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24日(金)に入院し、当初の予定通り本日27日(月)に退院しました。入院した日の皮膚の状態は最悪でした。地肌全体が赤紫色で、全体的に皮膚炎となって盛り上がっていて、炎症部分は更に真っ黒に変色していました。脚や背中など一番幅広いところは手のひらで覆いきれないほどの面積が一面真っ黒でした。それ以外でも1円玉から500円玉程度の大きさで黒く変色した湿疹が全身に広がっていましたから、異様な状態でした。唇も腫れあがっていたし、唇の内側はぎっしりと口内炎で、食べ物が沁みると言っていました。そして入院してステロイドの投与が始まり、翌日にはその真っ黒く変色したところが、ただ赤いだけになっていました。あの黒い色はいつどうやって消えたんでしょう?その消える瞬間を見てみたいものです。(爆)そして同時に地肌の赤紫色も、普通の肌色になっていました。普通の肌色の上に赤い炎症が全体的に残っている状態です。しかも炎症部分が盛り上がっていたのに、盛り上がりが無くなって平らになっていました。ただ痒みだけは強烈のようで、しかもちょっとした刺激で連鎖反応的に広がってしまうらしく、夜はアイスノンで冷やしながら寝ていたそうです。一日一日と前日より良くなって、今日の段階では、だいぶ炎症範囲も減って来ました。退院時の注意として「過労を避ける」と言われました。一年で一番忙しく、神経を使うこの時期は、一年で一番過労になる時期です。明日から仕事に行くと言ってるし。ほどほどにしてもらわないと。今年のテーマは、「健康と節約」です。娘たちの学費と夫の手術&入院費で、家計が圧迫されています。Wワークを増やしてがんばらねば・・・そのためにも、家族全員「健康第一」!!
February 27, 2012
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《経過の記録としてアップします》夫がまた入院しました。と言っても今回は心臓ではなく、その心臓のための薬による薬疹が相当ひどくなってしまったためです。最初は21日くらいに、かゆみが出始めていたようです。22日の夕方帰宅したときには、体・手足と赤く発疹が出ていました。普通の蕁麻疹とは違うような発疹に見えました。素人の私は「薬疹じゃないの?」と言っていたのですが、薬自体は入院中から飲んでいるものだし、何か食べ物のせいかもしれないと思っていたようです。でもあまりにも広がってきていたので、このまま夜中になって呼吸器系まで狭くなってしまったら大変だし、心配して過ごすよりも早く診てもらった方が良いと思って、総合病院の夜間受付で診てもらいました。病院に着いたのが夜7時半くらいで、検査などしたらもしかしたら夜中になるかも?と思って覚悟したものの、「緊急性は無い」と言う診断でヒスタミン剤の注射をされ、蕁麻疹用のヒスタミン剤と軟膏が出され帰って来ました。病院に着いたときに検温して38度5分だったのにそちらの薬は出されず。とりあえず、薬をもらったので一安心して9時過ぎには帰って来れました。24日が退院後の診察日と言うこともあったので血液検査等はその時にすれば良いという判断だったようです。そして昨日の24日。朝には真っ赤だった発疹が黒く変色していました。異様な色でした。私も仕事を休んで夫を連れて行きました。自分で運転どころか歩くのも、足の裏が腫れて歩きにくい状態でしたから。予定通り血液検査とレントゲンを撮って、診察室に入って、心臓のことよりもその肌の異常な状態を見た担当の先生はすぐに皮膚科に行くように手配してくれました。そして皮膚科で。あまりのひどさに、皮膚科の先生方4人も集まって来て、写真も撮られたそうです。明らかに薬疹で、心臓の薬の一つの副作用に挙げられている症状だったようです。ただ、その一番重篤な副作用であるとすると、最悪の場合全身の皮膚が脱落していくことになる・・・・と言うことで、腿の皮膚を採取して病理検査に回されました。検査結果が出るまでの1時間にようやくお昼を食べに行くことができました。ずっと熱も38度台。時々悪寒でぶるぶる震えるし、皮膚は焼き芋が焦げたような色になってるし、いったいどうなっちゃうんだろう・・・と心配でしたが、幸い最悪のケースではないことが判明。薬を変えてもらって、ステロイドを投与して様子を見ることになりました。そのまま帰ることもできるけど、と言われましたが、病院で様子を見てもらうことにしました。いつどういう症状になるかわからず心配しているよりも病院で管理してもらった方が良いので。すぐに入院となり点滴を打たれ、夜には熱も下がったようです。今朝の段階では、まだ皮膚の状態は変わらずだそうですが(今朝メールが来ました)熱が下がって、やっと汗が出たそうです。とりあえず様子を見るために月曜日(27日)まで入院予定です。その間に少しでも回復してくれることを祈るばかり。それにしても・・・薬は怖いですね。
