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今朝のNHKの「あさイチ」では、「引きこもり」について特集していた。ゲストの芸能人2人も、一時期引きこもりになったそうだ。それぞれ、社会に復帰出来た切っ掛けなどを話していた。私も大学を卒業して家に帰ると、もう外に出掛けることが怖くなった時期があった。私を外に連れ出してくれたのは、当時飼っていた犬だった。夕方になると、散歩をせがんできた。最初は家の周り位だったが、その内に段々距離が延びていった。散歩の途中で老人が、根掘り葉掘りと体の障害のことをぶしつけに聞いてきたり、すれ違った子ども達が「首が折れているのでは?」などとヒソヒソ話す声が聞こえてくる事もあった。しかし、私は一向に気にしなかった。犬が散歩に誘ってくれなければ、社会復帰はいつになっていたか分からない。あの犬には、感謝してもしきれない。
2023.07.31
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土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の直前の各18日間を言う。(18日でない時もあり)陰陽道の神様に土公神という土を司る神様がいて、土用の期間は土を支配していると言われている。したがって、土用の間は土を弄くってはいけないとされている。建設業界では、土用に新たな掘削工事はなるべく避けるそうだ。土用は1年に4回もあり、建設土木の人達は困るが、新たに工事を始めるのでなく、継続中のものは良いという。また、それぞれに間日(まび)という日が3日あり、その日には土を弄っても良いそうだ。間日には、土公神は地上を離れ天上に行っているという。因みに、夏の土用の間日は、卯・辰・申の日だ。
2023.07.30
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この夏の甲子園大会から、4年ぶりに土を持ち帰ることが出来るようになるという。例年、敗れたチームがベンチ前の土を持ち帰るシーンは、甲子園大会の名物の一つとなっている。過去3年間は、コロナ感染拡大防止のため、郷里に持ち帰ることが禁じられていた。その昔、沖縄がアメリカから日本に返還される前は、検疫の関係上持ち帰ることが許されなかった。週刊誌か何かに、当時出場した首里高校の生徒たちが、帰途の船上から土を捨てさせられている写真が載っていたのをかすかに覚えている。
2023.07.29
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今年は7月30日だが、今日の昼食には鰻の蒲焼きが出た。土用の丑の日に鰻を食べる慣習は、平賀源内のキャッチコピーに負うところが大きいが、この暑い時期にはピッタリである。特に今年は猛暑日が続き、夏バテ気味の人も多いことだろう。
2023.07.28
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今朝は、久しぶりに深い霧が掛かっていた。この地が海抜350m余りの高原であり、山間にあるということをいやが上にも思い知らされる。しかし、6時前には霧が晴れて、真夏の太陽が照りだし、暑い暑い一日が始まった。私は、3日前から37度台の熱が続いている。食欲はあるのだが、少し鼻水が出る。夏風邪を引いたのかも知れない。
2023.07.27
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夢の中や寝入る前に、忘れていた何十年も前の人や物事が出てくることがある。まるで記憶の深い沼の底から、プッカリと浮かび上がって来るようだ。忘れてしまうとは、思い出す術が見つからなくなるだけで、記憶している事が失われる訳ではないのだろう。
2023.07.26
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今日は、山口県下にも熱中症警戒アラートが出された。それと共に、最後まで残されていた九州北部の梅雨明け宣言も出され、しばらくは茹だるような酷暑が続く。
2023.07.25
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夏の高校野球山口県予選も、いよいよ準決勝まで来た。今年は、ベスト4の中に、我が母校も入っているので応援にも力が入る。第1試合は、宇部鴻城ー高川学園が対戦し、宇部鴻城が2ー1で勝ち、決勝に駒を進めた。第2試合に、母校の徳山高校が登場した。対戦相手は、南陽工業だった。かつての広島カープの抑えの切り札、津田恒実投手を擁して甲子園に出場したことがある高校だ。結果は、10ー0で南陽工業の6回コールド勝ちだった。私はショックで、しばらく呆然としていた。別に大きな当たりをされた訳ではなく、野手の間を抜く単打とデッドボールの積み重ねだった。36年振りの甲子園出場はならなかったが、束の間の夢を見させてくれた後輩たちに感謝だ。
2023.07.24
