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今まで使っていたRhodiaカバーをふとした事からダメにしてしまいました。(カバーオールのポケットにいれたまま、洗濯機で・・・)使えないこともなかったんですが、やっぱり新しいものが欲しいなというわけで、新たに購入しました。前のやつが、黒の型押し牛革で出来たやつで、それはそれで気に入っていたのですが、今回新しくするにあたり、もう少し色の変化を見れるものにしたいと思い、いろいろと探しました。その中で見つけたのが、ナカザワ文具で売られていたこのカバーです。コードバンを柿渋染めしているもので、裏はヌメ革が使用されています。このメーカーについて詳しいことはわかりませんが、Brithouseの出しているコードバンシリーズと同じラインナップなので何か共通点があるのかなと思います。コードバンというと、馬の尻から取れる貴重な革で、近年グングンと値段が上がっていっています。オールデンの靴なんて10万越えですよ、びっくりです。でも買う人がいるみたいで、すごいなーと思います。(このカバーを買っているオマエがいうなという感じですが・・・)そのコードバンですが、黒やバーガンディはよく見かけますが、ナチュラル色はほとんど目にすることがありません。このRhodiaカバーはあまり見かけないタイプなので、面白いと思って買いました。縫製も丁寧で、色ムラも購入時にはなく、綺麗な革で非常によく出来た製品だと思います。数ヶ月、実際に使ってみていますが、まだほとんど変化がありません。水に濡らしてしまったことがあり、少し色ムラが出来てしまいましたが、変化してくるのはもう少し先のことになるかと思います。そんなに激しい使い方をしているわけではないですからね。また、洗ってしまわない限り、長く使っていける製品なので、少し高目のものを買ってしまいましたが、今のところ満足しています。一年後にはどう変化しているかが楽しみですね。CRESTWAVE Handomade of "SHOKUNIN"ナチュラルコードバン“草木染” ロディアケース(No11サイズ対応)
2008年07月29日
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趣味の文具箱が発売されていました。昼間に仕事で中距離の電車移動があったので買って読んでみました。趣味系の定期雑誌、全てに言える事ですが、最初こそはいろいろネタがあって、すごく面白いのですが、号が進むにつれてマンネリ化してしまいますね。今回の趣味文も、特に目新しい内容もなく、立ち読みで十分だったかもしれません。トレドに黄色が出たんだ。次は青かな?とか、オプティマのデモンストレーターかっこいいけど高いな、とかヴィスコンティのマスターデモもかっこいいけど、これまた高いな、というか、60gって腱鞘炎になるぞ、とか、新製品のカタログ雑誌ですね。少しだけ参考になったのは、カートリッジやコンバーター、吸入式のインク量のランキングでした。モンブランの149より146の方が多く入るのがまた、ペリカンのM800やM1000よりM400の方が多く入るのが、すごく意外で、びっくりでした。せっかくの専門誌なのですから、もう少し掘り下げた内容に期待したいのですが、なかなか難しいですかね。個人的には、1本の万年筆に対して、複数人がレビューをして感想を書いてみたり(某音楽雑誌のクロスレビューですね)ブランドヒストリーを細かく書いてみたり、それぞれのメーカーのパッケージ内容を特集してみたり、各メーカーのインクの歴史を追ってみたり、いくらでもやりようはあると思うんですけどね。メーカーからの新発売のペンの写真と資料を基に、簡単な紹介をしていたり、誰でも知っているようなお店のことを書くだけの提灯記事で紙面を埋めるのは勿体無いですよ。もっと足と頭を使って欲しいなとつとに願います。なんだか、貶してばかりの評価になってしまいましたが、それはきっと、ブックオフで買ったこの本を読んだばかりだからでしょう。世の中の編集者の方には、ぜひ一読してもらいたい一冊です。
