全17件 (17件中 1-17件目)
1

日頃、電車通勤で会社に通っているんですけど、僕の使う路線は、まあまあの混み具合で、ぎゅうぎゅうの寿司詰めにはならないけど隙間もあまりないといった感じです。たまに、事故や遅れでものめちゃくちゃな混み方をしますが、それはどこでもそうでしょうから・・・電車の中での時間のつぶし方は人さまざまで、寝てる人(立って寝れる人を尊敬しますわ)、携帯ゲームをしている人、音楽を聞いている人(他人にまでシェアしてくれる親切な人がよくいますね)携帯電話でテケテケしている人、新聞、雑誌、本を読んでいる人。僕は、電車の中では本を読む人になります。先に書いたように、そんなに混んでいるわけではないので、文庫本を読む空間は確保できますから。読む本はさまざまですが、やはり文庫本が一番手軽でいいですね。まとめて、ブックオフで纏め買いをすることが多いです。なので、ブックカバーは欠かせません。昔から使っていたカバーもありますが、ここ最近購入してずっと使っているのが、このワイルドスワンズのブックカバーです。ベルギーサドルレザーを使った贅沢な作りで、大井町のフルハルターの別注モデルです。この革は今後使えないので、ブッテーロやミネルバに切り替わるようです。それを聞いて、なくなる前に購入しました。精緻な作りは相変わらずで、この角の部分も、補強により痛みが出にくくなっています。この革で、この作りで、この値段というのは、けっこう良心的ではないかなと思います。(別注なので、ロット数も少ないでしょうしね)両閉じなので、本の厚みによっては、余ったり、入らなかったりしますが、そういった時には、今まで使っていたカバーを使いますので、僕的には問題はありません。しおりがペン型でカッコいいですが、もう少し薄手にして、カバー本体に、栞を挿せるところを設けてあげるとなお良いですね。使っている事で、色の変化と馴染みが随分と出てきましたが、まだ新品に毛が生えた程度ですね。(それ以上に、小傷が付いていますが、気にしない!!)ムリして変化させる趣味はないので、気長に使っていこうと思います。
2008年08月31日
コメント(0)

