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こんな拙い日記でも、楽しく読んで頂ける方がいらっしゃると言うのは大変有難く、御庭番冥利につきると言うもの。楽しみにして頂いている方有難うございます、日記の更新遅れてすみません、明日までに仕上げなきゃいけない仕事があるというのに今日は昼まで寝てました、麻生百合之介です、みなさんこんにちは。さて、昨日の日記でも書いたが、今日はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー開催でござる。拙者はピッカリンや屯所の上士程競馬狂いではないのだが、それでも毎年有馬記念と日本ダービーはやっている。ここ3年間ダービーは一番人気が優勝しているが、今年は混戦模様。予想も難しいのだが、今日の日記で予想を書くと書いちゃったので、当たらなかったら恥を覚悟の上で予想を書いてみませう。うんちくん百合之介の当たらない競馬予想(出馬表はこちらをご覧下され)http://www.jra.go.jp/JRADB/accessD今回のダービーは専門各誌の主張通り、皐月賞馬ダイワメジャー、同2着コスモバルク、NHKマイルカップ覇者キングカメハメハ、ダービーの前哨戦である青葉賞1着のハイアーゲームの4強の争いと言われている。鞍上(=騎手)も申し分ない。従って騎手で選ぶのは無し。素直に馬の実力で比較するのが良いだろう。日本ダービーは2400mと言う長丁場。長距離レースの場合、ペース配分と仕掛け所が肝心だが、最も重視すべきはやはり距離と馬場適性と思う。本日の府中競馬場は良。昨日みた限りでは芝の伸びも良く、馬場はかなり固くなっているものと思われる。府中競馬場は長い直線が特徴。2000m近くを走り、最後の直線で鋭い脚質を発揮できる馬に有利。まだ若駒には過酷な距離だ。ここ数年、府中競馬場は差し馬、追い込み馬が有利と言う言葉は通用しなくなってきているが、各馬の実力が拮抗しているからこそ、この古くから言われる言葉が生きると思う。現在の人気は6枠12番のキングカメハメハ。NHKマイルは余裕の圧勝、マイル最強のクロフネ以来の挑戦となるNHKマイル~日本ダービーの連覇に向け(クロフネはダービーは5着に終わった)、強い追い込みを行ったと言う。続いて人気なのが北海道公営出身のコスモバルク。馬主の岡田氏は、公営競馬復活を期し、敢えてこの名馬を中央に移すことなく、頑なに公営に所属を置いていると言うから明るい話題が乏しい北海道には大きな希望だ。3番人気はダービーと同距離である青葉賞をぶっちぎりで勝ったハイアーゲーム。若干の出遅れ、道中は後方に位置しながら怒涛のまくりでダービーレコードより1秒以上も早いタイムを出した豪脚は圧巻。過去の戦績も府中競馬場で連対を外したことが無く、馬場適性もあると思われる。4強で最も人気薄なのがダイワメジャーだが、それでも7.3倍(13:30現在)。皐月賞は近年では珍しい早い流れの中から抜け出し、コスモバルクを差し置いて堂々の優勝。”早い馬が勝つ”と言われる皐月賞での勝利はフロックとも言われるが、軽視は厳禁。実はこのダイワメジャー、新馬時代はかなりの気性難で、大の男が数人がかりで引いてもビクともせず、調教もできなかったと言うが、コスモバルクの鞍上の五十嵐冬樹が調教をつけると、その日を境に気性が一変したと言う。こうした因縁も今回のレースの魅力のひとつである。話が逸れてしまったが、各馬の力量を比較してみるに、やはりコスモバルクが一歩抜きん出ている。皐月賞は展開に恵まれず、ダイワメジャーの後塵を浴びる結果となってしまったが、過去の実績は往年の名馬・オグリキャップと遜色無いレベル。恐らく大本命視されるのはこの馬だろう。続いてキングカメハメハ。NHKマイルのゴール前で流した程余裕の勝ちっぷり。他馬とは器が違う強さを感じた。鋭い切れを持つ脚も府中には合っている。この2頭の連が一番人気なのは当然と言った所。だがしか~し拙者の予想はハイアーゲーム。ハイアーゲームを軸にコスモバルク、ダイワメジャー、スズカマンボ、ハーツクライ、キョウワスプレンダの5点。人気のキングカメハメハは敢えて外します。私、もう迷いません(コスモバルクとダイワメジャーの馬連が無いのがちょっと気になるけど^▽^;)え・・・?”根拠は?”ですって?・・・( ̄ー ̄)フフン♪そんなの”勘”に決まってんだろ(それ言っちゃ身も蓋もない)さあ、後残りわずかで日本優駿レース開始!!21世紀最初に生まれた仔馬達9,015頭の馬の中で最強の称号を得るのは果たしてどの馬か!?頂点に立つ者は常に一人じゃ!--------------------------------------------------------------あまり勘とかばかり言っても説得力ありませぬので、ちょっとだけ予想の根拠をば。ハイアーゲームは青葉賞でダービーレコードよりも早いタイムを出していると言うのも勿論あるが、同馬は府中競馬場で開催されたレースで上がり33秒台を連発していることからも、馬場適性は万全と見た。また、ハイアーゲームの母・ファンジカはローソサイエティの血を受け継いでおり、長距離適性のあるリボー系に加え、鋭い脚質を持つサンデーサイレンスの子。実績や血統的裏付けもある。コスモバルクは度重なる輸送の影響が不安。皐月賞でも道中気を抜いてダイワメジャーに敗れている気性のユルさがちょっと不安視する点。とは言え連絡みする実力は否定できない。ダイワメジャーも他の3頭と比較して人気薄だが、痩せても枯れても皐月賞馬。過去10年毎のJRA節目の年には2冠3冠馬が出ており、ちょっと嫌な雰囲気。ハーツクライとスズカマンボは距離適性アリと観た。特にハーツクライは2,200mの京都新聞杯を勝っており、血統的にも長距離向き。スズカマンボは皐月賞を惨敗しているが、若葉Sと京成杯(共に2,000m)を2着1着に入っており、皐月賞は道中の不利もあったので前レースは割り引く。但し、距離的にはマイル向きな感じもある。キョウワスプレンダは・・・まあ、”高額配当狙い”ってことで(^▽^;)。尚、この予想が外れても冷やかし、嘲笑、苦情その他一切のクレームは受け付けませんのであしからず(^ー^;)。
2004年05月30日
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暫くのご無沙汰、誠に申し訳ありませぬ(何しろここん所忙しくてね<泣)、更新が滞りましたが、今日は久々に日記を更新。昨日は実は昨年同様藩の勘定方が屯所での拙者のご奉公振りを観察に来た(いやあ、単なる仕事の荒捜しですが)んでござる。若干指摘受けちったがまあ、問題無いレベルですた。見られた所はな(いえいえ、別に隠している訳じゃありませんよ)で、ご奉公の失敗の荒捜しが終わったらまた呑んでました。、しかも勘定方はさっさと帰っちゃったのに丑三つまで。記憶は飛ばしてませんよ、麻生百合之介です、皆さんこんばんは。(やっぱこーじゃないと日記の書き出し落ち着かない^▽^;)まあ、そんな訳で今日は午前中宿酔いで死んでました。しかし、今日はちっと野暮用があってガイシュツ。何処へ行ったかと言うと、かの新撰組にも所縁のある武州多摩府中である。こらこら誰ですか?ムショに行ったのか?なんて陰口叩いているのは?拙者が行ったのは競馬場じゃ、府中競馬場ご存知の方も多いと思いまするが、明日は競馬の祭典・日本ダービーがこの競馬場で開催される。今年は日本中央競馬会創立五〇周年に当たり、節目の年。府中の駅から競馬場までは空中通路で直結されているのだが、明日の本大会開催の場所取りの為、既に徹夜覚悟のろくでなし共が列を成していた。拙者はそんな連中を横目に競馬場入り。