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NHKで今朝の6時10分から、「雲霧仁左衛門5」の放送が始まった。BSプレミアムでは、既に放送済みだが、地上波では初めてである。この雲霧仁左衛門5がクランクインする頃、ちょうど緊急事態宣言が出され、多くの番組が制作出来なくなり、昔の作品などを再放送する羽目になった時期だった。そんな事が頭をよぎり、感慨深く見た。
2023.07.23
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日本テレビ系列で、毎週土曜日23時から放送している「マツコ会議」、本日は山口県の周防大島を取り上げるそうだ。私は、この番組を2、3回ぐらいしか見たことはないが、マツコ・デラックスさんを中心とした会議室と現地からの中継を交えて進めていく。番組の説明によると、「高額納税者なども移住し、町民税収入がおよそ7倍となった山口県の周防大島を大調査!なぜ移住するのか?その謎と移住者の声を深掘り!」となっている。この島は、明治維新の時、幕府軍との四境戦争の舞台ともなったし、明治になってからは大勢の島民がハワイに移民として渡った。それが縁で、ハワイのカウワイ島と姉妹都市になっている。今では本州と大橋で繋がり、いろいろと話題の多い島である。
2023.07.22
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昨日、気象庁は、東海・近畿・中国地方が梅雨明けした模様と発表した。また、今日は四国と北陸地方の梅雨明けも発表された。例によって、山口県は中国地方だが、気象に関しては九州北部に属するため、まだ梅雨が明けていないことになっている。気象台がある下関市は、県の最西部にあり九州北部と隣接しているため、東部の気象まで反映しているとは思えない。したがって、私が住む辺りは、中国地方と九州北部の両方の気象を見て判断しなければならない。今朝は、真上から東の空にかけて、巻積雲(鯖雲)が出ていた。巻積雲は、秋の代名詞とも言える雲だ。空の上がどうなっているのか分からないが、自然界のことは一つに決め付けない方が良いように思う。
2023.07.21
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果たして、それは可能だろうか?chatGPTが出現するまでは、人間が上手く使えば、未来は明るいと思っていた。ところが、chatGPTを使えば、勝手に文章を作ってくれる。現在は、まだAIが作ったものと人間によるものかは、辛うじて区別がつくが、それも時間の問題だ。そのうちに、自動的に校正までやってのけるものが出てくる。また、作家によって独特の言い回しがあるが、それも学習させれば、あたかもその人の作品に見えるだろう。人類が、真剣に対AIについて協議すれば良いのだが、現在の世界情勢ではおぼつかない。人類が気付いたときには、もう引き返せないほどAIに支配されているかも知れない。
2023.07.20
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クリミア半島とロシア本国を結ぶ橋が、水上を走るドローンで攻撃されたという。太平洋戦争末期、旧日本軍に「震洋」という特攻兵器があった。日本には、神風特攻隊のように飛行機に爆弾を積んで体当たりするもの、「回天」のように人間が魚雷を操縦して敵艦に突入するものと同じように、モーターボートに爆弾を積んで敵艦に突っ込む兵器が存在した。その名を震洋特別攻撃隊といった。現代は機械による自動または無線操縦だが、太平洋戦争末期には人間が誘導装置の代わりをしていたのである。
2023.07.19
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ウィークデーの午後は、2局で古い2時間ドラマを放送している。今日は、久しぶりに見てみた。見たのは、「監察医 篠宮葉月 死体は語る」だった。劇中に原作者の上野正彦 氏が、大学の法医学教授の役で、ちょっと出演していた。かなり古い作品らしく、重要人物を演じた役者さんたちも、病気や自殺で亡くなっていた。走査線が1125本のハイビジョン画質でも、20年近く前の作品もある。それと、ずっと昔の作品は、車の型で分かったが、私が疎いせいもあるが、ここ10年ぐらいは全く区別がつかない。
2023.07.18
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酷暑が続くこの時期、手軽で重宝する物に手で持つ小型扇風機がある。しかし、ぶつけたり、落としたりを繰り返していたら、リチウムイオン電池が破裂する事があるそうだ。また、その製品の製造元が確かなところかどうかも重要だ。とは言え、小さな会社なんか分からないが、兎に角、安いから良いは危険だそうだ。顔の近くで使う物なので、慎重に選びたいし、ぞんざいな扱いをしてはならない。
2023.07.17
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気象庁と環境省は、東日本から西日本の1都19県に「熱中症警戒アラート」を出している。我が県は、対象地域には入っていないが、午後から気温が上がり、とても外出しようという気にもならない。アラートが出ていない地域でも、不要不急の外出は避けた方が良いようだ。
2023.07.16
