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新撰組:一八六三年(江戸末期)に武州多摩の天然理心流館主・近藤勇、土方歳三を中心に結成。庄内藩士・清川八郎により結成された浪士組(新懲組)より分派し、京都守護職・松平容保の指揮下に置かれた。佐幕の代表的な組織であり、尊皇攘夷を掲げて京の治安を乱す反幕勤皇派の不逞浪士の鎮圧に活躍。一八六四年の池田屋事件では、孝明天皇を奉戴し、京に火を放つ計画を立てていた二十数名の尊攘派志士の会合に近藤勇、沖田総司ら数名で討ち入ってこれを鎮圧。一躍名を上げる。この池田屋事件を契機に当時尊王倒幕の急先鋒であった長州藩は木島又兵衛、久坂玄瑞らが一軍を率いて京に上洛(禁門の変)するも敗れた。池田屋事件、禁門の変により維新回天は十年遅れると言われたが、実際にはその後、薩長同盟の確立、鳥羽伏見の戦いと急変し、大政奉還に拠り、二百七十年間続いた徳川幕府は終焉を迎え、この時代の流れの中で新撰組もその勢力を削がれて行く。一八六八年四月、局長近藤勇―斬首―。同年五月、一番隊隊長沖田総司―病死―。一八六九年五月、副長土方歳三―戦死―。新撰組は、三百年の長きに渡る安穏とした時代の中で、侍としての誇りが失われた徳川幕府時代の末期にあって、最後に輝いた一瞬の閃光であった―。えー皆様もうお気づきかもしれませんが、拙者昨日今日とお休みどした・・・え?”じゃ、なんで日記更新しなかったんだ”ですって?そんなの”拙者の気分がノらなかったから”にきまってんだろネタもそろそろ尽きかけて、昨日も寝た今日も寝た寝て寝て寝たまみれの三年寝太郎・麻生百合之介ですよ、久々に日記を更新(こーゆーゴーマンな態度が城離れの原因とのウワサT▽T)。 冒頭のうんちくは、拙者のオリジナルです。史実と異なる所があっても余計な詮索しないように。ご存知の方もおられるかも知れませぬが、御庭番は新撰組が好き。多くの人がそうであるように、拙者もまた、司馬遼太郎の”燃えよ剣”を読んで土方歳三の”滅びの美学”に嵌ったクチなんですが、今年はN(なんだか)H(ヘンな)K(放送局)が大河ドラマで新撰組取り上げたお陰で、ちょっとした新撰組ブームなんだそうですな。まあ、本当の時代劇ファンにとってはあの怠惰ドラマについては賛否両論の賛が無い状態なのだが、新撰組が再び脚光を浴びるのは良いこと。地下で近藤・土方の両名も喜んで・・・・ないかも知れんが、兎に角新撰組と言う歴史の仇花をもっと世の人にもっと知って頂きたい。最近”たのみこむ”では件の怠惰ドラマのDVD化を望む声が強いようだが、アレ見て全てが史実だなんて思う事無く、誠の新撰組を知って頂きたいものでござる。と言うわけで今日はパチンコ打ってきました、”幕末の風”(何がと言うわけなんだか・・・)この”幕末の風”と言う機種は先ほどから延々述べている新撰組を主人公にした機種。実は拙者この台何時頃できたんだかよーしらんのだが最近の機種と言う訳でも無いらしい。拙者の他にはあんまり打っている人いませんでした。この台は寒みぃーと言う寒い名前のメーカーの製作なんでござるが、この台ですね、左の出目(例:3)と右の出目(同:3)が同じ数で揃う、所謂リーチがかかってから真ん中の目の回転が上がり(1→2→3)、当たりの目が近づくと台の左側にあるボタンが点灯するようになっており、これを連打して力技で当たりを引き寄せる(ような)構造になっているのでござる。ちょっと前までこう言うシステムは無く、今までパチンコ打つロクデナシはリーチがかかったら指咥えて見ているしかなかった。しかしこの機種は努力次第で何とかなりそう(な気がする)と言うわけですな。ほれその昔ファミコン世代の方ならご存知の高橋名人バリの連打、アレをするわけです。まあ、当たり外れには余り関係無さそうなんでござるが、どうしても多く叩けば叩く程当たりそうな気がしましてね・・・・で、叩き過ぎで腕攣りそうになりました(T▽T)(いい加減歳を考えろ、歳を)隣に座ったオバちゃんが”あんたの連打凄いねー、台壊れちゃうわよ。”とか言って笑ってたんでござるが無視。こっちは生活かかってんだ、他人の目なんざ気にしてられるか。と、ここまで書くと、いつもの痛い日記を熟読している方々なら”どーせまた負けたんだろ”とか思うでしょ?