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楽天ブログの方がほぼ放置状態です。でも備忘録として残しておきたいことだけこちらでアップしておかないと。今月20日の朝に、母の入居している老人ホームから電話があり、その日の早朝(5時過ぎ)に、母が居室で滑って転んで痛がっているので病院に連れて行きますという連絡。その時点では、どの程度なのか全くわからず。とりあえず病院に行って診察を受けてからまた連絡してくれるということだったので、普通に仕事に向かいました。すると仕事中に連絡があり、「大腿骨骨折」とのこと。うわぁ!しかも、その病院の先生によると、色々と持病(腎臓と、数年前に脳梗塞も)があって薬を服用しているので、手術に耐えられるかどうかと言う点と、術後の管理がその病院では難しいという話で、別の病院に行くように言われたと。一旦ホームに戻り、別の病院に行くことになりますという連絡でした。「手術はどうしますか?(手術をするか、しないか)」と聞かれ、一瞬判断に迷いました。リスクがかなり高いということ。手術に耐えられるのか?術後の回復はどうなのか?それでもそのままでは寝たきりになってしまう可能性大。と言うことで、「手術ができるのであればしてもらいたいが、無理強いはしない」と言うことでお願いしました。仕事をお昼までで早退させてもらい、午後搬送された病院に向かいました。やはり最初の診断と同じで、リスクが高いのでその時点では手術するか(できるか)どうか判断できず。とにかくあちこち検査をして手術ができるかどうか、その専門の先生方と相談して決めていただくことになりました。ただ、脳梗塞をやって以来、血が固まりにくくなる薬を飲んでいるので、一旦それを止めて、最低5日間置かないと手術ができないので、最短で5日後。29日から年末年始の休業に入ってしまうのでギリギリその前に手術できるかどうか?と言うわけで、手術に耐えられるかどうかと言う点と、年末の休業前に間に合うのか?と言う点で、どうなることか?と思いましたが、腎臓の先生に(手術しても)大丈夫と言われ、心臓や肺は大丈夫だということがわかり、26日手術が決まりました。手術できるというだけでホッとしたものの、毎日見舞いに行くと、母が日々弱っていくような感じで、心配になりました。動けないのでベッドに寝たままと言うこともありますが、入院した当日は元気に色々と状況を説明していたのに、だんだんと、声も小さくなり、言葉もはっきりしなくなり、目もうつろ。刺激の無い状態で弱ってしまっているのか?本人の話をよく聞くと「手術の日が近づいて来るとドキドキして・・・」と言うことを言っていました。それにしても何を言ってるのか聞き取れないくらいになってしまっていたので、何度も聞き返したり、わからないまま相槌だけ打ったりしていました。そして手術当日。手術自体は1時間かからない程度だということでしたが、術前術後の処置で2時間から2時間半くらいかかるというので、その間時間をつぶすための勉強道具を持参で待機。おかげで時間はすぐに経って、無事に終わり、先生からも予定通り終わったので、後はリハビリを頑張るように言われました。母もホッとしたのか、術前よりも術後の方が色々と話ができるようになっていました。そして術後翌日(27日)にはベッドで座って食事ができ、更にその翌日(28日)にはリハビリが始まり、立ったり座ったりしたそうです。そして今日(29日)は、立って足を交互に上げる(足踏みする)練習をしたそうです。車椅子でトイレにも行ってるとのこと。すごい!現代の医療のすごさ!大腿骨骨折して、金具入れて釘のようなもので固定して(レントゲン写真でしっかりと金具と釘が写っていました)、翌日には立てるって。あんなに弱って、このままわからなくなってしまうのでは?と思われた母が、今日は車椅子に座って色々と普通に話もし、向かい側のベッドのおばあさんが付けている器具を自分で外しちゃってうなってるからと、ナースコール押して呼んであげたりしてwすごい回復力。リハビリの先生にも褒められたとか。来月退院を目指してリハビリ頑張って、歩けるようになって欲しいものです。そんなわけで、年末のあれこれ何も終わっておりませんwww年賀状やらなくちゃ。
December 29, 2012
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