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NHKのEテレの番組に、「ザ・バックヤード」という物事の裏側の世界を紹介するものがある。今回は、東京メトロの裏側に潜入した。東京メトロには9路線あるが、それ以外に10番目ともいうべき訓練用の駅や電車があり、運転士のシミュレーターや車掌、駅員の訓練を行っている。場所を移動し事務所も案内してしてくれ、運転士が乗務の時に必ず携行するカバンの中身も見せてくれた。カバンは、かなり重く、普段は開ける事が無いという。中身は、発炎筒(暗がりで使う)やロープなど20種類の非常用グッズが入っていた。その他、運転士が乗務前に食べてはいけない物を紹介した。納豆や味噌といった発酵食品は、造る過程でアルコールが発生する為、検知機に掛かる恐れがあるからだそうだ。
2023.11.30
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テレビで東京の高尾山の登山口や山頂の人混みの模様が映し出されたが、銀座並みの混雑だった。各地の紅葉の名所は、外人観光客も大勢混じり、都会では紅葉狩りも一苦労の様子だ。その点、山間の暮らしは自然界の移り変わりと共にある。何故、ただ紅葉を観に行くのに「狩り」という言葉を使うのか?それは平安時代、貴族たちは、むやみに洛外(都から外)に出ることが許されなかった。唯一、「狩り」の時のみ許されていたという。そこで貴族たちは、紅葉を観に行くのに「狩り」と称して出掛けていたそうだ。その言葉が、千年の時を超えて今も使われているという訳である。
2023.11.29
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昨日から、またミャンマーから2人実習生がやって来て、これで私が入院している3階の外国人は4人になった。朝から日本人の介護士たちは、患者の清拭などを教えるのに大変な様子だった。現在、介護の現場では実習生という名目で、アジア各地から人手を確保しなければならない状態だ。これから団塊の世代が、介護を必要とするようになる。この老人介護、これからの日本の待った無しの大きな課題だ。
2023.11.28
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暖冬だと言われているのに、11月から早くも雪が多いのには、ちゃんとした理由がある。例年に比べ、海水温が高くて、北から降りて来る上空の寒気との温度差が大きい。海水と寒気の温度差が大きければ大きいほど、積乱雲はより大きく高く発達するという。海水からの水分の供給が活発になるために、ドカ雪が降りやすくなるという訳だ。暖冬で雪が少ないかと思い勝ちだが、理屈が分かれば納得だ。
2023.11.27
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朝食に出てくるミニロールパンが、パサパサで食べづらい。週の前半頃は柔らかくて美味しいのだが、後半になるほど硬くてパサパサだ。恐らく、週の最初に新しいのを袋から出し、ラップを掛け、電子レンジで温めて提供しているのだろう。しかし、週の後半は、霧吹きかなにかで水分を補給してから温めるぐらいの一工夫がほしい。朝食にパンという人は、ひょっとしたら一割にも満たないのかも知れない。だったら先日のバターの件も、何となく頷ける。私の小さな願いは、家に帰り、厚めの食パンに、バターをタップリつけ、その上に蕩けるチーズを載せ、オーブントースターで焼いて食べることだが、なかなか実現しない。
2023.11.26
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今朝も更に冷え込んだ。エアコンの調子が悪かった昨シーズンと違い、何とか暖房が利いているので、震え上がる程ではなかった。しかし、寒くなり始めてから、歩こうにも、足が重くて一歩足を踏み出すのにも大変な労力を要する。時々イベントなどで、若者に年老いた人の動きづらさを感じてもらうために、両足首に重りを着けて歩いてもらったりする事がある。元気な頃は、何と大袈裟なと思っていたが、今になって体が若い時の様には動かないことを実感している。私の場合、加齢にさらに加えて障害の程度が急激に増しているせいもある。10年ぐらい前までは普通に歩いていたのが、だんだんと姿勢が右に傾き、今ではゾンビが歩を進めるみたいになってしまった。身障国体で、陸上競技場を走っていた頃が懐かしい。そういう時代もあったのだから、今の自分も受け入れよう。また春が来れば、体も少しは動かしやすくなるだろう。その時を信じて、毎日の訓練に励もう。
2023.11.25