逆じゃボケ、弐拾参回イカせてやったわ、ふははははは確変に継ぐ確変(通常1/306・2の確立で当たりが1/68.8まで上がる)で、もう嫌気が挿しました。確変(1,3,5,7,9,誠)引いた後に単発(2,4,6,8)が来たら通常は時短と言って100回転位まで弾がチャッカーと言われる入賞口に入り易くなるんですが、まあ、大抵は3回も出れば御の字、ここまで10回位出してお腹一杯の御庭番、またもやリーチがかかったと思いなせぇ。ピロピロピロ八(・・・あーやっとこれで終了だな~( ̄ー ̄;)。。。)で八八八の後、回転しやがりまして”三三三”(・・・で、また帰れないっと・・・(T∀T;)。。。)こうして延々六時間帰れませんでした(T▽T)(途中で辞めたっていいんだが、右手が、右手が勝手に~)と言うことでこんな時間(現在丑三つ刻)に日記更新してるんでござるが。。。。考えてみりゃ虚しい休日の過ごし方だな(たまの休日にパチンコ屋行ってPCに向かって寒い日記更新している人生が凄く哀すぃT▽T)今日はもう寝ます。何故か明日が来るのが怖いです。(拙者が求めているのは”ささやかなしあわせ”なんでこー連チャン続くとなんか恐ろしいことが起こりそうな気がして怖いんですけど。。。)
2004年09月26日
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拝啓 初秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、平成壱拾五年卯月三日、桃の節句より営業を開始し、多くの皆様にご愛顧賜りました”風雲!たのみこむ城!!”は、激動する社会情勢、混迷停滞する経済状況の渦中にあって、御庭番独り一億火の玉となって運営を続けておりましたが、度重なる日記の未更新日程超過、ご支援頂いた皆々様からのコメント不渡り等、”たのみこむ”の冠名を戴きながら、その本来為すべき本分を果たすことができず、もはや御庭番の体力の限界、気力も無くなり、この度、御庭番としては誠に遺憾ながら、民事再生法の適用を受け、止む無く廃城する判断を下すに至りました。長らくご愛顧賜りました皆様に対しましては誠に申し訳無く、深くお詫び申し上げる次第でございます。当城が保有する資産並びに債権につきましては、顧問弁護士と相談の上、民法上の優先弁済を行った上で債権者委員会を設置し、債務者の皆様に対し、誠心誠意を持って可能な限り弁済に当たる所存で御座います。多大なご支援を賜りました皆様に対し、結果として恩を仇で返す様な形になってしまい、誠に断腸の思いで御座いますが、諸般事情ご賢察の上、何卒従来のご厚誼ご温情を持ってご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。尚、当城の管理運営の全責任を負う御庭番は、今から長い旅に出ます。決して死にませんからどうか、どうか皆様探さないで下さい。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳御座いません(泣)。 平成壱拾六年長月弐拾参日 秋分之日 風雲!たのみこむ城!! 御庭番 麻生 百合之介な~んちゃって 明日明後日かのさって明々後日やのさってと言われながら更新がご指定通りにできませんでしたが、よーやっと更新できました。麻生百合之介ですよ、皆さんこんばんわ(辞める時はもっと唐突に辞めますから心配すんな皆の衆)。今日は秋分の日。忙しい忙しい言ってたら何時の間にか秋、これから日に日に日照時間が短くなり、日差しも弱まって、過ごし易い日となることでしょうな。ここん所日中は真夏日だったりするが夜は涼しくて過ごし易くなって来たので、蒸し暑い戦場で戦っている御庭番にとっては有難いこってす。ところで”秋分の日”を正確に理解している方っています? そもそも祝日としての春分の日・秋分の日は、『国民の祝日に関する法律』によって定められており、その中で春分の日は「春分日」、秋分の日は「秋分日」を採用するとされている。「春分日」「秋分日」というのは天文学上の呼び名で、前年の如月一日に、春分の日・秋分の日の日付が書かれた『暦要項』が官報に記載されることで正式に決定されるんでござる。春分と秋分というのは”昼と夜の長さが等しい日” ”太陽が真東から出て真西に沈む日”と思われている方が多いと思うが、実はそれウソ。