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関西ではオフィスが多いので、当たり前のようにある大きな文具店がここ富士市では数少ない。唯一あるそこそこ大きな文具店へ行く途中で見つけた『平家越え』 治承4年(1180年)10月20日富士川を挟んで源氏の軍勢と平家の軍勢が対峙し、その夜源氏の軍勢が動くと近くの沼で眠っていた水鳥が一斉に飛び立ち、その羽音に驚いた平家軍が源氏の夜襲と思い込み、たたきを交えずして西へ逃げ去った場所。位置的に、富士川よりもかなり東側。昔は富士川が氾濫したということもあり、かなり大きな幅広い川だったのか、それとも富士川から枝分かれした川も富士川と呼んでいたのか・・・。個人的には近くの製紙工場の建物とレンガ倉庫が興味深い。 ここだけ時代が違う感じで、すてきな雰囲気を醸し出しています。
2019年05月30日
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お昼時に通りがかり、見つけたイタリアン?お総菜屋さん?なお店を発見。 通りかかった時間は11時前。営業時間11:00~ だけど、営業中 となっている。??? って思ったら、中から「開いてますよ。まだお弁当とお惣菜だけですが。」と扉を開けて下さったので、入ってみた。 お手頃価格だったので本日のライチに。と、買ってみました。「オムライス」「鶏肉の煮込み」「ミネストローネ」 オムライスはしっかりチキンと野菜が入っていて美味しい。鶏肉の煮込みも美味しくってコスパ。気に入った。で、11:00~店内でも食べれるので、翌日のランチは店内で「パスタランチ」を。 待ってる間に店内の様子。アットホームな感じが落ち着きます。 「triciclo deli さんりんしゃ」のネーミング通り、店内には可愛い三輪車。 店名の由来は、店主の苗字「三輪」さん からという噂も・・・。「朝霧ヨーグル豚のラグーソース(軽いミートソース)」+ランチセットパスタの湯で加減もいいし、ラグーソース美味しかったです。一見、濃厚そうですが、まったく喉が渇かない。塩分は控えめのようです。外食すると塩分が濃い分、後で喉が渇いてしかたない私。いいですね。コーヒーも引き立て、入れたてのものを出して下さいます。これでランチ1000円以下は嬉しい。本日のお惣菜の中にライスコロッケがあったので、これも気になった。それは次回あったらテイクアウトしたいですね。後でホームページ等々を見ると、元々イタリアンのお店を他の場所で営業されていて、そのお店を閉店後、心機一転?手作り惣菜とイタリアンの店として営業されたようです。本場イタリアのフィレンツェで修行された事があるだけに、「得意料理イタリアン」と掲示されているのは当たり前ですね。ここはまた何度も足を運びたいかな。素敵なお店を見つけてうれしい。
2019年05月29日
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新東名では、いつも「新富士IC」を利用しているのだが、西から戻る際、一つ手前の「新清水IC」で降りて、興津方面へでる52号線を通ってみた。新たな発見があるかも?的なノリで降り、ちょっとした冒険。そこで見つけた『おじま観音』の看板。 気になるので行ってみました。『龍津寺』(りょうしんじ)と読むようです。 駐車場からすぐに看板の「小島(おじま)観音」が見えた。すでに夕暮れの19時前ということもあり、ライトアップされていました。 小島観音は、「そばの実文」の店先で祀られていた「音無観音」で、ご夫婦が亡くなられたきっかけで、龍津寺に寄贈されたそうです。高さ6mの石像です。お寺は「白隠禅師の由緒をいただく禅寺」「小島藩主・瀧脇松平家の香華所」だそうです。 境内は なかなか雰囲気いいです。 おじま観音の看板裏には「文福」茶釜の絵。 庭先にあったこのお釜のような茶釜のことかな? と思ったら、ホームページ内で「一人一人が幸せになるコト」「その一人一人の幸せを分かち合うコト」その思いを私たちは「分福」というキーワードでつないでおります。とな。「福を分ける」という縁起のよい言葉ですね。 合掌。毎回同じ道ではなく、たまには道を外れて新たな発見をするのもいいですね。ちょこっと寄り道楽しみました。