ペリカンの万年筆って人気ありますよね。一人1本は持っているんじゃないですか?となると、セット?となるインクだってそれなりに皆持っていると思います。8色展開で、色揃えもそれなりに豊富ですし、色味も無難なので、愛用している人も多いんじゃないでしょうか。僕はペリカンの中では、ロイヤルブルーが一番好きです。最初に買ったのはブルーブラックでしたが、もう少し明るい色が欲しいなと思って、2本目からはロイヤルブルーを使っています。これは今の現行のボトルですね。出た時にはえらくモダンというか垢抜けた感じでペリカンらしくないな、クロスみたいだな、と思った覚えがあります。こっちは、何年か前まで使われていたボトルです。万年筆を使い始めた頃は、このボトルだったので、ペリカンというと、この絵柄が基本というか、馴染みがあります。今でもお店によっては、在庫しているところがありますね。んで、こっちはもっと古いタイプのボトルですね。ビン底に 8.76.3.とロット番号が刻印されていますが、70年代のものなんでしょうか?よくわかりません。開封はしてませんが、普通に使えそうな感じです。ペリカンのインクは販売している店舗数も多いですし、値段も手ごろで、非常にスタンダートなインクだと思います。普通すぎてつまらないという事で、少し変わったものに走る場合もありますが、それでも、1本は常備しておきたいインクだと僕は思っています。Pelikan(ペリカン)万年筆インクボトルインク 4001/76 ロイヤルブルー
2008年08月30日
コメント(0)
![]()
ワイルドスワンズのヌメ革タンです。同社の人気商品の一つですね。使い始めて、約1年余りで、定期と各種カードを入れています。ここの製品は、昔から好きで、このタン以外にも、いろいろと使っています。革の質感と、コバ処理の丁寧さは、群を抜いていると思います。今ではずいぶんと知名度も上がってきましたが、その昔は知る人ぞ知るブランドで、主にアメカジ系のお店にて取扱いされていました。レッドムーンがまだ全盛だった時ですね。革の厚みだけを見れば、そういったバイカー系のゴッツイ財布系統ですが、作りや革への拘り具合から、他メーカーと視点が違うなと思っていました。初めて、ここの財布を見たのはどこでしょうね?大宮のY&Nか、渋谷のスマクロ辺りだったでしょうか?お店の人が使っている茶色の財布を見せてもらって、ほー綺麗な財布だなーとすっごく興味を覚えました。もう7~8年ぐらい前の事です。ベルギー産のサドルレザーと、ここの製品独自の優雅な曲線が非常にマッチしていて、持つ事の喜びを感じることができます。大げさかもしれませんが、ここの革小物に出会っていなければ、ここまで、革好きになっていなかったと思います。それぐらい気に入ったんです。このタンは、定期&カード入れで使っているので、普段は、上着のポケットか鞄の中に仕舞われていて、必要時にのみ、取り出されるので、使用期間の割りには、キレイな状態ですね。ここのメーカーの製品は、手荒く使っても耐えれる強さを持っていますが、キレイに使う方が絶対に良いと思っています。最初に日光浴をさせて、白ヌメから黄身がかった色になってから使いましたが、その時に比べて、さほど色合いに変化はありません。強いていえば、ツヤが増しています。これは、日ごろの手入れのカラ拭きによる変化でしょうね。カードを10枚ぐらい入れているので、ずいぶんとぷっくらしていますが、ガタがきたりすることはありません。ホント丈夫に出来ているんですよ。日常使っているので、どうしても小傷やスレ、水シミは避けれませんね。ヌメ革なので目立ちやすいですが、そこまでヒドい事にはなっていません。手入れの重要さを感じます。この調子でいけば、後4~5年は余裕で使えるんじゃないですかね?余談ですが、文具オタ的視点から見ると、あのフルハルターがワイルドスワンズと組んだ時には、嬉しいような、嬉しくないような微妙な気持ちでしたね。別にフルハルターの森山さんを嫌っているわけではなく、ワイルドスワンズはワイルドスワンズで企画して、製品を出して欲しいなと思う気持ちと、これで文具関係のアイテムが増えるだろうなという気持ちが交錯していました。今にして思えば、森山さんの良い意味での介入は、ワイルドスワンズにとっても、刺激になったのではないでしょうかね?フルハルター別注シリーズは、物欲をガンガン促進する危険なものです。(しかし、あのおっさん人は、思い切りがいいというか、行動力あるなあ・・・) ワイルドスワンズ KTPM250608-FM10AEXWILD SWANSSpanker I 2つ折りサイフ ベージュ
2008年08月24日
コメント(0)

万年筆などを使っていると、欠かせないのがペンケースですよね。皆さんは何を使っています?僕は、基本的には、持ち歩きの万年筆は1本なので、1本指しの物をよく使っているんですが、たまに複数本を持っていきたいなという時もあるので、そんな時の為に、2本指し、3本指しのペンケースも持っています。このラミーのペンケースは、ずいぶん前に、セールで買ったもので、今はもう廃番になってしまったようです。黒の牛革のソフトレザーを使っていて、値段相応の品です。あまりサイズが大きくないのですが、革が柔らかめなので、ある程度のペンなら収納できます。写真は、サファリ、146、M400です。対衝撃性は硬いかっちりとしたケースには及びませんけど、小傷などが付くのを防止するには十分ですね。高級感はありませんが、実用品として愛用している1品です。後、このケースの気に入っているところとして、良い革の匂いがします。革そのものの匂いというより、手入れの際のデリケートクリームが混ざった革の匂いですね。ブッテーロやブライドルレザーのあの独特の匂いもあれはあれで、好きなんですけどね・・・ところで、ペンケースも、メーカー純正品の物と、アフターマーケット品がありますが、どちらにも特徴がありますね。メーカー純正品は、ペリカンの緑革使いしているケースやモンブランの白い星が入ったケースなど、そのメーカー専用に使いたいものが多く、どっちかというと、無難なものが多いのかな?AURORAやVISCONTIなどイタリアのメーカーは、やはり革の本場だけあって、ペンケースのみならず、いろいろと他のアイテムもリリースしていますが、ペン本体ほど、ぶっとんだ物はないですね。やはり、黒の牛革を使ったものが多いですね。ケースも同じメーカーで統一したい。でも、へんな拘りはいらないという要求が多いんでしょうね。アフターマーケット品については、また今度。送料無料 LAMY(ラミー)_A121_ペンケース(1本用)【只今バーゲンセール中】☆新作腕時計入荷!【1000円バックキャンペーン中】【SALE】【時計屋さん】ラミー筆記具(LAMY)LMY-A121 LAMY ペンケース
2008年08月22日
コメント(0)
LAMYから新製品が出たようです。海外のペンショップのメルマガで知りました。nexx pen という万年筆です。キャップが3色あり、赤、ライム、ブルーです。軸はアルミニウムで、持つところは丸いですが、尻に行くにしたがって、三角になっています。カートリッジはT10、コンバーターはZ24が対応しているようです。値段は恐らく、サファリとどっこいか、安いぐらいですね。さて、このペンはいつ日本に入ってくるでしょうかね。・・・会社の人に買ってきて貰おうかな・・・
2008年08月18日
コメント(0)

