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一週間ぶりのご無沙汰でした。昨夜は丑三つ刻に詰所に帰宅して遅い夕餉を採って就寝、目が覚めたら時計の針がちっとも動いていない(丸壱拾弐時間寝てたんだな、拙者・・・--;)んでびっくりしました、麻生百合之介ですよ、一週間ぶりに日記を更新。 忙しい忙しい言うと実はあんまり忙しくないのにボヤいてるだけじゃねーのかとか言われてしまいそうですが、一例を挙げますと、昼飯で頼んだ弁当を食ったのが夕方の5:00と言う驚愕の事実(T▽T)。毎晩毎晩遅くまでご奉公に勤しんでいるので、世事にも疎くなってしまいました。オリンピッキって今日最終日なんだってな(T▽T)(っつーか甲子園は結局何処が優勝したんだ) 四年にいっぺんの人類の祭典、強いニッポンを見たかったんでござるがそれも適わぬ夢。いい加減人としてまともな生活を過ごしてみたいもんですな、まったく。 こんだけタボーな生活の中で、ついに四萬のキリバンゲッターズが出た訳なんでござるが、結局自己申告無し。従って今回も記念品の贈呈はありませぬ。次回は四四四四四のソロバン、その次はいよいよ五萬のキリバンでござる。ここん所新たなお客人も増えたり、コメント残していかない通りさんが多くなってきているので、競争は苛烈になって来ておりますが、チャンスは老若男女問わず平等なので”淡い期待に夢かけろ”の精神でお願いします。で キリバン&ソロバンってのはまあ、言わば偶然の産物で踏んだ方にとっては懸賞のようなもの。勿論頻繁にお越し頂いている方にはそれだけ機会が多い訳で、最近ではインターネット上でも懸賞が静かなブームなのだとか。元々余りそーゆー物には執着しない性分の拙者だが、古くからは”ママと遊ぼうピ○ポ○パ○”への参加や”小学○年生”の読者プレゼントへの応募、長じてからは缶コーヒーの応募シール集めたりとか宝くじとかテレビ番組の旅行とかに応募している訳ですが・・・ちぃっとも当たりませんね。(弾き玉とか競べ馬なら何度か当たったこともありますが) 今までそーゆー”あたり”でゲッツしたのはのらくろガムとかホームランアイスくらいなもので、およそ偶然の産物的な応募で”あたり”をゲッツしたことはござりませぬ。まあ、多くの方が応募している懸賞に便乗しているだけなので、過当競争が激しく、なかなか当たらないのも当然といえば当然なんでござるが、こんなに誠実に生きているんですからいっぺん位日の目も見ても良さそうなものなのに、天は我を見捨てたもうた。まあ、”痛い毎日”を送る御庭番にはふさわしいと言えばふさわしいのやもしれぬ(やや自嘲気味)。とかいいながら―じゃん。 あたりました、懸賞バナー 常連の皆様はご存知の通り、このお城の画像はそのほとんどを絵亭殿作の”ATNET JAPAN!”フリー素材を利用しておりまする。今回、ATNETの懸賞バナーに応募した所、見事大当たり~♪って訳なんでござる。過去、大馬鹿道場時代の腐れ朋友である柿生細太夫から貢がせたバナーがありますが、こっちはGIFのアニメ付き。しかも御庭番の要望の通り、炎上する城を背景にサイト名がスライドインで、かなり気にいっております(もうちっと大きめで要望出せば良かったかな~とか思ってもいますが^▽^;)。実は楽天のデザイン機能が変更になった際に絵亭殿から懸賞バナー当選のお知らせを頂き、”バナー製作の参考にするので貴HPのイメージを教えて下さい”と言われて慌ててHPのデザインを元の形に近い状態に戻し、TOP画像も城に変えたと言う次第。葉月八日の日記で”いいことあるかもしんまい”と言っていたのは実はこのことだったのだよ、ワトソン君(誰だ、”ちっちゃい幸せだな”とか言ってるヤツはーー;)。 ちなみに今回の懸賞バナーは件の”ATNET JAPAN!”のサンプルコーナーにも掲載されてるので、興味がある方はご覧アレ。このバナーを作成して頂いた絵亭殿は、他にもセンスの良い素材やグリーティングカードを作成しておられるホンモノの職人でござる。以後、このお城の正規バナーとして、TOPの”バナーあれこれ”に掲載させて頂きます。絵亭さん、ありがとう(T▽T)。