February 25, 2012
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先日公立高校の前期入試がありました。仕事柄、生徒たちの練習用に作った英語の問題からほとんど同じ文章が出ました!その他、予想していて出たものもありますが、出た教科が違ってた~!(爆)■英語で出ると予想していたものアクアライン(アクアラインマラソン) ↓ 社会で出ました!■英語で出ると予想していたもの チーバ君(千葉国体のマスコットから県のマスコットに昇格) ↓ 数学で出ました!!(まさかの数学での出題!)■理科で出ると予想していたもの 5月21日の金環日食 ↓ 英語で出ました!!!(まさかの英語での出題!)その他、予想していたけど出なかったものもありますが・・・「宇宙関連(はやぶさやスペースシャトル)」「皆既月食」「地震」「がんばろう千葉」「道の駅」「なでしこジャパン」「ボランティア活動」など。でも、まだ後期試験があるから、そちらで出る可能性も・・・?前期の結果はもうすぐ出ます。全員合格してくれていれば後期は必要無くなるけど・・・。
February 19, 2012
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《2月11日(土)分》そして、ついに退院。「11時までに退院してください。11前だったら何時でも良いです。」と言われた退院。ほとんどホテルのチェックアウト状態。(笑)お金さえ払ってくれたらいつでもどうぞ、という感じでした。病院に着いて、まずお金を払い、退院後のお薬ももらって、忘れ物がないかチェックしてもらって退院となりました。2週間分の薬が出たので、2週間後にまた診察の予約が入っています。とにかく早く退院できて良かった。本当は1ヶ月間は自宅療養というところですが、月曜日はちょっと仕事に行ってあれこれ確認してからすぐに帰って来ると言っています。まあ、本人が少しは自覚してくれているようなので、この調子でタバコもやめて、食生活を気をつけてくれれば大丈夫だと思います。
February 11, 2012
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《2月10日(金)分》前日の500m歩行で、問題が無かったようで、やっと院内自由行動になりました。そして、11日(土)の退院が決定。最初の説明では、普通1ヶ月と言われた入院ですが、ショートコース(1週間程度)、スタンダードコース(2週間程度)、ロングコース(1ヶ月程度)とあって、術後6時間おきの血液検査の数値次第でそのコースが決まると言われていました。そして最初の血液検査で「ショートコース」と決定されていたのです。が、200メートル歩行が予定より余分に入ってしまったので、一日延びました。それでも、この程度で退院ができたのは本当にラッキーでした。新機能自体はそれほど落ちていないのだそうです。私は一つ目の仕事を終えてわっち☆を迎えに行って、そのまま病院へ行き、院内自由行動が取れるようになったので、三人で1階の売店まで行って買い物ができました。この日は金曜日でWワーク日だったので、ゆっくりもしていられず、退院時に支払う預け金の額を知らされて愕然としながら急いで帰りました。帰って、夕飯とお風呂の支度をして急いでもう一つの仕事場へ。さらに、仕事終わって帰ってからヤッピー☆の迎え。まあいつもの日常ですが、その合間に病院が挟まった感じ。もう一つの仕事の方も忙しいので休んでいられないし、手術と入院費用と三人分の学費の納入があって、むしろWワークを増やさなくちゃいけないわ・・・と思いました。
February 10, 2012
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本当は、この日がリハビリ最終日の予定でしたが、一日ずれてこの日500m歩行。その前に、午前中担当の先生から説明があるというので行きました。病室に先生がレントゲン写真を持って説明に来てくれました。一本は、ステントを入れて回復していること。そのステントは、抗がん剤が塗ってあるタイプのものだということ。これは、塗っていないタイプのものだと内側が動脈硬化と同じように徐々に蓄積されて狭くなりやすいけれど、抗がん剤が塗ってあるタイプのものは蓄積されにくいということなんだそうです。でもこれは、術中に(部分麻酔だったので)「どっちのステントにする?」と夫自身が聞かれて「(蓄積)しにくい方で」とお願いしたのだそうです。(手術中に本人に聞くのか?まあ意識はあるわけだからね。)そのステントを入れた場所とは別の血管が、細くて途切れ途切れになっているんだけど、そちらは細すぎてステントを入れてもすぐにその内側が詰まる可能性があるので、ステントを入れずに血液をさらさらにする薬で対応しましょうということでした。これで様子を見て、9ヵ月後にまたカテーテル検査をするそうです。そして、午後500m歩行。これは結構きつかったようで。そりゃあ、普段から500mなんて歩いてないし。ずっと動いていなくて500m歩くのはきついでしょうね。でも、何とかクリアはしたようでした。