2019年05月27日
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久々に家族が集まったので、子供の頃よく行っていたお食事処『ふぐ政』へ。 季節柄、夏の風物詩でもある鱧(はも)料理を始めたようで、見た目「ふぐ」感ないですが、ガーデニングの裏手には大きな河豚の水槽もあり。ところで、私が知らないだけかもしれませんが、静岡ではなかなか「ふぐ」に巡り合わない。スーパーでも売ってないし、お店も見かけないんですよね~。で、久々のふぐ料理はランチ時のみのコース「★お昼のふぐ政ミニコース★」「皮ゆびき」 「てっさ」 「てっちり」・・・既にいくつか鍋の中。 「ふぐ唐揚げ」 〆に「雑炊」ここのポン酢がめっちゃ美味しくって、子供のころからの大ファン。料理は夜とほぼ変わらないのに、税込 3070円はお得。フグが手軽に食べれる食文化・大阪はやっぱりいいなぁ~。
2019年05月26日
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名阪国道25号線をの途中、道の駅の案内があったので、立ち寄ろうと間違って立ち寄った真っ赤な建物の「伊賀ドライブイン」(写真撮り忘れました)ここに「伊賀 ドラ 忍者館」があるようなので行ってみました。 ここに立ち寄ったみんなもワクワクしながら最奥にある「忍者館」へ向かう。 が、有料。しかも以外に高い! 金額を見た方々全員がUターンしてお土産コーナーへ戻っていった。この金額設定、考え直したほうがいいかもっ! 入口の雰囲気からして2~300円なら入るかな?っ的な雰囲気。チラリと見えた手裏剣道場。 お店の一押しはどうやら手裏剣体験のようで、手裏剣できるよ!の呼び込み。う~ん。手裏剣はしたくないんですよね~。手裏剣体験だけで540円もするし。どちらかというと「からくり屋敷」に興味があるが、一言もないということは・・・。誰か体験した方はいないかなぁ~。お薦めだったら次回行ってみたい気も・・・。
2019年05月25日
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天正3年(1575年)長篠の戦で,織田・徳川連合軍が,武田軍を三河の設楽原(したらがばら)で破った合戦の古戦場がある場所界隈に新東名『長篠設楽原PA』がある。「上り」 「下り」 以外にも、上りよりも下りの方が見所沢山。しかもPAも大きい。自販機の上の兜は上りは赤ですが、下りは黒。壁と同化して判りにくい。 そして、ここ下りからは「織田信長戦地本陣跡」のある茶臼山へ登る事ができる。 暑くて登りませんでした。PA以外にも下からも登れるルートあり。(PAからよりも歩く距離長そうです。)PA施設隣には展望台もあり、新城市街が見渡せます。 PA内施設の入口には お土産売り場の片隅に もちろん、コスプレも可。 店内には本物の刀。 これにはビックリ ちょうどショーケースが開いていたので実際に持たせてもらえた。 思ったより軽かった。 火縄銃。 他にも兜・甲冑、 鉄扇・其乃他 などなど、戦国押し。 見所満載で、PA自体がちょっとした戦国テーマパーク。って言いすぎか。(笑)ですが、戦国もん好きにはたまらない施設となっていると思います。外国人の方々も好きそうかも?(見かけませんでしたが・・・。)PAの割には なかなか楽しめ、なかなか気に入りました。
2019年05月25日
