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日曜から、出張に出ています。ビジネスホテルに泊まる事となるのですが、これがまたピンキリな世界なので、外れた時は、非常に悲しいです。ホテルチェーン系だと、外れはないのですが、そういったのがないときは、ローカル系に泊まらざるを得ないのですが、今回も地元に根ざしたホテルに泊まる事になりました。部屋が狭いとか、風呂が狭いとかは気にならないのですが、アメニティのショボいところは困ります。というわけで、最近の必需品です。ホテルなのに、靴ベラと、洋服ブラシがないなんて信じられませんが実際にないホテルもけっこうあります。いったい何を考えているんだか状態ですね。ちなみに、今泊まっているホテルにはちゃんとありました。後、ホテルだけではなく、出張先で、靴の履き脱ぎをする事もありますが、そこに、靴ベラがない事もままありますので、そんな時にも携帯靴ベラは便利です。さすがに、客先の目の前で、おもむろに靴ベラを取り出す事はしませんが、後でこっそり使います。靴ブラシも持っていく事もありますが、今回は持参しませんでした。その代わりに何を使うかというと、ホテルの歯ブラシです。自分の歯ブラシ、シャンプー、リンス、石鹸を持ってきているので、備え付けのものは使用しません。最初に泊まったホテルの歯ブラシを靴ブラシに使用して、旅行中はそれを持ち歩きます。嵩張らないし、最後には捨てればいいだけです。埃落とし程度なら、これで十分ですね。ナイロンだと革が傷むとか言うほど、高い良いものでもないですし。と、旅先で、早起きしてしまったので、更新しました。これから大浴場に行って、朝食を食べてきます。
2008年10月28日
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下書きを書いて、携帯から更新をポチッとしたら、画像は載らないし、途中で切れてしまうし、なんかダメっすね。
2008年10月26日
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万年筆の持ち運びにないと困るペンケースですが、今は、1本だけを持ち運びする事が多いので、1本挿しのものをとっかえひっかえ使っています。その中でも携帯性に優れているのが、このペンケースです。ル・ボナーという神戸の、知る人ぞ知る鞄職人さんの企画で、フラソリティという東京のメーカーが作ったものです。イタリアのブッテロー革を使った、この製品は、ペンケースの王道の絞りタイプで、あまり嵩張らず使いたい時にすっと万年筆を取り出せるのが非常に便利です。写真で入っているのは、アウロラのオプティマですが、モンブランの149も入れる事が出来ます。その場合には軸がギリギリ入る大きさなので、クリップ部分が外にはみ出てしまいますけどね。クリップを外に出すと、固定できていいのですが、跡がついてしまうので、僕は中に入れてしまっています。オプティマだと、ちょうどクリップ部分をいれてちょうどよくなるので結果オーライです。作りも丁寧で、コバの仕上げもとても綺麗です。ワイン色も深みのある魅力的な色合いで、少しづつ艶もでてきました。ブッテーロというと、傷つき易い革ですが、重量があまりないのと、あまり外で振り回して使うものではないので、小傷がついているぐらいです。同じシリーズで、3本挿しもあるので、多分使いもしないのに買ってしまいそうな自分もいます。[革小物]イタリアンヌメー本革ペンケース(S)ーフラソリティ バイ ルボナーー[送料無料]イタリアンヌメー本革ペンケース(L)ーフラソリティ バイ ルボナーー
2008年10月25日
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GANZOのホーウィン社のシェルコードバンを使用したキーケースです。内側は、ミネルバボックスを使用しています。ホーウィンのシェルコードバンといえば、オールデンの靴がつとに有名です。ジャムパンをつぶしたようなバリーラストのコードバンシューズは、まさに名作中の名作ですね。そのホーウィンコードバンを使用したキーケースですが、これがなんともはや、傷に弱い。使う前から、弱いという話は聞いており、それは使い方が悪いだけだろうと思っていましたが、持って、使ってみて初めてわかった、想像を超えたひ弱さにはびっくりです。と書いても、読んでいる人にはわからないですよね、まるで僕のように。という訳で、友達と話していた時に形容した、”じゅくじゅくに熟れて、腐りかけ寸前の白桃”という比喩は、当たらからず、遠からずと言った感じです。大げさに思えるかもしれませんが、これは実際に使った人でないとわかりません。と、さんざん貶していますが、革そのものはさすがです。コードバンとは思えないしなやかさは、巷で売っているそのへんの”コードバン使用”とは違います。だけど、柔らかいだけの革だったら、ゴートでもシープでも、ブタ革でもいいわけで、コードバンだけど柔らかいだけでは、魅力がありませんよね。