February 9, 2012
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《2月8日(水)分》この日は栄養指導があるというので、休みを取って行きました。当初出されていたリハビリ予定は9日までになっていたので、もしかしたら9日に退院になるのかもしれないと思って、8日と9日の両日休みを取っておきました。ところが、前日の200メートル歩行がクリアできず、一日延期。この日はとりあえず栄養指導を受けに病院へ。夫も一緒に、これまでの食生活などを聞かれました。うちで出している食事自体は問題無いと言うことになり、問題はその食事の合間の間色。仕事中に食べたり、仕事が終わって帰宅するまでの間におなかが空いて食べてしまうものなどがいけないということ。それはわかりきっていることでしたが。身長から割り出された適正体重になるまで、あと10キロ減量が目標になりました。入院中にこの時点で3キロ減になっていましたが、退院してからリバウンドしないようにすることが大事。入院中の食事は、ほとんど動かないので一日1500キロカロリーで出されていますが、仕事をしたり普通の生活に戻ったら2000キロカロリーまで良いそうです。ご飯なら200グラムまで、食パンで2枚など、本当に「普通」の量です。野菜を多めに取ること、果物をを取ること、乳製品を取ること、を気を付ければ量的には辛いほどじゃないでしょう。一番大きいのは、タバコをやめること。これだけは絶対に守ってもらわないと!本人覚悟はできているようですけど。家にあったタバコは全部処分し、車の吸殻も捨てて、車の中全体に消臭スプレーを噴霧しておきました。(^^)vこの日の午後、再度200メートル歩行をして、この日は無事クリアできました。
February 8, 2012
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《2月7日(火)分》仕事終わって、わっち☆を迎えに行って、役場へ行く用事(別件)を済ませ、その別件に関連する電話連絡を済ませてから病院へ向かいました。途中雑誌を買って来てというメールが来たので、急遽本屋さんに寄って雑誌を何冊か買って持って行きました。とにかく退屈している様子。テレビは見られるけど、ネットができないのが不満のようで。(そりゃそうだ!)この日は、廊下を200メートル歩いたものの、前日の50メートルの時と違って、「息があがった」と言っていました。終わってからの心電図にも多少異常があったらしく、本当なら翌日は500m歩行の予定でしたが、翌日もう一度200メートルを歩くことになりました。なので、リハビリ予定が一日余分になり退院も一日後退しました。
February 7, 2012
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《2月6日(月)分》仕事が終わって、わっち☆を迎えに行って、その足で病院へ。この日から点滴がはずれ、廊下を50メートル歩いた。看護士さんと一緒に話をしながらゆっくりと歩いて戻って来た。特に問題もなかったようで、本人も余裕。歩く前後に心電図と血圧を計って、問題なし。ここまで順調なリハビリ。この日は久しぶりのWワークで、病院から帰って大急ぎで夕飯とお風呂のしたくをして次の仕事に向かいました。娘に「お母さん、芸能人並のスケジュールだね」と言われました。それを言うなら「芸能人のマネージャー並の・・・」でしょ。
February 6, 2012
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《2月5日(日)分》前日まではベッドの上に上半身起こすだけだったのが、この日から室内だけ動けることになった。個室なのでトイレも室内にある。ベッドから降りてトイレまで行けるようになった。まあ、家にいても行動範囲は同じ程度ですけど・・・
February 5, 2012