2008年07月28日
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土屋鞄のLファスナーを買ってきました。人気アイテムという事で、ネットは販売、即完売という状況ですが、以前に直営店に行った時に、予約可能という事だったので、頼んできたものが出来上がったということで取りに行ってきました。最初は、9月頃になるという話でしたが、ずいぶん早く出来上がりましたね。土屋鞄製造所 (楽天市場店)
2008年07月27日
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先に紹介した、M320には、黄色orオレンジ色のインクを入れたかったのでぼちぼちと探していましたが、当時はなかなか見つからず、そのうちに忘れてしまっていました。そう。何年か前までは、インクの種類が今程多くなかったような気がします。特に、少し変わった色は本当に限られていました。ここ数年で一気に増えましたね。今、オレンジのインクを出しているところというと、思いつくだけでも、プライベートリザーブ、エルバン、セーラーなどがあります。カランダッシュでも出ているかと思いましたが、ないんですね、以外です。そして、先日、Dr.ヤンセンのテーマインクの新色が出ましたが、その中のひとつに、ミケランジェロと名付けられたインクがありました。カラーサンプルを見る限りでは、少しダークなオレンジっぽい黄色で、これを見た時に、死蔵していたM320を思い出しました。発売直後のある日、銀座の伊東屋に立ち寄りましたが、まだ入荷していなかったので、日本橋の丸善まで足を延ばしました。別館の服飾館が閉店セールをしていたので、シャツやネクタイを何本か買い、本館の地下に行ってみると、そこには、同時発売された他のインクと一緒にミケランジェロのインクが置いてありました。さっそく購入をして家に帰り、永らく眠っていたM320を引っ張り出し、、インクを補充しました。ピストンの動きがよく見えて面白かったです。ただ、暗めの色のせいか、思っていたより、軸から黒く透けて見えてしまったのは誤算でした。今こうして書いている記事は、一度タイピングの前に、紙に手書きで書いているのですが、お察しの通り、M320とミケランジェロの組み合わせで書いています。Dr.ヤンセンのインクは、初めて使うのですが、濃淡が出易く、色味も綺麗でいいですね。少し暗めなので、オレンジといっても、蛍光ペンのような色とも違い、ちゃんと書いた文字を読むことができます。他の色に比べると読み難いですけれど・・・裏移りが少し気になりますが、まあ許容範囲内ですね。けっこうにじみ易いインクのようで、水には弱そうです。M320はEFニブで、調整はしていないのですが、インクフローも良好で、引っかかりも感じられず、当たりの範疇に入ります。購入の際に何本か試し書きした中で、一番良さそうなのを選んだ甲斐があります。特殊な組み合わせなので、仕事には使えませんが、ボチボチ家で使っていきたいですね。最後に、ミケランジェロといえば、ビエタやダビデ像が有名ですが、僕はシスティーナ礼拝堂のフラスコ天井画がまっさきに思い浮かびます。足場を組み、弓なりになって3年かけて描いた絵は近年修復されましたが、あの絵を一人で描いたミケランジェロは、後にこう語っています。 「労苦が私の頚に瘤を作った。ちょうど水がロンバルディアの猫に作るように。私の腹はあごに向かって腫れ上がり、私のひげは天に向かって逆立ち、私の頭蓋骨は背の方にかしぎ、私の胸は鳥身女面の怪物のようだ。絵筆は私の顔に滴を垂らし、色とりどりのモザイクと変わった。私の腰はからだにめり込み、私のひじは平衡錘となる。私は足下が見えぬので当てずっぽうに歩く。私の皮膚は前で突っ張り、後ろではたるんでいる。つまりシリアの弓のように曲がっているのだ。私の知性もまた私の肉体のように歪んでいる。