では、コードバン的な光具合ですが、これはさすがに見て取れます。ただ、顔料仕上げをしていないせいか、使っていくうちに鈍くなってきている気がします。うーん。もしかして、この商品って売り文句は立派だけど、中身が伴わないもの?ちょっと悲しい。でも、悲観するにはまだ早いです。革の最大の特徴である、使っていくうちの経年変化がまだ残っています。あいにく、まだ使って数ヶ月なのでまだ分かりませんが使いこんだ後の素晴らしさは、いつの日か、きっと、おそらく、たぶん、報告できると思います。【送料無料●バッグsale】GANZO Cordovan キーケース【送料無料●バッグsale】GANZO ShellCordovan SECONDA キーケース【送料無料●バッグsale】GANZO ShellCordovan キーケース
2008年10月25日
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ノート&ダイアリースタイルブック(3)Note&Diaryの3を買いました。この時期恒例になってきましたね。まだざっとしか読んでいませんが、今までと同じ路線でしたね。スマイソンの手帳がずいぶんと大きく取り上げられていました。以前のエントリーで、スマイソンが欲しいと言っていましたが、それはすっぱりとやめました。代わりといってはなんですが、他のところの手帳を買おうと考えています。恐らく、そのまま買ってしまうと思うので、また購入した際には紹介したいと思っています。それは来年の日記帳として使う予定です。で、ノート&ダイアリーですが、先日購入したブレイリオのシステム手帳も載っていましたし、KNOXリフィルサンプルもついていました。他のものを眺めても、いいなーと思う事がなかったのは、欲しいものを買えたからなんですかね。嬉しいような、残念なようなと思うのは、病気だから仕方がないですね。ノート&ダイアリースタイルブックノート&ダイアリースタイルブック(vol.2)
2008年10月23日
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少し前に購入した本です。元日本タンナーズ協会の会長を勤めていた方が著者です。コラムとして書かれたものを纏め上げた本なので、1話が短く、あまり深く掘り下げた内容ではないのですが、日本の皮革産業について書かれており、それなりに面白く読むことが出来ました。金唐革とか、白なめし革とか、この前の印伝革とか、少し変わった、ちょっと地味目な革の事が書かれているところは、普段目にしない情報で、特に興味深かったです。
2008年10月21日
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今までブログには、文具と革の話ししか載せていませんでしたが、ちょっと他の事も書いてみます。昔からジャズを聴いていましたが、これもまた万年筆と同じ、枯れた、マニアな世界なわけで、「ジャズ好きにいい奴はいない」という格言?もある通り(ホントか?)濃ゆい、一見お断りな空気がプンプンしていたりします。そもそも、ジャズなんて、もう3~40年前に黄金期を向かえ、今ではその時代の遺産で食っているようなものです。今の新譜にしても、聴いていいなーと思えるものはまず滅多にありませんし、なぜか聞き飽きてしまいます。(あのHi-Hiなクリアサウンドがいけないんじゃないかな?)といっても、別にジャズだけに限定して聴いているわけではないし、エレキマイルスはジャズじゃない!とか青筋立てて怒らないし、日和りジャズファンです。約50年前!!の1959年にライブレコーディングされたキャノンボールアダレイの一枚です。ファンキージャズの代名詞ともいえるキャノンボールですが、このアルバムでは、もう一組のファンキージャズバンドのジャズメッセンジャーズ出身の、ボビー・ティモンズが加わり、そりゃあもうわっしょいわっしょい状態で、聴いていて、これだけニヤニヤとしてしまうアルバムはそうはありません。特に、一曲目のThis Hereのテーマと言ったら、これを聴いた次の日は、一日中、パッパパパパーと頭の中で鳴り響きます。仕事になりません。Hi-Flyのティモンズのピアノソロも最高です。特にテーマに戻る直前のソロは鳥肌が立つぐらいすばらしいものではないでしょうかね。ボーナストラックのストレート・ノー・チェイサーも、キャノンボールの野太いアルトが王道を歩み、もっと聴いていたいなと思っているうちに、エンディングとなってしまいます。このアルバムを聴くと、小難しい事を考えてジャズを聴くのがバカらしくなります。高度なテクニックに裏打ちされた、軽やか且つスリリングな演奏は、ただひたすら気持ちいいなーと身をゆだねるに限ります。マイルスやコルトレーンやエバンスも素晴らしいですが、ここで繰り広げられる大衆芸能的ジャズももっと評価されてしかるべきじゃないですかね?