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朝からヒンヤリとした空気で、眼下に並ぶ民家の屋根が霜で仄白くなっていた。午後になると、気温はもっと下がり、明日の朝は今日より更に寒いらしい。このところ、週末になると寒くなる。仏教やキリスト教などの多くの宗教が、7日を一つの区切りにしている。1週間が7日なのも、キリスト教から来ていると思われる。7日という単位は、天地の動きと深い関係があり、大自然は7が基本の数字であるということを、人間は経験値で知っていたのだろう。
2023.11.24
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朝食の牛乳を飲みながら、ふとテトラパックに入った牛乳を思い出した。正三角錐の容器で、牛乳やコーヒー牛乳が入っていた。私たちの年代にとって、青春時代のアイテムの一つだった。現在はどうなっているのか、ちょっと調べてみた。すると、2004年を最後に、北海道を除く日本から消えていた。北海道の2社のみが、現在も生産を続けているそうだ。廃れてしまった最大の原因は、その形ゆえの輸送時の嵩張りと荷造りのし難さにあった。テトラパックは、スウェーデンの「テトラパック社」が1952年から生産を始めたもので、正式名称を「テトラ・クラシック」と言うそうだ。四角い箱に比べ、材料の厚紙も工程も少なくて済む。しかし、既に述べたように、まとめて運ぶのに適さないため、四角い箱だけになってしまった。北海道に行った時、時間があればスーパーやコンビニに寄り、テトラパック入りの牛乳を探してみるのも面白いだろう。
2023.11.23
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昨日、来月から3か月の天気予報が、気象庁から発表された。今年の冬は、北日本は平年並みだが、その他の地域は暖冬気味だそうだ。ただ、時々強い寒気が北から下りて来るらしい。暖冬で安心しているところに、いきなり寒気がやって来るから、体に堪えるし、交通も乱れる可能性がある。まさに、油断大敵だ。今週末にも、この冬の寒気のはしりがやって来るらしい。先週末も雪がチラついたように、今シーズンは寒暖の差が大きいのが特徴だ。ところで、色付くのが遅れていた親戚の大銀杏も、漸く全体が黄緑色になり、一部分南に面した枝は黄色くなってきた。いよいよ晩秋だ。
2023.11.22
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ニュースで、フランスの英雄ナポレオン・ポナパルトの帽子が、オークションで3億円余りで落札されたと聞いて凄いなぁと思った。しかし、次のコメントを聞いて、あれーと思った。ナポレオンは、帽子を120個持っていて、その内の20個が現存しているという。この度オークションにかけられた帽子は、最も高値が付いたそうだ。宝石や美術品ならともかく、幾ら英雄が所持していた物でも20個ある内の一つに3億円も出すなんて信じられない。こういった物は、個人で持つべきでなく、公の博物館などが所有すべきだと思う。余程のナポレオン信奉者か、投資目的かだろう。
2023.11.21
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ノロウイルスによる食中毒は、夏場はほとんど無いが、例年11月頃から激増するという。体内に入って数時間で発症するのかと思っていたら、24時間から48時間経って下痢などを引き起こすそうだ。また、食物に付着していても増えず、人間の腸内でのみ増殖して毒性を発揮するという。食事前に手洗いを徹底しても、調理の段階で混入していたら防ぎようがない。ノロウイルスの菌は、乾燥や熱に強いため、85度以上で1分から2分熱さないと死滅しないそうだ。なんとも厄介な菌だ。
2023.11.20
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昨夜の「日立世界ふしぎ発見」は、「本能寺の変ミステリー 信長の首はどこだ!」だった。最初のあたりで、本能寺の焼け跡から発掘された瓦などが紹介され、事件の真実味を感じさせた。一般に知られているのは、京都の阿弥陀寺の清玉上人が、事件直後の本能寺に駆け付け、信長の首を衣の下に隠して自身の寺に持ち帰ったという説。新しい説として、富士宮市の富士山西山本門寺に信長の首塚があり、持ち込んだのは本因坊日海。日海は、当夜、本能寺にいて、信長から自身の首を託されたという。この日、日海は他の僧侶と信長の前で囲碁を打っていたが「劫」に3回もなったという。「劫」とは、将棋の「千日手」と同じく何度打っても無限ループから抜け出せず、どちらかが手を変えなければならない。本因坊日海は、後に囲碁の流派を築いた。現在も、本因坊に因んだタイトルがある。本能寺の変があった日は、日食も起こったという記録も残っているという。天正10年6月2日は、何か時代の大きな節目だったのだろう。
2023.11.19