2004年08月29日
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恥ずかしながら生きて帰って参りました(T▽T) 前々からお話していた通り、新たな戦のため屯所を離れて入り江の傍で陣構えをし、いよいよ葉月壱拾六から戦闘開始したんですが・・・えらい苦戦を強いられております(T▽T) ちなみに戦闘開始以来の生活ぶりをご紹介致しますと・・・ 葉月壱拾六日⇒辰の刻(8:00)から子の刻(1:00)まで戦闘 葉月壱拾七日⇒辰の刻から丑の刻(3:00)まで戦闘(陣内泊) 葉月壱拾八日⇒辰の刻から虎の刻(4:00)まで戦闘(陣内泊) 葉月壱拾九日⇒辰の刻から虎の刻(5:00)まで戦闘(帰宅) 葉月弐拾日 ⇒辰の刻から虎の刻(4:00)まで戦闘(陣外泊) 葉月弐拾壱日⇒辰の刻から子の刻まで戦闘(帰宅)と、この一週間で壱百弐拾時間くらい戦闘を続けております。陣構えをしている所は蒸し暑く、気温は常時参拾八度、湿度八拾五%、既に支藩の足軽が”キツくてやってられません”と言って参人討ち死にました。共に戦う侍達も戦闘中に寝込んでしまう者多数。今日は交代でお休みの為、過去最長・壱拾弐日ぶりの日記の更新ですよ、麻生百合之介です、皆様お久ゅうございます。 とにかく現在は大混戦の状況なので、日記の更新も楽市・楽座での御返事も、”たのみこむ”での発案も不可能な状況でした。コメント下さった方、誠に申し訳ござりませぬ。 拙者の藩はキツイ・キタナイ・キケンの所謂サンケイの代表的な藩だが、それにしても今回の戦闘は余りに酷い状況で、もう全員ボロボロ。陣は狭いので、陣内に泊まる際は大量に汗をかいて疲れきった体のまま、地面の上で雑魚寝をせねばなりませぬ。メシも三食コンビニ弁当、汗をかくので飲料が大量に必要となり、御庭番が毎日私費で氷と麦茶やスポーツドリンクを用意し、戦闘を続ける兵共の暑さを何とか凌いでおりまする。戦場には、情報戦要員として女子も居るのでござるが、戦場は市街地から離れているので、亥の刻まで陣内に居るともう帰れません。この為、御庭番が大八車引っ張って最寄の駅まで送り届けておりまする(別にヘンな下心は無い)。それから再び戦場に戻って、戦闘を続けるって訳なんでござるが、個人で大八車引っ張って戦闘に参加しているのは拙者ともう一人の同志のみなので、緊急に対応しなければならない事態がある時は御庭番が大八車引っ張ってあちこち駈けずり回っている訳なんでござるが・・・道がわかりません(T▽T)(だって知らない土地だから) それでも道に迷いながらどうにかこうにか目的地について役目は果たすんでござるが、ある日の深夜、どうしても翌日の朝に、地方にいるお客人のお客人に荷物を届けねばならないことがあって、羽田空港まで出張り、航空便に荷物を載せねばならなくなった。当然御庭番が大八車を駆って空港まで行くことになったと思われよ。 大八車の荷台に荷物を満載し、後ろがほとんど見えない状況で御庭番発進。羽田空港の周囲は巨大なトラックが物凄い勢いで走っていて、動く壁の中をすり抜けながら大八車を走らせなければなりませぬ。タイムリミットは残り15分。ここは御庭番のドライビングテクニックの腕の見せ所じゃ!! 「百合之介、しかと頼む!!」 『合点だ!!』 ガラガラガラガラッ!!! 慣れぬ地で疲れた体のまま大八車を駆る御庭番、航空便は二十四時間受付をしているが、希望の時間帯に荷物を届けるにはその時間に到着する飛行機に載せねばなりませぬ。他のトラックも同様で、ガンガンすっ飛ばしている中を御庭番の大八車は追い抜きながら猛進して行く!!