2008年10月20日
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前に書いたショルダーバッグが届きました。箱から出してみると、想像よりちょっと小さく、想像より、ちょっと重かったです。両バックル留めで、内側には、メインコンパートメントと、2つの小さなポケットがついています。そんなにたくさんの容量はないけれど、普段使いには十分です。また、背面にペーパーポケットもついていて、これが便利です。そして、革ですが、まあ、とにかく臭い・・・w革っ!!という感じの匂いで、好きな人にはたまりません。出した直後は、部屋の中に、この匂いが充満していました。と、お約束の話はおいておいて、やっぱりいいですね、ミネルバボックス。感触といい、艶感といい、これもまた革っ!!という風情です。まだ、新品なので、ピンとした表情ですが、使い込んでいくと、傷や色の変化が楽しめそうです。内側はピッグスキン張りで、手触りがほわほわして気持ちイイです。縫製も丁寧で、しっかりと縫われており、ちょっとやそっとじゃヘコたれなさそうですね。普段使いの鞄にぴったりなものを手に入れました。
2008年10月19日
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先日紹介したKNOXのリフィルについてコメントを頂きましたので、さっそく裏抜けの確認を行って見ました。購入前に貰ったサンプルで簡単な確認は行ったのですが、人様にお見せできるようなものではなかったので、今回は、購入した方眼を使って再度行いました。今、手持ちの万年筆を使って、ザッと書いてみました。また、コメントを頂いた方はモンブランのレーシンググリーンを使っているとの事でしたので、そのレーシンググリーンを重ねて見て、どこで色抜けするかを確認しました。まず、普通に記入した場合には、どのインクでも、裏抜けは見られませんでした。透かしてみても、問題ありません。普通に使用する分には問題はないと思います。また、重ねてみた場合でも、1,2回目では特に抜けはなし、3回目から少し滲んだようになり、4回目で、幾分目立ってきて、5回目で抜けがわかるようになりました。5回も重ねて書く事はまずないと思いますので、このリフィルにモンブランのレーシンググリーンを使っても、何も問題はないと思います。ただ、ひとつ気になったのは、そのレーシンググリーンのみ、方眼の線部分にインクがのり難い事です。他のインクではそんなことはなかったのですが、これだけ線の部分が白く浮き出てしまっています。まあ、普通に使う分には気にならないとは思いますが・・・2009年版システム手帳用ダイアリーKnoxbrain ノックスブレイン バイブルサイズダイアリー2009 4つ折表裏1年間 521-121モンブラン吸入式/両用式万年筆ボトルインク50ccMONTBLANC モンブラン ボトルインク 50cc SBINK
2008年10月19日
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あ、そうそう。ちょっと前に万年筆を懲りずに買ったですよ。あるところで密か?に作った1本で、万年筆の軸職人がエボナイトを削りだした、今時珍しい、ちょっと変わった1本です。何が珍しいって、エボナイトで色付きというのがそもそもあまり見かけません。しかも、インク止め式です。間違いなく趣味で作ってます。作る方も作る方ですが、買う方も買う方です。残念な事に、ペン先は既存のものを流用していますが、ふるーい時代の金ペンで、ほぼ未使用品です。左利きの僕にあわせて、ペン先を調整してもらいました。もちろんペン芯もエボナイト製です。入っている桐箱も特注品で、国産の木を使った拘りの品ですし、付属品も、インクを入れるためのスポイトと、軸を回す為のゴム板がついています。写真を見てもらえば分かるとおり、尻部分の切れ目がほとんどわかりません。ものすごく精巧に出来ているので、固くて回らないことがあるからです。エボナイトは塗装なしですので、触るとあの独特の匂いが手にこびりつきます。軸職人が轆轤で作った1品で、インク止めの部分をぴったりと作れる人はもうほとんどいないそうです。ネジももちろん4条ネジです。後、キャップ部分ですが、これは一体になっています。切り飛ばしにクリップを付けて、蓋をネジこむタイプより作るのに手間隙がかかるそうです。気になる値段ですが、ペリカン以上、モンブラン以下とでも言っておきます。あんまり詳しく書くと差し障りがあるので・・・まあ、この万年筆の由来というか、出来上がるまでにはいろいろとエピソードがあった模様で、こうして手元に持つ事ができて本当によかったなーと思いますね。この色のものはもうありませんが、黒で、いろいろな形のものを今試行錯誤しながら作っている模様ですので、そのうちに、どこかで見かけるかもしれませんね。そーいえば、これで、前に紹介した、インクウェルの使い道が決まりましたよ、はい。
