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パソコンが復活したので、久々に日記を書いています♪(復活が本物か疑わしいのであわてて書いているのが実態か)この2,3日はパソコンがうまく起動できず(いよいよ壊れたか)WinXPの再インストールという荒療治を覚悟して起動したところ・・・・・「システムは深刻なエラーから回復しました」そうです・・・ホンマかいな?最近無料ウィルスソフトが、「金を払わないとウィルスに罹っても知りませんよ」と脅しをかけていて、無視していたが・・・そのせいだろうか?ま いずれにしても、パソコンが復活したので、しばし様子を見てみましょう。でも、活きているうちにデータのバックアップをとる必要があるようです。
2008.05.31
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休日ということで慶州にでかけたのです。仏国寺を見なくちゃーということで、仏国寺まで地下鉄、高速バス、慶州の循環バスを乗り継いでホテルから2時間半くらいかかりました。我ながらよく間違わずたどりついたと思います。仏国寺さすが、韓国随一の名刹ということで、日本人の団体さん、欧米人観光客なども多く見かけました。個人的には境内に植えられた樹木が素晴らしかったけど、韓国の造園、植樹のセンスには感じ入っています。門前町で昼食をとり、そのあととんぼ返りで慶州の町まで帰り、古墳公園に向かいました。門前町ガイド無しの格安観光なので、バスターミナルから歩いて古墳公園に向かったけど・・・・それにしても、お天気で今日は暑かった。古墳公園今回の出張の目的?を果たしたけど・・・・疲れてしまい釜山に帰る高速バスで爆睡の大使でした。
2008.05.25
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韓国に来てからはNHK海外版をよく見ているが、四川大地震と琴欧州の初優勝でもちきりである。生中継、深夜、早朝と琴欧州優勝の一番を3回も見たが、男前の弱小国出身の力士の優勝にはすなおに賛辞を呈したいと思う大使である。このところ相撲部屋の荒っぽいシゴキなどあり、イメージダウンしている大相撲ではあるが・・・・なみいるモンゴル人力士を蹴散らして、ブルガリア人がヨーロッパに初の優勝をもたらしたことになるが、極東の島国の国技もインターナショナルになったもんだと感慨深いものがある。それにしても、モンゴル人を筆頭に、ロシヤ人、グルジア人、ブルガリア人などモンゴル帝国周辺の人種の多いこと。まるで蒙古襲来に抗う中央アジアの歴史を再現しているような観がある。それでは中国、韓国出身の力士がいないのは、どういう事情なのか?(なぜでしょうね?)怪我をしたあと大関15場所めにカド番を克服して優勝したそうですね。これはヨーロッパ人というよりも琴欧州個人の努力の賜物であり・・・・これからはヨーロッパ人初の横綱を目指してもらいたいとも思う。島国ニッポンは蒙古襲来を撃退したことになっているが、これは神風が吹いたせいで実力で撃退したわけではない。つまり歴史上も、相撲でも日本はモンゴル帝国にやられっぱなしであるが・・・そろそろモンゴル人力士を蹴散らす大物が現れないものかな~~。
2008.05.24
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仕事の合間やホテルで日記原稿など書いたりしているので、飽きない大使なのです。昨晩は社長さん引率のディナー接待があり、オフィスの女性2名を含めて5名で多大浦の海産物料理屋に繰り出したのです。多大浦では、軍隊の演習などに遭遇し、隠し撮りしたけど(これはまずかったか?)ところで、ディナーの最中にカラオケを所望したところ・・・・歌好きの社長が、行こう!行こう!と・・・即、予約の電話をいれてくれたのです。(さすがワンマン社長♪)社長の行き着けだからアルコール類OKのわりと高級な感じの店だったけど・・・・社長の奢りだから、気にならないのです♪ということで、歌ったのは・・・・・釜山港へ帰れ・愛人・雪国・長崎は今日も雨だった・カスマプゲ・花はどこに行った(英語バージョン)などでマイクがあれば、ひとが制止するまで歌ってしまう大使なんです(なにか?)