眠くて判断力も鈍っているが、そんなことを言っている場合では無い、何としても役目を果たさなければなりませぬ。 暫く国道を走っていると、月の明かりに巨大な影を作った飛行機が明滅する翼を広げて拙者の車を追い越して行く。かなりの低空飛行、目指す羽田空港はもう間近じゃ!! ガラガラガラガラッ!!! (後10分かッ・・・!) 航空便の伝票は既に貼り付けてあるので荷物を渡すだけで済む。この時間帯では幾ら混んでいると言っても渋滞は無いはず。よぉし、充分間に合う!!急げ、大八車よ!! ガラガラガラガラガラガラッ!!! (あと少し・・・あともう少し・・・) ガラガラガラガラガラガラッ!!! (よし、ここを曲がれば空港じゃ!!) ガラガラガラ・・・ (・・・(--;)。。。?) なんか・・・急速に速度が・・・落ちてるんですけど。。。。 ガラガラガラ・・・ガラ・・・プスプス。。。 ピタッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(--;)停まった。。。。。 途端に・・・ ピーッ!! と言う甲高い音が・・・!!運転席の表示パネルを見るとそこに、給油機のマークが赤々と灯っている。 (あのー、( ̄ー ̄;)もしかして・・・) (ガス欠ッスか(T▽T)!?) (そ、そういえば昨日給油しようと思ってたけど泊り込みになったんですっかり忘れてた(T▽T)・・・)) 目指す空港は目と鼻の先、残る時間は後わずか。周囲はトラックが拙者の大八車の背後から、けたたましいクラクション鳴らしながらビュンビュン飛ばして通り過ぎて行く。荷物は明日の午前中に届かないと、お客人のお客人からお客人が怒られ、お客人から拙者が怒られてしまう。どうするどうするどうするどうするどうするどうするどうするどうするどうするどうするどうするどうする・・・・。『え~い、くそったらぁーッッ(T▽T)!!』 御庭番はそう叫んで大八車を飛び降りると、突っ込んで来るトラックにも怯まず、ハンドルを握りながら大八車をおっぺし、路肩に寄せると、ハザードを焚いたまま大八車を放置し、大きなダンボールを抱えると走り出した!しかし、目の前は凄い上り坂 山伏修行で鍛えたとは言え、両手に持ちにくい荷物を抱え、空港傍で風が強く、トラックに追い越される恐怖と戦いながら心臓破りの上り坂。ヘロヘロになりながら御庭番は坂を駆け上がり、航空便を取り扱う宅配便業者が集まるゲートに到着、ここで入場受付しなければならない。おお!すぐ目の前に見慣れた宅配便業者のマークが!これなら何とか間に合うかも!!入場許可を得る為、台帳に社名と名前、訪問先を記入し、警備員に渡す。よっしゃ、これで間に合うぞ!!と思ったら「あー○○○宅配便さん?事務所の受付はこの棟の一番端っこだから」『・・・・・・・・(T▽T)。。。』も・・・もう・・・もうダメぽ(T▽T) しかしここまで来て立ち止まる訳にはいかない。最後の気力を振り絞り、御庭番は再び荷物を抱えて棟の反対側へ向かって走った。多忙の所為でタバコも吸えず、しかも連日の蒸し暑い中での御奉公で6kg痩せた体は何時に無く俊敏に動くことができるようになっていたので、御庭番は100m以上ある棟の反対側へ一気に走ることができた。よーやっと事務所が見えた。強風で煽られる荷物をしっかりと抱え込み、階段を駆け上がる御庭番。扉を開くと深夜にも係わらず5~6人の従業員が御奉公に勤しんでいる。 『ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、す・・・ぜぇ・・・すみませぬ、ぜぇぜぇ・・・に、荷物を明日の朝までに・・・ぜぇぜぇ・・・届けたいんでござるが・・・ぜぇぜぇ。』 突然息を切らせて駆け込んで来た闖入者に、宅配便業者は怪訝な面持ちであったが、御庭番が抱える荷物を見て様子を察したのか、すぐに手続を取ってくれた。「どちらへお届けですか?あー福岡ですか。」