それは、曲がった蘆ではうまく吹き鳴らすことはできないのだから・・・」(蜷川譲訳.ミケランジェロの生涯)この印象が強いのか、ミケランジェロのテーマインクがオレンジなのは、なんだか釈然としません。滲んだ血のイメージが相応しいのではないかと思ってしまいます。一般的には、煌びやかな才人という印象が強いのでしょうかね。世界の偉人を表現しているテーマインク、日本の著名人を表現したインクをどこかが出さないですかね。恐らく、色を決める時と、決めた後に喧々囂々の意見が出るとは思いますが・・・ヤンセン・ハンドメイド・インクTheme INK テーマインク【万年筆用ボトルインク】
2008年07月27日
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ペリカンのM320です。めっきり店頭で見かける事もなくなりました。海外だとまだ売っているところがちらほらありますけどね。この万年筆は、ペリカンにしては珍しい鮮やかなオレンジ色の軸で発売時から、大きく取り上げられました。値段も手ごろだったせいもあり、人気も高かったようで、お店によってはすぐに完売してしまったところもあったようです。本数限定ではなく、ワンロット生産品でした。このM320は、名前からもわかる通り、スーベレーンシリーズのひとつでミニペンサイズの、小さなかわいらしい一品です。定番のM400と比べても、ひとまわり以上小さいのですが、どうしてどうして、機能的には、他のスーベレーンと同等で、吸入式のメカニズムを持った見かけによらない万年筆です。オレンジの軸は半透明で、インクをいれると、インクが透けて見えるので、残量が分かりやすくなっています。吸引式とはいえ、入る絶対量が少ないですから、見えやすいというのは便利です。発売してからも、しばらく僕の周りの店では、在庫が残っていたので、安心していましたが、いきなり売り切れた店が、たてつづけに2件あったので、なくなる前にと、購入しました。ただ、買っては見たものの、普段使っている万年筆は他にもあるし、これにいれるインクも思い当たらなかったので、しばらく使わずに置いておくことにしました。まさか、こんなにも長期間放置する事になるとは思いませんでしたが・・・オレンジはもう売っているお店がないようですが、一昨年出た緑はまだ在庫が残っているお店があるようです。こっちもなくなりかけたら買ってしまうんだろうな・・・【限定品・送料無料】Pelikan ペリカン万年筆 スーベレーン M320 グリーン ペン先:F
2008年07月27日
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文具好きなら、恐らくほとんど全ての人が知っているであろう、ドイツのメーカーのラミーです。知名度がぐぐぐと上がったのは最近な気もしますが、すっかり定番ブランドとなりました。そんなラミーですが、他の筆記具メーカーに比べて、理系の人々に人気があるように思えます。ロットリングやステッドラーのお仲間ですね。ラミーを語る時に”モダンデザインが~””バウハウスが~”と必ず付いてくる話は、お約束で、今更それを話すのは気恥ずかしいぐらいです。人気があるだけあって、ラミーの商品群には、共通した独特のデザインが見て取れます。一言で言うと、センスが良いんでしょうね。工業製品的な無機質な佇まいを見せておきながら、そのフォルムや質感が同時に人を惹きつけます。マーケティングのうまさや、限定品の出し方を含めて、今、最も勢いがあるメーカーの一つだと思います。と、そんな無難な事を書いていますが、個人的には、あまりLamyには興味がありませんでした。猫も杓子もラミーラミーとなっている状況もどうなんだろうと思ってましたし、あのスタイリッシュなデザインはかっこいいと思うけれど、それだけで終わっていました。暖かみがあまり感じられずにいたんですね。そんな天邪鬼な考えでいましたが、lamyの中で、唯一欲しいなと思っていたのが、このLamy2000のタクサスです。