先日買ったスヌーピーの絵葉書をさっそく使いました。コンウェイの万年筆を買ったお店宛です。海外のペンショップは大手でガンガン注文を受けて、機械的に対応してくれるお店も多いが、それ以上に家族経営でこじんまりとしているところも多かったりします。一般的には、前者の方が販売価格は安いですが、相談やリクエストをするには、後者の方が何かと親身になってくれたりします。文具に限った事ではなく、通販で買い物をした場合には、手紙や絵葉書を送る事を常としています。ただ、相手の顔が見えるお店の場合のみですね。インターネットを介してや、メールで簡単にやりとりが出来るからこそ、プラスαというのもいいんじゃないかなと思います。今回は、コンウェイスチュワートを購入したので、その万年筆を使って、絵葉書を書きました。Mニブなので、文字が潰れ気味ですが、なんとか判別は可能です。日本語だったら、読めないでしょうね。というわけで、防水スプレーをかけて投函です。
2008年08月18日
コメント(0)

毎年、銀座三越で行われている「スヌーピーin銀座」に行ってきました。今年は行ったのが遅かった為、人気のある商品はほとんど完売していました。10年目という事で、例年より規模が大きかったような気もしますが、それにしても、まあ、人の多い事・・・若い女の人や、あまり若くない女の人、カップルが多かったですね。先日産まれた姪へのプレゼントとして、よだれかけと、マグカップと、ガラガラを買いました。使えるようになるには、もう少し先の事となるでしょうね。赤ちゃんグッズの品揃えが今ひとつで、可愛い洋服があったら買おうと思っていただけに残念でした。それと、自分用に、絵葉書2枚と、ポチ袋とDr.Gripスヌーピー仕様を買いました。3千円以上の買い物でステッカーが貰えました。Dr.グリップは毎年買っているけど、誰かにあげてしまって自分の手元には残りませんね。今年のもきっと、会社の人の誕生日プレゼントで旅立つ事でしょう。日替わりで違うステッカーが用意されているという事でしたが、毎日通って集めた猛者な人はいるんでしょうかね。今年のテーマは大正時代のモダン日本という事でした。悪くはないんだけど、スヌーピーとは相性がイマイチという気がしましたね。さて、来年はどんなテーマになるんでしょうかね。
2008年08月17日
コメント(0)