実は本日の目的は明日の日本優駿の下見では無く、来月異動する藩の後輩の激励会の前段として競馬場へGo!を開催した次第。と言うのもこの後輩が、三度の飯より競馬好きなんでござる。この後輩、かの晩稲大学の出身なのだが、禿げた柴俊夫みたいな風貌、拙者より歳下なのだが、やたらオッサン臭い男。しかし仕事ができる上に人当たりが良く、藩でも評判が良い。つまり、拙者と反対ですな(^▽^;)。まあ、こやつとは何だかんだで浅からぬ因縁もあるので、酒でも(また・・・)奢ってやろうと屯所の上士と共に参加した次第。府中競馬場に行くのは実は初めてなのだが、改築後の所為もあるのか、非常に綺麗な競馬場。施設も広く行き届いていて子供の遊び場もあり、家族団欒にも持ってこい。東京優駿の様な大レースが開催される時は大変な混雑になるのだが、天気の良い土曜日等は空いていて行楽地としても申し分無い。近くにお住まいの方は一度足を運んでみては?詳細はこちら↓http://www.jra.go.jp/turf/tokyo/index.htmlで、午後のレース開始前に競馬場に着いた拙者。空いているとは言え人が多いので、可愛いさ余って憎さ百倍の後輩・ピッカリン波下川くんの携帯に電話しました。『もしもし、ピッカリン?拙者でござるが・・・』”あー百合之介殿、お疲れ様ですぅ。今どちらですか?”『今正面のゴール前じゃ。お主等何処におわす』”今第四コーナーの芝生の所にいますぅ。待っててて下さい、今お迎えに参ります”『気遣い無用。拙者がそっちまで行くでござる』”え・・・そ、そうですか?申し訳無いです。じゃあお待ちしておりますんでぇ”拙者は正面スタンドを横目に第四コーナーへ。3ハロン(約六百米)程行くと、青々とした芝生の上に上士やぴっかりん波下川他、四名のギャンブラーが待っていた。皆拙者の知っている面々である。『遅れて申し訳ござらん。』「いよぅ百合之介、お疲れ!」「百合之介殿、お休みの所すみません。」ピッカリンの額は強い日差しの下で燦然と耀いていた。「百合之介殿、何か呑まれますか?私買って来ますよ。」『気遣い致すな。今日はお主が主役じゃに拠って。』「いや、そんな・・・あ、じゃあ投票券持って来ますよ。待ってて下さい。」『いいと言うのに。・・・そんなことよりどうじゃ、首尾は?』どいつもこいつもボチボチとした回答しか返って来なかった。どうやら全員オケラの様だ。『波下川、今日は萬馬券は取っておらんのか?』拙者がニヤニヤしながら聞くと、「あっ・・・そ、そんなに年中当たらないです、今日はそんな高い馬券出て無いですし・・・」とピッカリンは照れ笑いを浮かべた。実はこのピッカリン波下川くん、タダのピッカリンではない。過去高額配当の馬券を的中させ、一レースで四拾萬円の大金をGet's!したことがある。拙者はピッカリンと一緒に競べ馬に行くのは初めてなのだが、屯所の上士などはもう何回もピッカリンがお大尽になって額が眩しく耀く姿に出くわしていた。「今日は百合之介に奢って貰うことになっているから頼むよ」「そうですよ、頑張って下さい」『ぶっ!まだ何もやってないのに・・・まあ、儲かったら今日は波下川の激励もあるし、寿司でも食いに行くかぁ?』と、和やかな雰囲気であった。天気も良いので絶好の競馬日和。次のレースが二〇分後に迫っていたので、拙者は途中で買って来た競べ馬専門瓦版・勝馬を見て馬を選んで馬券を購入、レースの開始を待った。やがて・・・パパパァ~ン!パパパパァ~ン!!パパパパ~ンパァ~ンパァ~ン!!!と、レース開始を告げるファンファーレが鳴り、正面の大ビジョンにスターターの上に立つオッサンがフラッグを振る姿が映し出される。上士の持っているラジヲから実況中継が淡々と流れる。”各馬一斉にスタートしました、まずは揃ったスタート、激しい先行争いです、ハナを切ったのは・・・”レースの様子は適宜正面の大ビジョンに映し出される。自分の買った馬がアップになってたりするとやはり嬉しいもの。レースは予想通り早い展開で進み、やがて我らの居る四コーナーに差し掛かった。ここを越えると府中競馬場の特徴とも言うべき長い直線に入る。直線の競り合いが競べ馬最大の見せ場と言っても過言では無い。レースは遂に最大の山場を迎えた!自然と見る側の気持ちにも熱が篭る!!と、その時・・・「い゛けぇーッ゛ヨシトミ゛ッ!!刺せッ!!刺せェッ!!そのま゛ま゛っ!!そのままッ!!・・・」「・・ア゛ーッ!!!!」と物凄い怒声が。(な・・・なんだなんだ?)と思って振り返ると、声の主は何と大人しくて人の良いはずのピッカリン波下川じゃあーりませんか!!ピッカリン、広いオデコに稲妻の様な青筋立てて絶叫しておます。『お、おい、波下川・・・』「チックショー、何やってんだよヨシトミッ!!もっと前に出ろよ馬鹿!ヘボッ!!ホントに使えねーなぁ~・・・」あの~ピッカリンが何か”別人”になってます(T▽T)拙者達の前の柵で観覧していた家族連れも、恐々こちらを見ているが、ピッカリン、気にも留めずブツブツなんか愚痴を言っている。先程のピッカリンの絶叫に驚いたのか、別の家族連れの子供が泣き出してしまいました。『おい、波下川、興奮し過ぎじゃお主。見よ、童子が泣いてしまったではないか。』「あ?そんなの泣くガキが悪いに決まってんでしょ。」(お、お前ほんとにピッカリンかい?T▽T)まるで別人になっているピッカリン、腫れ物に触るのも怖いので、そのまま何も言わないでおきました。他のギャンブラー達はピッカリンの豹変振りに慣れてしまっているのか、淡々としている。(ウワサには聞いておったが、ホントに熱狂的な競馬ファンだな、こいつ・・・)とか思いながらも、ピッカリンに構っている暇は無いので、拙者も次のレースの予想を始めた。久しぶりの競馬なのでどれも知らん馬ばかり。それでも四百匁十朱も出して購入した競馬専門誌の予想を信じて買ったのだが第九レース ハズレ第十レース ハズレ第十一レース ハズレ最終レースも勿論ハズレで完全無勝でした(T▽T)(ぬう・・・カスリもしねぇ・・・T▽T)レースの山場に差し掛かる度に、拙者の背後のピッカリンが絶叫するわ発狂するわで大変でござった。結局今日のレースで儲かった人は誰もいませんでした。競馬で蔵建てた奴はいないってホントだな。結局ちっとも勝てないオケラが6匹、府中街道をトボトボ歩いて行きました。寿司なんざ食える訳も無く、しょぼい居酒屋で明日の日本優駿の予想をしてお開きになりましたとさ。・・・(--;)誰か拙者の予想聞きたい人いるかい?拙者の予想した馬を買わなければ無駄な出費避けられますよ。日本優駿の予想は明日の酔いどれ日記で(T▽T)。
2004年05月29日
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ここの所あちこちでお騒がせしてすんまへん、今日もその手の日記を更新しようかと思いましたがつまんないので、今日はいつも通り思いつきで綴る日記ですよ、いつになったら連環集復活できるのかちょっと不安なお騒がせ侍、麻生百合之介です、皆さんこんばんは。最近のたのみこむで、たのコラムやメルマガ『アイディアエンジン』、商品企画会議室が更新滞っている中、独り気を吐いているのが”ショップNEWS”。ネットシネマプロジェクトから始まっ(たと仮定し)て、ストリートファイター アクションフィギュア、1/1scaleヒューマン・スカル(等身大骨格模型)、げた物語ナチュラル、更に更にあの不朽の名作(?)『「Mr.BOO!」日本語吹替版放送化プロジェクト』など。多分”下克上たのみこむ”参戦者の皆様の所には一週間と空けず電子飛脚が届いていると思うので詳しい説明は省きまするが、ここん所”たのみこむ”がネットショップ化しつつある(ってか本来の目的はそこなんでしょーが)。御庭番は基本的に根がセコイ吝嗇んなので(”りんしょく”って読めないお馬鹿さん一歩前へ)なので、あんまり買わない。