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毎年この時期になると、職場の非常勤の方から「ふき味噌」をいただく。 お酒が大好きで、酒のあて(肴)づくりはいつもご自分で作られるようです。(非常勤の方は、70歳過ぎたおじいちゃんなんですよ。凄いですね。)昨年もですが、いつも頂くたびに我が家では絶賛するほどの美味しさで。ご飯がいくらでもすすむ逸品。 多分、お酒も。この「ふき味噌」大阪では食べたことなかったので、当然作ったこともなく、ここに来て初めて食べる。レシピ教えてもらわなきゃ!って いつも思いつつ、非常勤の方なので会える日が限られており、聞きそびれてばかり。今年は「ふき味噌」をいただいた数日後に、何も言わないのにレシピと蕗(ふき)のとうまでいただいた。 絶賛してたからかしらん 至れり尽くせり。ありがたや~。早速、レシピを見ながら作ってみました。 お味噌の色が違うのは致し方ないとして、ふきの色も違うので煮込みが足りないのかなぁ~。でもレシピ通りだし・・・。そして食べ比べ。そもそも、お味噌の色が違う=お味噌の種類が違う=当然味も違う。っていうか、全く違う~お味噌が違うだけでこんなにもと思った。私が作った方は、ふきの苦みよりもお味噌の味が勝っていて、辛い。これだけではご飯のお供には辛すぎるので、他に使用することにします。残念美味しさ追求のため、まだまだ試行錯誤が必要のようです。今度、お味噌の種類を聞いておかなければ
2019年02月25日
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2月23日は富士市では『富士山の日』。だからといって仕事はあるし、特別何も変わらないのだが、とりあえずは多少なりともイベントはあるようです。その富士山の日は朝から仕事(昼まで)。仕事帰りに土筆が出始めてるのを見つけ、午後からいつものとっておきの場所へ「つくし狩り」に出かけました。と言っても、ちょろっと行って即帰る。って感じなんですけどね。 案の定、とっておきの場所ではわんさか生えてます。が、今年はこの斜面のみで、他は遅れて生えてくるのかな? とりあえず、スーパーの袋に処理できる程度の量を採り家に帰ってハカマ処理。ハカマ取りに1時間ほどかかり、疲れた~!!あく抜きだけし、しばらく放置。そして、「土筆の佃煮」つくり。 砂糖、酒、醤油、みりん をそれぞれ 1:1:1:1の割合で ひたひたぐらいになるまで入れ、汁けが無くなる寸前まで煮込む。醤油は頂き物でお気に入りの「だし醤油」を使用。 我ながらいい具合の出来。自画自賛(笑)。ところで、2月23日は富士市では『富士山の日』。来年(2020年)からは新天皇の即位に伴い「天皇誕生日」と重なり、どちらも日本のTOPに君臨する ありがたい存在。おめでたい日だなぁ~。と独り思う。§皇室特集§「平成から新時代へ」
2019年02月23日
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涅槃堂から戻り、河津川沿いをぐるりと桜見散策。 上記チラシをダウンロードし(リンクを貼っています。)裏の地図を見ながら巡る。【涅槃の桜】 河津桜を初めて見に行ったのは2017年のまだ祭りの始まる前。(参照blog:河津桜)その年は例年よりも早い開花で、祭り前だというのに、既に満開近いが、人もほとんど居らず。今年はニュースによると例年通りのようで、祭りも始まっているので賑やか。 前回もここの桜が一番満開だったなぁ。と同じ写真を撮る。(↓) みかんと桜 川沿いの桜は、一昨年よりも満開かも。 菜の花畑が満開で、黄色とピンクのコラボも綺麗。 だけど、菜の花の香りの方が勝ってて、桜の香りが負けてるのが残念。【かじやの桜】 ものすごい大木です。枝の伸びっぷりも見事です。【河津桜原木】町指定天然記念物 木高:約10m、樹幅:約10m、幹周:約115cm 大島桜と寒緋桜の自然交配種。ここの桜はこの地の原点とも言える桜なだけに、観光客に大人気。私が撮っている場所には、にわかカメラマンで賑わってます。(笑) 昭和30年頃に河津川沿いに芽吹いていた約1mの桜の若木を見つけ、庭先に植えたのが始まり。約10年後、ようやく花が咲き、花が咲くのを見届けこの家の主人が永眠されました。