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家系ラーメンで『ラーメン山岡家』というラーメンチェーン店がある。山岡家は関東圏を中心に全国展開されているようですが、関西では明石店のみのようなので初めて見たラーメン屋さん。 昭和53年に茨城県牛久店で山岡正(現社長)が第1号店をOPEN。「山岡や」?「山岡け」? 読み方どっち??ですが、一般的に「山岡や」と呼んでいる方々が多いようです。その「ラーメン山岡家」チェーン店ではあるが、手作りにこだわっており店ごとにスープを作るため、お店によって微妙に味が違うらしい。 今回行った1号線沿いのお店が静岡の中では一番おいしいと職場関連の方々の声。そこそこ近いので、行ってみました。まずは 25年以上受け継がれてきた、伝統の味である醤油ベースから「醤油ネギラーメン」 山岡家定番の味!らしい。 普通においしい。職場の方々に醤油ベースのを食べたというと、特製みそのラーメンを薦められた。で、再訪。「特製味噌ラーメン」 まだ一口も食べてない状態で、絵的に「ん?」って感じだが、のりをめくると、ホウレンソウが隠れていた。第一印象大事 でも食べるとお薦めされるだけあり、おいしかった。濃厚な白味噌を使用した、ワンランク上の味わい。がウリ。 納得。最近はどこでもですが、麺の硬さ、脂の量、味の濃さ は好みにより指定できます。私は脂が苦手なので、少なめ ではなく「なし」と指定しています。ここは割と近いので、また来たいです。
2019年05月22日
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三島市にある『伊豆フルーツパーク』に行くならフルーツよりも「いかの姿焼」と地元の方が絶賛するので、『山中城跡』へ行く途中に立ち寄ってみる。『伊豆フルーツパーク』 お昼前後の時間ということもあり、団体さんでごった返していた。が、皆さん2階の食堂へ直行していたので、イカ焼きは空いていた。工場見学のような調理場を見ながら出来立ての「いかの姿焼」を注文。 半生?のイカに秘密の粉を付けて形を整えてプレス焼き。 見た目はこんな感じ。 確かに美味しい。味も濃すぎず、いい歯ごたえ。1人1枚ペロリです。よく見ると、宣伝用ポスターに作り方が記載されていました。せっかくフルーツパークに来てるので、苺のスイーツも。 人気の「いちごのオムレット」と「完熟苺ジュレ&濃厚ぷりん」 ぷりんをチョイスしたのだが、個人的にジュレは要らないかな~。「えび富士」でえびせんを試食し、気に入ったものを買って早々に向かうのは以前訪問したことのある『山中城址』 今回ここへ来た理由はツツジが咲いている堀が見えるかも?と思って。 三島といえど、箱根へ行く途中にある山手なので少し早かったようです。 前回訪問時は冬ということもあり、堀がくっきりですが、今回は緑でややぼんやり?下界では既に咲き終わっている藤の花もまだ咲いている。 「障子堀」 この堀と広大さがとても気に入っています。 ここから富士山が観れる時もあります。(前回参照:史跡日本百名城「山中城跡」)「元西櫓下の堀」の谷が少しツツジで色づいていました。 静岡SBSグループの「伊豆日日新聞」の方がドローン片手に撮影に来られてました。ツツジの開花具合が早いからか、まだニュースにはなってませんでした。三島を堪能した後は、カーナビで「伊豆フルーツパーク」を検索した際に「伊豆フルーツセンター」が出てきたので行ってみました。残念ながら既に閉店状態となっていたが、隣に鮮魚店「魚平」があったので行ってみました。 鮮度抜群。それでいて高くない。魚、どれにしようか迷う~。 カサゴのお刺身とマンボーの腸を買ってみました。カサゴはお刺身に加え、アラをお吸い物にして戴き、二度おいしい。マンボーの腸は初めてなので調理法を教えていただき、生姜醤油炒めにしました。 コリコリ触感が美味しいですね。腸なので少しニオイがあるので、生姜醤油や酢味噌、韓国風などにするんだなぁ~。と炒めているときに気付きました。 なかなかイケます。また見つけたら買ってみよう。ちょうど場所的に函南で『柏谷(かしや)横穴群』のある公園が近かったので公園に立ち寄ります。 今回は公園の外にある横穴群を見学。この部分は横穴墓の中で最初に造られた部分が含まれているそうです。古墳時代後期 六世紀末ごろの時代のものだそうです。そして園内の横穴群 ここは何度来ても圧巻です。ちょこっとお出かけ堪能しました。
2019年05月16日
