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と、優雅なことを言ってられない状況で、大掃除がまだ終わっていません。机まわりをこれから取り掛かります。来年といわず、5年分ぐらい持ちそうだな・・・それでは良いお年を!
2008年12月31日
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友人と約束していた、フランス料理を食べてきました。なんでも、すごく美味しいという事で、ずっと食べに行こうと言われてました。何度か行くチャンスはあったのですが、予約のタイミングがあわず、延び延びになってしまっていて、来年だね、と話していたところ、年内のギリギリのこの日に予約がひょいと取れました。場所は、日本橋の高島屋のすぐ近くで、中央通りから一本入ったところにあります。大きな看板もないので、知らない人がフラリと立ち寄る事もなさそうです。店内はかなり狭く、テーブル席が8組ぐらいあります。奥が厨房になっています。入り口で上着と荷物を預けて席に着くと、程なく、ウェイター(ギャルソンというのかな?)が食前酒のメニューを持ってきたので、よくわからないながらシェリー酒を頼みました。フランス料理屋なんて来るの何年ぶりだろう。しかもこんなしっかりしたところなんて、10年ぐらい来た事がないんじゃない?なんて事を思いながら、お酒を飲んで、突き出しを食べていると、次はコースを選ぶ事となりました。コースは3種類で、松竹梅です。フルコースで7,500円から12,500円というのは、そんなに滅茶苦茶な金額でもないですよね?無難に真ん中のコースにしました。このコースだけ、オードブルとメインの肉料理が選べるのです。梅は決まった内容、松はシェフのお勧めとなっていました。僕はオードブルに穴子を使った揚げ物、もう一人は白子の焼いたもの、魚料理はソエの焼き物で固定なので、それは選べず。肉料理は、僕がエゾシカを焼いたもの、相手はうずらにキャベツとフォアグラを挟んだものを選びました。選ぶ際にいろいろと説明してくれたのですが、僕の理解力では覚えておく事が出来ませんでした。次にワインを選ぶのですが、ワインはさらにチンプンカンプンです。ボルドー?ブルゴーニュ?お店の人に結局選んでもらいました。ブルゴーニュの白でした。ナントカシャトー。受難の時間が無事?に終了したと思いきや、先程選んだワインがやってきました。テイスティングで飲んでみると、これがまた美味しいです。普段、ワインは飲む事がないのですが、こうやって飲むとやっぱり美味しい飲み物ですね。嵌る人の気持ちが少し分かります。ちょっとだけ木の香りがついていて、新鮮な果実を連想させる飲み口で、後味もすーっと消えていきます。オードブルの穴子は、身をほぐして、何かと一緒に成形して軽く揚げていました。マーブル状の見た目がすごく綺麗です。周りのソースや野菜が華やかです。うん、これも美味しい。でも、普通にタレをつけて焼いた物を食べたいなーと思った事も事実です。嗚呼日本人。白子の焼いたものも少し食べました。臭みがなくて美味しい。かかっているソースも風変わりながら、食欲をそそります。連れてきてくれた人曰く、ここはフランス料理屋の中でもかなり美味しい方だとの事です。いやー嬉しいな。その後、ソイを焼いた料理を食べて(これは普通に焼き目がついたソテーでした)ワインを飲んでと、まあなんとも優雅な食事です。1年に1回ぐらいこういうのもいいかな。そして、さんざん悩んだ肉料理です。シカ肉がどんな感じなのか分からず、お店の人に聞いたら牛肉に似た感じですという事だったので、それにしたのですが、でてきたものは、中が赤みの塊を厚めに切ったもので、食感は牛肉で、少し血生臭い感じは鴨っぽいかな?と思いました。美味しいです。もうこれしか言えません。うずらの肉は少し甘く味付けされていて、中のキャベツとマッチしていて、フランス料理っぽいなーという感じです。量的には決して多くないのですが、少なすぎる事もなく、ちょうどいい塩梅で大満足です。料理を食べ終えた後に、今度はいろいろなチーズを持って来てくれました。つなぎで好きなものを選べるようです。匂いがすごいのから、見た目がすごいのまでいろいろありました。チーズのこともわからないので、もうお任せ。選ばれたのは、ドロリとした匂いのきついやつと、まるでいぶりがっこのような見た目の乾燥した2品でした。カリッと焼いたパンと、枝付き干し葡萄が一緒についてきました。多分美味しいのでしょうが、僕はあの匂いはダメでした。最後にデザートです。ロールケーキと焼きりんごパイを選びましたが、ロールケーキは美味しかったなー一本買って帰りたいぐらいでした。と、この上なく贅沢な食事をしてきました。もっと高くておいしいところもあるのでしょうが、僕にはこれでも十分過ぎます。これより美味しいところで食べてたら、人間がダメになる気がします。次にいけるのはいつでしょうかね。
2008年12月30日
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今年はもうムダ使いをしないと決めてから、なんとかやりくりしています。福袋は届くのが来年ですから、カウントされません。ただ、今日の夕方に出かけるのですが、待ち合わせ場所が日本橋の丸善。。。さらには伊東屋まで足を伸ばすかもしれません。もう猫に鰹節状態ですよ。さて、踏みとどまれるか!最低限のお金だけ持って、カードも置いて行こうかな。それより、これから掃除しますです、はい。
2008年12月29日
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12月26日から日付が振ってあるので書いちゃおうかなーでも、やっぱり年明けからだよなーと悶々としています。掃除から逃避です。はい。
2008年12月28日
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「つらぬく」経営以前に紹介した、池内タオルですが、この度、社長が書いた本が出版されました。ビジネスマンの端くれですから、経営や商売に関する本はけっこう目を通しますが、このような自分の好んでいる物を作っている人が書いた本というのはあまり見かけませんので、さっそく購入しました。時系列に書かれているわけではありませんが、生い立ちから、社長就任、事業方針の転換、その前後のエピソード、などがつづられています。ワンマン社長なのか、少し自慢が鼻につくところはありますが、そのキャラクターだからこそ、この会社を支えてこれたのだと思います。日本ではタオルというと、贈答品で貰うことが多いせいか、大手ブランドのタオルを使っている人が多いかと思いますが、それらのタオルも実際には、タオルメーカーが作っているOEM品です。そして、そのようなタオルは、各ブランドのイメージに沿ったデザインやブランド名刺繍で存在をアピールしますが、果たして品質を強調しているところがどれだけあるでしょう?