桜だけでなく、神社にも行ってみます。【杉鉾別命神社(すぎほこわけのみことじんじゃ)】(河津来宮神社) 平安時代の『延喜式(えんぎしき)』という書物に記されている古く格式のある神社です。狛犬が左右に大小設置されているのはなぜだろう・・・。 こちらに国指定天然記念物の【大楠】があります。入口の鳥居近くの木も立派です。 これではなく、本殿の左奥にあるようです。【杉鉾別命神社の大クス】 デカイ 右にチラッと写っている屋根は、ご神殿の屋根です。江戸時代から明治時代中頃まで河津七抱七楠(ななかかえななくす)と呼ばれる楠の巨木が七つあったが、その中で現存する唯一の木です。 横からの方が圧巻 パワーを感じます。川沿いに戻り、桜を愛でます。夕方ともなると空いています。 今回は川辺に降りてみました。 偶然ですが、桜の門が開いてて受験生には合格の扉として縁起がよさそう。 綺麗です。「花より団子」でもないですが、露天商が沢山並ぶ通りに出店されていた、河津町で営んでいる和菓子屋さんの「桜まんじゅう」が美味しくって買ってしまいました。 昭和46年創業の「和洋菓子司 いしや」さんの桜まんじゅう無添加にこだわった良質な原材料のみを使用されているそうです。 桜まんじゅうの塩漬けの桜葉の塩加減がいい塩梅で、いくらでもイケる。5個入りを買ったが、撮影まで我慢できず減ってしまいました。(笑)関西だと桜餅なんでしょうが、こちらではお饅頭が主流ですね。現地では、目印に巨大桜まんじゅうが展示されていました。 5個入りの桜まんじゅうパックと大きさ比較。 このお饅頭どうするんだろ??河津桜、桜まんじゅう共に堪能しました。
2019年02月18日
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河津大滝を後にし、到着したのは【河津桜まつり】のメイン会場の上流にある駐車場。お祭り期間中の駐車場はどこに停めても料金一律700円/1日。上流から下流に向けて歩き、また戻るというコースにしました。まずは【涅槃堂】と【桜見晴らし台】へ。 【涅槃堂】 寛永年中(1624~1643年)に筏場三養院の控寺(住職の休憩所)として建てられたものらしい。ここに、河津桜まつり開催中(2019.2/10-3/10)のみ公開される日本三大寝釈迦像が。江戸時代中期頃の作品で、一本造、像高:2m58cm。町指定有形文化財 釈迦が入滅した時の様子が表現されている。像の後ろに立つ阿弥陀三尊像は、釈迦を極楽浄土に導くため迎えに来た様子を表す。写真を撮らせて下さるのがいいですね。お札をいただいた。 やっぱり玄関に貼るのがベストかなぁ~。こちらに来てからというもの、ありがたい事にあちこちでお札をよくいただくわぁ~。ここで出していただいた甘茶が美味しくって買ってしまった。 本当に甘いんですよ。 伊豆半島に自生する日本固有種の天城甘茶。ヤマアジサイの変種。砂糖の約1000倍の甘みあり。← 実際に飲んだが、それは大げさな気がする。(笑)生の葉を噛むと甘みがある木があり、古くからこの地方に住む人は甘木(あまぎ)と呼び、この甘木が多く自生する山を天城山(あまぎさん)と呼び、アマギアマチャの名になった説あり。涅槃堂の裏側が【桜見晴らし台】になっているので行ってみます。 河津川沿いに咲く河津桜の桜並木が見渡せます。 早くも鯉のぼりまで飾られていて、桜と鯉のぼりのコラボです。 いいお天気なうえ、めっちゃ温かくて春の装い。ここでお弁当食べてる方も数組いらっしゃり、今日は本当にピクニック日和。明日から雨。今日行かなければいつ行く? 今日でしょう。って感じの日和です。 このまま川沿いを上流から下流へ向けて花見散策とします。河津桜祭りが開催されている河津川沿いの写真を撮っているのか、上空ではヘリコプターがホバーリングしていました。案の定、新聞ニュースに掲載されていました。春色染まる河津桜 開花、例年並み (2019/2/18 静岡新聞SBS)
2019年02月18日