日記にも書いておるが、過去”たのみこむ”で買った物って言ったらあぶらとりハンカチとか月の土地とか鉄下駄とか実生活では微妙に役に立たない(いや、ホントは欲すぃ物は一杯あるんですよ、たのみこむで。でもほら、拙者ってば基本的にビンボーだからさ^▽^;)物ばかり。とは言え、ジョーク商品が多いからこそオモロイたのみこむ。これはこれでいい気がする。そんなこと言ったら”夢みつけたい”も同じ様な気がしますが、そこはほれ、”たのみこむ”は基本的に若衆向けなジョーク商品が多いから、拙者の様なナウなヤングが(死語連発)集まるサイトなんだと思われ。何にせよ、”たのみこむ”では一目見てパッと笑える商品(”銘菓・袖の下”なんか未だにお中元で屯所の上士やウーさんに送ろうかと思ってます)を取り扱って欲しい物でござる。と、思いながら今日もぼんやり”たのみこむ”を眺めていたんでござるが・・・ちょっと気になる商品がまずはこちらをご覧あれ↓http://www.tanomi.com/shop/html/items01385.html・・・え?”ヤラシーな御庭番”ですって?別に”萌えて”なんざねーや、このアンポンタン(たのみますからヘンな誤解しないで下さい・・・)過去たのみこむではブレイク前の駆け出しアイドル物販売していたんでござるが、今回もその類の商品の模様(昔安めぐみの等身大バスタオルだかシーツだか売ってたんだよな~。最近人気あるらしいなあの娘)。で、今回は等身大抱き枕なんだそうな。当然のことながら拙者この娘知らんのだが、「若者の日曜日」とか「遊び人」等のグラビアで大活躍のくびれクイーンってことだが、くびれなんてなくても十分可愛いらしいからその内テレビなどでもお目にかかることがあるやもしれませぬな。ところがちょっと気になることが・・・それがこれ。 え~っとこのプロフィールなんですがね( ̄ー ̄;)。まず・・・趣味・小説執筆ちょっと抽象的過ぎと思いません?これ。一体どんな小説なんでしょうかね?オジサン今時の若い生娘のことよく知らんモンで判らないんですが、小説書くってあんまり趣味って言わないんじゃないでしょうか。で、次に気になるのが特技・ヴォーカルえ~っとすみません、ちょっと抽象的過ぎませんか?普通、”~さんの歌の真似”とか”~系の歌”とか言うのは判りますが、ヴォーカルってなんなんでしょうか。もうちっとオジチャンに判り易く説明して欲しいな。で、更にツッコミたいのが、腹筋腹筋600回!!何故そんなに腹筋を?(T▽T)くびれつくる為なんでござるかな?それにしても600回ってヤリ過ぎじゃありませんか?オジチャンも腹筋200回とか軽くできますが、600回だと多分TAWARAちゃん並みじゃないのかな。ってか腹攣りませんか?そんなに腹筋して。その内腹筋がケンシロウみたいに(サんしろうみたいにではない)なっちゃいますよ?と、ここまで言ってこの娘のファンにお城荒らされないか心配なんですが、最大にツッコミたいのが・・・等身大抱き枕で何すんだおまいら(^▽^;)ってことでござるかなまあ・・ね、先に述べた通り・・・たのみこむは若衆向けの斉藤だからな( ̄▽ ̄;)何しようとチミ達の勝手だが、あくまで枕ですから使い方を間違えぬようにな。(しかし、参考ページの下欄に”配送について・・・配送時の商品名は「デザインクッション」と表記します。とわざわざ但し書きしている辺りが涙を誘うな、たのみこむ・・・(T▽T)(T▽T)(T▽T)。。。)(佐藤寛子ちゃんのファンの皆さんへ)この日記はあくまでネタですから、熱狂的(と言う事は頭が狂っている位の意)ファンの方、間違ってもお城に攻撃加えないで下さい。したら警察に突き出します。皆さんネットするからにはもうちっとおおらかな気持ちでコメントしましょうね。マナーを守って楽しいインターネットライフを♪)←この辺が喧嘩売っていると思われても仕方無い態度。
2004年05月23日
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ここん所(屯所に缶詰で)ず~っと忙しくて、日記更新できませんでした。別に呑んだくれてた訳じゃありませんよ、恥を忘れた古い侍、麻生百合之介です、皆様こんにちは。最近たのみこむがまた荒れておりまするな。犯人は皆様もよぉ~くご存知の面々。余計な一言入れる”ウワサのアイツ”と僻み根性丸出しで口汚く罵る”件の輩”ですな。罵詈雑言と嘲笑の応酬、そんな下らないコメントで、低レベルな発案が浮上するのは実に目障りじゃ。ガタガタ抜かす不逞の輩なんざサッサと強制退会されちゃえばいいのに、そんなヤツ。とは言え、いっぺん強制的に削除されたにも拘らず未練がましく再登録している輩も居るので、管理者殿ももう、見捨てているような気がしないでもない。大体”発案強化場”が荒れるのは、挑発する輩にノッて”コメント返し”をし、それに対してまた挑発するコメントが続くと言う堂々巡りのような気が致しまする。コメント書く側も書く側じゃが、挑発に乗る方も乗る方じゃ。相手にしなきゃいいのに、そんなアホ。とは言え、賛同以外の建設的なコメントがある場合も多いので、”賛同以外のコメントは受け付けない”ってな了見の狭いこと言っちゃいけませぬな。”諫言耳に逆らう”と言う古人の言葉もあります故、発案に対し批判的なコメントがあったとしても、過剰に反応する事無く、コメントする方の御意見の意図もよく斟酌してから”コメント返し”するが吉。まあ、このお城に登城する皆様には釈迦に説法みたいな物だと思いまするが・・・。で、ですね・・・・ここん所拙者の発案にも茶々入れて来ている暇人が居りまする。ムヤミヤタラニ連環張ったり、言葉の揚げ足取ったりして発案潰そう潰そうとしている様に見受けられる。当初は拙者も好意的に解釈して、極力誠意を以って応じていたのだが、他のご発案者の投稿に対する態度を見て考えを改め申した。で、拙者の場合、基本的にはこういう”小さな親切~(~の後に続く言葉は皆様でお考え下さい)くん”に対しては・・・無視する方向で(⌒▽⌒)善意あるご発案者の中にはこの憂慮すべき状況を何とか打開しようと改善施策を投稿しておられるようだが、結果は先に述べた”米ンテーター”達に場を荒らされる始末。折角の善良な御意見も結局は荒れてしまうばかりで、これについて”たのみこむ”の管理制度が変わった試しは無く、また、機能の追加・改善がされた訳では無い。最も有効と思われるのは”たのみこむへの参加を有料化”することだが、これは”たのみこむ”の趣旨に反する(と勝手に思い込んでいる)ので、多分有り得ない話。たのみこむ誠意大将軍も取締執行役編集長殿も敷居が低く、誰もが自由に参加できるからこそ多くの意見が集まるし、その中から良案が生まれると思っている(かもしれない)んではござりますまいか?それに嵐達を強制的に退会させても、或いはまたコメントを削除したとしても、次から次へとゴキブリの様に沸いてくる連中、結果は火を見るよりも明らかな”イタチゴッコ”。たのみこむを主宰するエンジンは株式会社とは言え、そんなに人員に余裕があるとも思えない(ごめんなさい)。それに登録無料のWebサイトにカキコんで来る頭のおかしいヤツの為に人割くこともできまい。結局嵐のコメントに対してはテッテー的に無視するのが最善の策と思われ。もし、そうでなかったらあの悪名高き○ちゃんねるみたいにボランティア管理者代行を複数人設けて、協議の上削除或いは強制退会させる様に制度を改定するしか無いんではないでござろうか?(この発案は”たのみこむ”には投稿しません。叩かれるの判りきっているからね)何にせよ、嵐が過ぎ去るのを待つしか無いと言うのは、善良な投稿戦士の皆様には悔しいかも知れませぬが、”ならぬ堪忍するが肝腎”ってことで。しかしどうでもいいけど、”たのみこむ”批判しながら何時までも退会しないヤツとか破門処分食らいながら”たのみこむ”が無くても平気とかいっちゃうヤツとかいますが、ハッキリ言って・・・目クソ鼻クソですなっ(マジ笑)そんなに嫌ならやめりゃいいのに。自分から。お互い煮た物同士ってことにまだ気づかんかな?(結局離れられないんだろ~、たのみこむから。拙者に言わせりゃおまいら同じ孔のムジナでつ<ぷ)何にせよ”たのみこむ”が平穏に戻るのを願って止みませぬ。