見た目だけの高級感はどのタオルでも見られますが、それはタオルそのものの良さと直結はしていません。洋服の高級ブランドの名前が入ったタオルだから、これもいい物なんですよ。ほら、同じ柄とロゴが入っているでしょう?そこにタオル本来の役割である、さわり心地や吸水性、安全性が出てくる事はありません。置き去りのままです。だけど、それがタオルという製品に対する一般的な考えである事は事実です。デパートなどで、1万円以上するタオルセットが贈答用で売られている一方で、リサイクルストアなどで、同じタオルセットが数千円で売られています。実際に、タオルを貰って、「なんだ、タオルか」と思った経験がある人も多いかと思います。日常使うものでありながら、このような目線でしか見られない製品というのも悲しいものがあります。そのような現実がありながら、タオル作りに情熱を燃やしている会社の社長が綴っている文章は読んでいて、非常に頷ける部分が多くあります。取引先の倒産に伴う民事再生法の適応が、結果として自社ブランドの確立に強く影響しているようですが、この業界で、その自社ブランドを確固たる地位に押し上げたのは、さまざまな努力の結果だと思います。前の記事で、福袋を紹介した際に、高いタオルですね。とコメントを頂きました。前からここのことを知っていた僕も高いなーと思っていましたから至極、当たり前の感想だと思います。ただ、この本を読んで知ったのですが、ここで使われているオーガニックコットンと、通常のコットンは、綿花の時から別物として作られ、紡績工程も異なっています。通常のコットンは、農薬付けで栽培され、葉が落ちる前に綿花を収穫する為に、枯葉剤で無理やり葉っぱを落とし摘み取られます。それに対して、オーガニックコットンはそれらを排除した形で作られます。科学肥料を使わず、手摘みでコットンボールを収穫し、紡績においても、認定工場にて糸へ紡がれます。この本によると、オーガニックコットンの流通量は全世界で0.2%との事です。それだけ手間が掛かっている原材料を使用しているのですから、そう考えると、ここの販売しているタオルの値段は決して不当に高いわけではないかなと思いました。毎日使うものだからこそ、しっかりとした安心なものを自分で選び、愛着を持って使っていきたいなと思っています。だからこれからも頑張って、良いものを作っていって欲しいですね。今治の拘って作られたタオルと、普通に売られているタオルです。見た目の違いがわかりますか?僕はどのタオルがどれか知っていますがそれでもなんとなくしかわかりません。ただ、肌触りが違うのは触れた瞬間に分かります。
2008年12月27日
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あのナガサワ文具から福袋が出るようです。といっても100個で今日の20時から発売開始。去年は、60個で2時間で完売したそうです。さて買おうかどうか悩みます。ナガサワ福袋
2008年12月27日
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今年も無事?に一年を終えることができました。来年も頑張ろう。
2008年12月26日
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普段、映画を見るときは、レンタルで十分なのでDVDを買うということは滅多にないのですが、この映画はスクリーンで観た時から欲しいと思っていました。バットマンの最新作のダークナイトです。ティムバートンが監督だったバットマンから10年が経ち、こうして、新しい作品が作られたわけですが、当時のティムバートンの映画は、舞台であるゴッサムシティも虚構の世界的な作りで、そこの中で暮らすキャラクターも、リアリティを感じませんでした。ジャックニコルソンが演じたジョーカーも素晴らしかったですが、あくまでバットマンという世界の中でしか存在していなかった気がします。それに対して、ノーラン監督のこの新しいバットマンは、アメリカのどこにでもある地方都市が舞台となっているかのようで、ヒースレジャーのジョーカーも、現実の世界に肉体を伴っているそんな印象があります。それに伴い、筋立ても以前のような正義と悪が明確に描かれて、勧善懲悪のストーリーとなっていないのが非常に興味深く、今の世情をうまく表現しているなと思いました。という事で、これから観ることにします。ダークナイト【UMD】
2008年12月25日
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クリスマスイブの夜に、2時間近く掛けて、ナノブロックオリゼーを作りました!!・・・もやしもん 限定版 7~nano~
2008年12月24日
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これを頂きました。ありがとう。
2008年12月24日
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rokerokeさんのブログで知ったのですが、モンブランのレーシンググリーンが廃番になったとの事でさっそく予備用で1ヶ購入してきました。今使っている146に入れていて、けっこうこの色は気に入っているので、なくなってしまうと困ります。本当は2つぐらい買いたかったんですが、手持ちのお金があまりなく、祝日にお金を下ろすのもイヤだったので、とりあえず1つだけ買ってきました。何軒か見てみたのですが、売り切れているところもあったりして、動きがけっこうあるようでしたね。それにしても、出たばかりのインクをすぐに廃番にしてしまうのは困ります。人気もそこそこあったでしょうし、使っている人もけっこう多いはずです。なくならないうちに後2つ3つ買っておこうと思ってます。そうそう、買ったお店で、古いシェーファーのインクを見つけました。今のおむすび型の前のタイプですかね。最後の1つという事で半額にしてもらいました。
2008年12月23日
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そういえば、趣味の文具箱が書店にいつの間にか並んでいましたね。師走の忙しい時期なので、細かくチェックしてませんでした。毎回企画を行っていますが、さすがにガス欠のようで、インパクトが今ひとつ弱かったですね。また、今回はイタリア万年筆メーカーが多く取り上げられており、じっくりと読める記事が比較的多かったように思えます。また、ぺんてるのランスロットの特集もあって、細かく紹介されていますが、見れば見る程、ぺんてるがどこをターゲットにこの企画を出したのかが不思議でなりません。季刊誌として、継続していっているのはすごい事だと思いますが、発刊間隔をもう少し開けてでも、どっしりとした記事を用意してもらいたいと思います。
2008年12月22日
