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私と同じ病室に、石○と西○という人が入院している。看護師や介護士がどちらかの名前を呼ぶと、2人が返事をするときが、しばしばある。「イ」と「二」は、どちらもイ段にあるため、最初の「n」の発音が不明瞭だったり聞き逃したりすると、両方とも「イ」に聞こえてしまう。しかも最初に名前を呼ぶ場合が多いので、いきなり「n」の音を聞き取るのはかなり難しい。
2023.10.31
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最近は、10月になると、ハロウィンの話題が巷に溢れるようになった。いったいいつから日本でこんなにハロウィンで盛り上がるようになったのか、ちょっと調べてみると1983年にキティランド原宿店が販売促進のためパレードを行ったそうだ。更に1997年に、東京ディズニーランドで「ディズニー・ハッピー・ハロウィン」と題して大規模な仮装パーティーが催され、それ以降徐々に世間に広まったという。やはりディズニーランドの発信力には、世代に拘わらず全国に展開する何かがあるようだ。ハロウィンは、現在のイギリスのスコットランドやアイルランドに住んでいたケルト族の祭りだった。11月1日がケルト族の1年の始まりであり、その直前の10月31日には、この世と死者の国の境がなくなりご先祖様が帰って来るが、悪霊も自由に動き回るという訳だ。ハロウィンにバンパイアなどに仮装するのは、その為だという。
2023.10.30
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昨日から始まった日本シリーズ、幾ら関西のチーム同士の戦いだからといって、全国放送では19時からのNHKニュースの項目の端にも上がらないのはおかしい。昨夜は、日本シリーズ中継を中断してNHKのニュースを見たが、例年ならば、今夜から日本シリーズが始まりました、などと流すのだが、一言も触れなかった。これが関東のチームが出ているなら、必ず球場に集まる観客の様子などを流したはずだ。渋谷の街の様子を事細かに、何分にも亘って写す必要があったのだろうか。どうも東京偏重のような気がする。
2023.10.29
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今夜と明晩は、オリックス・バッファローズの本拠地である京セラドーム大阪で開催される。59年振りの関西決戦となり、大阪は日本シリーズモードだろう。阪神タイガースとしては、38年振りの日本一が掛かっているし、オリックス・バッファローズは2連覇を目指す。今夜の試合は、オリックスの絶対的エースである山本由伸投手が、シーズン中のようなピッチングが出来るかどうかが見ものだ。よもや、CSファイナルのロッテ戦のような不甲斐ないことはないと思う。しかし、昨年は山本投手抜きでも日本一になったように、投手陣の層の厚さと攻撃陣の多様さには定評がある。対する阪神タイガースの勝利の鍵は、岡田監督の絶妙な采配に掛かっていると思う。
2023.10.28
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一昨日の夜から、携帯電話に迷惑メールが届きだした。ここ2、3年はないと思って安心していた。以前の経験では、この状態が2、3日続き、その後はパッタリと来なくなる。ちょっとの間だけ、煩わしいが片っ端から削除していこう。
2023.10.27
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今年も有力新人らがドラフト会議に掛けられ、それぞれの球団に入っていく。近年は、何処の球団に指名されようが、特定のところ以外には行かないと、頑なに拒否する選手はほとんどいない。これは、セパ両リーグとも開かれた世界になったのも一因だと思う。昔は、セパ交流戦や全日本チームを作って国際試合に臨むということもなく、セパのチームが顔を合わせるのは、オープン戦、オールスター戦、そして日本シリーズぐらいしかなかった。したがって、ジャイアンツ以外、それもパリーグだと、たとえ1軍の選手であっても弱小球団だと、テレビに映ることなく選手生活を終えることになる。ところで、江川卓氏に監督就任の話が全くなかったのは、江川事件のためだと思う。ドラフト会議には監督も出席するが、彼はそのドラフト会議自体を蔑ろにした。彼と巨人軍のやったことを、プロ野球機構もファンも許さないだろう。
2023.10.26