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神島より船に乗って鳥羽へ渡る。そこから近鉄線に乗り目的地へ。ちょうどお昼時だったので駅構内にある海鮮料理『〇八食堂』でランチ。ある時だけしか食べられない刺身へたづけ丼「へた丼」を。 色んなお魚のヘタが入ってます。これに魚のあらのお味噌汁付。昨晩、今朝と食べすぎということもあり、丁度良い量でした。食後、近鉄電車に乗って終点「賢島」まで。 賢島駅では伊勢志摩ライナー、近鉄特急、しまかぜ と3種類の電車が。駅ビルの「伊勢志摩サミット記念館 サミエール」を見学後、本日宿泊するG7伊勢志摩サミットが2016年5月26日-27日に実際に開催されたホテル『志摩観光ホテル ザ クラシック(THE CLASSIC)』へ。 本日のお部屋 どのお部屋からも英虞湾(あごわん)が見渡せる設計。 私達のお部屋からはこんな感じ。屋上からは360℃英虞湾が見渡せます。まずは館内の「ザ クラブ(THE CLUB)」へ。 ここで首脳会議が行われたようです。 ここから「庭園」に出る事が出来、首脳陣が撮影された場所で私達も記念撮影。 庭園奥に見える建物「THE CLUB」は、志摩観光ホテルの原点。昭和26年開業 この建物から始まった。このまま庭園めぐり。1987年4月24日-27日に開催された「四極通商サミット」で藤棚の下で会談された「藤棚会談」の場所。 大小の温室にブリッジなどを巡り、ホテル開業(昭和26年)前の昭和5年からある「金刀比羅宮(こんぴらぐう)」へ。 海上の守り神として信仰されています。庭園はこのまま「ザ ベイスイート(THE BAYSUITES)」の方へも行けるが、まったりしたいのでホテルに戻り、宿泊者専用の「Guest Lounge(ゲストラウンジ)」で お菓子とドリンクをいただきつつ、英虞湾を眺めながらのんびり。好きなだけいただけるようですが、夕食用にお腹を開けておきたいので少しだけ。 テラスにも出られます。 ここで気に入ったお菓子を見つけた。とても上品な甘さで本当に美味しい。 ホテル内で買えるか聞いたら売ってなくて残念。後で調べたら創業370余年の老舗のお店で御室御所御用達の銘菓でした。夕食はフレンチレストラン「ラ・メール ザ クラシック」で海の幸を。 「アミューズ ブーシュ」「鮑のテリーヌ 香草ソース 車海老を添えて」 鯛のスモーク仕立てにオレンジを添えたもの。食前酒(日本酒をグレープフルーツで割ったもの)とよく合います。「伊勢海老クリームスープ」 レストラン自慢の一品で、伊勢海老スープにクリームを乗せて焦がしたもの。テーブルからはサンセットが眺められるいい席です。 「伊勢海老ソテー アメリカンソース」「鮑ステーキ 鮑の肝ソース」 鮑はかなりしっかり味が入っているにも係わらず、結構な大きさ。め~っちゃ美味しいです。鮑の時期で良かった~。こちらで頼んだぶどうのジュースがめっちゃ美味しくってお気に入り。 そして夕焼けを眺めながらの食事が美味しい。 「松坂牛フィレ肉ステーキ ペリグーソース」「デザート」 デザートはフレンチならではの洋酒を浸したサバランにオレンジアイス、ドライオレンジに砂糖をまぶして飴のようにしたものが乗っています。「オリジナルブレンドティーとお菓子」 首脳陣達もこちらのレストランでお食事をされたようです。 前日に引き続き、満腹状態。少しでもカロリーを消費できるように館内散策。「ザ クラブ」の奥にある茶室「愚庵(ぐあん)」 愚庵は「東の魯山人、西の半泥子(はんでいし)」を称される日本を代表する陶芸家でもあり百五銀行頭取(1919-1945当時)の川喜田 半泥子 が命名されました。 「クロニクル―ホテルの歴史」 昭和26年開業から平成27年までザ クラブの変電室で使われていた配電盤やホテルにご訪問された著名人や出来事、新聞の切り抜き等が展示されていました。 当時の新聞によると、アメリカン・プラン(1泊1食付) 1、700円よりユーロピアン・プラン お1人様 700円より お2人様 1、000円より 朝 食 300円より 夕 食 700円よりとなっているのだが、当時の価値ってどれぐらいなのだろうか・・??