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毎朝、起きたらまず天気をチェックします。そこでの天気を確認して、当日の格好を決めています。革底の靴や革の鞄は、雨が降っている日には使用しないと決めています。そういった事に気を使うのも大変だねと言われますが、もう慣れたせいか、あまり気にせず、当然の行動とやっています。そして、今日、予報を見たら終日曇り、明日からもずっと晴れ。じゃあ、という事で、革底の靴に革の鞄に、新品のマフラーをしていったら、午前中はえらく暑い。コートどころか、スーツの上着すら着ていない人がいました。風は強かったのですが、なんだか春のような生ぬるさで、コートを着てこなければよかったなーと思うぐらいでした。終日外に出ていたのですが、午後からなんだか雲行きが怪しくなってきてました。でも、曇りと出ていたのですから、持つだろうと思っていたらまず、気温がグンと下がりました。そして、夕方になって、突如雨が降り始めました。その時は、駅から1kmぐらい離れたところにいました。タクシーもくるようなところじゃないので、仕方がなくトボトボ歩いて帰りました。折りたたみ傘を持っていたのが不幸中の幸いです。とは言え、しょせんは折りたたみ傘なので、やっぱりぬれてしまうわけです。そして、靴の中にも水が入り、悲惨なことになってしまいました。予報が当たらないのは今に始まった事ではなく、今までも雨に降られたことは何度もありますが、今回が一番最悪だったかもしれません・・・
2008年12月22日
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極普通の形のライダースジャケットです。10年近く着ています。これはライダースと言っても、アパレルメーカーが作った物なので、さほど革の厚みもなくはっきり言って街着用ですね。なので、特に色ハゲやスレもみられないですね。バイク用のライダースも持っていますが、そっちは、とにかく革も分厚く、鎧状態です。雨にも打たれていますし、コケた跡もついてますし、ボロボロです。クロムなめしの馬革を使っていて、縫製は日本でやっています。馬革は皺の入り方がざっくりとしているところが魅力的ですね。使っている革の部位によって、かなり皺の入り方も異なっています。高級アパレルメーカーのものであれば、それなりに均一な革を使うのでしょうが、これは、そんなに大層なものではないので、着込んでいった結果、ずいぶんと部分部分で違う皺の入り方もしてきています。それが面白いところでもあるんですけど、一番目につく、袖の外側にベリーを使っているのがちょっと悲しいです。裏側はきめ細かいいい部分を使っているのに・・・ベリーとは馬のお腹のところの革で、柔らかく、シボが入りやすい部位です。革製品一般に言えることですが、とにかく使う事が一番のメンテナンスともいえます。衣類だとどうしても汗をかきますのでカビも生えやすくなりますが、定期的に水拭きして陰干ししている事もあり、そのようなことににはなっていません。補油は一度もしていないですが、表面はいまだしっとりとしています。僕の体型に沿って皺がついていますが、後10年後にもまだ着れているように、太らないようにしないといけないですね。というか、太ったら、今のワードローブがほぼ全滅してしまいます・・・友人から今日貰ったビリー隊長でもやろうかしら・・・
2008年12月21日
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この時期になると、ついつい手を出しては、あちゃーとなってしまうのが福袋ですね。お得だろうと購入しても、結局のところ、自分で欲しいと思って買うアイテムではないだけにあんまり使わないというパターンが多いような気がします。それでも、なぜか買ってしまう福袋。なんと罪な存在なんでしょう・・・といいつつも、最近では、中身が見える福袋を売り出しているところも多く、それだと事前に内容を検討することができるので、その分安心です。話は変わりますが、愛媛県の今治市は日本最大のタオル生産地で、そこで作られているタオルの質の高さには定評があります。OEMも多いですが、自社ブランドでも販売をしており、その中でも、僕は池内タオルというメーカーのものが好きです。風で織ったタオルは、風合いがとても柔らかく、まるでカシミヤや絹織物のような手触り感があります。大げさに聞こえるかもしれませんが、実際に触ったらわかります。ただ、高い・・・それだけが痛いです。なので、1枚~2枚を時々買っていましたが、この度福袋がでました!かなりお買い得です。よろしければ体験してみてください。
2008年12月21日
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以前のエントリーで紹介した、靴の修理ですが、出来あがってきたので、取りに行ってきました。紙袋にガサッと入っていました。お店のカラーが出ていますね。昔修理をお願いした、あるお店なんかは、専用の靴袋と箱に入っていました。値段も高かったですねー僕にはこれで十分です。別になんという事のない写真ですが、さてどんな感じに出来たのでしょうか?はい、出ました。見慣れた姿です。革がはげていたところに、当て革を張ってもらっています。色も思ってた程違いがないですね。脱いだ時に、ここがスレているとなんともみすぼらしいですから、きれいになってよかったです。ヒールの部分もかっちりと直っています。革ではなく、ゴムヒールにしました。打たれた釘のところがなんとも言えない雰囲気があります。つま先だけにゴムを張ってもらっています。最初は、前面を大きく直してもらおうと思ったのですが、片減りもしておらず、まだ大丈夫という事でした。その分安く済んでよかったです。横から見るとこんな感じですね。まず分かりませんね。丁寧な仕上げです。今回修理をお願いしたところは、さすが靴作りを本業にしているだけあって、しっかりとした直し方をしてくれています。1足で7,000円でした。これを高いと見るか安いと見るか人によってさまざまでしょうが、僕はまあ妥当なところかと思います。この道何十年の、技術を持った職人が直してくれているんですから、チェーン店のちょっと習っただけの人が、直すのとは金額が異なって当然ではないでしょうかね。また、ヘンに過剰な演出もしていないところも好感がもてます。これからまたしばらくこの靴を履くことが出来ます。
2008年12月20日