例えば2004年の秋分の日(9月23日)の日の出は5時30分、日の入りは17時37分であり、昼の長さは12時間7分となり、7分程昼が長いんでござる。また、春分の日は卯月の弐拾日だったり弐拾壱日だったりするのは皆様お気づきのことと思うが、秋分日は毎年変わらないものだと思っているでしょ?それもブーッ秋分の日もまた、年によって変化する。最近毎年秋分日が長月弐拾参日なのは、たまたまそういう時期だっただけ。秋分日が毎年長月弐拾参日になるようになったのは、一九八〇年からのことで、以前は、四年に一度長月弐拾四日が秋分日という年があり、二〇二〇年までの間に二〇一二年、二〇一六年、二〇二〇年はずれも長月弐拾弐日となるはず。”はず”と敢えて言うのは、先にも述べた通り”秋分の日”が国民の休日となるのが、暦要項に拠る為で、例えば便宜上、役人共が”秋分の日は弐拾参日にしちまおう”と言えばそこでおしまい。まー基本的には天文学上の計算で決めるので何とも言えませんが。 で、ですね、来年の長月ですが、敬老の日が『国民の祝日に関する法律』の改正に拠って長月の第参月曜日に移動することになった為、二〇〇五年の長月は、壱拾八日、壱拾九日、弐拾参日が日曜日・月曜日・金曜日で休み、週末の土日が休みの奉公人などは土曜日も休みとなります。ここでもし、弐拾壱日の水曜日が休みだったりすると、”休日と休日の間は休日”と言う『国民の祝日に関する法律』の第参条の条文に従えば、弐拾日火曜日、弐拾弐日木曜日も休日になることになる。つまり土日週休二日制の御庭番だったら九連休になるってこってすな。これって凄くない?問題は長月弐拾壱日を何の記念日にするかと言うことでしょうな。基本的に国民の休日に該当するのは建国記念日や憲法記念日などの歴史的に意味のある日や歴代の天皇誕生日が多い。文化の日は明治天皇、みどりの日は昭和天皇のそれぞれの天長節であることは皆様ご存知のことと思いまする。では、長月弐拾壱日に何か歴史的な事件とかあったんでせうか?御庭番が独自に調べてみました。
2004年09月23日
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ギ~ン゛ゴ~ン゛ガ~ン゛ゴ~ン゛♪"いちどーきり~つ!きをつけぇ~!れ~!"『皆さん(夜ですが)おはようございます。コーチョーの麻生百合之介です。この3連休、皆さん仕事に、勉強に、一生懸命だったことと思います。今日こうして皆さんの元気な顔を見る事ができて、コーチョーも嬉しく思います。また明日から仕事に、勉強に頑張って欲しい。やればできるキミ達ですから、きっと今期も先生方の期待に応えてくれるものと信じています。さて、今日はやればできる皆さんに3本のヤリの話をしたいと思います。この3本のヤリは皆さんにとってとっても大切なヤリです。即ち、ムリヤリナゲヤリヤルキナシの3本です。皆さん、この3本のヤリを常に心に持って、仕事に、勉強に、頑張って下さい。コーチョーはいつだって皆さんの味方です。では今日の記念に皆さん髪10cm位切ってコーチョーに提出して下さい。記念に貰っておきます。以上、コーチョーのチョーレーでした。・・・大分間が空いてしまいました。”かのさって”って聞いたことが無いので飛ばして今日はコーチョーのチョーレー風で日記を更新しますよ。断髪校長も裸足で逃げ出す御庭番・麻生百合之介です、みなさんごきげんよう。 世間じゃ参連休と言うことで遠出した方々も多いようでござるが、拙者の場合は当然のように出仕だったので、実質的にお休みは二日のみ。それでもまともに弐連休できたのは一ヶ月振りのことなので、有り難いこってすな。ご奉公はと言えば少しずつ落ち着いてきたんで来月辺りからは今まで通りに更新できたらいいんですが、頑張って更新したいと思ってます。もう暫くお待ちアレ(つっても最近ご来城者が減っちゃったからなー)。冒頭のチョーレーの様な凄くいい加減な生活に戻ればまたネタも増えるかも。とか言いながらここん所公私共にネタらしいネタも乏しいんで日記の更新でけないのでござるが(いや、ホントはホントに忙しいんです、マジで)、今恐らく最もHOTな話題をばネタに致しませう。そう、皆さんもうお分かりですね、史上初のプロ野球スト突入です。以前にもお話した通り、拙者は(不)ロードークミアイってのは大ッ嫌いなんですが、日本で唯一支持するのがプロ野球労働組合。