國際的豪華さを誇る志摩観光ホテルですから、10倍どころではないでしょうね。しかも交通機関は宇治山田から鳥羽まではまだ電車が開通していないようです。昔の新聞、読み応えありますね。ホテルをゆったり過ごした朝は和朝食かブッフェを選べられ、野菜不足気味だったので、ブッフェにしました。 野菜たっぷりにエッグベネディクト、他。写真では隠れていますが、松坂の白ハムがめっちゃ美味しかったです。志摩観光ホテルは また来たいと思える本当にいいホテルでした。昭和天皇が何度もご訪問されるのも解る気がします。8回程ご来訪されてます。同目線発言 失礼しました。だからサミットもここが選ばれたのかなぁ~。ホテルの館内全体に漂う香りにも癒されました。気に入って「THE CLUB」の香りを購入して帰りました。これからしばらくは胃を休めなければ連日食べすぎました。が、めっちゃ堪能 めっちゃ贅沢のひと時でした。またいつか機会があれば本当に来たいな。
2019年05月09日
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伊良湖岬より船に乗って15分。漁業の島『神島』へ。 昭和28年 三島由紀夫が純愛小説「潮騒」を書き上げた島。これまでに5回の映画化がされ、ここでロケが行われた島。で、本日お世話になる宿泊先は『山海荘』 唯一、ここだけがホームページがあった。荷物を置いてすぐに島めぐり。 主要なところは1時間半から2時間もあれば巡れるとのこと。『時計台跡』 かつては唯一この時計が島の時間を刻んでいました。『洗濯場(寺田さん宅前)』 昭和54年までは生活用水の確保が切実な願いの一つ。貴重な水を大切に使うため、選択は島の中央部を流れる表流水を利用していました。ちなみに、寺田さん宅は三島由紀夫が小説「潮騒」の取材で一ヶ月滞在したお宅。『文化財収蔵庫』3 『八代神社』 創立年代不詳。 明治40年に境内社山神社、神明社ほか11社を合祀し八代神社となる。 海の神様が祀られています。ちょっと伊勢神宮風です。国の重要有形文化財である「鉄獅噛文金銅像嵌鍬形」「画文帯神獣鏡」などが保存されています。「薬師堂」 八代神社から灯台方面へ向かう途中から見える『伊良湖岬』 灯台へ続く上り坂から見えます。『神島灯台』日本の灯台50選 明治43年初灯。明治41年 軍艦「朝日」が触礁して朝日礁が発見され、これを明示するために強力な副灯を設置する必要が生じ、43年に設置、初灯。冬至の灯台光源は石油灯が主力でしたが、自家発電による画期的な電気灯が設置。白熱電球を用いた我国最初の灯台。一応「恋人の聖地」 のプレートも設置されていましたが、・・・。灯台から更にどんどん登っていきます。 めっちゃ生い茂っています。夏じゃなくって良かった。まだ虫がでてないようです。『監的哨跡』 昭和4年に旧陸軍が伊良湖から試射弾訓練の着弾点を監視した施設。 伊良湖岬を背景に、海を行きかう船が見えました。ここからようやく下りに入ります。『カルスト地形』鳥羽市の天然記念物 石灰石が風化してできたもの。『ニワの浜』 赤い岩がゴロゴロした浜。映画のロケ地のようです。『八畳岩』 見る方向が違うと、こんな感じで割れています。 右下の方に人が居る(判るかな?)ので、岩の大きさが判りやすいです。『古里の浜』 古里の浜にある八畳岩が向きによってはラクダに見える。浜には沢山のワカメがうちあげられてました。そろそろ夕暮れ。 漁港方面へ戻りつつ『白長大明神』 いわれも何もないが現地案内だけがあった。パンフ等にも掲載されていない。このまま上に上ると『鏡石』 昔、女性たちが岩に油を塗って鏡にしたといわれています。とりあえず、島の周りを一周しました。。鳥羽市観光情報サイト内の神島ウォーキングマップ(pdf)が役立ちました。ちなみに、20年以上前には「鍾乳洞」があったらしいのですが、今は通路が崩れてしまい船で海からしか行けないらしい。本日の宿泊先「山海荘」へ戻って晩御飯。 めちゃくちゃ豪勢船盛付です。 伊勢海老に今日、一本釣りで釣り上げたアジ、他 魚介類づくしの晩御飯。魚のあらのおすまし。 