昨日、さらりと紹介したロディアのウェッブノートブックですが、海外でインプレの記事がいくつかあります。ざっと読んだところ、概ね好評に捉えられているようですね。さて、今回は一番感心度が高いと思われるA6サイズのオレンジの物を紹介します。まずはラミネートされている状態です。オレンジの本体に巻かれている黒いラベルが見た目をキリッと引き締めています。モレスキンの横に対抗して縦なのでしょうか?背面です。製品の説明が書かれています。ゴムバンドの出方はモレスキンと同じ様ですね。フランス語と英語で同じ事を書いているようですが、フランス語ではページ数、英語ではシート数と、あえて別の記載方法にしているのでしょうか?どうでもいい事ながら、少し気になります。9.5×14cmは、モレスキンより少し横幅が大きいですね。(モレスキンは9×14cm)黒帯を取ったところです。メリハリがなくなってしまったので、少しのっぺりとした印象です。色味が安定していなくて申し訳ありません。通常のロディアブロックメモと比べてみました。Webnotebookの方が少ししっとりと落ち着いた色です。表面のコーティングの違いによる差ですね。アップで撮るとこのような感じです。モレスキンと違い、ハードタイプのみがあり、この装丁の事を"Leatherette"と名付けています。正面の真ん中に押されているロゴのエンボスです。あまりはっきりくっきりとはしていません。色を入れなかったのは、シンプルを目指したからでしょうか?ゴムバンド部分です。見て分かる通り、最初から締め付けによる跡が比較的しっかりとついてしまっています。この"Leatheratte"ですが、モレスキンのハードとソフトの中間ぐらいに位置する固さかなと思います。少しだけ弾力性があり、シボ模様の印刷されたこの表紙は、しっとりとした触り心地で、触ってナデナデするのが気持ち良いです。撥水加工はあまりされていなさそうですね。手の油や汚れに弱そうなのが、少し気になります。広げてみます。モレスキン同様に1枚目には厚紙があります。ただ、住所や褒美金を書く欄はあいにくありません。ロディアブロックメモの表紙をもう少し薄くして、コーティングを行っていないものといえばわかりますか?そして、2枚目から罫線のひかれた白い紙が出てきます。Lineテイプですが、ブロックメモより少しだけ狭いようです(1mm程度)事前の他の人のインプレを読んでいたので、知ってはいましたが、この手帳に使われている紙は、通常のロディアブロックメモのものとずいぶんと異なります。もっとクリーム色帯びていて、そしてもっと薄いものです。モレスキンよりは厚いと思います。右下にはロゴマークが印刷されています。裏にはないので、見開いた時には、右ページの右下だけにロゴがあることになります。少し写真だけでは分かり難かったので、注記を設けていますが、この手帳は2箇所がホチキス留めされています。モレスキンは3箇所でしたよね?確か。裏表紙です。やはりオレンジ色の厚紙です。なんだかどこかで見たような仕様です。コメントは不要でしょうね。ここのマチ部分も似たような感じなんですが、パールっぽい色で、もう少し上質感がありますね。もちろん、ここにも手抜かりはありません。しっかりとスピンは完備です。最後に万年筆で字を書いてみました。ロディアのブロックメモとの比較です。紙質の違いが分かりますか?色といい、にじみ具合といい、まるで別物です。汚い字で申し訳ないです・・・裏移りはこのような感じですね。思っていた程、悪くはありませんが、やはり一部抜けてしまっている箇所があります。注意が必要ですね。<><><><><><><><><><><><>ここまで、パーツ毎に説明してきましたが、いかがだったでしょうか?実際にまだ使っていないので、細かい部分の指摘が出来ないのと、本来なら一緒に比較するモレスキンが、今手元にないのて行えません。ただ、薄々気づいているかとは思いますが、これはぶっちゃけ”オレンジ色のモレスキン”です。たまたま似ちゃったというレベルではありません。完コピ状態です。いろいろな意味で話題性のある製品だと思います。Rhodiaというブランドがあってこその一品ですが、すっかり認知されているモレスキンの牙城にどこまで迫れるか楽しみです。近いうちに、モレスキンとの比較も行ってみたいと思います。
2008年08月16日
コメント(2)

ヨーロッパに赴任していた会社の人が一時帰国したので、成田まで向かえに行ったところ、ご褒美がありました。リクエストしていたRhodiaのWebNoteBookです。A5とA6と2サイズあって、それぞれオレンジと黒があります。URLと名前をメールしてとりあえず探してみて。と言ったところ、ちゃんと買ってきてくれました。さすがっ。詳しいことは、また別エントリーにて。
2008年08月15日
コメント(0)