特に今回のファンの存在を無視した球団経営者側の態度は目に余るものがある。球団経営を行っている者にも有る程度の権限があって然るべきとは思うが、既に日本のプロ野球は個人や企業の手を離れていて、”○○球団のファン”と言う意識は個人の嗜好や共感と言ったものを超え、ある種イデオロギー化していると言っても過言ではない。数多いスポーツの中でも特に”野球”ってヤツはその歴史や大衆性から、日本人であることのアイデンティティの一部であった。近年サッカーの急激な人気に押され気味とは言え、国民への浸透性は全く比較にならないと言って良く、為に一部の個人や法人の恣意的な判断に拠って左右されるべきものではないように思う。まあ、このへんは余りクドクド言う必要もあるまいが、どーにも今の頭の固い古臭い経営しかできない能無し球団オーナー 共は、そのヘンの所をよく理解できていないようですな。赤字赤字言うたってあんた、そりゃ経営者の問題だろ。裏金遣って選手吊り上げたり、観客が入らないことを指咥えて見てるだけのアホな経営なら誰だってオーナーできますってば。むしろコストかけない経営をして急速に成長した楽○とか”生きる扉”の方がよっぽど優れた経営ができるように思われ。新興企業の隆盛妬んで無いで、ちっとはその経営術を見習いやがれ。だけどねちとプロ野球労働組合にも言いたい。あんたがたちょっと”金!金!”って要求し過ぎじゃありませんか?正味な話、日本のプロ野球選手の年俸の高騰ぶりも呆れる所がある。かつてはプロ野球選手とプロゴルファーの年俸と言うのは遜色無いもので、世界のOさんだって確か平均年俸は6000万円位だった。経済状況や物価指数が異なるとは言え、平成バブル以降、プロ野球選手の年俸は急騰した。と言うのも、1992年にあのアホのナベツネが黄泉ウリ新聞のシャチョーになってから先、嘘人は1リーグ制を脅しの口実にして、保留条項とドラフト制による野球カルテルの改悪を球界に迫り、FA制を導入した為、選手の年俸吊り上げが起こったと言う経緯がある。これはハッキリ言って球団経営者側の経営意識の問題が最大の要因なのだが、その尻馬に乗った選手の側にも問題があると言えなくも無い。実力社会とは言え、過剰な評価を求める選手側にも今日の球団経営の赤字体制を築いてしまった責任の一端はあると思う。そもそも拙者は、プロ野球選手に労働組合を作ると言うことに疑問を抱いていた。何故ならプロ野球選手とは組織に埋没した労働者では無く、個人の能力を資本として活動する経営者だと思っていたからである。かつて、エモやんは”プロ野球を10倍楽しく見る方法”と言う本で、”プロ野球選手は体を資本にした個人経営者”と明言しており、契約更改の度にそう言う趣旨の発言を選手がしていたことを聞いた記憶もある。もし、プロ野球選手が個人事業者であるとするならば、”雇用される側”の団結権に拠って成立する労働組合と言う団体は認められるはずも無い。選手はその一人一人が経営者なのであり、プロフェッショナルと名の付く経営者は、所謂”雇用される労働者”が享受する権利についてある程度の制限・制約を受けることになるのは当然。だからこそ”高額な年俸”を”契約によって”交渉し、請求することができるのであり、高額な年俸を取得する術を持つ一方で、生活の安泰を求めると言うのはちとばかし虫が良すぎる気がしないでもないのでござる。もし、プロ野球選手と言う存在が、個人事業者でもあり、組織の一員としての労働者と言う二面性を持つとするのであれば、それは”共同経営者”と言うべきではありますまいか。実際の話、野球と言うのは独りではできず、野球選手と言う存在が”チームの一員として”活動しなければならないのは自明の理。そしてそうした選手が集まり、球団を作り、その集合体が日本プロ野球連盟であるとするならば、その一員である選手は経営の一部を担う一経営者である。もし選手と言う者が経営者の一部であるならば、組織としての経営が成り立つように経営的主眼に基づいた利益の分配を考慮するのもこれ当然であって、現在のような一方的な利益の要求をする経営者と言うのは、古今東西如何なる企業・組織であっても長続きはしないのである。やっぱりね、ここは選手側にも年俸の高騰を制限する条件を設ける提案をする姿勢が必要なんじゃないでせうか。