『ま、間に合いまするか?』「んー、この時間だと・・・あー、最終便はカットですねぇ」『で、では間に合わないので(T▽T)?』「いや、明日の初便で出せば午前中には着けますよ」『はい?(T▽T)』『明日の初便て(T▽T)?』 「明日の朝一番の便で飛行機が飛べば2時間もかからないで福岡空港に着きますし、市内でしょ?まあ、天候状態で欠航すれば別ですが、今の所そう言った情報も入ってませんし、まあ、大丈夫でしょう。」 (だったら別に走り回らなくても良かったじゃんT▽T)(坂上ってまで) 「ありがとうございましたー」 宅配便業者のむっさい顔した兄ちゃんのお愛想の言葉を背に受けて、棟を出る御庭番。携帯電話で荷物を無事引き渡したことを陣に報告し、JAF呼んで最寄のガススタンドまでの給油をして貰って、一番近いスタンドで満タン給油。そのまま再び御庭番は戦場へと戻った。今日は久しびしのお休みでしたが、一日中寝てました。も~こんな生活イヤ(泣)。ちなみに明日も泊り込みだけどな(T▽T)(はやいとこ洗濯しねぇと明日履いてく褌がねぇ)また暫く更新滞りそうです。次回の酔いどれ日記をお楽しみに(更新未定)。
2004年08月22日
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麻生百合之介です・・・。痛い御庭番の麻生百合之介です。麻生百合之介です・・・。どうすればモテるのか考えてホームページ始めたとです。麻生百合之介です・・・。体質的に麻酔が効きません(T▽T)。麻生百合之介です・・・。歯磨きして嗽いすると凄い勢いで”オエッ”って言うとです(T▽T)麻生百合之介です・・・。”固唾”を呑み込むタイミングが判りません。麻生百合之介です・・・。肉より魚が恋しくなりました麻生百合之介です・・・。最近歯茎から血が出るようになりました(T▼T)。麻生百合之介です・・・。”175R”が読めません(T▽T)。麻生百合之介です・・・。”背筋やってて背中攣りました(T▽T)。麻生百合之介です・・・。腹筋やっても腹が攣りました(T▽T)。麻生百合之介です・・・。最近mailがエロサイトからしか届きません(T▽T)。麻生百合之介です・・・。今日は三食ともコンビニ弁当でした(T▽T)。麻生百合之介です・・・。ドライブ中、エンジンかけたままドアをロックして外に出たことがあるとです(T▽T)。麻生百合之介です・・・。最近汗がしょっぱくありません(T▽T)。麻生百合之介です・・・。合コンって2回しかやったことありません(T▽T)。麻生百合之介です・・・。今日は疲れているんでもう寝ます。麻生百合之介です・・・。麻生百合之介です・・・。麻生百合之介です・・・。麻生百合之介です・・・。麻生百合之介です・・・・・・(※御庭番注:最近ジワジワ人気の出ている熊本弁のヒロシをパクってみました。前職がホストってのが御庭番の気にいらない所ですが、年齢的に近いので共感する所があり(特に痛いところが)、最近気になるお笑いタレントの一人。なんかこー自虐的なところが似てる・・・とかさT▽T)・・・・(--;)こんな御庭番に励ましのお便りカモン(T▽T)。(できれば若いギャル希望)
2004年08月09日
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葉月に入ってこの方、日記の更新が滞ってしまいました。誠に申し訳ござりませぬ。(いつもいつも謝ってばっかしだが、ホントは誰も期待していないとのウワサ)今、御奉公がエライことになってます(T▽T)と、申しますのも毎月毎月四苦八苦しているの御蔵米の算段に加えて、以前にも日記に書いた通り新たなお客人の立ち上げ支援に行っておりまする。