これ以外に魚のあらの煮つけもあったが、撮影し忘れました。(^▽^;)もちろん、三重県の地酒「三重錦」を熱燗で。 燗上がりする三重錦は神島の海の幸にピッタリ。とお薦めされていました。海の幸をめちゃくちゃ堪能しつつ、飾られている魚の絵のオヤジギャグにウケる。 翌朝の朝食もボリューム満点 伊勢海老のあらの味噌汁に煮魚たっぷり。昨夜の豪勢な夕食がまだ胃の中でこなれてなく、全部食べられなくて申し訳ない。翌日は昨日巡れなかった町中を巡ります。ホテルのすぐ上の方にある『桂光院』 島民の墓護り的存在の寺院のようである。上から島独特の町並みを見下ろす。 細い路地、密集して建つ家々、急な坂に急な階段。島の建築をお年寄りには厳しそうです。『タバコ屋さん兼ちょこっとスーパー?』 まだ開店してなかった。 島独特の細い細い路地です。ほぼ全体的にこんな細さです。『船揚場前』 漁から帰った船は市場で漁獲を映してからこの船揚場で船をあげていました。説明書きが過去形なのだが、今は???「捍海塘碑(かんかいとうひ)」と「恵比寿さん」 意味がよくわかりませんが、あるblogでここまでは海だった。と記されてました。隣には海上安全と大漁満足の恵比寿さん。私が勝手に名付けた「犬岩」 灯台下の海沿いに犬が灯台を見上げているかのような岩があった。その奥には海鳥達の休憩場 犬岩を違う方向から見ると、犬が海鳥の休憩場を眺めているよう。 島ネコ 堪能しつくし、行くところもなくなったので、船の時間まで宿で一休み。『潮騒』一度も観たことがないので、今度レンタルして見てみよう。のんびり時間の神島、豪勢な料理も堪能でき、良かったです。
2019年05月08日
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豊川、豊橋市の建物探訪を堪能した後は伊良湖方面へ移動し、ランチタイム。「道の駅田原めっくんはうす」で渥美名物『大あさり定食』をいただきました。 そしてようやく「道の駅 伊良湖クリスタルポルト」へ。 以外に遠かった。 ここで船のチケットを購入します。船の出発まで まだ小1時間あるので、伊良湖界隈を巡ります。「片浜十三里」にある『日出(ひい)の石門』 伊良湖から浜名湖まで太平洋に面して約50km一直線に続く海岸線。「岸の石門」 それぞれの浸食された洞穴を覗く。 「沖の石門」 石門は約二億年前のチャートという堆積岩でできています。美しい青い海に、山に咲くこのお花がいい香り。 トベラ(扉)というそうです。恋路ヶ浜に移動し、灯台へ。「恋人の聖地」と「願いのかなう鍵」 幸せの四つ葉のクローバー発祥の地。四つ葉を探そう 四つ葉よりも五つ葉、六つ葉がやたら目につくのですが・・・。四つ葉:幸運、幸福、五つ葉:金運、商売繁盛 の花言葉が。で、六つ葉は???「伊良湖灯台」 昭和4年11月初点灯沖でタンカーがブホォッ と煙を吐いていました。珍しい。 船が出向する時間までのんびり過ごし、ダイビングボートっぽいこのボート「かみしま号」で神島へ向かいます。 乗船客は私たち以外は全員釣り人達だった。漁業の島 神島ならではですね。 神島は三重県鳥羽市に属する島。愛知県田原市の伊良湖岬から約15分、鳥羽港から約40分。愛知県の方がはるかに近いが、財政上の問題でしょうね。鳥羽市に属するようです。だからか、乗船料金は伊良湖岬からの方が倍以上高いです。 船は鳥羽行きの方が断然大きいんですけどね。市営か民営かの違い?需要の問題か・・・。 翌日「きらめき号」に乗って鳥羽に向かいました。神島の様子は次へと続く。
2019年05月08日