廉価版万年筆の雄、ラミーのサファリです。例によって、この万年筆も左利き用のLHニブ仕様です。日本未流通品ですが、海外から2千円弱で購入しました。サファリというと、万年筆好きなら、よっぽどのヘソ曲がりではない限り、1本は持っていると思われるぐらいポピュラーなペンですが、やはり人気があるペンは特徴が明確です。1.デザインが良い事。 既製の万年筆という枠に囚われず、機能性をデザインに盛り込んで、 不要なところはカット、もしくは簡略化して出来上がったペンは、 見る人に好感を与えると思います。インク窓のデザインと、LAMYのロゴの入れ方は すごいと思いました。2.カラーバリエーションが豊富 レギュラーカラーで、原色の赤、青、黄色、黒、クリアの色展開がされており、 限定カラーも時折出していますが、チョイスの広がりと、複数本を所有したいと 思わせるマーケット展開は他のメーカーを一歩リードしていると思います。 僕個人は2本しか持っていませんが、色違いやニブ違いで何本も持っている人が かなりの数存在しているようで、その気持ちは分からないでもないです。3.書き心地が良い。 とは言っても、所詮は鉄ペンなので、金ペンの良さとは違いますが、 潤沢なフローと、ニブポイントの精度によって、ストレスなく 使う事が出来ます。4.値段が適切。 定価3,990円が安いかどうかは、それぞれの個人的価値によるものだと思いますが、 探せばもっと安く買えますし、その実用性を考えたら、妥当な値段だと僕は思います。5.気を使わないで良い。 実は、これが僕としては一番の魅力を感じるところで、 プラスティックのボディは、その辺にコロンと置いても差し支えないですし、 他の筆記用具と一緒に筆箱に入れても気にならないですし、 あるシーンにおいては、非常に役立つギアとなります。もちろん、物事は表裏一体なのが世の常ですので、逆の見方をすれば、それがデメリットになってしまうのですが、過度な要求をしない限り、このサファリにおいては、今挙げた特徴が、デメリットを遥かに凌駕していると思います。万年筆を所有する喜び、長年使用して得られる愛着と書き心地は他の万年筆に比べると劣るかもしれませんが、まったくないという事はありません。最初に買ったサファリは約3年使用していましたが、その間とても役にたちました。不幸な事に、紛失してしまった為、今回、新たに購入しましたが、やはり、以前のサファリの方が使いやすいと思います。勘合のクリック感や、書き始めの感触などが微妙に異なり、なまじっか形や色は同じペンですから、余計に違和感を感じてしまいます。幸いな事に、文字の太さやフローはほとんど変わらなく、その点はよかったと思います。一般に万年筆というと、敷居が高い印象を持っている人が多いと思いますが、このサファリはその印象を覆す事が出来る製品だと思っています。(万年筆初めてって人には、これを勧めています)これからも変な色気を出さず、継続していって欲しい1本です。【大人気】ラミー筆記具(LAMY)LMY-L17 M【中字】【万年筆】 LAMY safari新作腕時計入荷!【SALE】【時計屋さん】
2008年08月15日
コメント(0)
あのクローズドノートでも存在感をかもしだしていた、DELTAのDOLCEVITAのピストン吸入式が新発売されるようです。小説の中でも、主人公が吸入式に憧れるシーンがありましたが、やはり、カートリッジ/コンバーターではなく、万年筆そのものに、インクを吸い込むメカが入っている方がなんとなく良いなあと思ってしまう次第です。 なお、この前のコンウェイにピストン式があったのに、 カートリッジ/コンバーター式にしたのは訳があって、 実はピストン式を頼んだのに、お店の人が間違えて送ってきて しまったからです。 でも壊れた時の アフターケアが不安だったのと、次回オーダー時に、 なんかしらのサービスをしてもらうという事で、交換せずに使っています。海外のペンネットワークでも、話題になっていて(実はそこから知ったのですが)実際に使った評価はまだ書かれていませんが、どうやら、初めてのピストン式なので、二の足を踏んでいる人が多いようです。参考そのピストン式についてですが、アメリカのデルタ総代理店に一番分かりやすい記事が載っていました。ペリカンやモンブランのように、軸を直接まわすのではなく、一度軸のお尻を外してから、露出しているノブをくるくる回す方式のようです。なお、ピストン式の値段は$595.00-です。通常のミディアムは$435.00-ですので、約1.5万円のアップですね。そのままの計算で行くと、日本で発売する時は8万超えになっちゃいます。モンブラン並みですね。僕も1stロットを購入する勇気はないので、様子を見ながら、冬のボーナスの時期にでも購入を検討したいと思っています。幸いなことに、今流行りの限定物でありませんので、念のため。
2008年08月14日
コメント(0)

先日紹介したコンウェイ・スチュワートですが、届いてから、ほぼ毎日使用しています。使ってみての感想ですが、18Kのペン先は非常に柔らかさがあり、Mニブの丸研ぎは、書いていて心地よいスムース感があります。フローが少し渋い気もしますが、これは使っていくうちに解消される問題ではないかと思います。ちなみに使っているインクはコンウェイの純正ブルーです。前に書いていますが、少し明るめの色で、スカイブルーに近い感じです。濃淡はあまりくっきりと出ませんが、この淡白な色には向いていると思います。3つ買ってしまったので、内1つは少し水分を飛ばして濃い目にしてみようかと思っています。プレシャスレジンの軸は、非常に軽く出来ています。コンバーターにインクを入れるとそれなりの重量になるので、実際の使用時には、そこそこの重さを感じる事ができます。キャップは4条ネジが切られています。購入して使用した感想ですが、優等生でソツがないなと思っています。言い方がおかしいかもしれませんが、万年筆らしい万年筆という印象です。見た目もほどほどの華美感がありますし、筆記においても、なんら問題なく、気持ち良く書けます。売り方と値段を工夫したら、もっと評価されてもおかしくないでしょうね。まあ、今のマイナー感があるコンウェイも好きですけどね。ここでは、ビスポークのサービスも行っているようなので、そのうちに、少し趣味性の高いものを1本オーダーしてみたいと思います。
2008年08月12日
コメント(0)