阿呆奉行には”お前はどうせ実務はできないだろうから勉強して来い”と言われ、上士には”お前は余剰人員として見ているから ” と言われたにも係わらず、トラブル発生の際、担当である営業の人間に、お客人との大事な打ち合わせに”一緒に来て貰えませんか?” とか懇願されたり、その後の屯所内の打ち合わせで阿呆奉行に”お前が中心になって全部の作業スケジュールの工程管理しろ” とか言われたり、話が全然違う方向になって戸惑っています、麻生百合之介です、今日は久々のお休みで日記を更新こんにちは。 で、その”新しいお客人”の仕事がどうしてエライことになっているかと言うと、営業マンが最初に持ってきた話と根本的に異なっていると言うのが最大の理由。取り扱っている特産品の物量、作業に従事する人工の数、貰える蔵米の額と、何から何まで最初と話が違うじゃねーかよバーロー(T▽T) いつの間にやら現場の連中まで総括責任を拙者に押し付けやがるんで、これでこの戦に失敗したら全責任を負わされそうな勢い(T▽T)です(何しろ一応立場上、拙者の位が一番上なので)。現在屯所の侍五人に本城からの応援兵五人に加え、支藩で雇った足軽を十人程雇って戦を続けているんでござるが、既に独りが酸欠で討ち死に(戦場の隅の狭くて蒸し暑い所で仕事しているもんで”もうついてけません”と言って逃走してしまいますた) 実際、今回の戦はかなりの苦戦を強いられる環境。戦場はだだっ広い所なんでござるが窓が無いので風通しが悪い(とーぜん空調なんてありません)上、埠頭の傍にあるので湿度が高く、立っているだけでジワ~ッっと汗が噴出して来る程。夜なんか外出た方が風が爽やかで気持ちいいんですよ、マジで。一日が終わると、汗拭いた手拭が雑巾になっている位汗かく訳だから、休憩の度に水分補給しないと脱水症状で死にます。皆で協力してヒーヒー言いながら作戦をこなしているのだが、特産品はお客人の所から次から次へと送り込まれて来るんで、立ち止まってる暇が無い。送り込まれて来た特産品のひとつひとつを検査・仕分けして巻物に記入し、軍監に報告しなければならんのでござる。 本格的に戦闘が開始になるのは来週からなので、今よりもっとキツくなること確実。もしかすっと来週は拙者が死ぬるかも。”盆休み”なんて言葉は既に過去の物となりました。もうちっとまともな人間の生活を送りたいもんですな、全く。で、なんでこんな時期にデザイン機能変えやがるんだ楽天よ(--;) 戦場から舞い戻って来てお城の中覗いたら、画像が全部バッテンになってるじゃんかよ(T▽T)。少しずつ修正してどーにかこーにか元の状態により近い形にはできましたが、”日記”や”掲示板”のTOP画像がホームのTOP画像と共通になってしまったので、お城の雰囲気が前と変わってしまった気がする(画面もやたらと大きいし)。その癖デフォルトの文字サイズは小さくなってしまったので、見難いことこの上無い。改築するにも”上級者用機能”で無いと御庭番のイメージしているようなデザインにならないんで使いにくいことこの上ありませぬな。話は前から聞いておった(管理画面でお知らせがありました)が、もうちょっと時期ズラして欲しかったなー御庭番(T▽T)・・・。だが・・・喜劇・負けてたまるか!(と言う映画が昔ありました。詳しくはこちら⇒http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19268/)って、谷啓みたいな気分でがんばろうと思います。どんなに状況に陥っても・・・がちょ~んって感じで<ぷ。 そうすりゃきっとその内いいことあるかもしんまい。実はホントにひとつ、最近になっていいことがあったんでござるが、まあ、そのお話は・・・また今度な(^▽^ )(引っ張れ~♪引っ張れ~♪ネ~タバレ~引っ張れ~♪) 今日は来週に備えてゆっくりのんびりダラダラ過ごす予定です(いつものことですけど)。 次回の更新をお楽しみに
2004年08月08日