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昨日、気象庁は向こう3ヶ月の長期予報を発表した。今季の冬は、スーパーエルニーニョ現象の影響で暖冬になるそうだ。南米の太平洋側の海水温が、平年より0.5度高いとエルニーニョと呼ぶが、今季は2度以上も高いスーパーエルニーニョになるという。前回のスーパーエルニーニョの2015年から2018年の冬は、全体としては暖冬だったが1月後半には厳しい寒さに見舞われた。寒暖の差が大きくなるのも、スーパーエルニーニョの冬の特徴だそうだ。
2023.10.25
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今年は、熊と遭遇して被害にあうケースが過去最高だという。昨夕、テレビのニュースで特集していた。中でも、熊と出くわしてしまった時は、両手で後ろ頭を抱え込むようにして、伏せて息を潜めるしかないそうだ。走っても、山の中では熊の方が、遙かに速い。そういえば昔から、熊と遭遇したら死んだフリをしてやり過ごせ、と言われてきた。こう頻繁に熊の目撃情報があると、ひょっとすると私の住んでいる山村にも出てくるかも知れない。決して他人事では済まされず、真剣に考えておかなければならない。
2023.10.24
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昨日のテレビドラマ「おいしい給食3」の中で、主人公の中学校教師が、帰りに駄菓子屋に寄りボンタンアメを買って食べるシーンがあった。ボンタンアメ、この記事をお読みになっているほとんどの方が、一度は食べたことがあると思う。表舞台に立つことは滅多にないが、隠れたロングセラー商品だ。箱の表に、ボンタンの絵が紺地を背景にあり、側面がピンク色の一度見たら忘れないデザインだ。中身は、キャラメルのように包んであるが、紙ではなくそのまま食べられるオブラートだ。食感を思い出してみると、モチモチしていて、キャラメルとグミの中間のようだった。
2023.10.23
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昨日、オリックス・バッファローズが日本シリーズ進出を決め、いよいよ28日から阪神タイガースと日本一を争うことになった。やはりリーグ優勝を果たしたチームは、両リーグ共に頭一つ抜きん出ていた。投手力と打線の繋がりは、どちらもリーグ一の実力だ。南海ホークスと阪神タイガースが日本一を争って以来、実に59年振りの大阪決戦となった。両チームのファンの比率は、どれくらいだろうか?私の直感では、8対2位の割合で阪神タイガースのような気がする。オリックスのファンは、昔からの阪急ブレーブスと合併吸収した近鉄バッファローズを応援していた人たちだろう。そういう私も、かつて近鉄バッファローズのファンだったので、俄然オリックスバッファローズを応援する。20代の頃、大阪球場まで、新幹線に乗って近鉄 対 広島の日本シリーズを観に行ったことを思い出す。久々に日本シリーズの応援に、力が入りそうだ。
2023.10.22
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今朝は寒かった!今週末は朝晩が冷え込むと天気予報で再三言っていたが、いざその時になってみると余りの寒さに震え上がった。さて、NHK総合で土曜日の19時30分から放送のブラタモリ、今夜と来週28日は、山口県の観光地を巡る。今夜は、秋吉台と秋芳洞。来週28日は、岩国市の錦帯橋とその周辺をブラブラ歩く。山口県の観光地が取り上げられることは滅多にないので、是非見てみたい。
2023.10.21
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広島カープは、横浜ベイスターズに先制を許したものの、カープファンの熱烈な応援もあり、2試合とも横浜を振り切ってファイナルステージに上がってきた。しかし、迎え撃つ阪神タイガースはその上をいった。これは阪神タイガースが、フランチャイズの利点を存分に生かしていると言える。ビジターである下位チームが、CSで勝ち進むのは難しい。ほぼ日本シリーズ進出が確実となった今、改めて甲子園球場でのファンの力の凄さを感じる。思えば、2003年の星野監督時代の阪神タイガースも、王監督の福岡ダイエーホークスに日本シリーズでは敗れたものの、甲子園球場での3戦は3勝だった。さて、今回も甲子園球場のボルテージは、最高まで上がるだろう。
2023.10.20
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猫は、たいがい餌を少し残しておいて、後で食べる。私の地方だけか、あるいは全国的な呼び名かも知れないが、これを「猫分け」という。猫は犬とは違い、たとえ飼い猫であっても、野性を残している。狩猟はいつも上手くいくとは限らないので、失敗した時のために残しておくのだと言う。いわば保険だろう。同じネコ科のライオンなども、同じような行動をとるそうだ。猫の行動には、摩訶不思議なところがある。