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2016年の9月に訪問した際は、河津七滝の内の大滝が見学できず。2011年9月の台風15号の土砂崩れ等により遊歩道は立入禁止になっていたのです。2017年8月に修復工事が完了し、6年ぶりに見学できるようになったニュースを見て、いつか見に行かなければ!と思い、河津桜見学もかねて行ってきました。天城越えの凍結が気になったが、今年の伊豆は東側がヤバそう。と取引先の方々の声。西側からだとかなりの大回り。真ん中の天城越えのルートで向かう事に。先月開通した「伊豆縦貫自動車道天城北道路」のおかげで安全に時短で行けることに。しかも無料。太っ腹~。 早く下田まで開通しないかなぁ~。天城北道路が全線開通 伊豆観光アクセス向上、関係者祝う | 静岡新聞アットエスしかし、肝心の天城越えはこれから。なのだが、晴れ続きであったのと、河津桜観光のルートであることから、車の往来が多く、また凍結防止剤か何かを撒いて下さってるようで、凍結の心配もなく安全に行く事ができた。まずは河津大滝から。前回停めた駐車場が満車だったので、「河津七滝ループ橋」の下の駐車場(無料)が空いていたのでそこへ停めて歩く。河津大滝に一番近い駐車場でもある。【河津七滝ループ橋】「土木学会田中賞」「全建賞」受賞 下から全体的に撮るのって、広角レンズでもなければ難しい。 重ね合わせてみました。ループの美しさを感じてもらえるでしょうか。ループが本当に綺麗で、ここからの写真を撮るために一時的に駐車される方々も多々。そして、河津七滝でもいちばん大きな滝「大滝」へ向かう。 大滝に到着したが、滝の下までは行けず滝見台から。【 大滝 】落差:約30m 大滝の流れる柱状節理のできてる部分は、約2万5000年前の噴火で誕生した登り尾南火山の溶岩流でできており、GEOポイントでもある。ところで、この大滝の側に周りに温泉があり、「天城荘」利用者のみが使用できるのだが(↑写真の右下部分に温泉に入っている人が見える。下図によると「しぶきの湯」) 外湯入浴は水着着用とはいえ、皆に見られながらの入浴ってリラックスできないな~。と思うのは私だけなのでしょうか・・・。(^-^;お昼時なので、この界隈で食事を。【隠居の桜】 まだ5分咲きぐらいかなぁ~。この近くの無料駐車場は満車でした。河津七滝入口にある出合い滝向かいの「出合茶屋」で 人気の「猪汁わさび丼」セットを。 猪汁は臭みもなく豚汁のスープに猪肉が入っており食べやすかった。わさび丼はわさびのツーン が食べる度に毎回くるので、かなりキツイ。食べる前にワサビは少量ずつ食べるよう。言われ、その通りにしたんだけど・・・。アハハ河津七滝(かわずななだる)では大滝のみがメインだったので、さっさと後にし、【河津桜まつり】メイン会場へと向かいました。(次ページへ続く)= 河津関連NEWS & Blog =河津七滝(ななだる)めぐり(『しら's Cafe』blog)【静岡】河津大滝・祝遊歩道開通!7つの滝の紅葉めぐりが6年ぶりに!伊豆半島最大の滝を眺めながら入る露天風呂も河津七滝観光協会ホーム 「大滝遊歩道が開通しました!」
2019年02月18日
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バレンタインデーですね。Google Doodle もバレンタイン仕様で可愛い。 今年も友チョコをいただいた。7限定のGODIVAチョコ。 日本初上陸のチョコレートドームだそうで。だけど知っている触感。ザクっとした触感にヘーゼルナッツの香りと味。まるでフェレロロシェ。 もう少しGODIVAらしさを出してもいい気がした。 まぁ、普通に美味しい。そして今年、私の注目はNestleの独占販売契約が終了した第4のチョコレート「ダーク」「ミルク」「ホワイト」に次ぐ4番目のチョコ「ルビー」と「ブロンド」その【ルビーチョコレート】 都会では当たり前に変えるものも、ここではなかなか手に入りにくい。ネットで買っちゃおうかなぁ~。と思っていた矢先。偶然、第4のチョコレート「ルビーチョコレート」の看板を目にし、迷わず買ってしまった。 色んな種類があったが、ルビーそのものを味わうならトリュフだな。 と思って買ったはいいが、後ろの表示を見てガックリ。_| ̄|○ 純正ルビーじゃないラズベリーパウダーにビートレッドの着色料が入ってる。 Shock!!純正のは、着色料もフルーツのフレーバーも一切不使用。自然の色と味なんだよ 買ったときは 楽しみ~って感じだったのに、一気にテンション下がるわっ原材料チェックを怠った私が悪いとは言え、文字にだまされた~このキャッチコピーはいいのか? 