2004年05月22日
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お蔵米の算段も終わったと言うのに、タボーを極めておりますが、毎日お城や皆の衆のホームページはノゾキ見してますよ、でも昨日はいっちゃんsan殿の予言通り日記更新しませんでした、麻生百合之介です、皆様こんばんは。遂に出ましたね”参参参参参”のソロ番。今回の参参参参参ゲッターズはいっちゃんsan殿ですた。誠におめでとうござりまする(^^)。いっちゃんsan殿におかれましては速やかにお城から飛脚を出し、御庭番宛に賞品の送付先をご連絡下され。勿論ホントの住所で無くても可。
2004年05月19日
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暑い・・・(;--)ここん所お江戸はジメジメとした蒸し暑い天気が続いておりまする。つい先日までは春来来と言うのに冷たい風が吹いていたので、肉のセーター身に纏っている拙者には頗る快適だったのだが、ここ数日体だるいです(いえいえ呑み過ぎじゃありませんよ)。萌えるデブゴン・麻生百合之介です、皆様こんばんわ。週明け一発目の月曜日、御庭番は今日は朝から晩迄ず~っと評定でした。だからネタなんかありません(無いことも無いが、次回の”ぷろじぇくと×”に取っておこう)すみませんね、つまんない更新で。でも、しょうがないよね。ほんとに朝から晩まで会議だったんだから。(朝一発目が屯所の御庭番会議、次が支藩の若年寄との合同会議、午後から来週来やがる副将軍の御出迎えについての打ち合わせ、その後本城から来た若衆との打ち合わせ、更にその後屯所の内部改造の会議で日が暮れるまで会議三昧ですた)なんか凄い無駄な一日を過ごした気がします。大した話でも無いのにあーじゃねーこーじゃねーって時間ばっかり無駄に過ぎちゃって・・・仕事溜まってるんです。こっちは屯所の上役みたいに暇じゃないんですから。エライ人が決めりゃいんですよ。どうせゴチャゴチャ言った所で土壇場で覆されるんですし。上士がもうちっとリーダーシップ発揮してサクサク決めりゃいいのにな・・・・商品企画会議室のことじゃありませんよ(^▽^;)?チンタラチンタラ会議やっている屯所の連中のこと言ってルンですってば(ちょっと痛い)。で、関係ないけど、暫くの間方言で話さないか皆の衆。実はちょっと前から考えていたのだが、このお城の登城者は結構色んな地域の出身或いはお住まいの方がいるようで。折角インターネットと言う便利な物を利用して参加しているのだから、ここらでそれぞれの地域性を感じさせる会話ってのも面白いんじゃないかなと・・・(得意のただの思いつき)。中には”東京から出たことありません”って御仁もおられるかも知れないが、別に江戸弁だって方言と言や方言なんだし、現在住んでいる地域じゃ無くても、過去住んでいたことのある地域の方言とかでも構いません。拙者の希望は津軽のズーズー弁と鹿児島弁の会話だけどな。(以前N○Kでそんな企画やってたが全く会話が成立していないんで笑た。)取りあえず今週のみ正しい日本語美しい方言強化週間ってことでどーですか?お客さ~ん。方言丸出しで目一杯話し合ってみて下され(^^)。
2004年05月17日
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土曜スペシャル・麻生百合之介探検隊~お江戸の外れに新種の生物を見た!!舞い上がる砂嵐!!地の底から噴出す毒ガス!!麻生百合之介決死の作戦~ごおおぉぉぉぉぉっ・・・ひゅうぅぅぅぅ漢達が秘境の入り口に立つと、生暖かい風が吹き抜けた。それは漢達の背後に忍び寄る死の風なのか、はたまた追い風となるのか・・・危険から命を護る為漢達は防護服で完全武装をし、手に手に武器(竹箒、熊手、シャベル)を持った。「吉幾三~!!」『おう!!』「をー」壱拾五年間人の手が加えられていないその秘境は、お江戸の片隅にひっそりと、魔物のような口を開いている。中の様子を窺い知ることはできない。僅かに見えるゴミの山の下には腐りかけのパレットが置いてあった。漢達は何が潜んでいるか判らない魔物の口の中に入り込んだ。周囲は、薄暗く、饐えた臭いが立ち込めている。まずは参人でゴミを払いのけ、手近にあったダンボールに詰め始めた。置くには、異臭を放つ枯れ葉が山となっている。泰山が竹箒でゴミを払い、タッキーが熊手でこれを集め、百合之介がシャベルでこれを掻き出す。この作業が延々と続いた。「凄ぇゴミだなこりゃ。あららら、なんで事業所のゴミ捨て場に注射器が(--;)?」「すいませ~ん、掃いても掃いても出て来るんですけど。ゴミが。」『なんかドブみたいな臭いがするが・・・地面腐ってるんじゃないでござるか?』ザァッ!ザァッ!!ガサッ!ガサガサッ!!ガリガリッ!!ガリッ!掃いても掃いてもゴミや土くれ、枯葉やティッシュが出て来て、狭いゴミ捨て場に強烈な臭いが立ち込める!さながら毒ガス攻撃にあっているように思われた。更に強い風が掃いても掃いても埃を舞い上がらせ、漢達の行く手を阻んだ。毒ガスが充満する中半刻も作業を続けて行くと、ようやく底が見え始めた。謎のゴミの山の下にはプラスチック製のパレット。ようやく見え始めた光明に、漢達の顔に一斉に安堵の表情が浮かぶ。参人とも、全身汗と埃で真っ黒だった。粗方ゴミを片付け終わると、泰山が何処からとも無く梃子台車を持って来て、腐ったパレットを引き出した。百合之介は、その下を清掃しようと、地面を覗き込んだ。が、次の瞬間百合之介の体は硬直した。『タッキー・・・これって。。。』百合之介がパレットを除けた跡を見るとそこには、信じられない光景が!!(バ~ン!!←エフェクト)『なんじゃこれ・・アスファルトが皺寄ってんじゃん・・・』それは、信じられない光景だった!硬いアスファルトで舗装されている地面が、まるで地殻変動でも起こったように波打っていたのだ!!「・・・・完全に腐っているな・・・アスファルトに孔が開いてるじゃねーか・・・」驚くべきことに、アスファルトの舗装が一部は裂け、中のコールタールの塊が、ボロボロと崩れ落ちていた。漢達は改めて、エライ所に首突っ込んでしまったなと思った・・・。・・・・と、その時-「た、隊長ーッ(T▽T)!!」別の腐ったパレットを運んでいた泰山の悲鳴が上がった!!「どうした、泰山!!!」『大丈夫でござるか!?』漢達は危険を顧みず、危険が一杯のゴミ捨て場の奥へと向かった!!暗がりの中に、泰山が、足を震わせて立ちすくんでいる!!「あ、あれを見て下さい!!」泰山が震える指で指し示した方に視線をやる漢達。次の瞬間我々は信じられない光景を眼の当たりにした!!(ジャ~ン!!←エフェクト)なんとそこには!!見た事も無いようなでっかいゴキブリが(T▽T)!!「ぎゃあ~ッ!!なんじゃそりゃぁーーーーッ!!?」『うわっ!でかっ!!』王蟲と見間違いそうな、体長10cmはあるそのデッカイゴキブリは、黒光りする羽をギラギラさせ、漢達にその全貌を現した!!アンテナの様な長い触角が、獲物を捜すように細かく震えている。漢達はゴキブリに睨まれたような気がして、その場を動くことができない!!(ど、どうしよう・・・T▽T)漢達が怯んでいたその瞬間!!カサカサカサッ!巨大なゴキブリが襲い掛かって来た!!「うわわわっ?!」「わーっ!!