2008.05.22
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レンタルパソコンで写真のアプロードテストをやったりして。仕事の合間に遊んでいます。待つしかない事態になったので、出張先のなんでもない景色なんかアップしています。写真アプロードテスト
2008.05.21
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5/20から8泊の釜山、ソウル出張があるが、今回は土日をはさむので、ぜひ慶州に行きたい大使である。慶州情報を仕込んでおく必要があるが、出張準備の合間に慶州観光など観ているところです。ガイド付き日帰りチャーターでは2人以上で約9万Wもするとのことなので、韓国人相手のツアーバスを探しているところです。今回はレンタルパソコンを持参するけど、うまくインターネットに繋がるか?やや心配です。慶州・古墳公園***********************************************************************************やった~!!インターネットに繋がりました。(5/20 業務用PCにて追記)
2008.05.18
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欧米資産家の陰謀のもとで、金余りや投機が放任された結果・・・商機を求めて鬼子のようなマネーが徘徊している。(よくわからないが)金融工学がらみで乱発されたノーベル経済学賞は返上すべきではないか?まったく。オイルマネーや国富ファンドが出現して、世界中(アメリカ国民も)が今、その金が狙う投機に怯えているが・・・・なんでこんな惨めな経済に堕してしまったのか?・・・・素人考えではあるが、国際的な投機マネーに課税すれば弊害は回避できるはずであるが、G8ではこれができないんですね。(アホや!)洞爺湖サミットでシャンシャンやるより、課税システムを検討するほうが求めらるのではないか!ということで、株をやらないドングリが投機のメカニズムについて勉強しようと思うのです。お勉強のアイテムとして、以下挙げておきます。・金融工学・デリバティブ・先物取引・サブプライムローン・商品先物ならこの3社・株の裏世の流れに遅れてはならじ!ということで・・・商品ファンド(コモディティファンド)について、行き当たりばったりでWebを覗いたら最近の米国のユニークな新ファンドなんてのがあった。米国でも投資信託は、直接、商品へ投資することは禁じられていますから、商品にリンクしたデリバティブやリンクノートという有価証券の形を通じて、実質的に商品現物への投資と同様な投資成果を目指す工夫をしています。 昨年、債券ファンド運用の第一人者であるピムコは、ピムコ・コモディティ・リアル・リターン・ストラテジー・ファンドを発足させました。このファンドはDJ-AIGコモディティ・インデックスのパフォーマンスに連動した投資成果を狙うデリバティブに投資します。ファンドのパフォーマンスをインデックスに連動させるためのデリバティブへの投資のための証拠金は、ファンドの資産の一部分で済みますから、残りの資産はインフレ連動国債(TIPS)の購入に充て、TIPSの利息でファンド経費をまかなう計画のようです。この辺の知恵はさすがにボンドハウスらしいきめの細かい商品設計と運用戦略と言えるでしょう。コモディティ・プラス・ストラテジー・ファンドだって?・・・商品+戦略ファンドか・・・すさまじいなー!要は法律が整わないうち、博打を打って逃げ切る算段のようです。こんな勉強を続けていたら・・・六本木ヒルズあたりを歩いても違和感のない顔になるのだろうなー。ところで、シカゴ学派とは・・・・シカゴ大学においてナイトの下で学んだミルトン・フリードマンとジョージ・スティグラーはシカゴ学派の第2世代と呼ばれる。彼らの活躍によりシカゴ学派は著名なものとなったが、ナイトの道徳哲学は継承されなかった。第2世代の特徴は、自らの仮説を統計データを基に検証し、有意な政策的結論を得ようとするものであり、当時イギリスからシカゴ大学に移ってきたフリードリヒ・ハイエクが主とした先験的手法とは大きく異なったものであった。フリードマンはこのような実証的手法によりマネタリズムを構築し、ケインズ経済学の主張する政府の介入政策と対立した。その一方、スティグラーは産業組織論の分野でハーバード学派と対立し、大企業の積極的役割を認め、産業内の企業数と市場成果の関連を否定した。スティグラーは垂直的統合には合理性があると考え、大企業による市場の独占を容認する主張をし、独占禁止政策の対象をカルテルに限定し、産業組織論のシカゴ学派として1980年代の規制緩和政策の基礎を築いた。・・・・こんな政治的な学説が経済学と言えるものだろか?(わからん)やっかいなフリードマン
2008.05.16
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食料危機の元凶として金余りマネーや投機的ファンドの跳梁が目に余る昨今そして、経済をもっと知りたいと思う今日この頃であるが・・・・関さんがマルクスなんか読む必要ないって!と言っています。自称「右翼」の佐藤優さんと、自称「左翼」の日本共産党がそろって「マルクスを読みなおせ!」と威勢よくキャンペーンを張っているのは、なかなか面白い光景です。当面の敵としては「投機家」に的を絞るべきでしょう。まともな経営者から見たって、モノづくりや経営の知識もないくせに「モノ言う株主」なんてエラソーにして、結局は「もっと分け前よこせ」と利己的な要求ばかりする投機家たちの干渉は困りものでしょう。基本的には以前の日本の株式持ち合い制度のように、投機家が暗躍できない制度を再構築するしかありません。 そのためには、労働者も経営側も政府も連帯して、投機的ファンドを規制すること。それが最優先の課題だと思います。政・労・資の連帯による投機家階級に対する闘い。この辺は孫子の兵法の知恵が必要なのです。味方の内部にまで矛盾と対立をつくりだすのがマルクスだとしたら、敵を分断して味方をつくりだすのが孫子の知恵です。なるほど、IMFやFRBと闘うには孫子の兵法のような戦略的資質が必要なのでしょうね。(財務省のお役人には無い物ねだりなんだろうか?)