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昨日の天気予報で、明日未明から中国地方の山間部では雪が降ると言っていた。まだ11月なので、まさかと思っていた。朝、起きてベランダの手摺りに、薄らと雪が残っていた。その内に、晴れ間が顔を覗かせた。このまま好天になるのかと思いきや、9時前に猛烈な吹雪になった。間もなく、今度は太陽が出て眩いばかりに明るくなった。吹雪と晴れ間の繰り返しは、その後も午前中いっぱい続いた。まるで、イソップ物語の「北風と太陽」の世界だった。
2023.11.18
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大谷翔平選手が、大リーグ アメリカンリーグのMVPに選ばれた。しかも、一昨年に続き30人の記者全員が1位に投票した。2回とも満票で選ばれたのは、大リーグ史上初のことだという。次の感心は、来シーズンは何処のチームでプレーするかということだ。年俸90億円とも言われているが、彼を獲得することによって得られる球団の利益は、試算で年間124億円というから、決して高すぎる契約ではない。選手の価値を金額で決め付けることは良いことではないが、年俸の額で判断するのが最も公正だと思う。
2023.11.17
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私が入院している3階に、今週から介護士見習いとしてミャンマーから2人の女性がやって来た。昨年までは、中国人の研修生がいたが、研修期間を終えて帰国した。今度のミャンマーからの研修生も、1年か2年すれば帰国するのだろう。日本語は、かなり話せるようだが、文字は平仮名程度は読めるが漢字は難しいらしい。その点、中国人の場合は同じ漢字圏なので、少しは楽だっただろう。ミャンマーは仏教徒が大多数なので、インドネシアやマレーシアのようにイスラム教徒が多い国のように、食生活で困ることはないと思う。ただ、ミャンマーは日本からはだいぶ南にあるため、これから冬に向かって寒さが増し、心細い思いをするかも知れない。
2023.11.16
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朝晩が12月並みに冷え込む昨今、病室の窓から遠くに見える親戚の銀杏の大木も、さぞかし色付いているだろうと思い見てみると、もう11月も半ばだというのに、まだ青々としている。その銀杏の大木は、10数年前のこの楽天日記で紹介したと思う。高さが20m以上あり、根元の幹周りが7~8mはあろうかという大木だ。恐らく樹齢数百年だろうが、今年のような異常気象は、数えるほどしかなかった筈だ。
2023.11.15
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今から50年前の1973年(昭和48年)11月14日に、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の間の関門海峡に、橋を架けるという一大プロジェクトが実を結んだ。全長1068m、幅26mの吊り橋であり、そこを高速道路が通っている。それまでも関門トンネルで本州と九州は繋がっていたが、本格的な高速道路の開通により人と物の流れが一気に加速した。この前、NHKのローカルで関門橋の特集を放送した時、広報の女性が、「関門橋の耐用年数は、どれぐらいだと思いますか?」と、レポーターのアナウンサーに質問した。アナウンサーは、「100年ぐらいでしょうか」と応えると、広報の女性は、「未来永劫です、と言うかそれ位の気持ちで毎日保守点検をしています」と言っていた。錆が大敵なので、毎日高い橋脚に登って、点検と補修を繰り返しているという。
2023.11.14
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この度のイスラエル軍のガザ地区侵攻は、パレスチナ側の過激派ハマスによる奇襲攻撃に端を発するものだが、事態はそう単純なものではない。今日のイスラエルとパレスチナ難民の問題は、百年以上昔の1917年にイギリス政府が出したバルフォア宣言(ユダヤ人にパレスチナの地に国家建設を認める)、その一方で1915年にフセイン・マクマホン協定を結びパレスチナのアラブ人国家を認めている。当時のイギリスは、オスマントルコとの戦争を有利に進めるために二枚舌外交をしたのだ。1948年にユダヤ人がパレスチナの地にイスラエルを建国したが、その地を追われたアラブ人や周辺のアラブ人国家との間で軋轢が絶えない。イスラエルにとってこの度のハマスの攻撃は、建国以来の危機に感じられたのも知れない。しかし、ハマス憎しで一般のパレスチナ難民をも巻き込んではならない。それこそハマスの術中にはまり、世界中からユダヤ人が嫌われかねない。かつてユダヤ人は、ナチスドイツのホロコーストに遭い、夥しい数の人々が虐殺された。この事は、ナチスが過激であっただけであり、ヨーロッパの人々には、ユダヤ人を疎ましく思う心が潜んでいる。例えば、シェークスピアの「ベニスの商人」に出てくる金貸しのシャィロックはユダヤ人というように。昨今の事象を見て思うことは、昔と違って現代人は賢くなっているとはとても言えない。従って、世界中でユダヤ人排斥運動が起きても不思議ではないのだ。