こっち来た!!」巨大なゴキブリは、驚くべきスピードで漢達に迫って来る!!その時、百合之介は手に持ったシャベルを振り下ろした!!『こなくそーっ!!』ガ~ンッ!しかしはずれ(T▽T)ゴキブリは百合之介の攻撃を見事に交わし、ゴミ捨て場の隣にあるコンテナの下に潜り込んで、そのまま姿を現さなかった-。『ふー・・・あぶない所でござったな。』「あーびっくりした。」「今の攻撃であのゴッキーはもう現れないだろう。早い所パレットをかたしちまおう。」タッキーが抜群のリーダーシップを発揮し、パレットを段積みにして粗大ゴミ置き場に置くことを提案したが・・・『何が潜んでいるか判らないパレット触るの嫌です・・・(T▽T)(T▽T)』漢達は、誰もがビビッていた。汚い・・・と言うよりはパンドラの箱みたいなパレットに触ることは誰だって嫌だ。しかしこのままではパレットを野ざらしにして置くことになってしまう。その時だった。『仕方あるまい。フォークリフトで運び出すことに致そう。』「何!?百合之介殿、フォークリフトの免許持ってんの?!」『ありまする。』「なら先に言え馬鹿!・・・よし、後は宜しく頼む!!」『合点承知!』百合之介は颯爽とフォークリフトに乗り込み、ヘルメットを装着した。※ここからは”バックドラフト”のテーマ流しながら読んで下さい。九年振りの操作だったが、操作を繰り返す内にコツを思い出し始めた。ウィ、ウィ~ン、ガチャガチャン!フォークリフトの圧倒的なパワーは次から次へと腐ったパレットを運び続ける。小半刻もすると、全てのパレットが整然と、屯所の敷地の片隅に積み上げられた。「よっしゃ~終わったーッ!!」「いやー良かった良かった。」作業を無事に完遂した漢達の顔が一斉に綻ぶ。長い闘いが今、終わりを告げたのだ。百合之介達は屯所に戻り、勝利の一服を愉しんだ後、百合之介の大八車で懐かしい故郷へと送り届けられた。百合之介はタッキーを自宅まで送り届けると、そのまま詰所に戻った。が、大八車を引っ張っている時-。何やら足に違和感が。(・・・かぃ・・・かゅ・・・かい・・・かいかいかい、かゆい~っ!!)高速道路を運転して帰宅の途中、百合之介の足下が異様なかゆみに襲われた!!(・・・もしや。。。)ノミ?!(T▽T)ゴミ捨て場の清掃中に、スニーカーの隙間からどうやらノミが紛れ込んだ様だった。(あ、かゆっ!かいかいかいかいかい~ッ!!!!)黄昏刻のハイウェイを、眩い光と絶叫が尾を引きながら、長い渋滞の列を連なって行った・・・。漢達は再び何時の日か、困難な探検に挑まなければならないだろう。我々は、再びこの参人が、命知らずな挑戦を挑むその日まで、彼らを追い続ける!!次なる探検の報告を待て!!! 完
2004年05月16日
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土曜スペシャル・麻生百合之介探検隊~お江戸の外れに新種の生物を見た!!舞い上がる砂嵐!!地の底から噴出す毒ガス!!麻生百合之介決死の作戦~ジリリリン・・・ジリリン。。。それは、朝陽も昇りきった朝のことだった。麻生百合之介の糸電話がまだ深いまどろみの中から覚めやらぬ時間だった。ガチャ『ふぁ・・・はい、もしもしぃ。。。こちら麻生百合之介、何者だ、名を名乗れ』「馬鹿ヤローッ!!おめぇ今日朝からこっち来いつったのに何で来てねぇんだぁッ!!』P(+_+;)キーン・・・『な、なんじゃタッキーではござらぬか。何でござるか、朝っぱらから・・・今日は午後からではござらんのか?新たなお客人の勃ち上げ作業の応援は』電話の主は歳上だが、屯所では百合之介と同格のタッキーからであった。タッキーはビア樽みたいな腹だが、屯所にはぴっちぴちに固めたリーゼントで出仕するナイスガイである。百合之介とは同格ではあるが、藩では先輩に当たり、百合之介は口は悪いが仕事のできるタッキーには一目置いていた。「なんだじゃねーだろが!!一昨日帰り際にゴミ捨て場の加工するから朝から来いつっただろーが!!』・・・P(ーー;)エ~?・・・P(--;)(--;)・・・『そでしたっけ?(T▽T)』(いや、実はホントは覚えてません)「『そでしたっけ(T▽T)?』じゃねぇや馬鹿ヤローッ!!さっさとこっち来い!!」ぶちっ百合之介はこの不審な電話に最初は半信半疑であったが、少しずつ信憑性を感じ始めた。『よぉ~し、行くか!!』百合之介は大八車を引っ張って屯所へと向かった。目指す屯所はいつも百合之介が奉公している屯所では無く、タッキーが元居た、統合前の屯所だった。しかしこの屯所は百合之介が日頃出仕しているあばら屋では無く、地上五階建の立派な屯所である。自然、人も多く、内部には御客人に間貸ししている場所もあり、ゴミが多く輩出される。お江戸はゴミの分別がうるさいにも係わらず、この屯所のゴミ捨場は野ざらし状態。先日藩の老中が酒タカリにやって来て、”なんじゃこら?ホームレスの住居か( ̄Д ̄ )?”なぞと不届きなこと言いやがったので、屯所の阿呆奉行がビクビクしてタッキーに改善を下達していた。百合之介はそのお手伝いを御願いされていたのだ!!『タッキー、遅れて誠に申し訳ござらん。御庭番麻生百合之介、参上仕った。』百合之介が狭い道を掻き分け掻き分け大八車を引っ張って、タッキーが待つ屯所に辿り着いたのは半刻も過ぎた頃だった。屯所にはタッキーの他に怪しい男がいた。タッキーの手下、泰山であった。「おう、百合之介。オメー遅れた罰だ。鉈持って来い」『な、鉈?』「いや、違った、マイナスドライバーだ。ゴミ分別する籠作るからどっかから持ってきてくれ」『承知』百合之介は近隣にある日頃出仕している屯所へと向かい、以前藩邸で使っていた七つ道具の中からマイナスドライバーと念の為、怒りを込めて使うと力が倍増すると言う伝説のぷりぷりハンマー(ホームセンターで参百五拾匁のゴム製ハンマー)を持って行った。「おう、そしたらコイツにロープを通す孔空けるんだ。」見ればそこには鉄板ならぬ青ベニヤ板。これを籠の内側に縛り付けて、分類別にゴミを仕分けて捨てようと言うのだ!!カコ~ン!カコ~ン!!(実際にはこんな音勿論しません)茹だるような炎天の下、参人の漢達は一心不乱に鑿と槌を振るい、弐拾枚以上の鉄板ならぬ青ベニに孔を空け続けた!!皮膚が見る見る内に黒ずんで来る!長時間日射に当たることは、漢達の命を危険に曝す!!『ふー・・・こんなモンで宜しかろう』「こっちもOKです」「よし、それじゃあコイツを籠に縛り付けるんだ。そしたら看板を作って分類を明示するぞ」漢達は屯所の中に戻り、正確な分類をインターネットで調べた。お江戸の外れにある秘境とは言え、インターネットはこの時代においては貴重な情報源。百合之介は、分別専門のHPを探し当て(ただの区役所のHPですが)、正確な分類表を作成、それを泰山が看板に作り治す。屯所の日陰の中にいると、汗がサッと引いた。漢達は、命を繋いだのだ!!「よ~し、これで準備万端整ったぞ。・・・・・・・いよいよアノ作業に入らなければならないが。。。」沈黙-。漢達の表情に翳が走った。誰もが皆、固唾を飲んでお互いの顔を見合わせている。漢達がこれから挑まなければならないその作業、それはまだ誰も踏み入ったことの無い秘境だった。それは・・・壱拾五年以上放置されていたゴミ捨て場の清掃「今回の作業は危険が伴う。俺はお前らに氏ねと言うことはできない。それでもついて来るか?」タッキーはそう、静かに呟いた。だが、その眼は鋭く、有無を言わせない強制力があった。『やるしかないでござろう。』「氏ぬぞ。それでも良いのか?」『いつかは誰かがやらねばならぬ探検。拙者は座して安穏と死ぬよりは困難な道に挑戦して漢の生き様を後世に伝えたい。』「そうか・・・自分から志願するなら俺は何も言わん。・・・泰山は?」タッキーは先程にも増して鋭い眼光で泰山の顔を見た。泰山の顔は元々地黒の肌が、汗と埃でまみれて更に不健康な顔色になっていた。「い、一生ついて来ます !!」「・・・ついて来ないでいい。。。」だが、漢達は結局参人連れ立って、その秘境へと向かった。行く先は、危険が潜む秘境!!一歩間違えば命の保証は無い!!果たして漢達は生きて帰ることができるのか?!我々は、今後もこの向こう見ずな漢達の冒険を追うことにした。以下、次号を待て!! (長いので次号に続く)