微量でも使用していたら表示OKなの肝心の味は、普通に美味しい。ラズベリーの酸味で限りなくルビーチョコに近づけてるのかな~・・・。やっぱり、純正物をネットで買うか迷い中。= 経緯 =・2017年秋に発売されたルビーチョコレート。 (Callebaut(カレボー) 公式ページ)・2018年1月に世界で初めてネスレから商品化。(6カ月間の独占販売契約締結)・現在に至る。~ NEWS ~今秋(2017年)発売「カレボー ルビーチョコレート」バレンタイン目前 注目の「第4のチョコ」ルビーとは(NIKKEI STYLE 2019/2/6)ネット騒がす2つの“第4のチョコ” ルビーとブロンド 「新カテゴリーのチョコ」続々と登場 (日経トレンディネット 2018/2/13)
2019年02月14日
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昨日に続き【毘沙門天大祭】(通称だるま祭)へ再訪です。昨日は友人が行けなかったので、今日は一緒に午後からゆっくり巡ることに。毘沙門天大祭が行われる「香久山 妙法寺」のある最寄り駅構内では、昨日は気づかなかったダルマが設置。 髭・鬚・髯 が立派!!(くちひげ、あごひげ、ほおひげ どれも生えてるので3種の漢字を。)屋台がたくさん出ている(1kmを超える出店で「東海一の高市」をいわれてるらしい。)既に歩行者天国になっている参道を歩きながら、昨日行った坂田菓子店をチラ見。 やはり「丹切飴」は全て完売となっていた。恐るべし丹切飴人気。(@_@)丹切飴のない店頭は閑散としているものの、売り場のスタッフは最も混みあう初日の午前中よりも人が多く・・・。(^-^;そんなこんなを見つつ、境内に入っていく。「竜神香炉堂」では香炉のお線香の煙が龍となり願いを神に届けるらしいので、みなさん、煙を頭から被っていました。 本殿でお参り。本殿の軒下の彫刻が七福神と龍である事に今日気づく。 駅構内に用意されていた「毘沙門天大祭」のパンフ これをじっくり見てると「洞窟七福神」へマップ1枚につき1名入堂可。とのこと。毘沙門天の「くつ石」を見つつ洞窟受付へ。 以前、大祭時とは関係のないときに一度入堂したことあるのだが、(参照:開運 富士 毘沙門天) せっかくなので七福神巡りします。 七福神巡り用のスタンプ用紙をいただき、七福神を見つつスタンプを押していく。七福神以外にも開運「日本一大きい幸運の鍵」があり、自由にふれて良い。 平成最後(関連性ないけど(笑))にコンプリート。 出口にはいい言葉。 このあと普段は駐車場となっている海側の場所にある屋台で、前回買ったことのある「えびせん」を。 作るところを撮らせていただきました。 油に入れてかき混ぜると一瞬で膨らんで出来上がるので、一瞬!と驚きつつ眺めていたらお店の方も「魔法」とか言ってました。(笑) 前回は持参のエコバックに入らなかったのに、今回は余裕。少し量が減ったかな?それでもかなりの満足な量。 大量買いされてる方も。手に持ってる以外にエコバックの中にも沢山・・・。他人事ながら、湿気るか油がまわるかしないのかちょっと心配。(笑)3年目にしての毘沙門天大祭、満喫しました。
2019年02月12日
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毎年旧正月7・8・9日に開催される【毘沙門天大祭】(通称だるま祭)に行ってきました。 内容 http://archive.is/VT3GF毘沙門天大祭が行われる「香久山 妙法寺」前に、お祭りの3日間しか営業しない安政年間創業のお菓子屋さん「坂田菓子店」 お祭りの初日の午前中には売り切れてしまうという人気のお菓子があるので、まだ歩行者天国になってない道路に、露天商の方々がぼちぼち出勤?され用意し始めている時間帯の8:30頃。毘沙門天大祭が8:30amから御祈祷受付をされているようなので、その時間に行ってみましたが、まだ開店していなかった。開店するまで「妙法寺」を巡って時間潰し。早朝は空いていて、撮影がしやすかったです。ダルマの開眼祈祷も空いています。 ダルマはこのサイズで測ってその背丈によって開眼祈祷料が変わります。 8:45am頃、再度「坂田菓子店」を見に行くと、まだ開店されてなかったが既に並んでいたので(コア客約20名ほどに混ざる私)、開店するまで並んで待つ。