2023.11.13
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連日、夏日が続いていたのに、週末から気温が一気に下がり冬モードになった。今日もどんよりとした曇り空で、日中でも一枚羽織らないと肌寒い。今年は秋らしい日がほとんど無く、秋と夏、秋と冬が同居する形だ。この様な気候が毎年続き、だんだん日本の美しい四季の移ろいが失われていくのだろうか。地球規模で大きく変わりゆく気候、もう元通りにはならないと思う。
2023.11.12
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大阪に本社がある江崎グリコが、平成11年(1999年)に、11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定めた。1111と1が4つ並び、ポッキーやプリッツが4本並んだ形に由来する。プリッツは、ドイツの焼き菓子プレッツェルから来ている。更に江崎グリコが、独自にプリッツをチョコレートで包んだポッキーへと進化させた。ポッキーの名前は、食べる時にポキッと折れるからと、実に単純明快だ。今では、江崎グリコの主力商品の一つとなっている。昔から江崎グリコの製品は、アーモンドをチョコレートで包んだりとか、なにかと革新的なものが多い。かつて、アジアのイスラム教徒の多い国では、ポッキーは戒律で食することを禁じられている豚肉のポークを連想するとして嫌がられたので、ロッキーという名称で販売していたという。しかし、ブランド名統一の観点から、近年敢えてポッキーという名称に戻したそうだ。
2023.11.11
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周南市徳山動物園のマレーグマ「マーヤ」(18才)のところに、札幌市円山動物園から「ウメキチ」(14才)が婿入りして来た。マーヤは、名古屋市東山動植物園で生まれ。2年後に周南市徳山動物園のツヨシのところにやって来た。マレーグマのツヨシは、年上のレーコに餌を横取りされ、頭を抱えるポーズで全国的に有名になった。しかし、レーコに先立たれてから、そのポーズをしなくなった。2007年にマーヤがやって来たが、もう頭を抱えて悩むポーズを取ることはなく、2020年に死んでしまった。ウメキチは、東京都恩賜上野動物園で生まれ、生後2年で札幌市円山動物園に移った。私は、漫画「ど根性ガエル」に出てくる寿司屋の梅さんを思い起こした。ウメキチという名前が、花のお江戸の生まれを示している。
2023.11.10
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今年は、カメムシが異常発生しているそうだ。何処から入ってくるのか、3階の病室にまで居る。今日も窓辺のカーテンに留まっていたので、看護師さんがティッシュでソッと包み、ベランダに出した。先日、ニュースでカメムシ異常発生のことを放送していた。大阪の方で大量発生しているのはツヤアオカメムシで、全身が緑色をしている。この辺りに居るカメムシは、薄い焦げ茶色をしている。名前を調べてみたが、種類は多いし、私もじっくり観察もしていないので、名前の特定は出来ない。母は、カメムシのことを「ホウ」と呼んでいた。この辺りの方言だろうか。
2023.11.09
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朝風呂と言えば聞こえは良いが、院外から通って来るデイケアの人たちが昼前から入浴サービスを受けるため、朝食が終わると急いで入るのだ。お風呂の問題は小さな事だけど、私がどうしても納得できないのは、入院患者はリハビリ室を使えないということだ。コロナが流行り始めたため、外部から来る人と入院患者の接触を防ぐ、という理由らしい。以前、下松の系列病院に入院していた時は、リハビリ室が使えて、随分回復の助けになった。その病院でも、外部から訓練に来ている人もいた。マスクさえしておれば、大丈夫なのではないか?極端な言い方をすれば、どうもこの病院の方針は、入院患者を生かさず殺さずにしておく嫌いがあるようだ。
2023.11.08
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先日から、何かで見た気がする人物が、中国電力のCMに出演している。中国電力の社員に案内してもらいながら各種施設を回り、「僕がいた頃は無かったなぁ…」などと言っいる。体格が良く、案内役の社員より、一回りも二回りも大きい。作家だったかなぁ、俳優ではなさそうな、などと思いながらCMを見ていた。昨日、大学駅伝に関するニュースが流れているのを見ていて思い出した。青山学院大学陸上部の原晋監督だと。中国電力に居たのかどうか調べてみると、営業部に所属していたことが分かった。中国電力陸上部は、実業団駅伝の常連であり、マラソンのオリンピック選手も輩出している。陸上の選手は、そんなに一般人と体格が変わらないと思っていたけれど、やはり肺活量が格段に違うのだろう。