2004年05月15日
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や!一昨日の日記で明後日更新確実とか書いてしまったので、今日はホントに日記を更新(更新しなかったら楽市・楽座に非難轟々とのウワサ)。ほらきちんと約束護ったでしょ?だからいじめないで下さいね、麻生百合之介です、皆さんこんばんは。先日も日記で書いた通り・・・御庭番今日は臨時に屯所お休みですお休みですよお休みお休みですってばなのになんでこんなにヒマなんでござろう・・・(_ _;)。。。そもそも今回の臨時休業は、拙者に用事があって休むのではなく、専ら年休消化の為。休んですることある人や体力に自信の無い方々は休みって有難いんだと思うが、拙者にはハッキリ言って不要。こんなこと言うと"この贅沢者め!!"とか世の人々に怒られてしまうかも知れませぬが、休んでも何も予定の無い、無駄に体力が余っている漢には有難迷惑なんでござる。だって、こうしている間にも仕事はどんどん溜まって行くし、昼飯食うにも高くつく(屯所の昼飯はいっつも参百五拾匁の仕出し弁当だし)し、何しろスゲー退屈。何にせよ(不)ロードークミアイとか言う余計なお世話&親切の押し付け連中が幅利かせているとロクなモンじゃありませぬな。と、まあ、愚痴言ってばかりいても何なんでちと話題を変えませう。もう皆様お気づきのことと思いまするが、最近お城の様子を変えておりまする。理由は他の楽天HPユーザーの皆様がリニューアルをしておられるので、拙者も真似っこしてみた次第。まあ、あんまりダイナミックに変え過ぎると、私は今すっごく有頂天・・・・・・いや怒髪天だ。何故だかわかるか?他のHPと間違えたかと思ったじゃないかーとか書かれてしまうと怖いので、ちょこちょこっと変えてみた(あんまり改築とは言えないでござるな、こりゃ)んでござるが・・・あんまり変わり映えしませんね各頁ビミョーに変えて、頭頁も手を加えたのに、なんか全然グレード上がって無い気がする。頁増やしたりとか考えたんでござるが、ネタ無いしな。”今日の一葉”の代わりに”土蔵~哀しきボツネタ達~”とか言って、頭頁に貼るのを断念したボツ画像でも皆様に公開しようかとも思ったんでござるが、さしてストックがある訳でも無し、さて、どうやったら改築した様に見えるかな~とか無い知恵絞って考えたんでござるが・・・・・・・(--;)・・・(°▽°)! ヒラメイタ!そうだ背景変えよう(チャラララ~♪チャラララ~♪チャラララララ~♪)過去、プルプル動くのを止めて静止画に変更した経緯(他にも別の素材で壁紙作ろうとしたことはあったけど)はあるが、基本的には”刃傷松の廊下”を石垣にしているこのお城、しかし”風雲!たのみこむ城!!”と言うからにはやはり城が表れていないとなんからしくない(昔はトップ画像は日本各地の城だったんですよ~)。ここは一発城の画像を背景に・・・と思っていたのでござるが。。。適当なのがありませんでした。(白黒の城の写真ってなかなか無いんだよな~、ATNETで作ってくれんかな、城の壁紙・・・)知っている限りのサイト探しまくったのでござるが、ど~もイメージに合いません。背景はやっぱりHPの命だからな、やはりここはひとつ昨年撮ってきた画像から背景を作るか、え~と画像ソフトを起動して・・・っと。。。しかし失敗の連続(T▽T)何しろ無料でひっぱってきた画像編集ソフトなので、それなりに知識が無いと使いこなせないんでござる。拙者の朋友(大馬鹿道場時代以外のヤツ)はその道の本職がいるのだが、こんな金にもならないHPの為に手を貸せって言うのも気が引ける。しかしですな、”フィルタ”とか”ベジェ曲線”とか”境界のあまさ”とかさっぱりわかりません(いいんだ、そんなの知らなくたって生きていけるんだから)←負け惜しみで、なんだかんだいいながらやっと完成。それが今使っている背景なんでござる。「ふぅ~・・・やっとできた。。。しかしやっぱまだイマイチなんでござるなぁ・・・。やっぱ元に戻そうかな?」と思いながら、ふと外見たら・・・真っ暗じゃあ~りませんか(T▽T)(・・・・( ̄Д ̄;)はうっ・・・!!)あの~・・・今日のお休みが背景画作るだけで潰れたんですけど(T▽T)(T▽T)(T▽T)(T▽T)(T▽T)。。。(うぅ・・・御庭番の馬鹿馬鹿馬鹿!!)と言うことで不本意ながらしばらくこの背景でお城の運営続けます(だってこれで使わなかったら、拙者の休日が無駄になっちゃうんだもん)。皆様暫くガマンして下され。(本当はこの日記も昼間途中まで書いてあったことは内緒にしておこう・・・)
2004年05月14日
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や、どうも。黄金週間は暇で暇でしょうがなかったんで日記更新できましたが、休み明けから更新滞らせてしまい、一部の方に心配かけてしまってども御免さい。麻生百合之介ですよ、久方振りにこんばんは。実はこの数日-呑んだくれていた(°▽°)わけじゃなく(呑んではいるが自室で独りでT▽T)秘密のデートでもなくって今凄ぇ忙しいんです、マジで(T▽T)黄金週間中の日記にも触れたし、毎月のことなのでなんとな~く判ると思いますが(常連の登城者なら)、お蔵米の算段(年度跨って新システムの不具合が出始めて、お蔵米の算段ぐちゃぐちゃT▽T)は勿論、新しい御客人の起ち上げ応援に加え、大口の仕事受注の対応プラス過去の業務上過失障害が老中にバレた(ホントに取締役会にまで挙げられちゃった)がいっぺんに来やがりまして・・・今危機的状況です(T▽T)(今月はホントに残業時間が百時間超えるかも知れん・・・--;)その他にも、御客人から値引きの交渉されたのでそれを撃退しなければならないし、屯所の統合絡みで吸収した屯所の取り纏めも少しずつ引き継がなければならぬし、何より落田殿の華燭の典の弐次会の幹事もやらねばならないので、日記の更新も楽市・楽座のお応えもできない状況です(って今更新してますけど・・・)。世間じゃ日記のネタがゴロゴロしているってのに(大概暗い話しかありませんけど)、こんな状態なのでここ暫く日記の更新も滞ってしまうかも知れませぬ。皆様、御庭番が不在でもゴリ押し営業日誌でも読んで楽しんで下され(何かこの言い方だとたのみこむの関係者みたい・・・)←勿論そんなことはありません。まあ、明後日は臨時にお休みだけどな(^▽^;)と、言うことで、日記の更新確実(嘘臭い)なのは明後日です。次回の”酔いどれ日記”をお楽しみに。
2004年05月12日