イギリスの名門、コンウェイスチュワートの100シリーズです。以前から欲しかったのですが、日本で非常に高額な値段で売られ、販売しているところも少なかったので、中々手が出ませんでした。海外通販でこの度購入しました。届いた箱は非常に大きく、しっかりとした外装です。蓋を開けると、そこにはコンウェイの金文字が入った化粧箱が入っています。型押しのレザーライクなもので、非常に見た目は豪華です。その化粧箱を開けるとさらに、もう一つの箱が現れます。マトリョーシカかいっ!ようやくご対面です。ちなみに、ひし形のケースの上蓋も、ペンをセットできるようになっています。ディスプレイ用ですかね?カッコいいですねえ。高級感があります。クリップ部分はブロンズに22金の金張りです。リング部分は18Kの金です。ここも18Kですね。両用式なので、動きません。ラピスブルーという色を選びました。一見地味なのですが、すごく落ち着いたブルーで、まだらに入っている黄色がアクセントになっており、すごく気に入っています。ピストン式もあったのですが、今回はコンバーター式です。けっこう量も入りますし、作りもしっかりしています。ペン先は18Kの単色な作りです。バイカラーでないところが、逆に気品を感じます。ペン芯はよくある樹脂のフィンタイプですね。さっそくコンウェイのブルーインクをいれて使っています。ラミーのブルーと似たような色味ですが、もう少し薄い感じがします。万年筆そのもののインプレはまた別のエントリーにて。【Conway Stewart FINE WRITING INKS】コンウェイ・スチュワート ボトルインク
2008年08月11日
コメント(0)

古いインク瓶を集めているのですが、今回はペリカンのインクを紹介します。かなり古い時代のものだとは思いますが、これがいつ頃のものかははっきりしません。あまりインク瓶について体系的にまとめているものもないですしね。何年か前に復刻されたボトルと比較をしてみます。正しいか分かりませんが、古い方をオリジナルとします。全体的な大きさはオリジナルの方が全体的に小ぶりです。文章も異なっていますね。オリジナルは”Encre Pelikan"復刻は”Pekikan Tinte"Encreはフランス語でインク、Tinteはドイツ語でインクです。フランスで売られていたものなんでしょうかね?右側面も異なっています。復刻は社名や住所など、記載されているのに、オリジナルは創立年とギュンター・ワーグナーの署名のみです。(サインはもちろん印刷です)左側面はどちらも似ていますが、復刻版にはリサイクルマークがついています。義務化されている事とはいえ、雰囲気が壊れてしまいますね。オリジナルにも言える事ですが、ここに書かれている絵はペリカンマークのシールで紐をとめているものです。本当の初期のものは、実際にこのように留めていたのではないかと思ってしまいますが、はたしてどうなんでしょうかね?底面です。復刻にはペリカン、ジャーマニーとあります。オリジナルは無刻印です。ただ、ここの部分に顕著なんですが、ガラスに皺がよって大量生産時代前の手作りガラス瓶なのかな?なんて想像してしまいます。最後に、PelikanM400と、400NNと一緒に撮ってみました。なかなか良い感じです。書斎館にディスプレイしてあってもおかしくないですね(言いすぎです)400NNは何本か持っていますが、この緑軸はピストン部分が渋いので今は使っていません。Mニブで柔らかな書き心地は非常に気にいっているだけに死蔵しているのがもったいないですね。そのうちにユーロボックスに修理に出そうと思いつつ、ずいぶんな時が経っちゃいました。お盆休み中に持っていこうかな・・・
2008年08月10日
コメント(0)