例えば球団側は単体での経営に拠る収支報告を明らかにし、これに加えて親会社からの”広告宣伝料”と、リーグ及び日本プロ野球連盟が得た収入(選手の肖像権や放送権、広告収入等)の提供を加え、来年度の経営指標を定めた上で球団全体の総年俸拠出額を決め、そこからチームへの貢献度に応じて年俸を分配するという様に。前提として各球団の選手会に拠る総年俸拠出額の上限を上げる交渉はアリだと思うが、少しは痛みを分かち合う経営協力ってのはできないんでせうか?少なくとも現在の日本のプロ野球界は、球団経営者にも選手側にもおおきな歪があることを思う今日この頃。ストをやるのは大いに結構ですが、双方歩み寄りのできる交渉ってのが一番肝心な所。”平行線は交わらない”とは、ユークリッド幾何学の第5公準であるが、相反する立場の人間関係を表す言葉でもある。(まーリーマン幾何学に拠れば”平行線は交わる”らしいけどさ^▽^;)
2004年09月20日
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『えーさてー、それでは次のニュースです。』『激痛ネタで世の人々の失笑を買っている”風雲!たのみこむ城!!”の御庭番・麻生百合之介(独身)が、忙しい忙しいと言いながら他所様のHPを勝手に覗き見していることが判明しました。現在被疑者の麻生百合之介は詰所内の独居房で反省している模様です。現場と中継が繋がっています。それでは呼んでみましょう。生死(しょうじ)さん?生死(しょうじ)さん?』 「生死(しょうじ)ですッ!こちら、ただいま麻生容疑者が他所様のHPを覗き見していたと言う現場に来ています。」 『現場の様子はいかがですか?』 「生死(しょうじ)ですッ!こちら現場は現在深夜と言うことで辺りに人気は無く、ひっそりと静まり返っております。」 『麻生容疑者が覗き見していたと言うHPは具体的には判明しているのでしょうか?』 「生死(しょうじ)ですッ!現在判明している限りでは、麻生容疑者が頻繁に出没していた”たのみこむ”と言うサイトの他、その関係者の複数のサイトだと言うことがわかっておりますが、具体的なお名前まではこの場では申し上げられません。」 『麻生容疑者はですね、奉公人で思いつき発案家で、がしがない独身貴族と言うことで様々な憶測が飛び交っていると言うことですが、所謂烏賊が鷲ぃサイトも頻繁に覗き見していたと言うことは事実ですか?』 「生死(しょうじ)ですッ!先程申し上げた”たのみこむ”の他にも複数のサイトに出入りしていたということは判っておりますが、その詳細については番所からは具体的な説明はされておりません。しかし、麻生容疑者はインターネット上の表の顔とは裏腹に真夜中は別の顔を持っているとの情報もあり、現在所轄の十手持ちが事実関係を慎重に確認しています。ご近所の方の話では、麻生容疑者は平日の日中はほとんど屋外に出ること無く、夜になると奇妙な唸り声を上げていたと言うことです。」 『それは単純に風呂場で歌っているがただの音痴だと言う情報もこちらに入っておりますが?』 「生死(しょうじ)ですッ!麻生容疑者は常日頃から”俺はのどじまんに出たことがある。”と嘯いていたと言うことですが、麻生容疑者に近い、信頼できる情報筋からは”アイツのところで鐘がひとつだけ鳴った。マイクの調子が悪かったと言い訳していたが、実はヘタなだけだ”と言う情報がこちらにも入っておりますが、ヘタでも風呂場ではそれなりに上手く聞こえるものなので、酒を呑んで、何か風呂場でしでかしていたのではないか。と言う証言もあり、情報が錯綜しております。」 『すると容疑者は心神耗弱の状態なのでしょうか?』 「生死(しょうじ)ですッ!麻生容疑者は酒を呑むととんでもないエロガッパになるということでは、関係者の間では意見が一致しております。現在、麻生容疑者は反省中とのことですが、酒を呑んでいる可能性もあり、毎日深夜まで拘束されているので全身血塗れと言う可能性もあり、現場は緊迫した状況です。予断を許さない状況になっております。以上、現場から生死(しょうじ)がお伝えしました。」 『判りました。気をつけて取材を続けて下さい。・・・さて、本日はスペシャルコメンテーターとして嵌コーさんにお越し頂いております。この事件、どう思われますか嵌コーさん。」 ”ほっとけばいいじゃねぇかよあんなアホ。”と言うこと(何が)で、以前の様になるまでは相当時間がかかりそうです。皆様今暫くお待ちあれ。
