなってからの「あなごめし」は、未だ食べたことがない。
2023.02.11
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朝から、ずっと雨が降っている。雨といっても、3階の病室から見ると、霧雨程度だ。近年、頻発している豪雨ではなく、昔ながらの春雨といったところだ。ニュースでは、関東地方の雪の様子を報じている。日本列島に本格的に春が到来するのは、やはり3月の声を聞いてからだろう。
2023.02.10
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山口県の下関を中心に、2月9日は語呂合わせで「ふくの日」とされている。「ふぐ」は「不遇」に通ずるとして、「ふく」と呼び「福」をもたらす魚としている。昨年末から時化で出漁出来なかったため、漁獲量は昨年の半分だそうだ。河豚は、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に、余りにも兵士たちが河豚を食べて中毒を起こすので、これを禁じた。河豚食禁止令は江戸時代も続き、この禁を解いたのは明治の元勲 伊藤博文だった。
2023.02.09
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昨日の朝、このニュースを耳にして以来、悔しくて堪らない。全くの部外者の私でさえこうなのだから、関係者の落胆は計り知れない。部品などのトラブルでの6回の納入延期に追い打ちを掛けたのが、コロナ禍による航空業界の未来の不透明さが原因となった。私の世代は、初の国産旅客機YSー11で盛り上がったものだ。戦後しばらく日本は、飛行機を作ることを禁じれた。その遅れた時期を埋めるべく、戦前戦中に飛行機を設計していた航研の木村氏、三菱の堀越氏、川崎の土井氏らが、我々が生きている間に技術を次の世代に伝えようとして作ったのが国産旅客機YSー11である。これから先、日本の航空産業はどうなるのだろうか。このまま、ずっとアメリカの下請けに甘んじるのだろうか。
2023.02.08
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朝のニュースで、山形市がラーメン外食消費額日本一の奪還に燃えていると言っていた。お昼のニュースで、山形市が新潟市を押さえて、2年ぶりにラーメン外食消費額日本一に返り咲いたと言っていた。一方、餃子購入費日本一は、昨年に続いて宮崎市が首位を守り、宇都宮市と浜松市は及ばなかったそうだ。また、喫茶代の日本一は3年連続で岐阜市で、名古屋市は2位に甘んじた。首位を守り抜いた要因は、コーヒー一杯の値段で、トーストとサラダが付いてくるそうだが、その裏には喫茶店文化が生活に根付いているからだろう。
2023.02.07
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午前中、今年初めての散髪をする。病院に、床屋さんが出張してくるのである。年末からコロナの第8波で、3週間も病棟が閉鎖されていたため、階の移動さえも現場の職員以外は出来ない状態だった。1月の終わりぐらいから全国の感染者が減り始めたため、ようやく今日の散髪となったのである。病院での散髪は髪をカットするだけで、顔を剃ってくれない。もう2年以上も顔を剃っていない。髭は電気シェーバーで毎日剃っているが、やはりうぶ毛のようなものが生えてきて気持ちが悪い。本当にサッパリしたいなら、やはり散髪屋さんに行くしかない。
2023.02.06
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今朝起きて、気球撃墜のニュースに、ようやく落としたかと思った。数日前から、アメリカ本土上空を飛んでいた中国の偵察用と思われる気球だった。空対空ミサイルで撃ち落としたが、バルカン砲で十分だと思うが、ミサイルの方が見せしめ効果があったのだろう。アメリカ本土への気球での侵入は、太平洋戦争末期の日本の「風船爆弾」を思い起こさせた。
2023.02.05
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気温は低いが、春を感じさせるような日差しが降り注いだ。これからは、三寒四温を繰り返しながら春が訪れるのだろう。しかし、近年の春は、私が子どもだった頃に比べると、だいぶ短くなった気がする。桜が散ると、いきなり夏日を記録するところもあり、地球温暖化を感じさせる。
2023.02.04
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月日が経つのは早いもので、今日はもう節分だ。梅の花の便りも、彼方此方から届くようになった。昼ご飯に、何と恵方巻が出た。勿論、長さは2もないぐらいの薄さだったが、断面は大きく、やっと口の中に入れたが、2つ頬張ったが残りはバラして食べた。極端にまで小さく刻んだものがあるかと思えば、今日の恵方巻のようなものもある。調理の方も、試行錯誤の連続なんだろう。
2023.02.03
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アメリカの戦車には、それぞれニックネームが付いている。ウクライナに供与されることになったM1には、「エイブラムス」という名前がつけられている。クレイトン・エイブラムスは、第二次世界大戦のドイツ軍最後の組織的戦闘といえる「バルジの戦い」での英雄であり、戦後はM1の開発に尽力した。彼は、ベトナム戦争で1968年から1972年まで指揮を執った。最終階級は、陸軍大将。
2023.02.02
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昨夜から今朝に掛け、温風ヒーターで部屋を暖めてもらったので、久しぶりに朝の6時過ぎまで熟睡した。やはり、言うべきことは言わなければならない。さて、今日は午前中のお風呂だった。体を洗い終わって、いつも通りに湯船につかる。座浴といって、椅子に腰掛けたまま、エレベーターのようなもので湯船の中に肩まで浸かるのだ。いい加減に温まったので引き上げてもらおうとしたら、装置が動かない。あれこれ試みてみるのだが、一向に動かない。私は頭の中で、まずベルトを外し、椅子の肘当てを持ちながら風呂の縁まで行き、そこで引き上げてもらおうとシミレーションしてみた。何度かガチャガチャやっているうちに、何とか動いて上がることが出来た。私が上がった後、係の人が修理に入った。この病院は、確か4、5年前に建物の外側を塗り直したので、外観は見栄えが良いが、中の設備は相当ガタが来ているようだ。
2023.02.01
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