2023.10.19
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午後、「信濃の刑事コロンボ」の昔のテレビドラマを見る。今日の作品は、「死者の木霊」という原作者の内田康夫氏が、推理作家になるきっかけとなった作品だそうだ。主人公の竹村岩男を寺脇康文さんが演じていた。この「信濃の刑事コロンボ」は、いくつかの局で制作されており、中村梅雀さん主演のものもシリーズ化されている。寺脇康文さん主演の作品は、主人公が温泉旅館の跡取りだが、妻に女将をさせて、彼自身は長野県警の巡査部長である。中村梅雀さんの方は、専業主婦の奥さんと二人暮らし、という設定だ。本を読んでいないので、どちらが原作に近いのか分からない。
2023.10.18
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スポーツニュースで見ただけだが、昨夜のロッテvsソフトバンクの試合は劇的だった。0行進のまま延長戦に移り、10回の表にソフトバンクが3点を挙げた。普通だったら、その裏にロッテが逆転して4ー0で勝つなんて、まずあり得ないが、起こったのだ。その裏の攻撃で、ロッテがスリーランで同点とし、更にランナーを置いてさよならヒットで勝ちをもぎ取った。今シーズンはセパ共に、優勝が早く決まったため、1位のチームは試合が開きすぎて試合勘が鈍っている。そこにCS第1ステージを勝ち上がって来たチームが、間を開けずに当たるのだ。今年のCSファイナルステージは、広島とロッテが一波乱起こすかも知れない。第1戦でのエースの出来不出来が、ファイナルステージの行方を握っているのではないかと思う。
2023.10.17
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砲塔部分が平べったく車体からはみださんばかりの、イスラエル軍の戦車独特のスタイルに異様さを感じる。この戦車は、イスラエルの国産戦車メルカバMk.3と改良型のMk.4だ。世界のトップクラスの戦車同様、120ミリ滑腔砲を搭載している。滑腔砲とは、砲身内にライフリングが無く、そのため弾を押し出す力が無駄なく伝わり初速もつく。ライフリングが無いと弾に回転がつかず真っ直ぐに飛ばないが、滑腔砲の場合は砲弾の方に仕掛けがある。砲弾に、折り畳み式の小さな羽根が着いている。因みに、陸上自衛隊の90式と10式戦車も120ミリ滑腔砲を搭載している。また、メルカバMk.4には、主砲発射型ミサイル「LAHAT」の運用能力まであり、数々の近代戦を経験したイスラエル軍ならではのものだ。メルカバMk.4の車体部分をベースとしたナメル装甲車もあり、その機甲部隊の地上戦能力は高い。
2023.10.16
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バターをネットで注文しておいたのが、本日の午後届いた。朝食のパンにつける物がジャムやクリームしかなく、1年以上も我慢してきたが、ついにバターを自分で購入することになったのだ。勿論、栄養士さんの了解を得ている。アマゾンは、携帯からだと本人確認が出来ないため、楽天市場のコストコに注文した。家でも使って重宝している、明治乳業のチューブ入りバターにした。3本が1セットになっているので、2セットをクール便で送ってもらった。
2023.10.15
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近いうちにイスラエル地上軍が、ガザ地区への侵攻を開始しそうな空気だ。今回の事は、パレスチナの急進派のハマスの不意討ちに端を発したものだが、強大なイスラエル地上軍が本格的に侵攻作戦を実施すれば、何万人もの犠牲者が出る。戦争の世紀の20世紀が終わり、賢くなった人類は、平和な21世紀を迎えると思いきや、大国の覇権主義の台頭、ついにはロシアのウクライナ侵攻、そして今回のイスラエル地上軍の動向。20世紀以上の戦争の世紀になりつつある。しかも20世紀の戦争と違い、コンピュータや衛星を駆使した超近代戦の様相を呈している。確かにイスラエル側からすれば腸が煮えくりかえる思いだろうか、ここで本格的に軍を進めれば、ハマスの思う壺だ。強大な力を持つからこそ、何とか平和裏に事を進めてほしい。かつての中東戦争の時代のイスラエルとは、立ち位置が変わっている。また戦争に至れば、これまで築いてきたアラブ諸国と関係も無になりかねない。
2023.10.14