2008.05.14
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道路局の無駄遣いといえば、先頃「熊本の道を語る女性の会」が俎上にあがったけど・・・阪神地区でも「みちカフェ」という似たようなNPOを目論んでいたようです。(笛を吹いても、あまり踊ってくれる女性はいなかったようですが)5/12保坂展人どこどこ日記にドングリも驚く「阪神国道女性モニター検討業務」(平成15年~19年)というのが出ています。近年、市街地部における公共事業の実施は、社会・経済・環境に与える影響が広範囲に及び、多くの人々の複雑な利害や多様化する価値観にかかわることから事業を進めることへの合意形成が難しくなっている。 本業務は、過去2年間行ってきた女性モニター活動を基に、今後の道路事業の円滑な実施と、地域住民が参加出来るみちづくりに向けた意見聴取を行うとともに、全国で展開されている「みちづくりに関する女性の活動団体」と連携し、参加者自らが継続的に活動するために、女性モニター活動の企画・検討及び実施を行うものである。(『平成17年度』契約書特記事項書)平成18年度「みちカフェ」の活動目標は、平成17年度と同様に「みちカフェ」の活動を通して、道路事業に関わる女性オピニオンリーダーの育成をめざす。そして、現在自主的な活動を行っている「みちカフェ管理分科会」や今後誕生する自主活動団体は近い将来「市民団体」あるいは、「NPO」を設立し、活動を継続することをめざす。(『平成17年度阪神国道女性モニター検討業務報告書』より)後期高齢者医療制度が国民の逆鱗にふれ、スタートからつまづき気味の昨今ですが・・・・税金を使って、こんな世論誘導することがまかり通っていいものだろうか?それにしても社民党の「社民党ドングリ残地調査団」というネーミングがいいですね。・・・とまあ、ドングリも驚く「阪神国道女性モニター検討業務」でした。ついに阪神国道事務所の「ドングリ残地」視察へお役人のNPO
2008.05.12
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鋼材の値上がりで日本の鉄鋼業が悲鳴をあげています。その煽りを受けて、弱い立場の町工場が価格に転嫁できずにあえいでいます。このところのいろんな値上がりには、実需以上の過剰反応があるように思うが・・・・多分、アメリカが増発する金余りマネーと投機のせいなんだろう。中国が穀物輸出から穀物輸入に変わったこと、オーストラリアの不作の影響もあるらしいけど、このところの穀物危機はどうもおかしいと思っていたらつくられた穀物危機というエントリーがあり、やはりそうなのかと思う。Fulfordさんが食糧難は欧米富裕層と大手企業による「やらせ」ですと言っています。食糧難にあえぐ貧民の苦悩をよそに、濡れ手に粟の欧米富裕層の感覚には日本人にはなじめないものであるが・・・・その欧米人のBenjaminFulfordさんでさえ、欧米富裕層とくにユダヤ資産家がお嫌いのようです。世界中の貧者と、世界中の製造業をあざ笑うかのようなFRBが悪いのか?金余りマネーを統御できないG8がアホなのか?・・・・欧米富裕層を政治が統御できないなんて。関さんが悪夢のシナリオをどう回避するのか?と問題を提起しています。それにしても・・・・関さんの描く最終シナリオの恐ろしいこと。ヘッジファンドがサブプライムによる巨額損失を取り返そうとすれば、穀物投機と原油投機で、世界中の貧困層を飢餓に追いやってでも、そんなことおかまいなしで貧困層から金をむしり取るしか手段がないという状況です。穀物価格の高騰は、内戦や国家間の戦争にまで至る可能性を十分に持ちます。金融恐慌から戦争へというのはまさに1930年代の悪夢の再現に他なりません。 もっとも恐ろしいのは、「米国の金融業界が穀物投機で儲け、裏では米国の諜報機関が絶望的状況に追い込まれた貧困層を扇動しながら戦争に駆り立てて戦争を起こし、米国の軍事産業が武器輸出でさらに儲ける」、このシナリオを巧妙に工作しながら実行してしまうことです。荒唐無稽のシナリオとは言えない(むしろ正鵠を射ている)のが怖いですね。 コモディティファンドの陰謀?顕在化した食糧クライシス