2000のデザインに茶色の木軸という組み合わせは、初めて見た時からツボに入りました。よく店頭で見せてもらっては、危うく衝動買いをしそうになっていました。でも、BPで2万円というのは、けっこうな金額です。文具好き、ましてや万年筆好きなら、「まあ、それぐらいなら仕方がないんじゃない?カランのメッドウッドより安いし。」などと、金銭感覚が狂った頭で考えがちですが、冷静になって考えると、すんごい高級なボールペンになりますよ。とは言っても、いいかげん、僕の頭の中も汚染されているので、今、こうして紹介しているように、結局買っちゃいました。定価より安かったしね。とあまり言い訳になっていない言い訳を言いながらです。化粧箱を保護するカバーです。化粧箱は紙製の凝った作りになっています。広げるとこんな感じですね。何本かまとめて入るような作りになっています。こう見ると、カッコいいですね。ホレボレします。高いBPはツイスト式が多いですけど、僕はノック式の方が好きですね。慣れのせいもあるでしょうが。この質感はすごい綺麗です。柔らかめの木らしいので、気をつけないとね。カッチリしたクリップ部分と、木の柔らかみがすごく良い感じでブレンドされているなと思います。付属インクは黒でした。青に変えようかな。と、今回、検索で、このタクサスを調べてみましたが、販売店などの紹介がたくさんヒットする一方、個人の方の紹介記事があまりありませんでした。僕は、このタクサスはラミーの中でも、少し異端っぽいところが気に入って購入しましたが、他の人は、それが逆にあまり気に入らないのかな?それとも値段が高いからなのかな?いいBPだと思うんだけど、なんて事を思いました。木軸なので、使っていくと、だんだんと色も変わっていくはずなので、また変化があったら紹介します。【送料無料・代引き手数料込み】【1000円バックキャンペーン中】☆新作腕時計入荷☆【SALE】【時計屋さん】ラミー筆記具(LAMY)LMY-L203TAX LAMY2000 taxus
2008年07月26日
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安価な割りには、使い勝手が非常に良い、ペリカンのペリカーノです。日本では伊東屋でか売っていないようですが、輸入雑貨店等でたまに見かける事があります。ただ、伊東屋を含めて、売られているペリカーノは右利き用なのです。僕は左利きなので、それだとちょっと具合が悪いんですね。普通?の万年筆も買う時には、調整をして貰えるところで、買ってます。工場出荷状態だと、やっぱり書き心地がいまひとつなんです。(だから、ほとんど定価買い・・・シクシク)ましてや、このペリカーノは、児童用or学生用という事もあって、人差し指をそえるところに、グルグルマークがついていて、普通に売っているやつだとしっくりこないんですよね。だけど、このペリカーノは、左利き仕様もあって、それだと、グルグルの位置が変更されていい感じになってます。ニブ先も左利き用になっているとかいないとか・・・なので、海外通販で何か頼む時に、一緒に買っています。豪華な箱に入っているわけでもないし、値段も手ごろなので、おまけみたいな感覚で買えるのがいいですね。ペリカーノそのものについては、いろいろなところで取り上げられているので今更レビューを書いても仕方がないですが、学童用に作られているだけあって、クセがなく、フローも良く、ヘンにストレスを感じさせない作りです。これだったら、子供でも気にせずガシガシ使えますよね。そういえば、付属のカートリッジは、青色がついてきました。海外だと標準色なんでしょうね。学校でも使うんだったら、カートリッジだけではなくて、コンバーターもつけて、教室に大きいインク瓶を置いておけば楽しいと思うんだけどな。まあ、自分が他のインクを使いたいだけなんですけどね。伊東屋さんに、左利き用は取り扱わないんですか?と問い合わせた事があるんですが、予定はないとの事です。やっぱり海外通販しかないのか。残念!!