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同室の老人の会話が、聞くとはなしに耳に入ってきた。「なば」が、どうしたこうしたという話だった。「なば」とは、キノコのことだ。余所で聞いたことがないから、恐らく山口県と近県ぐらいでしか使われず、この辺りでも若い人は分からないだろう。久しぶりの方言だった。
2023.10.13
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昨夜の9時頃、王座戦第四局の勝敗が決まった。藤井聡太七冠が永瀬拓矢九段を下し、タイトル八冠全てを手中にした。この第四局の終盤は、永瀬九段が90パーセント以上の確立で勝利とAIが判断したが、永瀬九段の一手で形勢が逆転したという。藤井聡太八冠は、いつも終盤の長考が出来ない段階で強さを発揮する。瞬間の閃きが、他の棋士より優れているのだろう。藤井聡太八冠の上には、まだ羽生善治九段のタイトル99期保持という大記録がある。将棋の道のりは、まだ長く続く。
2023.10.12
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朝食のパンに塗るものがジャムや蜂蜜といった甘いのばかり、と先日ここに書いた。一昨日、とうとう看護師に、要望として、バターかマーガリンをラインナップに加えてほしいと言っておいた。すると、昨日の昼食時、栄養士が私のところにやって来て、うちにはジャムと蜂蜜しかありません、要るなら自分で用意してください、とのたまった!私としては、一つの提案をしたまでであって、一考します、とか何とか答えてくれれば良かったのにと思った。
2023.10.11
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昨夜は、テレビ東京系列で放送された「十津川警部の事件簿」を見た。十津川警部役を船越英一郎さん、亀井刑事に角野卓造さんという配役だった。TBSでは、長らく渡瀬恒彦さんと伊東四朗さんのコンビが演じていたので、そちらの印象が強い人も多いだろう。私は、テレビ朝日の土曜ワイド劇場の三橋達也さんと愛川欽也さんの2人が一番記憶に残っている。それと、西村京太郎氏の原作には必ず出演する山村紅葉さんの存在を忘れてはならない。彼女は、どの局の作品にも登場するし、母親である山村美紗氏の原作にも必ず出演する。西村京太郎氏と山村美紗氏は、いわば推理作家の戦友だった。
2023.10.10
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今朝5時25分頃、伊豆諸島の鳥島近海で地震があり、関東以西の太平洋沿岸に津波警報が出た。津波は1メートル以下だったが、八丈島では小型船が転覆して流されている姿がテレビに映し出され、東日本大震災の時のことが頭をよぎった。あの時、ニュース速報で津波の予想が10数メートルと出ていたが、揺れを感じなかった西日本に住む者にはピンと来ず、気象庁は一桁間違って発表したのではないか?とさえ思ったぐらいだった。人間というものは、自身が経験したこと以外の事象は、頭では分かっていても実感が湧かないものだ。
2023.10.09
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赤のストライプが勝つか、それとも水色のストライプが勝つか、今夜決着がつく!恐らく、大接戦になり日本中が沸き立つに違いない。今回、前回に続きベスト8入りを果たせば、日本に完全にラグビーが根付くだろう。ところで、ラグビー選手の体格は、他の球技とはまるで違う。ラグビーは、スクラムを組んだりタックルをしたりするから、堅牢であり体重もある。しかも、スピードと持久力も必要だから、その体格は一朝一夕には作られない。ナショナルチームの選手たちの体型は、まさに猛訓練の賜物だ。
2023.10.08
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今朝、牛乳を飲んでいるときに、小学生の頃、先生に「牛乳はよく噛んで飲みましょう」と言われたことを思い出した。ネットで調べてみたら、小腸の消化酵素のラクターゼが、人により少なかったり働きが悪い者もいて、「乳糖不耐性」を起こすからだという。要するに、分解・吸収がスムースに出来なくて、お腹がゴロゴロするというものだ。噛んで飲むことにより、胃から小腸に入る牛乳の量を少しずつにして、ラクターゼの働きが弱くても分解吸収しやすくなるからだそうだ。もう一つ、冷たい物を一気に胃に流し込まず、口の中である程度温めて飲む方が体に良いからともいう。
2023.10.07