2008.05.08
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ガソリン税がもとの暫定税率に戻って、知事さんたちは一安心のようです。(知事さんと言っても、大部分が総務省からの天下りなんですけど)そして、福田さんが道路特定財源の一般財源化を約束したが・・・・行政の仕組みを変えずに一般財源化することは、地方にとっては地方分権につながらないとの観測がしきりのようです。(心底腐りきっている中央官僚を甘くみては困るのだ!)猪瀬さんが税金を道路役人から取り上げよ!と過激に激を飛ばしています。また、保坂議員が保坂展人どこどこ日記で地方整備局の無駄遣いを突いています。ところが、今回の「道路特定財源」の問題で初めて「予算を使う側」から公共事業を分析する機会に恵まれた。道路の予算の「さじ加減」は国土交通省地方整備局(年間予算8兆円という)と国道事務所長の権限で伸縮自在であることがわかった。縮むことはほとんどないから、拡張自在と言っておいた方がいいかもしれない。なにしろ名もなき国道パイパス工事の「両生類棲息調査」「鳥類調査」などで一契約あたり、1千万を平気で超える。さらには「地元住民の合意形成提案」「次世代交通をみこした環境融合型実験プラン」など、3000万円~5000万円の企画提案が目白押しだ。私たち公共事業チェック議員の会は、山を削り、海を埋め立て、川を変形させる公共事業の現場で工事のあり方をみて、その環境への影響や予算の無駄遣い体質に厳しい批判を加えてきた。しかし、道路予算を解剖してみると、実際の工事に入るはるか以前に湯水のような予算が費消されていることがわかった。暇と金に任せて未知普請運動を進める国交省の下部組織として地方整備局がある。そして、厚労省が新たに広域連合を作ったが、これは厚労省版の地方整備局ではないか!(後期高齢者医療制度で厚労省が広域連合という新しい天下りポスト〈1300人〉を作っていた!そうです。・・・・・やっぱりね。)二重行政の無駄を排して、地方分権を進めることが小さな政府に繋がるが・・・・ここは話を一歩進めて、地方整備局の廃止を目指すべきではないか。政府公認の姥捨て制度
2008.05.07
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今年は真面目に晴走雨読をこなしたので、結果が出たと思うのです。土方のように日焼けもしたし、結果もそこそこだし、村上春樹に勝てたかも・・・4/29 13'39" 24'58" 36'41" 44'01" 49'14"(晴)4/30 13'25" 24'41" 35'43" 42'25" 47'51"(晴)5/26 8'40" 17'00" 27'37" 35'41" 49'27" 63'36" 71'22"(h19例)5/02 9'10" 17'55" 24'55" 35'48" 49'12" 63'54" 71'20"(21℃曇)5/03 23'27" 36'11" 43'37" 52'10" 61'58" (快晴)5/20 11'48" ? 32'18" 52'22" 65'16" (h19best)05/06 12'27" 24'23" 33'29" 55'19" 67'47" (快晴)しかし、農業公園(約13K)の去年のベストに比べると2分半ほど落ちているのは・・・歳のせいなんでしょうね。しかし、ま~緑の中を半裸で走る爽快感と、あとのビールがあれば、記録なんかどうでもいいか♪という気がするのです。とまあ、今年の晴走雨読をまとめてみました。
2008.05.06
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卯の花 匂う垣根に♪と歌われるが、これが全然匂わない今日この頃です。(作詞する際には、もっと科学的にお願いします)皐月の好天に恵まれて、バイカウツギの花芽が膨らんで♪もうすぐ見頃になります。ウノハナ&ウツボグサ