そして、9時頃。表の戸板の扉をあけるスライドするのではなく1枚1枚外して開ける。3年目にしてようやく買えた「丹切飴」。 3日間だけしか売られていないと思うと、それ以外にも色々買ってみたくなるもので。口コミで人気の、丹切飴の次に人気の「虎巻き」、他は適当に色々と散財。(笑) 他の方々も、ご近所さんから頼まれているのか、○○何個などメモを見ながら注文されている方も多々。やはり「丹切飴」は外せない逸品のようです。 「たん切飴」という名は全国でよく見聞きしますが、富士市の丹切飴は少し違い、豆板状になっています。近くの「スーパー野村」でも、かつて買ったことのある丹切飴、他が並んでおり、とりあえず丹切飴を小さく切ったその名も「ブッキリ」なるものを買ってみました。ぶつ切り からの ブッキリ? そのまんま。(笑)ここも通るたびに思うのですが、開いているのを見たことがないのでもしかすると「坂田菓子店」同様、3日間限定営業なのかもしれません。早速、家に帰って 丹切飴 の食べ比べ。坂田菓子店のは、ピーナッツと飴の割合が絶妙で優しい味。いくらでも食べれるレベル。スーパー野村のは、ピーナッツが多い分塩分を感じる。他のを食べてなければ、これはこれでいくらでも食べれるレベル。だが、一度坂田菓子店のを食べてしまった今では、なぜそんなに人気なのかがわかった気がする。 商品の原料が全て国産使用なのも人気の一つなのでしょう。 とりあえず平成最後の年に(関係ないけど(笑)) GETできて 嬉しいです。<おまけ>屋台が立ち並ぶ通りで見つけた文化財にも匹敵するような素敵なお宅。 かつては旅館でもされていたのでしょうか? 瓦に「鈴」の文字が見られます。屋号でしょうか?早朝でまだ屋台がこれから出勤、用意する時間帯だったので気づいてラッキー
2019年02月11日
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沼津GEO巡りを堪能し、遅めのランチは昨年初訪問した「ほどほど満足 住吉」でガーリックステーキ。 ランチタイムを過ぎた頃を狙った14時。 もうランチステーキはないだろうなぁ~。とダメ元で聞いてみたら、まだある。の返事だったので注文。 ランチステーキ(リブロース・200g 限定20食)前回食べたのは元祖ガーリックステーキ150gで、50gの違いなのに大きさが全く違う。(参照:不動滝とガーリックステーキ)ほどほど満足どころか、めっちゃ満足です。晩御飯の時間。夜の19時になってもお腹がすきません。が、夜遅く食べる方がヤバいので、一応軽く食べておきました。一食抜くという手もあったか・・・と、後になって気づいたが後の祭り。(笑)
2019年02月04日
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立春の今日は最高気温22℃の小春日和。せっかくのお休み、こんな日にお出かけしないといつ行く 今でしょ(既に死後?(笑))ということで、「伊豆の山歩き海歩き」の本を見直し。 一部行ってない場所もちょこまかとあり。昨夜は雨だったので、遠出すると道が凍結している可能性もあるので、近場の沼津市にあるGEOポイントへ出かける事に。牛臥山(うしぶせやま)にある「牛臥山公園」 潮の音プロムナード駿河湾の湾内に向いた公園からは話題の?ラブライブ!サンシャイン!!の聖地淡島が見えた。 潮の音プロムナード奥に見える岩(上写真)に関しては特に説明がないが、山自体がGEOで、海底火山の内部にあったマグマの硬い部分でできてるそうなので、この岩もその一部かな。海辺に降りれるようになっていたのでちょっとお散歩。 火山溶岩成分が多い地域だけあって、海岸沿いの砂が黒いのが特徴です。(小浜海岸)公園奥には明治の軍人大山巌の別荘跡 小浜海岸があり、井上康の自伝小説を映画化した「わが母の記」のロケ地としても使用されたようです。予告編の最後のシーンの浜辺、確かにここです。(上記写真をクリックすると予告編が見られます。)今日の駿河湾は風が強いからか、ウインドサーファー達が楽しんでいた。 公園の外に出て「大朝神社(おほあさじんじゃ)」でお参り。 潮留明神とも呼ばれ、日蓮上人が津波の被害に苦しむ住民のために祈祷したとの言い伝えが。ここの神社に入った途端、空気が変わり、シンッ!