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花粉症といえば、俳句の春の季語にもなっているが、実は秋にもあるそうだ。春先の花粉症は、スギやヒノキなのに対して、秋のそれは、ブタクサ(キク科)、ススキ(イネ科)だという。鼻水だけなら風邪なども考えられるが、目の痒みを伴えば花粉症の可能性が高い。スギやヒノキの花粉は何キロにもわたって飛散するが、ススキやブタクサは数十メートルぐらいしか飛ばないので、それらが生えている場所に近づかないようにすれば防げるそうだ。今年は暑さが長引いたため、秋の花粉症のシーズンも11月頃までと1ヶ月程度延びそうだとのこと。
2023.10.06
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今朝のテレビで、富士山の初冠雪と北海道の旭岳が真っ白になっている映像が流れた。秋を通り越して、いきなり冬が来たように思うが、富士山の初冠雪は例年よりも3日遅いそうだ。夏の名残が終わり、季節が秋へ移る頃、一度驚くような気温の変化があるものだ。温かい食べ物のニュースが流れるのは、毎年の恒例行事のようなものだ。秋は少し短くなったが、これから11月の終わり頃まで、しっかりと季節の移ろいを感じよう。熊たちも冬眠を前に、食べ物を求めて山から降りてくる。昨夕は、秋田と岩手で、親子の熊が見つかり、今朝になって秋田の親子連れは捕獲され、その後、殺処分された。岩手の方の親子の熊は、朝には居なくなっていたという。部外者は、何も殺さなくても、と安易に思うが、当事者たちは人命に関わる事なので念には念を入れるのは当然だろう。昔は、山と人里の間に里山があり、熊、猪、鹿、猿などの野生動物は、里山までは降りても人里には滅多に出なかったという。近年は、宅地開発などで里山が徐々になくなり、山からいきなり住宅地というところが増えている。人間にとっても野生動物にとっても、不幸な事である。
2023.10.05
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朝食は、ご飯かパンかを選べるため、人生の大半をパン食できている私としては、当然パンを選んだ。パンといっても、トーストではなくミニロールパンが2つだ。そこまでは良いのだが、パンにつけるのが、イチゴジャム、リンゴジャム、蜂蜜、チョコクリームの4種類が代わる代わる出てくる。食べる物に文句をつけるのは心苦しいが、4つとも甘いのだ。これが1年以上も続くと、流石にうんざりする。私は甘いのもいけるが、どちらかと言えば辛党なのだ。トーストにしてくれとは言わないが、せめてバターをバリエーションに加えてほしい。家に居たときは、食パンにバターやとろけるチーズを載せて、トーストしていたものだ。今思えば、自由で幸せな日々だったと思う。
2023.10.04
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昨夜から今朝に掛け、涼しいを通り越して寒いぐらいだった。いよいよ秋の到来を感じる。朝方、いきなり寒くなったので、体が強張って思うように動かせなくなった。私は爬虫類ではないが、気温が下がると筋肉が硬くなり動かしづらくなる。本格的に寒くなれば、体の方も慣れてくるのだが、いきなりは対応できない。時折窓のカーテンが膨らんでいるので、昨夜は当直の介護士さんが窓を少し開けたままにしておいたのだろう。
2023.10.03
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10月から「おいしい給食」のseason3が始まるそうだ。以前、season1と2の集中放送と劇場版が放映されて面白かった。season3は、函館が舞台になるそうだ。主演は、引き続き市原隼人さんである。また、season1と2でレギュラー出演していた、いとうまい子さんが、故郷の函館に帰り、また給食のおばさんになっているという設定だ。主人公が函館の中学校に赴任を決めたのは、ある人の「函館の学校給食には、イカ飯が出るんですよ!」という言葉だった。1980年代の携帯電話などない、長閑な時代の話だ。こちらの局では、10月15日の午後4時からの放送だという。今から楽しみだ。
2023.10.02
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10月に入ったが、日中は相変わらず暑い。今週からいきなり涼しくなるなんて、まずあり得ない。朝晩は過ごしやすくなっているので、1週間ぐらい掛けて徐々に涼しくなり、秋の深まりを感じられるのだろう。
2023.10.01
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