2008年10月13日
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3連休の中日は、浅草に行ってきました。今、浅草寺の本堂落慶50年を記念して、いろいろな催しがやっています。その中で、奥山風景というイベントがありました。さまざまな見世が軒を連ねて、並んでいます。伝統工芸品や食べ物屋がメインで、50件ぐらいがひしめき合っていました。11時頃に着いたのですが、その時間はもう見ての通り、年末のアメ横状態でした。3連休で、天気もよかったからでしょうかね。で、そこに出展していたお店を訪ねるのが目的のひとつでした。とりあえず、行って話しをしてきましたので、また別途、直接本店の方に行ってみたいと思います。奥山風景で買ったお土産です。鹿の革に漆で模様をつけた印伝のストラップです。有名なものに、甲州印伝がありますね。渋い柄が多いせいか、昔はジジ臭いと一顧だにしませんでしたが、歳を取ったのか、少し興味を覚えていたところでした。使いこんで、変化を楽しむものとはまた違いますので、飽きるまで使っていきたいと思います。
2008年10月12日
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世界には、有名なタンナーがあり、さまざまなブランド革を作っていますが、バダラッシィ社(BADALASSI CARLO SRL)のミネルバ(Minerva)という革は日本でも高級革の一つとして人気があります。特に最近では、ここの革を使っていないところはないんじゃないかと思うぐらいの普及ぶりです。傷にも強く、使えば使う程光る銀面は、メンテもし易く、非常に革らしい革です。スリップオンのサイトにこの革についての詳しい説明があります。補足すると、ミネルバという革には、ミネルバボックスというシボが入ったタイプと、リスシオというプレーンなタイプがあります。ボックスの方がミネルバ!!という感じ(どんな感じや?)がするのか、人気があるようです。さらにミネルバボックスでも、ラックスというなめした後に、タンナーで磨きを掛けて光沢を出した革もあったりします。上がラックスです。写真では分かり難いですが、光沢の出方がまるで違っています。この革を使ったカバンをオーダーしていたのですが、それがようやく出来上がったという連絡がありましたので、その紹介をする前に、素材の革の紹介をしてみました。それと、前から探していたブックカバーですが、結局、このミネルバを使ったカバーに決まりました。ただ、話をしていて、ヘーっと思った事があって、シボが入った革は、程度の悪い革だと思っている人がけっこういるようです。周りで話を聞いていた人が、こんなシワシワの革なのに、なんでこんな高いの?とかすぐにヒビ割れるんじゃないの?などと言ってきました。細かく説明しようと試みましたが、途中から相手の頭に?が3つぐらい浮かんでいたので、途中で断念しました。知らない人に説明するのは難しいですね。でも、ブックカバーの購入を決めた人は、「あなたがこれをそんなに薦めるんだったら、いいものだろうから これにするわ。」と言ってくれました。いい人です。ちなみに彼女の選んだ色はピンクです。自分ではそんな色の革を使った事がないので、どのように変わっていくのかまるで想像がつきません。色変わりしてきたら見せてもらう事にします。【Minerva Boxイタリアンレザー】【全10色】ミネルバボックス 文庫判ブックカバー【秋のインテリアフェア200809】
2008年10月05日
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万年筆にこり始めると、ついつい欲しくなってしまうのが周辺グッズですが、インクウェルとブロッターはその中の最右翼ではないでしょうか?実際に使うんか?と聞かれると、頭をひねってしまう部分がありますが、やっぱり欲しいものは欲しい。なので、ずっと探していました。インクウェルは、クリスタルガラスの蓋付きで、あまり華美なものではないタイプ。ところがこれが高い。ちょっといいなと思うと3万4万近くしてしまいます。現行ではないヴィンテージなので、相場なんてあってないようなもの、どこかに何かいいものはないものか探していました。で、やっとこさ見つけたのが、これです。年代は比較的新しいものですが、状態もよく、何より値段がリーズナブルでした。これに何のインクを入れて、何のペンに使いましょうかね。次はブロッターを見つけないといけませんね。スタンダートな形で木製のタイプを探しているんですが、こっちは、物自体がなかなか見つかりません・・・