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シルバーの磨き布関連の話です。他にもあるのですが、目についたものを出してきました。これは、昔はカムフォート、今はL.Oneというブランド名のリングですね。青山にあるブティックが出来た直後ぐらいに購入しました。マンションの入り口の脇に黒服を着た人が立っていて、その人に話しかけると、入り口に案内されるという、まるで悪者のアジトのようなお店でしたね。ここはシルクリングやラブバイトリングが有名です。鳥をモチーフにしたデザインはここ独自のもので、シルバーの輝きもちょっと他のメーカーと異なってる気がします。シルバーは汚れても、それなりの良さがありますが、ここに関してはいつもピカピカにしていたいですね。こっちは定番のクロムハーツのドッグタグです。これも10年ぐらい前のもので、刻印を見ると1998になっています。これはUAで衝動買いしたものです。Tシャツの上によくつけていました。ただ、走るとビチビチ当たって痛いんですよね・・・たまーに磨いていますが、でこぼこしているのでフラットな部分だけがキレイになります。同じくクロムのチャームですが、一番最初に買ったシルバーアクセサリーです。1994年の刻印がされています。ユリの花をモチーフにしたこのデザインは、今見てもいいなーと思いますね。頻繁につけていたので、皮ひももずいぶん痛んでいますが、まだ交換するほどではないです。これはアメリカのLAに行った時にセレクトショップで買ったものです。お店の名前は忘れてしまいました。シルバーも、凝りだすとキリがないですよね。しかも、なんでこんなに?というぐらい値段が高いですしね。僕の場合はワンポイントでつける事が多いので、存在感があるゴッツイものや、スカルなどの極悪系はあまり興味がありません。何事も程々がいいですよね。最近ではシルバーにも興味がなくなり、ここ5年ぐらい何も買っていませんが、来年には、久しぶりに1つ何か買ってみようかなと思っています。
2008年12月20日
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なんだか年末だというのに 実感が湧かず、かと言って正月休みはあるので 無駄に忙しい気がします。 恒例の手帳も各取引先から頂きまして それぞれ業種によって作りが異なり比較するのも 楽しかったりします。 最終的には会社の人にあげてしまうのですが 今年はあるところから頂いたのがレッツの手帳で これは自分で使おうかなとも思ったのですが 事務の女の子にそれいいですねー と半ば力ずく取られてしまいました。 まあ、しっかり使ってくれた方が いいですよね。
2008年12月19日
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左上から時計回りに1.いたがきのブックカバー、この前紹介した通りです。 数週間の使用なのでまだ新品同様です。 ただ、表面のツヤはずいぶんと出てきています。 2.土屋鞄のLファスナー、前に紹介したものと色が違うのは、 2つ買って、ひとつを友人の誕生日プレゼントにあげたのですが、 茶色の方がいいということで交換しました。 3ヶ月ぐらい使っていますが、なんの変化もありません。 触る頻度も低いせいもありますが、革そのものも もうちょっと頑張りましょうという感じですね。3.ワイルドスワンズのタン、約2年使用しています。 ベルギーのマシュア社のサドルレザーを使用しており、 よくあるヌメの変わり方に比べて、黄色味がかった変化をしていきます。 ただ、最初に日光によくあてないと、すごく汚くなってしまいます。 革質といい、作りといい、非常に優れた製品だと思います。4.ハンパ革で自分で作ったデジカメケースのヌメ革です。 約3ヶ月使用しています。 これぞヌメ!という感じで変化しています。 ケースそのものの作りはちょっと失敗してるんですけどね・・・5.ボルコロッソというところで、取り寄せたHERZの革見本です。 ラティーゴレザーという革で、すごくワイルドな印象ですね。 参考までに。
2008年12月18日
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普段は、焼酎やあまり高くないお酒を飲みますが、正月用のお酒はやはりいいものを呑みたいです。今年は、この2本を用意しました。どちらとも、最近有名になってきた酒蔵のもので、燕石は、香川の丸尾本店の作る純米大吟醸です。山田錦を35%まで磨き、蔵で3年寝かせた後に出荷されるとても手のかかっているお酒です。ここは凱陣というお酒も出しており、コクのあるどっしりとした特徴でして、それが、この純米大吟醸だとどう変わっているのか楽しみです。それともう一本は、三重の木屋正酒造が作っている而今の八反錦無濾過の純米吟醸です。この而今というお酒はいろいろ過去に飲んでいますが、たおやかな香りと、飲み口の爽やかさが非常に洗練されていて、幸せになれるお酒です。燕石は元日用、而今は3ヶ日用です。いやー楽しみです。悦凱陣純米大吟醸「燕石」720ml BY19【火入れ】(2008年12月入荷分販売開始です!)今回のロットは火入れとなります。
2008年12月17日
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ハガティの銀磨きクロス、10年以上使っています。使用頻度が少ないせいか、まだまだ使えそうですね。シルバーショップで使ってるのを見ると、これなんか比較にならないぐらい真っ黒ですもんね。数百円で購入して、これだけ持つんですから、すごいアイテムです。
2008年12月16日
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書店クジが当たった!!4等の100円・・・
2008年12月15日
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たまにちらりと登場していましたが、玄関の鍵入れとして使っているマルチトレイです。後ろに写ってるモノは気にしないで下さい。これは、マルホランドというアメリカのメーカーのものです。日本には代理店がないと思いますので、メジャーではないでしょうね。キャンバスを使った品から、クロコを使った物まで幅広く作っていて値段はけっこう高めです。ただ、ここのアイテムを安売りしているところもいくつかあり、このトレイは、そのサイトで別の商品を購入するついでに購入しました。このトレイは、鉄を間にして、革で挟み込んで縫い上げています。側面のところにも金属が入っていて、そこはぐにゃぐにゃと曲げることができます。なので、自分で好きな角度にフチを作る事ができます。コバは、半透明のコーティングで固められています。ここのメーカーで使われている革はここに説明があります。このトレイに使われている革はLatigo Leather というタイプのbridle tanという色です。ラティーゴレザーといえば、レザークラフトにもよく使われる革で、ゆっくりとタンニンなめしされた後に、オイルをいれて、表面をガラスで磨き光沢を出している革です。サドルレザーとも言われています。小物などで使っていると、かなり色の変化が見られますが、これはあいにくトレイなので、手で触れる事が滅多にありません。せいぜい鍵を取る時にちょっと触る程度です。ただ、鍵をポンと置くので、傷はけっこうついていますね。時々乾拭きしています。これでも3年弱使っているんですよ。まず間違いなく、一生使える品ではないでしょうか?玄関の鍵入れとして最適な一品ではないかと思っています。