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秋田県では、半日で例年の7月一ヶ月分の雨が降り、各地の河川が氾濫した。恐らく被災した人たちは、先の九州や山陰、北陸地方の水害を他人事のように感じていただろう。私自身、まだ家が浸水被害を受けたことがないため、大変なことは分かるが、いまいち実感がわかない。ほとんどの人が、いざ自身が被災して、はじめて水の怖さや生活再建の困難さが分かるのだろう。ところで、月曜日 東京は38度になる予報が出ている。日本は、どうやら亜熱帯になってしまったのかも知れない。
2023.07.15
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講談師の神田伯山さんが、司会・進行を務める。毎週水曜日の23時から、NHKで30分の放送である。一昨日の夜、初めて見てみた。講談師だから、30分間ずっと講談かと思っていたら、さにあらず、当該の会社を訪問したり、当時の責任者にインタビューしたりと、一風変わった経済番組だった。私が見たのは4回目で、訪ねた会社はブラザー工業だった。この会社の黒歴史は、80年代にコンピュータのソフト販売を通信を使ってしようというものだった。機械の名前を「武尊(タケル)」といい、これにフロッピーディスクを差し込んでダウンロードするというものだった。しかし、世の中はテレビに繋いで楽しむファミコン全盛の時代であり、買う人はパッケージの絵柄も楽しみにしていたのだ。武尊でダウンロードすると、A4の文字だけの説明書がついてくるだけだった。それと決定的だったのは、通信料金が高く、売れば売るほど赤字になることだった。武尊は、世に出るのが早すぎたのだ。ところが、「武尊」の通信機能を通信カラオケに転用したのだ。これが大当たりで、黒歴史からの大逆転だった。
2023.07.14
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2、3日前、地元のテレビ局の気象予報士が、この分だと連休中に梅雨明け宣言が出されるかも、と言っていたが怪しくなってきた。今年ほど、線状降水帯という言葉を聞く年は無い。私が若かった時代と今の気候は、全くと言っていいほど異なる。昨日から、今度は石川や富山に度々線状降水帯が発生している。この週末も、日本列島は決して気を抜けない日々が続く。
2023.07.13
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NHK総合で、日曜の夜に放送されていた「アストリッドとラファエロ 文書係の事件録」の第2シーズンが終わった。たった8回で、もう終わりかと思ったら、23日からシーズン3が始まるという。このドラマは、女性警視と共に捜査にあたるのは、文書係という専門外の女性だ。彼女は、抜群の推理能力を持っている。ただ、彼女には自閉症という病があり、コンビを組む女性警視にだけ気を許すというもの。日本の「相棒」と同じように、捜査権に頼らず推理能力で難事件を解決に導く。何処の国も、普通の警察の話ではなく、ちょっと捻った設定の方が面白いのだろう。
2023.07.12
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6時前は遠くが朝靄でかすんでいたが、その後は抜けるような青空が広がっていた。昨日までの愚図ついた梅雨空から、一気に夏の空に変わった。梅雨前線も北上して、いよいよ暑い暑い夏がやってきた。耳を澄ますと、蝉も鳴き始めたようだ。この分だと、梅雨明けの発表も近いだろう。
2023.07.11
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6時半過ぎ、福岡県に大雨特別警報が出た。特に朝倉市と東峰村は、直ちに避難行動に移るようにとのこと。朝倉市は、先年にも大変な洪水被害があったというのに、またかという思いだろう。8時には、大分県にも大雨特別警報が出た。ここ1週間というもの、九州北部と中国地方で相次いで線状降水帯が発生している。
2023.07.10
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断続的に降り続いていた雨は、午後遅くには一旦止んだが、まだ気が抜けない。山口県でも、下関市、山陽小野田市、美祢市、宇部市、山口市の辺りに集中して降ったらしい。大きい河川は、これから上流の小さな川の水が急流となって、一斉に流れてくるので要注意だ。
2023.07.09
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人間が見て、直感的に美しいと思う縦横の比率に「黄金比」というものがある。縦横の比率が、1:1.618、約5:8である。パルテノン神殿、ミロのヴィーナス、凱旋門、モナリザなどに使われていると言われている。日本人の感性はこれとは異なり、「白銀比」または「大和比」ともいわれ、1:√2、約1:1.414、約5:7である。日本では神の比率とされ、法隆寺の五重塔や伊勢神宮は、これに乗っ取っている。また、大工のL字型の曲尺の裏面には、「白銀比」 が目盛りとして残っているそうだ。身近なところでは、キティちゃんも「白銀比」になっているという。また、用紙サイズのA版・B版の縦横の比率も「白銀比」である。