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《2月4日(土)分》この日は、私は午前中研修があり職場へ行きました。本当はお昼過ぎまでの予定でしたが、最初に発見してくれた近所のお医者さんに報告を兼ねてお礼に行きたかったので、11時に研修を抜けさせてもらいました。ちょうどわっち☆も喉が痛いと言っていたので一緒に連れて行って診察してもらいました。研修会では、一人ひとり担当した課題を発表することになっていたので、一番最初に発表させてもらいました。そちらは何とかうまく行ったので一安心。何日か仕事から離れていたため、頭が戻るかな~?と心配していましたがすぐに戻りました。(笑)お医者さんに報告したら「そうか~!ステント入れてくれたのか!良かった~!」と言ってくれました。私が「まさか、手や腕が痛いのが心臓からだったなんて、思ってもみなかった」と言ったら「それが心筋梗塞の特徴なんですよ。」と言われました。そうなんだ・・・そんな特徴は、一般には知られていないんじゃない?もっとそういう情報を広めておいて欲しいものです。だって、息苦しさも、胸の痛みも何も無かくて、ただ手(手の平とか指)や腕や体の脇、肩周辺が痛いと言うだけだったのだから・・・そして、この日からお粥から普通のご飯になったようです。血管拡張剤を点滴している影響で頭が痛くなるらしいけど、見た目は元気になってきているようでした。私もこの日頭が痛くなったけど、午後ちょっと横になったら回復。寝不足のせいだったようなので、早めに寝ました。
February 4, 2012
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《2月3日分》私は仕事(学校)に行き、終わってわっち☆を迎えに行って戻ってから、わっち☆とはっち☆と一緒に病院へ。一泊で帰る予定だったはっち☆は二泊することになった。(バイトを代わってもらえて)この日から鼻の管が外れた。鼻の管は酸素だったわけで、心臓に酸素を送ることで心臓の負担を減らしていたようです。それが外れたってことは、順調に回復してるってことでしょう。この日は本当はWワーク日だったので、夜仕事に行ったら、シフトから外れていました。私が大変だろうと、外しておいてくれたようです。翌日の研修のことで確認しておきたいことがあったので、それを確認してからすぐに帰って来ました。おかげで予定よりちょっとゆっくりできました。翌日の研修では担当することを発表(プレゼン)することになっていたので、家で予習をして過ごせました。
February 3, 2012
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《2月2日分》この日は内科の一般病棟に移った。(救急救命センターのフロアから出て)そして、上半身だけベッドを起こして座れるようになった。微熱があるのと、血圧が上がったり下がったりしているけれど、退屈するくらいなのだからまあ元気な証拠だろうけど、この日はまだ点滴も鼻の管(酸素)もしていた。夜7時過ぎに長女はっち☆がお見舞いで帰省。駅ではっち☆を拾って再び病室へ。退屈していると言っていたので、はっち☆が漫画本を四冊持ってきてくれた。
February 2, 2012
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《2月1日分》この日、本当はヤッピー☆の今年度最後の店舗販売実習日だったので、そちらに行くつもりで前から年休を取ってありました。ところが、前日突然の夫の緊急手術&入院で、年休はそのために取ったような感じになってしまいました。手術の後の説明で、「術後に手術室からICUに向かう瞬間と、ICUに入ってからの5分以内に急変する事が多いので、この時点でなんともなければまずは大丈夫」ということでした。だから、カテーテル検査(&手術)の間は、その扉の前の廊下から離れないで下さいと何度も言われたわけだ・・・(おかげで飲み物すら買いに行くことができずに待たされ続けた・・・)で、翌日の2月1日朝8時半ころに病院から電話があり「今日のお昼過ぎ1時頃にICUを出ることになりました」と連絡がありました。一般病室に移ると言っても、救急救命センターのフロアでICUに隣接した部屋です。が、ICUでの経過が良好ということですぐに出されたということで、まずは第一段階(いえ、最初の5分が第一段階だとすると、これは第二段階)クリア。私はその病室を移る時間に合わせて、入院グッズを揃えて持って行きました。バスタオル3枚、フェイスタオル5枚、電動ひげそり、クシ、ブラシ、コップ、ティッシュ、など。タオル類は新しいのを買って、洗濯して大急ぎでコインランドリーで乾かして持って行きました。ICUを出たと言っても、点滴と心電図をつけたままで、仰向けのまま動けず、体が固まってしまって腰が痛いと言っていました。食事は全粥から。物を食べることも心臓に負担になるようです。
February 1, 2012
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