2008年12月14日
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今まではどちらかというと、フォーマル寄りな物の紹介が多かったですが、カジュアルな物を使用しないかというと、そんな事はなく、いわゆるアメカジ系のものも大好きだったりします。これは、かなり前に、ふと立ち寄ったお店で購入したコンチョ付きキーホルダーです。車の鍵をつけています。分厚い1枚革にコンチョをネジ留めしているので、裏はこのようになっています。ネジをはずしてみました。うわっ 緑錆噴いてる!!洗わないと・・・ちなみに表の色は元々、こんな感じでした。けっこう変わっていますね。革小物屋さんでも、いろいろな系統がありますが、これは、いわゆるコテコテのバイカーさん御用達のお店で購入したものです。サドルの分厚い革を使って、シニュー糸で手縫いしてゴツいバッグや財布を作っているようなところですね。そういったバイカー系のグッズにはあまり興味がないのですが、このキーホルダーは、シンプルで気に入りました。値段も、モルガンコンチョの金額+α程度でした。これを使い始めて5~6年経つと思いますが、分厚い革1枚で、縫っているところもないので、まだまだ使えます。こうして見ると、ずいぶんと黒ずんで来ていますが、これはこれでいいかなと思ってますので、車を買い換えるまでは、これをそのまま使っていくつもりです。
2008年12月13日
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暖冬とはいえ、12月のこのぐらいの時期ともなると、ずいぶんと寒くなってきます。特に、犬の散歩をする時などは、しっかりと防寒しないと、たまりません。手袋、マフラー、帽子は必須です。そんな犬の散歩の時に使っているのが、この帽子とマフラーです。ジーンズメイトやディスカウントストアに売っている、極めて普通のものです。値段も2つあわせても1500円ぐらいだったのではないでしょうかね。もう3年ぐらい使っていますが、まだまだ余裕で使えます。なんとコストパフォーマンスが高いんでしょう。と言っても、一年使うとどうしても汚れますので、毎年シーズン終わりに、手洗いで洗濯して、シーズン始めにも、もう一度洗っています。今年も昨日の夜に洗って、今日一日干して、準備が整いました。まだ、出番となるほど寒くはないですが、これでシーズンを乗り切ります。
2008年12月13日
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前に紹介したヌードラーズインクのリーガルラピスですが、あまりにもタフなインクという事で、普通の万年筆に入れるのはやめました。サファリが、普通の万年筆じゃないという事ではないですが、気兼ねなく使えるので、最近ではこれを使用する頻度が上がりました。その分、他の万年筆を使う機会が減ってきています。
2008年12月12日
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予約していた万年筆を取りに行ってきました。(支払い済みだったので、購入ではないです)いろいろなところで取り上げられているペリカンのM800デモンストレーターです。ペリスケに比べると、ずいぶんとしっかりと作られていますね。そこでは、ボチボチと買い物をしているのですが、最後にお店の人から、ペンカタログが今日入ってきたんですが、お持ちになられますか?と嬉しいことを言われ、いります。いります。ありがとうございます。と貰ってきました。よくお店で、取り寄せなどをお願いするときに見せてもらうアレです。国内メーカーは載っていませんが、それもそのはず、発行元は”日本筆記具輸入協会”です。ここに載っているメーカーのカタログで、恐らく全部実物大の写真が掲載されています。リシュモンジャパンが入っているのに、モンブランが載っていないのは、よんどころない事情があるのでしょう、はい。ざっと眺めてみましたが、さすが業者用のカタログだけあって、スペックや価格などが分かりやすく記載されており、メーカーの由来や、ペンの説明も詳しく書かれていて、非常に面白い一冊です。一般には販売していないとの事なので、手に入れられたのはラッキーでした。そして、見ていた中で一番びっくりした事といえば、ヴィスコンティのページに出ていた、DIVANA DIAMONDという限定万年筆。説明にはこう書かれています。”自然界に存在する最も美しいプロポーション-”黄金比(1:1.618)”に基づいて 完成された、崇高で神秘的な筆記具、ディバインプロポーション。 その美しいフォルムに480以上のダイヤモンドを中心にジュエリーをちりばめた、 際限なき贅沢を具現化した一本。”はい、すごいです、軸は細かいマーブル調のブラウンの樹脂だと思われます。ディヴィーナのあの螺旋部分にダイヤがびっしりと埋め込まれていて、さらに良く見ると、ペン先にもすきまがなくダイヤがついています。確かに際限なき贅沢品というか、なんじゃこりゃ状態の1本です。そして、そのお値段¥18,900,000-也
2008年12月11日
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過去の日記で、もう今年の買い物は終了と書いたのにも関わらず、こんなものを買ってしまいました・・・だって、光るんですよ。粉雪が舞うんですよ。1,480円で光学式です。買わないわけにいかないではないですか!・・・・・・
2008年12月10日
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手紙を書くという程おおげさなものではなく、ちょっとしたメッセージを書いて添えるのに、小さいサイズの紙を用意して使っています。ちょっと前に神保町の辺りをフラフラしていたら、古びた紙屋さんがあり、そこに入っていろいろと物色していました。その中で、ちょっと面白い物を見つけました。名刺用の木?です。ここのお店に、特注でこれを作ってもらい、余った物をセール品として売っていました。お店のおばちゃん曰く、こんなの普通じゃ売ってないんだからね!!えらく誇らしげでした。まあ、確かにそんなに見かけるものじゃないよなーと思いつつ、100枚をまとめて買ってみました。で、さっそく事ある度に使っているのですが、これがまた万年筆と相性が悪いのなんのって・・・言ってみたら、スライスした木なわけなので、繊維があります。引っかかります。さらには、滲みます。滲むというより、葉脈によってインクが流れます。滲み方も一定ではなくて、場所によって、すごく滲むところと、そうでもないところがあります。これはまだ滲みが少ない方で、前に使ったやつは字が潰れて読めませんでした。その代わり、裏抜けは絶対にありません!