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(この日記は二日連続で書かれています。まずは五月三日の”BBQ”を読んで下さい)日も暮れて来たので、片付けをする拙者達。拙者は大八車を引っ張らなければならない為、酒を控え目にして呑んでいたので帰りの大八車引っ張るのも拙者。時間はまだ早かったので近くにある美人の湯で有名な七沢温泉へと行った。途中「展望台があるでおじゃる」って細太夫が言うから行ってみたが、樹が高くてほとんど何も見えず大間陣やよっちゃん(仮)を拙者が肩車するハメに。拙者はおまいらのおとーさんじゃないぞ、この・・・(--;)。しかし連休中のこととて、ブスが訪れるんで有名なこの温泉生憎の満員御礼。仕方が無いので、七沢温泉とはちょっと離れた所にある中屋旅館の温泉で日帰り入浴した。ここは大正時代に創立の老舗旅館で、いかにも温泉宿と言うような味のある旅館でござる。プロ野球の選手も泊まりに来ているらしく、ここにもサイン入り色紙が飾ってあった。露天風呂はちっと狭いが、熱い温泉に漬かるとみるみる内に疲れが取れて行った。ここの温泉ホントに効能あって、拙者連日の肉体労働から来る贅肉痛が引き申した。美人の湯・七沢温泉も以前入ったことがあるのだが、ホントに肌が真っ白になり申す。お湯もぬるぬるつるつるしていて如何にも温泉成分豊富な感じ。こちらもご興味がおアリの方は是非こちらへ(^^)。http://www9.ocn.ne.jp/~nakayar/湯上りにロビーで休憩していると、「この近くに有名なラーメン屋があるでごじゃるよ。行ってみないでおじゃるか?」と、細太夫が。拙者は腹減って無かったのだが、陣とよっちゃん(仮)が乗り気で、「よっしゃ、じゃカブやって負けたヤツが勘定持ちね゛~」と言い出した。ご存知無い方の為に説明致すと、カブってのは”9”が一番強い。花札の”オイチョカブ”なんてのがあるが、手持ちに花札なんかあるわきゃねーから、JRの時刻表のページをめくり、そのページ数の合計下一桁で決めることに。壱番手・大間陣 結果 ⇒ 四〇五頁=九 で、一抜け「よっしゃー!!」弐番手・よっちゃん(仮) 結果 ⇒ 参百壱拾弐頁=六 で、弐抜け「やり~」次は拙者の番。(ぬぬぅ。。。こいつらの事じゃ、ここで負けよう物なら遠慮無く好きな物頼んで食い尽くすに相異無い。行きも帰りも大八車引っ張ってラーメンまで奢らされたんでは割りに合わんわい。ここは一発カブ出して圧倒的勝利でねじ伏せてくれよう)参番手・御庭番。指先でページの厚みを測り、気合一閃JR時刻表卯月版を開いた!!『うおりゃぁぁぁぁーっっ!!!」結果 ⇒ 四百壱拾五頁と言う事は・・・”零”(T▽T)ですな?『はうっ!( ̄Д ̄;)・・・』「わはははははっば~か。これでほぼ決まりだな(⌒▽⌒)」「げぇっ!ゼロかよ。もう終わってんじゃん!」「次はまろの番じゃな。それっ!え~と参百八頁だから・・・”壱”か。と言う事で・・・」(参人纏めて)ゴチになりま~す(お前らには人の心と言う物が無いんかい(T▽T)。。。)勝負になりませんわ、あんた。圧倒的敗北です(T▽T)(T▽T)(T▽T)。拙者は大八車引っ張らなければならんので酒を制限しておると言うのに、よっちゃん(仮)めは湯上りにまた麦酒呑んでやがるし(--;)。長居しても何なんで、拙者達は宿を後にして再び大八車に乗り込み、目指すラーメン屋へと向かった。細太夫オススメのその店は”ずんどばー”と言う名の店で、結構テレビなんかでもちょくちょく紹介されているのだとか。拙者は嫌な予感がしたのだが、図らずもそれは的中してしまった。丁度夕餉の刻ということもあって、店の前は長蛇の列(しかもカップルが多いのが漢達のみじめさを誘う(T▽T)・・・)大人しく行列から離れて並ぶ麻生百合之介と愉快な仲間達。大体半刻位並んだな。その間も引っ切り無しに来るわ来るわ大八車。建物はフツーの一軒家みたいで看板が無いので、道標が無かったら見落としてしまうと思われ。やっとのことで我らの番になり店内に入ったが、店構えはとてもラーメン屋らしくない瀟洒な造り。器までがアルミの一体化した容器になっている。しかし、席が結構空いているにも係わらず店員が客入れないのが、元ウェイターやってた拙者にはムカッと来たが・・・。この店はラーメン屋でありながらフツーのラーメンの他は鶏油ラーメンがあるのみ。あとはチャーシュー御飯とかタレ御飯とかでむしろデザートの方が種類が豊富。なんでも有名なラーメン屋の店長がプロデュースした店舗らしいのだが・・・ちっとも旨くねーよ馬鹿(--;)(あれだったら拙者の行きつけのラーメン屋の方がよっぽど旨い)ちなみに拙者の奢りであることを良いことに奴らやりたい放題注文しやがりましたよ。しかもデザートまで頼みやがって。おあいそは四人合計で五千文かかりますた(T▽T)。まあ、ソフトクリームは美味しかったけどな。ラーメンはちっとも旨く無いのでここではご紹介致しませぬ。大概有名店に旨い店は無いなということを再認識してしまいました。従ってこの店の紹介は致しませぬ。興味がある方は御自分で調べてみて下され。夜も更けて月が柔らかな耀きを湛える山道を下り、細太夫の実家に着いたのが戌の刻頃。そこで細太夫のパソコンで交通情報を見て貰ったら案の定まだ渋滞中であ~る(もーこれだから黄金週間ってやつぁ・・・)仕方が無いので細太夫の部屋でまったりと交通渋滞の解消待ちしていたのだが・・・「・・・じゃないの?」「これこれ・・・でおじゃるよ」と、何やら陣と細太夫がよからぬ相談みたいなことをしてやがる。ハッと気になって二人が覗き込んでいるパソコン見たらこのお城見てやがりました。「うはははは(^^)」「ほら、これ・・・よっちゃん(仮)エライ言われようでおじゃろう。それからこのバナーはまろが作ったんでおじゃる」『これ、いちいちそんなくだらない物見てるんじゃないわい(--;)』と、拙者が言うと、大間陣が開口一番、「・・・ふ~ん。。。しかしこれってお○○ーと一緒じゃん。よっぽど暇なんだな百合之介」・・・し・・・失敬な・・・そこへ直れ、無礼討ちにしてくれる(T▽T)!!なんですかなんですか、お○○ーって失礼な(そもそも○○ってナニ?)。拙者は自分のGコードをインターネットに載せて皆様に披瀝しているとでも言うんですか(貴様、日記の更新がどれ程大変か判らねーだろ。あんまり言葉が過ぎると貴様ら全員正体バラすぞこの腐れ朋友共(ーー;)。。。(って、逆に拙者の正体バラされた方がまずいからやめとこ)とまあ、不愉快千万なこともありましたが、渋滞緩和を待ちながら詰所に帰宅、拙者が大八車引っ張っている間ず~っと爆睡かましていたよっちゃん(仮)をそのまま休ませもせずに返して拙者は詰所の自室に入って服を脱いだら・・・なんか上着に焼け焦げ跡が一杯(T▽T)(こ、これは・・・!!)そー言えば鉄板の上で火柱上がった時に風が吹いて火の粉があちこちに飛んだ気が・・・その時確かこの上着を脱いで風下に置いていたことがフラッシュバックで甦った。(うう・・・なんでこーなるの(T▽T)?)と、欽ちゃんみたいなオチで泪の夜は更けて行くのでありました。皆様もBBQやる時は風向きに気をつけて下さいね(T▽T)<泣。
2004年05月04日
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短い連休も今日明日で終わりだってのに、今日は昼まで寝てしまいますた。一日二日は滅私奉公の為日記を更新できませんでしたが二日振りに日記を更新。麻生百合之介です、皆様こんにちは。この連休中は奉公奉公又奉公の他は自室に引きこもってダビスタばっかりやってるダメダメ星人な生活になるかと思いきや、唐突によっちゃん(仮)から連絡がありまして・・・。「よー、バーベキューやろうよ~」(・・・連休だってのに暇持て余してやがるな。。。)と思いながらも参加することに。連休に突入してからの急な申し出、他の連中が集まるかどうか不安ではあったが、類は友を呼ぶ<泣の例えの通り、他の大馬鹿道場の腐れ朋友に声を掛けたらほぼフルメンバーが集まった(若干壱名は連休中ず~っとご奉公の為不参加)。拙者は折角の連休なのでちっと遠出して御殿場周辺のキャンプ場でも行こうと言ったのだが、他の者共の”面倒くさい”の一言で柿生細太夫の地元の近くのひなたぼっこキャンプ場に行くハメに。細太夫は女連れでキャンプに行く程慣れている(何しろ細太夫は山奥の寒村に棲んでますから<ぷ)ので、全ての手配を任せた次第。そんでもって全ての手配が決まったのがバーベキュー決行の日の前日。