工房楔の、木軸カッターナイフを買いました。花梨こぶ杢が使われています。神戸のPen and Messageでの購入です。一般的にカッターナイフというと、樹脂製の物が大半だと思いますが。これは、その既製品のカッターナイフに木軸をかぶせる形で作られています。こぶ杢の特徴的なぐるぐるが随所に入っており、非常に見た目も良いものですね。たかがカッターに何千円も払ってしまうのもよくよく考えると贅沢な話ですが、そうそう買い直すものでもありませんし、普段から使うものに趣味性を求めるのも悪くはないなあと思っています。茶色の軸なので、使っていくうちに、段々と色が変わっていくでしょうが、どんな変化を遂げるのか楽しみです。このカッターと同じタイミングで、ボールペンも購入したのでまた今度紹介したいと思います。そういえば、先日、徳島の鳴門にうず潮を見に行ってきたんですが、この模様に似てなくもないなあ、と・・・
2008年08月09日
コメント(0)

先日、文句をタラタラ書いた趣味文ですが、その中で実は有意義な情報がありました。銀座の1丁目にあるタバコ屋で売っているつやふきんです。木のつや出しに最適という事で、さっそく買ってきました。カメムシのイボタロウカイガラムシが分泌するイボタロウという成分が含まれており、木やエボナイトなど天然物のつや出しにもってこいの一品との事です。実際に使ってみると、宣伝文句ほどの効果はありませんが、それなりに綺麗になります。新品よりも、使い込んでツヤがなくなったものに特に効果的のようです。研磨するわけではないので、傷を隠す事はできませんが、面が輝くだけでも、随分と変わってきます。興味がある方はぜひ(と言っても、有名なんでしょうね、きっと)
2008年08月05日
コメント(0)

ひょんな事から、モンブランの146を入手しました。まさか、今の爆発的な値上げ攻勢を行っているモンブランの現行が手に入るとは思いませんでした。万年筆屋というより、ブランド物の紙袋みたいです。まあ、ブランド物なんですけどね・・・紙袋の底には、URLが記載されていました。面白いアイデアですね。ただ、公式サイトはなんであんな重いの?お里が知れるというか、この辺は昔ながらです。ちょっとホッとしました。まずは付属で入っていたインクから、このデザインはすごく好きです。背伸びする事ないんだよ、うん。このデザインも、定番ですね。レーシンググリーンです。欲しかったので嬉しかったです。そして、万年筆のパッケージです。厚手の包装紙で、えらい豪華です。ここにもホワイトスターが。このロゴタイプをそのうちに一新してしまう気がしてならない今日この頃です。他のメーカーの豪華箱を見慣れた為か、質素にも思えるパッケージです。でもさすがに質感は高いですね。やっぱりいいですね。ザ万年筆!!というオーラがプンプンしています。ニブはFサイズです。レーシンググリーンはフローが良いのか、けっこうな太さに感じられます。最近めっきりと高級ブランド志向が強くなり、他メーカーと差別化を図っているモンブランですが、それは悪い事だとは思いません。企業の戦略として選んだ道でしょうし、見たところそれはまずまず成功しているように思えます。ただし、一筆記具メーカーとして考えた場合、不満があるのも事実で、カテゴリーの中に埋没してしまっている状況は少し寂しいと思ってしまいます。時計や革製品などに比べると、筆記具は個人差がより強く出る物ですので、ブランドネームで売りっぱなしにするという訳にはいきません。販売時のケアと、その後のケアをしっかりとしないとならないものですが、銀座のブティックを見る限りでは、首をかしげてしまう状況だと個人的には思っています。たまたま新人の販売員に当たったせいですかね?とは言うものの、万年筆そのものは、やはり素晴らしい逸品です。今の価格が妥当かは置いておいて、ツールとして完成されています。持った時のバランスといい、手触りといい、他の万年筆では味わう事ができない官能性を持っています。146はこれが2本目なのですが、新品特有の硬さはあるものの、最初っからガツガツ書くことができ、また書く事がすごく楽しくなります。マイスターシュシュテックが廃番になるとか、不穏な噂を聞いた事がありますが、是非ともこのまま、ずっと続けていってもらいたい一品です。(でも、値上げはほどほどにね) 【モンブラン】【MONTBLANC】万年筆用ボトルインク レーシンググリーン #23023【紳士】【女性】【ギフト】【20%OFF】【送料無料】【モンブラン】【MONTBLANC】マイスターシュテュック ル・グラン 146 ブラック M(中字) 万年筆 #23505【紳士】【女性】【ギフト】
2008年08月04日
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1