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世間が10連休のお休みの間はしっかり働き、連休明けに有給休暇をいただき旅へ出る。今回の旅は静岡から愛知県の伊良湖(いらご)へ移動し、そこから船で三重県へ渡るプラン。高速道路を使って「豊川IC」で降り、伊良湖方面へ。途中にいくつか建物探訪を。『旧豊川電話中継所』(株式会社トヨテック)登録有形文化財 第23-0259号 『旧豊川電話中継所倉庫』登録有形文化財 第23-0260号 明治22年(1889年) 日本で公衆電話が開設。昭和3年(1928年) 東京~神戸間に施設されたが音声信号の減衰が大きく通話困難。減衰を補うために9ヵ所の中継所が作られ、この建物は同年7月 3番目の中継所として開所。表の看板には(株)トヨテックとなっていたが、建物の表札には昔のままの社名「トーヨーサークル」が掲げられていました。このまま移動し、豊川稲荷の真横を通ったので、立ち寄ります。『豊川稲荷』 「総門」嘉吉2年(1442年)創立 → 明暦2年(1656年)改築 → 明治17年(1884年)上棟改築頭上には諏訪ノ和四郎、他名工の合作といわれている十六羅漢が祀られている。らしいが、金網でよくわからないのが残念だ。 「豊川いなり大本殿」 雰囲気のいい回廊と扉の彫刻 こちらのお稲荷さんは鳥居ではなく、のぼりを奉納して功徳行願に当るとの言い伝え。 このまま奥の院の方へ進むと、「おさすり大黒天」がご鎮座されているのですが、 皆さん、お腹と膝をさする方が多いようで、めっちゃ凹んでいます。こんなに凹んだお腹の大黒さんを見るのは初めてかも~!! (笑)「霊狐塚」 富士山から切り出した大きな溶岩。キツネはダキニシンテンの思いの分身。五穀豊穣、家内安全の願いを成就するための使い。 沢山の狐は、願い事をする人や願いがかなった人が一体8万円以上をかけて奉納したもの。ここで警告 この警告文があるということは、かつて手かざしやヒーリングスポットとしてここを利用し、宗教活動をしていた輩がいるということでしょう。この警告文も初めて見る。(笑)が、逆にここはいい気が巡っている場所。という事がいえるのかも。「奥の院」 文化11年(1814年)築。「上り龍」と「下り龍」 彫刻は名匠 諏訪ノ和四郎 一代の傑作といわれている。ここの彫刻も金網でよくわかりません。現地でも判りにくいのに写真では尚更。「名勝 妙嚴寺庭園」 書院の庭園として江戸時代に造られたもの。この地方における優秀な築山泉水庭園。境内をぐるりと巡り、鎮守堂の側に「なんじゃもんじゃの木」が花を咲かせていました。 豊川稲荷を堪能し、駐車場へ戻る道中、彫刻師の看板を掲げた趣のある宅を見つけた。 豊川稲荷のお膝元で三代にわたり堂宮彫師としてご活躍中の阿部豊雲さんのお宅でした。by.彫刻師名鑑そして、最後に向かったのは豊橋市にある『旧陸軍第15師団長官舎(愛知大学公館)』 明治45年(1912年)築。洋館と和館を併設した平屋建て。 第15師団解散後は陸軍の教導学校長官舎や予備士官学校長官舎として使用。 洋館は公室、和館は私室として利用されたようです。和館の前には井戸も残されています。 窓から覗き見。窓ガラスがかなり汚れていたにも係わらず、意外によく撮れてました。 昭和21年(1946年)愛知大学開設に伴い、大学学長公館や教員宿舎として利用されました。豊川市の建築巡り堪能。これより伊良湖へ移動です。以前立ち寄った豊橋市の文化財等はこちらをご覧ください。(参照:豊橋市)
2019年05月08日
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世間はGW真っ只中。混んでいる場所を避けてちょろっと近場をお出かけできる所。で、思いついたのが、山梨方面へ行く際に必ず通る道沿いの橋のたもとに「富士川の柱状節理」の看板と説明書きがあるのがずっと気になっていたので、そこへ。お天気もいいし、そこそこ近場なのでバイクツーリング。 ここは看板があるにもかかわらず、あまり観光として推している感じでもない。ここへ行ったことのある誰かのblogで降り口を確認し、行ってみる。 この階段を降りるようだが、階段降りた後は道なき道を行く。富士川へ降りるだけなので迷う事もないのだが、あまり足元はよくない。全くよくない。「富原橋」を下から 看板の説明書き通り、100m先に柱状節理があるようなのだが、???どこなんだろう??柱状節理よりも「ラフティング」を楽しんでいる方々のボートに目が行きます。 何艘ものラフティングボートが目の前を過ぎていく。そんな風景を眺めながら山側を見ると、木々に隠れて柱状節理が見えた。 