相変わらず行き当たりばったりの無計画さ。なんかまた事件が起こるんじゃないかと不安に思っていたのだが・・・朝からやっぱり”雨”ですた(T▽T)(しかも皐月だってのに無茶苦茶寒い)朝辰の刻によっちゃん(仮)が大八車に乗ってやって来た。拙者は勿論手ぶら。よっちゃん(仮)の車は馬で言ったらポニーの様にチンケなチンクみたいな大八車なので、拙者の大八車に乗り換えていざ出発。細太夫の地元はちっと遠いんで道に迷いながらトウメイ高速に乗ったんでござるが・・・。すげぇ渋滞です(;--)(判ってましたよ、判ってはいたけどね)高速使えば通常小半刻もかからない距離だと言うのに(大体巡航速度時速四拾里位でかっ飛ばすからな、拙者^▽^;)、かかったかかった約参時間(T▽T)。巳の刻に到着する予定が正午前になってしまいました。天気は相変わらずの空模様。細太夫と合流した拙者はちっと不安に思っていたので、こんな天気でバーベキューなんかできるのかと尋ねた所、「ブルーシート持っているから大丈夫でおじゃる。一応ひなたぼっこキャンプ場には天蓋付きの処もあるしの。」と言われたのでひと安心していたのだが・・・「・・・ただそこ未の刻までしか使えないんでおじゃるけどな・・・」おいコラ急げてめーら( ̄Д ̄;)午後弐時までって後二時間しかないじゃん。拙者はやきもきしていたが、もう一名、先日華燭の典を挙げた大間陣が遅れてきたんで正午過ぎに全員集合。荷物を積んで拙者の大八車でれっつごー。雨脚は少し弱まって来たが細かい雨で前が見難く、キャンプ場の手前では一面の靄。目的地のキャンプ場を見逃して通り過ぎてしまい、慌てて引き返すと言う一幕もありましたとさ(^▽^;)。生憎の天気にも係わらず、キャンプ場は結構な人出。麻生百合之介と愉快な仲間達は本館と呼ばれる汚い食堂で受付を済まし、早速の準備に取り掛かる。朝から何も食っていないので腹減って堪らん。樹林に溜まった雨雫が風に煽られて一斉に降りかかって来る。細太夫の持参したブルーシートに借り物のビニール紐を括って四方の樹に張るが、腐れ朋友共は背が低い小人奴ばかりなので、ロープ張るのは拙者の役目。余の者共はあるものは食材の準備に、ある者は火起しの準備にと取り掛かったのだが・・・『これ、陣。最初に火点けるにはもっと細く薪を割らないと点かんぞ。それにそんなに薪をくべたら過分じゃ。火力が強くなり過ぎるからやめい。』と言うのに大間陣め次から次へと薪くべやがる。更にはよっちゃん(仮)までが「いいもんあったぞ~!」と言って切り株物凄い笑顔で持って来て火の中に放り込んだ。『馬鹿者!もっと火が安定してからじゃないと・・・!』と言うが時既に遅し。薪はパチパチとはぜながら威勢良く火力を強めて行った(しかし着火剤付きとは言え、よくも簡単に火起しできたモンじゃ)。さながらキャンプファイヤーの如し。ちょっと火が強過ぎるとは思ったが、時間がたてば安定すると思ったので、そのままよっちゃん(仮)に火の見張り番をさせ、細太夫は大八車に忘れ物と鉄板を取りに、拙者と大間陣は食材を受け取りに行った。このひなたぼっこキャンプ場は弐千円払えば手ぶらで日帰りキャンプが楽しめる。勿論バンガローでの一泊も可。小学校の林間学校やボーイスカウトなども利用でき、天気が良ければなかなかに楽しい所で、NHKのラジオ体操にも登場したらしく、多くの有名人芸能人のサイン入り色紙が飾ってあった。真横には渓流もあって養殖ながらマス釣りも楽しめるので、小さい男の子と泣いてばかりいるお嬢ちゃんあやすのに疲れたお父さんや、見た目とのギャップにコロッとイッちゃうお父さんにもオススメでござる。ご興味がおアリの方はこちら(^^)↓http://www.kanagawa-kankou.or.jp/camp/spots/camp8.html山漢三人衆はそれぞれ手荷物を揃え、竈を構えた陣地へと戻った。相変わらず小雨が降りしきる中だったが、山荘住人が言うには明け方はもっと凄い雨だったとか。それでも根性出してキャンプやっている人がいたとかで、我らはまだ運が言いそうな。お追従述べながら陣地に戻ってみると・・・。また薪くべてやがる、このよっちゃん(仮)めが(--;)。『何やってんじゃ!やめろって言ったであろうが!!』「え゛~?だってよ゛~、火見てると落ち着くんだよ、心が。」(お、お前放火魔の素質アリですT▽T)既に火は赤々と燃え上がり、風が吹いて無いのに天蓋代わりに張ったブルーシートが大きく膨らむ程の上昇気流が。不安に感じながらも火勢が弱まるのを待って、竈の上に鉄板乗せたが瞬時に鉄板の色が変わる。食材の準備もできたので、早速肉や野菜を焼こうとした。「油はどこでおじゃるか?」『陣の足元にある。・・・陣よ、薄く引くのだぞ。余り多く引くと天麩羅油みたいになってしまうぞよ。』「うん、判った。」と言いながら、陣め手にした食用油をどぼっと・・・。ぼわっ油が鉄板に触れるや否や鉄板の上に火柱発生!!(T▽T)「おわっ!あぶねぇっ!!」『何やってんじゃこのドアホウッ(T▽T)!!!』「シ、シートが燃えちゃうでおじゃるよ!!!」備え付けの丸太の椅子から転がり落ちる様に逃げる麻生百合之介と愉快な仲間達。弛んだブルーシトに接する様に火柱が舞い上がる!!シートに火が点きでもしたら・・・山火事になっちゃいます(T▽T)(火事を起したら三代末まで人で無し呼ばわりされる・・・多分)慌てて全員でブルーシートを引っ張り、火柱が点かない所まで持ち上げる。投入した油が少なかった所為か、油はしばらくすると燃え尽きて事なきを得たが、マジで焦った一瞬でござった(--;)。『もうこれ以上薪をくべてはならんぞ!判ったか!?』「はい・・・(T▽T)(T▽T)。。。」流石に骨身に染みて感じたのか、陣もよっちゃん(仮)も、其の後火が安定するまで薪をくべずに大人しく待っていた。小半刻もしない内に火も安定したので、もいっぺん鉄板乗せ直し、いよいよ食い物投入。まだ火力が強いのか、あっと言う間に肉も野菜も火が通る。で、持参した麦酒で一杯やりながら食ったが、うまいんだな、コレが(^▽^ )何の味付けもしてない肉と野菜なのに、強い火力で一気に火を通すからこれが馬鹿ウマ。途中買って来た握り飯も含め、すぐに平らげてしまった。オナゴがいないので皆遠慮無しに呑んで食って騒いでおりました。暫くすると天気も晴れて絶好のキャンプ日和に。一時はどうなることかと危ぶまれたが、よっちゃん(仮)が”またやろうぜ~”と喜んでいた程。自然の中でのバーベキュー、楽しいですよ。皆様も是非やってみて下され(^^)(ちなみに2:00までってのは天蓋付きの方で、天蓋無しのキャンプ場は17:00までOKです)。と、言うことで、独り詰所の部屋で無聊を囲う予定だった連休もなかなかに楽しい思い出を作ることができたのでした。めでたしめでたし。で、済むわきゃねー(T▽T)痛い痛い拙者の休日が、タダで終わるわけ無いだろ(T▽T)。長くなりそうなので続きは次号!!
2004年05月03日
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今日はすげぇ疲れました(;--)(とは言え山行った時程じゃないな~)久々に肉体労働(この間の草むしりなんて目じゃありませんT▽T)まあ、なんだ・・・疲れた時はやっぱアレだな。酒呑んで兄ちゃん寝る!!に限りますな(^^) (なんだかんだ言っちゃ呑んでますが、当然今も呑みながら日記書いてます。)ちなみに・・・・・明日もご奉公だ、拙者(T▽T)(今日一日で最近一か月分の運動してますハイ。)・・・だから今日は長々日記書いていられません。と言う事で今日はおやすみなさい。また明日。・・・・ZZZ(--)。
2004年05月01日
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