2023.07.08
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人間が見て、直感的に美しいと思う縦横の比率に「黄金比」というものがある。縦横の比率が、1:1618、約5:8である。パルテノン神殿、ミロのヴィーナス、凱旋門、モナリザなどに使われていると言われている。日本人の感性はこれとは異なり、「白銀比」または「大和比」ともいわれ、1:√2、約1:1.414、約5:7である。日本では神の比率とされ、法隆寺の五重塔や伊勢神宮は、これに乗っ取っている。また、大工のL字型の曲尺の裏面には、「白銀比」 が目盛りとして残っているそうだ。身近なところでは、キティちゃんも「白銀比」になっているという。また、用紙サイズのA版・B版の縦横の比率も「白銀比」である。
2023.07.08
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昨日の晴天から引き続き、今朝も晴れ上がり気温も高くなっていった。しかし、天気予報通りに、10時を過ぎると次第に曇り始め、午後から雨が降り出した。猫の目のように、気象が一変した。現代は、気象衛星「ひまわり」と大型コンピュータがあるので、かなり詳しい予報が出来るが、それでも災害を防げない。
2023.07.07
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先日、「相棒」の古いバージョンを観ていた。ちょうど鑑識の米澤こと六角精児さんが出ているシーンだった。通り掛かった掃除の女性が、「この人、元ヤクルト監督の古田さんの従兄弟」と言った。初めて聞く情報に、その場は「そうですか!」と応えて、後で携帯で調べてみた。「六角精児 古田敦也 親族」と打って検索してみたがヒット無し。次に「六角精児」のみでWikipedia等で調べたが、それに関する記述も無し。今度は、「古田敦也」で検索してみた。すると、「大木凡人が従兄弟」という記事が複数見つかった。おかっぱ頭、丸顔、黒縁の眼鏡と、六角精児さんと大木凡人さんの顔は酷似している。そうか!掃除の女性は、六角精児さんを大木凡人さんと思ったのだろう。人づてに聞いた情報は、ちゃんと裏付けを取らなければいけないと痛感した。
2023.07.06
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昨夜はだいぶ降ったようだが、早朝はどんよりとした曇り空だった。しかし、天気予報通り9時頃から、また雨が強く降り出した。先日の大雨で、菩提寺の斜面が崩れたことを、昨日従兄からのメールで知った。この雨で、被害が更に広がらないか心配だ。昨日の予報では、今日の昼過ぎには雨が上がると言っていたが、午後3時を過ぎて漸く止んだ。雨は止んだが、今度は霧が深く立ちこめている。
2023.07.05
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昨夜は、久しぶりに新作の2時間ドラマを観た。テレビ東京系列で放送された「女王の法医学教室」で、主演は仲間由紀恵さんだった。最近は、2時間ドラマというものが、めっきり少なくなった。以前は、テレビ朝日系列の土曜ワイド劇場や日本テレビのサスペンス、TBSやフジテレビも、こぞって2時間ドラマを制作していたものだ。それらの旧作を、現在はウイークデーの午後に放送している局もある。
2023.07.04
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午前中に、理髪師さんが出張して来て、散髪をしてもらった。月に一度来てくれるのだが、先月は眼科に行ったため出来なかった。2ヶ月ぶりだったのでだいぶ伸びていたが、コロナが蔓延していて何ヶ月も出来なかった時を思えばどうということはない。本格的な夏を前に、頭がスッキリして気持ちが良い。まだ、刈る方も刈られる方も、マスクを着けての散髪だ。マスクを着けずに散髪を出来るのは、果たしていつだろう。一般の理美容院では、洗髪や髭剃りがあるので、利用者はマスクは着けないのだろう。
2023.07.03
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昨日までとは打って変わり、今日は朝から快晴で気温もグングン上がった。4人部屋だと、暑いと思っても我慢して過ごさなければならない。入院患者のほとんどが高齢者なので、気温の変化に鈍感である。比較的若い私が、割を食って我慢する羽目になる。これが、またストレスになる。
2023.07.02
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昨夜来の豪雨は、朝になって漸く止んだ。一晩中稲光が窓を照らしたが、遠くで落ちていたらしく、雷鳴は微かに聞こえるぐらいだった。明け方近く、県内に線状降水帯が発生し、浸水などの大きな被害が出た。私が住んでいる辺りは、幸運にも大した被害がなかったが、もしも線状降水帯がもっと長く延びていたらと思うとゾッとする。降雨だけで、県内全域に、これほどの災害があったのは記憶にない。
2023.07.01
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