2008年12月09日
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のっけからなんだか汚い写真でごめんなさい。昨日紹介したスコッチ栃木の靴の中です。中敷にヌメ革を使っているメーカーは多く、このように足の指が跡となって残る靴も数多く見られます。これは、けっこう履きこんだ靴でも、同じように見られ、黒ずみは増しますが、指の跡ははっきり残ります。革靴の中を覗き込む人はあまりいないかもしれませんが、ビルケンシュトックを持っている人は、ああーと納得されるかもしれません。ある程度しっかりしたフィッターがいる靴屋さんだと、この跡を見られる事があります。それを見て、今履いている靴があっているのか、あっていないのか判断できます。あわない靴の場合には、指と指が重なり合うような跡が残ります。靴を選ぶ時には、幅を気にする人が多いと思います。よく日本人は甲高幅広といいますが、最近ではそうでもないようで、本人はそういう足だと思って、幅広の靴を買っていたけれど、実際には細身の足だったりという事がよくあるようです。ボールジョイントというのが、足の一番広い部分で、ここの幅がサイズを決める事になります。このボールジョイント部分がきついと、どんなに素晴らしい靴だろうと、ただの拷問となってしまいます。昔の中国で行われていた纏足を考えれば分かるとおり、足にあわない靴を履く事は、自分の足を畸形にしようとしている事と一緒ですよ。なので、まずはここの幅を自分で把握するのが最初の一歩ですね。他にも靴を選ぶ際にポイントとなるところはいくつかあるのですが、それはまた次回に回します。
2008年12月08日
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先週末から履き始めた、スコッチ栃木(まるで怪しい代理人みたいな名前・・・)ですが、これが想像以上に良かったです。まずは、なんと言っても靴のフィッティングについてですが、これが僕の足にぴったりです。元々スコッチグレインの靴はEEEタイプを豊富に揃えているのですが、同じEEEでも、ボールジョイントの先の作りがラストによって異なり、靴の種類によっては、指先が内側に折れ曲がってしまう事があります、この靴に関していえば、ラストがゆったりとしたボリュームあるものなので、ボールジョイント~指先までゆとりがあり、履いていて非常に楽です。また甲の高さも、しっかりと取っていて低くて痛くなるような事もありません。踵のヒールカップ部分ですが、少し余りはありますが、既成靴ですのでそれは致し方ない事でしょう。甲の高さがあるおかげで、紐をしっかり締めることが出来ますし、外羽根式なので調整もでき、ブカブカする事もありません。どんなにカッコいい靴でも、足に合わなければそれはオブジェにしかなりませんからね。そして、この靴の色合いですが、これがカジュアルからセミドレスまで馴染みます。フルブローグでありつつ、色やソールがカジュアル寄りの靴なので、一見中途半端に思えるかもしれませんが、どうしてどうして、想像以上の万能振りを発揮してくれます。ジーンズにもしっくりと来ますし、スラックスやチノにも相性が良いです。スーツはさすがにダメですね。最近流行りのなんじゃ?というぐらい細いスーツを着ている人だったら、抵抗なく履けるかもしれませんが・・・トリッカーズのカントリーに近い雰囲気がありますね。今はまだ全体の色味が均一なので、そのような評価ですが、これが将来どうなるか期待しつつも、ちょっと不安でもあります。この色だと黒ずみが目立ちそうです。しばらくは履いてはブラッシング&乾拭きを繰り返すことになると思います。日光浴させたら色味は変わるんでしょうね。
2008年12月07日
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どうして手袋って、片方をなくしてしまうんでしょう。不思議です。ここ5年ぐらいで2つなくしています。しかもどっちも右手。なので、残った手袋を組み合わせて使う事も出来ません。去年も2月頃にどこかで片方落としてしまって、その後は、ウールの手袋で凌ぎました。で、今年の春先に事前に革手袋を買って用意していました。そのぐらいの時期にはセールとなっている事が多いので、冬のシーズン前に買うよりお買い得なのです。革手袋といったら、英国のDENTSがつとに有名です。日本で買おうとするとすごい値段ですが、通販で英国から買うと1/2から1/3ぐらいで買えます。試着は当然できないので、事前にサイズを知っておく必要がありますが、自分のサイズさえ把握しておけば、絶対に通販で買う方が良いです。DENTSは、1777年に英国で生まれたブランドです。200年以上も昔です。日本ではまだ「ござる」「ござる」を言っていた時代で、アメリカでは独立戦争が終わったという、とんでもなく古い時代ですね。モーツァルトが活躍していた時代というのですから、すごいものです。そのDENTSの手袋を購入していました。NAPPA革のもので、内張りにはシルクが使われています。NAPPA革とは山羊革の事です。細かいシボが入った柔らかい革で、使っているうちにもっと馴染んできます。去年までは、DENTSのシープスキンを使っていました。シープスキンもツヤツヤして気持ちいいのですが、今回は別のものを選んで見ました。ライニングは赤いシルクが使われており、ライニングなしのものに比べて、スムースに手をいれる事ができます。手袋本体も手縫いのようですが、甲の部分に、3本のハンドステッチラインが入っています。意匠として定番の飾りですね。合わせ目が外から見えるブリックシームという縫われ方をしています。女性物だと、裏にくるようなインシームが多いようですね。手袋のサイジングについてですが、着けてみた時にグローブの指の根元がしっかりと自分の指の根元に来る事が大事です。掌の幅を基準にして選ぶ事が多いようですが、指がしっかりと入っていない寸足らずだと、その部分の革にムリな力が加わり、裂けてしまう事があります。僕の場合、掌を基準にすると7半が自分にあったサイズですが、それだと指のところが少し足りませんので、8を選んでいます。少し横が余るのですが、それは仕方がありませんね。機会があれば、親指のところを直してもらおうか考えています。ちなみにデンツ公式はこちら、通販も可能です。日本の代理店が展開している公式サイトはこちらです。