2008年07月26日
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昨日、ブログを書いた後に、引き出しの整理をしていたら、本人ですら忘れていた2020ロッキーの相方ともいえるボールペンが出てきました。というか、買った事覚えてないんすけど???まっ、いいや。きっとセットで買ったんでしょう。すっきりしないけど、良しとする。でも、これを使って、少し書いてみたけどけっこう書き易いな。今再販しても、けっこう売れるんじゃない?もう少しノックの部分をスマートにしたら、ラミーの新商品として売られていても、不思議じゃないかも(そんなわけない)
2008年07月21日
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万年筆の好きな人であれば、きっとすでに知っているパイロットの新しいインクシリーズです。色彩雫(いろしずく)という、今まででは考えられない、色味に凝ったインクで、現在青系で5色、緑系で3色、グレー系で2色展開されています。海外製では、プライベートリザーブや、ヤンセン、エルバンなど、多彩な品揃えのインクがあるけれど、日本メーカーのインクといえば、BB、黒、赤、緑と決まりきった色ばかりで面白みがないです。セーラーで、インク工房を実施していますが、イベント制なので、いつも買えるわけではないですし、最近値上げして高くなっちゃいました・・・そんな中、この色彩雫が出たんですが、出た当初は、えらい人気でしたよ。どのお店に行っても完売で、色見本を恨めしそうに眺めているだけの日々でした。それでも、ヤンセン製とは違い、生産量もそれなりにあるのでしょうか、店頭で見かける機会も増えてきました。ただ、恐らく一番人気と思われる「月夜」は売り切れている事も多く、僕も月夜が欲しかったので、ここでもまた指をくわえている日々でした。その後、しばらく仕事が忙しかったせいもあり、インクの事は忘れていましたが、たまたま行った丸善日本橋店で全色売っているのを見つけて、ここでやっと購入しました。そして、実際に万年筆に入れて試してみましたが、なんともいえない渋い色合いで、非常に気に入りました。ターコイズブルーを暗くしたような色合いは、仕事で使っても、支障がないと思います。色については、いろいろな人がレビューしてくれていますから、ここでは写真は載せませんが、一つここで、インクについての僕の管理保管方法についてお話しますと、インクは、開封したら、出来るだけ早く使い切る事とよく言われます。とは言っても、いろいろなインクを使っていると、なかなか減るもんじゃありません。なので、僕は少しでも劣化を避ける為に、冷蔵庫にて保管しています。後、これは他の人もやっていることかもしれませんが、インクの入っている箱と、本体に、使用開始日を記入しています。こうしておく事で、後から見て、いつごろから使い始めたのかちゃんとわかるというわけです。大したネタじゃなくてすみません。月夜が半分ぐらいに減ったら、今度は新緑を試してみたいですね。↓では、色彩雫の色サンプルを見る事ができますよ。朝顔などの花の色や、月夜の情景を思い起こさせる色見を表現した、彩り豊かな万年筆インクです。パイロット インク iroshizuku 色彩雫 (いろしずく)
2008年07月20日
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前から欲しかった屋久杉万年筆。値段も安くなっているし、ポイントも通常の10倍だし、でも、実物を見ないで買うのも、あれだし・・・特に、これは木目が1本1本異なっているだろうから。悩ましい。
2008年07月20日
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このシャープペンシルは、中学時代に使っていたもので、500円のシャーペンでも、当時にしてみたら、非常に高価なものだったなぁ。色がすごく目立つ青だったので、周りの人からもいろいろ言われたけど、デザインがカッコわるいねーって、ある女の子から言われたのを、まだ覚えていたりして、その時は、なんだかすごいショックを受けたんだろうな。振ると芯が出てくる機能は、買った最初こそ使っていたけど、普通にノックする方が実は使い安かったんだよね。後は、振っている動作が教室で目だってしまうのがイヤだったのもあるかな?特にテストの時なんかね。こうして、久しぶりにこのシャーペンを取り出して書いてみると、小ぶりで書きやすい事にちょっと驚いた。重量バランスもよく、よく出来た製品だったんだね。検索してみると、もう随分前に廃番になってしまっていて、お店によっては、プレミア価格をつけて売っているところもあるみたいだけど、そこまでして欲しいものではないかな?今は、万年筆と鉛筆がメインの筆記具なので、あまり使う機会もないだろうけど、時折は思い出して使っていこう。
2008年07月20日
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