2008年10月05日
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今日、郵便受けにエアメール封筒が入っていたいったいなんじゃろと、覚えがなかったのだけど、差出人を見て思い出した。そうそう。先週ぐらいの夜中にスマイソンのHPを見ていた時に、カタログオーダーをしたんだったのを忘れてました。買う買わないは別として、カタログを見て楽しみたいなーと思っていたので、これは嬉しい不意打ちです。20pの簡易なパンフレットですが、さすがロイヤルワラント、写真がものすごく綺麗で、見てるとヤバイです。システム手帳は、もう立派なものを買ったので、来年の日記帳を買っちゃおうかなと考えている自分がいます。(ちなみに今使っているのは美篶堂のノートです)ほぼ日ではないですが、1日1Pで書いているので、カタログにあった中で該当品は、Royal Court DiaryPremier DiaryFashion Diaryサイズは全て13×11cmですから、B6より寸詰まりで、おデブな形です。最初のもののみ、紙の種類が違っています。うーん。それで2~3万か・・・不相応なこと、この上ないなぁ・・・でも、一度使ってみたいなーとループしてます。ちょっとゆっくり考えることにします。ちなみに、カタログの申し込み方法ですが、上のHPの下の左に”request a catalogue”というところがあるのでそこで申し込めば届きます。
2008年10月04日
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先日購入したブレイリオのシステム手帳に何のリフィルを導入しようかと、ちょっと考えていたんですが、今回はノックスブレインの物を使う事にしました。それまでは、Filofaxのリフィルを使っていましたけど、さほど使いやすい物でもなかったし、値段も高いし、手帳を新しくしたんだから、中身も一緒に変えちゃおうということです。で、カタログで対象となるものを探してさっそくの購入です。まずは基本となる、スケジュールですが、ウィークリータイプです。それにマンスリーもつけています。ウィークリーは、あまりメジャーではない片面一週間+片面メモタイプです。僕の場合、スケジュールのところに、細かい予定を書く事があるので、日によっては、見開き一週間でも書ききれない事があります。ですので、片面に予定を書いて、隣のメモ欄に詳細を書く、このタイプを昔から使っています。マンスリーも月間予定をパッと見るのにやっぱり必要です。(月+週152 88枚 @1,260-)ブロックタイプのメモ用紙はさほど使う頻度は高くないのですが、それでも用意しておくと、いざという時に便利です。(メモ2mmセクション512 100枚 @378-)昔は覚えておけたのに、最近忘れてしまう事が多くなってきた気がしますので、チェックリストは必須です。今はメモ書きで机の上に置いて携帯していますが、来年からは手帳に書き込む事にします。うまく使いこなせるでしょうかね。(チェックリスト521 50枚 @315-)打ち合わせの議事録用紙もあると便利ですが、正直、今までは普通のメモ帳でも事足りていました。何か違いは出るのだろうか?と思い、買って見ました。(ミーティングレコード522 50枚 @315)アドレス帳です。昔と違い、携帯がありますので、必要性はあまりないのですが、住所や部署名を記載しつつ活用しています。(アドレス552 20枚 @273-)領収書や、レシート、もろもろを入れるための袋です。これは非常に重宝します。少し柔らかめのビニールです。もう少し高級感のあるものはないんですかね。Knoxの手帳にはじめからついている革の袋までおおげさでなくていいんですけど。(ファスナー付きポケット @263-)手帳にセットしてみました。ウィークリーは8月まで、その他のは半分程度を入れています。もう少し追加して、厚みを出した方が良いかもしれませんね。うん、やっぱり、もう少し足しておかないと、ヘンな潰れ方をしちゃいますね。個人的には、2/3強程度のリフィルが入っている状態が使いやすいと思っています。あんまりパンパンだと、バインダーを開く度に爆発してしまいますし、逆に薄すぎると、革がリングに沿って折れてきちゃいます。今から使うのが待ち遠しいです。とはいうものの、この革は傷に弱そうなので、カバンに入れる時には、何か袋に入れようかと思っています。(本末転倒な気もしますが・・・)2009年版システム手帳用ダイアリーKnoxbrain ノックスブレイン バイブルサイズダイアリー2009 見開き1ヶ月ブロック式+片面1週間片面メモ 521-152
2008年10月04日
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