2008年12月07日
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スコッチグレインのセールに行ってきました。年2回のこのセールもすっかり定番になり、来場者もずいぶんと増えた為か、今回からは会場が浅草から池袋に移っていました。僕は1時間ぐらい前に会場に着くように行ったのですがまあまあ前の方に並べました。開始時間直前になると、後ろが見えないぐらいの行列が出来ていました。今回、欲しいと思っていた靴は茶色系のドレスシューズで穴飾りがないプレーンか、ストレートタイプと、踝丈のブーツが目当てです。先にある程度決めておかないと、その場でいろいろ目移りしてしまいますし、余計なものも買っちゃいますからね。このセールの目玉はなんといっても大傷物の販売です。革に傷が入っていたり色むらがあったりする靴を1万円で販売しています。定価3万などの靴が1万ですから、大人気のコーナーです。(前はもっと安かったような・・・)なので、今まではここはオープンから戦場と化していました。人の壁が出来て、何足も持っていってしまうので、前回からは一人1足の規制がありました。それでも守らない人、買えない人が多かったのか、今回からは並んでいるときに整理券を配布して、10人づつ入れていく方式に変わっていました。整理券を貰い、買った靴がこれです。オデッサという靴で、通常39,900円の靴が10,000円でした。革はアノネイのベガノカーフを使っていて、シットリとして良い靴です。ウィズがEなので、最初はどうかと思ったのですが、ロングノーズのおかげか、僕の足にもあいました。この靴がキズ物コーナーにあった理由は、色ヤケという事でしたが、再度色を付け直しているので、気になるレベルではありませんでした。それと、今回はサンプル靴のコーナーがあり、量産前に作られたサンプルが大量に売られていました。サイズが25cm限定でしたので、サイズがあわない人は残念ですが、僕は25cmが通常購入する際のサイズですので、いろいろと見て回りました。当初考えていたブーツもおいてありました。新しく出たスウェードチャッカのサンプルです。色はこげ茶しかなかったので、他の色は売れてしまったのですかね。これも実際に履いて見るとぴったりです。そして最後にシューキーパーです。今までも、木製シューキーパーはここで販売していたのですが、モデルチェンジという事で、今回からは新しいタイプに変わっていました。今までは、シダーのネジ式だったのが、今回からはブナのバネ式でつま先の横も伸ばせるタイプになっていました。奥が旧タイプで、手前が新タイプです。(旧タイプは前に購入したものです)値段も定価4,200円から6,300円に上がってしまったようで、このセールでも1セット3000円でした。靴にはシューキーパーは必須と思っていますので、2足分を購入です。今回のセールでは、買う靴の数量によって、最後の割引率が変わるという事で1足で5%、2足で20%、3足で30%オフとなっていました。なので、靴は2足とシューキーパー2セットで3万弱、普通に買ったら8万強ですね。物も当初の予定通りの靴を買えたしいう事ないです。スコッチグレイン SCOTCH GRAIN ストレートチップ オデッサ 916DBRスコッチグレイン SCOTCH GRAIN チャッカーブーツ スエード 5600DBRスコッチグレイン SCOTCH GRAIN レッドシダーシューキーパー SHOEKP-R
2008年12月06日
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ちらりと紹介していたブックカバーですが、いたがきという北海道の鞄メーカーの製品です。キャメル、ダークブラウン、黒がありますが、キャメルを選びました。両方縫いこみのタイプです。革厚は2mm程度で、柔らか目ですが、鹿革のようなふにゃふにゃという程でもなく、適度な張りがあります。栞と、その栞を挟んでおけるポケットがついています。実際にもう使っていますが、これが非常に便利です。ワイルドスワンズにも栞はついていますが、このようなポケットがないため、折り返し部分に無理やりいれています。何日か使っている為、少し角がヘタって来ています。コバ仕上げは顔料を使って固めて仕上げています。縫製もちゃんと揃っています。本をはさむとこんな感じです。両綴じだとあまり厚い本は入らないし、薄いと余ってしまいます。今はまだ革に張りがあるのでいいですが、馴染んでクタクタになった時に、どうなんだろうと考えちゃったりします。気が早いですね。付属のタグです。箱もそうですが過剰な演出をしていません。これはこれで、割り切っていて好感が持てます。ここの革は、栃木レザーを使っていて、鞄がメインなので丈夫なステアを採用しています。タンニンなめしなので、使っていくうちにどんどんと色が変わってくるようです。北海道をメインに展開している会社ですが、東京にも直営店があるので実際に実物を見て、使い込んだ革のサンプルも見せて貰いましたが、キャメルとダークブラウンはすごい事になっていました。楽天でも取扱いがあり、結局僕はこっちで買いました。(期間限定ポイントの期限切れ直前だったので)ただ、直営店にしかおいていないものもあったりして、ここの鞄を使ってみたいなとひそかに思っています。
2008年12月05日
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さっそく傷が・・・サドルだからいいんだもん・・・悲しい・・・うっ