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嵐が来る(;--)。 いやいや、日本海に抜けた台風のことでは無く(西日本及び日本海側で被害に遭われた方には謹んでお見舞い申し上げます)、まして”たのみこむ”がまた荒れるって訳じゃないです。アレです、ご奉公で(T▽T)。 葉月に入って、いよいよ新たなお客人の仕事がスタート、正直今回の御奉公、下準備も何もあったモンじゃ無く(今日も評定だったのだが、下請け業者に依頼しておくべき重要な作業の手配がお漏らしされているのが判明して御庭番呆れてしまいましたT▽T)、2週間前に”応援に行け”と言われてから今日になって何故か責任ある立場にされてしまいました、ほとんど陥れられたような気がする今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?麻生百合之介ですこんばんわ。 えー、最近巷で話題になっている批判ご法度 の一文、随分あちこちで物議を醸し出しているようでござるな。実は特務参謀閣下のHP拝見していてその場に出くわし、ちっとコメントしようかとも思ったのでござるがやめときました。なんかもー結論出ちゃってるみたいなんで(^▽^;)(拙者如きが横レス入れんのも憚られる)。この件に関しては秋国一馬殿の”批判の定義”と言うご発案がありながら、御庭番としては一応静観している状態なんですが、今日はちっとこの件で拙者の見解を述べさせて頂きませう。 まず、思うのは、”たのみこむ”は全ての”コメント”を否定してないんじゃないの? と言うこと。だってホントに”批判コメント全面禁止”だったら”コメントする”なんて機能いらないと思われ。そう言う極論めいた発案もあるにはあったが、すごく意味が無いと思う。全ての発案が”賛同のみ”なんて議論でも何でもありませんね(断言)。 ほぼ統一された見解として定着しているのが、”たのみこむはブレインストーミングの場”と言うことで、これは当の”たのみこむ”自身が言い切っているのだから間違い無い(←長井秀和風<ぷ)。因みにもう知られているようだが、ブレインストーミングの意味はこちら↓http://www.cobeat.com/flyer/fly_0050.html つまりですな、ブレインストーミングってのは纏まりの無い、断片的な発言でも、その組み合わせに拠って良案が創造されると言うことと解することができる。従って、ブレインストーミングの場は”他者の意見を頭ごなしに否定してはいけない”が、”賛同していなくても意見を言って良い”と言うことになりまする。で、”賛同しないけど批判じゃない意見”って何かっつーと、”指摘”ってことだろ? 例えば今回脱退を表明した阿部市英夫殿とかいっちゃんsan殿とかのコメントは、口調が気に入らないとか言いがかりつける輩とは全く異なる(っつーか比較にもならない)指摘であり一意見であると思う。実際、彼らが拙者の発案にコメント残した時は正直最初はドキッとしたものだが、冷静になって良く見れば傾聴する意見が多々有り、事実拙者はこうしたコメント(指摘、意見)に対しては発案を修正することにしている(現にそうやって拙者が提案した発案が原型を留めなくなった場合があります^^;)。こうしてただの石コロみたいな発案が様々な前向きな意見に練磨され、珠玉の発案(って自分で言うのおこがましいですが・・・^▽^;)へと変化する。それこそがブレインストーミングの本来の目的であり、効果なんではありますまいか?編集長は”準規約的な物”と言われておったが、それにしてはちと言葉足らずな気がする。それが今回の”批判は禁止らしいので何でも賛同しま~す♪”って短絡的な軽挙妄動に終始する不逞の輩の出現を許す結果になってしまったんでござるが、まあ、それは”たのみこむ”の所為でも何でも無く、あさはかものが、単に自分の行為を批判されたと勘違いしてそう言う暴挙に出た(大体あーゆーキチガイ的な行動に出る輩ってのは発案全くしてないか、発案してもちっとも賛同されないで僻んじゃった輩が多いように思われ^▽^;)だけに過ぎないから、正当な意見や指摘をする方々までが気にされて脱退を表明するってのはちと早計な気が致しまするな。