とした空気が張り詰めていた。牛臥山の反対側、「我入道」に回り海辺散策。 今日は富士山がきれい。昨夜の雨(下界は)で、富士山のてっぺんがようやく雪が積もった。「伊豆の山歩き海歩き」の本によると、ここに溶岩ドームの海蝕洞があるのです。 穴からタンカーとウインドサーフィンが見えます。サーファーは小さすぎて見えないか・・。 通り抜けれるようになっていますが、一応「キケン!近づくな!崩落の恐れあり」の看板。今日は海水が直ぐ側まできてたので通り抜けるしかなく、通り抜ける方は自己責任で。 通り抜けるとこんな感じ。ダイナミック溶岩が流れてきた模様「流理構造」が見られるそうだが、上部かな?? トリミングしたので鮮明ではありませんが、溶岩が滴り落ちる感じが判ります。 岩肌のポツポツした穴は、タフォニと呼ばれる塩類風化といい、潮の浸食によってあいたもの。このまま狩野川方面へ移動し、「不動岩」へ。どれが不動岩かさっぱり判らず、案内板もないので、ご近所さんに聞いてみた。不動岩に八幡(はちまん)神社(左)と不動尊(右)が建ってるそうです。 牛臥山公園にあった潮の音プロムナードの先にあったような岩かそれ以下の大きさと思っていただけに、想像していた大きさとはかけ離れていたので驚いた。岩そのものを見るには、海から見るしかないのかも。不動尊の近くに天正時代の石「福島正則力出石(20貫)」がありました。 1貫 = 3.75kg なので、20×3.75=75kg やっぱり持ち上げれませんでした。(笑)日中は長袖Tシャツに春物のフードジャケットでも暑いぐらい。ちょこっと観光にはもってこいの陽気。 早くこんな日が続く温かさにならないかなぁ~。堪能しました。
2019年02月04日
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【第16回軽トラ市】が久々に開催された。 昨年の第15回目に予定されていた軽トラ市は台風の影響で中止となり、半年ぶりの『軽トラ市』である。(第14回軽トラ市、第13回軽トラ市、第12回軽トラ市)今年は野菜の値段も安定しており、普段から安く買えるので朝一から並んで野菜を買う。という今までのパターンではなく、のんびり見学しつつ、まったり散策的な感じで巡る。「富士山こどもの国」からは雪が届けられてた。 ちびっこが夢中で遊んでいます。可愛い~(笑)今回初めて目についたクックパパ(有)キリヤ では、茶碗蒸しやらプリンが売られており、茶碗蒸しを買う人がほとんどの中個人的にはプリンが気になり買ってみました。 直径10cm(内法)、高さ5cmのデカさでこの値段は買いでしょう~。 カラメルではなく「たちばなみつ」をその場でかけて下さいます。蜜ははちみつではなくサラッとしていて初めて食べましたが、さっぱりしていて美味しかった~。 次回も買いたい一品。そして、毎回買わせていただくジャム工房Woodyの無添加ジャム。 今回は今までよりも種類が増えてて迷う程でしたが、佐藤錦のごろっと感が美味しくって、即決め。 左からカラメルバナナ、パイナップル、佐藤錦。甲子(きのえね)囃子保存会銀座太鼓保存会による太鼓演奏。 甘酒茶屋では、甘酒が先着300名様に無料サービス。 に、目の前の和菓子屋さんでお買い物をすると関東風桜餅の無料進呈。 お父さんが桜の生地を焼き、息子がせっせとあんこと塩漬けの桜葉で形を整えてます。小学生なのに頑張ってます。エライ写真撮り忘れたんですが、餡の甘さに桜葉の塩加減が絶妙で美味しかった~。 上記写真を桜餅の部分だけトリミングしました。関東風桜餅は関西のとは確かに違いますね。お餅じゃないです。(参照:白い桜餅)商店街のアイドルマスコット「ロペティ」 今回はポーズまで決めてくれました。(笑)毎度ながら今回もそこそこの収獲~。 ぽかぽか陽気で温かく、楽しめました。
2019年02月03日
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2月のほしぞら情報 20日 満月(2019年最大の満月) 詳しくは国立天文台 天文情報センターHP内に記載されています。(上記画像をクリックするとページへ移行します。)
2019年02月01日
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