2023.11.07
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朝の9時過ぎ、いつもの散髪屋さんが、病院まで出張して来てくれた。2ヶ月ぶりだったので、だいぶ延びていた。散髪といっても、別に髭を剃ることも洗髪することもない。午後からお風呂なので洗髪の方はいいけれど、もう3年近く顔を剃っておらず、何だかイマイチすっきりしない。電気カミソリでは、うぶ毛までは剃れない。散髪は、いつも廊下の突き当たりで行う。病院の廊下というと、なんだか狭いようだが、この病院のは普通の2倍以上ある。何故、こんなに廊下を広く取ってあるのかは分からないが、それに慣れているために、他の病院にいくと狭苦しく感じてしまう。
2023.11.06
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昨夜の日本シリーズ第6戦、山本由伸投手の力投で、阪神タイガースを押さえ込んだ。山本投手は、前半は打たれながらも要所で三振を取り、後半は本来の調子を取り戻し、9安打を許したが14奪三振という日本シリーズ記録を樹立した。山本投手は、昨夜の登板が、日本で投げる最後の試合だと言われている。来季は、大リーグへ行くかも知れない。寂しいようであり、大リーグでの活躍を見てみたくもありだ。
2023.11.05
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朝晩は冷えるが、日中は25度以上の夏日のところが多かった。今朝は深い霧で、日中の快晴を暗示しているかのようだった。昨夕のニュースの中での街頭インタビューで、ある女性が、「小春日和ではなく小夏日和ですね」と応えていた。然りである。さて、今夜は日本シリーズの第6戦、阪神タイガースが王手をかけて京セラドーム大阪に乗り込んでくる。オリックスの先発が予想される山本由伸投手が、シーズン中のようなピッチングをすれば勝てると思う。明日は、両チームとも今年最後の試合であり、総力戦になるだろう。
2023.11.04
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先週と今週の2回に亘り、Eテレ水曜日22時からの「NHKアカデミア」で、伊藤潤二氏が創作の秘密や不思議を追求する原点となった幼少時代を語った。今週は、ホラー漫画家を志す切っ掛けについて語った。彼が一番影響を受けたのは、楳図かずお氏であることを明かした。小学校時代に、楳図かずお氏の漫画に触発され、ホラー漫画を描き始めたそうだ。私は、やはり楳図かずお氏の影響か!と思った。絵のタッチが、似ているように思っていたからだ。高校卒業後、歯科技工士の学校に行き、一旦は就職したが、漫画家への夢を捨てがたく、今の道を突き進んだそうだ。
2023.11.03
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10月7日の日記に、牛乳を噛んで飲むとお腹がゴロゴロし難い、ということを書いた。今朝のNHK「朝イチ」では、更に進んだ牛乳を紹介していた。「A2牛乳」という新製品が、2、3年前から出回るようになったそうだ。お腹がゴロゴロする「乳糖不耐性」は、βーカゼインに起因するのだが、それにはA1タイプとA2タイプがある。A2タイプのカゼインは、お腹がゴロゴロし難いそうだ。A1タイプ或いはA2タイプは、それを出す乳牛によるという。A2牛乳を出す乳牛を見分けるには、遺伝子検査をすれば分かるそうだ。酪農家の中には乳牛の遺伝子検査をして、A2牛乳を出す個体を分けて飼育しているところもあるそうだ。A2牛乳が普及すれば、お腹を気にすることなく、誰もが安心して牛乳を飲めるようなる。
2023.11.02
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以前にも書いたが、NHKで毎週水曜日の12時20分から放送される「にっぽん百低山」が、なかなか面白い。今日の山は、大阪と兵庫にまたがる妙見山だった。この番組は、酒場詩人といわれる吉田類氏が、その地と関係深い女優さんを伴って、それほど高くはないが名のある山に登るというものだ。毎週放送されているが、吉田類氏は幾ら若い頃から鍛えているとはいえ、高齢のため月に2山ぐらいのペースだろうか。数年掛けて、百の低山を登るのだろう。先週は紅葉が真っ盛りだったが、恐らく今年のものではないだろう。また、同じ地方にある山は、まとめて何日かに分けて登り、放送は回数をおいて流すなど、いろいろ工夫しているのだろう。
2023.11.01
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