2008年12月04日
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友人が新婚旅行でドイツに行って、お土産を買ってきてくれました。ペリカンのインク、ちょっと変わった形です。この形を指定していたわけではなく、これしか売っていなかったとの事です。lamy2000の万年筆です。今更取り立てて語らないでも、たくさんの人が紹介してくれていますね。キレイなペンです。その友人が旅行に行く前に、何が欲しいですか?と聞いてきたので、「安いのでいいから万年筆1本欲しいな」と言ったところ、このようなお土産になりました。ちなみにその友人は、まったく文房具関係に興味がありません。ペリカノJrかサファリレベルを想像していたら、思わぬ1本を貰い、嬉しかったですね。本人曰く、セールをしていたから安かったですよ。との事ですがさてさて。
2008年12月03日
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今日は寒かったですねえ。気付くと12月ですし、そろそろ本格的な冬支度をしないといけません。コートやマフラーで防寒するのは当然ですが、案外足元を見直すだけで、冬に対抗する事が出来ます。冬なのに、薄い短い靴下を履いていませんか?街往く女性の履いているタイツを見て、暖かそうだなと思いませんか?そーです。靴下にちょっと気を使うだけで、体内温度管理がずいぶんと変わってきます。いわゆるホーズと呼ばれる長い靴下を履くと、これがびっくりするぐらい、効果があります。また、スーツを着て座って、足を組んだ時に、長さが足りず毛が見えているのも、見苦しいもので、それを防ぐことができます。これは福助から出ているShapersという高級ラインのホーズです。販売しているところもデパートなど限られています。値段が高いだけあって、これがすごくいいんです。肌触りもいいし、長持ちするし、なにより履いていて気持ちいいです。なので、この靴下を好んで買っていますが、なにぶん1足2千円というのは、なかなか辛いものがあります。ただ、安物を買うより長い目で見ればお得なんですけどね。今日、フクスケのアウトレットに寄ったので、写真にもある通り、1足千円で買ってきました。これ位の値段であれば許容範囲です。というか、かなりお買い得な気がします。もっと早く知っていればよかった・・・次回は手袋編です。
2008年12月02日
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丸善日本橋店に仕事帰りに立ち寄りました。伊東屋や丸善本店も楽しいけれど、この日本橋店が僕は一番好きかもしれません。まずは、一階の革製品を扱っているところをざっと眺めてから、地下1階に下りて、万年筆コーナーは後でゆっくり見るとして、その周りをブラブラしていたところ、奥の高級筆記具コーナー及び特集コーナーのところにパイロット製品がずらりと陳列されていました。今週の金曜、土曜にペンクリニックがある模様です。朱鷺もありましたが、ああいうものをジックリ眺めると体に悪い(財布に悪い)のでそこはすばやくスルーしました。その奥に色彩雫14色全てのサンプルが入ったペンが並んでいました。滅多にない機会ですので、これ幸いとばかりに、試し書きをして楽しみました。いろいろなところで、紹介されているので、ここでは省きますが、それぞれの色が、それぞれの特徴があって、面白いなと思いました。ただ、新しい暖色系の4種類のインクは、そんなに消費する類のものではないので、1本買っても余らせるのがオチではないかと思いました。それに、オレンジはDrヤンセンのミケランジェロ、赤はカランダッシュのサンセットを持っているので、もっと必要がありません。そもそも、今日は封筒がなくなったので、買いにきたんです。言ってなかったですけど。で、紙のコーナーに向かう最中、常設しているインク試し書きコーナーをふと見ると、セーラーに別注したのでしょう。丸善日本橋店のオリジナルインクがありました。上から、鳩羽鼠、煉瓦、エターナルブルーの3色です。こっちもまた微妙な色合いが素敵です。煉瓦とエターナルブルーが落ち着いていて良いなと思いました。寄り道も済んだことなので、封筒を買いました。ごく普通の茶封筒です。それ以外に面白いものはないかと物色していたところ、万年筆の専用便箋と封筒がありました。ミドリのものと、エヌビー&フォロンのものがありました。エヌビー&フォロンというメーカーは良く知らなかったのですが、けっこういろいろなものを出しているんですね。ミドリのものは、黒とブルーブラックに最適と書かれていましたが、今、メインで使っているインクは普通の青なので、エヌビーのものを買い舞いs田。コットン100%のクレーンクレストウーブ紙。なんのこっちゃです。それにしても、手帳コーナーは相変わらず混んでいます。伊東屋なんかはもっとすごいんでしょうね。で、最後に万年筆コーナーを一周していたところ、今年も出てました。緑色のインクで、森の香りです。モンブランのコーナーに積み上げられていたので、店員さんに、サンプルはないのか訪ねると「最近はインクサンプルも頂けないんですよ。」あれだけ値上げしているのに、それはないんじゃないですか?(でも、最近値下げしましたね)でも、実は丸善が自分のところで、サンプルインクとして1瓶開けていました。それを見せてもらい、試し書きをしてみました。けっこう明るい緑です。先ほどのパイロットの色彩雫の深緑に近いですかね。そして匂いは森林、というか、芳香剤チック?まあ、緑系のインク持っていないし、これも恒例のものだからと、ひとつ購入した次第です。はて、入れるペンがないぞ。もうすぐ届くからいいか。どんな色かは又そのうちにです。
2008年12月01日
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