【富士川芝川溶岩の柱状節理】県指定天然記念物 長さ50m、高さ10m、奥行き8m 判りにくいが、とりあえず写真を撮る。そうこうしている内にラフティングボート軍団の一艘がこちらを見ているのに気づく。手を振ってみた ら、ボートから「妖精ですかーっ?」って。想像だにしない問いに「そう。」としか言いようがなく、上手い返しができなかった。関西人として不覚。 しかし「妖精」って・・・。そんな発想、思いつきもしないです。(笑)彼らが通り過ぎた後、柱状節理から早々に引き上げ、ランチへ。ランチは、先月「富士川の柱状節理」に行った際の真隣にあった『台湾料理 福婷』で。今回はラーメンセット。「台湾ラーメン+台湾炒飯」 他にも色んな種類のラーメンやチャーハンが選べます。 前回の満腹度に比べ、食べれるようになった。って事は胃が大きくなった??(^-^ここは意外に穴場なのでちょっとお気に入り。ちょこっとお出かけ堪能しました。by.妖精 (笑)
2019年05月02日
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庭先でヘビに出会った。昨年は庭の木に居たのを見かけ、数日後 木に脱皮した蛇皮が貼り付いていて、そのままにしておいたのだが、きっと近くに住んでいるのでしょう。冬眠から覚めたヘビが庭先の川の中を覗き見ながら移動していた。 即効、カメラで撮影。蛇も気づいたか、じっとしていてくれた。 ずっとこのままのポーズ。「もう、ええやろっ!」ってタイミングで動き出し、スルスルとどこかへ行ってしまった。 とりあえずマムシかどうか調べてみた。ら、シマヘビだった。ほっ。シマヘビと言えば、以前「ジャパンスネークセンター」で食べたやつ。(^-^;きっとスネークセンターの料理長が見たら、喜んで捕まえたことでしょう。(笑)ところで、ヘビの舌先は本当に二つに分かれているんですよ。 上手い具合に写真が撮れてました。ヘビは縁起がいい象徴。家の守り神ともいわれているし、何か良いことが起こるかも?令和元年早々、嬉しいです。
2019年05月01日
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令和元年 最初の我が家の行事?は玉ねぎの収穫。 4つ植えた内の2つが程よい大きさに育ったので収獲しました。 我ながらなかなかの出来栄え。と自画自賛。(笑)
2019年05月01日
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2019年4月30日は 平成最後の日。全国的に雨。まるで平成への「さよならの涙」のようだ。そして、今日。2019年5月1日 新たな元号『令和』の年。「うれし泣き」から「晴れやかな笑顔」になる予報。朝日新聞で特集がくまれていましたので、残しておきたいと思いUPさせていただきました。「平成の天皇・皇后両陛下 の祈りの旅」(2019.5.1 朝日新聞 DIGITAL) http://archive.is/Z00NZいつも寄り添い支えあっているお二人のお姿が印象的です。お国のためにこれまでお疲れさまでした。
2019年05月01日
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令和元年早々、平成から令和にかけての10連休最後の日前後は流星群日和。6日 みずがめ座η(エータ)流星群が極大 見頃:極大日を中心とする前後2~3日間の未明 23時頃から明け方にかけて好条件 数 :1時間に10個程度。 方向:全天見られる場所。 みずがめ座は東南東、南東辺りに出現しているようです。 目印は夏の大三角形のアルタイル付近です。5日は新月なので条件がたいへんよく、大変見やすい。6日前後が特にピークだが、10連休のGWが始まったころから 夜空を気にかけてみて春とはいえ、夜は肌寒いので、防寒対策等も考えながら観測してくださいね。
2019年05月01日
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