2008.05.05
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昨日、夏を思わすような炎天下を走り、かなりこたえたので・・・・またしても街にでかけて買い物、読書に勤しむ大使であった。梁石日、村上春樹とハードな路線を読破した大使は勢いに任せて・・・・ただいま山田詠美に食いついております。(あまりの食い合わせで、中毒を起こしそう)これが、かったるい村上春樹に比べてなんとシックリくることか♪まるで村上春樹+西原理恵子/2=山田詠美ではないか!(どこからこんな算式が出るのでしょうね?単に読書傾向に節操がないだけでは?)かくして山田詠美が大使にとって栄えある女性アーチスト第2位にランクされたようです。(ちなみに第1位は西原理恵子ですが)ところで、元町散策中に古本屋など巡った後、ライター専門店にふらっと入ってしまったんですが・・・ここで店員の色香に惑ってか?ついジッポのライターを買い求めたのです。だいたいジッポなんて下心があって買い求めるものであるが・・・・世の中GWで浮かれているらしいので大使がヤケを起こしたのでしょう。(購入の動機なんてこんなものでしょうね)オイル小缶:250円石(6ケ):100円Zippo-Japan
2008.05.03
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今年も大使がむくれて国境が閉鎖中となっているが・・・・ドングリ国の舗装では、この時期ハハコグサ(チチコグサ?)が顔を覗かせています。この舗装は大使手抜きのレンガ積みなのか?いや目地無しで雑草が顔を出すのが正しいレンガ積みなのです。(大使談)晴走雨読を励行中の大使であるが・・・・・さすがに飽きてきたので、(気分転換も兼ねて)日本国の喫茶店で読書ということで街に出かけたのでした。新神戸の喫茶店で例のかったるい村上春樹を半分ほど読んだが、これも飽きて・・・三宮まで買い物に下ることにした。(暇だから歩くのは苦にならないのです)USB接続のレコードプレーヤーがあれば、買って帰るつもりで家電店を覗いたが、予約しても6月まで待つとのことで(さいですか、ほな、さいなら)・・・別の喫茶店で村上春樹の続きを読むことにする。宵闇には間がある時間帯であるが、世の中GWで浮かれているようだから台湾料理屋に入り(あまり理由になっていないか)・・・・豚足とビールを所望し、明るいうちに心安らかに帰宅することにする。(手の掛からない大使なんである)
2008.05.02
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田舎の実家には、朝鮮の絵が額に飾ってあったり、螺鈿の文箱などがあったりする。戦後に父が朝鮮の教え子から贈られたもので、ともかく嫌われた存在でなかったことには救われる気がするのです。ソウルの師範学校に学び、朝鮮の小学校でいわゆる皇臣化教育に従事した父であるが・・・・教職を去る頃に朝鮮からの招待があり、夫婦で思い出の地に感傷旅行に出かけたこともあった。父には、朝鮮に格別の想いがあるのだろうが・・・・詳しい話を聞いたこともないので、この個人的体験もやがては風化するかもしれないな~。というわけで、韓国出張に明け暮れる大使と父は、奇しくも親子2代の朝鮮体験となるのだが・・・大使にとっても遠い過去(生まれる前)なら、韓国スタッフにとっては歴史の領域になるのだろう。父のことは韓国スタッフに話す話題とも思えないので、当分は大使の胸に収めておくが・・・・はたして、忌憚なく話せる時期はいつになるやら?と思うのである。さて、連休の暇にあかして読書三昧に浸る大使であるが・・・・まずZ(梁石日)を読破しました。8/15の日本降伏から9/9の米軍進駐までの緊迫した朝鮮の状況、既得権益層の暗躍などあり・・・・興味は尽きない小説でした。
2008.05.01
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