2004年09月14日
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RRRRR・・・ガチャリ『お電話有難う御座います。風雲!たのみこむ城でございます。・・・あ、どーもどーもこれは○○部長!先日は有難う御座いました~↑!!・・・え、え?いやいやどうもありがとうございますぅ↑は?え?ええ、ええ、と~んでもございません!いや~はっはっはお恥ずかしい。何せ安月給なモンでなかなかあーゆー店には・・・はあ、はあ、いえいえ何を仰います、部長の方がモテモテだったじゃございませんか。・・・は?はははははは。いやーこれに懲りずにまた是非ご臨席頂ければ幸いでございます。はい、宜しくお願い致します。・・・あ、○○でございますね、少々お待ち下さい。・・・』プチッ『課長~、○○商事のエロガッパから電話~↓』 はいはい、今日はリクエストにお応えしてオフィスな気分で日記を更新しますよ、麻生裏表之介です、皆さんこんばんわ。特に何も無いんですが今日は拙者お休みでした。(休みの日に何も無いと言うのも哀れを誘うな・・・)で、相変わらず寝てました(ほんとは久びしに国許に帰ろうかとか活動写真でも見てこようかと思っていたのですが体が言うことを聞きません。) まあ、こんなときは何だ、アレだな。 インターネットでネタ探しを・・・・・・・(やばい、何も無い。。。)ここん所瓦版も箱型電波受像機も見てないし、何しろ痛い話が無いからな・・・ってか最近たのみこむもなかなか更新されないし。ここらで一発オモロイことでも起きないと、お城存続の危機。(”つまらん”とか言われるし)・・・・・・(--;)ということで次回をお楽しみに・・・・(^▽^:)
2004年09月12日
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よ! 葉月からこの方、タボーの為日記の更新できませんでしたが、なんと今日は今日帰って来ることができました。今、久しびしに風呂へぇってメシ食って、また呑んでます。”しばらく更新日曜日”って前回の日記に書きましたが、時間ができたので日記を更新。風雲!たのみこむ城!!御庭番・麻生百合之介でございます、皆さんこんばんは(って、最近お城への登城者もめっきり減っちゃって(T▽T)。。。)。 折角久々(つっても四日ぶりだけどさ・・・;--)に日記を更新できるんだから、ここは一発気合を入れて極上の笑いを提供しなくては!!そいじゃ一発!え~と( ̄▽ ̄ )・・・・・・え~っと~(--;)。。。すまん、やっぱりネタがねぇ(だって毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日朝早くに詰所出て朝になる前に詰所に帰るだけだからさ・・・T▽T) あいや、勿論ご奉公ネタならゲップが出るほどあるんでござるが、皆様にご披露した所でただのグチになってしまうので、ここでその一部始終を語るのはやめにしときます(誰だって他人のグチなんか聞きたくないだろ)。まーそーすっとネタが無いんで困るんでござるが、仮にご奉公ネタ振った所で、何ひとつ笑いなど無い(断言) だって現時点で残業時間が壱百八拾時間でござるよ!?笑い話なんてある訳無いでしょ。(しかも内壱百時間は奉仕残業なんですから(泣)。ここだけの話)。戦場と詰所の行き帰りは大八車を引っ張っているんで、戦場以外で人に会うこともほとんどないし、瓦版を読む暇も無ければ酒呑みに行くこともでけないので、面白い話なんて無いんでつ。まあ、なんだ・・・敢えてひとつだけ皆様にお話するとしたら・・・・・・先日の日記で”大八車がガス欠”ってお話はしましたね?あの後もどうしても翌日に地方に届けなければならないお客人の荷物が出てきて、「百合之介、しかと頼む!!」『合点だ!!』ガラガラガラガラッ!!!ってシーンがまるでデジャブの様に再現。今回も締め切り壱拾分前に持ち込みに行ったんでござるが・・・今度は十手持ちにパクられました(T▽T)(T▽T)(T▽T)。(覆面パトカーを時速六里超過で追い越し罰金壱萬八千両自腹切腹)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(;--)麻生百合之介です(T▽T)麻生百合之介です(T▽T)麻生百合之介です(T▽T)麻生百合之介です(T▽T)麻生・・・百合・・之・・・・介で・・・す・・・(泣)。