だがしか~し(あーこれもそろそろ飽きちゃったな<ぷ) ちと僭越ながら”たのみこむ”にも一言言いたい。”脱退したい”って人引き止めちゃまずくないですか? 思うに”ブレインストーミング”とは”誰もが自由な発想で、自由に何でも意見を言える場”であり、そこには徹頭徹尾自由な気風が求められる。”たのみこむ”はインターネットを利用して、登録(無料)さえしていれば誰でも自由に参加できる場であり、正しく敷居の低いサイト。だからこそ誰もが気軽に参加できて、それが為に”日本最大の商品リクエストサイト”に成り得た筈。それなのに入るの易く、出るの難い では真に自由闊達な意見を言える場では無いんではありますまいか?むしろ”来る者拒まず去る者追わず”でないと、本当の意味で”自由に”参加できる場とは言えないと思いまする。 まあ、”たのみこむ”から見れば良識ある意見、粗削りでもちょっと衆人の興味を惹きそうな発案をするユーザーは貴重な存在。ある意味、”たのみこむ”と言うサイトの貴重な戦力と言って良い。だからこそそう言う見識や実力を持つユーザーを放したく無いと言う気持ちも判らないでは無い(拙者だって明智が元小姓『光輝』殿やタンバリンマン殿が”脱退”口走った時はショックだったからなー。タンバリンマン殿が最近少しずつ復活されてちょっと安心したが)が、当の本人が登録解除を申し込んでいるにも係わらずそれに応じないと言うのは逆に言うと言葉がキツイが管理者権限の濫用と言う誤解に繋がりかねず、為に信用低下 なんて言われてしまう(実際拙者が登録解除を真剣に申し出たにも係わらず、本人の意向に沿わない場合は同じように感じる)。編集長、気持ちは判るが悩み過ぎ。っつーか悩むこたぁ無い。本人の要望である以上、サクサク登録解除すれば宜しい。こーゆーと冷たいようだが、”管理者”ってのはある意味機械的に作業をこなさねばならない立場だと思いまする。どんなに”惜しい”と思っていても、自由を標榜するサイトならば、”出るのも入るのも自由”であることが望まれるんではありますまいか?それにいちいちそんなことで悩んでいたら身が持ちませんよ、大きなサイトなんだから。どーしても引き止めたいってんなら他の参加者使って引き止めるって策もある。しかし、敢えて”たのみこむ”がそんなことしなくても、本当に良心的な、実力あるユーザーが脱退表明したら、他の参加者が引きとめようとするだろうな。現に今回が正しくそのケースなんだから。つまり、そんな瑣末なことは、ワシらに任せとけ と言うこと(^^)。善良なるユーザーは善良なるユーザーを識る(但し拙者は除く⌒∇⌒)。最近横槍しか入れないで場を荒らす不逞の輩が増えたとは言え、尚も”たのみこむ”を守ろうと言う気風は残っているからご安心召されよ。 とは言え、脱退表明した参加者に一回位飛脚飛ばして ”ご要望があった以上、ご意向に沿わざるを得ませんが何時何時迄お待ちしておりますから考え直してみては頂けませんでしょうか?” 位はした方が良いとは思う(実際もうやってるらしいけど)が、あまり見識あるユーザーの決断を覆させようとするのは、そのユーザーを真に尊重する態度ではありませぬから、よくよくご配慮されるが吉。 ・・・とまあたかが参加者如きが色々ナマ言って申し訳ありませんが(多分拙者とそんなに歳変わらないでしょ?編集長^▽^;)、詰まる所何が言いたいかっつーと。。。スペシャルボードの結果発表まだ~?(゜▽゜)?ドンドン もうそろそろ良いんじゃないんでせうか?結果発表。皆待ってますんで・・・・(--;)。。。
2004年08月01日
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