2004年09月09日
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♪キミは~キミこそ~わっ!♪にちよ~びよりの死者~♪いや、まだ生きてますよ またもや一週間ぶりのご無沙汰でした。先週に比べたら少しは落ち着いて来たものの、毎日毎日深夜まで残業残業雨残業、今日は一週間ぶりのお休みで、ずっと寝てました。麻生百合之介です、皆さんこんばんわ。 いつの間にやら夏も終わり、オリンピッキも熱湯甲子園も終わって祭りの後の寂寥を感じてしまう今日この頃ってかどっちも観てませんが拙者(T▽T)。”夏休み”とか”週休二日制”なんて言葉に真実味が感じられない日々で、祭りのあとなんて感じることもできないのが凄くイヤなんですが。まあ、今月一杯はこんな状態が続くものと覚悟しておりますんで、日記の更新も暫く日曜日のみになるかも。御庭番の痛い毎日を冷やかしに来ている方愉しみにご覧になられている方、誠に申し訳ござりませぬが、暫くの間ガマンしてつかぁさい。 で、毎日毎日夜遅くに帰宅して、疲れているので早く寝ようとは思うんでござるが、目が覚めたらまた翌日は戦場に赴かなければならない身。そんな戦ばっかりの生活じゃ、身も心も持たないって言うか、やはりどんなに夜遅く帰って来ても”自分の時間”ってのは欲しいもので、小半刻ばかりテレビつけっぱなしで寝ずに過ごしているんでござるが・・・なんか最近”ござるござる”言ってる人がテレビにいませんか?http://www.nin-nin.com/" style="text-decoration:none;"あーなんだ忍者ハットリくんか( ̄〇 ̄)・・・って何故今頃”忍者ハットリくん”なんでしょうか?(しかもビミョーに”マトリックス”とか”スパイダーマン”パクっている所が笑いを誘う) ちっとも興味が無い活動写真なので、内容は良く知りませんが、どうやらあの忍者ハットリ君を実写にするという暴挙。獅子丸役とか影千代役とかってどうなってんでしょうか。チャウチャウにでもチクワ喰わせようってんですかね、東宝さんは。動物愛護協会とかから訴えられるんじゃ無いでしょうか。あ、出て来ませんね流石に。そこまでリアルに再現はできないってことなんでしょうか。実写版だとストーリーに絡み辛いから省いたんでござろうな、やっぱり。でも、だったら最初から実写にしなければいいんじゃないかと言う気がしないでもありませんが。 しかし、ちょっと前まで今程タボーでない頃に幾つかテレビ観ていたら”お台場明石城”とか”風雲ジャイアンツ城”とか、各局でこのお城に似た名前のコーナーや番組があったりしてたので気になってはいたんでござるが、今度は”~ござる”って言葉を耳にするようになって、知らん人には逆に拙者がパクっているんじゃないかと思われそうで非常に不安ですな。まあ、しがないHPなので訴追されるようなことはありますまいが、ただ、誤解されないように一言だけ言わせて貰いますと、拙者は忍者キャラじゃないからな(”たのみこむ”に登録する時のプロフィール設定で”~ござる調”にしたんでそのままなりきっているだけだもん)だから拙者は”ニンニン”とか言わないし、ほっぺにナルトみたいなクルクルほっぺでもありませんから誤解しないで下さい。(とーぜん映画も観に行かない)あ、そうそう、ご存知の方も居られるかも知れませぬが、今回の”実写版・忍者ハットリ君”、実は実はリメイクです。本家本元の”実写版・忍者ハットリくん”はこちら。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2049/hatorikun.html激藁(T▽T)これだよ、このチープさだよ、拙者が求めているものわっ!!馬鹿高い費用かけてオモロ無い映画作るくらいなら、この全く表情が動かないハットリくんを画面に出して欲しい。しかもこれでもかと言うくらいのアップできっと観ていて気持ちが悪くなるだろうな。童子が観たら泣き出すかも。ああ、映画観られる位、生活に余裕が欲しい。。。(T▽T)
2004年09月05日
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